Saturday, March 28, 2009

コクド 津別スキー場(ゴンドラ) (2986m)

公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '91/12/22

○交通情報
 このスキー場は現在閉鎖になっています。
 
 現役時代にも交通機関はなく(以前は北見駅からシャトルバスが運転されていたようです)。最も近いバス停は津別で約15km離れています。
 唯一の公共?交通機関は、同じコクド系の屈斜路プリンスホテル(屈斜路湖畔)とフォースター(津別温泉)からは送迎の便があったようです。勿論宿泊者専用要予約でした。
 因みに屈斜路プリンスホテルからは直線距離では目と鼻の先ですが、間にある津別峠が冬季通行止めとなる為、シャトルバスは片道約2時間かかる本格的?なものです。

○走破記
 朝一番に大阪の自宅を出て一路女満別空港へ。そこからレンタカーを借りてのスキー場訪問となった。
 実は今回の津別スキー場訪問は去年のリベンジとなる。思い出して見るに去年(’04年1月)、津別スキー場訪問だけの為に旅行会社で個人旅行向けツアーを作ってもらって屈斜路プリンスに連泊しその中日に屈斜路プリンスホテルが出す津別スキー場へのツアーバスに乗車するはずであった。ところがその中日、北海道の全ての交通機関が止まる程の大雪が降り、筆者はホテルに缶詰となったのであった(実際はホテルに程近いビラオスキー場でスキーしていた)。
 幸いこの日は、天気もよく道路状況は極めてよい、最初カーナビの設定方法がわからなくてなんだか女満別空港の周りをくるくると廻ってしまったが、なんとかスキー場の営業時間ぎりぎりにたどり着きました。
 大急ぎで仕度して早速ゴンドラに乗車。そういえば先程のレンタカーの営業所の方がこう言っていた「途中に1km?ぐらいの平坦な区間があって漕ぐのが大変ですよと」。確かに言われたとおりの平坦な区間がある聞いておいて良かった。知らなければそこで間違いなく失速していたであろう。このあとあと数分で営業終了となるリフトを乗り継いで、誰もいない極寒のスキー場を閉店まで滑りまわったのであった。
 そして網走まで飛ばして帰りこの日の予定は終了となった。なお明日は嵐山市民スキー場(旭川)へ行く予定である。

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(その他の走破線区)
 アリエスカロマンス 第1ロマンス

(写真メモ)
 山頂駅の写真は適度な撮影距離がとれなかったので、フォトショップで繋いでみました。繋いだ写真の光の加減が違いすぎて繋ぎ目がすぐわかってしまいますが。あまり修正しすぎるのもどうかと思ってそのまま上げています。

(’04年12月29日取材)

Monday, March 16, 2009

名古屋市交通局 上飯田線(平安通-上飯田)(0.8km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業:'03/03/27

○走破記
 名城線から平安通で乗り換え、今日の最終目的地の上飯田線です。新規開業区間は路線切り替え(地下化)区間まで入れてもわずか2駅なので。すぐに乗り終わってしまいます。上飯田線は市営の地下鉄ながら走っている電車は名鉄の電車だけの不思議な線です。
 てなわけで、あっと言うまに目的の区間の乗車は終わり。さてどうしよう?とりあえず名古屋空港でも行って見ようと思い立ち、春日井で下車します。路線バスぐらいあるだろうと思ったら、見事にあてがはづれて空港を半周ほどあるく羽目になります。(路線バス接続は味美が正解でした)
 空港の周りを歩いているうちに飛行機は見飽きたので、とっとと空港をあとにします。とりあえず名鉄バスの西春行きに乗車してみます。そこから名鉄、新幹線と乗り継いで家に帰りましょう。

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(’04年11月29日取材)

名古屋市交通局 名城線(砂田橋-新瑞橋)(10.1km)


Nagoya-CTB Meijyo-line ,train
Originally uploaded by h3f3f
公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業
   '65/10/15:市役所-栄
   '67/03/30:栄-金山
   '71/03/29:金山-名古屋港
   '71/12/20:大曽根-市役所
   '74/03/30:新瑞橋-金山
   '00/01/19:大曽根-砂田橋
  ○'03/12/13:砂田橋-名古屋大学
  ○'04/10/06:名古屋大学-新瑞橋

○走破記
 今日は栄BTから出る引山行き(基幹2系統)に乗り茶屋ヶ坂をめざしましょう。それにしても基幹2系統はいつ乗っても楽しいですね。もっと沢山出来るといいんですけどね。なんか外人さんの団体が筆者と一緒のバスに乗車していたけどどこ行くのだろう?
 やっと名城線の新規開業区間です。ここから先ずは新瑞橋を目指すのですが、行き先表示が良くわかりません。行き先表示は”名城線右回り”と”名城線左回り”ですか?さてどっちに乗ればいいのかにゃ?案内図をよーーーく見てなんとか右回りに乗車できました。それにしても判りにくい。因みに英語での案内はMeijyou Line (travelling) Clockwise(時計回り)とCounterclockwise(反時計回り) でまだそっちのほうがいくらかわかりやすいと思うのですけど?山手線や都営大江戸線にあるような○○方面という行き先表記はされていないので余計に判りにくく感じました。
 さて乗車っと、名古屋大学までは結構乗車がありました。名古屋大学前でごそっと学生さんが下車して車内はがらがらかぶりつきし放題となりました。このままぐるぐる回っていてもいいのですが。とりあえず新瑞橋をはるかに通り過ぎた金山で降ります。ここからはふたたびバスに乗ります今度は瑞穂運動場東行き(金山15系統)です。名城線の新規開業区間の地上の様子もちょっとは知りたいですしね。
 さて、ふたたび名城線へ戻ります。今度乗車するのは名城線左回りです。この電車で平安通まで行きます。先程の乗車で既に未乗区間は、茶屋ヶ坂-砂田橋間のわずか1駅となっているのでそこだけ乗りました。それにしても地下鉄の乗り潰しはつまんないよね?。上をバスで走るほうがおもしろいや、あははh。と本末転倒?なことを言ってみる。

