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Sunday, August 26, 2018

大蔵村 湯の台スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 山形県最上郡大蔵村南山4096
 新庄駅から24km
 tel.0233(76)2636

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(2):山麓側(?m)、山頂側(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日も米沢のBHより活動スタート。今日は山形県北部の大蔵村にある湯の台スキー場へ行こうと思う。カーナビの距離で片道約130kmのドライブです。ナビに従い西川町側から国道458号線を北上して行こうとするが、除雪されていない道に案内されてしまいアウト。流石に明日からもう4月だから道も大丈夫だろうと思ったのは甘かった。ということで見事にUターンでさらに1時間の回り道。こんなことをしておいて言うのもアレですが、この大蔵村は豪雪地帯で有名。そしてこのスキー場はロープトゥオンリーの地元密着スキー場でありながら、なんとゴールデンウィークまで滑れる恐ろしいところなのだ。
 そんなこんなでなんとか、昼前にスキー場に到着。少し離れたゲレ食の建物の中にある、リフト券売り場でリフト券を買おうとするが、その係員氏が言うには、”今日はノルディックの大会があるので、スキー場をやっているのかどうかわかりません”とのこと。結局そこではスキー場の営業は分からず、”とりあえず、ノルディック館へ行って聞いて見てください”とのことで、今来た道をトボトボとノルディック館へ戻る。で言われた通り聞こうとしますが、こちらは、今度は大会運営でごった返していて、何かを聞いていいような状況には見えない。さて誰に聞いていいのやら?どうしていいものか?仕方なく諦め建物の外に出ると、たまたまこの大会の審判員の方々が集まっていたので、その方々に伺って見ました。
 この審判員の方はなかなか親切で、担当者を捕まえて連絡を取ってくださろうとしてくださいました(大変にお世話になりました)。ところがこのスキー場の担当者がなかなか捕まらず、そこで約15分担当者と連絡が取れるまで待たされます。やっと担当者が現れ、こう言われました、”アルペンのスキー場のロープトゥのところに、スイッチボックスがあるので、それを開けてスイッチを自分で入れて勝手に滑っていて下さい”とのこと。そしてその担当者も”安全確認のためにあとで見に行きます”とのことでした。おおらかと言うのかなんと言うのか。と言うことで今度はスキー板を抱えて、アルペンのスキー場へとトボトボ歩く、ノルディックスキー場の向こう側にあるのですごく遠いんですよね、スキーセンター側ではノルディックの大会が行われていて大変賑やかですが、このアルペンのコースはそれは別世界で実に静かなもの…。
 アルペンのゲレンデに着くと、既にロープトゥが動いている。見ると数人の先客がいました。その先客の方のひとりが言うには、”今日は係員がいないんだな〜”って実に慣れたもので自分でスイッチを入れて滑っておられました。筆者もその輪に加わって滑走します。ところがだんだんと皆さん疲れてきたのか、ひとり減りふたり減りして、結局筆者だけが取り残されそうになる時。その最後のひとりが帰ろうとしている時に、筆者にこうお願いされました。”帰るときには、安全バーを押してロープトゥを停めてから、帰って下さい”と(もちろんこの方は係員ではないですよ。実に慣れたものですw)。
 そしてその後も、筆者は数回滑走、その間に新しいスキーヤーは現れず、結局セルフサービスでロープトゥを停めてスキー場を後にしました。
 さて、この日のスキー滑走はここまで、米沢まで戻って新幹線で帰京することにします。

○山麓側ロープトゥ 山麓駅
 延々歩いてやっと山麓駅まで着きました。登り坂をスキーブーツで20分近く歩くんですよ。結構キツイです。

○山頂側ロープトゥ 山麓駅
 すぐに山頂側のロープトゥに乗り換え。ロープトゥの乗り換えは登りがあったりして結構大変ですよね。ここに限ったことではないのですけどね。

○山頂側ロープトゥ 山頂駅
 せっかく山頂まで来たのですが、結構ガスってますね?
 
