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Wednesday, September 12, 2018

静岡県 小笠山総合運動公園

○公式HP
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 (公式HPによれば、更新日現在スロープカーは改修中とのこと)

○場所
 静岡県袋井市愛野2300-1
 愛野駅から1.5km
 tel.0538(41)1800

○乗り物(取材日現在)
 ・スロープカー(1):スロープカー(?m)
 ・動く歩道(2):動く歩道(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日は東京の自宅から、日本平動物園に行きここが2箇所目。日本平からは無料のシャトルバスに乗り東静岡に出て、わざわざ静鉄、そして静岡からはJRに乗り継いで愛野まできました。
 小笠山総合運動公園は、その中心に2002年ワールドカップで使われたサッカー競技場のECOPAスタジアムを有していて、その経路にはスロープカーがあるというので早速見に来ました(場内にも専用のモノレールがあるようでしたが、それは見つけられませんでした)。
 駅を降りるとサッカースタジアムの方向は、一風変わったモニュメントが連なるプロムナードとなっていて、道に迷うことなく着きました。駐車場を過ぎると少し傾斜が急になり、登りながら動く歩道とスロープカーが並列で設置されていました。筆者はもちろんウロウロしながらその全部に乗りましたよ(何やってんだか?)。
 写真を撮って、スタジアムまで行って、一般の方が競技している時には自由に入れるようで、中まで入れました。しばらくまったりとしていましたが、特にやることもないので戻ります。Jリーグの試合がある時には多くの人が訪れるのでしょうが、今はガラガラで人が少ない、こうなるとスロープカーで遊びたくなりますが、監視カメラとそこに書かれた貼紙に”スロープカーは遊具ではありません”とあるので、不必要な利用?は最小限にして、再び電車に乗って今日の宿へ急ぎました。

○スロープカー 車両
 なんだか障害物が多くて写真撮影に適したポジション探しに苦労しました。
 暑い日には嬉しい冷房付きでした。

○スロープカー 山頂駅
 もともとユニバーサルデザインのために設けられているもので、乗ってしまうとあっという間に山頂駅につきます。
 動く歩道もあるのにわざわざ乗るのもどうかしているという意見もあるかもしれません。

○エコパスタジアム
 ジュビロ磐田の本拠地です。
 Jリーグのない時にくると気持ち悪いぐらい人が少ないのですが、そういうことなのですね。

(’13年04月27日取材)

Monday, September 03, 2018

静岡市 日本平動物園

○公式HP
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○場所
 静岡県静岡市駿河区池田1767-6
 東静岡駅から2.6km
 tel.054(262)3251

○乗り物(取材日現在)
 ・オートチェア(1):オートチェア(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 さて本稿より夏季シーズンの始まりです。
 今日行くのは静岡県の日本平動物園、おそらく日本には2箇所にしか存在しないオートチェアに乗ろうと思う(他にもあるよ!という情報をお持ちの方はぜひ筆者までお願いします)。そして今日は東名ハイウェイバスの静岡駅行きで行く、この終点の少し手前の東名日本平で降りて徒歩約10分ほどで動物園。そしてその動物園はこの(’13年)4月にリニューアルオープンになったばかりとのこと。
 そして動物園内に入り、はやる気持ちを抑えつつ園内の動物たちを見学しながら奥のエリアに進みます。そして一番奥の遊園地エリアにオートチェアを見つけます。山頂駅からは静岡市街地と富士山が望めるとのこと(残念ながら方向が違うので同時には見れないのですが)で大変に人気があり、この日は待ち行列ができていました。このオートチェアの山頂駅から滑走するローラースライダーが点検中のため運休にも拘わらずです。
 ローラースライダーが運休ならば、帰りのこのオートチェアに乗るしかありません。帰りの乗り場は少し変わっていて乗車してからオートチェアは終端ループを回ってから下り線の山麓駅方向へ降りて行きます。どちらかというと下り線の方が景色が良くていいですね(須磨のカーレータと違って屋根がないので景色がよく見えます)。
 この後無料シャトルバスに乗って東静岡駅に出ました。今日はもう一箇所行くよ〜

