Saturday, November 27, 2010

蔵王ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王ロープウェイ山頂線)(1871m)

○公式HP
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○DATA
 ・複式単線自動循環式
  (自動循環式フニテル)
 ・開業:'63/12/07

○場所
 山形県山形市蔵王温泉229-3
 山形交通:蔵王温泉(冬期は終点)下車、徒歩10分 蔵王ロープウェイの山麓線に乗り、樹氷高原下車
 tel.023(694)9518

○取材記
 樹氷高原駅で同社の山麓線より乗継ぎ。リンクにある樹氷高原の写真でお分かりのように、山麓駅側で既に濃霧。
 気持ちが逸り、早くフニテルに乗ろうとするが、その前にとりあえず1枚撮影してから(結局、搬器をまともに撮影出来たのは、その1枚だけでした)。
 公式HPによれは、’03年12月にかつての三線交走式から現在の自動循環式フニテルに架け替えられているようだ。フニテルとは、フランス語のFuniculaire(鋼索鉄道)とTeleferique(架空索道)の造語とのことで、客車幅より広い3.2mの間隔をとった2本の支えい索(ロープ)に4台の握索装置により懸架される構造のロープウェイのことである。同方式の導入は、箱根ロープウェイに次ぐ2番目である。
 山頂線は思いの他空いていた。フニテルらしい大きな搬器。さて、撮影でもと思ったが、激しい濃霧、その前に搬器の窓ガラスが樹氷状になっていて、いくら窓をこすっても視界がクリアにならなかった。視界不良な安定したロープウェイは不思議空間だな?とか思っているうちに山頂駅に到着した。
 次は蔵王スカイケーブルへ向かいます。

 これ以外の写真はこちら。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。

(メモ)
 山頂線車内で一生懸命窓をこすってすれ違う搬器を撮ろうとした写真がこちら。とおまきに見るとなんとなくフニテルが見えたりします(笑)。

(’90年08月26日取材、’07年01月02日追加取材)

蔵王ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王ロープウェイ山麓線)(1734m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'62/09/29

○場所
 山形県山形市蔵王温泉229-3
 山形交通:蔵王温泉(冬期は終点)下車徒歩10分
 tel.023(694)9518

○取材記
 仙台市内のBHを朝出発し快速仙山に乗車して山形へ。山形駅からは山形交通の特急バス蔵王温泉行きに乗り終点の蔵王温泉で下車する。蔵王には以前にも来た事があるが、路線バスでスキー板を抱えてスキーに来るのは今回が初めてである。
 さて、今回は蔵王ロープウェイの山頂線がフニテルに架け替えられたということで、それを見に行く事にしたためです。そのついでに、筆者HPには蔵王温泉スキー場のロープウェイの写真が掲載されていないので、その4線を急ぎ足で廻る事にする。
 かつては、蔵王ロープウェイの山頂線が整理券制であり、朝スキー場へ行ったら、まず山頂線の整理券配布場所に行き乗車機会を確保する必要があったのだが、山頂線がフニテルに架け替えられた事により、その輸送力が上がり、現在は同ロープウェイの山麓線が整理券制となっている。ということでバス下車後すぐに、山麓駅にある整理券配布場所に向かい整理券をもらった。乗り場は乗車待ちの人々でごったがえしていた。
 もらった、整理券は40分後のものだった、山麓駅にある更衣室で準備をしようと思っていたので、その時間には丁度いいだろう(実際には結構余った)。
 写真は山頂駅に停車する搬器だが、残念ながら当日は激しい濃霧と整理券制で定員いっぱい乗車させる大混雑の為、行き違う搬器の撮影は叶わず、ご覧のような写真しか撮れませんでした。気をとり直して、次の山頂線に乗継ぎましょう。

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(’07年01月02日取材、’90年08月26日走破)

Saturday, November 20, 2010

夏油高原開発 夏油高原スキー場(第2ゴンドラ) (1235m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'93/12/16

○場所
 岩手県北上市和賀町岩崎新田字畑入山国有林内
 岩手県交通(専用シャトルバス):終点下車
 tel.0197(65)9003

○取材記
 元旦は早朝から夏油高原スキー場に来ています。第1ゴンドラに引き続きこちら第2ゴンドラに乗車中?である。ゴンドラは山麓側で見ると割と並行しているようにみえますが、山頂駅はちょっと離れています。因みに第1ゴンドラは1740mありますが、こちらは1235mしかありません。駅の大胆なカラーリングから、ゴンドラの色までよく似ている(実は写真整理の時に迷いました)。
 さて、筆者が乗車して、ゴンドラの発車を待っていると、前を走るゴンドラが把索のところで?警報音を出して急停止しました。その後係員が手動でゴンドラを特定の場所まで動かして再スタートとなりました。走行中に前のゴンドラがどうにかなったらどうしようかとか想像してしまいましたが。何事もなく良かったです。
 さて、このあとは一日このスキー場で楽しんでから、仙台へ移動します。意外とホテルが空いてなくて苦労しました。