(’13年03月31日取材)

Sunday, November 12, 2017

京極町 京極町民スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道虻田郡京極町三崎96-15
 倶知安駅から16km
 tel.0136(42)2700(電話はありません。この番号は京極町役場の担当課です)

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(1);京極町民スキー場(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は岩内町のBHをスタートし、ニセコいわない国際スキー場、倶知安町旭ヶ丘スキー場へ行き、ここが3箇所目。
 カーナビで目的地を適当に入力したら、体育館かなにかの成人式会場に連れて行かれました。吹雪の中に振袖で着飾ったお姉さんたちはとっても大変そう。筆者はもうそんなところには用事がないので…気を取り直して、事前に情報を得ていた地図を改めてよく見て現地へ急ぎます。
 スキー場の場所は、こんな細い道入っていって大丈夫か?と思うところを思い切って入っていったら、それらしい駐車場があったので、そこに車を止めると目の前にやっとスキー場がありました。そして”リフト運行中”の看板が出ていました。
 ゲレンデはゲレ食はおろか休憩所もない、質実剛健な1枚バーンのゲレンデがあるだけの極めてシンプルな構成。あるサイト(別に隠すことではないのですが)で幻のゲレンデとして噂になっていたので、それならばと筆者も訪問してみることにしたところです。
 そしていま、ゲレンデで滑走しているのは、家族連れがひとくみと、シングルのボーダーとそして筆者。この規模のゲレンデでは結構賑わっていると言っていいのでしょう。ロープトゥは1本しかないのでたまにはリフトに待ち行列ができたりしていました。ボーダーの方はロープトゥに乗るのに結構苦労していて大変そう。そして筆者も数回滑走して…もう、ロープトゥに乗り疲れたので諦めて次へ行くことにしました。
 それにしてもこのゲレンデにはリフト券売り場というものは存在せず、無料というのがいいですね。

○京極町民スキー場ロープトゥ 山麓駅
 駐車場から微妙に歩く距離があり、本当に営業しているのか?そもそも場所はここでいいのか?と思いながら行くと、”リフト運行中”の看板が出ていました。

○京極町民スキー場ロープトゥ 路線
 ロープトゥは短いんですよ。でもゲレンデは圧雪があまりされていなくて滑りごたえはあります。
 因みにこの日滑走していたのは筆者の他に2人だったか。

○京極町民スキー場ロープトゥ 山頂駅
 山頂駅の場所は結構急なので、ロープトゥから降りるのに苦労します。


(’13年01月13日取材)

Wednesday, June 08, 2016

陸上自衛隊 倶知安駐屯地 平成6年2・1ニセコトレーニングセンター

○公式HP
 ここをclick!(倶知安駐屯地のサイトです)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトウ(1):ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここニセコチセヌプリがこの日3ヶ所目。
 いや、ここはその隣のスキー場でした。筆者はチセヌプリスキー場で、その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが見えたので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 とまあ、これ以上の情報はないのですが…。公式HPのリンク、訪問時の写真などをまとめました。

○ロープトゥ 山麓駅
 いましがたまで多くの隊員のトレーニングで賑わっていた。ロープトゥゲレンデです。

○ロープトゥ ゲレンデ
 遠巻きに見てこれだけ、凸凹なんですから、かなりの難コースなんでしょうか?

○ロープトゥ 山頂駅
 そして山頂駅。安全第一ですよねやっぱり。

(’12年03月24日取材)

Monday, January 19, 2015

鯖江市 莇生田スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 福井県鯖江市莇生田町
 鯖江駅から10km
 tel.0778(51)8154

○リフト(取材日現在)
 ・シュレップみたいなロープトゥ(2):第1リフト(?m)、第2リフト(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 新保ファミリースキー場をあとに莇生田スキー場へ向かいます。
 ここには一風変わったリフトがあると、とあるサイトで教えて頂いたスキー場です。ここのスキー場の営業情報がネットでは調べきれず、営業しているのかどうかが解りませんでした。でぶっつけで来て見たのですが、やっぱりスキー場は開いていませんでした。(なんでも近年は雪不足でスキー場の営業日も限られているとのこと)。ゲレンデコンディションが悪いので立入禁止にしますと掲示されていました。
 筆者が誰もいないスキー場をうろうろしていたら、近所の子供達が来てそり遊びに興じていました。ゲレンデには既にスキー跡が沢山付いていたので、ひょっとしたらこのシーズンも既に何日か営業したのかもしれません(いや担ぎ屋だろうか??)。

