○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道虻田郡留寿都村字泉川13
倶知安駅から35km
tel.0136(46)3111
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):イゾラ第5ペア(498m)
(太字は筆者の走破線区、上記以外のリフトは第1回取材にて走破)
○走破記
更新はウインターシーズンに突入します。初回の今日は久々のbasestationです。
さて、ルスツリゾートには期初だけに運転される、ちょっと変わったリフトがあります。そのリフトの名前はイゾラ第5ペアリフトと言います。公式HPにOPEN時限定と明記されているあまり見られないものです(他のスキー場にもあるのかもしれませんが、ここまではっきりと唱っているのはここだけです)。
このリフトは'06-'07年シーズンに完成し、12月には運輸開始しています。筆者はこのオープン当初にはあまり注目していなかったので、当初の事はよく知らないのです。すみません(詳しい方がおられましたらご教授願います)。噂?ではオープン当初にわずか一週間程動いただけで動く機会がないとか…。温暖化に備えてシーズン初めに雪が少なくても営業が出来るように考えられたものでしょう。しかし幸いな機会ことに?出番が全くないとのこと。
そしてそれが次に動いたのは'10-'11年シーズンでした。この時も僅かに一週間程の営業で、すぐに本格的な雪が降りスキー場の全面オープンを迎えています。これは?乗車もままならない、スーパーA難易度のリフト?が出来たものだと、困惑し、筆者は期初にはこれに着目するようになりました。
そんな、'11-’12年シーズンに、(スキー場にとってはとても不運なことに)、ついにそのリフトが本格的に動くシーズンが来ました。この時の営業パターンは土曜日曜はクワッドリフトを滑走リフトとして使うパターン(下図の①クワッドリフトパターン)。そして平日はゴンドラリフトをアクセス専用として使い、このリフト沿いのみを滑走ゲレンデとするパターンでした(下図の②ゴンドラパターン)。筆者はこのシーズンは乗車の絶好のチャンス!と思い立ち、土日の弾丸ツアーを計画し実行しますが、このパターンに嵌り?停まっているイゾラ第5ペアリフトをスキーをしながら眺めることになりました。(・_・;
これは?毎年同じパターンなのかと、毎日のように期初の公式HPのコースガイドをチェックするようになります。'11-'12年シーズンは、前年と同じパターンでした。これは長い休みをとらないとこのリフトは乗車も出来ないなと思い始めた、'12-'13年シーズン。この年は期初には全く雪がない状態でした。週末滑走用のクワッドリフト沿いのコースの雪量の確保もままならないらしく、全日ともにゴンドラリフトをアクセスに使うパターンとなりました(下図の②ゴンドラパターン)。このパターンはなんと3週間も続き、このリフトは立派な役割を果たすことになりました。筆者もこの時に再訪し取材を敢行しました。
自宅から空路で千歳に降り、レンタカーを借りて一路ルスツを目指す。スキー場に着き、急いで着替えて準備をして行くと、なんとか13時半発のノース正面(ホテル前)発のイゾラゴンドラ行きのシャトルバスに乗れました。そしてイゾラゴンドラを経由しスキー場へ。
雪の少ないイゾラ第5ペアリフト沿いのコースは、ブッシュがところどころ顔を出し、ハイシーズンには見られない起伏の激しい難易度の高いコースに仕上がっていて。これはこれでありだなと思える満足な滑走感を味わえました。
今年もスキーシーズンの始まりだね〜♪
○イゾラゴンドラ 搬器
イゾラゴンドラは2858mの路線延長があります。
なにげなく動画を撮ったら12分以上ありました。こちらです。
○イゾラ第1クワッドリフト 搬器
イゾラ第1クワッドリフトの山麓駅脇には、ケータリングの出来る設備があるので、単独営業には最適なのでしょう。
こちらのリフトが営業している時には、イゾラ第5ペアリフトは必然的に運休となります。
○イゾラ第5ペアリフト 搬器
そしてこれが噂の期初にしか動かない、イゾラ第5ペアリフトです。乗ってしまえば普通のリフトなんですけどね〜。見所は北海道のスキー場なのにリフト沿いはまだ雪が完全に積もってないところでしょうか?
