Showing posts with label 岡山県. Show all posts
Showing posts with label 岡山県. Show all posts

Monday, June 15, 2020

上斎原振興公社 レイクサイドスキー場(恩原高原)

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 岡山県苫田郡鏡野町上齋原2037
 津山駅から43km
 tel.0868(44)2808

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(358m)、第2ペア(409m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 この日は、岡山県でのメグラー活動2日目。津山のBHを出発して、今日目指すは恩原高原スキー場。
 筆者はパノラマゲレンデの駐車場に車を入れ、滑走でここレイクサイドスキー場に来ました。レイクサイドゲレンデにはリフトが2本架かっていて、第1ペアリフトが初中級コース、第2ペアリフトが上級コースとなっています。この2つのコースの差がとっても激しく、随分と極端なスキー場だな〜と印象を持ちました。
 コース数が少ないからか、レイクサイドゲレンデは比較的空いていて、滑走はとてもしやすく好印象。レイクサイド側にもレストハウスがあり、休憩をとりながら滑走ができるが、難点はこのレイクハウスがちょっと狭いところ。
 そして再び第2ペアリフトに乗ってパノラマゲレンデへ戻りました。

○第1ペアリフト 山麓駅
 ご覧の通りの安全索道です。

○第1ペアリフト 山頂駅
 ここからのゲレンデはナイターゲレンデの営業もあります

○第2ペアリフト 山麓駅
 レイクサイド側の上級コースはこのリフトに乗ります

○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅からはパノラマ側への連絡コースもあります

○レストハウス
 レイクサイド側のレストハウスです

(’14年03月02日取材)

上斎原振興公社 パノラマ(恩原高原)

○場所
 岡山県苫田郡鏡野町上齋原2037
 津山駅から43km
 tel.0868(44)2808

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(381m)、第2ペア(596m)、第3ペア(227m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 この日は、岡山県でのメグラー活動2日目。津山のBHを出発して、今日目指すは恩原高原スキー場。
 津山からは約30kmの道のり、国道179号線をひたすら北上し482号線に入ったところにある。筆者はパノラマゲレンデの駐車場に車を入れました。この日は天気がとても良くてスキー日和、多くの車が駐車していて、筆者の車は駐車場の端っこの方にやっと停めることができました。
 そして先ずは第1ペアリフトに乗って、レイクサイドゲレンデに行って来た。そしてパノラマゲレンデに戻り、時間まで滑走。今日はここだけの予定なので時間までゆっくりと過ごした。
 パノラマ側にはリフトが3本架かっています。この日はそのうちの、第2ペアリフトからのセンターコースの中央が何かの大会に使われていて、滑走禁止になっていました。やっと大会が終わったところでそのセンターコースに入れた。パノラマ側のゲレンデはこのセンターコース以外は初級に近いコースばかりで飽きて来ていたのでちょうど良かった。  時間いっぱいまでここで過ごし、岡山空港に車を乗り付け帰京しました。

○第1ペアリフト 山麓駅
 ご覧の通りの安全索道です

○第1ペアリフト 山頂駅
 パノラマ側への連絡は、このリフトの山頂駅からです

○第2ペアリフト 山麓駅
 パノラマ側の上級コースに繋がっています。リフト乗り場にも上級コースと大きく書いてあります

○第3ペアリフト 山麓駅
 このリフトは初級用で運転速度もゆっくりです

○レストハウスbr />  パノラマ側レストハウスとスキー場の全景です

○レストハウス レストラン
 ゲレ食は広いですね

(’14年03月02日取材)

Monday, May 25, 2020

あわくらグリーンリゾート 大茅スキー場

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 岡山県英田郡西粟倉村大茅1094
 あわくら温泉駅から6km
 tel.0868(79)2330

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペア(291m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 3月に入り随分と暖かくなって来たが、この日も筆者は、東京から空路で岡山に入ってメグラー活動をしている。
 最初に行くのがここ大茅(おおがや)スキー場で岡山県の最東端にある。空港からは約120キロの道のり、中国道に乗って一旦兵庫県に入ったりしながら昼過ぎにやっと着きました。
 スキー場にはもう雪がほとんどなく、地面が出ているところが多いがなとか営業している。しかし、コースも中級コースの1本のみで、この日はリフト券が半額となっていた。おそらくはこの週末で営業終了ということなのであろう。間に合ってよかった(実は筆者は今週、毎日のようにスキー場の積雪情報をチェックしどんどん減って行く雪を見てヒヤヒヤしていた)。
 そんなところなので、実際リフトを使って滑っているスキーヤーは数える程。あとはふもとでそり遊びをしている多くの(おそらく近所の)子供達だ。
 そんなロコの雰囲気漂うスキー場ですが、施設は充実していて、綺麗な更衣室やトイレがあったりする。夏場はカーキャンプ場として使われているからであろうか?
 さて、筆者は半額となっている午後券を買って何回か滑ろうとした。買った時に”ゲレンデには土が出ている所が多く出ているので充分に注意してください”とのことでした。そして筆者はそのリフト券を持ってそのままゲレ食へ行きラーメンの昼食としました。
 さてゲレンデへ、残っている雪は思いが、雪質は思ったほど悪くなく(砂がついているところに突っ込むと急停止するの要注意)滑りやすかった。スノボの練習には良さそうな感じでしたが、思い切って次へ回ることにしました。

