○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県みなかみ町藤原4957
水上駅から17km
tel.0278(75)2321
○路線
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(385m)、第2(280m)、第3(361m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も早朝から活動スタート。最初に水上高原スキー場に行き、ココが2箇所目。
スキー場に着きましたが、またどこが駐車場かわからない状態だったですが、どこでも空いているので。車で数回往復して地ならししてしてから駐車。
この大雪の中・中学生の団体が来ていてゲレンデは大にぎわい。ただスキーをするでもなくスキーセンター前で遊んでいる子供は元気だ。
ゲレンデには全部で3本のリフトがある。ロコスキー場的かと思ったら意外と大規模。
第2リフトに乗り山頂に着くと、目の前にコースガイドに載っていないリフトが見える。その脇に案内板があり、”ココから先は水上高原スキー場”とのこと。そうそこはついさっきまで滑走していたゲレンデ。そう、コースガイドには載っていないけどこの2つのスキー場は繋がっていたのだ。
このあと、各リフトを回って、本日の活動は終了。それにしても大雪で大変だ、注意して運転しよう。
○第1 山麓駅
ゲレンデの南側の第1リフト
○第1 山頂駅
様々なコースに出る第1リフト
○第2 山麓駅
第2リフトの山麓駅。初級者専用
○第2 山頂駅
初級コースに出ます
○第3 山麓駅
第3リフトの山麓駅。上級者専用
○第3 山頂駅
第3リフトの山頂。ここからのリフトはチャレンジコースとチャレンジ林間コース
○ホテルサンバード
スキー場直営のホテルと隣接のレストレンふじ。ホテルには貸切の露天風呂があるとか
(’17年02月21日取材)
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Sunday, November 01, 2026
Sunday, October 11, 2026
水上高原リゾート 水上高原スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県みなかみ町藤原6152-1
水上駅から18km
tel.0278(75)2222
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):水上高原高速4人乗り(1047m)
・単線固定循環式特殊索道(3):水上高原ロマンス(544m)
、水上高原第2ロマンス(648m)
、水上高原第3ロマンス(426m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も早朝から活動スタート。渋滞やらなにやらで、11時ごろやっと、水上高原スキー場に到着。
車が多すぎてここは駐車場なのか全く分からん状態になっていましたが、なんとか車が止まるとぽいところに突っ込んだ。雪が深くて靴まで埋まった。
水上高原には全部で4本のリフトうち1本は高速リフトとなっている。案外と広いゲレンデで、平らなコースもあってなかなか滑りにくいかと思えば、急で滑れないコースもあったりする。とりあえず、全コースオープンになっていて、リフトは第1〜4ペアとともに全て動いていました。
第1ペアにはは上級専用との警告が出ているが、無視して乗ろうとすると、係員が、「コースには新雪が多量に残っているが行きますか?」と聞かれたが、ここは行かないわkには行かない、何故なら「メグラーだから」とわけのわからないことを言いいながら、なんとか降りて、全リフトめぐり完了。
次のスキー場へ行くことにする。
○水上高原高速4人乗り 山麓駅
旧西武系スキー場を色濃く残す山麓駅。
○水上高原高速4人乗り 搬器
フードのないクワッドリフトです。真ん中の方に乗ると掴まるところがなくてチョット怖いやつです。
○水上高原高速4人乗り 山頂駅
こちらが山頂駅側、駅は開放型です。
○水上高原ロマンス 山頂駅
上級者専用の第1ペア。
○水上高原第2ロマンス 山麓駅
クワッドリフトの中間ぐらいに山麓駅がある、第2ペア。
○水上高原第3ロマンス 山麓駅
水上高原ホテル200から下がっとところにある、第3ペアリフト。
○水上高原ホテル200