 (メモ)
 ここのリフトは旧丙種滑走式特殊索道で鉄道事業法の登録が必要ではないか?との疑念が湧きますが。詳しい方の話によれば、中間支柱のないものはリフトとは見なされずその必要はないとのこと。

○第1リフト 山麓駅
 どうです?立派でしょう。こういうリフトを見ると来て良かったな〜と思います。

○第1リフト 搬器
 日本全国他のどこのスキー場にもない、まさにオリジナルのシュレップのようなロープトゥです。
 出来れば動いている時に来たかったな〜。

○第1リフト 山頂駅
 望遠レンズで撮影した第1リフトの山頂駅です。
 まさかこの上にもリフトとコースがあるとは夢にも思いませんでした(笑)。

(’12年01月02日取材)

Tuesday, March 11, 2014

公園協会 越後丘陵公園 スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 新潟県長岡市宮本東方町1950-1
 来迎寺駅から10km
 tel.0258(47)8001

○リフト(取材日現在)
 ・脱着式ロープトゥ(2):スキーリフト(?m)、ソリリフト(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 古志高原スキー場を出て、今日3カ所目は国営越後丘陵公園(スキー場)です。ここは長岡市内の市街地にある小高い丘の公園で、冬期はその一部をスキー場として利用しているものです。事前の情報で今期は雪が大変に多くて状態が良いので、スキー場の営業を通年であれば2月末で終了のところを、1週間延長して営業しますとなっていました。しかしながらこの延長期間にはリフトは運転しませんとのことでした。
 筆者は、その延長営業の期間にやって来たわけです。時間は既に16時少し前で、スキーヤーがもう帰りの支度をしているところで、公園ゲートから入り(因に冬期は公園の入場料が無料となります)、なんとか雰囲気だけでも掴もうと、自前の板も持たずにやってきました。スキーコースは、この日の営業終了となったあとだったのか?滑走者はいませんでしたが。そりのコースはとっても賑わっていました。
 係員に聞いてみると、大人も滑ってもいいとのことで、そりを借りることにしました。すると係の人は”あと終了まで10分しかないので、特別に無料です”とのことで有り難く借りさせて頂きました。なんとか(そりで)2本だけ滑ることが出来ました。大人になってからのそり遊びは大変に恐ろしいものでした。そりはスピードが出るし、危険回避には転倒するしか手段がない。しかも、こういう場所だから子供達がウロウロしているし。
 さて、今日はここまでで、近くの長岡市内の温泉に宿泊することにした。

○スキーリフト、山麓駅
 こちらはスキーリフトの山麓駅です。リフトは脱着式のロープトゥです。筆者はまだこの脱着式ロープトゥというものには乗車したことがありません。乗車はとっても難しく、その難易度は通常のロープトゥの10倍だとかなんとか…(良く知りませんが)聞いています。

○ソリリフト、山麓駅
 こちらはソリリフトの山麓駅です。リフトはこちらも脱着式のロープトゥで、滑走者がそりに乗った状態で、係の方がロープトゥのバーを掛けて下さるものと想像できます。

○そりコース、スタート地点
 そりリフトが運転されない時の、そりコースのスタート地点です。徒歩でここまで登るのでリフトで登る場合の半分の長さのコースになっています。

(’11年03月05日取材、未走破)

Saturday, February 01, 2014

三島町 三島町営スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!
 (リンク先は町の広報誌です。営業情報などが掲載されることがあります。
 営業可能になったら防災無線で知らせてくれるそうです。)

