○公式HP
ここをclick!
○場所
福井県南条郡南越前町板取85-36
今庄駅から10km
tel.0778(45)1115
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第2クワッド(1270m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(561m)、第3ペア(605m)、
第4ペア(748m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
高島市のBHを早朝に出て、この日は今庄365スキー場へ行く。365って何のことって思ったら国道の名前なんですね。
スキー場に着き、午前券を購入するとほぼ同時に第2クワッドリフトが点検の為に停止になりますとの放送がある。このリフトが止まると奥にある第4ペアリフトにも行けなくなり、スキー場の約半分が稼働していない状態となる。そのためか山麓エリアにある残りの第1ペアと第3ペアリフトが大混雑になった。しかもこれらのリフトで滑走できるのは初級(中級?)コースの最悪の状況。その長蛇の列に並んでいると、今度は第2クワッドリフトの運転再開の放送が入る。その放送を合図に多くのスキーヤーがそちらへ向かっているのが見えたので、またしてもの大混雑が必至。筆者はそのまま並んでいたリフト(第1ペアリフト)に乗ることにした。
山麓のエリアをひと回りしてから、少し空いてきた第2クワッドリフトに乗り山頂へ、山頂駅に着くと→展望台の案内があったので、板を外してテクテク歩いて登ってみた。この日はとても天気が良く対岸の立石岬や敦賀湾の奥の市街地まで見渡せる景色のよいところでした。その向こうは原発銀座のはずだけど、それは今は考えないようにしよう。
○第3ペアリフト 山麓駅
山麓エリアにある第3ペアリフトの山麓駅です。
スキーセンターの目の前にあり、使いでのあるリフトです。ちょっと滑りや準備運動にもいいかも?いや準備運動には長いかな?
○第4ペアリフト 山麓駅
奥のエリアにある第4ペアリフトです。
このリフトだけは、山麓エリアからは直接乗れず、一回第2クワッドリフトに乗ってから乗り継いだところにあります。
○第2クワッドリフト 山頂駅
そして第2クワッドリフトの山頂駅。それにしても大きな天井ですね。車庫線を兼ねているのでしょうけど。
(’12年02月05日取材)
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Sunday, August 23, 2015
Sunday, June 14, 2015
美松 敦賀国際スキー場
○公式HP
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
福井県敦賀市山中東桜
マキノ駅から10km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(1):第1(229m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
国境スノーパークの第2ロマンスリフトの(国道を挟んで)まさに目の前に敦賀国際スキー場の廃墟が鎮座していました。これを撮らない手はないであろうと遠景ですが撮影しました。
期せずして、追憶のゲレンデ様と更新内容が揃ってしまいましたが(汗)。
ヤマケイの"S GUIDE(2000)"によれば、このように紹介されています。”国道161号線沿いの敦賀高原に開かれたスキー場。京都からはクルマで約2時間足らずの距離。ゲレンデは初・中・上級者用がそれぞれ1コースずつある。レストラン、売店、レンタルの施設が完備。積雪量も安定しており、スノーボードは全面可能。”とあります。(とまあ原典が同じであるかのように文章まで全く同じです)
国道沿いであることから、マニアでなくとも有名な施設であるようで、ちょっとググるといっぱい内部の写真がでてきますので、ご興味の方はそちらでどうぞ。
○スキー場 スキーセンター
遠目に見ると薄汚れてはいますが、大きく荒らされているようには見えません。雪でアラが隠されているだけかもしれませんが。
(’12年01月22日取材)
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
福井県敦賀市山中東桜
マキノ駅から10km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(1):第1(229m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
国境スノーパークの第2ロマンスリフトの(国道を挟んで)まさに目の前に敦賀国際スキー場の廃墟が鎮座していました。これを撮らない手はないであろうと遠景ですが撮影しました。
期せずして、追憶のゲレンデ様と更新内容が揃ってしまいましたが(汗)。
ヤマケイの"S GUIDE(2000)"によれば、このように紹介されています。”国道161号線沿いの敦賀高原に開かれたスキー場。京都からはクルマで約2時間足らずの距離。ゲレンデは初・中・上級者用がそれぞれ1コースずつある。レストラン、売店、レンタルの施設が完備。積雪量も安定しており、スノーボードは全面可能。”とあります。(とまあ原典が同じであるかのように文章まで全く同じです)
国道沿いであることから、マニアでなくとも有名な施設であるようで、ちょっとググるといっぱい内部の写真がでてきますので、ご興味の方はそちらでどうぞ。
○スキー場 スキーセンター
遠目に見ると薄汚れてはいますが、大きく荒らされているようには見えません。雪でアラが隠されているだけかもしれませんが。
(’12年01月22日取材)
Saturday, June 13, 2015
近江鉄道 国境スノーパーク
○公式HP
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○場所
滋賀県高島市マキノ町野口570
マキノ駅から10km
tel.0740(28)0303
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ロマンス(537m)、第2ロマンス(479m)
第3ロマンス(702m)、第4ロマンス(387m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて今日も頑張るぞと思ったが、寝坊して敦賀市内のBHを遅出になる。今日は目標の3箇所だけど回れるかな?〜とりあえず急ごう。
最初に行くのは旧コクド/プリンスホテル系の近江鉄道の国境スノーパークです(現在はマックアースグループにその経営権が移っています)。名前の通り県境に位置していて、筆者が駐車スペースを探して駐車場内を車で移動している最中に、カーナビが頻繁に”福井県に入りました”、”滋賀県に入りました”と連呼ししてくれていて騒がしい。そして、やっと駐車スペースを見つけて車を停めると目の前には八幡山ロープウェイの旧搬器の村雲号が鎮座していました(筆者は以前にこれを伊吹山スキー場の山頂駅付近に置いてあったのを確認していますが移動させたのでしょうか?)。
ゲレンデは不思議な構成で、乗鞍コースと大谷コースに完全に分かれていて、間の連絡はキッズゲレンデとスキーセンター前を徒歩で横切って歩くしかありません。そのリフトも不思議で第2ロマンスリフトのみが日ケでそれ以外は全て蒲鉾でした。第2ロマンスリフト前には敦賀国際スキー場の廃墟が国道を挟んだ反対側に見えました。
近畿圏から近く、交通至便で有名な事もあって、混雑が激しくなってきたので、ひととおり廻って退散することにしました。
(メモ)
キッズゲレンデには操縦室に改造された旧ゴンドラが、駐車場の入り口には料金所になったライオンズカラーの搬器がありました。他の写真の方に入れてあります。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
駐車場の目の前にある、第1ロマンスリフトです。スキーセンターから離れた駐車場に停めるとセンターに行くのにリフトに乗っていったりできます?