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(’04年11月29日取材)

名古屋臨海高速鉄道 西名古屋港線 名古屋-金城ふ頭(15.2km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業 '04/10/06

(メモ)
 うちのHPでは鉄道系の記事は特に人気がないwのでさくさく飛ばしていきましょう~

○走破記
 どうせ名古屋なんか近いしと、家で余裕をぶちかましていたら名古屋到着が夕方になってしまった。まー今回は鉄道の乗りつぶし(しかも地下鉄系)だから~とっとと廻ることにする。
 さて名古屋駅。乗場はどこだろう?名古屋駅をキョロキョロするも見当たらない。JR線の改札の中かなと思いJRの駅の中の方へ歩き始めると少しづつ案内表示がありました。
 ホームドアのある不思議な名古屋駅から乗ると近鉄と関西本線の脇をしばし走ってゆく。そしてだんだんと日が沈んで来て、ささしまライブ(’05年万博のサテライト会場)を過ぎるころには暗くなってしまった。そこから心細くなるような臨海部特有の殺風景な町をず~っと走って終点金城埠頭へ到着。
 さて帰りはここからはバスで?と思ったがこのあおなみ線の開通で名古屋市営バスの改編が行われており、金城埠頭へ乗り入れる路線は廃止されたようである。てことでわざわざ、名古屋フェリーターミナルまで歩いてそこから名古屋港行きのバス(幹築港1系統)に乗り名古屋港を目指しました。名古屋港からは地下鉄に乗り継いで名古屋市内泊となりました。

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(’04年11月28日取材)

Monday, March 09, 2009

(こぼれ話)名古屋市営バス 基幹バス構想


Route No.Kikan2, Nagoya-CTB
Originally uploaded by h3f3f
 ’82年9月地下鉄東山線高畑延長開業とともに市営バスの路線を再編成し”基幹バス”と名付けた、高速走行とフリークエントサービスを実施する路線を基幹1系統東効線(栄-星崎:10.5km)で設定した。
 この基幹バスは好評を博したことから、’85年4月には中央走行方式(写真参照)の基幹2系統新出来町線(栄-引山:10.4km)が設定され、さらに6路線での構想が発表された(下記)。しかしこの基幹2系統の設定後、新たな基幹バスの設定はなく現在に至っている。現在は市営バスのHPにも掲載がない。

 基幹バス構想路線
 ①楠町線:栄-楠町(7.0km)
 ②志段味線:栄-志段味(15.0km)
 ③山手通線:本山-新瑞橋(7.2km)
 ④富田町線:金山-富田(9.0km)
 ⑤南陽町線:神宮前-福田(11.0km)
 ⑥金城埠頭線:高畑-金城埠頭(11.3km)

 ところが計画をよくみると、形を変えて実現した路線がいくつかある。②志段味線は名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)として、③山手通線は地下鉄名城線の東側部分として、⑥金城埠頭線は名古屋高速鉄道のあおなみ線としてそれぞれ実現している。
 さてではその他の路線の整備はどのようになるのでしょうね?楽しみなようなそうでないような。

Saturday, March 07, 2009

Tバーリフトに乗りたい?

 筆者も使っている写真サイトflickr。ここは米国ヤフーの関連会社であることから、海外の写真が数多く掲載されている。それではということでTバーリフトなんぞを検索してみました。
 Tバーリフトってなんで?という方も写真を見て笑って?やって下さい。因みに日本にもこのリフトは存在しています。平成9年までの鉄道要覧には丙種特殊索道として掲載されていた滑走式リフトの1形式です。中でもこの写真のような2人乗りのTバーは日本では非常に貴重な存在となっており、筆者の知る限りではわずかに安比高原にあるものを残すのみになっています。早いうちに行っておきたいところ(でも動いてるのかな??)

 

The bloody T-bar
Originally uploaded by paprikaOptic
まずはものの写真です。なにやら上空にT型のものがぶら下がっていますがこれが搬器です。丸い部分が掃除機のコードリールみたいになっていて乗り場でそのTの部分を引っ張ると紐が伸びて乗客が地上を滑走できるというものです。


 

Showcase T-Bar
Originally uploaded by Joe Shlabotnik
実際に乗るとこんな感じです。こいつは2人乗りなので2人の息があわないと上にいくこともなくその場で転倒して撃沈します。他人に迷惑をかけないようにしっかり精進が必要ですね。


 

Please Pair Up
Originally uploaded by Joe Shlabotnik
日本では考えられないことですが、2人乗り以外は認めませんという案内標識が出ています。とっても楽しそうですが。乗り場に誰もいないのはなぜ??


 

I broke the lift
Originally uploaded by Theo Lagendijk
こんなふうにシュレップを壊してはいけません。転倒したら速やかに搬器から手を離しましょう。オブジェとして家に一台ほしいような気もしますけどw。だめですよ~(なにせ家にも置ける鉄道車両?ですからね。)


  そして乗車中に転倒してしまったら速やかに走路から逃げましょう。さもないとこのピクトさんのように轢かれてしまいます。とっても痛そうです。



 以上、flickrから写真をお借りしてお送りしました。それにしてもシュレップの写真ってネットでもほとんど見られないですね。