Sunday, August 23, 2009

長崎市 市道天神町1号線 てんじんくん(80m)

公式HP
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○DATA
 ・懸垂式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'02/03/24

○交通情報
 宝町駅から徒歩5分

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○取材記
 この取材の前日(’05年05月01日)佐賀方面から特急電車で着いて既に日は暮れて暗くなりつつあったが、ここの場所がわからないので場所だけは確かめておこうと思って天神町内をうろうろしてみた。この施設がどんな形で設置されているのか予備知識があまりなかったので天神町内をうろうろ迷ってしまいました。それにしても、すごい坂だらけですぐにくたくたです。町内いたるところ階段だらけでその入口のところにはスクーターがまとめてとめてあったりと、生活が大変そうです。
 で、この日、先ほどのグラバー園から市電を乗り継いでやって来ました。場所は昨日把握済みなので迷う事無くいちもくさんに到着。昼間なので多くの利用者がいらっしゃいました。というか筆者が滞在した時間中てんじんくんは休み無く動き回っていました。まず上に行く人がいたので、それにくっついて写真をとりながら上へ。その方は路線唯一の途中駅?公民館前で下車しました。この乗り物歩くより遅くて乗車している方と会話しながら写真撮影ができます。(でもこれから行かれる方はくれぐれも地元の方にご迷惑をかけないようにおねがいしたいものです。本来は見学者は一番上の駅でお願いしますとの貼り紙がしてあります。それだけ見学者の方が多いのでしょうね。地元の方も大変です。)
 それで、公民館より上でへ行く方がこないかな?と思っているところに次の乗客がご乗車されました。ふたたびくっついって行きます。なんかいいですね。町をゆく人と会話をかわしながら登ってゆきます。
 てなかんじで心行くまで撮影したところで、切り上げ次ぎの目的地中尾城公園へ向かいましょう。まずは市電で浦上駅まで出て。
 
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(メモ)
 長崎市にはこのような施設がこれ以外にも、立山町にはさくら号が、水の浦地区には水鳥号が設置されています。
 これらはこの取材時には既に設置されていたようですが、残念ながら筆者には情報が入っておらず取材することは出来ませんでした。

(’05年05月02日取材、住民専用、未走破)

Monday, August 03, 2009

長崎市 グラバー園 斜面移送機器(25m)

公式HP
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なお、斜面移動機器に関する資料はグラバースカイロードの公式HPと同じ場所にあります

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'01/12/01

○交通情報
 大浦天主堂下駅から徒歩15分

○取材記
 このスロープカー(ラックスカー)は、グラバー園の山麓側にある、第1ゲートの脇にあり、身障者、車いす専用となっている。グラバー園の園内には数年前?に動く歩道(斜行)が設置され車いすでの観覧が可能となっているが、問題はその園内に入るまでには多くの階段があり、真のバリアフリーとなっていなかった。
 そこで、その問題点を解決するべく設置されたのがこのスロープカーである。ところがこのリフトカー、通常の順路でいうと最後の出口のところにあり、非常にわかりずらく利用しがたい。 第1ゲート側から行くとそこへの階段を登らず、人波みに逆らって出口の方向に100メートルぐらい歩いた所にあり、しかも電話呼び出しで係員を呼ぶ形となっている。そのため利用者はいないのかな?という感じだった。実際のところどうなんですかね?車いすだけでなく高齢者とかの利用も出来るようにしたほうがいいのではないかと思うのですが、それにはちょっと難しそうですね。そうなると健常者が全員利用してしまい何の為のものかわからなくなってしまうからなのかな?
 さーてグラバー園も観光したので、お次はてんじんくん見物へ急ぎましょう。
 
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(’05年05月02日取材、身障者専用=未走破)