○第3ロマンスリフト 山麓駅
スキーセンター前の一番使いでのあるリフトだからか、常に混んでいます。
原動緊張機は蒲鉾が大好きなメーカーのものです。
○第4ロマンスリフト 山頂駅
第4ロマンスリフトの山頂駅です。遠景には琵琶湖が望めました。
(’12年01月22日取材)
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○場所
滋賀県高島市マキノ町野口570
マキノ駅から10km
tel.0740(28)0303
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ロマンス(537m)、第2ロマンス(479m)
第3ロマンス(702m)、第4ロマンス(387m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて今日も頑張るぞと思ったが、寝坊して敦賀市内のBHを遅出になる。今日は目標の3箇所だけど回れるかな?〜とりあえず急ごう。
最初に行くのは旧コクド/プリンスホテル系の近江鉄道の国境スノーパークです(現在はマックアースグループにその経営権が移っています)。名前の通り県境に位置していて、筆者が駐車スペースを探して駐車場内を車で移動している最中に、カーナビが頻繁に”福井県に入りました”、”滋賀県に入りました”と連呼ししてくれていて騒がしい。そして、やっと駐車スペースを見つけて車を停めると目の前には八幡山ロープウェイの旧搬器の村雲号が鎮座していました(筆者は以前にこれを伊吹山スキー場の山頂駅付近に置いてあったのを確認していますが移動させたのでしょうか?)。
ゲレンデは不思議な構成で、乗鞍コースと大谷コースに完全に分かれていて、間の連絡はキッズゲレンデとスキーセンター前を徒歩で横切って歩くしかありません。そのリフトも不思議で第2ロマンスリフトのみが日ケでそれ以外は全て蒲鉾でした。第2ロマンスリフト前には敦賀国際スキー場の廃墟が国道を挟んだ反対側に見えました。
近畿圏から近く、交通至便で有名な事もあって、混雑が激しくなってきたので、ひととおり廻って退散することにしました。
(メモ)
キッズゲレンデには操縦室に改造された旧ゴンドラが、駐車場の入り口には料金所になったライオンズカラーの搬器がありました。他の写真の方に入れてあります。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
駐車場の目の前にある、第1ロマンスリフトです。スキーセンターから離れた駐車場に停めるとセンターに行くのにリフトに乗っていったりできます?
○第3ロマンスリフト 山麓駅
スキーセンター前の一番使いでのあるリフトだからか、常に混んでいます。
原動緊張機は蒲鉾が大好きなメーカーのものです。
○第4ロマンスリフト 山頂駅
第4ロマンスリフトの山頂駅です。遠景には琵琶湖が望めました。
(’12年01月22日取材)
Tuesday, February 17, 2015
森山観光 九頭竜スキー場
○公式HP
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○場所
福井県大野市角野14-3
九頭竜駅から1km
tel.0779(78)2651
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(441m)、第2ロマンス(441m)
第3ロマンス(624m)、第4(794m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は午前中は六呂師高原スキー場、そして午後はここに車と飛ばして来ました。
ここ、九頭竜スキー場は越美北線の終点、九頭竜湖駅から徒歩約1kmの至近にありますが、この間には路線バスの便はなく電車で来場する人は皆無でしょう?もっとも公式ページによれば徒歩わずか10分とありますので、その気になれば来場も不可能ではないのでしょうか。
さてスキー場には、4本のペアリフトがゲレンデベースを起点に並行に架けられている、幅の広いゲレンデです。筆者の取材したこの年には第2ペアリフトがゲレンデガイドには掲載されてなく、休止扱いで稼働していませんでした(掲載日現在’14−’15年シーズンには掲載があるようです。動いているのかな??)。この日はそれ以外の1、3、4の各ペアリフトは動いていました。いきなりの余談ですが、手元の鉄道要覧によれば、各リフトの名称は第1ペア、第2ロマンス、第3ロマンス、第4とあり、公式ページにある全てが第○ペアという記載とは食い違っています。これが掲載時期の差によるものなのかは未だ確認出来ていません。
さて、筆者は12時頃このスキー場に到着して、ゲレンデをひととおり廻ったら、もう戻らなくてはならない時間。本当にせわしなくて申し訳ない。とってもよいスキー日和でもっと滑っていたかったのですが、そうもいかない。というのもこの日は予定では旅行の最終日でレンタカーを営業時間内に金沢駅前まで返却しなくてはいけないのです。ゲレンデを15時前には出発し、途中で瀬女高原スキー場に入ってでトイレ休憩と軽食ののち、鶴来では白山比咩神社の初詣渋滞に巻き込まれてしまって、金沢駅前に到着したのは結局18時過ぎと約3時間も掛かってしまいました。
さて、明日も活動しようかな?と旅行を1泊延長することにしました。
○第1ペア、第4リフト 山麓駅
このスキー場のセンターに位置する第1ペアリフトと第4ペアリフトです。手元の鉄道要覧だとタイトル名のリフト名称なんですが、ゲレンデのコースガイドでは4つのリフトがともにペアリフトの名前で呼称されています。
○第3ロマンスリフト 山頂駅
リフトは見てのとおり日ケです。年代別のリフトが並んでいたりとかしています。
○第4リフト 山頂駅
今日もスキー日和だお空が青い。
(’12年01月03日取材)
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○場所
福井県大野市角野14-3
九頭竜駅から1km
tel.0779(78)2651
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(441m)、第2ロマンス(441m)
第3ロマンス(624m)、第4(794m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は午前中は六呂師高原スキー場、そして午後はここに車と飛ばして来ました。