○場所
 福島県大沼郡三島町大字桑原字花坂270
 会津宮下駅から2.0km
 tel.0241(52)2909

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(3):山麓側(?m)、山頂側(?m)、純ロープ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 自宅から鉄路で会津若松着。レンタカーを借りこの日最初の目的地は、国内では唯一になった屈曲式のリフトが現存する、柳津温泉スキー場。その雄姿を堪能しこの日2カ所目は(右側にリンクを張らせて頂いている)docat氏が発掘?したこのスキー場を目指す。カーナビに場所をセットするもそこへの道はナビには入ってなく、見当違いの川沿いの工場(山菜加工工場?)に案内され、”音声案内を終了”されてしまう。
 仕方なくそこに、たまたま歩いていた通行人(何らかの工事関係者?)の方を捕まえて、”三島町営スキー場はどこですか?”と聞いてみる。ところがその方の答えは、”私は三島町の人間だが、三島にはスキー場はありませんよ(キッパリ)”と言われてしまう。さて困った。こうなるとどうしようもなく、ただひたすら入れそうな道を探して車を走らせるしかない。車でその辺の道を走り廻りなんとか、このスキー場への進入路を発見する(docat氏はいったいどうやってこのスキー場を発掘したのだろう、本当に頭が下がりますね)。そこからは事前の情報どおりに、公民館の近くに車を停め、建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を本当にこんなところにスキー場があるのか?と疑いながら歩いていくと、スキーロッジが見えきました。三島町営スキー場へ到達(笑)です。しかしスキー場には、ひとっこひとりおらず、もぬけのカラでした。かつぎ屋ではないのでこの日はこれで諦めで引き返します。

 明けて翌日、再び三島町営スキー場を目指します。さすがに2度目は迷わずすんなり、桑原公民館前に到着。さて、再びこのあたりに車を停めて、ふたたび建物(民家?)と送電線の鉄塔の間を入っていく。そしてゲレンデは…(というかこのスキー場にタクシーで乗り付けた輩がいて、これにはさすがに驚かされる。一瞬、同業者?wかと思ったが親子連れで地元の方なのだろうか?)
 ゲレンデは営業開始の時間らしく、多くの人がスキーの準備をしていて大変に賑わっていました。昨日とは全く別の場所のようです。ロープトゥが動き始めたので、山頂側に行って滑走〜、まだ誰も滑っていない雪面は最高です。数回滑走するけど、ロープトゥに乗っているとだんだんと疲労困憊してきてレストハウスで休息に。レストハウスには食堂の設備はないが、インスタントラーメンを買えばお湯を入れてくれますし、お菓子も売っています。町民が近所のスキー場にふらっと滑って楽しむにはこれで充分なのでしょう。
 一旦中座して別のスキー場へ行き。再び夕方に訪れてみる。夕方には多くいたスキーヤーも数人になっていて、係員が総出で閉園の準備を進めていた。純ロープは夜に降る雪でロープが埋まってしまわないようにフックに引っ掛けて格納します。この日は長くノンビリとここにいたので、他にもいろんなところが見れて、ロコスキー場は侮れないな〜の思いを新たにしました。
 
(メモ)
 後日この2月11日ゲレンデに誰もいなかった理由が判明。この日は三島町のお祭りの日で、その祭りはサイノ神の御神火が20mを越す6基の御神木に点火される、荘厳なものなのだとか。見に行けば良かったな。

○山麓側ロープトゥ、山麓駅
 山麓側ロープトゥのロープが外れてしまったところを直しているところ。コツがあるようで総指揮の方の合図とともに滑車にロープを嵌め込んでいた。
 ”手を挟むなよ!気をつけろ!”との怒号も盛んに飛び交っていた。

○純ロープ、閉園時のロープ格納
 閉園後のスキー場。純ロープのロープを雪面に転がしておくと、翌日取り出せなくなるので、ロープを点在するフックに引っ掛けているところ。

○山頂側ロープトゥ、山頂駅
 少し急なスキー場の山頂からの風景。遠景に小さく見える小さい黄色い建物がスキーロッジ。一様レンタルスキーなどもありますし、ラーメンを買えばお湯を入れてくれます。

