○公式HP
公式サイトはこちらです。
(現在は’22年夏に発生した豪雨災害の影響により休止中です)
○場所
青森県野辺地町地続山1-1
野辺地駅から5.5km
tel.0175(64)3138
○路線
・休止中(4):第1ロマンス(306m)、第2ロマンス(556m)、
第3ロマンス(819m)(単線固定循環式特殊索道)
キャリーリフト(200m)(ロープトゥ)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も青森市内のBHからのメグラー活動をスタートします。この日はモヤヒルズに行き、ここが2箇所目。
リフトは3基とロープトゥが1基あります。一番山頂側の第3ロマンスリフトは不思議な形のリフトで、東京索道の銘版がありました。山麓側の2基は一見、日ケに見えなくもないですが、微妙に形が違います。銘版がないのでわかりませんが、おそらく東京索道でしょう。
コースレイアウトは不思議で、一番奥の第3ロマンスリフトに乗ると、山頂駅からのコースが初級コースになっています。逆に第2ロマンスリフトだけ乗車して、そこから滑走すると中上級コースとなっています。
筆者は、広い食堂の奥にあるリフト券売場に行き、1回券を5枚購入して滑走しました。係員の方のお耳が悪かったのか?4時間券ですか?何を何枚ですか?などど同じことを何回も聞かれてハズカシかった。奥にいた係員の方が反応して対応してくださったので、その方以外には全員に聞こえていたのであろう。手枚にあるロープトゥは無料とのことで、何回か乗って遊びました。第2ロマンスリフトのところのコースは少し手応えのある面白いコースだったので、残りのリフト券を使って滑走しました。
そのあと休憩を兼ねて、食堂でラーメンを食べて、青森に戻ります。
○スキー場全景
多くのスキー客で賑わうアルペンのエリア。この風景をまた見られるようになるでしょうか??
○第1ロマンスリフト 山麓駅
右側が第1ロマンス。左側が第2ロマンスです。
○第2ロマンスリフト 山麓駅
うーん?日ケか?と一瞬見間違う形。
○第3ロマンスロフト 山麓駅
随分と不思議な形のリフトです。
○第3ロマンスリフト 山頂駅
スキー場のピークに来ました。2000mのパノラマコースを滑走できます。
○キャリーリフト 山麓駅
初級者の練習用のロープトゥ。200mと結構長いです。
○スキーセンター まかど温泉ロッジ
体育館を想像させる、天井の高い建物です。
○スキーセンター レストラン
建物の中は大部分が広いレストランになっています
(’16年02月06日取材)
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Sunday, August 11, 2024
Sunday, August 04, 2024
青森市文化観光振興財団 モヤヒルズ
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
青森市雲谷字梨野木63
青森駅から13km
tel.017(764)1110
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):コスモスクワッド(593m)
・単線固定循環式特殊索道(3):オダマキペア(551m)、カタクリペア(727m)、
アケビペア(568m)
・ロープトゥ(2):スミレキッズ(?m)、スズランキッズ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も青森市内のBHからのメグラー活動をスタートします。今日最初に行くのは青森市内から13kmのところにあるモヤヒルズ。カーナビでここが入口と出てきたので、曲がろうとしたら、出口の看板があり、危うく一通を逆走するところでした。
スキー場には高速リフトが1本、普通のリフトが3本、ロープトゥが2本架かっています。ロープトゥのスズランキッズリフトは山麓エリアのキッズエリアにあるらしいのですが、スキーセンターから除いてそれらしいエリアが見えないので、行くのをあきらめました。
リフトはなんだか変な形をしていて、よく見たらスリーダイヤのマークがついている。搬器はYANではないようで、これはめずらしい。スキーコースは八甲田山にあるスキー場ということで、なかなか手強いコースもある。中でもカタクリペアリフト沿いのカタクリコースは非圧雪の急斜面。リフトに乗る時に雪が深くなっているので、カメラは気をつけてくださいと注意されました。そしてコースの入口には、ここから上級コース”スキー板の片方がなくなる例が増えています”との脅かしが貼ってありました。結局降りるのにすっかり難儀してしまい、1回滑っただけでヘトヘトでした。もう一回、普通に中級コースで練習して次へ向かいました。
○コスモスクワッド 山麓駅
スキーセンター前にあるコスモスクワッド、何をするにもまずこのリフトに乗る必要があるので、リフト待ちの列が出来ています。
○オダマキペア 山麓駅
三菱のマークが付いた変わった形のリフト。
○カタクリペア 山麓駅
右肩に三菱のマークが見えますね。
○アケビペア 山麓駅
オダマキペアとアケビペアはカタクリペアと少し形が違いますね。
○スズランキッズ 山麓駅