○第2ペアリフト 山麓駅
 第2リフトの山麓駅です。
 名前は第2ですが、この1本しかありません。

○第2ペアリフト 搬器
 日本ケーブルです。

○第2ペアリフト スロープ
 もうだいぶ地面が出てしまっています。おそらく今週限りでしょう。

○第2ペアリフト 山頂駅
 砂のついている雪はスキーが急停止するので、気をつけて滑らないと怪我します。

○レストハウス 全景
 レストハウスです。ちょっと年期が入っていますね。

○レストハウス レストラン
 レストランはやっぱり一番落ち着きますね。

(’14年03月01日取材)

Friday, May 15, 2020

アストピア蒜山 津黒高原スキー場

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 岡山県真庭市蒜山下和1193-23
 中国勝山駅から33km
 tel.0867(67)2550

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(362m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日、東京から空路を経由して活動開始。この日はその2日目。上蒜山スキー場、ひるぜんベアバレーに行き、ここが3箇所目
 ここがまた、ゲレンデよりはるか下に駐車場があり、またまたゲレンデまで長い距離を歩かされます。しかもここがムカつくのが従業員用の駐車場がレストハウスのすぐあること。停めさせろとは言いませんけどシャトルサービスぐらいあってもいいのでは?と思うような急勾配です。もちろん帰りも滑走は禁止です。
 ゲレンデには2本のリフトがあったようですが、現在向かって左側のシングルリフトが撤去されて、1本勝負のゲレンデとなっている。リフトの外れたコースへはハイクアップが必要とのことでした。
さて今回の旅行はここが最終目的地です。米子空港から空路帰京しようと思います。

○ペアリフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。

○ペアリフト 搬器
 何故か安索とは書いてありません。

○ペアリフト 山頂駅
 少し雲が出て来ました。

○シングルリフト跡
 リフトのついていないコースがあります。誰か滑走しているようですが、あそこにはどうやって行くのでしょう?

○レストハウス
 レストハウスです。ちょっと年期が入っていますね。

(’14年02月23日取材)

Tuesday, May 05, 2020

グリーンピア蒜山 ひるぜんベアバレースキー場

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 真庭市蒜山本茅部644-105
 根雨駅から24km
 tel.0867(66)5333

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1トリプル(555m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日、東京から空路を経由して活動開始。この日はその2日目。上蒜山スキー場に行き、ここが2箇所目
 上蒜山スキー場から車を転がして、やっと着きました。この地域のスキー場ではめずらしく駐車料金を取られる(しかも平日のみらしい)。
 折からのスキー日和。筆者は10時すぎごろに着きましたが、既に第1駐車場がいっぱいで、第2駐車場に回されました。しかしその駐車場からスキー場までが遠い事、遠い事、スキー場の広さより遠いのではないかと思った。
 しかも混雑で、リフトには長い待ち行列が出来ていて、今時には珍しく10分以上の待ち行列でした。そしてやっと乗ったリフトは地元の方と相席でした。その方が言うには、スキー場は混雑が激しく多い時には30分以上のリフト待ちになる事もあるのだとか。ここの来客数に施設のキャパが合っていないように見えました。
 この山頂から見える蒜山三山(左から、上蒜山、中蒜山、下蒜山)は絶景でした。しかしリフト待ち時間があまりに長すぎて無駄なので、予定ではこの日はここで長居して終わりまで滑る予定でしたが、とっとと切り上げて次へ移動することにしました。

(メモ)
 この取材後、第2ペアリフト(354m)単線固定循環式特殊索道が新設されています。詳しくは公式HPにてどうぞ

○第1ペアリフト 山麓駅
 1本勝負のリフトの全景です。

○第1ペアリフト 搬器
 第1ペアリフトの搬器です。

○ペアリフト 山頂駅
 スキー日和ですね。綺麗な青空です。

○キッズパーク サンキッド
 キッズパークにはサンキッドが設置されています

○レストハウス リフト券売り場
 レストハウスです。この中にはレンタルからレストランまで揃っています。

(’14年02月23日取材)

