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Saturday, June 29, 2019

鈴木商会 函館七飯スノーパーク

○公式HP
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○場所
 北海道亀田郡七飯町東大沼666
 大沼駅から8.6km
 tel.0138(67)3355

○路線
 ・単線自動循環式普通索道(1):ゴンドラ(3319m)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(1766m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(995m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 一昨日から北海道の道南方面のスキー場巡りをしている。ところが雪が全くなく、全く営業していないスキー場を巡っています。
 (多くのスキー場には後日の営業期間に再訪したので、ここでは未だ再訪していないところのみを飛ばしてご紹介してゆきます。)
 昨日行ったスキー場:今金町ピリカ→八雲町営→グリンピア大沼→ニヤマ高原、そして仁山高原に宿泊。
 一夜明け、本日は七飯スノーパークに行く。このエリアで唯一のまともに営業してそうなスキー場である。
 スキー場では、人工降雪機がフル稼働していた。リフトでは第1高速リフトの周辺には全く雪が着いていなく、人工降雪機が頑張っている真最中でした。  このエリアのスキー場巡りは(雪のない中でしたが)昨日終了したので、今日は次へ次へと焦る必要はないので、ゆっくりと滑ることにした。  クタクタになるまで滑って、そのまま函館空港までレンタカーを転がしていき、空港より空路帰京しました。

○ゴンドラ 山麓駅
 シャッターが閉まっています。まだオープン前の様子です。

○ゴンドラ 搬器
 CWAの搬器です。

○ゴンドラ 山頂駅
 山頂駅に着きました。ワッペンが剥がされたぐらいで、前回(コクド時代)とさほど変わっていないようです。

○第1ペアリフト 山麓駅
 こちらはゴンドラ山麓駅のすぐ近くに並ぶ、初級者用の第1ペアリフトです。
 ちなみに第1高速リフトはこの日はお休みでした。

(’13年12月22日第2回取材 ’04年01月02日取材)

Sunday, August 26, 2018

大蔵村 湯の台スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県最上郡大蔵村南山4096
 新庄駅から24km
 tel.0233(76)2636

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(2):山麓側(?m)、山頂側(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日も米沢のBHより活動スタート。今日は山形県北部の大蔵村にある湯の台スキー場へ行こうと思う。カーナビの距離で片道約130kmのドライブです。ナビに従い西川町側から国道458号線を北上して行こうとするが、除雪されていない道に案内されてしまいアウト。流石に明日からもう4月だから道も大丈夫だろうと思ったのは甘かった。ということで見事にUターンでさらに1時間の回り道。こんなことをしておいて言うのもアレですが、この大蔵村は豪雪地帯で有名。そしてこのスキー場はロープトゥオンリーの地元密着スキー場でありながら、なんとゴールデンウィークまで滑れる恐ろしいところなのだ。
 そんなこんなでなんとか、昼前にスキー場に到着。少し離れたゲレ食の建物の中にある、リフト券売り場でリフト券を買おうとするが、その係員氏が言うには、”今日はノルディックの大会があるので、スキー場をやっているのかどうかわかりません”とのこと。結局そこではスキー場の営業は分からず、”とりあえず、ノルディック館へ行って聞いて見てください”とのことで、今来た道をトボトボとノルディック館へ戻る。で言われた通り聞こうとしますが、こちらは、今度は大会運営でごった返していて、何かを聞いていいような状況には見えない。さて誰に聞いていいのやら?どうしていいものか?仕方なく諦め建物の外に出ると、たまたまこの大会の審判員の方々が集まっていたので、その方々に伺って見ました。
 この審判員の方はなかなか親切で、担当者を捕まえて連絡を取ってくださろうとしてくださいました(大変にお世話になりました)。ところがこのスキー場の担当者がなかなか捕まらず、そこで約15分担当者と連絡が取れるまで待たされます。やっと担当者が現れ、こう言われました、”アルペンのスキー場のロープトゥのところに、スイッチボックスがあるので、それを開けてスイッチを自分で入れて勝手に滑っていて下さい”とのこと。そしてその担当者も”安全確認のためにあとで見に行きます”とのことでした。おおらかと言うのかなんと言うのか。と言うことで今度はスキー板を抱えて、アルペンのスキー場へとトボトボ歩く、ノルディックスキー場の向こう側にあるのですごく遠いんですよね、スキーセンター側ではノルディックの大会が行われていて大変賑やかですが、このアルペンのコースはそれは別世界で実に静かなもの…。
 アルペンのゲレンデに着くと、既にロープトゥが動いている。見ると数人の先客がいました。その先客の方のひとりが言うには、”今日は係員がいないんだな〜”って実に慣れたもので自分でスイッチを入れて滑っておられました。筆者もその輪に加わって滑走します。ところがだんだんと皆さん疲れてきたのか、ひとり減りふたり減りして、結局筆者だけが取り残されそうになる時。その最後のひとりが帰ろうとしている時に、筆者にこうお願いされました。”帰るときには、安全バーを押してロープトゥを停めてから、帰って下さい”と(もちろんこの方は係員ではないですよ。実に慣れたものですw)。
 そしてその後も、筆者は数回滑走、その間に新しいスキーヤーは現れず、結局セルフサービスでロープトゥを停めてスキー場を後にしました。
 さて、この日のスキー滑走はここまで、米沢まで戻って新幹線で帰京することにします。