○オートチェア 山麓駅
 山頂駅からはローラースライダーに乗って滑走して降りてくることができますが、この日は点検中とのことでローラースライダーは休止になっていました。それでもオートチェアーは大混雑でした。

○オートチェア 搬器
 開放感があって景色が抜群ですね。
 山頂駅の展望台からは富士山も望めます。

○オートチェア 山頂駅
 山頂駅から乗車すると終端ループを一周してから下り線に入って行きます。

(’13年04月27日取材)

Saturday, August 17, 2013

アタミ・ロープウェイ 後楽園-八幡山(286m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・'58/05/16開業

○場所
 静岡県熱海市和田浜南町8-15
 伊豆箱根バス、東海バス、熱海後楽園下車すぐ
 tel.0557(81)5800

○取材記
 熱海で前泊してのんびりとホテルを出発し、海岸道りを観光気分いっぱいで秘宝館熱海ロープウェイへ向かいます。ロープウェイは始発が930なのでのんびりモードです。
 筆者は、ここに来るのは2回目なので、今回は写真撮りをメインとする。観光客がとっても多くロープウェイはひっきりなしに往復しています。搬器のアームが昔ながらでいい味ですね。
 このロープウェイが出来た時には、路線の真下まで海が入り込んでいて、いわば海上ロープウェイだったとか、そして山頂には秘宝館ではなく爬虫類館であったらしいことが、いろんな資料でわかりますが、いまはそんな面影は全くないですね。
 さて、山頂駅に到着。ここからの眺望はなかなかのもので、もっと人気が出てもよさそうだ。さて、前回は急ぎ足の旅行で入れなかった、秘宝館でも見物して帰るとします。
 帰りのバスには伊豆箱根バスの熱海地区でもPASMOが使えるようになりましたとの貼り紙がありました。

(’10年10月02、03日第2回取材、’00年03月26日取材)

Tuesday, August 13, 2013

伊豆箱根鉄道 十国鋼索線 十国登り口-十国峠(0.3km)

○公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1435mm)
 ・'56/10/16開業

○取材記
 新宿駅を沼津行きのあさぎり3号(既に廃止)に乗って出発。のんびりと小田急線を走り昼前に御殿場に到着。駅を出て箱根方面の小田急バスの乗場を探すが、全くバス乗場が解らずあっちへうろうろこっちへうろうろ。結局筆者が降りた側と反対側にバス乗場があるとわかってそちらへ急ぐ。
 小田急の山のホテル行きのバスに乗って、箱根園下車。ロープウェイ乗場へ行くと、”強風の為運休”との掲示がありました。”なんだかな〜”。筆者が改札のところで構内を覗いていると駅員が居られたので、その方にことわってから中に入って写真を撮らせていただきました。でも正直乗りたかったな。
 ロープウェイは諦めて、ふたたび熱海行きのバスに乗る。今度は十国峠登り口にて下車。ケーブルカーに乗る事にする。フイルムのカメラで写真を撮りまくる(モードラの音がけたたましいw)。
 山頂駅に到着。山頂駅からは歩いて線路沿いに降りて、ここの紹介写真で見た事のある、富士山をバックにケーブルカーを納めようと試みるが、どういう訳かケーブルカー沿いには降りるルートには歩道がなくそちらへは降りれなかった。仕方がなくこれも諦めて素直に下山のケーブルカーに乗って降りた。
 ケーブルカーを降りて、駅前のバス乗場へ行くと、ちょうど向こうから熱海行きの路線バスがやってきたので、これに乗り込みます。熱海の銀座でおりて飛び込みで今日の宿を探そうと思う。熱海には安宿はあるかな?