ここ、九頭竜スキー場は越美北線の終点、九頭竜湖駅から徒歩約1kmの至近にありますが、この間には路線バスの便はなく電車で来場する人は皆無でしょう?もっとも公式ページによれば徒歩わずか10分とありますので、その気になれば来場も不可能ではないのでしょうか。
さてスキー場には、4本のペアリフトがゲレンデベースを起点に並行に架けられている、幅の広いゲレンデです。筆者の取材したこの年には第2ペアリフトがゲレンデガイドには掲載されてなく、休止扱いで稼働していませんでした(掲載日現在’14−’15年シーズンには掲載があるようです。動いているのかな??)。この日はそれ以外の1、3、4の各ペアリフトは動いていました。いきなりの余談ですが、手元の鉄道要覧によれば、各リフトの名称は第1ペア、第2ロマンス、第3ロマンス、第4とあり、公式ページにある全てが第○ペアという記載とは食い違っています。これが掲載時期の差によるものなのかは未だ確認出来ていません。
さて、筆者は12時頃このスキー場に到着して、ゲレンデをひととおり廻ったら、もう戻らなくてはならない時間。本当にせわしなくて申し訳ない。とってもよいスキー日和でもっと滑っていたかったのですが、そうもいかない。というのもこの日は予定では旅行の最終日でレンタカーを営業時間内に金沢駅前まで返却しなくてはいけないのです。ゲレンデを15時前には出発し、途中で瀬女高原スキー場に入ってでトイレ休憩と軽食ののち、鶴来では白山比咩神社の初詣渋滞に巻き込まれてしまって、金沢駅前に到着したのは結局18時過ぎと約3時間も掛かってしまいました。
さて、明日も活動しようかな?と旅行を1泊延長することにしました。
○第1ペア、第4リフト 山麓駅
このスキー場のセンターに位置する第1ペアリフトと第4ペアリフトです。手元の鉄道要覧だとタイトル名のリフト名称なんですが、ゲレンデのコースガイドでは4つのリフトがともにペアリフトの名前で呼称されています。
○第3ロマンスリフト 山頂駅
リフトは見てのとおり日ケです。年代別のリフトが並んでいたりとかしています。
○第4リフト 山頂駅
今日もスキー日和だお空が青い。
(’12年01月03日取材)
Friday, February 13, 2015
六呂師高原協業組合 六呂師高原スキー場
○公式HP
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○場所
福井県大野市南六呂師169-136
勝山駅から13km
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(820m)
・廃止(2):長者(?m)、第3(?m)(単線固定循環式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は筆者のこの旅行の福井県最終日、また福井市内のBHからのスタートです。さて、この日の最初の目的地はここ六呂師高原スキー場です。
ここ、六呂師高原スキー場はかつては大きなスキー場だったのだと思われるところですが、現在は第5ペアリフトのわずか1本しかリフトのないスキー場になっています。しかし、その割には、駐車料金が徴収(500円)される、強気な価格設定です(この駐車料金のおかげで自ら客を逃していると言っても過言ではないでしょう)。もっともジャム勝も駐車料金は無料ですが、高い有料道路料金を取られるということですから、ドングリの背比べなのかもしれません。関西地区まで南下すると駐車場代1000円のところがおおいので、嫌になりますが。
天気はとても良く滑っていて気持ちが良かった。廃リフトの跡も見て廻って、そしてこの日もハシゴの計画なので、早めにここを切り上げて次へ向かうことにします。
○第5ペアリフト 山頂駅
リフトは安索です。山麓駅のかまぼこの側面には第5ぺ トと書いてあります。
それにしてもリフトは1本しかないのに、第5リフトという名前で、ゲレンデガイドにもそのように記載されています。
○第3リフト 山麓駅
第5リフトの上部に残る、廃止となっている第3リフトの山麓駅です。
○第3リフト 山頂駅
望遠で撮影した第3リフトの山頂駅です。だいぶクラッシックですね。
(’12年01月03日取材)
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○場所
福井県大野市南六呂師169-136
勝山駅から13km
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(820m)
・廃止(2):長者(?m)、第3(?m)(単線固定循環式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は筆者のこの旅行の福井県最終日、また福井市内のBHからのスタートです。さて、この日の最初の目的地はここ六呂師高原スキー場です。
ここ、六呂師高原スキー場はかつては大きなスキー場だったのだと思われるところですが、現在は第5ペアリフトのわずか1本しかリフトのないスキー場になっています。しかし、その割には、駐車料金が徴収(500円)される、強気な価格設定です(この駐車料金のおかげで自ら客を逃していると言っても過言ではないでしょう)。もっともジャム勝も駐車料金は無料ですが、高い有料道路料金を取られるということですから、ドングリの背比べなのかもしれません。関西地区まで南下すると駐車場代1000円のところがおおいので、嫌になりますが。
天気はとても良く滑っていて気持ちが良かった。廃リフトの跡も見て廻って、そしてこの日もハシゴの計画なので、早めにここを切り上げて次へ向かうことにします。
○第5ペアリフト 山頂駅
リフトは安索です。山麓駅のかまぼこの側面には第5ぺ トと書いてあります。
それにしてもリフトは1本しかないのに、第5リフトという名前で、ゲレンデガイドにもそのように記載されています。
○第3リフト 山麓駅
第5リフトの上部に残る、廃止となっている第3リフトの山麓駅です。
○第3リフト 山頂駅
望遠で撮影した第3リフトの山頂駅です。だいぶクラッシックですね。
(’12年01月03日取材)
Saturday, February 07, 2015
勝山高原開発 スキージャム勝山
○公式HP
ここをclick!