そしてハイシーズンには雪に埋もれてしまうリフトですからね。
(’11年12月03日、’13年11月30日第2回取材、’03年12月28日取材)
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Sunday, October 05, 2014
Thursday, February 28, 2013
越後湯沢にみる鉄道風味なもの(というかゴンドラ)
○公式HP
ありません
○場所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢
越後湯沢周辺(越後中里駅、石打駅)
○取材記
越後湯沢周辺にはゴンドラなどが点在しているところがあったので、ここでご報告します。
先ずは、この右側有名な越後中里スキー場の休憩室として使われている鉄道車両です。
○越後中里スキー場、バス停
その鉄道車両の道路側には、こんなものがいました。
バス停として使われている廃ゴンドラです。銘版が下の方に付いていて大阪花博のものらしいです。
○石打駅前、お土産店
石打駅前にあるお土産店です。看板として?廃ゴンドラが取り付けられています。
ゴンドラは4人乗りのようですがどこのものでしょうね?地域的に考えると八海山?
○石打地区、個人宅
石打地区には個人宅にも廃ゴンドラがありました。写真は越後中里スキー場と同じタイプの大阪花博のものらしいやつです。その上には何故か梅宮辰夫さんの漬け物屋さんで使われたと思われるマネキンが…
コレクションかなにかでしょうか?他の写真もありますので、興味のある方は下も覗いて見て下さい。
(’10年03月21、22日、04月03日取材)
ありません
○場所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢
越後湯沢周辺(越後中里駅、石打駅)
○取材記
越後湯沢周辺にはゴンドラなどが点在しているところがあったので、ここでご報告します。
先ずは、この右側有名な越後中里スキー場の休憩室として使われている鉄道車両です。
○越後中里スキー場、バス停
その鉄道車両の道路側には、こんなものがいました。
バス停として使われている廃ゴンドラです。銘版が下の方に付いていて大阪花博のものらしいです。
○石打駅前、お土産店
石打駅前にあるお土産店です。看板として?廃ゴンドラが取り付けられています。
ゴンドラは4人乗りのようですがどこのものでしょうね?地域的に考えると八海山?
○石打地区、個人宅
石打地区には個人宅にも廃ゴンドラがありました。写真は越後中里スキー場と同じタイプの大阪花博のものらしいやつです。その上には何故か梅宮辰夫さんの漬け物屋さんで使われたと思われるマネキンが…
コレクションかなにかでしょうか?他の写真もありますので、興味のある方は下も覗いて見て下さい。
(’10年03月21、22日、04月03日取材)
Sunday, July 25, 2010
屈曲式特殊索道に乗ろう8(三角式+滑走式)
北上市 北上市民和賀スキー場(434m)
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'74/12/25
○交通情報
横川目駅から徒歩20分。または横川目駅から煤孫経由北上駅行きの岩手県交通バスに乗車して(平日のみ運転、1日2往復)瀬畑下車徒歩10分。
○取材記
’05年末に教えて頂きました情報にもとづいて行ってきました。しかもこれまた珍しい滑走式(シュレップ)という二重の稀少品であるらしいということで、わくわくしながら訪問しました。ところが、筆者の取材したこの’05年−’06年シーズンには搬器がついておらず既に廃止になっていました。ということで残念ながらこのリフトの滑走は叶いませんでした。本コマでのご紹介は、この時スキー場内で撮影したこのリフトの様子と、後日再訪(’10年04月)しスキー場内にて撮影した、リフト支柱(まだ残っていました)になります。
このリフトはスキーセンターのすぐ上脇にあり、その手前の建物でリフト券を販売しています。ここには、このリフトの他はロープトゥが1本あるだけ。しかもこのロープトゥは、このリフトの屈曲部より遥かに下側で終点となってしまうため、シュレップの屈曲部や山頂駅付近はデジカメの遠景で撮影するしかありませんでした。山麓側から見るとシュレップの途中から急勾配となっていて、上側の滑走にはテクが必要そうなゲレンデでした。