(’10年10月02日取材、’97年10月07日走破)

Tuesday, March 06, 2012

静岡鉄道 日本平-久能山(1075m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'57/05/31

○場所
 静岡県静岡市清水区草薙597-8
 しずてつジャストラインバス:日本平(終点)下車すぐ
 tel.054(334)2026 

○取材記
 かつらぎ山ロープウェイを見たあと、伊豆長岡から電車とバスを乗継いで、今回の旅行の最終目的地のここ日本平ロープウェイにやってきました。静岡鉄道に乗ったりして遊んでいたら静岡駅前に着いたのが13時30分頃で日本平行きのバスが目の前で行ってしまい約1時間待ちの最終から2本(2時間)前の14時23分のバスに乗る事になりました。久能山への観光時間を考えれば時間の猶予がほとんどありません。
 日本平に着いて最初にすることは、駅舎の撮影もありますが、先ずは帰りの最終バスのチェックです。そして日本平駅上の展望台のようになっているところに上がり、そこからロープウェイの発車を見送りながらシャッターを押しました。上がっていくと丁度発車するところで、準備時間が短かったからか、失敗作の量産で結局その様子を数往復見送りました。
 それから駅へ行って久能山観光へスタートです。国宝である久能山東照宮は徳川家康公を祀る神社で、静岡で晩年を過ごした後、久能山に眠ることを家臣に託したことにより建立されたものです。日光東照宮の原型とされ、とても荘厳な雰囲気で早足で見て回るのは気が引けるところです。
 そして帰りのロープウェイに乗ったら、帰りのバスにギリギリ間に合う時間でした。長旅?で疲れたので今日は新幹線で帰京しようと思う。新幹線車内でビールを飲んだらあっという間に東京でした。 

(’09年09年23日第2回取材、’99年05月04日取材)

Sunday, February 19, 2012

大日 かつらぎ山ロープウェイ・温泉-葛城山(1792m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'62/05/03

○場所
 静岡県伊豆の国市長岡260-1
 伊豆箱根バス:伊豆の国市役所前下車すぐ
 tel.055(948)1525 

○取材記
 あさいちの伊東駅から修善寺駅への路線バスに乗り、伊豆箱根鉄道から路線バスに乗換て、どこの国だかわからない伊豆の国市役所前で降りました。ここの自治体は以前はどんな名前だったんだけ?
 到着の時間が早かったので、まだロープウェイが営業開始前でした。駅員の皆さんで掃除をしたり、機械類のチェックをしたりと開業の準備をしていました。筆者は始業前点検運転中のロープウェイを撮影してオープンを待ちました。その間に新宿行きの高速バスが出発してゆきました。ここまで新宿から直通で来れるのか〜(へえ〜)。しかも山麓駅横付けか〜。そして駅に営業開始のアナウンスがあったので、切符を買ってゴンドラに乗り込みました。流石に始発のゴンドラは空いていました。
 こんな早朝だったのに山頂駅前にある、「見晴らし茶屋」に引かれて、富士山の火山石で焼いた、名物の焼だんごをいただきました。見晴らし茶屋からは富士山がバッチリ見えるはずなのですが、この時はあいにくの曇天で稜線がわずかにうっすらと見えるだけでした。天気予報は確か快晴だったので、雲がどっか行かないかな〜と、しばし粘ったのですが、そんな様子もなく諦めて下山しました。
 その前に山頂駅の脇にある、こぶさんのブログに従って、山頂駅の脇にある木製テラスで搬器でも眺めようかと思ったら、そこには写真を撮っている方がいたので、控えめに数枚撮って退散しました。
 さてこの日はもう一カ所ロープウェイへ行こうと思います。再び伊豆長岡駅へバスで戻ります。

(メモ)
 現在はNCリゾートグループの傘下となり、伊豆の国パノラマパーク(ロープウェイ)となっているようですね。ゴンドラの塗り分けも変わっているようです。

(’09年09年23日第2回取材、’99年02月21日取材)

Saturday, February 18, 2012

東海自動車 小室山観光リフト(252m)

○公式HP
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○場所
 静岡県伊東市川奈小室山1428
 東海バス:小室山リフト下車すぐ
 tel.0557(45)1445