○場所
福井県勝山市170-70
勝山駅から4.5km
tel.0779(87)6109
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(4):第1クワッド(1634m)、第2クワッド(1560m)
第4クワッド(1392m)、第5クワッド(1010m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第3トリプル(368m)、第6ペア(429m)
第7ペア(209m)、第8ペア(516m)
・未開業(1):山麓駅〜中間駅(1区間)〜山頂駅(2区間)(4201m)(普通索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
雁ヶ原スキー場を早めに切り上げて、ここジャム勝にやってきました。
このゲレンデは通称:ジャム勝と呼ばれる、メジャーなゲレンデです。特に関西方面ではTVCMも流されることもあってか、著名度は高く、そして大きなゲレンデです。しかも近年では見ることが少なくなった、リフトの待ち行列が出来ていました。
さて筆者はこの日、4箇所目のスキー場となりました。準備をしてゲレンデに出た時には14時半を大きく廻っていました。このスキー場の最高所にあるイリュージョンサイトは15時半にはコースクローズになってしまうので、それまでに行かなくてはなりません。一計を案じ、写真撮影の時間を節約するために一眼レフの大きなカメラを持っていくのを諦めて、(画質は落ちてイタイが)コンデジで撮りまくることにしました。
大混雑のファンタジークワッドリフトに乗って、イリュージョンサイトに入ったのが15時15分。ここでABの2本のリフトをコースクローズ直前の15時半になんとか回ることができました。最後に乗ったイリュージョンクワッドBリフトは筆者が、この日最後の乗客でした。そして残りのリフトも写真撮影しながら一回ずつ回ったら、もう営業終了の時間でした。正直なところ、忙しくて滑った気がしませんでした。
この日は天気の遷移が目まぐるしく、最初は晴れだったのに雪になり吹雪からさらに霧になり、そしてその後一旦晴れるものの、最後はまた雪でした。それにしてもここは人が多いですね〜。
さて、この日はこれにて全日程終了です。とっても疲れました。
(メモ)
このスキー場には、現在唯一となっている普通索道(ロープウェイ)の計画線の免許が登録されています。公式にどの辺に計画されているのかの発表は一切ありませんが、おそらくはベースからのアクセスが不便な、イリュージョンサイトのベースと山頂方面への架設が計画されているものと想像されます。
○第1クワッドリフト(バラエティクワッド)、第6ペアリフト(バラエティペア) 山麓駅
ゲレンデのベースです。
安索のかまぼことクワッドリフトが仲良く並んで配置されています。それにしても高速リフトの機械は随分と長いですね。
○第2クワッドリフト(ファンタジークワッド) 山麓駅
ファンタジーサイト(Fantasy site)の最高所へ向かう、第2クワッドリフト(ファンタジークワッド)です。このクワッドリフトに乗らないとイリュージョンエリアに行けないからか、このスキー場で最も混雑するリフトです。
○第4クワッドリフト(イリュージョンクワッドB) 山頂駅
そして、スキー場の最高所までやってきました。このエリアは1530にはクローズしてしまうので早めに来なくてはいけません。
(’12年01月02日取材)
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○場所
福井県勝山市170-70
勝山駅から4.5km
tel.0779(87)6109
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(4):第1クワッド(1634m)、第2クワッド(1560m)
第4クワッド(1392m)、第5クワッド(1010m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第3トリプル(368m)、第6ペア(429m)
第7ペア(209m)、第8ペア(516m)
・未開業(1):山麓駅〜中間駅(1区間)〜山頂駅(2区間)(4201m)(普通索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
雁ヶ原スキー場を早めに切り上げて、ここジャム勝にやってきました。
このゲレンデは通称:ジャム勝と呼ばれる、メジャーなゲレンデです。特に関西方面ではTVCMも流されることもあってか、著名度は高く、そして大きなゲレンデです。しかも近年では見ることが少なくなった、リフトの待ち行列が出来ていました。
さて筆者はこの日、4箇所目のスキー場となりました。準備をしてゲレンデに出た時には14時半を大きく廻っていました。このスキー場の最高所にあるイリュージョンサイトは15時半にはコースクローズになってしまうので、それまでに行かなくてはなりません。一計を案じ、写真撮影の時間を節約するために一眼レフの大きなカメラを持っていくのを諦めて、(画質は落ちてイタイが)コンデジで撮りまくることにしました。
大混雑のファンタジークワッドリフトに乗って、イリュージョンサイトに入ったのが15時15分。ここでABの2本のリフトをコースクローズ直前の15時半になんとか回ることができました。最後に乗ったイリュージョンクワッドBリフトは筆者が、この日最後の乗客でした。そして残りのリフトも写真撮影しながら一回ずつ回ったら、もう営業終了の時間でした。正直なところ、忙しくて滑った気がしませんでした。
この日は天気の遷移が目まぐるしく、最初は晴れだったのに雪になり吹雪からさらに霧になり、そしてその後一旦晴れるものの、最後はまた雪でした。それにしてもここは人が多いですね〜。
さて、この日はこれにて全日程終了です。とっても疲れました。
(メモ)
このスキー場には、現在唯一となっている普通索道(ロープウェイ)の計画線の免許が登録されています。公式にどの辺に計画されているのかの発表は一切ありませんが、おそらくはベースからのアクセスが不便な、イリュージョンサイトのベースと山頂方面への架設が計画されているものと想像されます。
○第1クワッドリフト(バラエティクワッド)、第6ペアリフト(バラエティペア) 山麓駅
ゲレンデのベースです。
安索のかまぼことクワッドリフトが仲良く並んで配置されています。それにしても高速リフトの機械は随分と長いですね。
○第2クワッドリフト(ファンタジークワッド) 山麓駅
ファンタジーサイト(Fantasy site)の最高所へ向かう、第2クワッドリフト(ファンタジークワッド)です。このクワッドリフトに乗らないとイリュージョンエリアに行けないからか、このスキー場で最も混雑するリフトです。
○第4クワッドリフト(イリュージョンクワッドB) 山頂駅
そして、スキー場の最高所までやってきました。このエリアは1530にはクローズしてしまうので早めに来なくてはいけません。
(’12年01月02日取材)
Saturday, January 31, 2015
勝山観光施設 雁ヶ原スキー場
○公式HP
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○場所
福井県勝山市170-11-1
勝山駅から4.5km
tel.0779(88)1616
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(700m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1パラレルA(299m)、第1パラレルB(309m)、
第2(339m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
莇生田スキー場(あら?一発変換だw)をあとに、次にここ雁ヶ原スキー場に来ました。
勝山市内から近くリフト5本を擁する大きなスキー場〜♪と思ってきたのですが〜、この日動いていたリフトは、クワッドリフトと第1パラレルAリフトのわずかに2線だけでした。おまけに第3リフトはこの年は休止(現在は廃止)になっていました。でも何故かゲレンデにあるガイドには掲載されていました。腑に落ちないので、係員氏に聞いてみたところ、にべもなく「1と2だけ」と言われました(どういう意味だろう?)。
リフトは全て太平索道製の少し年期の入ったもので、’84年製のシングルリフトと’91年製のクワッドリフトで構成されています。リフトを含めて設備が全体的に古く、先行きが心配になりました。でもスキー場は意外と賑わっていました、近年では市街地から近い特性を生かしてナイター営業に力を入れて集客を伸ばしているようです。滑走しやすいコースが多く練習ゲレンデには最適かもしれません。
このあとジャム勝へ行く予定なので、時間を気にしながら、ひととおり廻ってスキー場をあとにしました。
○クワッドリフト、第1ペアリフトAB 山麓駅
ゲレンデのベースです。
’84年製のシングルパラレルリフトと’91年製のクワッド高速リフトが仲良く並んで設置されています。この時は残念ながら第1パラレルB線が運休でした。本当の多客時にしか動かないのでしょうかね?