こっちの方にあるはずですが、写真を撮り忘れています。
○スミレキッズ 山麓駅
既に廃止になったスミレキッズというロープトゥ。この時も営業していませんでした。
○スキーセンター ヒルズクラブ
ヒルズハウスと呼ばれるスキーセンター、3階建ての立派な建物です。
○リフト券売場
スキーセンター前にあるリフト券売場です。
(’16年02月06日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
青森市雲谷字梨野木63
青森駅から13km
tel.017(764)1110
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):コスモスクワッド(593m)
・単線固定循環式特殊索道(3):オダマキペア(551m)、カタクリペア(727m)、
アケビペア(568m)
・ロープトゥ(2):スミレキッズ(?m)、スズランキッズ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も青森市内のBHからのメグラー活動をスタートします。今日最初に行くのは青森市内から13kmのところにあるモヤヒルズ。カーナビでここが入口と出てきたので、曲がろうとしたら、出口の看板があり、危うく一通を逆走するところでした。
スキー場には高速リフトが1本、普通のリフトが3本、ロープトゥが2本架かっています。ロープトゥのスズランキッズリフトは山麓エリアのキッズエリアにあるらしいのですが、スキーセンターから除いてそれらしいエリアが見えないので、行くのをあきらめました。
リフトはなんだか変な形をしていて、よく見たらスリーダイヤのマークがついている。搬器はYANではないようで、これはめずらしい。スキーコースは八甲田山にあるスキー場ということで、なかなか手強いコースもある。中でもカタクリペアリフト沿いのカタクリコースは非圧雪の急斜面。リフトに乗る時に雪が深くなっているので、カメラは気をつけてくださいと注意されました。そしてコースの入口には、ここから上級コース”スキー板の片方がなくなる例が増えています”との脅かしが貼ってありました。結局降りるのにすっかり難儀してしまい、1回滑っただけでヘトヘトでした。もう一回、普通に中級コースで練習して次へ向かいました。
○コスモスクワッド 山麓駅
スキーセンター前にあるコスモスクワッド、何をするにもまずこのリフトに乗る必要があるので、リフト待ちの列が出来ています。
○オダマキペア 山麓駅
三菱のマークが付いた変わった形のリフト。
○カタクリペア 山麓駅
右肩に三菱のマークが見えますね。
○アケビペア 山麓駅
オダマキペアとアケビペアはカタクリペアと少し形が違いますね。
○スズランキッズ 山麓駅
こっちの方にあるはずですが、写真を撮り忘れています。
○スミレキッズ 山麓駅
既に廃止になったスミレキッズというロープトゥ。この時も営業していませんでした。
○スキーセンター ヒルズクラブ
ヒルズハウスと呼ばれるスキーセンター、3階建ての立派な建物です。
○リフト券売場
スキーセンター前にあるリフト券売場です。
(’16年02月06日取材)
Sunday, June 02, 2024
田子町 創遊村229スキーランド
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
青森県田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
三戸駅から23km
tel.0179(32)2100
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(587m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も青森市内のBHからのメグラー活動をスタートします。この日最初に行くのは県南部の田子町にある創遊村229(にんにく)スキーランド。田子町はにんにくが有名でスキー場の名前にも入っています。ちなみにこのスキー場は青森県最南端のスキー場だとか。
スキー場にはリフトが1本架かっています。第2がその上部に架かっているのですが、休止中で既に何年も動いていない状態のようです。この1本しか動いていないリフトを巧みに使った初級から上級までの3本のコースが作られていてコースバリエーションがあります。筆者はここでは1回券を数枚購入して、数回滑走して、先を急ぐ事にしました。
○第1 山麓駅
きれいに整備された良いスキー場です。平日はナイター営業のみとか。
○第1 搬器
リフトは安全索道です。
○第1 山頂駅
現スキー場のピークです。
○第2 山麓駅
第2リフトは既に休止中になっています。
○スキーセンター
にんにく推しの田子町。スキーセンターも229が冠された名前です。
○レストラン
にんにくで有名な田子町ですが、レストランのメニューは普通です。とりあえずひと安心。
○リフト券売場
リフト券売場、いろんな券種がありますね。
(’16年01月30日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
青森県田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
