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Saturday, April 06, 2019

京福電気鉄道 ロープウェイ 比叡ー比叡山頂(486m)

○公式HP
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○場所
 京都市左京区上高野東山
 八瀬比叡山口駅前
 tel.075(781)4338
 (ケーブル八瀬駅の住所)
○路線
 ・三線交走式普通索道(1):ロープウェイ(486m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 東京の自宅を早朝に出て新幹線に乗り京都へ。云々カンヌンを通って、ケーブル八瀬駅からケーブルカーに乗り、やっとロープウェイ比叡駅に着きました。ここからロープウェイ、そして山頂シャトルバス、さらにケーブルカーに乗って滋賀県側へ抜けます。
 連休でもないのに結構人が多くて、ロープウェイとかのいい写真撮る場所がないな〜と思いながら山頂駅まで来ました。ロープウェイの山頂駅付近に搬器の写真が撮れそうな場所が見当たらなかったので、駅員さんに頼み込んで(いえ拝み倒して)改札内に入れていただき撮らせていただきました。無理なお願いを聞いていただきまして本当にありがとうございます。

○ロープウェイ比叡駅
 ケーブルカーの山頂駅を出ると、目の前にロープウェイ比叡駅が鎮座しています。

○ロープウェイ搬器仕様(車内掲示のもの)
 製造は平成10年(’98年)、30人乗りの最近のものにしては小ぶりな搬器です。

○ロープウェイ搬器
 おかげさまでとってもよい写真がとれました。

○比叡山頂駅
 ここからは今度はシャトルバスに乗り換えです。

(’13年07月21日取材、’94年09月17日走破)

Sunday, March 31, 2019

京福電鉄 鋼索線 ケーブル八瀬~ケーブル比叡(1.3km)

○公式HP
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○場所
 京都市左京区上高野東山
 八瀬比叡山口駅前
 tel.075(781)4338
 (ケーブル八瀬駅の住所)
○路線
 ・鋼索鉄道(1):鋼索線(1.5km)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 東京の自宅を早朝に出て新幹線に乗り京都へ。この日は比叡山方面に行く予定、
 京都からは近鉄に乗り換え、竹田へそこから、地下鉄を全線乗って国際会館に到着。そこからバスに乗り換えて、ケーブル八瀬駅につきました。ここからケーブルカー、ロープウェイ、そして山頂シャトルバスを経由してさらにケーブルカーに乗って滋賀県側へ抜けようと思う。
最近はケーブルカーやロープウェイの駅では写真を撮る人が本当に増えたなーと思う。マニアの人なのかな?と思ったがよく見るとほとんどの人が多い写真を撮っていた。インスタ映えかな?

○ケーブル八瀬駅
 叡電の八瀬比叡山口駅のすぐ目の前にケーブルカーの山麓駅はあります。駅の名前が違うのでなんだかちょっとややこしいです。

○ケーブルカー 車両
 ケ形と言います。

○すれ違いの様子
 かぶりつきに座れなかったので微妙な写真になっています。

○ケーブル比叡駅
 ロープウェイに乗換です。

(’13年07月21日取材、’94年09月17日走破)

Sunday, June 28, 2015

エヌエスビー 京都広河原スキー場

○公式HP
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○場所
 京都市左京区広河原尾花町286
 鞍馬駅から25km
 tel.075(746)0850

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(354m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 朽木スキー場を早めに切り上げ、この日3箇所目は京都広河原スキー場。このスキー場はなんと京都市内にあります。
 朽木スキー場からは県道110号線の峠道を超えるルートが近いとカーナビ君が言うので入っていきますが、これがま〜あ、一様舗装はされているけど、とんでもない山道で、京都市内にあるにもかかわらず、今回の旅行で初めてとなるチェーン規制の道で1車線交互通行、しかも圧雪アイスバーンの峠道。しかも事故っても携帯電話も繋がらないという。
 筆者は、悪いことにここで対向車を交わす時にスタックしてしまいました。幸いなことに、対向車の運転手氏が力一杯車を押して下さってなんとか脱出することができました。
 さて、気を取り直して、広河原は京都バスの終点でもあり、時刻表にもその名前が掲載されている場所なので(うろ覚えだけど確か昔は国鉄バスが走っていたような気がするのだが、違うかな??)、もう少し開けたところかと思ったが、スキー場以外は何があるのだろう?と思うようなところだった。
 関西のスキー場では珍しく駐車料金もいらないようなので、駐車場に停めてリフト券を買いに行くと、リフト券代といっしょに入場料1000円を請求されました。さすが関西やることががめついw。
 ゲレンデには中間駅のあるペアリフトが1本架けられている。中間駅から下側のコースがゲレンデ幅も広く初級コース、その中間駅から上部のコースは連絡コースのような狭いコースでしかも急峻な中上級コースとなっている。リフト券は1回券がコイン型のもの(俗にいうトークン)が使われている。筆者が知る限りこのようなリフト券を使っているのは全国でもここだけで非常に珍しい。山麓駅にはこの1回券の為の入れ物が置いてあり、投入すると”チャリン”とこのリフト券が音をたてることで係員がわかる仕組みとなっています。オモシロイですね。中間駅から上部はコース幅が狭く、写真を撮るのにも苦労しました。
 さて、今回の旅行はこれで終わりです。京都駅まで戻ってレンタカーをお返しします。花脊峠を超え、鞍馬へ抜けるるルートですが、大型の路線バスが走る道だから楽勝だろうと思ったら、これがまたバス道としてはすごい道で驚かされました。

