Monday, August 25, 2008

札幌リゾート開発公社 定山渓高原札幌国際スキー場・スカイキャビン6(1708m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'84/12/18開業

○交通情報
札幌駅(7往復)、新札幌駅(1往復)、白石駅(1往復)、新千歳空港(2往復)、小樽駅(2往復)から、札幌国際スキー場行きバスに乗車し終点下車。札幌駅からは所要100分、運賃1200円です。
取材日現在の路線バスの時刻を下記に掲載しました。

→スキー場方面
札幌駅発(京王プラザホテル):700じ,730,810じ,850,950,1050じ
札幌駅BT発/麻生、宮の沢経由:745J(土日祝日運転)
琴似営業所発:745J(土日祝日運転)
JR白石駅発:740(土日祝日運転)
新札幌発(シェラトンホテル札幌):730
小樽駅発:805中,1330中
新千歳空港発:930,1130じ

←各方面(札幌国際スキー場発)
札幌駅行(京王プラザホテル):1400じ,1500,1600じ,1700,1800,1915じ
札幌駅BT行/宮の沢、麻生経由:1615J(土日祝日運転)
琴似営業所行:1615J(土日祝日運転)
JR白石行:1615(土日祝日運転)
新札幌行(シェラトンホテル札幌):1530
小樽駅行:1035中,1600中
新千歳空港行:1430,1630じ

じ:じょうてつバス、J:JR北海道バス、中:中央バス、無印:第一観光バス

○走破記
  筆者にとってこの札幌国際スキー場はリベンジとなる。というのも前回、春スキーとしてよく下調べもしないで来たところ、春スキーシーズンにはスカイキャビン6の運転がされておらず、自動的にリベンジが必要となったものである。
 前回は春スキーであったので、さすがに北海道と言えど、雪はざらざらだなあと思ったのだが(というか当時の筆者にはその方が滑りやすかったのだ、そういう意味では筆者のスキーの腕も少しは向上したのかも?)
 さて、今日はそれとはうってかわって吹雪です。札幌駅からの路線バスがスキー場手前でタイヤがスリップするのでちょっと怖かったぐらいの大変な吹雪です。あとからあとから雪がゲレンデを埋めつくしてゆきます。札幌近郊のスキー場でこんなにパウダースノーが楽しめるのか!と思う程の最高の雪質です。でも吹雪なので劇寒です。筆者は今年の旅行の為にスキーウエアーを新調しました。なぜなら前のウエアーは古くなって防寒機能に不安があったからです。この時本当に新調しておいてよかったと思いました。余談ですが今のウエアーってこれで大丈夫なの?と思う程薄っぺらいですが暖かいですねー。
 だいぶ話がそれました、この日筆者は、札幌駅9時発のバスに乗り、ここ札幌国際スキー場へ。このゲレンデは札幌からほど近いこともあり、結構混雑するので混雑をさけ、到着後すぐに昼食(10時すぎだが)、そのあと11時すぎにゴンドラが空いたのを見計らって、ゴンドラに乗車する。この旅行に来てからデジカメのデータを吸い上げることが出来ず、メモリーの残りが少なくなっているので撮影は必要最低限で、スキーも吹雪でこれ以上滑るとウエアーから靴までびしゃびしゃになりかねないので、程々で切り上げることとした。明日は嵐山市民スキー場とカムイスキーリンクスへ行く予定です。

○筆者走破線区
 スカイキャビン6、スカイキャビン8、メルヘン第1クワッド、ウッディー第3、ウッディー第4

○あらら
 スキーセンターに戻り、食事でもと思って見回すと、ここは札幌
らしくジンギスカンがメニューにありました。今回の旅行は一人旅なのでさすがにこれはやめとこうと思いました。
 でもよーく観察すると地元の人らしいスキーヤーが一人でジンギスカンの姿がそこここにいて?そんなもんかなー?と妙に関心したり。

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(’03年12月29日取材)

Sunday, August 17, 2008

加森観光 ルスツリゾートスキー場(モノレール)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
 ・開業 ?

