Sunday, July 19, 2026
草津観光公社 草津温泉スキー場
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県草津町大字草津字白根国有林158林班
長野原・草津口駅から15km
tel.0279(88)8111
○路線
・単線循環式普通索道(1):天狗山ゴンドラ(474m)
・単線自動循環式特殊索道(2):天狗山クワッド(828m)、
殺生クワッド(1283m)
・単線固定循環式特殊索道(4):天狗山第4ロマンス(433m)、
御成山第1ロマンス(680m)、
青葉山第1ロマンス(242m)、青葉山第2ロマンス(356m)、
・サンキッド(1):スノーエスカレータ(?m)
・廃止(7):草津町白根地内(2408m)(単線自動循環式普通索道)
天狗山ペアTパラA(431m)、天狗山ペアTパラB(431m)
本白根第1ロマンス(330m)、本白根第2ロマンス(327m)
逢の峰ロマンス(215m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も宇都宮のBHからスタート。最初に中沢ビレッジに行き、本日2箇所目がココ。とても広いゲレンデで山頂に向かって左側のリフトを乗り継いで行くと、白根火山ロープウェイに乗り継げて、さらにそこからリフトに乗り継いで本白根山まで行ける。全部続けて滑るとそう滑走距離は8キロ?
この日運休だったのは、天狗山ペアTパラA、御成山第1ロマンス、本白根第1ロマンスとなっていた、また逢の峰ロマンスは’17-'18年のコースガイドには掲載されてなく休止中となっていました。動いているリフトの中で高速リフトは、天狗山クワッド、殺生クワッドで、これらは動いていないとゲレンデ移動が出来ないので動いていた。また、前日に大雪が降った為、本白根ゲレンデの第1と第2のロマンスリフトは除雪中のため運休との案内があった。
と言うことで、リフト券を買ってゲレンデへ、山麓エリアのリフトを見ながら進み、そして白根火山ロープウェイに乗って、本白根エリアに到着した。そのタイミングで本白根第2リフトが動き出したので、乗って山頂へ向かったが、そのコースは非圧雪の新設で降りて作るのがとても難儀だった。そのエリアでは係員氏が総出で、搬器の座面上まで埋まってしまった、本白根第1ロマンスリフトを雪中から掘り出していた。 ゲレンデはとても広く楽しめたが、至る所に雪崩注意の看板が出ていて少し緊張した。本日はこれにて終了、帰宅しよう。
○天狗山ゴンドラ 山麓駅
再会後新しく設置されたのがこの天狗山ゴンドラ。
○天狗山クワッド 山麓駅
ガッツリ滑るには天狗山クワッドかな?コースの左端に位置していて若干使いにくいかな?
○殺生クワッド 山麓駅
白根火山ロープウェイに乗り継ぐ、殺生クワッド。近年の案内ではしゃくなげクワッドとなっています
○白根火山ロープウェイ、山麓駅
惜しまれつつ廃止となった、白根火山ロープウェイ。
○本白根第1ロマンス 山麓駅
ロープウェイの山頂駅から山麓側に向かって架かっていた、取材時には運休となっていた
○本白根第2ロマンス 山麓駅
本白根山に向かってかかっていたリフト、リフト沿いが非圧雪のコースとなっていた
○キッズパーク スノーエスカレータ
キッズパークにはスノーエスカレータがあります
(’17年01月22日取材)
Sunday, July 05, 2026
中沢ヴィレッジ 中沢ヴィレッジスキー場
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県嬬恋村大字田代1017
長野原草津口駅から15km
tel.0279(88)4513
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):森のスキーリフト(195m)
(太字は筆者の走破線区)
(メモ)
’21-'22年シーズンより休止となっています
○走破記
この日は草津温泉から活動スタート。最初に行くのはココ、中沢ヴィレッジ。実は前日にホテル前まで車で乗りつけたが、スキー場らしきものが見当たらず、結局翌日の再訪となっています。
少し事前情報を集め翌日の今日。結局のところ、その場所は前日訪れた場所で合っていましたが、そこから歩いて行くのだとか、やっと小さい案内板を見つけて歩いて行くと、小さいゲレンデが見えてきました。ここで板を履いて滑ってしまうと、リフトに乗れず戻って来れないので、一旦ホテルまで戻ってリフト券を調達しよう。
事前の情報ではホテルのフロントで購入とのことだったが、そこには販売されてなく奥にあるレンタルコーナーで販売と言われで、そこへ行ってなんとか購入。なかなかにめんどくさい。聞いてみると1回券はあると言うので数枚購入してゲレンデへ向かった。
ゲレンデはリフトは1本だけど、それなりに本格的に滑走可能。しかしここの主役は子供たちで、キッズパークは大いに賑わっていました。
さて適当に切り上げて次へ向かいましょう。
○森のスキーリフト 山麓駅
手前からのアングルがとれず、コース内から撮影
○森のスキーリフト 搬器
シングルリフトです
○森のスキーリフト 山頂駅
フェミリー向けスキー場には不向きなシングルリフトでした
○ホテルビレッジ スキー場側出口
このスキー場にはゲレ食などはないので、ホテル内を利用することになります
○ホテルビレッジ 案内図(当時)
スキー場が入った案内図
(’17年01月22日取材)
Sunday, May 24, 2026
五輪観光 鹿沢ハイランドスキー場
公式サイトはこちらです。
○場所
群馬県嬬恋村大字田代1017
万座・鹿沢口駅から15km
tel.0279(98)0611
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):第9クワッド(722m)
