Sunday, January 31, 2010

岐阜観光索道 千畳敷-金華山頂(599m)

公式HP
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(注意:音楽が流れます)

○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'55/04/12

○交通情報
 岐阜駅より岐阜バス(長良通りN方面)に乗車し、岐阜公園歴史博物館前下車(所要15分、運賃200円)徒歩15分。
 バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。

○取材記
 岐阜に着いた。岐阜駅前にいたバスにたぶんこれだろ?と思い込み適当に乗り込んでしまった、暫くすると近くの乗客がスタスタと運転手の所まで行き、岐阜城へはどこで降りたらいいですか?と聞いている「ラッキー」とその人のあとにくっついてバスを降り程なく到着した。
 岐阜公園は丁度菊人形展の真っ最中。その中をサクッと通り抜けてロープウェイの山麓駅へ向かう。紅葉の季節天気のいい日曜だからか意外と混雑していて、目の前で乗車を切られてしまい、次の発車の臨時便に回される。
 眼下には長良川そして岐阜市内を眺めながら山頂駅。ここから歩いて岐阜城址へ向かう。適当に岐阜城内を観覧後ふたたびロープウェイに乗車して帰宅する。
 たまには高速バスで難波まで帰ることにしましょう。
 
他の写真はこちらです。
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(メモ)
岐阜バスの系統番号は方面別となっており、金華山へ行くにはN20〜N89までのバスに乗ると行くことができます。
このバスの系統番号は、最初のアルファベットが走行する通り名を表し、後ろの数字が行き先を表します。10の位がメインルートから分岐するバス停、1の位がその行き先です。
因に、Nは長良通り経由、つまり右の写真にある鵜飼橋を渡り、長良北町を経由する系統です。このうちN1?は岐阜市役所前で長良通りから外れる系統、N2?は岐阜公園歴史博物館前で長良通りから外れる系統を示しています。

(’99年05月02日取材、’05年10月30日追加取材)

Sunday, January 24, 2010

近江鉄道 伊吹山ゴンドラ 山麓駅-ホテル前駅(1442m)

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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'89/01/02

○交通情報
長浜駅から近江鉄道バス伊吹登山口行き30分
、近江長岡駅から湖国バス伊吹登山口行きバス15分
近江鉄道バスについてはこちらに時刻表があります。

○取材記
 コクドの経営環境の悪化から、このスキー場もいよいよ今日が営業最終日となった(以降の話で新しい買い手が付き、伊吹山は引き続き営業されることになった。めでたしめでたし)さて筆者は、昨日、彦根に宿泊し、南彦根駅から近江鉄道に乗ってさらにJRに乗って、さらに長浜からバスに乗ってやっと到着。ちょっと最終日というのがにわかに信じがたいお客さんがいてちょっとびっくり、もう見納めかぁと思うのでつい写真をいっぱい撮る。
 索道は単線自動循環式の背中合わせに座る6人乗りゴンドラで、とっても景色が見やすい。このゴンドラにはかつて平行する登行リフトがあり、それは時刻表にも掲載されているなどの、代表的な旧甲種特殊索道(観光リフト)であったが、その乗り場の様子から現在は運転が休止されている(廃止?)。
 このあと山頂駅付近のリフトも見納めなのかなと思い写真を撮りながら少し見て歩く。歩いている途中で、同じ近江鉄道の八幡ロープウェイの旧搬器を偶然みつけてしまった(写真の中に入れておきました)。
 さてこのあと筆者はバス電車を乗り継ぎ岐阜の金華山ロープウェイを目指します。
 
他の写真はこちらです。
またリフト線の写真はこちらです。
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(’00年02月12日取材、’05年10月30日追加取材)

Saturday, January 16, 2010

JR九州 九州新幹線 新八代−鹿児島中央(137.6km)


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Originally uploaded by h3f3f
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業 '04/03/13
 