タワー型のホテルを兼ねるスキーセンター。何が200なのかはよく知りません。
(’17年02月21日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県みなかみ町藤原6152-1
水上駅から18km
tel.0278(75)2222
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):水上高原高速4人乗り(1047m)
・単線固定循環式特殊索道(3):水上高原ロマンス(544m)
、水上高原第2ロマンス(648m)
、水上高原第3ロマンス(426m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も早朝から活動スタート。渋滞やらなにやらで、11時ごろやっと、水上高原スキー場に到着。
車が多すぎてここは駐車場なのか全く分からん状態になっていましたが、なんとか車が止まるとぽいところに突っ込んだ。雪が深くて靴まで埋まった。
水上高原には全部で4本のリフトうち1本は高速リフトとなっている。案外と広いゲレンデで、平らなコースもあってなかなか滑りにくいかと思えば、急で滑れないコースもあったりする。とりあえず、全コースオープンになっていて、リフトは第1〜4ペアとともに全て動いていました。
第1ペアにはは上級専用との警告が出ているが、無視して乗ろうとすると、係員が、「コースには新雪が多量に残っているが行きますか?」と聞かれたが、ここは行かないわkには行かない、何故なら「メグラーだから」とわけのわからないことを言いいながら、なんとか降りて、全リフトめぐり完了。
次のスキー場へ行くことにする。
○水上高原高速4人乗り 山麓駅
旧西武系スキー場を色濃く残す山麓駅。
○水上高原高速4人乗り 搬器
フードのないクワッドリフトです。真ん中の方に乗ると掴まるところがなくてチョット怖いやつです。
○水上高原高速4人乗り 山頂駅
こちらが山頂駅側、駅は開放型です。
○水上高原ロマンス 山頂駅
上級者専用の第1ペア。
○水上高原第2ロマンス 山麓駅
クワッドリフトの中間ぐらいに山麓駅がある、第2ペア。
○水上高原第3ロマンス 山麓駅
水上高原ホテル200から下がっとところにある、第3ペアリフト。
○水上高原ホテル200
タワー型のホテルを兼ねるスキーセンター。何が200なのかはよく知りません。
(’17年02月21日取材)
Sunday, September 20, 2026
みなかみ宝台樹リゾート 群馬みなかみほうだいぎスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県みなかみ町藤原3839-1
水上駅から15km
tel.0278(75)2557
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):第8クワッド(1194m)、第9クワッド(1515m)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(530m)、第2ペア(519m)
、第6ペアA(872m)、第6ペアB(872m)、第7ペア(675m)
・スノーエスカレータ(1):スノーエスカレータ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も水上方面に朝から向かいます。結構な大雪で関越道も渋滞だし、山道もけっこう混んでいた。
おそらく10:50頃)に宝台樹スキー場に着くも 駐車料金を払うゲート前で渋滞になっていて追い出される。仕方がないので藤原スキー場へ行くもこちらも車がいっぱい(満車)でいつ入れるかわからないので、ふたたびココ、宝台樹へ戻り再チャレンジしてみることにしたら、11:30にはには入れそうだったので入った。
この日はリフトが全線稼働(第6ペアリフトが2本とも)になっていた。宝台樹のリフトは 山頂側から、第9クワッド、第2ペア、第6ペアA, B、第7ペア、 第8クワッド(高速)、第1ペア。
午後券を購入して、午後を待ってからゲレンデへ行く、とっても山頂の方に混み合っているので、先ずは比較的山麓側の第6ペアリフトのA・B線にいくが、乗車列は目立つほど長い。しかし、2本並列のお陰で、列の進みは早かった。いろいろ場内を回ってみたけどこのリフト沿いのコースが一番滑りやすかった。但し人は多い