後日再訪した時も、雪がないにもかかわらず、この上側は本当に急勾配、おまけに草木が生い茂り、足下が悪いのでシュレップ跡沿いに山頂駅まで登る事をあきらめ、別の入りやすそうなルートから歩いて入りました。やっと辿り着いた山頂駅で、このシュレップに特徴的な三角形状に配置された滑車を見て満足しました。それにしても、筆者がゲレンデを歩いてよじ登っていたら、山麓側から軽トラが筆者を追いかけてゲレンデの真ん中にある舗装された道を登って来た時は焦りました。その車はただの地元の山菜採り方々だったのですが、それがわかるまで筆者はゲレンデでおとなしくしていましたとさw。
(Special thanks to)
この情報を下さいました、スキー場四方山話のさいと〜さん、索道観察日記のこぶこぶさん、本当にありがとうございました。
(’06年02月20日取材、’10年04月30日追加取材、未走破)
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'74/12/25
○交通情報
横川目駅から徒歩20分。または横川目駅から煤孫経由北上駅行きの岩手県交通バスに乗車して(平日のみ運転、1日2往復)瀬畑下車徒歩10分。
○取材記
’05年末に教えて頂きました情報にもとづいて行ってきました。しかもこれまた珍しい滑走式(シュレップ)という二重の稀少品であるらしいということで、わくわくしながら訪問しました。ところが、筆者の取材したこの’05年−’06年シーズンには搬器がついておらず既に廃止になっていました。ということで残念ながらこのリフトの滑走は叶いませんでした。本コマでのご紹介は、この時スキー場内で撮影したこのリフトの様子と、後日再訪(’10年04月)しスキー場内にて撮影した、リフト支柱(まだ残っていました)になります。
このリフトはスキーセンターのすぐ上脇にあり、その手前の建物でリフト券を販売しています。ここには、このリフトの他はロープトゥが1本あるだけ。しかもこのロープトゥは、このリフトの屈曲部より遥かに下側で終点となってしまうため、シュレップの屈曲部や山頂駅付近はデジカメの遠景で撮影するしかありませんでした。山麓側から見るとシュレップの途中から急勾配となっていて、上側の滑走にはテクが必要そうなゲレンデでした。
後日再訪した時も、雪がないにもかかわらず、この上側は本当に急勾配、おまけに草木が生い茂り、足下が悪いのでシュレップ跡沿いに山頂駅まで登る事をあきらめ、別の入りやすそうなルートから歩いて入りました。やっと辿り着いた山頂駅で、このシュレップに特徴的な三角形状に配置された滑車を見て満足しました。それにしても、筆者がゲレンデを歩いてよじ登っていたら、山麓側から軽トラが筆者を追いかけてゲレンデの真ん中にある舗装された道を登って来た時は焦りました。その車はただの地元の山菜採り方々だったのですが、それがわかるまで筆者はゲレンデでおとなしくしていましたとさw。
この情報を下さいました、スキー場四方山話のさいと〜さん、索道観察日記のこぶこぶさん、本当にありがとうございました。
(’06年02月20日取材、’10年04月30日追加取材、未走破)
Sunday, June 20, 2010
屈曲式特殊索道に乗ろう7(立体交差式+滑走式)
柳津町 柳津温泉スキー場(第2)(397m)
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'80/01/09
○交通情報
会津柳津駅から徒歩20分
○走破記
筆者の知る限り現存する唯一の屈曲式リフトです。’05年末に教えて頂きました情報にもとづいて行ってきました。しかもこのリフト、これまた珍しい滑走式(シュレップ)という二重の稀少品であるらしい。
リフトは登行リフト兼用の第1リフトを降りた先にありました(スキー場全体の様子についてはもう1コマ設けます)。本日の営業時間2100まで(ナイター営業あり)との表示があります。このへんが昭和の?雰囲気そのままで実にいいです。見とれている間もなくはやる気持ちを抑えながら早速乗車します。
滑走してしばらくすると見えて来たのは、写真の中間屈曲所である。その錆び止めの塗られた大きな滑車の沢山ついた不思議な支柱を過ぎると、そこからが屈曲部。リフトは意外と自然に屈曲部を導いてくれました。
屈曲部を過ぎると斜度が大きくなって、のこりの半分。そして山頂駅に到着。プラッターを外して下車します。山頂駅から見える温泉街を望む風景はなかなかものである。
(Special thanks to)