三戸駅から23km
tel.0179(32)2100
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(587m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も青森市内のBHからのメグラー活動をスタートします。この日最初に行くのは県南部の田子町にある創遊村229(にんにく)スキーランド。田子町はにんにくが有名でスキー場の名前にも入っています。ちなみにこのスキー場は青森県最南端のスキー場だとか。
スキー場にはリフトが1本架かっています。第2がその上部に架かっているのですが、休止中で既に何年も動いていない状態のようです。この1本しか動いていないリフトを巧みに使った初級から上級までの3本のコースが作られていてコースバリエーションがあります。筆者はここでは1回券を数枚購入して、数回滑走して、先を急ぐ事にしました。
○第1 山麓駅
きれいに整備された良いスキー場です。平日はナイター営業のみとか。
○第1 搬器
リフトは安全索道です。
○第1 山頂駅
現スキー場のピークです。
○第2 山麓駅
第2リフトは既に休止中になっています。
○スキーセンター
にんにく推しの田子町。スキーセンターも229が冠された名前です。
○レストラン
にんにくで有名な田子町ですが、レストランのメニューは普通です。とりあえずひと安心。
○リフト券売場
リフト券売場、いろんな券種がありますね。
(’16年01月30日取材)
Sunday, May 12, 2024
南部縦貫 七戸町営スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
青森県七戸町字左組106−5
七戸十和田駅から7km
tel.0176(62)5612
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(407m)
・ロープトゥ(1):?m
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
青森県のメグラー活動開始1日目。本日は青森市から八甲田山、奥入瀬渓流温泉スキー場(十和田湖温泉スキー場)に行き、ここが3箇所目。
新幹線の七戸十和田駅から至近距離(約7km)のところにある、七戸町営スキー場です。立派な町営ヒュッテがあり、ユーティティーも充実。ただしゆっくりしている時間はない。すでに時刻は15時過ぎのため、急いで準備して、1回券を数回購入してゲレンデを滑走します。ついでにロープトゥも乗っておきましょう。スキー場は地元密着の使いやすそうなところです。
本日の活動はここまで、青森市内のホテルに戻ります。その前にかつての南部縦貫の終着駅をちょっと観察しましょう。
○第1ペア 山麓駅
最初に乗車するのは、このリフトゲレンデの一番下から出ていて歩く事なく乗れるのはとってもイイ。
○第1ロマンス 搬器
リフトは日本ケーブルです。
○第1ロマンス 山頂駅
山頂からの景色は太平洋が見渡せる素晴らしい景色。
○ポニーリフト 山麓駅
いわゆるアンバーリフトというやつです。
○ポニーリフト 搬器
搬器のバーがあります。初級の間はこれを使うのも腕が必要です。
○ポニーリフト 山頂駅
電話ボックスは何だろう?職員用のトイレ??物置?ちょっとわかりません。
○町営ヒュッテ
食堂とリフト券売場を備えた、スキーセンターです。レンタルは山麓側で民間が行なっています。
(’16年01月23日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
青森県七戸町字左組106−5
七戸十和田駅から7km
tel.0176(62)5612
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(407m)
・ロープトゥ(1):?m
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
青森県のメグラー活動開始1日目。本日は青森市から八甲田山、奥入瀬渓流温泉スキー場(十和田湖温泉スキー場)に行き、ここが3箇所目。
新幹線の七戸十和田駅から至近距離(約7km)のところにある、七戸町営スキー場です。立派な町営ヒュッテがあり、ユーティティーも充実。ただしゆっくりしている時間はない。すでに時刻は15時過ぎのため、急いで準備して、1回券を数回購入してゲレンデを滑走します。ついでにロープトゥも乗っておきましょう。スキー場は地元密着の使いやすそうなところです。
本日の活動はここまで、青森市内のホテルに戻ります。その前にかつての南部縦貫の終着駅をちょっと観察しましょう。
○第1ペア 山麓駅
最初に乗車するのは、このリフトゲレンデの一番下から出ていて歩く事なく乗れるのはとってもイイ。
○第1ロマンス 搬器
リフトは日本ケーブルです。
○第1ロマンス 山頂駅
山頂からの景色は太平洋が見渡せる素晴らしい景色。
○ポニーリフト 山麓駅
いわゆるアンバーリフトというやつです。
○ポニーリフト 搬器
搬器のバーがあります。初級の間はこれを使うのも腕が必要です。
○ポニーリフト 山頂駅