○第1ペアリフト 山麓駅
 スキーセンターの近くにある山麓駅です。
 1回券はトークン(海外の鉄道で切符の代わりに使われるコイン状のもの)のようなコインで、乗り場の窓口のところにそれを入れる小さい入れ物が置かれています。

○第1ペアリフト 中間駅
 リフトには中間駅があり、この駅から下側が初級者用ゲレンデとなっています。

○第1ペアリフト 山頂駅
 第1ペアリフトの山頂駅です。山頂駅のあたりは狭いので背面の雪によじ登って写真を撮りました。
 係員に変人を見る目で睨まれたことは言うまでもありません。
 

(’12年01月22日取材)

Sunday, May 31, 2015

大江山スキー観光 大江山スキー場

○公式HP
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○場所
 京都府宮津市小田413
 宮津駅から10km
 tel.0772(22)8433

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1(384m)、第2(664m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 丹後半島にあるスイス村スキー場を早めに切り上げ、本日2箇所目はここ大江山スキー場です。スイス村スキー場からは約50kmのドライブで意外と遠かったです。
 さてスキー場は、この日大江山スキー場祭ということで、駐車場料金が平常1000円のところを500円、リフト料金が第1リフトが平常200円が100円、第2リフトが平常300円が200円の割引になっていました。ここはリフト券がポイント制でややこしく1回券という券種がなく全て100円の1ポイント券となっています。地元の方は慣れたものでしょうが、いったいこのリフトは何ポイント必要なのか?割引でいくらなのかさっぱりわからず苦心しました。そもそも何枚券を買えばリフトに乗れるのかもわからないし(最初は1ポイント=1回かと思って切符を買って乗り場に行ったら余計に取られるし)。
 筆者はちょうど昼時に着いたので、先ずはゲレ食へ駆け込んだところ、この日は祭りということで豚汁が無料サービスとなっていました。とっても美味しい豚汁で、これだけで満足してしまいました(筆者はたんじゅ〜んなんです)。
 さて、おなかもいっぱいになったので、準備してゲレンデへ、ここにはアクセスの道路を挟む形でゲレンデが分かれて配置されていて、第2リフトの架かる大笠ゲレンデは中上級コース主体で土日祝日のみの営業です。しかもそこに行くには車道を約100メータばかり歩いて移動する必要があります。その為か滑走者も少なく心置きなく滑れました。
 今度は再び車道を歩いて、第1リフトが架かりスキーセンターのある大平ゲレンデに移動しました。リフトのところに何点必要なのか書いてなかったので、係りの方に伺うと「普段は2点だが、今日は1点」と教えていただく。やっぱり分かりにくい。ゲレンデで写真を数枚撮ってから、リフトに乗って山頂に着いたところいたところ、後から来たスキーヤーの方にカメラのレンズを落とされたので、山頂駅に届けておきましたよ〜と教えていただいたので、再び山頂へ行く為にリフト券を買ってリフトに並んでいると、山頂駅から運ばれて来たレンズキャップとすれ違ったので、これ私のですといって回収することができました。リフトにはそのまま乗車して、本日の締めの滑走をしてスキー場を後にしました。

○第1リフト 大平ゲレンデ
 第1リフトの大平ゲレンデから望む、第2リフト側の大笠ゲレンデです。このスキー場はゲレンデの中央に道路があり、2つのゲレンデが向かい合って設定されています。

○第2リフト 山頂駅
 取材日現在の公式HPでは、確か土日祝日のみの営業との記載があったような気がスル、第2リフト側の大笠ゲレンデです。このスキー場第1、第2ともにリフトが古くて心配になります。
 現在の公式HPでは、毎日ゲレンデ情報が発信されるようになっています。時代は変わりますね(笑)。

○第2リフト 大笠ゲレンデ
 そして第2リフトの山頂駅(付近)からの大江山スキー場の全景です。
 

(’12年01月21日取材)

Saturday, May 23, 2015

スイス村管理組合 スイス村スキー場

○公式HP
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○場所
 京都府京丹後市弥栄町野中2562
 峰山駅から23km
 tel.0772(66)0036

