Sunday, November 23, 2008

白馬フォーテイーセブン Hakuba47スキー場(第1ゴンドラ)(1455m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'90/12/01開業

○交通情報
 白馬五竜スキー場から山頂を経由して来るか、白馬47スキー場の山麓側から、来る方法があります。
 白馬五竜スキー場への交通は神城駅から徒歩1.6kmで、
スキーシーズンにはここからシャトルバスがあります。
 この夏には白馬47への白馬山麓シャトルのバス便(無断使用です。問題があったら消去しますのでお知らせ下さい)がありました。


○取材記
 五竜とおみ(テレキャビン、アルプス第1ペア)、白馬47(第4ゴンドラ、(サマーゴンドラ)、第3ペア)を経由してやっとここまで来ました、常設の第1ゴンドラ山頂駅にはレストハウスとか、あって休憩できるのでしばし休憩してから、このゴンドラに乗り込みます。このゴンドラを降りると白馬47ともお別れです、次はいつ来れるでしょうか?
 さて、この日筆者はさらに、白馬山麓シャトル、さらに特急長野行きバス。。。。と乗り継ぎ斑尾タングラムスキー場へ行きます、運転時間中にいけるかな?

 余談
それにしてもここ(白馬47で)の係員氏の料金の対応は。。。ちょっともうなんだかなーでした。
係員氏に料金支払いに関して言われたことを順に書いてみます。

第4ゴンドラ(サマーゴンドラ)山頂駅「乗車券は山麓駅で購入して下さい、お得なセット券もありますよ」
筆者「そうですか」と言ってゴンドラに乗車

 ↓

第4ゴンドラ(サマーゴンドラ)山麓駅「運賃は600円です」
筆者「あのーセット券があるって聞いたんですけど?」
第4ゴンドラ(サマーゴンドラ)山麓駅(電話にて事務所?に確認後)「セット券はありません、運賃は600円です」
筆者:(600円払う)

 ↓

第3ペアリフト(リフトC)山麓駅「乗車券は山頂駅で購入して下さい」
(注:このリフトでゴンドラの位置まで登ります)
筆者:(黙ってリフトに乗ります)

 ↓

第3ペアリフト(リフトC)山頂駅「運賃はサマーゴンドラと合わせて1000円です」
筆者「あのー先程のゴンドラは払いましたけど。。。」
第3ペアリフト(リフトC)山頂駅(電話にて事務所?に確認後)「運賃は350円です」
筆者「。。。。。」(安くなってる)
筆者:(350円払う)

 ↓

第1ゴンドラ(ゴンドラリフト)山頂駅「乗車券は山麓駅で購入して下さい」
筆者:(黙って乗り込む)

 ↓

第1ゴンドラ(ゴンドラリフト)山麓駅「乗車券はあちらの切符売り場で購入して下さい」
(切符売り場へ案内される)

 ↓

切符売り場「セット券は1400円になります」
筆者「あのーー、いま山頂駅から降りてきたんですけど」
切符売り場「それでは650円」になります
筆者「。。。。。」(600+350+650=1600円。。。。結局高くついてる)

ね、ちょっとなんだかなーでしょ?いくら不慣れとはいえ。
ま、200円のことなのでこれ以上は言いませんが。?


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(’01年4月21日取材、’04年08月14日追加取材)

Monday, November 17, 2008

白馬フォーティーセブン Hakuba47スキー場(第4ゴンドラ)(1228m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'04/08/01開業

○交通情報
 白馬五竜スキー場から山頂を経由して来るか、白馬47スキー場の山麓側から、第1ゴンドラ、第3ペアリフトを経由して来る方法があります。
 白馬五竜スキー場への交通は神城駅から徒歩1.6kmで、
スキーシーズンにはここからシャトルバスがあります。

