Showing posts with label ジャンプ競技場. Show all posts
Showing posts with label ジャンプ競技場. Show all posts

Saturday, May 18, 2019

白馬村 白馬ジャンプ競技場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 長野県北安曇郡白馬村大字北城
 白馬駅から3.1km
 tel.0261(72)7611

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):白馬ジャンプ台(239m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は白馬のホテルからスタート、白樺スロープカー、白馬アルペンラインを見学してから、今度はここ白馬ジャンプ競技場に来ています。
 この日は東京オリンピックの決定があった翌日。これから行く白馬のオリンピック記念のジャンプ台はさぞかし賑やかであろうと思っていたが、あいにくの雨のためか?(それともあまり関係ないのか?)、ジャンプ競技の方は普通に練習されている日常の風景でした。
 この競技まじかで見ると恐怖でしかない。よくあんなところから飛べるものだと。幸いなことに雨は上がって、傘をささなくてもリフトに乗れるようになって、存分にジャンプ台の見学ができました。
 そして帰りのリフトに乗ってから気がついた。あ、今朝コンビニで買った傘を忘れて来た。恐らくはジャンプ台の上かな?と思いながら、今日はもう傘は必要なさそうなので諦めることにした。
 このあと、八方バスターミナルからバスに乗って長野駅に出て、新幹線にて帰宅しました。

○ジャンプ台リフト 山麓駅
 山麓駅はジャンプ競技場の地下にあります。お土産やなどもありここだけ見ると普通の観光地のようです(観光地には違いないのですが)。

○ジャンプ台リフト 搬器
 ジャンプ台を前にみて、リフトは登って行きます(当たり前ですけど)。この日も練習の選手の方もいらっしゃるのでその方々が時々乗っているのが不思議な感じです。

○ジャンプ台リフト 山頂駅
 着きました。リフトの写真は珍しいでしょ?

○ラージヒルからの眺め
 ここに行くだけで足のすくんでしまう、ラージヒルの出発点(近く)、オリンピックの競技ってどれもそうだけど、よくこんな競技するよね。

(’13年09月08日取材)

Sunday, February 07, 2016

士別市 朝日三望台シャンツェ

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道士別市朝日町中央4027
 士別駅から21km
 tel.0165(28)3472

○リフト(取材日現在)
 ・スロープカー(1):三望台シャンツェ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、最初に名寄ピヤシリスキー場、次に士別日向スキー場に寄って、ここ朝日町あさひスキー場が3か所め。ここは旧朝日町にあり、現在は平成の大合併に寄って士別市になっている。
 朝日町あさひスキー場に寄った後、たしかここにはスロープカーがあったはずだな?ということを思い出し、シャンツェ(朝日三望台シャンツェ)に寄ってみました。競技は行われておらず。目の前まで近づくことができました。それにしても毎回言うけど、よくあんな競技やるよな〜。
 さて今日はこれまでまた、明日頑張ろうと思う。


○シャンツェ 全景
 これが競技場の全景です。向かって左側がスモールヒル(ヒルサイズ45)で、右側がミディアムヒル(ヒルサイズ68)です。

○スロープカー 山麓駅
 山麓駅のアップです。
 ホームドアもない簡素な造りです。

○スロープカー 山頂駅
 山頂駅は遠景でよく見えませんが、ホームドアは多分ないようです。
 そして車両が駅に収まっているのが見えますね。

(’12年03月02日取材)

Monday, December 21, 2015

名寄振興公社 名寄市ピヤシリシャンツェ

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道名寄市字日進
 日進駅から6km
 tel.01654(3)9765

○リフト(取材日現在)
 ・専用索道(1):シングル(224m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、名寄ピヤシリスキー場での滑走後、駐車場の除雪が完了している様子が見えたので、入り込んで撮影しました
 何人かの方々が、オープンに向け?忙しく動き回っていましたので、しばらく眺めていましたが、まだまだ雪深くリフトのところまで行ける状態には見えませんでした。まずリフトへ行けるように除雪するのかな?
 適当に数枚写真撮影をして、次へ向かうことにしました。


○名寄市ピヤシリシャンツェ 全景
 近くで見るとジャンプ台は圧倒されますね。よくこんな競技ができるものだと。

○シングルリフト 山麓駅
 リフトは日ケでしょうか。
 近くまで行って乗車できる状態にするには除雪が必要ですね。

○スキー場側から望む
 スキー場側から見たシャンツェ。同じ指定管理者なので、ガイドマップによってはシャンツェを含めたものとなっている。

(’12年03月02日取材)

Saturday, June 12, 2010

札幌振興公社 札幌大倉山展望台

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道札幌市中央区宮の森1274
 JR北海道バス:大倉山競技場入口下車、徒歩10分
 tel.011(641)8585

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):大倉山ジャンプ競技場(348m)
 (太字は筆者の走破線区)

◎走破記
 今日は北海道開拓の村と、札幌大倉山展望台に行くつもり。朝適当な時間に起きて地下鉄の終点新さっぽろへ。開拓の村行きのバスがいたので乗って終点で下車する。なんと開拓の村は閉館日であった(そういうことはバスに乗る前に教えてほしいものだ、まったく)。バスの終点で無駄に時間を過ごし札幌市内へとんぼ帰り。市内でスープカレーを堪能しながら気をとり直し、札幌大倉山ジャンプ競技場へ向かう。地下鉄を円山公園で降り、JR北海道バスへ乗り換え、円山公園は初詣で有名な北海道神宮の最寄り駅で、あと数時間後に迫った初詣の準備が着実に進められていた。
 最寄バス停から徒歩で、大倉山ジャンプ競技場へ到着。バス停からは意外と遠くて道が合っているのか?不安になる。さて今日はここへ来た目的はジャンプをする為である。といっても本当のスキージャンプではなく、競技場の脇にあるウインターミュージアムにそのシュミレータがあるのでそれに乗ってみようと思う。ミュージアムに入場料を払って入館し一目散にシュミレータに向かう。目的のシュミレータは結構本格的でビビる。今日は大晦日なので館内がとっても空いていて数人の待ちしかなかったこともあり、少しも迷いののち乗車してみた。そして怪我もなく(あたりまえ)無事に帰還する。競技結果は。。。
 ミュージアムを充分見学したあと、リフトを使ってジャンプ競技場の上に登る、札幌市街がよく見渡せる。リフトの山頂駅の脇には展望ラウンジが作られており(1階は選手控え室らしい)暖かい室内から風景を眺められるようになっている。時間的に夕日が美しかった。
 今日は大晦日でした、市内に戻って、年越しラーメンby札幌ラーメン横町としゃれこもうと思う。このあと、前から行ってみたかった、ラーメン横町にほど近い”けやき”へ行ったら、行列がなかったので年越しけやきラーメンとなりました。
 明日(元日)は札幌市内を簡単に観光して大阪へ帰る予定です。第1回メグラー旅行はこれで終わりです。 

○ジャンプ競技場正面
 ジャンプ競技場の正面です。ここに右手にはウインタースポーツミュージアムがあります。


○リフト山麓駅
 リフトの山麓駅です。あたりまえですが、ジャンプ競技場のアプローチのすぐ脇にあります。この時はいませんでしたが、練習風景もふつうに見られるとか。


○リフト山頂駅
 リフト山頂駅(展望ラウンジ)からの景色はこんな感じ。予想以上に遥かに急なジャンプ競技場のアプローチを眼下に眺められる。それにしてもよくあんな競技ができるな〜


(’05年12月31日取材)