○公式HP
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○場所
山口県玖珂郡和木町大字瀬田紺屋作260-1
和木駅から3.4km
tel.0827(52)3772
○路線
・遊覧鉄道(1):ミニSL(743m)
・リフトカー(1):ローラーすべり台用(54m)
・他:ローラーすべり台、観覧車など
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は早朝に東京の自宅を出発し空路を経由、岩国城ロープウェイからバスで岩国駅まで出て、そこからタクシーで蜂ヶ峰総合公園に行ってもらうことにしました。
タクシーには公園内の観覧車のところで降ろしていただいた。そこにミニSLの案内看板があったので、そっちへ向かう。このミニSLはバッテリー式機関車が牽引する客車列車で、人が乗車することのできる大きなものです。SLは20分毎の運転。運転コースが長く山あり谷ありで景色も良く楽しめました。この公園の看板施設なので乗る人も多く、かぶりつきには座れませんでした。
このあとは、観覧車に乗車。観覧車に乗ったら車窓にリフトカーが見えた。そうそうすっかりと忘れていた。ということで観覧車を降りると今度は一目散にリフトカーへ。
リフトカーはローラーすべり台専用のもので、この山麓駅にはそのように案内がされていて、ローラーすべり台は有料ですとのこと。ということで一旦このチケット売り場となる管理事務所まで戻って、その切符を購入。ローラーすべり台には専用の座布団が必要とのことで、お借りして再びリフトカーに乗り込む。
ここも利用者がとっても多く、小さなリフトカーはピストン運転されていました。さてこのローラーすべり台ですが、先ほど購入したチケットで3回まで乗車できるとのことでしたが、筆者には1回で十分でした。ということで座布団を返却し、あいあいバスに乗って公園をあとにしました。
岩国旅行はここまでです。次回更新からはまた別の旅行となります。
○ミニSL
電動ですが、ミニSLがあります。
○観覧車
高台の上にある公園なので、観覧車からの景色はいいですよ。
○リフトカー 全景
全長54mとのことですが、もっと長いように見えますね。
歩いて行くルートもないので余計にそう感じるのかもしれません。
○リフトカー 車両
他では見られない独自の形状のリフトカーです。
(’13年09月24日取材)
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Saturday, June 01, 2019
Saturday, May 25, 2019
錦川鉄道 城山(岩国城ロープウェイ)
○公式HP
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○場所
山口県岩国市横山2-6−51
岩国駅から6.6km
tel.0827(29)5116
○路線
・三線交走式普通索道(1):山麓–山頂(412m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は早朝から空路、行先は岩国で、岩国空港もあるのですが、最も早く岩国に着くルートとして広島空港経由を選択しました。夜行列車なんかもあるといいなと思うけど、最近はそんなの走ってないですからね。広島駅からは新幹線に乗り新岩国、そこから岩国市営バスから民営化された、いわくにバスに乗り継いで錦帯橋に着きました。
錦帯橋のチケット売り場を覗くと、錦帯橋と岩国ロープウェイがセットになった、セット券があるというのでこれを購入して、錦帯橋を一目散に渡ってロープウェイに急ぎました。
この岩国ロープウェイ、車両が’10年に更新され新しいものになっているので、今日はその見学に来ました。全面が窓ガラスのとってもワイドビューな車両です。それに乗って山頂駅に。
ここから普通なら岩国城への観光となるところですが、以前にも来たことがあるのでお城は省略して、ロープウェイの撮影に専念することにしました。ところがこの路線は比較的低い場所を林の中に紛れて走るような線形のために、よい撮影場所がなくって…、駅員の方の許可を得て改札前のスペースで撮らせていただきました(毎回毎回、ご迷惑をおかけしております)。ありがとうございました。
そして再び、ロープウェイで山麓駅まで降りて、バスに乗り継ぎ岩国駅に出ました。狭い日本そんなに急いでどこへ行く?