○山麓側ロープトゥ 山麓駅
 延々歩いてやっと山麓駅まで着きました。登り坂をスキーブーツで20分近く歩くんですよ。結構キツイです。

○山頂側ロープトゥ 山麓駅
 すぐに山頂側のロープトゥに乗り換え。ロープトゥの乗り換えは登りがあったりして結構大変ですよね。ここに限ったことではないのですけどね。

○山頂側ロープトゥ 山頂駅
 せっかく山頂まで来たのですが、結構ガスってますね?
 
(’13年03月31日取材)

Wednesday, July 14, 2010

プリンスホテル 雫石スキー場(第2ゴンドラ)(3227m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'89/12/23

○交通情報
 雫石駅から無料シャトルバス。盛岡駅から岩手県交通の路線バスがあります(所要50分、運賃1100円)。筆者取材時(’06年)には花巻空港からの直通バスがありました。最新のバス時刻表は公式ホームページにあります。

○取材記
 こんどは第2ゴンドラに乗車すべく、改札を通ろうとすると止められました。なんと筆者の持っている券はゴンドラに乗る事ができないというのです。そういえば発券のとき、提示した割引券がここでは使えないといわれて揉めたのを思い出した。こちらは使える事を事前に調べて持って来ているので、”よく調べてくれ”と係員に言い、さらに仕方がないので発券時の様子を説明すると、調べておくので今回は乗って下さいと言われた。実に不愉快である。しかも、あとでよく料金表をみるとな〜んと!1円も割引になっておらず、いったいなんの為に割引券を提示したのか、ゴンドラに乗車しているあいだに段々と腹がたってきた。発券の係員はよく割引券等を勉強しておいていただきたいものである。ちなみにこの割引券は西武グループ共通のもので、筆者はかつて津別スキー場でも使ったことがあり問題なく使えたのに、ここでは理解もされないという実にお寒い対応であった。係員の実名を公表してしまおうかとも思ったが、ここはぐっとこらえましょう。
 ということで不愉快なまま山頂駅に到着。今日乗車した3線の普通索道はこの旅行の初期に乗車したので、全くいい写真を撮っておらず今回はそのリベンジというところでしょうか。この第2ゴンドラ側のゲレンデはこのゴンドラしか架かっておらず、繰り返し滑ろうかとも思っていたのだが、先ほどのトラブルもあったので、残念ながら1回限りの乗車で引き返すことにした。なんだかなー(やっぱり不愉快)
 このあとロープウェイ側のゲレンデで本日運行されているリフトを乗車して廻った。
 さて、本日はこれにて、明日は北上市民和賀スキー場へ行きましょう。