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):小室山観光リフト(252m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 大室山登山リフトへ行った帰り道に、同じ伊東市内にある小室山観光リフトへ行く事にします。小室山は大室山と同じ伊東市にある噴火山でやはり同じようなお椀を伏せたような稜線が特徴となっています。そして同じように山頂が窪んでいてそこが火口跡でやはり神社が奉られています。しかし山には木々が茂っていて芝生ではありません、そしてここの見頃はつつじの咲き乱れる5月のようです。もっともこの日は気候が良かったので多くの人出がありました。
 伊東駅からは小室山リフトに直接行く路線バスが出ていますが、筆者は大室山からの帰りに乗車した伊東駅行きの伊東商業高校前で降りて歩いても行けるようなのでそうする事にしました。バス停を降りて小室山リフトまで歩きます、その間は保養所銀座で多くの企業や自治体の保養所の案内看板が見え、つばき館とつつじ園があって春先には混雑しそうな予感です。
 山麓駅にやっと着きました。リフト乗場がよくわからないので、建物の中に入っていくと、切符売場と乗場がありました。お土産屋さんの奥にあって、ボーっとしていると見落としてしまいそうなところです。そして慎重にシングルリフトに乗り、山頂の展望台の建物で伊東市街を眺めます。ちょっと展望台が狭くちょっとだけ混雑しています。山頂をうろうろしていたら急にお腹が空いてきました。よく考えたらこの日は昼食が時間の関係で食べられなかったので、山頂レストハウスでもと思ったのですが、山頂での食事の提供はなかったのでとりあえず降りることにします。山麓には和食処つつじ亭があったのですが、ちょうどいい路線バスの便がないようなので、諦めて伊東商業高校バス停まで歩いて行く事にしました。
 伊東駅からは修善寺駅へバスで抜けようと思ったのですが、この日の便は既に終了していて(まだ17時前なのだが)、その足で観光案内に行き今日の宿を紹介してもらいます。紹介してもらった宿は川奈駅のすぐ近くのところでした。川奈駅は小室山リフトの最寄り駅で何だかな〜と思いながら、先ほど乗って来たバス路線でまた逆戻りすることになりました。

○山麓駅
 小室山観光リフトの山麓駅です。大きな建物にお土産や食堂施設そして切符売場が並んでいます。リフト乗場はお土産やの中にある切符売場でリフト券を買ってそのすぐ横にあるガラス戸をガラガラ〜と開けて入った(建物から出た)先にあります。


○搬器
 同じ伊東市内にある大室山リフトとは違ってこちらはシングルリフトです。小室山観光リフトの方が海に近く太平洋を望むことが出来ます。


○山頂駅
 小室山観光リフト山頂駅です。山頂駅は展望台の建物のすぐ脇にあり、写真に写り込んでいる庇が展望台の建物のものです。


(’09年09月22日取材)

Sunday, February 12, 2012

池観光開発 大室山登山リフト(305m)

○公式HP
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○場所
 静岡県伊東市富戸先原1317-5
 東海バス:伊豆シャボテン公園下車すぐ
 tel.0557(51)0258