この情報を下さいました、スキー場四方山話のさいと〜さん、索道観察日記のこぶこぶさん、本当にありがとうございました。
(’06年02月12日取材、’09年02月28日追加取材)
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'80/01/09
○交通情報
会津柳津駅から徒歩20分
○走破記
筆者の知る限り現存する唯一の屈曲式リフトです。’05年末に教えて頂きました情報にもとづいて行ってきました。しかもこのリフト、これまた珍しい滑走式(シュレップ)という二重の稀少品であるらしい。
リフトは登行リフト兼用の第1リフトを降りた先にありました(スキー場全体の様子についてはもう1コマ設けます)。本日の営業時間2100まで(ナイター営業あり)との表示があります。このへんが昭和の?雰囲気そのままで実にいいです。見とれている間もなくはやる気持ちを抑えながら早速乗車します。
滑走してしばらくすると見えて来たのは、写真の中間屈曲所である。その錆び止めの塗られた大きな滑車の沢山ついた不思議な支柱を過ぎると、そこからが屈曲部。リフトは意外と自然に屈曲部を導いてくれました。
屈曲部を過ぎると斜度が大きくなって、のこりの半分。そして山頂駅に到着。プラッターを外して下車します。山頂駅から見える温泉街を望む風景はなかなかものである。
(Special thanks to)
この情報を下さいました、スキー場四方山話のさいと〜さん、索道観察日記のこぶこぶさん、本当にありがとうございました。
(’06年02月12日取材、’09年02月28日追加取材)
Sunday, April 25, 2010
山を跨ぐリフト2(北志賀小丸山スキー場)
北志賀藤田観光 北志賀小丸山スキー場 小丸山第2(340m)
ここの読者の”アキ”さんという方から’05年11月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'69/12/25
○交通情報
長野駅から3往復のシャトルバスで約60分(運賃1300円)です。時刻表は公式ホームページにあります。
掲載日現在('09-'10年)の時刻表を以下に掲載します。
→長野駅発、小丸山スキー場行き
920,○1035,1405
←小丸山スキー場発、長野駅行き
1205,1640,◎1725
○土曜日のみ、◎日曜日のみ
また、信州中野駅から長電バス北志賀・落合北行きのバスに乗車して約30分です。いずれも本数が少ないのでご注意下さい。
以下、いただいた情報です。
こちらのホームページで紹介されている「木戸池温泉ホテル木戸池スキー場ペア(378m)」の内容に「日本で唯一山をまたぐリフト」と書かれていますが、僕が知る限り少なくとももう一本あります。
○設置場所
それは北志賀高原の小丸山スキー場というところにあります。小丸山スキー場はとても小さいロコスキー場なのですが、北志賀高原の竜王スキーパークの隣にあります。その小丸山スキー場にとても興味深いスキーリフトがあるのです。
○設置状況
小丸山スキー場が何のために作ったのかわかりませんが、隣の竜王スキー場のゲレンデ下(といってもゲレンデはつながっていません)に接続されています。(僕が推測するに、竜王のホテル街からの客を小丸山スキー場に呼ぶため)ちなみにリフト券も竜王と共通ではありません。
補足:小丸山スキー場ホームページには行き(小丸山スキー場側)の部分しかのっていません。あと現実にはこのリフトを取り巻くようにコースがあります。
このリフトについて書きたいことがもっとたくさんあるのですが、まとまりきらないのでメールでご質問などありましたら返信ください。
とのことでした。アキさんありがとうございました。
ここの読者の”アキ”さんという方から’05年11月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'69/12/25
○交通情報
長野駅から3往復のシャトルバスで約60分(運賃1300円)です。時刻表は公式ホームページにあります。
掲載日現在('09-'10年)の時刻表を以下に掲載します。
→長野駅発、小丸山スキー場行き
920,○1035,1405
←小丸山スキー場発、長野駅行き
1205,1640,◎1725
○土曜日のみ、◎日曜日のみ
また、信州中野駅から長電バス北志賀・落合北行きのバスに乗車して約30分です。いずれも本数が少ないのでご注意下さい。
以下、いただいた情報です。
