Sunday, December 15, 2013

三笠振興開発 桂沢国設スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道三笠市西桂沢50
 岩見沢駅から22km
 tel.01267(6)8235

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(811m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 美唄スキー場を出て、この日2カ所目は桂沢国設スキー場。スキー場は三笠市にあり、同市で有名な観光地の三笠鉄道村の広告が貼ってあった。しかし三笠鉄道村は冬期休業で、ここで思い立って行こうと思っても行く事は出来ない…
 それにしても、スキー場は随分と賑わっているな〜と思った。筆者が準備をしてゲレンデへ出て行くと、丁度小学生の団体さんが大挙してお帰りの時間で、あっという間にゲレンデで滑走している人は数える程になってしまった。閑散とするといままで良く小学生さんが滑っていたな〜と思う程の吹雪で搬器が大きく揺れているのが目立つようになった。
 筆者はここで2本だけ滑って、営業終了直前のゲレンデ食堂でラーメンを食べてしばし休憩。食堂はつい先程までは小学生の団体さんに占拠されているかのごとく座る場所を探すのも難しいほどであったのに、あって言う間に閑散としてきた。当スキー場にはナイター設備もないので、日没とともに終了とのこと。
 さて、一旦岩見沢市内に出て休憩してから、今日はさらにもう一カ所行こうと思う。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


○ペアリフト、山麓駅
 一枚バーンのスキー場全体をカバーするペアリフトです。仕様表が貼ってあり’01年11月設置と比較的新しいリフトです。

○ペアリフト、中間駅
 ペアリフトには中間駅があり、中間駅より下側が初級コース、中間駅より上側が中上級コースの使い分けがなされています。

○ペアリフト、山頂駅
 山頂駅からの風景。正面の山は綺麗な形ですが、特に名前はないようです。
(’11年02月07日取材)

Saturday, December 14, 2013

アンビックス 美唄国設スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道美唄市東美唄町番町
 美唄駅から9km
 tel.0126(68)8216

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(717m)
 ・休止中(1):Jバー(398m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日はかもい岳温泉からの出発。ところが朝から温泉に入って、すっかりのんびりモード、しかも昨夜の雪で路面には雪がたんまりあるので、雪道の運転滑らないようにあせらずのんびり行くことにしました。しばし走って道央道に上がり美唄で降ります。
 スキー場着。少し変わったスキー場でレストハウスが2カ所あるが、動いているリフトは1本しかない。東側のレストハウスは道々135号線から入ってすぐのところにある、古い建物で良き時代のレストハウスの趣きがあります。筆者はこの前に車を停め準備してゲレンデへ。ところがその東側のレストハウスにはリフト券売場がなく、板を抱えて奥の西側のレストハウスまで歩くことになる。動いているリフトも西側レストハウスのところのから出ている。
 リフト券を調達できてやっとゲレンデへ、ところが急に雪が強くなってきた。(そんなになると思っていなかったので)一眼レフを手持ちで持って来たが、雪が積もって壊れそうだ(笑)。ペアリフト沿いに数本滑走して、Jバーリフトの方へ行き撮影しながら降りた。
 車にカメラを入れてもう一回?と思ったが、先に進むことにした。その前に腹ごしらえとレストハウスへ行って見たが、平日の(この日は)レストハウスの食堂営業はなかった(休日はあるようです)。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。


○東側レストハウス
 レストハウスは2カ所あり、写真は東側の古い趣のある方です。

○Jバーリフト、山麓駅
 東側のレストハウスのすぐ近くにあるJバーリフトの山麓駅。雪がたんまり乗っていて形が良く解りませんが、あまり見ない形ですね。

○ペアリフト、山頂駅
 そして山頂駅。
 また雪が強くなってきました。

(’11年02月07日取材)

Saturday, December 07, 2013

プラッサ かもい岳国際スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道歌志内市字歌神95-9
 砂川駅から14km
 tel.0125(42)2667

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(1002m)、第2ペア(584m)、
           第3ペア(911m)
 ・シュレップ(1):第1Tバー(710m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日からは空知地区のスキー場巡りをしようと思う。
 旭川行きの空路の便にまだ空席があるなーというのを確認して計画を練っているうちに、その旭川便が満席となってしまったので、計画を千歳空港スタートに変更して予約を抑えた。そして出発の日、この日最初の目的地は芦別スキー場と考えてましたが、高速を走っているうちにどう考えても芦別への到着は15時を廻りそうなので、予定を変更してここ”かもい岳国際スキー場”とした。千歳空港からは約100kmの距離だ。無能な民主党政権の行った社会実験のおかげで札幌以北の区間の高速道路は全て無料だった。
 さて、スキー場は西エリアに到着。ゲレンデの配置がよくわからないけど準備して行くと第3ペアリフトがあったので乗車して山頂へ。このスキー場はゲレンデの中心に位置する神威岳(かもいだけ?)を挟んで両側にゲレンデがあり、西エリアには第3ペアの1本のリフトが、東エリアにはそれ以外のリフトと本部が位置しています。そのことを山頂に着いて始めて解りましたw。
 東エリアには第1ペアと第2ペアのリフトと第1Tバーと呼ばれるTバーリフトが架かっています。このTバーリフトは大変に珍しいもので、筆者の知る限り(日本には)ここと安比高原にあるだけとなっています。筆者は安比のものは見た事はありますが、なんでも強風時専用とのことで(事実未確認)動いているものを見たことはありませんでした。
 それがここでは普通に動いていて感動でした。早速乗ってみることにした。Tバーは疲れるかな〜?と思ったが、実際に乗ってみると案外安定して楽チンでした。練習用コースに隣接して設置されているのか?入口の所に”このリフトは上級者専用です”との案内があり、2人乗りの搬器を2人乗りで乗車する人が多数いました。それとなんと隣に走る第1ペアリフトよりも運転速度が速く少しづつ追い越していく!なんだか見ていて飽きないリフトでした。
 場内をひととおり廻って東エリアのレストハウスへ行くと、公式HPに写真掲載されている支配人様がFM岩見沢に出演時の放送が流されていました。そしてその方がすぐ目の前に居られて、”〜この方が支配人か〜”と思いました、こんなスキー場の手作り感もまたいいですね。
 さて筆者はまたスキーを履いて西エリアの車のところに戻ります。今日は東エリアにある、かもい岳温泉に泊まるのでした。車移動しなきゃ。

 他の写真はこちらです。ブラウザの戻るボタンで戻ってきて下さい。

(メモ)
 本題とは無関係ですが、かもい岳温泉ホテルからは遠景に石炭の露天掘りの風景が見られます。良質の石炭が取れるようで近年始まったものだとか。しかしその周辺の土地は既に中国系資本に買い占められているのだとか。


○第3ペアリフト、山麓駅
 東エリア側には唯一のリフトとなる第3ペアリフトの山麓駅です。スキー場に入って最初の風景がこんな何もないところだったので結構アセリました。

○第1Tバーリフト、山麓駅
 こちらは西エリアに位置する第1Tバーリフト。Tバーリフトの原動機もかまぼこ形のすぐにメーカーが解る形式になっています。

○第1Tバーリフト、搬器
 2人乗りの滑走式リフトのTバー。初心者には2人乗車は難しく(You tubeに海外のTバー2人乗りで転倒しまくる動画が上がっていておもしろい)、2人の呼吸が合わないと転倒してしまってろくに前に進めないこともあるのだとか。ここではこのリフトそのものを上級者専用リフトとしていて2人乗りでの利用者が多数います。中には多数のスキーポールを持って乗る強者?も…

(’11年02月06日取材)