電話ボックスは何だろう?職員用のトイレ??物置?ちょっとわかりません。
○町営ヒュッテ
食堂とリフト券売場を備えた、スキーセンターです。レンタルは山麓側で民間が行なっています。
(’16年01月23日取材)
Sunday, April 21, 2024
十和田湖ふるさと活性化公社 奥入瀬渓流温泉スキー場(十和田湖温泉スキー場)
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
青森県十和田市法量焼山64-122
七戸十和田駅から34km
tel.0176(74)2008
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(635m)、第2ロマンス(759m)
・ロープトゥ(2):?m、?m
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
青森県のメグラー活動開始1日目。本日は青森市から八甲田山に行き、ここが2箇所目。
十和田湖温泉街から歩いていけるところにある、十和田湖温泉スキー場です。近年名前が変わり奥入瀬渓流温泉スキー場です。筆者はだいぶ前にこの温泉に泊まった時にちょっとお邪魔したことがあります。その時は第2ロマンスリフトの運転がされていませんでした。
1回券を数回購入してゲレンデを滑走します。リフトの正面に八甲田山が見えてとても印象的です。ひととおり撮影して回りました。ところが、ロープトゥがもう1箇所あるはずで、それがどこにあるのかわからず、何回か第2ロマンスリフトに乗りますが、結局見つけられませんでした。
諦めて次へ行くことにしました。
○第1ロマンス 山麓駅
最初に乗車するのは、このリフト屋根がかまぼこ型の原動緊張機です。
○第1ロマンス 山頂駅
このエリアにはゲレンデハウス、ロープトゥ(スノーエスカレータ)などがあります。
○ゲレンデハウスとロープトゥ
練習用ゲレンデと2階に食堂があるゲレンデハウスです。
○第2ロマンス 山麓駅
第1ロマンスから離れた位置にある、第2ロマンスですが、何とか乗継ぎましょう。
○第2ロマンス 搬器
正面に見える山々が北八甲田連峰です。
○第2ロマンス 山頂駅
奥入瀬渓流温泉スキー場の山頂まで来ました。今日もがんばりましょう。
○スキーセンター
スクール、休憩室、リフト券売場を備えた、スキーセンターです。レストランはゲレンデハウスで営業しています。
(’16年01月23日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
青森県十和田市法量焼山64-122
七戸十和田駅から34km
tel.0176(74)2008
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(635m)、第2ロマンス(759m)
・ロープトゥ(2):?m、?m
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
青森県のメグラー活動開始1日目。本日は青森市から八甲田山に行き、ここが2箇所目。
十和田湖温泉街から歩いていけるところにある、十和田湖温泉スキー場です。近年名前が変わり奥入瀬渓流温泉スキー場です。筆者はだいぶ前にこの温泉に泊まった時にちょっとお邪魔したことがあります。その時は第2ロマンスリフトの運転がされていませんでした。
1回券を数回購入してゲレンデを滑走します。リフトの正面に八甲田山が見えてとても印象的です。ひととおり撮影して回りました。ところが、ロープトゥがもう1箇所あるはずで、それがどこにあるのかわからず、何回か第2ロマンスリフトに乗りますが、結局見つけられませんでした。
諦めて次へ行くことにしました。
○第1ロマンス 山麓駅
最初に乗車するのは、このリフト屋根がかまぼこ型の原動緊張機です。
○第1ロマンス 山頂駅
このエリアにはゲレンデハウス、ロープトゥ(スノーエスカレータ)などがあります。
○ゲレンデハウスとロープトゥ
練習用ゲレンデと2階に食堂があるゲレンデハウスです。
○第2ロマンス 山麓駅
第1ロマンスから離れた位置にある、第2ロマンスですが、何とか乗継ぎましょう。
○第2ロマンス 搬器
正面に見える山々が北八甲田連峰です。
○第2ロマンス 山頂駅
奥入瀬渓流温泉スキー場の山頂まで来ました。今日もがんばりましょう。
○スキーセンター
スクール、休憩室、リフト券売場を備えた、スキーセンターです。レストランはゲレンデハウスで営業しています。
(’16年01月23日取材)
Sunday, March 31, 2024
八甲田ロープウェー 八甲田国際スキー場(八甲田パーク)
○公式HP
公式サイト(八甲田ロープウェー)はこちらです。
公式サイト(八甲田パーク)はこちらです。
○場所
青森県青森市大字荒川字寒水沢1-12
青森駅から23km
tel.017(738)0343(八甲田ロープウェー)
○路線
・四線交走式普通索道(1):八甲田ロープウェー(2460m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペアB(735m)
・休止中(1):第1ペアA(599m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
