○公式HP
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○場所
兵庫県神戸市北区花山東町4
花山駅下車すぐ
tel.078(581)8015(管理事務所)
○路線(取材日現在)
・斜行エレベータ(1):花山東グリーンエレベータ(愛称スカイレータ)(51m)
2線並列
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は神戸地区の斜行エレベータ巡りをする予定です。少し遅めに大阪市内のBHを出て阪神で三宮下車、ここから神戸市営バス64系統(神戸北町線)に乗換、さらに箕谷から神戸電鉄に乗って花山にて下車しました。この施設探しに奔走するかと思っていたのですが、電車の車窓から見える直近にありました(むしろ何で今ままで気がつかなかったんだろ?と思う程でした)。
下車後車窓から見えたその方向へ歩いて行きます。現地に行く途中に通行人の方に”早めに行った方がいいですよ、エレベータが点検中で待ち時間がかかりますから〜”と教えていただきました。ウム、マニアにも理解があるこんな施設はステキ!と思いました。さて、現地に着いてみると点検中の貼り紙があり、乗れないのかな?と思ったら片方づつの運転となっていました。とりあえず運休でなくてひと安心。
斜行エレベータは、現在の主流の?前に窓のあるタイプではなく、横に窓が着いているタイプです(前に付いているとシャフト内を覗くことになるが、横に付いているとシャフトの窓を通して景色を眺められる)。慣れるとこれはこれで良いような気もしました。でも、やっぱり地上を走る乗り物で前が全く見えないというのは、やはり気味が悪いものだと思いました。
花山台東団地はUR(都市整備公団)の分譲住宅地(マンション)で、花山駅からはかなりの高台に分譲地が位置しています。その売上げ向上のためにでしょうかこの斜行エレベータが付けられています。しかし発売当初はこの斜行エレベータはなかったものと想像されました。というのも、斜行エレベータの手前に架かる橋は’75年竣工とあり。斜行エレベータの運行開始は掲示の仕様表によれば’84年03月24日となっていて、その間9年。この間には一体何があったのでしょうね。
○花山東グリーンエレベータ 仕様表
斜行エレベータの施設としては日本初の施設とのことで(情報は未確認)、このような仕様掲示があります。とっても珍しいですね。
○花山東グリーンエレベータ 点検通路?
斜行エレベータは2線並列となっていて、真ん中には階段が配置されていますが、この階段部には立ち入ることが出来ません。防犯上の理由なのでしょうか?それともただの点検用通路なのかはわかりませんでした。
訪問時には片側づつ停止して、点検が行われていましたが、この通路を使っている様子は見られませんでした。
○花山東グリーンエレベータ 山頂駅
花山東グリーンエレベータの山頂駅です。タウンセンターなどがあるのかと想像していましたが、見事なぐらいに何もなく団地の中です。団地の管理事務所があるようですが、もう少し上に上がったところにあるようです。
(’11年08月18日取材)
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Saturday, June 07, 2014
Tuesday, November 02, 2010
都市再生機構 西宮名塩ニュータウン 斜行エレベータ(?m)
○公式HP
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○DATA
・単走式(2線併設)
・開業:??/??/??
○場所
兵庫県西宮市名塩新町
西宮名塩駅前
○取材記
三田温泉をあとにし、三田駅からふたたび福知山線に乗りここナシオンを目指します。途中オリジナル塗色485系の特急北近畿が走っているのを目撃し、我々オフ会参加者は狂喜乱舞?で時ならぬ撮影タイム?。
さて、ここ西宮名塩ニュータウン(愛称:ナシオン)は、既にすっかり有名になった、駅前に斜行エレベータがあるところです。えーいまさらですが、正確に言うと、JRの駅は谷の底にあり、そこから丘の上に展開されたニュータウンまではかなり高低差があるので、そこをエレベータで結んで利用者の便を図った施設である。ちなみに泣く子も黙る都市再生機構というところがやっています。
斜行エレベータは2基あり、それぞれ赤と緑に塗り分けられています。車両はシャフトの中に入っていますので、見ようとしなければ見れません。実はシャフトは写真のようにガラス張りなので、見ようとすれば(見える場所まで動けば)よく見えます。エレベータは途中に一カ所停車するところがありそこが2階、そして終点は3階との名前がついています。
我々取材班は、そこに家を買うでもなく、モデルルームを見学するでもなく、無意味に多数の写真を撮りまくりながら一往復して、次の目的地、ツカシンへ急ぎます。”ピンポーン1階です。ドアが開きます”。さて行きましょうか?
(’01年12月02日取材、’06年10月28日追加取材)
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○DATA
・単走式(2線併設)
・開業:??/??/??
○場所
兵庫県西宮市名塩新町
西宮名塩駅前
○取材記
三田温泉をあとにし、三田駅からふたたび福知山線に乗りここナシオンを目指します。途中オリジナル塗色485系の特急北近畿が走っているのを目撃し、我々オフ会参加者は狂喜乱舞?で時ならぬ撮影タイム?。
さて、ここ西宮名塩ニュータウン(愛称:ナシオン)は、既にすっかり有名になった、駅前に斜行エレベータがあるところです。えーいまさらですが、正確に言うと、JRの駅は谷の底にあり、そこから丘の上に展開されたニュータウンまではかなり高低差があるので、そこをエレベータで結んで利用者の便を図った施設である。ちなみに泣く子も黙る都市再生機構というところがやっています。
斜行エレベータは2基あり、それぞれ赤と緑に塗り分けられています。車両はシャフトの中に入っていますので、見ようとしなければ見れません。実はシャフトは写真のようにガラス張りなので、見ようとすれば(見える場所まで動けば)よく見えます。エレベータは途中に一カ所停車するところがありそこが2階、そして終点は3階との名前がついています。
我々取材班は、そこに家を買うでもなく、モデルルームを見学するでもなく、無意味に多数の写真を撮りまくりながら一往復して、次の目的地、ツカシンへ急ぎます。”ピンポーン1階です。ドアが開きます”。さて行きましょうか?
(’01年12月02日取材、’06年10月28日追加取材)
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