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Saturday, October 17, 2020

カルナパーク 花立山温泉 スロープカー(100m)

○公式HP
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○場所
 福岡県筑前町上高場795
 二日市駅から14km
 tel.0946(23)0001

○路線
・スロープカー(1):スロープカー(100m)
(太字は筆者の走破線区)

○走破記



 ふたたび福岡に来ています、筑豊本線(原田線)に乗り筑前山家(ちくぜんやまえ)にて下車。ここから国道386号線まで歩いて(思ったより遠かった)朝倉街道から西鉄バスに乗換。朝倉街道からは甘木方面のバスが頻発していて思いの外便利。ちょうど甘木営業所行きのバスが来たので乗込みます。
 バスを栗田にて下車。ここからは約20分の徒歩。今から行く花立山温泉は、車で来ることだけを想定しているのでしょうか、路線バスや送迎バスはありません。団体様の送迎サービスはあるようです。
 やっと施設に着きました。ここには山麓側にある第2駐車場と山頂側にある温泉施設との間をスロープカーが往復しています。さすがは嘉穂製作所のお膝元。路線延長は100mで意外と長い。歩きで来ると山を登らなくても温泉までこのスロープカーで連れて行ってもらえるのでとってもありがたいです。筆者も早速乗り込んで温泉に向かいました。
 入館して、カウンターで入館料を払おうとしたら、”全て後払いですよ”と言われる、初見アピールをわざわざしてしまった。すぐに遅い昼食をとって入浴。時間は夕方の3時前。旅先の時間の使い方としてはとっても贅沢。
 露天風呂にも入り、大満足で帰りの時間。本当にバスとか出てないのか?と調べてみるもやはり無く、歩きで温泉施設をあとにする。太刀洗病院が近くに見えるのでそこまで歩いてみる。すると、そこにも路線バスはなかった。専用の送迎バスが発着しているようですが、乗って良いかどうか不明なので(患者じゃないからダメでしょ?)、病院のロービーに設置されているタクシー呼び出し専用電話でタクシーを呼びました。
 タクシーで乗りつけたのは甘木鉄道の太刀洗駅、戦闘機の展示がある不思議な駅です。なんでも、この駅は太刀洗陸軍飛行場の目の前にあった、との説明文が掲示してありました。
 筆者はこのあと甘木鉄道で甘木に出て、来るときに乗った朝倉街道経由のバスを甘木から二日市まで乗り、そのあと空路で帰京しました。甘木からは博多まで、400系統の都市高速経由博多駅行きのバスがあるはずと睨んだのですが、そのバスはちょうど行ったところで時間が合わずでした。


○スロープカー 山麓駅
 第2駐車場の脇にあるスロープカーの山麓駅。この日は上にある第1駐車場が満車のためまあまあ稼働していました。

○スロープカー 電車が来ました
 スロープカーが来たので早速乗り込みましょう。

○スロープカー 路線
 全長100mの路線はこんな感じです。


○スロープカー 車内
 車両は定員8名です。
 この便は筆者の貸切!


○スロープカー 山頂駅
 第1駐車場の脇にある山頂駅。温泉施設はここから駐車場内を横断してすぐです。

(’14年09月07日取材)

Thursday, October 15, 2020

福岡市動植物園 スロープカー(43m)

○公式HP
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○場所
 福岡市中央区南公園1-1
 薬院大通駅から1.1km
 tel.092(531)1968

○路線
・スロープカー(2):スロープカー(43m)×2
 ・休止中(1):豆汽車(?m)
(太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日は用事があり福岡に来ています、午後はアキがあるので取材活動をしようと思う。最初に九州国立博物館の斜行リフトを見にゆき、ここが2箇所目。
 太宰府駅から再び西鉄に乗って戻り、こんどは薬院にて下車。ちょうど動物園行きのバスが来ていたのですぐに乗り込む。終点の動物園前にて下車。
 福岡市動植物園は、動物園エリアと一段上がった所にある、植物園エリアが繋がった園地だ。この繋がった所にスロープカーが設置されているというので、早速行って見ることにする。閉園まで残り1時間になっていて、入場口の自動券売機がすでに営業終了になっていたので、係員氏に頼んで手売りで販売していただきました。
 ペンギンやオラウータンを見ながら動物園の気分を味わいながら、一目散にスロープカーに向かいました。すでに閉園時間が近くなっていますが、スロープカーには多くの利用者がいました。ひょっとしたら昼間は行列とかが出来るのかもしれないですね。
 施設は2本並列になっていて、頻繁に電車が行き交い、見ていても飽きない。立って乗ると天井が低く、混雑していたら窮屈かもしれないですね。おもしろいので右線と左線を1回ずつ乗って、両方の路線を乗りつぶしました。そうこうしているうちに、園内に閉園を知らせる放送が流れてきたので、おとなしく退園することにしました。
 このあとは、そのまま福岡空港まで行って、帰京します。