このあと、7→1→2 →8→9 とすべてのリフトに乗って回った。さて今日はここまでとします。
○第1ペア 山麓駅
ゲレンデの最も西側に位置するリフトです。
○第2ペア 山麓駅
第2ペアは混雑時専用と確かどこかに書いてあったような(不正確ですみません)
○第6ペアA 山麓駅
初2本並列リフトの左側のリフトです
○第6ペアB 山麓駅
2本並列リフトの右側のリフトです
○第7ペア 山麓駅
このリフトは上級者専用で山麓駅にも注意書きがあります
○第8クワッド 山麓駅
クワッドですが、リフト沿いは初級のたんぽぽコースです
○第9クワッド 山麓駅
スキー場のピークに行くクワッドリフトです。リフトはフード付きです。
(’17年02月11日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県みなかみ町藤原3839-1
水上駅から15km
tel.0278(75)2557
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):第8クワッド(1194m)、第9クワッド(1515m)
・単線固定循環式特殊索道(5):第1ペア(530m)、第2ペア(519m)
、第6ペアA(872m)、第6ペアB(872m)、第7ペア(675m)
・スノーエスカレータ(1):スノーエスカレータ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も水上方面に朝から向かいます。結構な大雪で関越道も渋滞だし、山道もけっこう混んでいた。
おそらく10:50頃)に宝台樹スキー場に着くも 駐車料金を払うゲート前で渋滞になっていて追い出される。仕方がないので藤原スキー場へ行くもこちらも車がいっぱい(満車)でいつ入れるかわからないので、ふたたびココ、宝台樹へ戻り再チャレンジしてみることにしたら、11:30にはには入れそうだったので入った。
この日はリフトが全線稼働(第6ペアリフトが2本とも)になっていた。宝台樹のリフトは 山頂側から、第9クワッド、第2ペア、第6ペアA, B、第7ペア、 第8クワッド(高速)、第1ペア。
午後券を購入して、午後を待ってからゲレンデへ行く、とっても山頂の方に混み合っているので、先ずは比較的山麓側の第6ペアリフトのA・B線にいくが、乗車列は目立つほど長い。しかし、2本並列のお陰で、列の進みは早かった。いろいろ場内を回ってみたけどこのリフト沿いのコースが一番滑りやすかった。但し人は多い
このあと、7→1→2 →8→9 とすべてのリフトに乗って回った。さて今日はここまでとします。
○第1ペア 山麓駅
ゲレンデの最も西側に位置するリフトです。
○第2ペア 山麓駅
第2ペアは混雑時専用と確かどこかに書いてあったような(不正確ですみません)
○第6ペアA 山麓駅
初2本並列リフトの左側のリフトです
○第6ペアB 山麓駅
2本並列リフトの右側のリフトです
○第7ペア 山麓駅
このリフトは上級者専用で山麓駅にも注意書きがあります
○第8クワッド 山麓駅
クワッドですが、リフト沿いは初級のたんぽぽコースです
○第9クワッド 山麓駅
スキー場のピークに行くクワッドリフトです。リフトはフード付きです。
(’17年02月11日取材)
Sunday, December 04, 2022
柴田町 船岡城址公園 スロープカー
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
宮城県柴田町大字船岡館山95-1
船岡駅から1.4km
tel.0224(87)7101
○路線
・スロープカー(1):スロープカー(305m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
桜の季節ということで、船岡城址公園のスロープカーが桜祭りの期間は運転されているとのことで、さっそく行ってみることにしました。実は桜祭りは4月22日までとのことで、もう桜はないのかな?と電車に乗ってから考えたが、もう行動を起こしてしまったので考えても仕方がない。
船岡駅を降りて、城址公園まで歩き。”あれ?こんなに遠かったっけ?”と思いながらトボトボ歩く(実はここに来たのは2回目だったりする)。歩く途中にオープンしたてのケーキ屋があって、少し休んで行こうかと思い店内に入るが、店内に長い行列が出来ていたので諦めて店をでました。