○ロープウェイ 山麓駅
ロープウェイ山麓駅は、吉香公園の奥まったところにあります。錦帯橋から案内板に従ってトボトボ歩いてくると見つかります。
錦帯橋とのセット券を買うとお得ですよ。
○ロープウェイ 車両
車両は’10年に大阪車両工業にて製造されたものです。
○ロープウェイ 山頂駅
山頂駅の前にあるのはからくり時計です。
○城山山頂からの眺め
眼下には錦川と錦帯橋です。ロープウェイはこんな風景を見ながら上がって来ます。
(’13年09月24日第2回取材、’77年??月??日走破)
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○場所
山口県岩国市横山2-6−51
岩国駅から6.6km
tel.0827(29)5116
○路線
・三線交走式普通索道(1):山麓–山頂(412m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は早朝から空路、行先は岩国で、岩国空港もあるのですが、最も早く岩国に着くルートとして広島空港経由を選択しました。夜行列車なんかもあるといいなと思うけど、最近はそんなの走ってないですからね。広島駅からは新幹線に乗り新岩国、そこから岩国市営バスから民営化された、いわくにバスに乗り継いで錦帯橋に着きました。
錦帯橋のチケット売り場を覗くと、錦帯橋と岩国ロープウェイがセットになった、セット券があるというのでこれを購入して、錦帯橋を一目散に渡ってロープウェイに急ぎました。
この岩国ロープウェイ、車両が’10年に更新され新しいものになっているので、今日はその見学に来ました。全面が窓ガラスのとってもワイドビューな車両です。それに乗って山頂駅に。
ここから普通なら岩国城への観光となるところですが、以前にも来たことがあるのでお城は省略して、ロープウェイの撮影に専念することにしました。ところがこの路線は比較的低い場所を林の中に紛れて走るような線形のために、よい撮影場所がなくって…、駅員の方の許可を得て改札前のスペースで撮らせていただきました(毎回毎回、ご迷惑をおかけしております)。ありがとうございました。
そして再び、ロープウェイで山麓駅まで降りて、バスに乗り継ぎ岩国駅に出ました。狭い日本そんなに急いでどこへ行く?
○ロープウェイ 山麓駅
ロープウェイ山麓駅は、吉香公園の奥まったところにあります。錦帯橋から案内板に従ってトボトボ歩いてくると見つかります。
錦帯橋とのセット券を買うとお得ですよ。
○ロープウェイ 車両
車両は’10年に大阪車両工業にて製造されたものです。
○ロープウェイ 山頂駅
山頂駅の前にあるのはからくり時計です。
○城山山頂からの眺め
眼下には錦川と錦帯橋です。ロープウェイはこんな風景を見ながら上がって来ます。
(’13年09月24日第2回取材、’77年??月??日走破)
Sunday, July 05, 2015
願成就 十種ヶ峰
○公式HP
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○場所
山口県山口市阿東嘉年下1505-1
徳佐駅から13km
tel.083(958)0547
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(469m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて、この日も早朝より移動。羽田空港でスキー板を抱えて広島行きにチェックイン(笑)。四国行きの時に広島空港にはスタッドレス車のレンタルがあることがわかったので、今回もここを拠点にして移動しようと思う。行き先は山口県山口市にある十種ヶ峰(とくさがみね)スキー場です。事前のHPの情報によれば雪不足の為にクローズとあり、ダメかと思われたが、その週には日本海側に大雪があったのでおそらく行けるだろう?と勝手に判断しています。さてさて。
広島空港からはレンタカーを借り、中国道を経由して徳佐インターへ、徳佐インターからの道には予想以上に多くの雪がありさながら雪国のよう。そしてスキー場に到着。すでに多くの車で溢れていて、営業中を確認できました(ヨカッた)。スキー場近くの駐車場が全ていっぱいで入場規制が行われていて、第3駐車場に停めました(ゲレンデ遠いぞ)。