○豆汽車 駅
 5月で休止になった豆汽車の駅。筆者こんな線路を見ると萌えます(笑)。

○スロープカー 動物園駅
 2本並列のスロープカーです。ケーブルカーとは違い左右の車両は全く独立で動いています(片方が山麓ならば、片方が山頂というふうになりません)。

○スロープカー 路線
 全長43mですから、目的地はすぐそこです。高低差があるので歩くと、意外と疲れますけどね。


○スロープカー 車内
 大変見晴らしの良い、スロープカーの車内です。


○スロープカー 植物園駅
 ぱっと見、駅にはみえなかったりします。

○スロープカー 植物園駅
 車両が上がって来ました。

(’14年07月28日取材)

Monday, October 05, 2020

九州国立博物館 斜行リフト

○公式HP
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○場所
 福岡県太宰府市石坂4-7-2
 太宰府駅から1.4km
 tel.092(918)2807

○路線
 ・斜行エレベータ(2):斜行リフト(?m)、斜行リフト(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記


 今日は用事があり福岡に来ています、午後はアキがあるので取材活動をしようと思う。
 天神(福岡)駅より、二日市乗換で太宰府へ。太宰府線には旅人(たびと)Dazaifu trainという、旧特急車の8000形を観光用に改造した車両を使っていました(今ではこれも2代目に代替わりしたようです)。
 まずは参道を通って天満宮でお参り。ここは学問の神様ですから、しっかりと力を込めて”バカが治りますように”とお祈りして来ました。奥から”ムリ”という返答があったとかなかったとか…。気を取り直して、だざいふ遊園地の前を通って、九州国立博物館へ向かいます。
 ここには2箇所に斜行リフトと呼ばれる、バリアフリー施設が提供されている。残念ながら身障者及びベビーカー専用となっているので、筆者は乗車することはできませんが、観察はできそうなので足を運ぶことにしました。アクセストンネルの入口に撮影禁止のマークが付いていたので、その場にいたガードマンに確認したところ、このアクセストンネル内での撮影は問題ないとのことだったので、堂々とエスカレータの左側にある斜行リフトの撮影をさせていただきました。線路の下側が階段状になっているのはメンテネンス用なんでしょうね。
 虹のトンネルを抜けると、九州国立博物館に着きました。筆者はそこを素通りして、その裏側にあるもう1本の斜行リフトへ向かいます。そちらの斜行リフトは屋外に設置されています。こちら側はとても勾配が緩く、駅だけ見るとスロープカーによく似た施設だなと思いました。もちろんこちらも乗車できません。
 さて、観察も終わったし次へ向かいますか?


○アクセストンネル 斜行リフト山麓駅
 国博アクセストンネルの入口です。斜行リフトの山麓駅はここにあります。

○アクセストンネル 斜行リフト線路
 線路は左側のガラスの左側です。線路下に点検用の階段が張ってありますね。

○アクセストンネル 斜行リフト山頂駅
 山麓側の駅は見えることにないですが、山頂側は観察できました。


○斜行リフト(屋外) 山麓駅
 斜行リフトらしい良い雰囲気ですね。ワタベ産業による設置です。


○斜行リフト(屋外) 搬器
 開放型の施設なので、利用することはできませんが、車内の写真は撮れます。

○斜行リフト(屋外) 山頂駅
 待合用の椅子のところは、マムシに注意です。

(’14年07月28日取材)

Tuesday, December 27, 2016

平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線

○公式HP
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○場所
 福岡県北九州市門司区西海岸1-7-1
 門司港駅前
 tel.093(671)4761