やっと船岡城址公園に入ると、桜が咲いているのが見えて、とりあえずひと安心。さらにスロープカーも運転されているので、早速乗って山頂へ。山頂公園には桜の木はなく、観音様がいらっしゃいます。この観音様は確か中に入ることが出来ると思ったが、大震災の影響で中の拝観は中止となっていました。
ちょうど昼時だったので、山頂にある売店でうどんを頂いて休憩しました。山頂からは北側には柴田町の市街地が、南側には宮城蔵王が見え素晴らしい景色です。そして、山頂にはフラワーガーデンもあって桔梗やゆりが咲き乱れていました。
そして再び、スロープカーに乗って下山します。帰り道に阿武隈急行にも寄りみちしました。久々に乗ると感動もありますね。
○山麓駅下の駐車場
ここまでで結構上がってきましたが、ここからスロープカーで山頂まで行くことができます。柴田町のホームページによれば、安全が確認されたとのことで土日祝日の運行がされているようです。
○スロープカー 山麓駅
立派な屋根のかかった駅舎ですが、車庫を兼ねています。利用料金はもちろん無料です。
○スロープカー 車両
車両は2両連結です。
○スロープカー 路線
沿線は桜の名所です。お花見シーズには大変な賑わいです。写真にも少し桜が残っています。
○スロープカー 山頂駅
山頂駅です。急な斜面に設置されたことがよくわかる長い橋脚です。
観音菩薩様まで歩いてすぐです。スロープカーに乗るととっても楽ちんですね。
○船岡四保山 平和船岡観世音菩薩
柴田町のシンボル。以前までは胎内に入ることが出来ましたが、東日本大震災の影響で現在は入ることが出来ないようです。
(’15年04月26日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
宮城県柴田町大字船岡館山95-1
船岡駅から1.4km
tel.0224(87)7101
○路線
・スロープカー(1):スロープカー(305m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
桜の季節ということで、船岡城址公園のスロープカーが桜祭りの期間は運転されているとのことで、さっそく行ってみることにしました。実は桜祭りは4月22日までとのことで、もう桜はないのかな?と電車に乗ってから考えたが、もう行動を起こしてしまったので考えても仕方がない。
船岡駅を降りて、城址公園まで歩き。”あれ?こんなに遠かったっけ?”と思いながらトボトボ歩く(実はここに来たのは2回目だったりする)。歩く途中にオープンしたてのケーキ屋があって、少し休んで行こうかと思い店内に入るが、店内に長い行列が出来ていたので諦めて店をでました。
やっと船岡城址公園に入ると、桜が咲いているのが見えて、とりあえずひと安心。さらにスロープカーも運転されているので、早速乗って山頂へ。山頂公園には桜の木はなく、観音様がいらっしゃいます。この観音様は確か中に入ることが出来ると思ったが、大震災の影響で中の拝観は中止となっていました。
ちょうど昼時だったので、山頂にある売店でうどんを頂いて休憩しました。山頂からは北側には柴田町の市街地が、南側には宮城蔵王が見え素晴らしい景色です。そして、山頂にはフラワーガーデンもあって桔梗やゆりが咲き乱れていました。
そして再び、スロープカーに乗って下山します。帰り道に阿武隈急行にも寄りみちしました。久々に乗ると感動もありますね。
○山麓駅下の駐車場
ここまでで結構上がってきましたが、ここからスロープカーで山頂まで行くことができます。柴田町のホームページによれば、安全が確認されたとのことで土日祝日の運行がされているようです。
○スロープカー 山麓駅
立派な屋根のかかった駅舎ですが、車庫を兼ねています。利用料金はもちろん無料です。
○スロープカー 車両
車両は2両連結です。
○スロープカー 路線
沿線は桜の名所です。お花見シーズには大変な賑わいです。写真にも少し桜が残っています。
○スロープカー 山頂駅
山頂駅です。急な斜面に設置されたことがよくわかる長い橋脚です。
観音菩薩様まで歩いてすぐです。スロープカーに乗るととっても楽ちんですね。
○船岡四保山 平和船岡観世音菩薩
柴田町のシンボル。以前までは胎内に入ることが出来ましたが、東日本大震災の影響で現在は入ることが出来ないようです。
(’15年04月26日取材)
Wednesday, September 15, 2021