○走破記
 今回は事前調査不足の部分が多かったので、不安のあった九州旅行もこの新幹線から大阪への鉄道を乗り継ぐルートで終わりである。最近はこんな旅行をしているので、道に迷う心配のない駅などにくるとホットする。もう予定は家に帰るだけだとなるとなおさらである。
 鹿児島中央駅には新幹線開業前にも来ているが、開業後きれいに改装された駅を見るのは初めてである。駅には観覧車があったり、イベント用のスペースがあったり綺麗なみやげもの店がならんでいたりと新幹線の駅らしい、まだ列車の発車時刻には間があるのでうろうろするも、どれも筆者の琴線には触れず改札をくぐる。改札を入ってすぐのところに「天文館むじゃき」の白くま(という名のかき氷)が売られていて、思わず買ってしまった。結局、短い新幹線の乗車時間の殆どをこの白くまとの格闘に費やし、景色もろくろくみていません。まーどうせトンネルばっかりで景色なんかないんですけどね。スピードの割りには揺れないなーと思いつつ、それにしても食べにくいかき氷だ、という不思議な印象だけが残った。

(’05年08月20日取材)

薩摩金山蔵 トロッコ(700m?)

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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:762mm)
 ・開業:?

○交通情報
 串木野からいわさきバスの上川内行きに乗車し野下口薩摩金山蔵入口(所要15分)、そこから徒歩5分。なお、掲載日現在の時刻表は以下のとおりです。

→鹿児島駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→上川内行き
 700,740,840,1010,1040,1140,1240,○1340,1440,○1600
←野下口薩摩金山蔵入口発→鹿児島駅行き
 ○755,○840,○940,1025,1125,1225,1325,1425,港1525
,1625,○1725,○1755,1825

→串木野駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→宮之城行き
 ◎医1050,○1245,○高1640,1640,○中1641
←野下口薩摩金山蔵入口発→串木野駅行き
 神753,○神805,○神807,◎923,◎1423

 ○:休日運休、◎:火木土曜日のみ運転
 港:鹿児島新港行き、医:医師会病院方面行き
 高:高江行き、中:入江駅、薩摩中学行き
 神:神村学園行き

○走破記
 前泊の鹿児島から電車とバスで難なく到着。入口を入るとすぐにチケットカウンターがあった。入場は無料だが入坑には入場料がいるとのことで、早速その入坑券を買ってトロッコに乗り込む。
 ここはかつて三井串木野金山として実際の金鉱山であったところを、観光用として坑口より700m程残して観光用の鉱山として利用しているものである。また、かつてはゴールドパークと呼ばれていて(言っては申し訳ないが)その怪しげな名前から、おもちゃのような軌道がちょっとだけある所だろうと勝手に想像していたが、乗ってみて驚いたどうしてどうして本格的な鉱山軌道である。列車の編成は真ん中に機関車を配置するプッシュプル運転で、線路も(構内には分岐は一様あるが使用されておらず)一直線の一本だけの往復だけが使用されている。
 場内は入場者も少なく空いているので、筆者は勿論かぶりつきに乗車する。うむ〜本格的!構内に到着すると、その到着ごとにガイドが付き一回り案内してくれる。構内には観光用に焼酎の醸造/貯蔵を行うパートと、金鉱山の鉱山鉄道などを含む資料展示がありなかなかおもしろい。見学終了後焼酎の試飲コーナーを経てこの軌道に再び乗り込み帰還するようになっている。
 さてこのあと筆者はゴールドパーク入口から鹿児島駅行きのバスに乗車して終点まで乗りとおす。鹿児島駅付近にマンション内にリフトカーを設置した施設があるようなので、その前まで行くが、施設前に「マンション内への無断立入は金10000円を申し受けます」とあったので、無用なトラブルを避ける為、正面の写真だけ撮影してその場を後にした。居住者に迷惑をかけてはいけないですもんね。
 マンション前より再びバスに乗込み、鹿児島中央駅へ向かう。九州新幹線へ乗車して帰阪である。
 
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(’05年08月20日取材)