○路線(取材日現在)
 ・普通鉄道(1):門司港レトロ観光線(2.1km)(1067mm:特定目的鉄道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は小倉市内のBH(通称おにぎりイン)からスタート。今日最初に行くのは門司港レトロ観光線(北九州銀行レトロライン)へ行く。車をどこに乗り付けるか迷ったが無料駐車場が近くにある関門海峡めかり駅へ直接行くことにした。
 時間が早かったのか?営業開始前の関門海峡めかり駅に着いてしまい、駅周辺を見て回って時間を潰すことに。そしてまだ時間を潰す。そしてやっと?係の方が来られて営業開始の準備をはじめたので、”おはようございます”と声をかけて往復の切符を購入。駅の改札の列にに並んで(筆者だけしかいませんが)電車が来るのを待っていました。
 関門海峡めかり駅からの1番列車に乗り、九州鉄道記念館駅まで往復しました。この列車の乗客は筆者だけでした(いわゆる貸切?いや違うって…)。だもんで筆者は自由席のガイド(兼車掌さん)のすぐ横の席に座って、個人的に?案内していただきました。沿線は門司港レトロと呼ばれる風光明媚でガイドさんの解説と共に見て飽きないものでした。
 関門海峡めかりに戻ると、駅前の展示車両の車内の、海峡カフェかんもんの営業が始まっていました。ひとやすみしてから戻ることにしました。このあとは小倉まで戻って新幹線などを使って長距離の移動となります。

(メモ)
 門司港レトロ観光線の持つ免許は特定目的鉄道と言うもので、観光鉄道などの許認可のハードルを下げようと制定されたもので、その採算性などを問わずに(国土交通大臣ではなく)地方運輸局長の権限で許認可できるものとなっています。
 この免許は、期間限定ではありましたが、愛知万博で運転されたIMTSの2005年日本国際博覧会協会の愛・地球博線が第1号で、第2号がこことなっていて、その後の認可は未だありません。

○九州鉄道記念館駅
 門司港駅の目の前にある、この鉄道の始発駅の九州鉄道記念館駅。
 門司港駅は立派な駅舎ですが、こちらは…。長居するところでもないのでこれでいいのか?もう少しなんとかしたら?とか思ってしまうが。

○関門海峡めかり駅
 終点に着きました。関門海峡めかり駅です。
 ここからは西鉄の観光スポットを巡るバスが発着しています。

○関門海峡めかり駅 EF-30
 かつて国鉄の関門トンネルで活躍した。トンネル専用の機関車EF-30の1号機です。この1号機には特徴があり、2号機以降の量産型は車体がコルゲート加工した外観となっているのに対して、この車両だけはそれがなくのっぺりとした外観となっています。現役時代はこの姿からナメクジと呼ばれていました。
 後ろにつながっている旧型客車の車内では、海峡カフェかんもんが営業中でした。

(’12年05月01日取材)

Tuesday, December 20, 2016

北九州市 丸山・大谷地区住環境整備事業 エレベータ

○公式HP
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○場所
 福岡県北九州市八幡東区東丸山4-4
 スペースワールド駅から1.4km
 tel.093(662)1110(開発事務所)