(’11年02月11、12日取材)

Sunday, October 20, 2013

鶴岡市 あつみ温泉一本木スキー場

○公式HP
 公式HPはありません。リンク先は鶴岡市としました。
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○場所
 山形県鶴岡市木野俣728
 あつみ温泉駅から15km
 tel.0235(47)2111
 (スキー場は既に閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(273m)
 ・ロープトゥ(1)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 湯殿山スキー場を出て走ること、小一時間あつみ温泉一本木スキー場に到着。
 スキーガイドによればリフトは2本と書いてあったが、今日動いているリフトは1本だけらしい。昼時になったのでレストハウスでラーメンを食べて生き返ってから活動再開。
 ゲレンデに出ると雪がちらついてきて、滑りにくくなって来たのでカメラを振り回しながら数回滑る。雪がひどくなってきたので再びレストランで休憩。このスキー場はゲレンデを眺めながらノンビリするには本当にいいところですね。
 さてスキー場を早めに切り上げて、国道345号を鶴岡方面へ北上し、県道44号を通り国道7号線に出て県境を超えて南下しました。村上市のぶどうスキー場へ行きましたが、明日からの営業ということで引き返してきました。ふたたびこのスキー場の駐車場に停車させて、ゲレンデでノンビリしてから鶴岡市のBHまで戻りました。今日の活動はここまでかな。ゲレンデではナイター営業が始まるところでした。

(メモ)
 あつみ温泉一本木スキー場は’11–’12年シーズンの営業を最後に、営業終了そして閉鎖となりました。残念なことです。

○ペアリフト、山麓駅
 スキーセンター前にあるスキー場もメインリフト。レストランで食事をしながら見るとスキー場の全景が見える。親が子供を遊ばせるようなレジャースタイルにはモッテコイのスキー場ですね。

○ペアリフト、山頂駅
 山深いところにあるので山頂駅からは海は見えませんでした。晴れていると見えるのでしょうか?

○ロープトゥ、山麓駅
 ペアリフトの山頂駅の隣には、上級コースに繋がるロープトウがありました。ただ索条が掛かっていなくて、今期は動かないのかもしれません。

(’10年12月30日取材)

Saturday, September 28, 2013

酒田市 松山スキー場

○公式HP
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○場所
 山形県酒田市土渕字大平1−6
 余目駅から10km
 tel.0234(62)2633

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):シュレップ(300m)
 ・ロープトゥ(1)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 家を出るのが遅くなって、大急ぎで羽田へ向かう、なんとかカツカツで空港に着いたが、チェックイン機(カウンター)が混んでいる。”まずい!”、”もうだめか?”。と思ったがその場にいた係員氏に相談して、なんとか乗ろうとしていた飛行機に乗れた。
 庄内空港からはレンタカーを借りて、一路、松山スキー場へ。駐車場に乗り付け準備をしていくと、何故かゲレンデの山頂側に出る?。よくわからないので山麓まで滑ってからリフト券を買おうとすると、このリフトに乗って山頂側のレストハウスで買うように案内された(笑)。ふたたび先程うろうろしたゲレンデの山頂側を見ると、先程見逃していたレストハウスに切符売場があった。
 ここで数枚のリフト券を購入して、ふたたびゲレンデへ。さっきの係員氏に”どこからきたのか?”などと聞かれたので、”東京から来ました”と答えたら驚かれた〜w。”東京に戻ったらしっかり宣伝してくださいよ〜”と言われました。いま、しっかり宣伝してますよ〜(自慢じゃないけど知る人は知っているブログなんですよw)。このスキー場のリフトは今や絶滅危惧種のプラッターリフト(シュレップ)である。しかっと堪能。シュレップのみのゲレンデはいまやとっても珍しい。
 ちなみにこのスキー場にはロープトゥの設備がありますが、そちら側はサマーゲレンデ(グラススキー)専用として営業しているようで、夏場には逆にシュレップが運休になるとのことでした。
 さて、では次のスキー場へ向かって出発しましょう。