○交通情報
(ルスツリゾートへは)
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
 バスターミナルに最も近い駅は、サウスステーションでこれは写真のようにホテル?内に駅があります。但しここは運転時間が制限されています。

○走破記
 一通りスキー場を廻り終え、スキーブーツのままリーゾートセンター内をうろうろ、屋内遊園地を通り抜け、ショッピングアーケードを素通りし一目散にリゾートセンターと全く反対方向へ向かう。
 ありました、モノレールです。ところが乗り場には立て看板が出されこう書いてあった。「この時間モノレールはこのホテル駅には来ません。下記の地図に従いスキー場駅へお越し下さい」。早速その地図に従い、ホテル内を通り抜け、エレベータで2階?に上がり、さらにショッピングアーケード?(スキースクールのインフォメーション?)を通り抜けて屋外へ、その場所は先ほどスキー場巡りで最後に乗ったゴンドラ、イーストゴンドラ1号線のウエストエリアの駅のすぐそばだった。
 3両連結のモノレールが到着しました。モノレールはウエストエリアのスキー場からイーストエリアに位置するルスツタワーホテルへ連絡している。ちなみにそのタワーホテルからイーストエリアのスキー場へは連絡する交通機関はないので、実質的には盲腸線と言ってよいのだろう。イーストゴンドラ1号線は空中で国道230号線を超えるがこちらは、国道下に築かれたカルバートの中を通って国道を超える。私設の設備が国道を2カ所で超えるのはめずらしいのではないだろうか?
 さて、モノレールは昼下がりで時間的に空いているかなと思ったが、既にホテルに戻る人並みで混雑していた。筆者はここでホテルには用事はないが往復した。なお、ホテル側にはスキーブーツでも利用出来る食堂もあるようなので、食事がてらこれに乗車するのはいいかもしてない。筆者は先ほどイゾラエリアからの帰りにどうしてもおなかが減り、先ほどイーストゴンドラ1号線のイーストエリアの駅で食事を済ませてきました。
 これで、ルスツの用事は全て済んだかな?次の道南バスで札幌に向かいましょう。明日は札幌国際スキー場の予定です。

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

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(’03年12月28日取材)

Monday, August 11, 2008

加森観光 ルスツリゾートスキー場(イゾラ1号)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'88/12/24開業

○交通情報
(ルスツリゾートへは)
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
 バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って、イースト2号ゴンドラに乗って滑り降りるとやっと到達します。公共交通で来る人には一番奥のエリアになります。なお、こちら側にも駐車場があるようです。

○走破記
 イーストエリアからイゾラエリアへの連絡コースの入り口を通り過ぎてしまったので、その先にある連絡リフトを下り線乗車する。リフト券を見せようとすると係員氏が「このリフトは無料です。」というスキー場のど真ん中にある不思議なリフトである。そこから山麓側に滑り降りて行くと、ありましたイゾラゴンドラの山麓駅です。ここで遅い昼食にしようかとも思ったが、筆者のスキーは一度休憩を入れてしまうとそこからは怠けてしまうので、ここは我慢して先を急ぐことにする。
 乗り場は短い行列が出来ていました。こちらは各コース(リフト)が長いせいか上級スキーヤーが多いような気がしました。さてゴンドラは濃霧のなか山頂駅へと突き進み山頂駅へ到着。さて、ここからウエストエリアから一番遠いリフトの方へ滑り降ります。山が深いせいか雪質が少しばかり良いような気がしました。

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

○あらら
 それにしても、霧が濃いこと。写真も失敗ばかりなのに。ストレージが足りないし。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’03年12月28日取材)

加森観光 ルスツリゾートスキー場(イースト2号)(2071m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'87/12/27開業

○交通情報
(ルスツリゾートへは)
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
(リゾート内では)
 バス停からはイースト1号で国道230号線を渡って降りたところにあります。