(併せて走破した特殊索道線)
ロープウエイのコマで掲載済みなので省略です。
また、登山第1ロマンス、登山第2ロマンスは運休であった。

(メモ)
 ダウンヒル第1ロマンスを利用して、スノーボードクロスの大会が行われていた。時は折しもオリンピックの直後でした。スノーボードクロスって簡単だろう?とか思って(ないけど)実際に滑っているのを見ると本当に早いですねー。たとえ素人が滑っているといえども。結構驚きでした。

(’06年02月19日取材、’00年01月08日走破)

Saturday, July 10, 2010

プリンスホテル 雫石スキー場(第1ゴンドラ)(3531m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'80/12/17
  廃止:'08/03/30

○交通情報
 このゴンドラは現在廃止になっています。
 雫石駅から無料シャトルバス。盛岡駅から岩手県交通の路線バスがあります(所要50分、運賃1100円)。筆者取材時(’06年)には花巻空港からの直通バスがありました。最新のバス時刻表は公式ホームページにあります。

○取材記
 先ほどのロープウェイ側のゲレンデから第1駐車場側のゲレンデに降りてきました。こちら側のゲレンデは実にシンプルな構成で3kmを超えるながーいゴンドラが2本と第1高速リフトという3本のリフトがかかっています。その中で第2ゴンドラほ土、休日のみ一般営業となっています。実は筆者が大阪から一目散に来たのはこの第2ゴンドラの日程に併せてきたものでもあるのです。
 第1ゴンドラは先ほどの、サンシャインリフトのさらに上、現在のコースの最高地点までいくことが出来ます。時間があればこのゴンドラで滑りまくって遊びたいところですね。しかしこの頂上付近には、かつてのリフト跡がなんかいっぱい見えて、昔はもっと広いゲレンデだったんだなーと伺わせるものがあり、寂しい気持ちになります。さてここは一気に先ほどの第1駐車場まで滑り降りて、第2ゴンドラを目指しましょう。 

(併せて走破した特殊索道線)
ロープウエイのコマで掲載済みなので省略です。

(メモ1)
 このゴンドラ山頂駅付近は尾根線に掛けられており、強風運休の大変多いゴンドラであったとか。

(メモ2)
 既にこのゴンドラは廃止になっています。その最終日の様子が24年間のありがとうとともにスタッフブログに掲載されています。このブログ写真が大変美しく必見です。

(’06年02月19日取材、’00年01月08日走破)

Saturday, July 03, 2010

プリンスホテル 雫石スキー場(ロープウェイ)(930m)

公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'80/12/17

○交通情報
 雫石駅から無料シャトルバス。盛岡駅から岩手県交通の路線バスがあります(所要50分、運賃1100円)。筆者取材時(’06年)には花巻空港からの直通バスがありました。最新のバス時刻表は公式ホームページにあります。ここでは’09ー’10年シーズンの路線バス時刻表を以下に掲載します。

→盛岡駅西口発、雫石スキー場(スキーセンター前)行き
 820,940,1040,1120,○1220
←雫石スキー場(スキーセンター前)発、盛岡駅西口行き
 ◎1100.○1330,1430,1530,1630,1700
凡例、○:土曜、日休日のみ運行、◎:日休日のみ運行

○取材記
 つい先週福島県内のスキー場をうろうろしたばかりだが、この週は、大阪を早朝出て、一路花巻空港へ、そこから直通の雫石スキー場行きのバスへ乗継いで雫石スキー場に到着。スキー板は先週の猪苗代リゾートスキー場からこちらに送付済みなので、早速取りにいく。いくと筆者の書いた住所では別のカウンターに届いていたようで、係員の方がわざわざ取りに行ってくださった。次に更衣室は?と探すとそのわざわざ取りに行ってもらったカウンターの前を通った建物の奥だった。なんだかなー。
 さて、雫石スキー場はゲレンデ内の移動手段としては珍しく、交走式のロープウェイがかかっています。しかもこのロープウェイで登ったところに初心者用ゲレンデなどもあるとあって、子供連れなど様々な人が乗車しています。運行距離としては1kmにも満たない距離でちょっともの足りませんが、索道ファンとしてはこのアンバランスなところは楽しいのでいつまでも残してほしいものです。
 さてこのあと筆者は初級ロマンスリフトとサンシャインリフトに乗って第1ゴンドラを目指します。 