○シュレップ、山麓駅
 シュレップの原動機が山麓側にあります。仕様掲示は運転室に貼ってあります。”傾斜長は300.93m、高低差は65.40m、運転速度は2.27m/s"などやたらと詳しい数値が挙げられています。

○シュレップ、山頂駅
 殆どの設備は山頂側にある、ちょっと変わったスキー場です。レストハウス、チケット売場、管理棟、そして温泉施設兼宿泊施設の”眺海の森さんさん”、そして駐車場はすべてこの山頂側にあります。

○ロープトゥ、山麓駅
 別側のゲレンデにロープトゥがありますが、こちらはサマーゲレンデ専用になっていて冬期は動いていません。圧雪はされてませんが滑走はできるようです。

(’10年12月29日取材)

Sunday, July 25, 2010

北上市 北上市民和賀スキー場

○公式HP
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○場所
 岩手県北上市和賀町山口23地割
 岩手県交通バス:瀬畑バス停から徒歩10分
 tel.0197(72)3310

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):シュレップ(434m)
 (既に廃止)
 ・ロープトゥ
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
宿泊した盛岡のホテルを早めに出て東北新幹線に乗車。スキー板を抱えて上りの新幹線に乗車する。なにやってるんだか、そこから北上線に乗車して横川目で下車。ここからは調べておいたバスがあるのだが、まだその時間まで1時間近くある。せっかくだから歩いてスキー場の方へいってみると思いのほか近く、意外と早くスキー場に到着しました。ちょっと疲れたけど。しかもまだ開店前だったので、スキーハウスの前で着替えたりしてたら、係員さんが到着しました。
 さて、今日ここに来たのは、先週柳津温泉スキー場で見た屈曲式の滑走リフトがあるというのでやってきたわけですが、残念ながら今期はこれは動いてませんよぉーと言われて、今日の目的は終了しました。せっかくなので唯一動いているロープトゥーを使って思う存分滑りました。因にお客は筆者だけでプライベートゲレンデのようでした。途中で回数券はこっちであずかっておくようぉーといわれました。
 適当に滑って、のんびりして、今日の飛行機で帰阪します。帰路にはさらに時間が余ったので途中花巻温泉に立寄り日帰り入浴しましたと。

○スキーセンター
 ここスキー場としての役割は明らかにスキーセンターです。その正式な名前を和賀勤労者野外活動施設といいます。
 既に’09−’10年シーズンにはロープトゥの方も営業もなかったという噂があり、この中核施設などの今後の動向が気になります。


○シュレップリフト山麓駅
 スキーセンターの少し上側に屈曲で有名な?シュレップリフトがあります。写真には山麓駅は勿論ですが、中間屈曲所、山頂駅を含むリフトの全線が写っています。


○ ロープトゥ山頂駅から
 ロープトゥ山頂駅からの景色はこんな感じ。中央に見えるのが勤労者野外活動施設ことスキーセンターです。写真ではよくわかりませんが、このスキー場は秋田自動車道”のトンネル上にあります。注意して見ていると自動車道からもそれがわかるのだとか。


(’06年02月20日取材、’10年04月30日追加取材)

Monday, May 24, 2010

旭川振興公社 旭山雪の村

○公式HP
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○場所
 北海道旭川市東旭川町倉沼(旭山動物園東門正面)
 旭川電気軌道バス:旭山動物園前(終点)バス停から徒歩10分
 tel.0166(23)1792

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(1)
 (太字は筆者の走破線区)

◎走破記
 先ほどの当麻町民スキー場からは至近距離で車で程なく到着。
 このスキー場もこの’05ー’06年シーズンより老朽化したリフトを撤去し、新しくロープトウを新設したスキー場だ。場所柄スノーモービルのレンタルがあったり、スノーバナナがあったりスノーラフティングがあったりと、スキー・スノーボードだけでない総合的なスノーレジャーを提案しているスキー場改め雪の村です。
 しかし、訪問時にはゲレンデには筆者しかおらず大丈夫なのか?と思ってしまう。しかも、そういうコンセプトなので、ロープトゥ自体は短く普通のスキーヤーには滑走に向かない、恐らくそり遊びかなにかを想定したゲレンデであろう。適当に滑って飽きたところで次の目的地、伊ノ沢市民スキー場へ向かいましょう。

○レストハウス
 レストハウスの施設は簡素ですが、レンタルスキーや軽食の取れる設備があります。建物は綺麗で近年立て替えたものでしょうか?