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1(318m)、第2(333m)、第3(208m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日の目的地は丹後半島にあるスイス村スキー場です。丹後半島は京都府なので交通便利かと思いきやそんなことは全くなく。筆者の自宅のある東京からはどうやって行っても遠い。兵庫県の但馬空港の利用も考えたが、この空港には東京からの直行便がない。もちろんいまどき夜行電車というのは走っていない。結局、京急の夜行高速バスの舞鶴行きに乗って西舞鶴駅で降り、そこでレンタカーを借りることにした。
 夜行高速バスは泉岳寺駅の専用ターミナルからの乗車する。筆者はたくさん走る北方面の夜行高速バスを全部見送って。長いスキー板を抱えて舞鶴行きのシルフィード号に乗るという、とっても目立つこと(笑)をしました。
 翌早朝に西舞鶴駅着。駅前にはオレンジの看板の牛丼屋があったので、朝から牛丼を食べつつ時間を潰すが、時間をもて余す。飽きてやることがなくなったころ、やっとレンタカー屋のオープン時間となり車を借りて走り始める。西舞鶴からは約60kmのドライブ。
 目的地が近ずくが、この平らな土地に本当にスキー場があるのだろうか?思いながら車を進めた。それに京丹後市内は雨で、これは?ダメかな?と思ったが、スキー場に近づくと降雪になり、さらに霧が深くなって、やっとスイス村に着いた。ホッとしたことに、ゲレンデには一面の雪がついていた。
 スキー場は第1ペアリフトで上がった先に、ボウル状の凹地が広がっていて、そこがゲレンデとなっている。リフトはこのアクセス用の第1ペアリフトを含めて全部で3器しかない。それに中級コースまでしかなく、最高所へ行く第2リフトからのコースのみが中級コースとなっている。筆者はこれらのコースを滑走してから。早めに切り上げて次へ行くことにしました。

○第1リフト 山麓駅
 スキーセンター前にあるペアリフトの山頂駅です。
 ゲレンデに行くには全ての人がこのリフトに乗ります。ゲレンデはこのリフトを降りたところからボウル状に広がっています。

○第2リフト 山頂駅
 このスキー場の最高所からの眺めです。このスキー場には上級のコースはなく、このリフトからのコースも急峻ではありますが、中級コースです。

○第3リフト 山麓駅
 そしてゲレンデからの帰りは、この第3リフトと第1ペアリフトを乗り継いで帰ることになります。
 

(’12年01月21日取材)

Saturday, March 20, 2010

鞍馬寺 鞍馬山鋼索鉄道線(0.2km)

公式HP
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○DATA
 ・単走式(800mm
   ゴムタイヤ式)
 ・開業:'57/01/01

○交通情報
 鞍馬駅下車、徒歩10分

○取材記
 鞍馬駅から早足で歩いてなんとか日没OUT!を免れました。といってもこちらの営業は16時30まで、で、今は16時ちょっと前ということで、既に往復での切符販売が中止されています。でもそれより心配なのはここは山が深くて、既に写真撮影にはかなり向かない時間になっていました。それとここは通路は狭いし、定員乗車なのでうろうろする時間も与えられない。それでもなんとか山頂駅に到着後に車両の撮影ができました。
 山頂駅(多宝塔駅)に到着。外に出るとまだまだ明るかったのです!駅はよっぽど林の深いところにあるのですね。先ほどはもう日没が近いのか?と思ってしまいました。このあと鞍馬寺の本堂に参拝後歩いて山を降りて帰宅しました。

(’88年03月02日取材、’05年11月13日追加取材)

Sunday, March 14, 2010

京福電気鉄道 鋼索線(1.3km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'25/12/20

○交通情報
 八瀬比叡山口駅前

○取材記
 ロープウェイ線から足早にここケーブル線に向かうと、なぜか連絡する列車はなく15分待ち。関西にはこういうケーブルカーとロープウェイが連絡するスペースが多いが周りはなんにもないなー?などと思いながらうろうろ見て回っていました。一様山麓までの道はあるんだな?とか。うろうろしているうちにケーブルカーには長蛇の列が出来ていました。
 乗り込むとちょうど席が全部埋まっていたので、また車掌室のうしろに行ってかぶりつきしていました。紅葉の中、車両は山麓駅に向かって降りて行きました。意外と距離があって楽しめました。
 足早に京福電鉄に乗り換え、まだ日没まで時間があるようなので鞍馬寺へ向かうことにしました。

(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)

京福電気鉄道 ロープウェイ比叡ー比叡山頂(486m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'56/07/05

○交通情報
 八瀬比叡山口から同じ京福電鉄のケーブル線に乗車し終点下車

○取材記
 バスを降りてロープウェイの駅へ向かう、こちら側は意外と乗客が少なくて駅舎もちょっと古びてさびれた感じでちょっと不思議。こちらの方が京都市内から近いのに。最近はどこもJRで行く方が便利なのかな?
 切符を買って乗ろうとして列に並んでいたらちょうど目の前で定員ですと切られてしまいました。
 路線はわずか486メートルでかぶりつきで見てると出発したらすぐに終点の山麓駅がそこここに見えてだんだんと近づいてきました。山麓駅でケーブルカーへ乗り換えです。搬器の写真が撮りにくかったので山麓駅到着後、駅員に頼んで搬器の写真を撮る為に入場させてもらいました。感謝です。さて引き続いてすぐ目の前にある同じ京福電鉄の鋼索線に向かいましょう。

(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)