リフトには太平索道のシールが貼ってありました。
○第2リフト 山麓駅
第1パラレルリフトで上がると、第2リフトに接続しています。かつてはこの上に第3リフトがあったようですが、現在は廃止になっていて、ゲレンデマップの上の方が微妙に空いています(スキー場内のものにはまだリフトが書かれたままのものもありました)。
○クワッドリフト、第2リフト 山頂駅
かなり頭の重たそうなクワッドリフトの山頂駅。’91年製と少し骨董入っています。
(’12年01月02日取材)
ここをclick!
○場所
福井県勝山市170-11-1
勝山駅から4.5km
tel.0779(88)1616
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(700m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1パラレルA(299m)、第1パラレルB(309m)、
第2(339m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
莇生田スキー場(あら?一発変換だw)をあとに、次にここ雁ヶ原スキー場に来ました。
勝山市内から近くリフト5本を擁する大きなスキー場〜♪と思ってきたのですが〜、この日動いていたリフトは、クワッドリフトと第1パラレルAリフトのわずかに2線だけでした。おまけに第3リフトはこの年は休止(現在は廃止)になっていました。でも何故かゲレンデにあるガイドには掲載されていました。腑に落ちないので、係員氏に聞いてみたところ、にべもなく「1と2だけ」と言われました(どういう意味だろう?)。
リフトは全て太平索道製の少し年期の入ったもので、’84年製のシングルリフトと’91年製のクワッドリフトで構成されています。リフトを含めて設備が全体的に古く、先行きが心配になりました。でもスキー場は意外と賑わっていました、近年では市街地から近い特性を生かしてナイター営業に力を入れて集客を伸ばしているようです。滑走しやすいコースが多く練習ゲレンデには最適かもしれません。
このあとジャム勝へ行く予定なので、時間を気にしながら、ひととおり廻ってスキー場をあとにしました。
○クワッドリフト、第1ペアリフトAB 山麓駅
ゲレンデのベースです。
’84年製のシングルパラレルリフトと’91年製のクワッド高速リフトが仲良く並んで設置されています。この時は残念ながら第1パラレルB線が運休でした。本当の多客時にしか動かないのでしょうかね?
リフトには太平索道のシールが貼ってありました。
○第2リフト 山麓駅
第1パラレルリフトで上がると、第2リフトに接続しています。かつてはこの上に第3リフトがあったようですが、現在は廃止になっていて、ゲレンデマップの上の方が微妙に空いています(スキー場内のものにはまだリフトが書かれたままのものもありました)。
○クワッドリフト、第2リフト 山頂駅
かなり頭の重たそうなクワッドリフトの山頂駅。’91年製と少し骨董入っています。
(’12年01月02日取材)
Monday, January 19, 2015
鯖江市 莇生田スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
福井県鯖江市莇生田町
鯖江駅から10km
tel.0778(51)8154
○リフト(取材日現在)
・シュレップみたいなロープトゥ(2):第1リフト(?m)、第2リフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
新保ファミリースキー場をあとに莇生田スキー場へ向かいます。
ここには一風変わったリフトがあると、とあるサイトで教えて頂いたスキー場です。ここのスキー場の営業情報がネットでは調べきれず、営業しているのかどうかが解りませんでした。でぶっつけで来て見たのですが、やっぱりスキー場は開いていませんでした。(なんでも近年は雪不足でスキー場の営業日も限られているとのこと)。ゲレンデコンディションが悪いので立入禁止にしますと掲示されていました。
筆者が誰もいないスキー場をうろうろしていたら、近所の子供達が来てそり遊びに興じていました。ゲレンデには既にスキー跡が沢山付いていたので、ひょっとしたらこのシーズンも既に何日か営業したのかもしれません(いや担ぎ屋だろうか??)。
(メモ)
ここのリフトは旧丙種滑走式特殊索道で鉄道事業法の登録が必要ではないか?との疑念が湧きますが。詳しい方の話によれば、中間支柱のないものはリフトとは見なされずその必要はないとのこと。
○第1リフト 山麓駅
どうです?立派でしょう。こういうリフトを見ると来て良かったな〜と思います。
○第1リフト 搬器
日本全国他のどこのスキー場にもない、まさにオリジナルのシュレップのようなロープトゥです。
出来れば動いている時に来たかったな〜。
○第1リフト 山頂駅
望遠レンズで撮影した第1リフトの山頂駅です。
まさかこの上にもリフトとコースがあるとは夢にも思いませんでした(笑)。
(’12年01月02日取材)
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○場所
福井県鯖江市莇生田町
鯖江駅から10km
tel.0778(51)8154
○リフト(取材日現在)
・シュレップみたいなロープトゥ(2):第1リフト(?m)、第2リフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
新保ファミリースキー場をあとに莇生田スキー場へ向かいます。
ここには一風変わったリフトがあると、とあるサイトで教えて頂いたスキー場です。ここのスキー場の営業情報がネットでは調べきれず、営業しているのかどうかが解りませんでした。でぶっつけで来て見たのですが、やっぱりスキー場は開いていませんでした。(なんでも近年は雪不足でスキー場の営業日も限られているとのこと)。ゲレンデコンディションが悪いので立入禁止にしますと掲示されていました。
筆者が誰もいないスキー場をうろうろしていたら、近所の子供達が来てそり遊びに興じていました。ゲレンデには既にスキー跡が沢山付いていたので、ひょっとしたらこのシーズンも既に何日か営業したのかもしれません(いや担ぎ屋だろうか??)。
(メモ)
ここのリフトは旧丙種滑走式特殊索道で鉄道事業法の登録が必要ではないか?との疑念が湧きますが。詳しい方の話によれば、中間支柱のないものはリフトとは見なされずその必要はないとのこと。
○第1リフト 山麓駅
どうです?立派でしょう。こういうリフトを見ると来て良かったな〜と思います。
○第1リフト 搬器
日本全国他のどこのスキー場にもない、まさにオリジナルのシュレップのようなロープトゥです。
出来れば動いている時に来たかったな〜。
○第1リフト 山頂駅
望遠レンズで撮影した第1リフトの山頂駅です。
まさかこの上にもリフトとコースがあるとは夢にも思いませんでした(笑)。
(’12年01月02日取材)
Sunday, January 18, 2015
池田町 新保ファミリースキー場
○公式HP
ここをclick!