こちらのホームページで紹介されている「木戸池温泉ホテル木戸池スキー場ペア(378m)」の内容に「日本で唯一山をまたぐリフト」と書かれていますが、僕が知る限り少なくとももう一本あります。
○設置場所
それは北志賀高原の小丸山スキー場というところにあります。小丸山スキー場はとても小さいロコスキー場なのですが、北志賀高原の竜王スキーパークの隣にあります。その小丸山スキー場にとても興味深いスキーリフトがあるのです。
○設置状況
小丸山スキー場が何のために作ったのかわかりませんが、隣の竜王スキー場のゲレンデ下(といってもゲレンデはつながっていません)に接続されています。(僕が推測するに、竜王のホテル街からの客を小丸山スキー場に呼ぶため)ちなみにリフト券も竜王と共通ではありません。
補足:小丸山スキー場ホームページには行き(小丸山スキー場側)の部分しかのっていません。あと現実にはこのリフトを取り巻くようにコースがあります。
このリフトについて書きたいことがもっとたくさんあるのですが、まとまりきらないのでメールでご質問などありましたら返信ください。
とのことでした。アキさんありがとうございました。
Tuesday, February 16, 2010
Jバー、Tバー一覧2(丙種特殊索道:平成22年現存)
ネット上の情報を総合して、現存する旧丙種特殊索道(滑走式リフト、シュレップ)の一覧を作成しました。補足情報等ございましたらよろしくおねがいします。
なお、企業体名は平成9年版の鉄道要覧のままに掲載しています。
平成21年版の鉄道要覧に基づいて修正しました('10/02/23)
都道府県:事業者名:区間:キロ程:開業:備考
北海道:(株)プラッサ:かもい岳国際スキー場(第1Tバー):710m:'89/12/02:
北海道:猿払村:猿払村営スキー場:315m:'89/12/30:
北海道:加森観光(株):サホロリゾート(サホロ第6):368m:'81/12/05:
北海道:新得町:新得山スキー場(第2):336m:'86/01/02:現役か?
北海道:(株)上富良野町振興公社:上富良野町営日の出スキー場:200m:'85/12/21:
北海道:(株)アンビックス:美唄国設スキー場(Jバー):398m:''94/12/17:
北海道:(株)フォレストパーク:ロックバレースキー場(ロックバレーテレキット):303m:'80/12/25:
北海道:興部町:興部町営スキー場:336m:'86/12/20:
×北海道:積丹町:積丹町野外スポーツ林スキー場:389m:'85/12/24:休止中
北海道:知内町:知内町営スキー場:310m:'92/01/16:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(第2シュレップB):1022m:'82/12/19:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(TバーA):1254m:'82/12/19:
×岩手:西和賀町:西和賀町志賀来スキー場(沢内村第1):270m:'64/01/08:休止中
×秋田:天下森振興公社:横手市天下森スキー場(Tバー):585m:'84/12/22:休止中
山形:酒田市:松山スキー場(シュレップ):300m:'80/12/25:
山形:飯豊町:飯豊町手ノ子スキー場(シュレップ):445m:'80/01/12:
福島:柳津町:柳津温泉スキー場(第2):397m:'80/01/09: 屈曲式!
福島:横向高原リゾート(株):箕輪スキー場(横向高原スキー場D):231m:'90/01/13:
×石川:(財)白山市地域振興公社:中宮温泉スキー場(中宮第4シュレップ):410m:'84/12/22:休止中
こうして見るともう本当に少数派なんですね。
手前味噌ですが、筆者は去年このうち本州の3つを訪れたのでちょっと感覚が麻痺してました。
志賀来ですが休止中に戻しました(筆者調べ)
なお、企業体名は平成9年版の鉄道要覧のままに掲載しています。
平成21年版の鉄道要覧に基づいて修正しました('10/02/23)
都道府県:事業者名:区間:キロ程:開業:備考
北海道:(株)プラッサ:かもい岳国際スキー場(第1Tバー):710m:'89/12/02:
北海道:猿払村:猿払村営スキー場:315m:'89/12/30:
北海道:加森観光(株):サホロリゾート(サホロ第6):368m:'81/12/05:
北海道:新得町:新得山スキー場(第2):336m:'86/01/02:現役か?