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):大室山登山リフト(305m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 翌(09月22日)には、大室山登山リフトへ行きました。大室山は伊東市にある噴火山でお椀を伏せたような稜線が芝生で覆われた山で国指定天然記念物となっています。ここは神の山として地元住民に慕われおり、山頂はすり鉢状に窪んでいて、その周囲がお鉢めぐりという観光コースとなっています。その窪みはかつての噴火口ですが、現在はその中は観光用のアーチェリー場として使われています。また山頂駅の脇には浅間神社が奉られています。
 さて筆者は、下田駅前のBHを出発して、伊豆急行線を富戸で降りればいいのかな?とか悩みながら、バス路線の情報を調べてみるとバスは伊東発だということなので、乗り継ぎの状況とかがよくわからないので伊東で乗り換えることにしました。伊東駅に着いてバス乗場に真っ直ぐ行くとちょうどバスがいたので、すぐに乗ると今しがた電車で移動して来たばかりのルートを富戸までトレースして戻って、そこからシャボテン公園の方へ右折して入ってゆきました(完全な無駄足w < 筆者)。
 午前中の気候のいいうちに行こうと思って、朝いち?で来たのですが、ちんたら移動しているうちに到着は10時ごろになっていました。少しづつ撮影しながら行こうと思って、あたりをうろうろしている間にどんどん待ちの行列が長くなってゆきます。これはすぐに並ばないとえらく待たされるな、と思ったのですぐに並ぶことにしました。しかし切符の売場がわからないので、いったん乗場の方へいくとその待ち行列は切符売場に繋がっているようでした。結局30分ぐらい並んで切符を買ってやっとリフトに乗る事ができました。夏山リフトでこれほど並ぶ所はめずらしいかもしれません(そういえば高尾山では乗車整理券を配っていたな〜と思い出す)。
 山頂駅からはすり鉢状の火口跡?を見ながら巡る稜線を一周あるくハイキングコースがあり、多くの人がここを歩いて、大室山の美しい稜線、伊豆半島の景色を楽しんでいます。このハイキングコースは順路が指定されているので、全ての人が同じ方向に向かって歩いていてちょっと異様ではありますが、それもまた楽しからずやでしょう。寒くもなく暑くもなくとっても気持ちのいいハイキングとなりました。
 
(メモ)
 大室山の山焼きは、毎年2月の第2日曜日に行われています。その様子はニュースでもよく取り上げられていて有名かと思います。因に今年の2月の第2日曜日は今日(この掲載日)ですね。

○山麓駅
 山麓駅とその原動機です。乗場の隣にあるのは切符売場です。運転室の建物も兼ねているのかな?それにしてもすごい行列ですね。


○搬器
 搬器からは大室山の稜線越しに、伊東市街そして太平洋を望むことが出来ます。綺麗ですね〜。


○山頂駅
 大室山リフト山頂駅です。降りて数歩あるくと独特のすり鉢状の火口跡が目に飛び込んできます。山頂には貨物用のモノレールが2カ所に張り巡らされていました。こんな写真を撮っているのは筆者だけでしたが…


(’09年09月22日取材)

Wednesday, February 08, 2012

下田ロープウェイ 新下田-寝姿山(540m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'61/11/01

○場所
 静岡県下田市東本郷1-3-2
 tel.0558(22)1211 

○取材記
 搬器交換の行われた下田へ行く事にしました。東京駅に行くとちょうどスーパービュー踊り子がいたので、早速指定席券を買い求めて電車に乗ります。今日の目的地はここで乗ってしまえば、もうほぼ着いたも同然と言えるぐらいアクセスの楽な所です。
 この日はここで泊まるつもりで来たので、伊豆急下田駅についてすぐに構内の観光案内に行って宿を聞いてみますが、ハイシーズンなので全くありませんとの返答をもらってがっくりします。しかしそこにはロープウェイの割引切符が売られていたので、そちらだけを購入して山麓駅へ歩いてゆきます。
 下田ロープウェイは’09年07年18日にそれまでの旧施設から架替で現在の搬器となっています。新緑に桜の絵が描かれた風景にマッチするデザインの搬器です。
 午後をだいぶまわっていたので、観光バスが多数乗入れるには少し遅い時間だったためか、車内には満員ではなくまだ少しの余裕がありました。その車窓からは下田市街が一望できます。しかし寝姿山が遮っているので太平洋を望むことは出来ません。車内には"Ansaku 安全索道"と"TOKYU CAR 東急車両"の銘板が並べて貼ってありました。その写真を撮ったつもりでしたが、あとでその写真を見ると手前に立っている乗客の手のひらが大きく写っていました、なんだかな〜
 山頂は「絶景」と「縁結び」の名所とされていて、花公園となっています。そのためかカップルが非常に多く目立っていました。下田湾を望む山頂からの風景は本当に絶景でした。さて、しばし景色(とロープウェイ)を眺めたのち山頂駅でまどろもうとしますが、”そうだ今日の宿をまだ取って無かった”とハタと気がつき、山麓駅に急いで降りて、このロープウェイの山麓駅の目と鼻の先にあるBHで、今日の空きを聞いてみたところ”すこし風呂場の排水が流れにくい部屋だけがあるけどどうします?”とのことだったので、そこに泊めていただくことにしました。
 宿にチェックインしてから、下田市内の外れにある公衆浴場へ行きました。とってもいいお湯でした。
 