グリーンピア大沼 グリーンピア大沼スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道森町赤井川229
大沼公園駅から6.5km
tel.001374(5)2277
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(690m)、第2ペア(483m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回メグラー活動2日目、前泊のスキー場の目の前にあるグリーンピア大沼から今日は始めます。駐車場内でクルマをホテル側からスキー場側に移動して、準備してゲレンデに向かいます。この駐車場はスキーヤーのエリアと宿泊用のエリアに明確に分けられています。
ゲレンデには、リフトが2基あります。リフトにはかつての索道管理者の年金福祉事業団の銘板が貼られています。
スキーコースは初級コースが主体ですが、第2ペアリフトからのコースには超上級のコースもあるようです(筆者取材時以降の新設のようで、写真のコースガイドに掲載されていません)。
朝いちからの滑走だったので、ゲレンデはとても空いていて滑りやすかったです。第2ペアリフト山頂駅からは、駒ヶ岳が綺麗に見えていました。
さて、次のスキー場へ向かいますか。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーセンター前に位置する、第1ペアリフト。リフトの支柱がピンク色に塗られています。
○第1ペアリフト 山頂駅
リフトは2基とも、日本ケーブルです。第1ペア、第2ペアは共に’86年の架設です。
○第2ペアリフト 山麓駅
第1ペアリフト山頂駅から接続する。第2ペアリフト。リフトの支柱が黄色に塗られています。
○第2ペアリフト 山頂駅
山頂駅に着きました。ここからは全部で5つのコースを滑走できます。
○第2ペアリフト 山頂駅からの駒ヶ岳
山頂駅からの駒ヶ岳の眺めは最高です。
○スキーセンターとホテル
左側の建物が無料休憩所の”四季の森”、右側の建物がホテルの”グリーンピア大沼ホテル”です。
(’15年01月25日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道森町赤井川229
大沼公園駅から6.5km
tel.001374(5)2277
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(690m)、第2ペア(483m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回メグラー活動2日目、前泊のスキー場の目の前にあるグリーンピア大沼から今日は始めます。駐車場内でクルマをホテル側からスキー場側に移動して、準備してゲレンデに向かいます。この駐車場はスキーヤーのエリアと宿泊用のエリアに明確に分けられています。
ゲレンデには、リフトが2基あります。リフトにはかつての索道管理者の年金福祉事業団の銘板が貼られています。
スキーコースは初級コースが主体ですが、第2ペアリフトからのコースには超上級のコースもあるようです(筆者取材時以降の新設のようで、写真のコースガイドに掲載されていません)。
朝いちからの滑走だったので、ゲレンデはとても空いていて滑りやすかったです。第2ペアリフト山頂駅からは、駒ヶ岳が綺麗に見えていました。
さて、次のスキー場へ向かいますか。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーセンター前に位置する、第1ペアリフト。リフトの支柱がピンク色に塗られています。
○第1ペアリフト 山頂駅
リフトは2基とも、日本ケーブルです。第1ペア、第2ペアは共に’86年の架設です。
○第2ペアリフト 山麓駅
第1ペアリフト山頂駅から接続する。第2ペアリフト。リフトの支柱が黄色に塗られています。
○第2ペアリフト 山頂駅
山頂駅に着きました。ここからは全部で5つのコースを滑走できます。
○第2ペアリフト 山頂駅からの駒ヶ岳
山頂駅からの駒ヶ岳の眺めは最高です。
○スキーセンターとホテル
左側の建物が無料休憩所の”四季の森”、右側の建物がホテルの”グリーンピア大沼ホテル”です。
(’15年01月25日取材)
Saturday, November 14, 2020
観音滝リゾート 観音滝公園 スロープカー (かじかくん)
○公式HP
ここをclick!