北海道:(株)上富良野町振興公社:上富良野町営日の出スキー場:200m:'85/12/21:
北海道:(株)アンビックス:美唄国設スキー場(Jバー):398m:''94/12/17:
北海道:(株)フォレストパーク:ロックバレースキー場(ロックバレーテレキット):303m:'80/12/25:
北海道:興部町:興部町営スキー場:336m:'86/12/20:
×北海道:積丹町:積丹町野外スポーツ林スキー場:389m:'85/12/24:休止中
北海道:知内町:知内町営スキー場:310m:'92/01/16:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(第2シュレップB):1022m:'82/12/19:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(TバーA):1254m:'82/12/19:
×岩手:西和賀町:西和賀町志賀来スキー場(沢内村第1):270m:'64/01/08:休止中
×秋田:天下森振興公社:横手市天下森スキー場(Tバー):585m:'84/12/22:休止中
山形:酒田市:松山スキー場(シュレップ):300m:'80/12/25:
山形:飯豊町:飯豊町手ノ子スキー場(シュレップ):445m:'80/01/12:
福島:柳津町:柳津温泉スキー場(第2):397m:'80/01/09: 屈曲式!
福島:横向高原リゾート(株):箕輪スキー場(横向高原スキー場D):231m:'90/01/13:
×石川:(財)白山市地域振興公社:中宮温泉スキー場(中宮第4シュレップ):410m:'84/12/22:休止中
こうして見るともう本当に少数派なんですね。
手前味噌ですが、筆者は去年このうち本州の3つを訪れたのでちょっと感覚が麻痺してました。
志賀来ですが休止中に戻しました(筆者調べ)
Sunday, November 22, 2009
愛・地球博に見る鉄道風味な乗り物
もういまさら?の感が否めませんが、愛・地球博に見られる鉄道風味な乗り物をまとめました。
筆者が急ぎ足で見たものだけをまとめたものですので、他にもいろいろあったんじゃないかと思います。
○グローバル・トラム
長久手会場のグローバル・ループと呼ばれる空中回廊を走るバッテリー駆動の遊覧バスです。会場内の4駅(北ゲート、コモン1、コモン3、西ゲート)を結ぶ2.6kmの循環路線です。グローバル・ループは歩行者も多く歩いていますので危険防止の為に車両の前に先走りが周囲の歩行者に危険を知らせながら走ります。その様子はかつての路面電車のものを彷彿とさせちょっと微笑ましいものでした。
この遊覧バスの車両は万博閉幕後、岩日北線記念公園へ移籍し、今ではトコトコトレインとして活躍しているようです。こちらも見てみたいものです。
○会場間燃料電池バス
長久手会場と瀬戸会場を会場内移動機関として、モリゾーゴンドラと並んでこの会場間燃料電池バスが運行されていました。見た目が普通のバスなのでモリゾーゴンドラと比べて地味な存在でした。しかしなかなかのハイテクバスで水素を燃料とした燃料電池と2次電池としてニッケル水素電池を積む、今をときめく無公害のバスです。
○ワンダーサーカス電力館(電気事業連合会)
パビリオン内はフク丸エクスプレスと呼ばれる、電車のような乗り物に乗って移動するパビリオンです。パビリオンのテーマは四季でとっても綺麗でした。この乗り物発車するときは電車みたいに見えますが、1両ずつくるくる廻ったりとなかなか凝った動きをします。そしてパビリオンの最後のハイライトとして外から見えるウインドウの中で1編成の4両が全て前を外側を向けて回転してから終着となります。その様子は外から見るととっても不思議で中はどうなっているんだろ?という謎をかきたてます。
○JR東海 超電導リニア館
会場内はリニアモーターカーに関する一連の展示とCG上映があります。パビリオンの外にはリニア超特急のモックアップが展示されていて、そのモックアップ内では500km/h走行のビデオが常に流されその乗り心地を夢見る事ができます。
○それ以外の鉄道風味な展示
ささしまサテライト会場(DeLaFantasia)にはこんな写真の乗り物がありました。