○路線(取材日現在)
 ・エレベータ(4):No.1,No.2,No.3,No.4(いずれも水平距離は0m(笑))
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は中津市内からスタート、邪馬渓は羅漢寺、北九州モノレール、皿倉山登山鉄道を見学後、登山鉄道からほど近い住環境整備事業を見ることにしました。ここは大正時代から急峻な斜面に作られ、車両の通行もままならない住宅地を、”高齢者にも住み易く、次世代にも引き継がれるまち”になることをそのコンセプトとした住環境整備事業です。事業の中核は、高低差計約48メートルをコミュニティ住宅付設のエレベーター4基と連絡通路でつないだ”斜面移動支援システム”の整備です。
 市のHP(だったと思う)によれば、当初は斜行エレベータ4基を連続的に配置するというものでしたが、諸般の事情(主に予算削減の観点?)から計画の見直しが行われ、最終的に現在の垂直エレベータと連絡通路の形に落ち着いたものとか。その場所は北九州市営大谷球場と八幡東区役所のほど近くで、”え?こんなところに?”と思うような市街地の真ん中でした。その地番では北九州市八幡東区東丸山町と西丸山町及び大谷2丁目1番~6番ということになります。
 車を停めるところがなかったので、区役所の駐車場を少し拝借しました(市の施設?の見学ですし…)。1番目のエレベータを降りた先に案内図があったのですが、それが再開発事業前のままで、この地図がどこを指しているのか初見では全くわかりませんでした。ずーと眺めていると段々とそれがわかり、現在との対比が良く理解できました。
 この時は2番目のエレベータのある住宅がまだ建設中で、4番目のエレベータができるであろう建物はまだ建設が始まっていなく、すっぽりと空き地になっていました。その空き地には住環境整備事業による建設予定地を示す立て札がありました。市のHPによれば平成24年度(’12年)を持って事業は完了とあるので、現在は4連のエレベータの全てが完成していることと思われます。
 このあと、若松区にある若戸病院へスロープカーを見に行きましたが、既に施設改修によってそれは跡形もなくなくなっていました。ということで本日の行動はこれにて終了です。また、明日頑張りましょう。
 なお、施設は住民の方の専用ですので、見学には細心の配慮を持ってお願いいたします。

○No.2エレベータ 山麓駅
 最初のエレベータを降りると、長い〜道のどん詰まりに見える次のエレベータ。
 次のエレベータは5階まで行けます。

○No.3エレベータ 山麓駅
 3番目のエレベータを正面から。水平移動は徒歩となるのでそんなに楽〜という感覚がわかないのが正直辛いところです。
 このエレベータでは4階まで行けます。

○No.4エレベータ 山頂駅(予定)
 筆者訪問時にはまだ4番目のエレベータは建設が始まっていませんでした。
 だいたいこのぐらいの場所かな?と想像しながら写真を撮ってみました。

(’12年04月30日取材)

Sunday, December 11, 2016

皿倉登山鉄道 皿倉山ケーブルカー

○公式HP
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○場所
 福岡県北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
 八幡駅から1.5km
 tel.093(671)4761

○路線(取材日現在)
 ・鋼索鉄道(1):皿倉山ケーブルカー(1.1km)
 ・スロープカー(1):皿倉山スロープカー(159m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は中津市内のBHからスタート。中津の邪馬渓は羅漢寺により、北九州モノレールを見学してからここに来ました。
 ここ帆柱ケーブルは’01年に現在のCWA製の近代的な車両へのリニューアル。さらに’07年には帆柱スカイラインリフトの代替として嘉穂モノレール製のスロープカーが開業しています。このどちらもまだ見ていないので寄ってみることにしました。どちらも観光地らしい眺望を大切にした大きな窓が特徴の車両で、特にスロープカーは全ての座席を山麓方向に向けた配置で、まさに動く展望台となっています。
 そして筆者も、今日は眺望を楽しむぞ〜と思って乗り込んだのですが、ご覧のようにすごい霧で景色はおろか、先も見えない状態でした。
 リニューアル後には展望台駅近くに展望台棟ができています。中にはレストランもあるので、ちょっと遅い昼食。この霧ですからお客さんは筆者以外にはなく十分にのんびりとできました。
 さて、次へ向かいましょう。

(メモ)
 皿倉山登山鉄道は’15年04月01日に社名変更し帆柱ケーブルから現在の名前になりました。さかのぼって’12年には第一種鉄道事業の廃止を届出、第二種鉄道事業を帆柱ケーブル(現:皿倉山登山鉄道)、第三種鉄道事業を北九州市となっています。つまりは北九州市が施設を維持管理し、登山鉄道はそれを借り受けて運行する会社になってということです。

○皿倉山ケーブル 山麓駅
 猫耳のある皿倉山ケーブルの山麓駅。
 スロープカーの開業は’07年末だったので既に5年近く経過しているはずですが。新登場!って貼ってありました(笑)。

○皿倉山ケーブル 山頂駅
 ここでスロープカーへ乗り換えです。スロープカーはかつて帆柱スカイラインリフトのあった場所を利用して作られています。だから乗り換え階段もそのままです。

○皿倉山スロープカー 展望台駅
 そして展望台駅に到着。スロープカーからは市街地の眺望が満喫できる、はずでしたが…

(’12年04月30日取材)