Bloggerのシステム変更でタイトルリンクが出来なくなったので、今回からこういう形式になります。こういった基本的な変更を勝手にされるとユーザは困るのだが…
○場所
福井県今立郡池田町新保13-4
鯖江駅から22km
tel.0778(44)7787
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):新保ロマンス(258m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年2日目、今日も行かねばならない、何故ならそれはメグラーだから…(なんだかよくわかりませんが)。
この日、筆者は福井市内のBHを出発し、最初に向かったのは武生市の東隣の池田町にある、ここ新保ファミリースキー場。車を福井市から武生市に向かって走らせるが一向に山が近づいてこない、しかも天気は雨だ。こんな平地に本当にスキー場があるのだろうか?などど思い始めた頃、急に雪深くなり忽然とスキー場が現れた。先ほどまでの雨が嘘のようだった。
スキー場はファミリーの名前を冠するように、地元密着のロコスキー場です。スキーコースも初級と中級が主体となっていますが、リフト沿いにもコースが作られていて、そちらには短いながらも急なコースもあります。
筆者は早速準備して、1回券を数枚買ってゲレンデに。雪が降りしきっていたので雪は軽いかな?と思ったが、場所柄さすがに雨交じりなのか重い雪で足がとっても疲れました。
ゲレンデにはゲレ食の設備もありちゃんと営業していました。筆者は数回滑走してからこのゲレ食で十分休憩。のんびりできる雰囲気ですっかり長居してしまいました。売店には池田町のお土産なども売られていて、力が入っている感じでした。
あまり長居すると、あとの工程に差し障るので、次へ向かうとしましょう。
○新保ロマンスリフト 山麓駅
新保ロマンスリフトの原動緊張装置です。リフト1本勝負のロコらしい雰囲気です。
○新保ロマンスリフト 路線
写真には映っていませんが、このリフトのすぐ脇にもコースがあって、中上級コースになっています。圧雪を十分にしていないコースなので、斜度の割には難易度は高くなっています。
○新保ロマンスリフト 山頂駅
山頂駅まできました。
上から見ると意外と急なコースです。木の間から山麓駅を望めます。
(’12年01月02日取材)
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Bloggerのシステム変更でタイトルリンクが出来なくなったので、今回からこういう形式になります。こういった基本的な変更を勝手にされるとユーザは困るのだが…
○場所
福井県今立郡池田町新保13-4
鯖江駅から22km
tel.0778(44)7787
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):新保ロマンス(258m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年2日目、今日も行かねばならない、何故ならそれはメグラーだから…(なんだかよくわかりませんが)。
この日、筆者は福井市内のBHを出発し、最初に向かったのは武生市の東隣の池田町にある、ここ新保ファミリースキー場。車を福井市から武生市に向かって走らせるが一向に山が近づいてこない、しかも天気は雨だ。こんな平地に本当にスキー場があるのだろうか?などど思い始めた頃、急に雪深くなり忽然とスキー場が現れた。先ほどまでの雨が嘘のようだった。
スキー場はファミリーの名前を冠するように、地元密着のロコスキー場です。スキーコースも初級と中級が主体となっていますが、リフト沿いにもコースが作られていて、そちらには短いながらも急なコースもあります。
筆者は早速準備して、1回券を数枚買ってゲレンデに。雪が降りしきっていたので雪は軽いかな?と思ったが、場所柄さすがに雨交じりなのか重い雪で足がとっても疲れました。
ゲレンデにはゲレ食の設備もありちゃんと営業していました。筆者は数回滑走してからこのゲレ食で十分休憩。のんびりできる雰囲気ですっかり長居してしまいました。売店には池田町のお土産なども売られていて、力が入っている感じでした。
あまり長居すると、あとの工程に差し障るので、次へ向かうとしましょう。
○新保ロマンスリフト 山麓駅
新保ロマンスリフトの原動緊張装置です。リフト1本勝負のロコらしい雰囲気です。
○新保ロマンスリフト 路線
写真には映っていませんが、このリフトのすぐ脇にもコースがあって、中上級コースになっています。圧雪を十分にしていないコースなので、斜度の割には難易度は高くなっています。
○新保ロマンスリフト 山頂駅
山頂駅まできました。
上から見ると意外と急なコースです。木の間から山麓駅を望めます。
(’12年01月02日取材)
Monday, January 12, 2015
福井和泉リゾート 和泉スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
福井県大野市朝日前坂27
九頭竜湖駅から8km
tel.0779(78)2711
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(889m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(662m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大倉岳高原スキー場から約100kmのドライブで閉場寸前の福井和泉スキー場に滑り込みました。大倉岳高原から福井県へ抜けるには国道416号を南下すると福井県勝山市へ抜けられそうに見えますが、このルートは除雪以前の問題でそもそもまだ開通していなく走ることが出来ない。でやっぱり大回りするルートしかなく、一旦福井市へ出てから南下することになった。
さて、この福井和泉スキー場は高速クワッドリフトとペアリフト2本構成のスキー場で、かつてのコクド〜プリンスホテル系のスキー場で、コース構成をはじめにその色合いがいたるところに残っています。代表的なところでは、第1高速リフトの山麓駅に貼り付けられた円形のワッペン(図柄は当時とは変わっています)、そして全国統一フォーマットのコースガイド、そしてスキー場内のいろんな案内サインなどです。
そして、なによりそれらしいのが、こんな山奥にあるのにも拘わらず、ゲレンデは緩やかでコース幅が広くゆったりとしていて、のんびりスキーに向いているところです。そのぶん上級者には少し物足りないかもしれないところですが(コースを選べばいいのかな??)。連日のスキーでお疲れモードの筆者(そこがそもそも可笑しいと言われそうですが)には程よかったです。
ひととおり滑ったところで、ゲレ食で一服してから、福井市内のBHにしけこもうと思います。
と思ったら、沿道にあった勝原スキー場につながる道に誘惑され、路駐して雪に足跡などを付けて入り込もうとしましたが、路駐には道幅が狭く、通行障害になる可能性があったので、奥まで入り込むには時間が足りないなと判断して戻ってきました。