○ロープトゥ山麓駅
 ロープトウは持ち手がなく、いわゆるロープ(金属でない)が張られています。また、設置からそんなに間がないのか?ロープが新しく白いです。ロープトゥの設備自体は山頂側と山麓側共にレストハウスとお揃いの色の木の箱に入っています。またロープトゥのロープはリターン側を手の届かない高い位置から戻す形式になっています。


○ロープトゥ山頂駅
 山頂駅から見た景色はこんな感じです。噂の旭山動物園のすぐ目の前ですが、あちらの喧騒が嘘のようにこちらは静かです。


(メモ)
 掲載日現在の公式HPには中国語が併記となっており、新たな観光需要を掘り起こしているのかもしれないですね。

(’05年12月27日取材)

Sunday, May 23, 2010

当麻町 当麻町民スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道上川郡当麻町市街6区
 道北バス:ヘルシーシャトー(終点)バス停から徒歩数分
 tel.0166(84)2698

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(1)
 (太字は筆者の走破線区)

◎走破記
 上川町営中山スキー場から旭川紋別自動車道を通って当麻町へ。旭川紋別自動車道(国道450号)は高速道路なのだが無料で走り放題、いわゆる国土交通省の直轄区間というやつである。でも皮肉な事に全線片側1車線でそれまで走っていた国道39号線とそんなに平均速度は変わらない。愛別ICを降りて当スキー場へ到着した。
 スキー場のレストハウスで腹ごしらえでもと思ったが生憎その手の設備はなく、すぐにリフト券を買ってと思ったらリフトは無料でした。数回滑る。ゲレンデは初級と中級の間ぐらいの斜度かな?さすがにロープトウだけのコースだと飽きるのも早くて、次の目的地旭山雪の村を目指しましょう。


○レストハウス
 レストハウスの施設は簡素で、飲み物の販売機、休憩所、そしてトイレの構成です。建物は比較的新しく清潔な感じでした。ここの後ろの斜面にはにはかつてのリフトの跡が撤去されずに残っていました。


○ロープトゥ山麓駅
 ロープトウはJ形の持ち手が付いたオーソドックスなものです。この日は天気がよかったので稼働率が高く殆どの持ち手が埋まっています。その多くの利用者が子供さんなのはご愛嬌?です。


○ロープトゥ山頂駅
 山頂駅から見た景色は、道央らしいなだらな風景が広がっています。こういう風景を見るとスキーをしていて本当によかったな〜と思います。


(’05年12月27日取材)

上川町 上川町営中山スキー場

○公式HP
 ないようです。
 上川町のHPをご紹介いたします。
 タイトルをclick!

○場所
 北海道上川郡上川町東町
 上川駅から徒歩
 tel.01658(2)2683

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトゥ(1)