青森県のメグラー活動開始1日目。本日は青森市から真南に進む。最初に目指すのは八甲田山。
冬場の八甲田山はかつてはガラガラだったと思ったのですが、近年はスキー場としての評価があがり、スキーヤーが多いこと多いこと。特に英語圏と思われる外国人が多くロープウェーの待ち行列では英語が飛び交っていて異国に来たかのよう。ロープウェーは当然一回では乗車できず、何回か見送ったあとやっと乗車。
山頂駅そのものが樹氷のように氷だらけになっていて自然の猛威を感じる。ガイドさんらしき方が解説をしている脇を滑って、ダイレクトコースへ向かう。外国人の方々まだは解放されていないコースの方へ消えていっていました。一瞬これについていけばいいのかと思い、そちらに向かうが、どう考えてもコースと違う方向になっているので、一旦駅に戻って方向とコースを確認。危なくとんでもない方向へ行くところでした。
コースはとても美しく、幸いゲレンデコンディションも良く、筆者のアルペンのスキー板でも問題なく滑走が出来ました。板の先端は上に向けないと雪に埋まるよ!八甲田国際スキー場リフトの山頂駅が見えてきて、無事山麓に到着。
もう一回ぐらい滑走したいところですが、さっきのロープウェーの混雑を考えて、やめにしました。八甲田国際スキー場のコースを数回滑走して、次に向かうことにしました。こうやって滑ってみると共通のリフト券がない理由もわかったような気がしました。
○八甲田ロープウェー 山麓駅
冬場の八甲田ロープウェイーも人気があり、駐車場がいっぱいです。
○八甲田ロープウェー 山麓駅(内部)
スキーヤーと観光客が混在するロープウェー駅。乗車券は片道、往復、6回券などが販売されています。
○八甲田ロープウェー 搬器
2003年に更新された三代目の搬器はCWA製。
○八甲田ロープウェー 山頂駅
駅そのものが樹氷みたいになる山頂駅。周辺は樹氷がいっぱいです。
○第1ペアA 山麓駅
休止中のA線。2本並列ですが同じ原動緊張機ではないです。
○第1ペアB 山麓駅
こちらはB線。稼働中の国際スキー場唯一のリフトです。
○第1ペアB 山頂駅
ダイレクトコースを滑走して、この山頂駅が見えてくるとゴールは間近です。
(’16年01月23日取材)
公式サイト(八甲田ロープウェー)はこちらです。
公式サイト(八甲田パーク)はこちらです。
○場所
青森県青森市大字荒川字寒水沢1-12
青森駅から23km
tel.017(738)0343(八甲田ロープウェー)
○路線
・四線交走式普通索道(1):八甲田ロープウェー(2460m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペアB(735m)
・休止中(1):第1ペアA(599m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
青森県のメグラー活動開始1日目。本日は青森市から真南に進む。最初に目指すのは八甲田山。
冬場の八甲田山はかつてはガラガラだったと思ったのですが、近年はスキー場としての評価があがり、スキーヤーが多いこと多いこと。特に英語圏と思われる外国人が多くロープウェーの待ち行列では英語が飛び交っていて異国に来たかのよう。ロープウェーは当然一回では乗車できず、何回か見送ったあとやっと乗車。
山頂駅そのものが樹氷のように氷だらけになっていて自然の猛威を感じる。ガイドさんらしき方が解説をしている脇を滑って、ダイレクトコースへ向かう。外国人の方々まだは解放されていないコースの方へ消えていっていました。一瞬これについていけばいいのかと思い、そちらに向かうが、どう考えてもコースと違う方向になっているので、一旦駅に戻って方向とコースを確認。危なくとんでもない方向へ行くところでした。
コースはとても美しく、幸いゲレンデコンディションも良く、筆者のアルペンのスキー板でも問題なく滑走が出来ました。板の先端は上に向けないと雪に埋まるよ!八甲田国際スキー場リフトの山頂駅が見えてきて、無事山麓に到着。
もう一回ぐらい滑走したいところですが、さっきのロープウェーの混雑を考えて、やめにしました。八甲田国際スキー場のコースを数回滑走して、次に向かうことにしました。こうやって滑ってみると共通のリフト券がない理由もわかったような気がしました。
○八甲田ロープウェー 山麓駅
冬場の八甲田ロープウェイーも人気があり、駐車場がいっぱいです。
○八甲田ロープウェー 山麓駅(内部)
スキーヤーと観光客が混在するロープウェー駅。乗車券は片道、往復、6回券などが販売されています。
○八甲田ロープウェー 搬器
2003年に更新された三代目の搬器はCWA製。
○八甲田ロープウェー 山頂駅
駅そのものが樹氷みたいになる山頂駅。周辺は樹氷がいっぱいです。
○第1ペアA 山麓駅
休止中のA線。2本並列ですが同じ原動緊張機ではないです。
○第1ペアB 山麓駅
こちらはB線。稼働中の国際スキー場唯一のリフトです。
○第1ペアB 山頂駅
ダイレクトコースを滑走して、この山頂駅が見えてくるとゴールは間近です。
(’16年01月23日取材)
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