Saturday, November 29, 2014

白山市地域振興公社 中宮温泉スキー場

○公式HP
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 (中宮温泉スキー場の情報はないようです。スキー場は既に閉鎖になっています。)

○場所
 石川県白山市中宮レ38
 鶴来駅から27km
 tel.076(196)7311
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(7):中宮第1ペア(448m)、中宮第2(739m)、中宮第2ペア(485m)、
         中宮第3(516m)、中宮第3ペア(572m)、
         中宮ファミリーペア(332m)(単線固定循環式特殊索道)
         中宮第4シュレップ(410m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 白山一里野温泉スキー場を出発し次に向かおうとしたのが瀬女高原スキー場。その移動中に見えてきたのが休止中の中宮温泉スキー場の入口、特に閉鎖されてもいないようなので行って見ることにした。
 多分途中までしか除雪されていないのかな?という予想を裏切り、そのまま車で旧スキーセンターまで乗り入れることが出来た。それもそのはずで、実は新中宮温泉センターが未だ営業が続けられているとのこと。しかも、スキーセンターや旧リフトの前まで除雪されていたのはちょっと予想外。
 スキー場の最も山麓側に位置する、ファミリーペアリフトと第1ペアリフトの山麓駅を撮影できました。この除雪は管理用のものであることは明らかで、どこまで入り込んでいいのかよくわからず、調子に乗って走り回って車がスタックしないうちに脱出することにしました。

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○中宮温泉スキー場 チケット売場
 目の前まで車で入れるとは思いませんでした。
 痛んではいますが、窓口の営業はいつでもできそうです。

○中宮ファミリーペアリフト 山麓駅
 スキーセンターの目の前にあったのが、このファミリーリフト。
 雪が浅そうに見えたので近寄ってみようとしましたが、結構深くあえなく断念しました。

○中宮第1ペアリフト 山麓駅
 奥に見えていたのが中宮第1ペアリフトの山麓駅。雪はだいぶ深いですね。

(’11年12月30日取材)

Wednesday, November 26, 2014

スノーエリアマネジメント白山 白山一里野温泉スキー場

○公式HP
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○場所
 石川県白山市尾添リ63
 鶴来駅から30km
 tel.076(256)7412

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式普通索道(1):山麓停留所-山頂停留所(1416m)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):あい・あーる第1(348m)、あい・あーる第2(395m)
        あい・あーる第3(331m)、のだいら第1(448m)、のだいら第2(534m)
        中の原(562m)
 ・ムービングベルト(1):(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は金沢市内のBHをゆっくりと出発、ほんとうのところは単なるお寝坊さん。最初の目的地は白山一里野温泉スキー場。
 筆者は夏場にゴンドラ乗車に訪れたことのあるスキー場である。白峰や中宮温泉スキー場がなくなってしまった今、このエリアでは最もリフト数の多いスキー場となっている。
 この日は天気も良く第1駐車場が満車で第2(3だったかな?)駐車場の方へ案内された。その駐車場も既に満車寸前であとからあとからやってくるスキーヤーの車が入れるのか心配になる。時間が遅かったのとこれだけの混雑だったことにカコつけて、まずはゲレ食へ駆け込み腹ごしらえ(笑)をする。流石にスキー場に着いてすぐに食事する人は少なく、ゲレ食は空いていた(あたりまえ)。余談ですが、SAM白山には共通のメニューがあるようで、このあとに行く瀬女高原スキー場でも同じメニューがあったりした。
 サボリはこれぐらいにして、ゲレンデに出よう。スキーセンターからはゴンドラリフトまで距離があって歩くのがめんどうなので、先ずはあい・あ〜る第1リフトを使って一回上に上がってから、滑走で横移動することにする。この日の運転状況はのだいら第1リフトのみが運休でそれ以外は全て営業していた。
 中の原ロッジはコースは繋がっているのですが、山麓側から見ると離れたところにあり、行きにくい場所だ。しかしこちらにも駐車場があって穴場になっていた。さて今日もハシゴが先は長いということで、遅く来たのに早めに切り上げて次へ向かう事にします。

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○のだいら第1リフト 山麓駅
 この日唯一運休中だった、のだいら第1リフトです。なりが骨董品ぽいです。
 それにしても雪強いな。

○中の原リフト 山麓駅
 こちらは搬器の座面が木製でうわさの中の原リフトです。
 あい・あ〜る第1が運休だったため、このリフトだけが他からえらく離れたコース配置になってしまっていました。

○のだいら第2リフト 山頂駅
 リフトでの滑走ではピークになる、のだいら第2リフトの山頂駅。
 この写真の時だけなぜか晴れていました。

(’11年12月30日取材)

Sunday, November 09, 2014

七尾市 コロサスキー場

○公式HP
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○場所
 石川県七尾市多根町ハカノ谷内555-7
 七尾駅から13km
 tel.0767(57)8118