◎取材記
 昨日から国道39号線、石北峠(留辺蕊-上川)は雪崩の恐れの為通行止め、代替は北見峠(鉄道沿い)ということで長丁場になりそうなので、とりあえずガスをいれたり、昨日の臨時出費もあったので郵便局へ行っているうちに、国道39号線を上川方面へ走り抜けるトラックが多数出てくる、どうやら今日は石北峠が通れるようだ。それならとそちらへ廻る。今日は雪は降ってはいるが昨日とはうって変わって視界良好で実に走りやすい。それにしても道民はいったい何キロ出して道路を走っているのか?道路は全線当然のように圧雪アイスバーン、単独で走ると曲線で何キロなら曲がれるのか?検討がつかないので前の車に必死にくっついて走る。
 石北峠を越え、今日最初の目的地はここ、上川町営中山スキー場。進入路沿いに雪の壁が出来ていて何処からスキー場へ入っていいのかわからず、手前の道路をうろうろしてしまった。それに年末仕事が忙しかったので(下調べの時間が足りず)数年前にリフトが廃止になっている事を現地で知る。
 ま〜それはいいのだが、肝心のスキー場の滑走者は地元の子供だけで、どうみても子供の遊び場にしか見えず、ここは結局滑らず写真だけ撮影して出てきてしまった。(今思えばやっぱり滑っておくべきだったかな?>こういう精神的なダメージ?にも強くないとメグラーにはなれないのか?やっぱり過酷だ(藁))
 さて、今日の次の目的地は当麻町民スキー場です。

○ロープトゥ山麓駅
 遠くに見えるかつてのゲレンデへのリフトは跡形もなく、手前の緩斜面というよりほとんど平場だけにロープトゥが貼られています。この手前にはレストハウスがありました。中へは入らなかったのですが一様あいているようでした。
(’05年12月27日取材、未走破)

Sunday, May 16, 2010

北見市都市施設管理公社 北見若松市民スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 北海道北見市若松651
 北見バス:若松休暇村センター(終点)下車すぐ
     (バスは北見駅から4往復です)
 tel.0157(22)2910

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):アカシア(693m)
 ・ロープトウ(1)
  (太字は筆者の走破線区)

◎取材記
 網走レークビュースキー場から車を走らせ、北見市民若松スキー場へ到着。
 どうやら営業するらしいので、準備をしてリフト券を購入して乗り場へ向かうと係員氏がこちらに向かって大きく×のサイン。強風なので様子を見るとのこと。それもそのはずで、この日は網走地方暴風雪警報が発令されていました。でもまだこの段階では雪が少し強い程度でした。しかし、結局スキー場はこのままクローズとなりスキーはあきらめ。次の目的地は佐呂間町営スキー場へ向かって出発。
 この間暴風雪はどんどん激しくなり、霧も出てきて、停車している除雪車を追い越すと路面も悪くなり、しまいには前が見えなくて走れなくなりそうでした。こういう時対向車にはハザードをたいてこちらの存在を知らせるのですね、初めて知りました。どうにかこうにか佐呂間町営スキー場近くに着くも、なぜか進入路が除雪されておらず車が動けなくなる。結局、ロードサービスに助けてもらい、時間的(もちろん天候的にも)に今日の予定をすべてとりやめ、ホテルへ一目散。

○アカシヤリフト山麓駅
 この時点でアカシヤリフトは動いていました。リフト券も売ってくれたのでまだ動かしてくれるつもりだったのでしょうが、筆者がゲレンデに行くと同時ぐらいに運転中止になりました。
 筆者はどうもこの北見市との相性が悪いのか??ではいい思いでがありません、以前は乗らなければ行けないバスにターミナルで待っていたらスルーされておいて行かれたことがありました。おっと話が脱索しました。
 で、写真をあらためて見るとま〜すごい雪だこと。それも横殴りw。運休になって当然ですね。


○ロープトウ山麓駅
 ロープトウだけは営業するということで、行って見ました。しかし今度は深い霧が出てきました。午前中に訪問したはずなのに、ナイター照明が点灯しています。コースも全く見えず近くに人がいてもわからないほどになって、さすがに危険を感じるので。1回だけ滑ってそうそうに切り上げました。レストハウスに行くと今までここで滑っていたと思われるスキーヤーが多数いました。

(メモ)
 レストハウスでは年末ということもあって、カレンダーの配布を行っていました。筆者も一部頂いて、大阪へ帰ってから自分の会社の壁に貼ってたら、上司に”これなに?”って言われてしまいました。答えに困ったので、私は”ん?カレンダーですよ??”とにべもなく答えておきました。上司の顔に大きな”?”が浮かんでいたことは言うまでもありません。

(’05年12月26日取材、一部走破)