(併せて走破した特殊索道線)
(’00年訪問時)
 サンシャインB、登山第2、ファミリーロマンス、初級ロマンス
 プリンスロマンス、第1高速、雫石連絡ロマンス
(’06年訪問時)
 ダウンヒル第1A

(’06年02月19日取材、’00年01月08日走破)

Saturday, June 06, 2009

近江鉄道 箱館山ゴンドラ(山麓~山頂)(1323m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '62/01/17
  架替 '99/11/20

○交通情報
 近江今津駅から湖国バス、箱館山行き、
又は(箱館山経由)国境スキー場行きに乗車し所要19分370円。これらのバスのうち循環系統のみ時刻表に掲載されています。その他のバス等の詳細は近江鉄道バス・湖国バスのHPにありますのでそちらをごご覧下さい。(筆者の取材日からも大きく変わっています)

○取材記
 今日は箱館山スキー場です。この’04年-’05年シーズン限りでコクド系列(近江鉄道)としての営業廃止を発表しました。譲渡先がなければ今シーズン限りということもありうるということで、取材に出かけることにしました。
 まずは、大阪駅から新快速に乗り近江今津へ、そこからバスに乗り継いで終点で降ります。
 ゴンドラは’99年にリニューアルしたばかりで6年ちょっとしか経過していないので、まだピカピカです。これが廃止の可能性があるなんて信じがたいものがあります。山頂駅は最近のものらしい開放的なデザインです。写真はその山頂駅です。ゴンドラに描かれたレオのマーク、おりばと書かれたサインのカラーリング、そして従業員の制服の色、そのどれを取ってもコクド/西武系のカラーリングです(あたりまえですね)。これが今年限りで見られなくなるのですね。
 さて、筆者はこのあとスノーボードを借りて練習しました。このスキー場は、緩斜面が多いのでこういう練習にはもってこいです。ゲレンデには古風な?シングルリフトがいっぱい並んでいてこちらも楽しめます。
 今日はこれまで、充分楽しんだら家に帰りましょう。珍しく日帰りです。

(’00年03月19日取材、’05年03月21日追加取材)

Sunday, May 10, 2009

コクド ニセコ東山スキー場(ニセコ東山) (2032m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '82/12/15

○交通情報
 このゴンドラは現在廃止になっています。
 千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
 これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます。

○走破記
 先程プリンスゴンドラ乗車したときよりさらに吹雪は強くなり、ゴンドラはインゴットを積んで正しく人数制限して運転していた。その為か行列が出来ていて15分ぐらい?並んで待たされた。ゴンドラはどこ製なのだろうか?各地で見られるたタイプの標準的なゴンドラである。
 さてやっとゴンドラに乗車出来、あとは時間との勝負?なんとか山頂経由でアンヌプリスキー場のスキーセンターまで滑り降りて帰りのバスに駆け込みます。結局、セット券で買った昼食券は使えなかったです。ていうかスキーをスキーバッグに入れる時間もなくって、そのまま手持ちで積み込み、まいいかすいてるし。
 さて、この旅行のスキー部門は今日で終わり、明日は登別温泉クマ牧場に取材に行きます。帰路ニセコエクスプレスを下車した札幌駅でスキーを宅急便で家に送ってしまいましょう。

(’05年01月01日追加取材、’95年01月06日走破)

Thursday, April 30, 2009

コクド ニセコ東山スキー場(プリンス)(2660m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '04/12/12

○交通情報
 千歳空港、札幌駅からスキーバスが運転されています。これらの時刻については公式HPにあります。
 これ以外に倶知安駅からの道南バス、ニセコバスの路線があります。これらの時刻は公式HPで調べられます(’09年4月末現在(春シーズン)の時刻表を以下に掲載します)。なお、倶知安駅からは下記以外にニセコヒラフ(ウエルカムセンター)行きのバスに乗車し、全山連絡バスに乗継いで来ることも可能です。
 倶知安駅→東山スキー場間は所要45分、運賃は?円です

