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Sunday, September 15, 2013

筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線 宮脇−筑波山頂(1.6km)

○公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式
 ・'54/11/03開業

○場所
 茨城県つくば市筑波1
 関東鉄道(筑波山シャトルバス)、筑波山神社入口下車徒歩15分
 tel.029(866)0611

○取材記
 自宅から秋葉原に出てTX、さらにシャトルバス、そして同社のロープウェイを乗継いで山頂側からアクセスしました。
 山頂駅付近でケーブルカーの撮影出来そうなポイントを探すが、あいにく良いポイントは見当たらなかった。それにしてもケーブルカー直営の回転式展望台はなかなかレトロでいいですね。しかもこの施設なんと2階から上の建物全体が回転する珍しい構造で、その屋上にある展望台も一緒に回転します。”VTR〜回転!(所さんの口調でどうぞ)"。
 撮影ポイントが見あたらなかったので、対向車両が撮影出来る光のあるうちに下山することにした。電車の撮影出来そうなポイントに陣取るが、既に下山のピークの時間になっていて電車には満員の乗客が乗っている、この車内の人の熱気によって窓ガラスが曇ってこちらも失敗に終わり宮脇駅に到着です。
 この宮脇という駅名は、あの乗り潰しの神様?宮脇俊三氏に敬意を表して名付けられたと言った話が伝わっているが、実はこの話は嘘で本当の名前の由来は公式HPに書いてありました。この駅で車両の写真を撮らせていただき、帰ることにします。帰りのシャトルバスとTXで秋葉原まで一直線ですね、便利になったものです。

(メモ)
 公式HPの写真はすばらしいですね。

(’10年10月24日取材、’97年06月15日走破)

Saturday, September 14, 2013

筑波観光鉄道 つつじヶ丘~女体山(1296m)

○公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・'65/08/11開業

○場所
 茨城県つくば市筑波1
 関東鉄道(筑波山シャトルバス)、つつじが丘下車すぐ
 tel.029(866)0945

○取材記
 自宅からちんたら移動して秋葉原に到着。今日は筑波山へ行こうと思うが、なにせ天気があまりよくなく、写真撮影旅行としてはとってもいまいち。”どうするか?”とりあえず近くにあった中古カメラ店に入って物色(笑)。こんなことをしていても始まらないのでとりあえず”つくば”までは行って見ることにする。
 乗った電車は区間快速のつくば行き。区快とは名ばかりで通過する駅はわずかに4駅で、しかも北千住までは各駅停車。ま、筆者TXはこの時が初乗りだったのでしかと堪能させていただくことにするが、それにしても延々地下区間。
 しかし北千住を過ぎるといよいよ地上に出て速度が上がり130km/h運転?、通過する駅の駅名標が読めない程の高速でとっても新鮮な感覚。まさに飛ぶようにレールを軋ませて終点つくばに到着。
 つくばからは直行の筑波山(つつじヶ丘)行きのバスが接続している。このホームページを作り始めてからそのアクセスが最も改善したのはこのロープウェイではないだろうか?筆者が前回来た時にはつくばセンターから筑波山への路線バスはなく、ロープウェイ山麓駅のつつじヶ丘へ行くバスは関東鉄道の筑波駅から平日のみのわずかに1往復だけだったと記憶している。オットー、昔話をし始めたらなんとやら。
 路線バスの終点つつじヶ丘の目の前には、ケーブルカーと合併して筑波観光鉄道となったロープウェイが出ている。秋の行楽シーズンで利用客がとっても多く10分間隔の臨時運転をしていた。これに乗って山頂駅へ出発。車内で対向搬器を撮影と思ったが、窓ガラスのスモークがキツくまともな写真がとれない。一番上の窓だけスモークがなかったのでそこで撮ろうとするけどうまくいかず…なんてやっているうちに山頂駅に到着。
 山頂駅からはしばし歩いて女体山山頂へむかう。山頂からはロープウェイの全景が見えていたので、撮影してみるがすでに西日(にしび)の時間で光量が足りずブレブレ写真量産でした。さて諦めて歩いて15分のケーブルカーの筑波山頂駅へ向かうとしますか。

(’10年10月24日取材、’97年06月15日走破)