○場所
鹿児島県さつま町中津川7601
川内駅から34km
tel.0996(58)0272
○路線
・休止?(1):かじかくん(190m?)(スロープカー)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
ふたたび鹿児島に来ています。今日は薩摩川内のBHからスタートです。
今日は旧国鉄の宮之城線の廃線跡めぐりをすることにした。前日にネットで痕跡のありそうなところを探した。
樋脇→入来→宮之城→薩摩永野、そして薩摩大口と巡った。そしてその途中の薩摩永野にこの観音滝公園があります。近年全く情報のないここのスロープカーの様子を見ておくことにした。最初に滝の駅側から、駅はスロープカーの看板が外され立入禁止になっていました。
次に湯の駅へ、こちらの温泉施設は営業中でした。車庫にはシャッターが降りていて車両を拝むことはできませんでした。
さて、次に向かいます。
(メモ)
現役時代の様子はものぐさ太郎がこちらのサイトで観察しています。
筆者もこちらで数年前に訪問していますが、その時は点検中とのことで運休していました。
(メモ2)
’20年営業が再開され、HPの記載内容が減っているところから、事業縮小が行われたように見えます。違っていたらゴメンなさい。
○かじかくん 滝の駅
昔の写真と比べると、駅名の看板が外されているのがわかります。
○かじかくん 滝の駅 ホーム
横の入口から入りましたが、後で正面から見たら立入禁止って書いてありました。せっかく撮影したから公開しておきましょう。
⚪︎滝の駅から見た線路
紅葉がきれいですが、線路は錆びています。
○湯の駅から見た線路
途中から道路と並行しています。
○かじかくん 湯の駅
山頂側の湯の駅は車庫を兼ねています。
○かじかくん 湯の駅
湯の宿側から見た湯の駅。こちら側からみると駅らしくない建物です。
(’14年11月23日取材)
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○場所
鹿児島県さつま町中津川7601
川内駅から34km
tel.0996(58)0272
○路線
・休止?(1):かじかくん(190m?)(スロープカー)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
ふたたび鹿児島に来ています。今日は薩摩川内のBHからスタートです。
今日は旧国鉄の宮之城線の廃線跡めぐりをすることにした。前日にネットで痕跡のありそうなところを探した。
樋脇→入来→宮之城→薩摩永野、そして薩摩大口と巡った。そしてその途中の薩摩永野にこの観音滝公園があります。近年全く情報のないここのスロープカーの様子を見ておくことにした。最初に滝の駅側から、駅はスロープカーの看板が外され立入禁止になっていました。
次に湯の駅へ、こちらの温泉施設は営業中でした。車庫にはシャッターが降りていて車両を拝むことはできませんでした。
さて、次に向かいます。
(メモ)
現役時代の様子はものぐさ太郎がこちらのサイトで観察しています。
筆者もこちらで数年前に訪問していますが、その時は点検中とのことで運休していました。
(メモ2)
’20年営業が再開され、HPの記載内容が減っているところから、事業縮小が行われたように見えます。違っていたらゴメンなさい。
○かじかくん 滝の駅
昔の写真と比べると、駅名の看板が外されているのがわかります。
○かじかくん 滝の駅 ホーム
横の入口から入りましたが、後で正面から見たら立入禁止って書いてありました。せっかく撮影したから公開しておきましょう。
⚪︎滝の駅から見た線路
紅葉がきれいですが、線路は錆びています。
○湯の駅から見た線路
途中から道路と並行しています。
○かじかくん 湯の駅
山頂側の湯の駅は車庫を兼ねています。
○かじかくん 湯の駅
湯の宿側から見た湯の駅。こちら側からみると駅らしくない建物です。
(’14年11月23日取材)
Saturday, November 07, 2020
開聞町 かいもん山麓ふれあい公園 グラススキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
鹿児島県指宿市開聞十町2626
開聞駅から1.6km
tel.0993(32)5566
○路線
・廃止(1):かいもん山麓ふれあい公園(295m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