○走破記
 イーストゴンドラ1号線を降りると、そこはイーストゴンドラ2号線の山麓駅であった。地図を見るとゴンドラが一つの駅で繋がっているように見えるので、ひょっとしたら直通するのかと思ったが、そうではなくて、駅舎の中で乗り換えの為にわずか数10メートルばかり歩く。
 それにしても、筆者のロープウェイ乗り歩きの旅もだいぶ押し迫ってきたが、ロープウェイを連続して3線もいっぺんに乗車出来るところなんて、いままであったかな?などと考えているうちに山頂駅到着。
 山頂付近はひどい濃霧です。これ以上ひどくならないうちに先へ急ぎましょう。イーストエリアにはこれ以外に超初心者用のリフトが2線あとに残すと厄介なので(え?なにが??)乗っておきましょう。w

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

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(’03年12月28日取材)

加森観光 ルスツリゾートスキー場(イースト1号)(1654m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'87/12/27開業

○交通情報
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。
 イースト1号ゴンドラの山麓駅はベースから若干登ったところにありますが、ベースからは徒歩でも充分行けます。でも滑り降りた方が楽でしょうね。

○走破記
 ウエストゴンドラ山頂駅からのスキーコースを一気に滑りおり、ウエストゴンドラの山麓駅へ戻ってきた。そのすぐとなりに隣接して駅があるのが、このイーストゴンドラ1号線である。早速乗車しましょう。
 イーストゴンドラ1号線は、国道230号を超え、ルスツのリゾートセンターからは若干離れ、イーストタワーホテルの裏手にあるイーストゲレンデへスキーヤーを運んでくれる。そのため、このゴンドラ、高低差が殆どなく双方ともに乗車客の多いゴンドラである。
 札幌側からバスに乗車すると、このゴンドラが見てきたら、間もなくルスツリゾートバス停でその手前を右に曲がってリゾートセンタの前で停車となる。そして乗降客扱いをしたあと、国道へ出てこのゴンドラの下をすぐにくぐることになる、シンボル的な目立つゴンドラである。
 さて、イーストゲレンデに到着しました。早速イーストゴンドラ2号線へ乗り換えましょう。

○筆者走破線区
 ウエストゴンドラで掲載済みなので省略です。

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(’03年12月28日取材)

加森観光 ルスツリゾートスキー場(ウエスト)(1104m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'83/12/18開業

○交通情報
 札幌駅、洞爺湖温泉、新千歳空港、ニセコなどから道南バス(又はじょうてつバス)の路線バスの便があります。

○走破記
 筆者にとっては本当に場違いな超高級ホテル(ザ・ウィンザーホテルとか言う)からシャトルバスで、ここルスツスキー場まで送ってもらう。そのホテルからチェックアウトしてからルスツへ向かう客は殆どいないらしく、何度もこのバスはルスツ行きですよとの確認を受けながらの到着である(バスは予約制なのだが)。
 ルスツのリゾートセンターは一見ホテルの入り口のようでもあり、またチケット売り場のすぐゲレンデ側は屋内遊園地が広がっているので遊園地のようでもあり、要はどこがゲレンデなのか一目ではわかりにくい構造になっている。よくわからないのでとりあえず適当に遊園地内の階段を2階に上がり、反対側の出口を目指す、ありましたゲレンデが。目指すウエストゴンドラはここから一番離れた奥の方にあるようなので、手前にあるリフトを利用しながら奥へ進んでゆきましょう。
 ルスツリゾートのウエストゴンドラのある、ウエストゲレンデはバスターミナルやリゾートセンター(更衣室など)がここにあることもあって、結構人が多い。こうやって滑っていても時間が経つにつれどんどんと混んできているのがわかります。早いところイゾラ方面に逃げたいところです。ということで、残念ながらこのウエストゴンドラへの乗車はわずか1回のみで、すぐに滑り降りてきて、その隣にあるイースト1号ゴンドラで逃げましょう

○筆者走破線
  ウエストゴンドラ、イーストゴンドラ1号線、イーストゴンドラ2号線、イゾラゴンドラ、ウエスト第1クワッド、ウエスト第2クワッド、ウエストペア、イースト第1ペア、イーストクワッド、アクロス第1ペア、イゾラ第1クワッド、イゾラ第2クワッド、イゾラ第3クワッド、イゾラ第4クワッド
  モノレール

(運休線)
 ウエストタイガー、イースト第2ペア、アクロス第2ペア

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(’03年12月28日取材)