空港からの運転にも疲れたし、お昼も近いしで、まずはゲレ食に直行、ところが空いている席がなく、スキーインストラクターの方々の席に相席させていただきました。ただその席はストーブの目の前で今しがたウエアを着込んで駐車場から歩いてきたばかりなので、暑くて汗だくでした。
ゲレンデはリフトが1本架かるコンパクトなゲレンデだが、非圧雪のコースなどもあり楽しめました。第1リフト山頂駅からはスノーモービルに乗せてもらうと第2ゲレンデの山頂まで送ってもらえるサービスがあるらしく、そこから滑走すると1800mのロングクルーズが楽しめるらしいが、筆者の滑走中にはそのサービスには出会いませんでした。それにしてもコース中にはこれだけ降っても土が見えるところがあったり、そこは山口県のスキー場なのかな〜と思いました。
せっかくきたので、1回券を多めに買って滑走しました。この日はここだけと思いましたが…(次稿につづく)
○第1ペアリフト 山麓駅
山麓駅です。
夏場(ウッドパーク営業時)にはスキーセンターからここまでミニSL(嘉年山麓鉄道)が運転されています。また見に来たいものです。
○第1ペアリフト 搬器
リフト線下には、夏営業で使われるウッドパークの施設が点在しています。
○第1ペアリフト 山頂駅
このスキー場、リフトは約470mですが、コース自体は1800mあるので、この山頂駅からはイベント・モービルツアーでコースのスタート地点まで連れて行ってくるようです。出発時は放送で案内とのことです。
(’12年01月28日取材)
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○場所
山口県山口市阿東嘉年下1505-1
徳佐駅から13km
tel.083(958)0547
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(469m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて、この日も早朝より移動。羽田空港でスキー板を抱えて広島行きにチェックイン(笑)。四国行きの時に広島空港にはスタッドレス車のレンタルがあることがわかったので、今回もここを拠点にして移動しようと思う。行き先は山口県山口市にある十種ヶ峰(とくさがみね)スキー場です。事前のHPの情報によれば雪不足の為にクローズとあり、ダメかと思われたが、その週には日本海側に大雪があったのでおそらく行けるだろう?と勝手に判断しています。さてさて。
広島空港からはレンタカーを借り、中国道を経由して徳佐インターへ、徳佐インターからの道には予想以上に多くの雪がありさながら雪国のよう。そしてスキー場に到着。すでに多くの車で溢れていて、営業中を確認できました(ヨカッた)。スキー場近くの駐車場が全ていっぱいで入場規制が行われていて、第3駐車場に停めました(ゲレンデ遠いぞ)。
空港からの運転にも疲れたし、お昼も近いしで、まずはゲレ食に直行、ところが空いている席がなく、スキーインストラクターの方々の席に相席させていただきました。ただその席はストーブの目の前で今しがたウエアを着込んで駐車場から歩いてきたばかりなので、暑くて汗だくでした。
ゲレンデはリフトが1本架かるコンパクトなゲレンデだが、非圧雪のコースなどもあり楽しめました。第1リフト山頂駅からはスノーモービルに乗せてもらうと第2ゲレンデの山頂まで送ってもらえるサービスがあるらしく、そこから滑走すると1800mのロングクルーズが楽しめるらしいが、筆者の滑走中にはそのサービスには出会いませんでした。それにしてもコース中にはこれだけ降っても土が見えるところがあったり、そこは山口県のスキー場なのかな〜と思いました。
せっかくきたので、1回券を多めに買って滑走しました。この日はここだけと思いましたが…(次稿につづく)
○第1ペアリフト 山麓駅
山麓駅です。
夏場(ウッドパーク営業時)にはスキーセンターからここまでミニSL(嘉年山麓鉄道)が運転されています。また見に来たいものです。
○第1ペアリフト 搬器
リフト線下には、夏営業で使われるウッドパークの施設が点在しています。
○第1ペアリフト 山頂駅
このスキー場、リフトは約470mですが、コース自体は1800mあるので、この山頂駅からはイベント・モービルツアーでコースのスタート地点まで連れて行ってくるようです。出発時は放送で案内とのことです。
(’12年01月28日取材)
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