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペアリフト(221m)
 ・休止中(1):ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日は北陸方面へスキーへ行きます。自宅から羽田へ行き空路小松空港へ。この日東北・北海道方面は大雪で空路の欠航が相次いでいたようですが、筆者の今日の目的地小松空港へは定刻の到着(これも普段の行いのよさがなせる技?え?聞いてない?そうですか)。
 ところが、着いてみると小松は雨!だ。さて、この旅行最初の目的地は能登半島は七尾市にある七尾コロサスキー場だ。まずは高速に上がり北陸道〜能登道を通って…と大雨の中走って走って、このスキー場に着いた時にはもうお昼を大きく廻っていた。
 そして、スキー場もやっぱり雨だった。それ以前に駐車場に車はほとんどなく、ひょっとして…といやな予感がしたが。車の窓から動いているリフトが見えたので一安心した。だが、のんびりしているとさらに、雨が強くなり焦って早めにいくことにする。
 リフト券を買おうとスキーセンターに行ってキョロキョロしていると、ゲレ食の券売機の中にリフト券の文字を発見し、これでリフト券を購入する。リフト券ホルダーを家に忘れて来た、券売機を見るとそこにホルダの文字があったのでこれも購入する。購入したリフト券はさらにすぐ隣の引換所で本物のリフト券に交換してもらうシステムになっている。最初からそこで売った方が早いのでは?とか思ってしまうのだが(売上管理が楽だとかかな?)。
 乗場へ行くと山麓駅には安索の特徴的なカマボコ型の原動緊張機を備えたリフトが鎮座していました。係員氏に”写真を撮っているのですか?”とか聞かれたので、”そうです”と答えたんですけど。何をしている人だと思われたんだろう?土砂降りの雨の中カメラを肩掛けにして滑っていたら、数回の滑走のうちに動かなくなってしまった。電池切れかな?と思ったので交換してみたが復活しなかった。
 さて、カメラがダウンしてしまったので車に戻りゴソゴソしたがカメラはダメ。まだまだ雨も強くこのまま滑っているとウエアもずぶ濡れになって、明日からの工程に差し支えるので早めに切り上げることにした。このあと医王山スキー場に行こうとしたが、カーナビに間違った情報を入れてしまい金沢市内のあさっての所に着いてしまい断念となった。また明日からがんばろう。

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○ペアリフト 搬器
 安索の搬器は座面がプラ製のが多いね。雨には向いてないねw。

○ペアリフト 山頂駅
 青かぶりがひどいけど、山頂駅のフイルム写真。色の問題を除けばこれでもコンデジの写真よりはよいと思うのですが?
 フイルムは晴天の時には素晴らしいパフォーマンスを発揮するが、こういう時はなかなか難しいね。写真はその前にアンダーだと思うけど。

○ロープトゥ 山頂駅
 休止中のロープトゥの山頂駅。なぜか山麓側の設備が見当たらなかったのですが、どうなっているのでしょうね?
 写真中央がにじんでいますが、これは雨の水滴によるものです(放射能ではありません>あたりまえ)。
(’11年12月29日取材)

Monday, November 03, 2014

熊本市 熊本市動植物園

○公式HP
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○場所
 熊本県熊本市東区健軍5-14-2
 動植物園入口駅から0.8km
 tel.096(368)4416

○路線(取材日現在)
 ・モノレール(1):モノレール(610m)
 ・遊覧鉄道(2):新幹線(さくら)(?m)、子ども列車(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 熊本市内のBHを出発し、今日最初の目的地は熊本市動植物園てす。江津湖の辺にある市営の立派な動植物園です。アクセスには市電の駅の他に、市営バスの終点にもなっています。おそらくオンシーズンには多くの利用者がいるのでしょう。
 園内にはモノレールやぬ遊覧鉄道の路線があるとのことで、前々から行って見たかった施設なのですが、あいにくその機会に恵まれず、今まで来ることができていなかった施設でした。動植物園という名前ですが、その半分には遊具が並べられていて、遊園地のように機能しています。
 さて筆者は、”かわいいカピバラ”に目を奪われながら動植物園エリアをゆっくりと通り抜けて遊園地エリアへ。遊園地側の鉄道風味な施設を目指して行きました。その施設とはモノレール、子ども列車、新幹線(さくら)です。もちろんそれらに乗るために来ています。噂に聞いていた新幹線の遊覧鉄道ですが、九州新幹線の開業に合わせて、JR九州の協力を得てリニューアルされていて、さくら型のN700系を模したものになっているのには驚きました。そしてそれは、とてもよくできているいました(本家のJRさんの協力なんですから、あたりまえですが)。
 さて、今回の旅行は、このあと芦北海浜公園へ行ってから、東京へトンボ帰りとなりました。

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○新幹線(さくら) N700系
 こちらがそのJR九州殿のご協力を仰いだという新幹線(さくら)です。プロの仕事だけに大変によく出来ています。なんでも時速300km/hの体感が出来るとか(脳内限定wですけどね)。見ていたら、誰も乗車していない時があったので、かぶりつきに乗って動画を撮りました。
 この新幹線ですが、現在のN700系(さくら)になる前は300系が走っていたとのことで、その車両が同じ園内に遊具として保存されていました。熊本ではいかに新幹線の開通が持ち望まれていたかが感じられる、新幹線の充実ぶりでした。

○子ども列車 弁慶号
 こちらが子ども列車という名前の遊具ですが、車体にはしっかりと弁慶号と明記されています。今は弁慶号と言ってもそれが何なのかはわからない人がほとんどなのかもしれませんね。
 池を渡る橋があったり、なかなか本格的な作りになっています。

○モノレール 路線
 園内(遊園地部分)の外周を一周するモノレールです。モノレールは4人乗りのタイプが全部で10両あり、時速8km/hで走行します。
 泉陽興業さんの作品で、商品名がモノレールです(そのまんまじゃん)。
(’11年12月18日取材)