Sunday, February 15, 2009

遠鉄観光開発 遊園地-大草山(724m)

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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業 '60/12/15
  架替 '99/04/24

○交通情報
 浜松駅から遠鉄バスの館山寺温泉行きに乗車し(所要50分運賃550円)、浜名湖パルパルにて下車すぐ。路線バスの時刻は時刻表に掲載されているのでここでは省略します。

○取材記
 浜名湖花博からの路線バスで館山寺温泉行きというのがあったので、そいつに乗ってさらにバスを乗り継いで来ました。浜名湖を渡るロープウェイこと館山寺ロープウェイです。
 平成11年に架け替えが行われたらしく、きれいな搬器が行きかっていました。搬器内には山麓駅側の窓に向かって特等席が作られていますが、あいにくこの日は結構人が多くてこの景色の独占はできませんでした。
 山頂駅にはオルゴールミュージアムがあるので、今日はゆっくり見学してから帰阪することにしします。

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(’00年03月26日取材、’04年09月06日追加取材)

Saturday, February 14, 2009

浜名湖花博 フローラームーバー ときめきゲート-花の美術館(?m)

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○DATA
 ・IMTS(磁気誘導式鉄道)
 ・開業 '04/04/10-'04/10/11(博覧会期間限定)

○交通情報
 浜松市(西区)村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」にて上記の期間開催されていた会場内交通機関でした。現在は廃止になっています。
 浜松駅、舞阪駅、清水駅、静岡駅、豊橋駅、名鉄バスセンター からのシャトルバスが運転されていました。

○メモ1
 IMTSとは路面に埋め込まれた磁気を感知しながら走る電気自動車です。
 
 ここ浜名湖花博のフローラームーバーは
 ・乗務員が発車指令を出せばフローラームーバー自身が、路面をたどって走行します。(ときめきゲート駅に集中制御室があり、無線で運行信号をやりとりしています。)
 ・路面に埋めてある磁石を自動で読み取って舵を切ります。(走行ルートを案内する磁石が路面に埋め込んであります。車体の下には路面に埋め込まれた左右の位置を感知するセンサーがついています。)
 ・長さはバス1.5台分、50人乗りです。
 ・バッテリーとモーターにより時速6キロで走ります。(空気入りのタイヤで走行しています。充電式のバッテリー、夜のうちに充電しています。走行用の交流式モーター、減速する時は発電しています)
との案内がありました。

○メモ2
 ゲート側から、ときめきゲート駅-ふれあいの庭駅(往路のみ)-国際庭園駅(復路のみ)-花の美術館駅を約30分で結んでいました。運転間隔は9分だそうです。

○メモ3
 フローラームーバーの各車両には名前がついていて、

 きゅうたん、ままふら、のたね、じょうろん、はっちー、ぱぱふら です。
 
○走破記
 早朝に自宅の大阪を出て新幹線と普通電車を乗継ぎ、舞阪駅からのシャトルバスに乗って会場に到着しました。ちょうど雨が上がって天候がよくなってきました。
 まずは一目散にこのフローラームーバーを目指します。乗り場はゲートを入ってすぐのところにあってわかりました。しかしここにはこんな表示が。一瞬その場でUターンして会場を出ようかと思いましたが、せっかくきたので会場を見学してまわります。そしてひととおり見学しおわり、一番奥の花の美術館駅を見ると、ちょうどフローラームーバーの運転準備をしていたので、そこで運転開始まで粘って待って乗車できました。花博らしい綺麗な写真がとれてよかったです。

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(’04年09月06日取材)

Sunday, February 08, 2009

飛騨高山まつりの森 まつりの森-茶の湯の森(?m)

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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はアプト式の一種)
 ・開業 ?

○交通情報
 高山駅(濃飛バスセンター)から高山周遊バス(四季の丘コース)に乗車し約15分運賃200円です。時刻表はまつりの森の公式ホームページにありますのでご参照願います。

○走破記
 昨日の富山から今日は高山に行くことにしました。まつりの森という観光地に行ってみようと思います。普通列車を猪谷で乗り継ぎ高山到着。
 越中八尾からの区間の乗車はもう何十年ぶりでしょうか?当時と全く変わらない猪谷駅の姿に感動し、新しいステンレスの特急列車が走る姿にやはり今を感じたりしながら高山へ到着。併設の濃飛バスセンターからバスに乗りまつりの森へ。あ、前回どこかでもらった割引券を家に置いてきてしまった。もったいない。
 まつりの森は、日本三大祭りと呼ばれる、高山の山車を常設で展示している展示館で、なぜか地下ドームに建設されている。それにしても入場料高い。割引券の件があるので余計にそう感じる。
 さて、このリフトカーですがこの2つある施設の間を結ぶもので、長さはほんの数十メートルしかない。しかも入場料がそれぞれ別でそれぞれ1000円(同時に購入すると200円引き)と結構高価な為、利用客が殆どいない。茶の湯の森の展示は、茶の湯をテーマとした美術館で殆ど筆者にはわからない。2階に展示されていた玉虫を数ミリ角に切って表面に貼った茶器は怪しい美しさでおもしろかったが、それが売りなのかな??。
 リフトカーはそれらの施設の間の入場料のいらないエリアにあり、エアコンの良く効いたリフトカーで一日中往復していたい衝動に駆られるが、それはやめておこう。因みに茶の湯の森の見学者以外の利用は禁止されており、それらのマナーは当然守るべきであることは言うまでもない。
 さて、短い夏休みのショートトリップもこれで終わり、大阪行きの直通の特急飛騨に乗って見たかったのだがあいにくの満席なので、先行する特急から鈍行、快速を乗り継いで帰ることにしましょう。

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(’04年08月16日取材)