Thursday, November 03, 2016

添田町 道の駅歓遊舎ひこさん

○公式HP
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○場所
 福岡県田川郡添田町野田1113-1
 歓遊舎ひこさん駅前
 tel.0947(47)7039

○リフト(取材日現在)
 ・モノライダー(1):モノライダー(?m)
     その他遊具類と、さくら号の旧車両の展示があります。
 ・廃止(1):ミニSL(?m)(遊覧鉄道)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 添田公園(岩石城)から再び車で移動してここにきました。なんとか日没コールドを免れました。
 ここ道の駅歓遊舎ひこさんは日田彦山線の鉄道駅を併設する道の駅で、その施設内にはわくわくこどもパークというお子様用の遊戯施設が設置されています。
 その遊戯施設は通常の公園にあるようなものと、有料の施設としてモノライダーとミニSLなどがある本格的なものとなっています。そしてその近くにはかつて添田公園で使用されていた、さくら号の旧車両が展示されています。
 さて、なんとかこのパークのオープンしている時間に到着した筆者は、モノライダーに乗ろうとその乗り場へ急ぎますが、モノライダーなどの有料施設は17時までの営業で、残念なが乗ることができませんでした。
 勝手に筆者が推測してみるに、ミニSLが廃止となり、どうもその代替施設としてモノライダーを作ったように見えました。というのも公園に掲示の案内図にはモノライダーの記載がなく、ミニSLの駅舎には営業時間や運賃の記載がありませんでしたから。
 さて、今日はここまで本日の宿に急いで行くことにしましょう。

○モノライダー 駅
 モノライダーの駅です。わくわくこどもパークの営業時間は18時までですが、係員の必要な遊具は17時には営業終了となります。典型的なお役所仕事というやつです。
 この駅のうしろには、添田公園スロープカーの旧車両のさくら号が展示されています。

○モノライダー 車両
 モノライダーの車両は遊具のような小さめのもの。現在はモノレール工業という会社自体がなくなってしまいましたから希少価値になっていくのかもしれません。

○ミニSL 車庫
 なぜかホームページには掲載されていないミニSLの車庫(兼、駅?)。もう廃止になってしまったのでしょうか?

(’12年04月29日取材)

Monday, October 24, 2016

添田町社会福祉協議会 添田公園

○公式HP
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○場所
 福岡県田川郡添田町大字添田1573
 添田駅から1.2km
 tel.0947(85)0001

○リフト(取材日現在)
 ・スロープカー(1):さくら号(?m)
          登坂方式はシュトループ式の一種
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 英彦山神宮から再び車で移動、今度はここ添田公園(岩石城)へ行きます(岩石城と書いて”がんじゃくじょう”と読みます)。
 ここ添田公園は桜の名所で、桜のハイシーズンには1日600人のお客様をピストン輸送することがあると、スロープカーの案内の係員氏に教えていただきました。そして山頂駅に到着。閉園時間ギリギリの訪問となってしまったため、係員氏のおすすめに従って岩石城を閉園時間(17時)のギリギリまで見学しました。お城の頂上からの眺望はとても良く添田町の市街地を一望できました。桜のシーズンは本当に綺麗なんだろうな〜
 スロープカーの利用者は公園散策目的の方が多いので、片道利用の方が多数だそうです。さて短い時間の訪問でしたが、次へ行くことにしましょう。
 
○スロープカー 山麓駅(そえだジョイ)
 そえだジョイって添田城の洒落なのだろうか?と思ったが、ここの山頂にあるのは岩石城で添田城ではありません。
 そえだジョイには入れなかったのですが、何があるのでしょうね?