○走破記
 五竜とおみからはゴンドラ、そしてサマーリフト(高山植物園?)を乗車後山頂側からこの白馬47サマーゴンドラにアクセス。なぜか遊歩道にロープが張られそちらへは行きにくいようにしてあったのは何で?
 山頂駅に着くと駅員が筆者を不思議そうに覗き込んでお相手してくださった。乗車券は山麓側で買ってくださいとのことでした。セット券もありますよだって?それにしても先程の五竜とおみゲレンデがよその世界のような閑散ぶりで、筆者が山頂駅で多くの写真撮影の間中ずーとゴンドラは停止していた。
 早速乗車しよう、ゴンドラは単線固定循環式なのでしょうか?8基のゴンドラが2基づつの固まりになって運転されていて、丁度中間点になると旅客の乗降のためゴンドラは停止する、とても不思議なゴンドラでした。
 この元となったリフトは単線自動循環式ですが、そこにゴンドラをくっつけたら自動圧索機とかが使えなくなるのでしょうか?。それから、改造元はクワッドリフト(4人乗り)なのですが、搬器重量の関係でゴンドラは3人乗りに制限されていますので、ゴンドラ内は搬器内の椅子のひとつを荷物置き場に改造して3人定員にしています。
 さてこのあと常設の第3ペアリフトを経由して常設の第1ゴンドラへ向かいましょう。

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(’04年08月14日取材)

Monday, November 10, 2008

エンレイ 五竜とおみスキー場(テレキャビン)(2013m)

公式HP
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 http://www.hakubaescal.com/
 上記は常設ページかどうか不明ですが’08年-’09年の速報情報が見られます。

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'95/11/30開業

○交通情報
  神城駅から徒歩20分(約1.5km)
 シーズン最盛期には神城駅よりシャトルバスが運転されているようです。

○取材記
 HP中にあるかつての取材時の写真があまりにひどいので、撮り直ししてみることにした。
  長野から特急バスで白馬、もうこれで何回目だろう?しかも今回も五竜バス停で降り、シャトルバスの連絡が悪いので歩いて1.5km目指すは今回も?五竜とおみゲレンデ。それにしてもグリーンシーズンといえど白馬も結構人が多い。夏場にも白馬山麓シャトルなる路線バスが各スキー場を結んで運転されていることからもそれが伺える。まずはこれに乗って、アルプス第1ペアを経由してして、白馬47スキー場をめざしましょう。

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(’01年04月21日取材、’04年08月14日追加取材)

Monday, November 03, 2008

志賀高原ロープウェイ 蓮池・発哺・高天ヶ原スキー場・蓮池ロープウェイ(1492m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・'60/03/10開業

○交通情報
 公式HP、時刻表をご覧ください。

○取材記
 HP中にあるかつての取材時の写真があまりにひどいので、撮り直ししてみることにした。
 この蓮池ロープウェイ、とても変わった路線設定となっている。というのも、山頂側から乗車すると途中支柱が5本あるのだがその全てが中間地点より山頂側にあり、そこから急に長いスパンを飛んで反対側のロープウェイとすれ違い、終点の山麓駅へ到着となる。
 それにしてもグリーンシーズンにくると冬には見えないことがいろいろ見えて面白い。この辺のスキー場(丸池・サンバレー)ってこんなに標高が低かったのかーとか、蓮池駅の裏側は切り立った崖だったのかとか、スキーシーズンには乗車したことがあるのに知らないことばかり。何回も来ると印象がだいぶ違うね。
 さて筆者はここから、路線バスに乗車し、本日の長野泊後、明日の白馬47スキー場を目指します。グリーンシーズンだというのに。

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(’02年02月12日取材、’04年08月13日追加取材)

志賀高原ロープウェイ 高天ヶ原スキー場(高天ヶ原リフト)(312m)

公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・'61/07/12開業

○交通情報
 公式HP、時刻表をご覧ください。(このリフトは高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア)とともに時刻表に掲載されています。

○取材記
 先程の東館山ゴンドラで山頂に着いた後、志賀高原やまびこコースの帰りはリフトを通るこのルートも利用することができます。先ず、高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア)で下山し、さらにこのリフトで蓮池ロープウェイに連絡しています。天気がいいとリフトは本当に気持ちがいいですね。

他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’01年02月12日取材、’04年08月13日追加取材)