Sunday, April 26, 2020

休暇村協会 上蒜山スキー場

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 岡山県真庭市蒜山中福田百合原
 根雨駅から28km
 tel.0867(66)2501(休暇村の電話番号)

○路線
 ・廃止(1):ペア(569m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日も東京から空路を経由して活動開始。この日は2日目。
 蒜山のBHに泊まって、早朝からスキー場へ。今日最初に行くのは上蒜山スキー場。ここは休暇村蒜山高原の付属のスキー場で、休暇村は付近の奥大山と共に西日本では随一の豪雪地帯に位置しています。しかしこんな豪雪地帯にありながら、リフトはわずか1本で、初級から中級までのコースしかなく、とっても勿体無い作りになっています。その上部にはコースらしき跡があることから、リフトが徐々に撤去された結果なのであろうと想像できます。
 駐車場に車を停めて、さてとゲレンデに向かうのですが、この距離が結構遠い登り勾配で、スキーコース1本分ぐらい登らされます。そしてやっと登りきったところにレストハウスがあって、その奥にやっとペアリフトが見えます。筆者が訪問したのは、そのちょうど営業開始直前で、多くの人がその付近で滑走の準備をしています。ゲレンデはとても綺麗に慣らしてあってとっても滑走しやすいコースでした。
 同じ休暇村の鏡が成スキー場とはリフト券が共通となっていて、シャトルバスも本数が少ないながらあって、そういった遊び方もできるのかもしれません。
 さて、次へ行きますか。

(メモ)
 この上蒜山スキー場は、’15ー’16年シーズン限りで閉鎖となっています。
 このシーズン以降、上蒜山休暇村ホテルのすぐ前の緩斜面にサンキッドを備えた、上蒜山スノーパークが新しく作られています。

○ペアリフト 山麓駅
 1本勝負のリフトの全景です。

○ペアリフト 搬器
 ペアリフトの搬器です。

○ペアリフト 山頂駅
 ペアリフトの山頂駅まで来ました。今日は絶好のスキー日和です。

○レストハウス 正面
 スキー場入口に建つレストハウス。Qkamuraの文字が誇らしいです。

○レストハウス 内部
 レストハウスの中です、朝いちなのでまだほとんど席が埋まっていません

(’14年02月23日取材)

Saturday, December 28, 2019

いぶき いぶき

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 岡山県新見市千屋花見1336-1
 新見駅から27km
 tel.0867(77)2266

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1トリプル(404m)、第2ペア(207m)、
                 第3ペア(602m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日も東京から空路を経由して活動開始。最初に花見山スキー場に行き、ここが2ヶ所目。
 花見山からは山々を挟んで反対側のさらに北側になります。
ここの駐車場はゲレンデとは国道を挟んだ反対側にあって、ここからシャトルバスでゲレンデへ向かう変わったスキー場。シャトルバスは1台が往復していて客が集まり次第発車していてなかなか便利かもしれない。そしてこのスキー場のすぐ近くにあるのが温泉施設の新見千屋温泉で、こちらとは全く無関係のようで、温泉施設の駐車場にはスキー場利用者は、この駐車場には停めないようにとの注意書きがされています。
 さてゲレンデには、3本のリフトがありますが、ゲレンデの中腹から下側のコースはなだらかで、初級主体のコースとなっています。その上の第3ペアリフトからのコースは、斜度が結構ありました。筆者はチャンピオンバレーを滑走しました。ホームページには初中級コースとなっていますが、現地のコース案内には上級コースとなっている謎なコースです。斜度はきつい(最大30度)ですが、きちっとならしてありました。
 キッズパークは別名わーにーズととい名前が付いていて、ワニ型の遊具が2つ?もあって、子供達に大人気のようです。
 さて、今日はもう一ヶ所行くので先を急ぎますよ。

○第2ペアリフト 山麓駅
 スキー場の最も北側にある初級専用の第2ペアリフトです。

○第1トリプルリフト 山麓駅
 第1トリプルリフトです。この山頂駅から第3ペアリフトに接続しています

○第3ペアリフト 山麓駅
 第1トリプルリフトと縦列の配置となっている、第3ペアリフトです。

○第3ペアリフト 山頂駅
 リフトは全て安全索道によるものでした。

(’14年02月22日取材)