→倶知安駅発東山スキー場以遠行き
 750i,830,955i,1330,1625
 無印:東山スキー場行き、i:ホテルニセコいこいの村行き
←東山スキー場発倶知安駅行き
 905i,905,1105i,1405,1513,1700
 無印:東山スキー場始発、i:ホテルニセコいこいの村始発

○走破記
 ニセコヒラフスキー場から滑って滑ってどうにかこうにか着きました。プリンスホテル系のスキー場では、スキー場に隣接するプリンスホテルに宿泊すると(苗場やあるいは富良野のように)ホテルのすぐ裏手からゴンドラに乗車できて手軽にスキーが楽しめるようになっている。ここはそのニセコ東山プリンス版である。しかもこのプリンスゴンドラ、ニセコ東山ゲレンデの中でも奥まったところにあり、ゴンドラには待ち時間がないのもいいと思う(注:掲載日現在ではこのホテルはプリンスホテルから譲渡されています。スキー場もニセコビレッジスキーリゾートとなっています)。
 さて、このゴンドラ、ニセコスキー場では珍しく眼下がスキーコースでないところを走る。先程行ったニセこヒラフスキー場からここに来るのに苦労したのは、その間に未開発のところが拡がっているからである。
 さて、山頂駅に到着。もう一回同じコースを滑り降りてお次はニセコ東山ゴンドラへ向かいましょう。

(’05年01月01日取材)

Saturday, March 28, 2009

コクド 津別スキー場(ゴンドラ) (2986m)

公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業 '91/12/22

○交通情報
 このスキー場は現在閉鎖になっています。
 
 現役時代にも交通機関はなく(以前は北見駅からシャトルバスが運転されていたようです)。最も近いバス停は津別で約15km離れています。
 唯一の公共?交通機関は、同じコクド系の屈斜路プリンスホテル(屈斜路湖畔)とフォースター(津別温泉)からは送迎の便があったようです。勿論宿泊者専用要予約でした。
 因みに屈斜路プリンスホテルからは直線距離では目と鼻の先ですが、間にある津別峠が冬季通行止めとなる為、シャトルバスは片道約2時間かかる本格的?なものです。

○走破記
 朝一番に大阪の自宅を出て一路女満別空港へ。そこからレンタカーを借りてのスキー場訪問となった。
 実は今回の津別スキー場訪問は去年のリベンジとなる。思い出して見るに去年(’04年1月)、津別スキー場訪問だけの為に旅行会社で個人旅行向けツアーを作ってもらって屈斜路プリンスに連泊しその中日に屈斜路プリンスホテルが出す津別スキー場へのツアーバスに乗車するはずであった。ところがその中日、北海道の全ての交通機関が止まる程の大雪が降り、筆者はホテルに缶詰となったのであった(実際はホテルに程近いビラオスキー場でスキーしていた)。
 幸いこの日は、天気もよく道路状況は極めてよい、最初カーナビの設定方法がわからなくてなんだか女満別空港の周りをくるくると廻ってしまったが、なんとかスキー場の営業時間ぎりぎりにたどり着きました。
 大急ぎで仕度して早速ゴンドラに乗車。そういえば先程のレンタカーの営業所の方がこう言っていた「途中に1km?ぐらいの平坦な区間があって漕ぐのが大変ですよと」。確かに言われたとおりの平坦な区間がある聞いておいて良かった。知らなければそこで間違いなく失速していたであろう。このあとあと数分で営業終了となるリフトを乗り継いで、誰もいない極寒のスキー場を閉店まで滑りまわったのであった。
 そして網走まで飛ばして帰りこの日の予定は終了となった。なお明日は嵐山市民スキー場(旭川)へ行く予定である。

(その他の走破線区)
 アリエスカロマンス 第1ロマンス

(写真メモ)
 山頂駅の写真は適度な撮影距離がとれなかったので、フォトショップで繋いでみました。繋いだ写真の光の加減が違いすぎて繋ぎ目がすぐわかってしまいますが。あまり修正しすぎるのもどうかと思ってそのまま上げています。

(’04年12月29日取材)

