Sunday, January 25, 2009

立山開発鉄道 立山-美女平(1.3km)

公式HP
 タイトルをclick!(現在は立山黒部貫光に統合されています)

○DATA
 ・単線二両交走式(軌間1067mm)
 ・'54/08/13開業

○交通情報
 このルートは立山黒部アルペンルートと呼ばれています。時刻表にも掲載されていますので省略します。

○取材記
 高原バスからの乗り継ぎは、立山黒部アルペンルートのラストランナーであるこのケーブルカーである。
 ケーブルカーは昨年(’03年)にリニューアルされたばかりの新しい車両である。リニューアルされても貨車は健在、かつては高原バスのルートへは麓からの道はなくバスもこのケーブルカーを使って運搬されていたのだが、現在では立山から直接高原バスのルートへ行く有料道路が整備されている。しかしながらその道はマイカーの通行は禁止されており、一般の観光客は従来どおりこのケーブルカーから立山へはこれらの交通機関を乗り継いでいくことになっている(観光バスだとこのこのケーブルカーをパスして直接室堂駅へ乗り付けます)。
 さて、山麓駅に着くとゲテモノぞろいの立山黒部アルペンルートも終わりです。ちょうどアルペン特急が出るとこだったのでそれに飛び乗り。ここからは電車で富山に向かいます。さて明日はどこに行きましょう。今夜泊まってゆっくり考えよう。

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(’04年08月15日取材、’90年09月11日走破)

Sunday, January 18, 2009

立山黒部貫光 高原バス 美女平-室堂(23.?km)

公式HP
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○DATA
 ・バス専用道路(観光バスの乗入はOKです)
 ・'69/07/25開業?

○交通情報
 このルートは立山黒部アルペンルートと呼ばれています。時刻表にも掲載されていますので簡単に富山県側からのアクセスのみを述べます。立山駅から同じ立山黒部貫光のケーブルカーの終点美女平駅より連絡しています。

○取材記
 トロリーバスからの乗り継ぎは、いよいよ立山黒部アルペンルートのハイライトとも言える高原バスです。路線は高山植物咲き乱れる黒部平をヘアピンカーブを描きながら美女平まで降りるコースである。車窓には立山が見えたり称名滝が見えたりあるいは湿原がみえたり、樹齢数百年の大木が見えたりと変化に富んでいる。季節によっては高さ10メートルにも及ぶ雪の大谷になったりと季節ごとの変化の多彩である。
 筆者が通ったこの日は、晴天ではなかったが晴れ渡り美しい景色が車窓にひろがったが、隣に座っていた方によれば昨日は一面の濃霧で何一つ見えなかったとか、本来ならば昨日泊まった室堂のホテルから富山市街が一望できるはずであったのにと悔しがっておられた。
 次はケーブルカーに乗り換えである。

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(’04年08月15日取材、’90年09月11日走破)

Sunday, January 11, 2009

立山黒部貫光 室堂-大観峰(3.7km)

公式HP
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○DATA
 ・無軌条電車
 ・'96/04/23開業

○交通情報
 このルートは立山黒部アルペンルートと呼ばれています。時刻表にも掲載されていますので簡単に富山県側からのアクセスのみを述べます。立山駅から同じ立山黒部貫光のケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂駅へアクセスすることが出来ます。
 また富山駅から室堂へは直通バスも運転されています。

○取材記
 黒部平からのロープウェイから乗り継ぎ、今度はこのトロリーバスです。このトロリーバスは立山黒部アルペンルートの中でも最も新しい乗り物で、環境保全の為、平成8年(’96年)にそれまでのトンネルバス(通常のディーゼルバスだった)に変わって登場した交通機関である。トロリーバスは鉄道の一種あり、ここはロープウェイを除く鉄道で日本最高所を走る区間となっている。
 路線は立山直下をトンネルで横断し大観峰と室堂を結んでいます。トンネルなので残念ながら景色はよくないのが残念ですが。
 さて、日本最高所の駅室堂に到着です。こちら側からの立山連峰は先程の長野県側からの景色とはまた別の世界ですね。駅ではお土産ものとして「星に一番近い駅」として星をモチーフにしたものがありなかなか目をひいていました。
 次に立山黒部貫光の高原バスに乗り、美女平を目指しましょう。

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(’04年08月15日取材、’97年09月28日走破)

Saturday, January 03, 2009

立山黒部貫光 大観峰-黒部平(1710m)

公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・'69/07/25開業

○交通情報
 このルートは立山黒部アルペンルートと呼ばれています。時刻表にも掲載されていますので、簡単に長野県側からのアクセスのみを述べます。長野駅、信濃大町駅から扇沢行きのバスに乗車し終点下車。ここで関西電力のトロリーバスに乗り換え終点黒部ダムで下車し、黒部ダムの上を歩いて黒部ケーブルカーへ徒歩連絡します。さらに終点の黒部平で乗り継ぐとこのロープウェイにアクセスできます。

○取材記
 先程のケーブルカー乗車時にもらった整理券毎に呼び出し放送があり初めて、乗車順がまわってくるロープウェイである。立山黒部アルペンルートのボトルネックなのかな?仕方がないので待ち時間の間お土産やなどを見て回ることにする。
 数年前に立山黒部貫行のトロリーバスに乗車しに来たときにはロープウェイやトロリーバスモチーフもおもちゃやお土産は殆どなかったと思うのだが、今では随分と種類が出ている。筆者にとっては駅ごとにいろんな買い物をしなくてはいけないおそろしいところになっている。しかもそれらのお土産の種類が駅ごとに微妙に違うところがこれまた泣かせる。
 さてやっと順番が回って来て乗車、残念ながらかぶりつきならずで動画も取れませんでした。でも車窓からの黒部ダムは本当に美しかった。筆者的には車窓のはじっこの方に昨日登った五竜岳が見えるもちょっと感動でした(思えば遠くに来たもんだ?)。
 さて、大観峰到着ですここからは立山の日本海側へ入りますので車窓の景色が一変します。かね?

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(’04年08月15日取材、’90年09月11日走破)