 これ以外の写真はこちら。他のリフトの写真はこちら(山麓駅、山頂駅の写真が揃っていないものが多数ありますがお許し下さいませ)ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。

(’07年01月01日取材、’00年01月09日走破)

Sunday, November 14, 2010

夏油高原開発 夏油高原スキー場(第1ゴンドラ) (1740m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'93/12/16

○場所
 岩手県北上市和賀町岩崎新田字畑入山国有林内
 岩手県交通(専用シャトルバス):終点下車
 tel.0197(65)9003

○取材記
 ’07年の元旦の朝、早朝から伊丹空港に行って移動する。元旦の朝の空港はものすごく空いているのかと思ったらそんな事もなく普段通り?の活気で逆に驚く。岩手花巻空港に着陸後、空港リムジンバスで盛岡駅に出てさらに新幹線で北上で降りた。そこからは専用シャトルバスが運転されている。かつては岩手県交通の一般路線であったのだが、冬場の輸送は撤退したのだろうか?夏場は引き続き夏油温泉まで運転されているようである。
 さて、ここ夏油高原スキー場は、全部で5線しかないリフト+ゴンドラのうち、2線がゴンドラ、1線が高速リフト、残りのリフト2線が通常のリフトという、乗り物ファン的には?たいへんリッチ(死語?)な配置のスキー場です。かつては国際興業バスの傘下でしたが、’02年から北上市の施設となり。加森観光グループが経営しています。筆者は、リフト券購入時にe-Kamoriのカード(加森観光グループの施設で共通に使えるポイントカード)を出してみましたが、当社ではこれは使えませんと丁寧に断られました。
 それではゲレンデへ、ゲレンデはド派手なカラーリングが目を引きます。ゴンドラは山頂駅、山麓駅ともに写真中央にある、真っ赤なカラーリングになっています。そのわりにゴンドラは普通の色で拍子ぬけします。さて、お次ぎは第2ゴンドラへ向かいましょう。今日はとっても天気がよくて気持ちがいいです。

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(’07年01月01日取材、’00年01月09日走破)

Sunday, November 07, 2010

大阪市交通局 8号線(今里筋線)(井高野−今里)(11.9km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業 '06/12/24
 
○走破記
 引き続き東京よりyassan(VOYAKIの管理人)が来ている。近鉄けいはんな線を廻ってから、奈良交通バスで学園前駅に出て、近鉄奈良線、千日前線と辿って地下鉄の今里駅から今里筋線に入りました。
 この12月24日に開業したばかりの線で施設はピカピカです。余談ですが、筆者は新規開業線を乗るときは出来るだけ、開業のお祭り状態が終わって通勤客が普通に利用するようになってから見て回るのがどちらかというと好きなので、こんな状態で見て回るのは珍しいかな?
 しかし、路線は地下鉄の新規線なので、景色は面白くなく次第に退屈になってきたところで終点の井高野に到着しました。時節柄か(なにせ大晦日だし)?利用客は大変少なかった。この路線は大阪市営地下鉄としてはCBD(Central Business District)に乗り入れない初めての路線で筆者的には先行きはちょっと心配ではある。
 井高野は大阪市営バスの営業所のある場所で、多くの路線がここに集まって来ている。中には大阪駅からの路線もある。我々はその37系統に乗車し上新庄へ出た、今回の地下鉄開通で廃止になるかと思われた系統ですが。生き残ったようです。
 このあと、我々はポートアイランド線を経由して神戸空港へ行って、散会となりました。

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(’06年12月31日取材)

近畿日本鉄道 けいはんな線(生駒−学研奈良登美ヶ丘)(8.6km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業 '06/03/27
 