今日は所用で鹿児島に来ています。レンタカーで西大山駅を目指します。やっと西大山駅に着いたので駅で一旦休憩。ちょうど電車が来るところだったので出発風景を眺めてから再出発。いまから行くかいもん山麓ふれあい公園にはかつてグラススキー場があったことで知られています。現状がどうなっているか調査してみようと思います。
下調べが不十分だったのですが、園内のガイドマップにリフトの文字が消されているのを発見しました。
そこへ入ろうとしますが雑草がすごくて入り口がなかなか見つかりません。歩き回ってなんとか観察できるところを見つけました。いっぱい草の生えた土地に何故かナイター設備だけが残された場所がありました。
遊具やリフトは既に撤去されていて、厳重に立入禁止措置がされていました。
山頂側に回ってみました、こちら側はかつての山頂駅の跡地やレストハウスの建物の観察ができました。満足したので適当に切り上げて、ついでに開聞山麓自然公園と長崎鼻パーキングガーデンにも寄って帰りました。天気が良くてよかったです。
(メモ)
現役時代の様子はこぶさんがこちらのサイトで観察しています。
○リフト山麓駅の脇の道路
グラススキー場はこの左側の茂みのすぐ向こう側にあるのですが、なかなかゲレンデが見えるポイントが見つかりません。
○スキーリフト 山麓駅
歩き回ってなんとかゲレンデが見えるところを探しました。中の方は草刈りの手入れがされているようです。
○スキーリフト 山頂駅
”建物にはリフトご利用の皆さま”という黄色い注意書きがありました。この建物の前に山頂駅とスライダーの出発点があったようです。
○スキーリフト 山頂駅
反対側に回り込んで見るとこんな感じ
○スキーリフト 山頂駅(ゲレンデ方向)
そこからゲレンデ方向を眺めます。スキー場であることがわかりますね。
○スキーリフト 山頂駅(レストハウス)
上記の写真からスキーリフトと反対方向を見るとかつてのレストハウスの跡の建物があります。まだまだ使えそうですね。
(’14年11月22日取材)
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○場所
鹿児島県指宿市開聞十町2626
開聞駅から1.6km
tel.0993(32)5566
○路線
・廃止(1):かいもん山麓ふれあい公園(295m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
今日は所用で鹿児島に来ています。レンタカーで西大山駅を目指します。やっと西大山駅に着いたので駅で一旦休憩。ちょうど電車が来るところだったので出発風景を眺めてから再出発。いまから行くかいもん山麓ふれあい公園にはかつてグラススキー場があったことで知られています。現状がどうなっているか調査してみようと思います。
下調べが不十分だったのですが、園内のガイドマップにリフトの文字が消されているのを発見しました。
そこへ入ろうとしますが雑草がすごくて入り口がなかなか見つかりません。歩き回ってなんとか観察できるところを見つけました。いっぱい草の生えた土地に何故かナイター設備だけが残された場所がありました。
遊具やリフトは既に撤去されていて、厳重に立入禁止措置がされていました。
山頂側に回ってみました、こちら側はかつての山頂駅の跡地やレストハウスの建物の観察ができました。満足したので適当に切り上げて、ついでに開聞山麓自然公園と長崎鼻パーキングガーデンにも寄って帰りました。天気が良くてよかったです。
(メモ)
現役時代の様子はこぶさんがこちらのサイトで観察しています。
○リフト山麓駅の脇の道路
グラススキー場はこの左側の茂みのすぐ向こう側にあるのですが、なかなかゲレンデが見えるポイントが見つかりません。
○スキーリフト 山麓駅
歩き回ってなんとかゲレンデが見えるところを探しました。中の方は草刈りの手入れがされているようです。
○スキーリフト 山頂駅
”建物にはリフトご利用の皆さま”という黄色い注意書きがありました。この建物の前に山頂駅とスライダーの出発点があったようです。
○スキーリフト 山頂駅
反対側に回り込んで見るとこんな感じ
○スキーリフト 山頂駅(ゲレンデ方向)
そこからゲレンデ方向を眺めます。スキー場であることがわかりますね。
○スキーリフト 山頂駅(レストハウス)
上記の写真からスキーリフトと反対方向を見るとかつてのレストハウスの跡の建物があります。まだまだ使えそうですね。
(’14年11月22日取材)
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