(’09年09年21日第2回取材、’00年01月30日取材)

Sunday, February 15, 2009

遠鉄観光開発 遊園地-大草山(724m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業 '60/12/15
  架替 '99/04/24

○交通情報
 浜松駅から遠鉄バスの館山寺温泉行きに乗車し(所要50分運賃550円)、浜名湖パルパルにて下車すぐ。路線バスの時刻は時刻表に掲載されているのでここでは省略します。

○取材記
 浜名湖花博からの路線バスで館山寺温泉行きというのがあったので、そいつに乗ってさらにバスを乗り継いで来ました。浜名湖を渡るロープウェイこと館山寺ロープウェイです。
 平成11年に架け替えが行われたらしく、きれいな搬器が行きかっていました。搬器内には山麓駅側の窓に向かって特等席が作られていますが、あいにくこの日は結構人が多くてこの景色の独占はできませんでした。
 山頂駅にはオルゴールミュージアムがあるので、今日はゆっくり見学してから帰阪することにしします。

(’00年03月26日取材、’04年09月06日追加取材)

Saturday, February 14, 2009

浜名湖花博 フローラームーバー ときめきゲート-花の美術館(?m)

公式HP
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○DATA
 ・IMTS(磁気誘導式鉄道)
 ・開業 '04/04/10-'04/10/11(博覧会期間限定)

○交通情報
 浜松市(西区)村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」にて上記の期間開催されていた会場内交通機関でした。現在は廃止になっています。
 浜松駅、舞阪駅、清水駅、静岡駅、豊橋駅、名鉄バスセンター からのシャトルバスが運転されていました。

○メモ1
 IMTSとは路面に埋め込まれた磁気を感知しながら走る電気自動車です。
 
 ここ浜名湖花博のフローラームーバーは
 ・乗務員が発車指令を出せばフローラームーバー自身が、路面をたどって走行します。(ときめきゲート駅に集中制御室があり、無線で運行信号をやりとりしています。)
 ・路面に埋めてある磁石を自動で読み取って舵を切ります。(走行ルートを案内する磁石が路面に埋め込んであります。車体の下には路面に埋め込まれた左右の位置を感知するセンサーがついています。)
 ・長さはバス1.5台分、50人乗りです。
 ・バッテリーとモーターにより時速6キロで走ります。(空気入りのタイヤで走行しています。充電式のバッテリー、夜のうちに充電しています。走行用の交流式モーター、減速する時は発電しています)
との案内がありました。

○メモ2
 ゲート側から、ときめきゲート駅-ふれあいの庭駅(往路のみ)-国際庭園駅(復路のみ)-花の美術館駅を約30分で結んでいました。運転間隔は9分だそうです。

○メモ3
 フローラームーバーの各車両には名前がついていて、

 きゅうたん、ままふら、のたね、じょうろん、はっちー、ぱぱふら です。
 
○走破記
 早朝に自宅の大阪を出て新幹線と普通電車を乗継ぎ、舞阪駅からのシャトルバスに乗って会場に到着しました。ちょうど雨が上がって天候がよくなってきました。
 まずは一目散にこのフローラームーバーを目指します。乗り場はゲートを入ってすぐのところにあってわかりました。しかしここにはこんな表示が。一瞬その場でUターンして会場を出ようかと思いましたが、せっかくきたので会場を見学してまわります。そしてひととおり見学しおわり、一番奥の花の美術館駅を見ると、ちょうどフローラームーバーの運転準備をしていたので、そこで運転開始まで粘って待って乗車できました。花博らしい綺麗な写真がとれてよかったです。

(’04年09月06日取材)