Sunday, September 28, 2008

コクド 函館七飯スキー場(3319m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'85/12/18開業

○交通情報
 大沼駅、大沼公園駅(函館七飯プリンスホテル)からシャトルバスの便があります。料金は無料です。取材日現在の時刻表を下記にまとめました
→大沼駅発、七飯スキー場行き(所要15分)
 915,1135,1410
→大沼公園駅発、七飯スキー場行き(所要10分)
 910,1010,1110,1210,1320,1440,1550,1710n,1820n
 n:ナイター営業日のみ運転
※このバスは全て函館大沼プリンスホテルが始発です
←大沼駅行き、七飯スキー場発
 1215,1315k,1500,1640k,1710
 k:大沼駅経由大沼公園駅行き
←大沼公園駅経由函館大沼プリンスホテル行き、七飯スキー場発
 1025,1130,1235,1345,1505,1615,1730,1845n,2000n,2100n
 n:ナイター営業日のみ運転

○走破記
 函館駅でリフト券がセットになったスキップを購入して列車へ。列車はキハ40を主体とする編成で実に3両編成である。車内にはスキー置き場があるがそれがいっぱいになっている。しかも駅毎にスキー客が増え大沼到着。ほどなくプリンスホテルのバスが来て函館七飯スキー場行きのシャトルとなる。乗客は圧倒的に地元の高校生?が多そうだ。(大沼駅は特急停車しないし、このシャトルはプリンスホテルには行かないので余計そうなのかもしれない)。
 さてスキー場は実にシンプルな、ゴンドラが1本、低速リフトが1本、高速リフトが1本でしかも雪不足のため高速リフトは本日(’04年1月2日)運休している。さてゲレンデへ。とはやる気持ちを抑え今日は手ぶらなのでスキーを借りなくてはならない。ファンスキーと呼ばれる120cmぐらいの短い板を借りてみる。このファンスキー慣れないと滑りにくいので、リフト1本乗車して脚ならし。好調好調。
 ゲレンデは初級と中級コース主体のロングコースが1本。その他のコースは雪不足の為閉鎖になっている。しかもそのコースはカチカチに圧接してあり、これはスピードが出そうだ。結局この日筆者は、ファンスキーで目一杯飛ばして滑ることにする。ゲレンデは濃霧でゴンドラも徐行運転だがそんなことはおかまいなし。ファンスキーも飛ばして滑ると面白いね。これはこのスキー三昧旅行の成果かな?多少スキーが上手くなったような気がした。
 さて、夢のような旅行も終わり帰りの時間。シャトルバス、列車、リムジンバス、飛行機、そしてリムジンバスを乗り継いで自宅のある大阪に到着。さっきまで北海道でスキーをしていたのがうそのような平常生活のはじまりはじまり。とりあえず疲れたから寝よう。

○筆者走破線区
 ゴンドラ、リフト
 高速リフトは運休でした

(’04年01月02日取材)

Tuesday, September 16, 2008

コクド 富良野スキー場(富良野ロープウェイ)(2330m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・'82/12/18開業

○交通情報
 富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
 また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
 以上の取材日現在の時刻表は”北の峰ゴンドラ”の項へ掲載しています、ご参照願います。
 北の峰エリアからは、北の峰ゴンドラと第8リフトを乗継いでそこから山麓まで滑り降りて来る必要があります。