○走破記
 今日は東京よりyassan(VOYAKIの管理人)が来ている。客人のリクエストによって、けいはんな線、今里筋線とポートライナのへの延長区間を見てまわることになっている。これらはどれも一人で回ると”退屈”な線ばかりです。(なら行かなきゃいのに、という突っ込みは無視w)大晦日なのになにやってるんだしょ?
 早朝の近鉄難波駅(現在の大阪難波駅)で待ち合わせて、近鉄奈良線で先ずは生駒へ。前日に飲み過ぎてちょっと気分が悪い。なぜ飲み過ぎかと言えば、今日の打ち上げを昨日やったからw。
 さて生駒からは、同じ近鉄のけいはんな線に乗換て終点の学研奈良登美ヶ丘へ、沿線は近年の新線らしく殆どトンネルでした。学研登美ヶ丘からは奈良交通のバスに乗車して学園前駅へ出ました。奈良交通バスってスルット関西も使えないのにICカードの設備がありました。

 他の写真はこちらです。ブラウザ の戻るボタンで戻ってきて下さい。

(’06年12月31日取材)

Wednesday, November 03, 2010

グンゼタウンセンターつかしん つかしんケーブル(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・単走式(2線併設)
 ・開業:'??/??/??

○場所
 兵庫県尼崎市塚口本町4-8-1
 稲野駅、猪名寺駅から徒歩5分、または、
 阪急バスつかしん前下車すぐ
 tel.06(6420)3320

○走破記
 ナシオンを後にふたたび福知山線に乗り、グンゼタウンつかしんとしてリニューアルされて、斜行エレベータの運転も再開されているとの噂をもとに、つかしんへ急ぎました。なんとか日没を免れ、筆者の骨董品の一眼レフでも写真がとれそうです。
 つかしんケーブルを名乗る、斜行エレベータは、つかしんの建物を通り抜けた裏側にありました。屋上に設置されたフットサルスペースへの専用となっているため途中停車しません。さっそく、写真の綺麗な女子高生の脇を通り抜けて屋上に向かいます(注:女子高生はいつもここで出迎えてくれるわけではありません)。
 屋上には、確かにスポーツセンターがありました。我々取材班はそこにはあまり興味を示さず、一目散にシャフトの脇に行き、エレベータを眺めます。
 今日一日いろんなところにいきました、無事に全部の予定をこなせてこのオフ会は散会となりました。その前に今回も管を新大阪でまいたことは内緒です。

 これ以外の写真はこちら。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。’05年06月取材時の運休している様子と’06年10月取材時の運転時の写真が混じって掲載されています。写真下に撮影日を入れてますので区分けする場合にご利用下さい。

 ’05年06月取材時に7階にあったナムコランドの写真はこちら、その時に利用した福知山線代替の阪急バスの様子(4枚しかありませんが)はこちらです。

(メモ)
 ’05年06月の取材は、その年発生した福知山線脱線事故に対する代替として阪急バスも指定されていました。その後福知山線の運転再開により阪急バスによる代替も終了になるので、その前に筆者所有の定期券で行ってきました。

(メモ2)
 つかしんのHPを見たら、ショッピングセンター内をロードトレイン(つかしんトレイン)が走り回っているようですね。また行きたい(自爆)。

(’05年06月18日取材、’06年10月28日追加取材)

Tuesday, November 02, 2010

都市再生機構 西宮名塩ニュータウン 斜行エレベータ(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・単走式(2線併設)
 ・開業:??/??/??

○場所
 兵庫県西宮市名塩新町
 西宮名塩駅前

○取材記
 三田温泉をあとにし、三田駅からふたたび福知山線に乗りここナシオンを目指します。途中オリジナル塗色485系の特急北近畿が走っているのを目撃し、我々オフ会参加者は狂喜乱舞?で時ならぬ撮影タイム?。
 さて、ここ西宮名塩ニュータウン(愛称:ナシオン)は、既にすっかり有名になった、駅前に斜行エレベータがあるところです。えーいまさらですが、正確に言うと、JRの駅は谷の底にあり、そこから丘の上に展開されたニュータウンまではかなり高低差があるので、そこをエレベータで結んで利用者の便を図った施設である。ちなみに泣く子も黙る都市再生機構というところがやっています。
 斜行エレベータは2基あり、それぞれ赤と緑に塗り分けられています。車両はシャフトの中に入っていますので、見ようとしなければ見れません。実はシャフトは写真のようにガラス張りなので、見ようとすれば(見える場所まで動けば)よく見えます。エレベータは途中に一カ所停車するところがありそこが2階、そして終点は3階との名前がついています。
 我々取材班は、そこに家を買うでもなく、モデルルームを見学するでもなく、無意味に多数の写真を撮りまくりながら一往復して、次の目的地、ツカシンへ急ぎます。”ピンポーン1階です。ドアが開きます”。さて行きましょうか?

 これ以外の写真はこちら。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。

(’01年12月02日取材、’06年10月28日追加取材)