○第1高速リフト 搬器
このスキー場に来たら、全ての人がこの高速リフトに乗ります。でないと何もできません。
旧プリンスホテル系のスキー場らしい、ダラダラのコースが並走しています。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
そして、中級者以上はこのかまぼこ型の言動緊張装置がお出迎えしてくれます。
勿論、安全索道さんの作品です。
○第1ロマンスリフト 山頂駅
そして、一番上までくるとこの素晴らしい景色。
望む遠景は岐阜県です。すぐ近くなのですが冬季は除雪されない区間があるので、実際に行くには遥かな大回りになります。
(’12年01月01日取材)
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○場所
福井県大野市朝日前坂27
九頭竜湖駅から8km
tel.0779(78)2711
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(889m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(662m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大倉岳高原スキー場から約100kmのドライブで閉場寸前の福井和泉スキー場に滑り込みました。大倉岳高原から福井県へ抜けるには国道416号を南下すると福井県勝山市へ抜けられそうに見えますが、このルートは除雪以前の問題でそもそもまだ開通していなく走ることが出来ない。でやっぱり大回りするルートしかなく、一旦福井市へ出てから南下することになった。
さて、この福井和泉スキー場は高速クワッドリフトとペアリフト2本構成のスキー場で、かつてのコクド〜プリンスホテル系のスキー場で、コース構成をはじめにその色合いがいたるところに残っています。代表的なところでは、第1高速リフトの山麓駅に貼り付けられた円形のワッペン(図柄は当時とは変わっています)、そして全国統一フォーマットのコースガイド、そしてスキー場内のいろんな案内サインなどです。
そして、なによりそれらしいのが、こんな山奥にあるのにも拘わらず、ゲレンデは緩やかでコース幅が広くゆったりとしていて、のんびりスキーに向いているところです。そのぶん上級者には少し物足りないかもしれないところですが(コースを選べばいいのかな??)。連日のスキーでお疲れモードの筆者(そこがそもそも可笑しいと言われそうですが)には程よかったです。
ひととおり滑ったところで、ゲレ食で一服してから、福井市内のBHにしけこもうと思います。
と思ったら、沿道にあった勝原スキー場につながる道に誘惑され、路駐して雪に足跡などを付けて入り込もうとしましたが、路駐には道幅が狭く、通行障害になる可能性があったので、奥まで入り込むには時間が足りないなと判断して戻ってきました。
○第1高速リフト 搬器
このスキー場に来たら、全ての人がこの高速リフトに乗ります。でないと何もできません。
旧プリンスホテル系のスキー場らしい、ダラダラのコースが並走しています。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
そして、中級者以上はこのかまぼこ型の言動緊張装置がお出迎えしてくれます。
勿論、安全索道さんの作品です。
○第1ロマンスリフト 山頂駅
そして、一番上までくるとこの素晴らしい景色。
望む遠景は岐阜県です。すぐ近くなのですが冬季は除雪されない区間があるので、実際に行くには遥かな大回りになります。
(’12年01月01日取材)
Saturday, June 29, 2013
レインボーライン 梅丈岳
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
福井県三方上中郡若狭町海山梅丈岳
気山駅から7km
tel.0770(45)2678
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(151m)
・休止中(1):第2(180m)
・単走式鋼索鉄道(1):ケーブルカー
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
敦賀駅でレンタカーを借りてレインボーラインへ。
第1駐車場へ停め、乗車券を購入し、ケーブルカーで山頂公園へ到着。
(前項のケーブルカーからの続きです。)
山頂公園から望む三方五湖は本当に綺麗で、いつまでもボーっとしていたい気分でしたが、生憎の天気で遂に雨が降り始めて来てしまった。筆者は傘を持って来ていなかったので、その眺望を程々に切り上げて、カブトムシの館と恋人達の聖地の碑を走り抜けて、第2リフトの山頂駅を目指します。
第2リフトの山頂駅のあたりは特にひとけがなく、近づく前から運休だなというのが解りました。筆者は(これでも客の多そうなお盆の時期をここに充てて)、このリフトの運転に期待して来ましたが無駄足だったようです。数枚の写真撮影ののち、第1リフトの山頂駅に戻ることにします。
本当に雨が強くなってしまい、途中で雨宿りしながら激しい降りをやりすごします。でも早く行かないと第1リフトが雨で停まってしまう…。なるべく急いでリフト乗場に行き、なんとか運転停止を免れました。リフト乗車時には係員氏が傘を貸して下さいました。傘をさしてリフトに乗車するのはなかなか難しいですね。
リフト降り場で傘を返却して、その足で下のお土産売場へ行き売り傘を探しますがなく諦めて車に戻り、第2リフトの山麓駅の様子を見に行くことにします。駐車場が開いているのか心配でしたが、第2リフトの近くの第2駐車場は展望台の施設を兼ねているので駐車場は開放されていて、少なからず車がいました。車を停めて第2リフトの山麓駅を少しだけ眺めて、動いていないのを確認して戻りました。
再び出発しレインボーラインを走り抜け、時間が余ったので常神半島の突端まで行きました。そしてまた、駅まで戻って帰路に着きました。
(メモ)
リフトは第1、第2とも日本ケーブル。ケーブルカーのメーカーは不明でした。
○第1リフトの搬器とその眺め
ケーブルカーから山麓駅方向を望む。若狭湾の神秘的な景色がいいですね。
○第1リフト、山頂駅
山頂駅もケーブルカーとリフトはなかよく並んで設置されています。
山頂公園は入場料金制なので、こちら側には切符売場はありません。但し改札はあります。
○第2リフト、山麓駅
この日も運転されていなかった第2リフトです。入口のところに”第2リフトは営業終了となりました”という固定式の看板が立て看板のように地面に生えていました。”その営業終了とは”どういう意味だろう?と思いました。既に切符販売窓口なども撤収されていて、かなり長期間動いていないようでした。
掲載日現在の今日には、このリフトは休止中となっています。
(’10年08月14日取材)
タイトルをclick!