・単線固定循環式特殊索道(7):第1ロマンス(410m)、第2ダブル(680m)、
第3(691m)、第5ロマンス(551m)、第6ロマンス(920m)、
第7ダブル(513m)、第8ダブル(643m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も宇都宮のBHからスタート。最初に行くのはココ、鹿沢スノーエリア、北関東道、上信越道を通って昼頃に到着。この日は群馬県地方は大雪に見舞われアクセス道がちょっとヤバかった。
ゲレンデには全部で8基のリフトがある。そのうち山頂へ行く第3リフトは今季運休、というかもう2度と動きそうにないほど老朽化している。それと第7ダブルが運休でした。それにしてもリフトは樫山と太平索道の2社で構成されていて、不思議なリフトがいっぱいです。
スキー場はリフト配置が難しく、旧ハイランドゲレンデと旧カマンゲレンデの2つに分かれている。特にカマンゲレンデは土休日のみの営業となっていて、その山麓側のスキーセンターなどは閉鎖されていて、リフト2基が静かに稼働している。これらのリフトが動いているのかが不明で、このエリアに入って良いか迷っていたところ、たまたまカマンエリアの営業についての案内放送があって、このエリアに入れた。折からの大雪で非圧雪?のコースが多かったように感じられたが、新雪だったからか?とても滑走しやすかった。今日はここまでとして、宿へ向かいます。
○第1ロマンス 山麓駅
スキーセンターに一番近いリフトがこの第1ロマンスリフト。
○第2ダブル 山頂駅
続いて第2ダブルへ接続
○第3 山麓駅
近年は動いていない、古風なシングルリフト
○第5ロマンス、山麓駅
ゲレンデの右端に位置するロマンスリフト
○第7ダブル 山麓駅
旧鹿沢エリアの左端に位置するロマンスリフト
○第9クワッド 山麓駅
旧カマンエリアにあるクワッドリフト、近年は運転されない事が多いようです
○ハイランドロッジと呼ばれるスキーセンター
2回建のスキーセンターです
(’17年01月15日取材)
Saturday, November 26, 2011
谷川岳ロープウェイ 谷川土合口-谷川天神平(2399m)
○公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・複式単線自動循環式(循環式フニテル)
・開業:'60/12/12(三線自動循環式)
架替:'85/07/??(複線自動循環式)
架替:'05/09/13(複式単線自動循環式)
○場所
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
tel.0278(72)3575
○取材記
今日は谷川岳ロープウェイへ行ってみようと思う。
谷川岳ロープウェイは’05年にそれまでの複線自動循環式の搬器から、風に強い複式単線自動循環式(循環式フニテル)に架替えられている。天神峠ペア山頂駅には、フニテルの試運転の頃の写真と思われる上記の両方の搬器が1枚の写真におさめられた写真が掲示されていた。
さて、今日は気合いを入れて土合駅から歩いていくかな〜なんて思っていたが、家を出る時間が遅くなって、結局は往復新幹線のしかもトンボ帰りの贅沢な旅行となる。新幹線で上毛高原駅で降りると、谷川岳ロープウェイ駅までバスで乗換なし、と思っていた。ところがとっくに直通バスの無い時間になっていて、まずは水上駅行きに乗車する。水上駅で乗換えて谷川岳ロープウェイ駅行きに乗る。こうなるとバス運賃が倍近くになってなんかだまされた気分になる。上毛高原駅で直通の切符がないか、関越交通バスの案内所で聞こうとうろうろしたのですが、あいにく窓口は閉まっていました。
ロープウェイの山麓駅には、多数の観光バスが既に停まっていて大賑わい。9月に入って天神平の初秋見物に多くの人々が訪れていた(この多くの観光バスはどんなコースで旅行しているのかな?)。筆者は谷川岳ロープウェイがフニテルに変わってからの初訪問で、初めて上京した観光客のようにキョロキョロしながら、駅構内をうろうろした。先ずは切符売場で乗車券を購入した。何故か自動販売機を停止させて、全て窓口での販売となっていた。窓口で売ってくれた切符は、厚紙で出来た硬券と呼ばれる切符だった。(この時の切符の地紋は”とぶてつ、TRC”と書いてある東武鉄道のものでした。これは谷川岳ロープウェイが東武グループの企業であることを示すものです。ネットの情報によれは、現在の硬券は無地のものが使われているようです。また、混雑時には乗車券の販売は自動販売機で行われていて、その時には硬券を拝む事さえ出来ない。という不思議な使われ方がされている。)
山麓駅はかつての駅があった場所よりも山麓側に作られ、立体駐車場と切符売場とバスターミナルを有するターミナルの建物と、ロープウェイの山麓駅だけの建物を、改札内で国道291号を跨ぐ形で設けられた歩道で繋がれた敷地の広い駅となっている。かつての山麓駅はその現在のロープウェイの山麓駅から少しだけ国道291号を新潟!側へ行った場所にあったはずで、その場所は更地になっていた。
さて、ロープウェイに乗り山頂駅に向かう、この日は比較的風が強くてロープウェイは揺れるかな?と思ったけど、さすがはフニテルで大きな揺れがなく非常に安定していました。そして新しく建てられた山頂駅に到着しました。旧駅は天神峠ペアリフトとの間にあったはずなのですが、こちらも綺麗に撤去されていました。
このあと筆者は夏山リフトとして唯一運転されていた、天神峠ペアリフトを往復して、山頂駅レストハウスでのんびりしてから下山しました。帰路も、往路と同じルートで素直に帰りましたとさ。
(’09年09年06日第2回取材、’01年06月16日取材)