○走破記
 北の峰ゲレンデから連絡コースを通って滑り降りて来ました。連日のスキー三昧でも筆者はすっかり絶好調、飛ばしまくりです。途中新富良野プリンスで休憩かと思いましたが、まだまだ元気なので富良野ロープウェイに乗り込みます。
 この新富良野プリンスホテルのある、富良野ゲレンデには2年前(’01ー’02年)のシーズンまでは4人乗りのゴンドラが掛かっていましたがリニューアルにともない、六日町八海山スキー場と同じ国内最速の10m/sec(時速に直すと36km/h)(現在は12m/secというロープウェイがあるようです)のロープウェイへの架け替えが行われました。時速36km/hと書くとたいした事ないと思いがちですが、ゲレンデでのそれは爆速と言っていいでしょう。このロープウェイ山頂駅付近には並走する単線固定式のリフトがありますが、それに乗っていると遥か後ろ、というか姿の見えないところからあっという間にロープウェイが抜いていってしまうので乗っていてあほらしくなります。
 それにしても、このスキー場、先ほどの北の峰ゲレンデからの連絡リフトを含めて、シングルリフトの多いこと。さて、各リフト1回づつ乗車して北の峰ゲレンデへ一回戻ります。帰りのバスの時間もあるので、預けた荷物に近い場所でゴンドラでも回数乗って滑降三昧をと思っていました。ところが北の峰ゲレンデに戻るとそこは吹雪。まだ15時前だというのに既にゴンドラの営業が終了していました。山頂に近いリフトも次々と営業終了し、筆者は山麓のリフトを数回乗って今年の滑りおさめ。
 スキー板は運搬の都合から、今シーズンもう一度来る予定の旅行で使うので屈斜路プリンスホテル(津別スキー場)へ回送し、筆者は実に身軽になって札幌へ戻ります。因に明日は有珠山の予定です。

○筆者走破線区
 北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
 富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
 
 第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした

(’03年12月31日取材)

コクド 富良野スキー場(北の峰ゴンドラ)(2957m)

公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・'86/12/14開業

○交通情報
 富良野駅(3往復)、旭川駅(8往復)から富良野バスの便があります。
 また、札幌プリンスホテルからのスキーバスパックが運転されています。このバスは途中、札幌駅を経由し客扱いをしています。これはプリンスホテルの主催旅行の扱いとなるツアーで要予約です。予約先はプリンスホテルの予約センターtel.011(820)8686となります。なお宿泊者以外は北の峰エリアにて降ろされます。
 以上の取材日現在の時刻表を以下に示します。

→富良野駅発ハイランド行き
 900,1300,1534
→ハイランド発富良野駅行き
 940,1320,1555
所要15分

→旭川駅発新富良野プリンスホテル行き
 935,1045,1145,1255,1515,1615,1715,1850
→新富良野プリンスホテル発旭川駅行き
 712,822,922,1032,1252,1352,1452,1627
所要1時間51分

→札幌プリンスホテル発新富良野プリンスホテル行き
 745(札幌駅発は800)
→新富良野プリンスホテル発札幌プリンスホテル行き
 1630
所要3時間10分、料金3900円

○走破記
 あらかじめ予約したおいた、富良野スキー場シャトルバスを札幌プリンスホテル前から乗り込む。このバスプリンスホテル宿泊者専用かと思われたが、札幌プリンスホテルのフロントで聞いて見ると、宿泊者でなくても利用出来るらしい。
 筆者はちょうど宿泊していたビジネスホテルが満室で今日で追い出され、今日は別の札幌プリンスホテル近辺のビジネスに宿泊するので大きな荷物を持って乗り込むはめになりました。
 バスは道北道を昨日帰って来たばかりの深川を遠て富良野へ向かいます。所用は約2時間半だ。列車よりは時間がかかるがスキー場横付けの魅力は捨てがたい。バスは富良野プリンスホテル宿泊者以外は全て北の峰ゲレンデ山麓駅で降ろされることになる。
 大きな荷物をコインロッカーに預けて。北の峰ゲレンデのゴンドラからスタート。どうせ最後はここに戻ってくるんだし最後でもいいかと思ったが、とりあえず乗れるうちに乗っておくことにする。(あとでこの判断が大正解であった事を知る事になる。)。ゴンドラの山麓駅にははっきりと明記されているが、ここのゴンドラの山頂駅からのコースには初級コースはありません。というわけでいきなりの中級コースを滑って、富良野ゲレンデへ連絡する第8リフトへ向かいましょう。天気はいまのところ快晴ではないがとりあえずおだやかである。

○筆者走破線区
 北の峰ゴンドラ、第8、第7B、第1クワッド、第2A、
 富良野ロープウェイ、富良野ロマンス、富良野第1クワッド、第2、第3
 
 第2B、第7A、富良野ファミリーは運休でした

(’03年12月31日取材)