○場所
福井県三方上中郡若狭町海山梅丈岳
気山駅から7km
tel.0770(45)2678
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(151m)
・休止中(1):第2(180m)
・単走式鋼索鉄道(1):ケーブルカー
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
敦賀駅でレンタカーを借りてレインボーラインへ。
第1駐車場へ停め、乗車券を購入し、ケーブルカーで山頂公園へ到着。
(前項のケーブルカーからの続きです。)
山頂公園から望む三方五湖は本当に綺麗で、いつまでもボーっとしていたい気分でしたが、生憎の天気で遂に雨が降り始めて来てしまった。筆者は傘を持って来ていなかったので、その眺望を程々に切り上げて、カブトムシの館と恋人達の聖地の碑を走り抜けて、第2リフトの山頂駅を目指します。
第2リフトの山頂駅のあたりは特にひとけがなく、近づく前から運休だなというのが解りました。筆者は(これでも客の多そうなお盆の時期をここに充てて)、このリフトの運転に期待して来ましたが無駄足だったようです。数枚の写真撮影ののち、第1リフトの山頂駅に戻ることにします。
本当に雨が強くなってしまい、途中で雨宿りしながら激しい降りをやりすごします。でも早く行かないと第1リフトが雨で停まってしまう…。なるべく急いでリフト乗場に行き、なんとか運転停止を免れました。リフト乗車時には係員氏が傘を貸して下さいました。傘をさしてリフトに乗車するのはなかなか難しいですね。
リフト降り場で傘を返却して、その足で下のお土産売場へ行き売り傘を探しますがなく諦めて車に戻り、第2リフトの山麓駅の様子を見に行くことにします。駐車場が開いているのか心配でしたが、第2リフトの近くの第2駐車場は展望台の施設を兼ねているので駐車場は開放されていて、少なからず車がいました。車を停めて第2リフトの山麓駅を少しだけ眺めて、動いていないのを確認して戻りました。
再び出発しレインボーラインを走り抜け、時間が余ったので常神半島の突端まで行きました。そしてまた、駅まで戻って帰路に着きました。
(メモ)
リフトは第1、第2とも日本ケーブル。ケーブルカーのメーカーは不明でした。
○第1リフトの搬器とその眺め
ケーブルカーから山麓駅方向を望む。若狭湾の神秘的な景色がいいですね。
○第1リフト、山頂駅
山頂駅もケーブルカーとリフトはなかよく並んで設置されています。
山頂公園は入場料金制なので、こちら側には切符売場はありません。但し改札はあります。
○第2リフト、山麓駅
この日も運転されていなかった第2リフトです。入口のところに”第2リフトは営業終了となりました”という固定式の看板が立て看板のように地面に生えていました。”その営業終了とは”どういう意味だろう?と思いました。既に切符販売窓口なども撤収されていて、かなり長期間動いていないようでした。
掲載日現在の今日には、このリフトは休止中となっています。
(’10年08月14日取材)
レインボーライン 梅丈岳 ケーブルカー(?m)
○公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単走式
・開業:?
○場所
福井県三方上中郡若狭町海山梅丈岳
気山駅から7km
tel.0770(45)2678
○走破記
敦賀のBHからコミュニティバスに乗って敦賀駅に着く。市内は民間の路線バスが廃止されコミュニティーバスでの代替となっています、その本数がとっても少ない。筆者はこの日、ホテルのチェックアウトで思いの外時間が取られて(そのバスに乗れないんじゃないかって)ちょっと焦った。駅からはレンタカーを借りてレインボーラインへ向かうことにする。
あいにくの小雨の中、車を走らせ日向料金所からレインボーラインに入る、社会実験中ということで通行料は通常料金の半額の500円(通常は1000円)だった、程なく第1駐車場に到着。まだ午前中の早い時間だったので観光バスの姿もなく、山頂公園が堪能できそう。ただ心配なのは雨で今にも降り出しそう。
乗車券を購入して、ゲート内に入り、人が少ないのをいいことに、思う存分撮影させていただきました。係員氏に”まだ乗りませんか?”なんて言われながら…。ケーブルカーがまた上から降りて来た所でそれに乗る事にする。ケーブルカーは座席が山麓側に向けて設定されていて、三方五湖の雄大な景色を望むにはうってつけだった。
次項のリフトに続きます。
(メモ)
安全索道のHPにはここと似たケーブルカーの写真が掲載されていますが、よく見ると詳細部が違っていて、その真相は不明のままでした。
(’10年08月14日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単走式
・開業:?
○場所
福井県三方上中郡若狭町海山梅丈岳
気山駅から7km
tel.0770(45)2678
○走破記
敦賀のBHからコミュニティバスに乗って敦賀駅に着く。市内は民間の路線バスが廃止されコミュニティーバスでの代替となっています、その本数がとっても少ない。筆者はこの日、ホテルのチェックアウトで思いの外時間が取られて(そのバスに乗れないんじゃないかって)ちょっと焦った。駅からはレンタカーを借りてレインボーラインへ向かうことにする。
あいにくの小雨の中、車を走らせ日向料金所からレインボーラインに入る、社会実験中ということで通行料は通常料金の半額の500円(通常は1000円)だった、程なく第1駐車場に到着。まだ午前中の早い時間だったので観光バスの姿もなく、山頂公園が堪能できそう。ただ心配なのは雨で今にも降り出しそう。
乗車券を購入して、ゲート内に入り、人が少ないのをいいことに、思う存分撮影させていただきました。係員氏に”まだ乗りませんか?”なんて言われながら…。ケーブルカーがまた上から降りて来た所でそれに乗る事にする。ケーブルカーは座席が山麓側に向けて設定されていて、三方五湖の雄大な景色を望むにはうってつけだった。
次項のリフトに続きます。
(メモ)
安全索道のHPにはここと似たケーブルカーの写真が掲載されていますが、よく見ると詳細部が違っていて、その真相は不明のままでした。
(’10年08月14日取材)
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