○スロープカー さくら号
 スロープカーには係員氏が同乗して、ご案内をしてくださいます。

○スロープカー 山頂駅
 保線センター、岩石城(がんじゃくじょう)の最寄の山頂駅です。

(’12年04月29日取材)

Sunday, October 16, 2016

英彦山花園 スロープカー

○公式HP
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○場所
 福岡県田川郡添田町大字英彦山1
 彦山駅から7.5km
 tel.0947(85)0001

○リフト(取材日現在)
 ・スロープカー(3):幸号(380m)、神号(469m)、花号(469m)
          登坂方式はシュトループ式の一種
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 熊本旅行は2日目、この日は阿蘇市からスタート。道の駅おぐに、観音岩温泉、日田駅などを経由してここ英彦山神宮へ到着。
 ここには急峻な山道でのお参りの手助けのために、幸駅〜花駅〜参道駅〜神駅にスロープカーが設けられています。幸駅や花駅の手前には広い駐車場があり、神駅周辺へは逆に車での乗り入れが不可となっています。
 筆者は幸(ボヌール)駅の駐車場へ車を停めてお参りに行くことにしました。幸駅からスロープカーに乗ります。途中の花駅までの330mは単線で1両編成の幸号が往復しています。花駅では途中下車も可能とのことで、旧英彦山小学校を利用した駅舎となっている花(フルール)駅の様子を見て回ります。この小学校の校舎は内部はほぼそのままで教室などの作りのまま、観光用の休憩所や売店などがあって、お茶のサービスあります。
 さて花駅まで戻り、再びスロープカーで神宮へ向かいます、花駅からのスロープカーは2本並列となっていて、(申請があれば)途中の参道(ジャルダンフルール)駅にも停まる2両編成の神号と、途中駅のない1両編成の花号で神(ディブ)駅へ、そしてそこからは辛い石段をのぼえることもなくお参りができるようになっています。なんて画期的なんでしょう?この日は残念ながら花号は運休でした(残念)。駅員氏がいたのでお聞きしてみると、その日の人出によってこの神号と花号は切り替えて運転し、最混雑時には両方を動かしているとのことでした。
 さてお参りもしたし、写真も撮ったし、久しぶりの本格的な鉄道様施設に満足したところで次へ向かいましょう。

(メモ)
現在はこの呼び名は廃止となったようですが、取材時には各駅にフランス語?のサブ駅名がつけられていました、それぞれは、幸駅:ボヌール、花駅:フルール、参道駅:ジャルダンフルール、神駅:ディウとなっていました。

○スロープカー 幸号
 山麓側の幸駅から花駅までを結ぶ花号です。花号の区間は単線となっています。

○スロープカー 神号、花号
 花駅に停まる、神号と花号。写真に向かって左側が神号です。
 花号はこの日は動いていませんでした。

○参道駅
 山頂側の花駅から参道駅、神駅は複線となっています。花号の側は快速線となっていて、この参道駅には停車しません。

(’12年04月29日取材)

Saturday, July 11, 2009

福岡市交通局 七隈線(橋本-天神南)(12.0km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm),リニアモーター
 ・開業:'05/02/03

○走破記
 昼過ぎというかもう夕方近くだが大阪の自宅を出て一目散にやってきました。これから’05年GWの短い旅行の始まりです。先ずは博多駅前に今日の泊まるとこを確保してから(あいかわらず無計画w)。
 最初に向かうのは博多交通センターのバス乗り場、「橋本行きは。。。。」探すまでもなくすぐに見つかりました。早いのはどれ?なんてうろうろしているうちに福岡高速経由の便が目の前を出発して行きました。つぎの便は西新経由か、まあこの際贅沢は言わないということで。橋本経由野方行きの西鉄バスに乗車。
 程なく?橋本に到着。なんか狭い道で降ろされる。駅はどこだろ?しばし歩いているとたまたま後ろからやって来た路線バスの方向幕に橋本駅の文字を発見。そのバスに走って!必死にくっついていくとやっと駅がありました。早速駅への階段を降りて行くと、気持ち悪いぐらいだれもいない駅がありました。まあ夜の21時をゆうに廻ってるし仕方ないのかな?ということで誰にも気兼ねする事無く、改札口から電車の車内まで写真を撮りまくって飽きたところで天神南行き発車。
 景色は地下鉄なので、当然全線地下でそんなに面白いものではない。さて、無事に天神南へ到着。ここで地下鉄空港線へ乗換。これって地下街の端と端じゃないか?もうすこしなんとかならないのかな?などといいながら無事ホテルへ帰りつきました。それにしても、七隈線がホームドアなのは当然としても、空港線までホームドアに改良されていたのはちょっと驚きでした。明日は佐賀方面の気になるものに乗りましょう。

(’05年04月30日取材)