ほかにもいろいろいましたが。こんなのを撮影して廻るとそれだけで1日必要なので適当に切り上げました。
筆者が急ぎ足で見たものだけをまとめたものですので、他にもいろいろあったんじゃないかと思います。
○グローバル・トラム
長久手会場のグローバル・ループと呼ばれる空中回廊を走るバッテリー駆動の遊覧バスです。会場内の4駅(北ゲート、コモン1、コモン3、西ゲート)を結ぶ2.6kmの循環路線です。グローバル・ループは歩行者も多く歩いていますので危険防止の為に車両の前に先走りが周囲の歩行者に危険を知らせながら走ります。その様子はかつての路面電車のものを彷彿とさせちょっと微笑ましいものでした。
この遊覧バスの車両は万博閉幕後、岩日北線記念公園へ移籍し、今ではトコトコトレインとして活躍しているようです。こちらも見てみたいものです。
○会場間燃料電池バス
長久手会場と瀬戸会場を会場内移動機関として、モリゾーゴンドラと並んでこの会場間燃料電池バスが運行されていました。見た目が普通のバスなのでモリゾーゴンドラと比べて地味な存在でした。しかしなかなかのハイテクバスで水素を燃料とした燃料電池と2次電池としてニッケル水素電池を積む、今をときめく無公害のバスです。
○ワンダーサーカス電力館(電気事業連合会)
パビリオン内はフク丸エクスプレスと呼ばれる、電車のような乗り物に乗って移動するパビリオンです。パビリオンのテーマは四季でとっても綺麗でした。この乗り物発車するときは電車みたいに見えますが、1両ずつくるくる廻ったりとなかなか凝った動きをします。そしてパビリオンの最後のハイライトとして外から見えるウインドウの中で1編成の4両が全て前を外側を向けて回転してから終着となります。その様子は外から見るととっても不思議で中はどうなっているんだろ?という謎をかきたてます。
○JR東海 超電導リニア館
会場内はリニアモーターカーに関する一連の展示とCG上映があります。パビリオンの外にはリニア超特急のモックアップが展示されていて、そのモックアップ内では500km/h走行のビデオが常に流されその乗り心地を夢見る事ができます。
○それ以外の鉄道風味な展示
ささしまサテライト会場(DeLaFantasia)にはこんな写真の乗り物がありました。
ほかにもいろいろいましたが。こんなのを撮影して廻るとそれだけで1日必要なので適当に切り上げました。
Sunday, October 04, 2009
屈曲式特殊索道に乗ろう6(立体交差式)
乗ろう!というか、乗りたかったですね。
三井グリーンランド 子供の広場-プールサイド-シンボルタワー(525m)
○DATA
・三線交走式?(写真は単線自動循環式に見えるけどな~?)
・開業:'71/04/15
廃止 ?
○交通情報
このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。
○取材記
先日ネットでこんな写真を見つけました。え?普通索道が屈曲式索道している!
一般的に普通索道でコースを替える場合にはそこに駅を作ってその中で一旦放索して向きを替えることが殆ど(日本にはこの方式しかありません)。ところが写真のやつはそうではない。猛烈に乗車してみたくて検索してみるが、どうやら現存ではないようだ。残念。
しかし三井グリーンランドさんには、単線自動循環式索道が存在したという記録はないようなんですがいったいどうなっているのだろう?謎である。
三井グリーンランド 子供の広場-プールサイド-シンボルタワー(525m)
○DATA
・三線交走式?(写真は単線自動循環式に見えるけどな~?)
・開業:'71/04/15
廃止 ?
○交通情報
このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。
○取材記
先日ネットでこんな写真を見つけました。え?普通索道が屈曲式索道している!
一般的に普通索道でコースを替える場合にはそこに駅を作ってその中で一旦放索して向きを替えることが殆ど(日本にはこの方式しかありません)。ところが写真のやつはそうではない。猛烈に乗車してみたくて検索してみるが、どうやら現存ではないようだ。残念。
しかし三井グリーンランドさんには、単線自動循環式索道が存在したという記録はないようなんですがいったいどうなっているのだろう?謎である。
屈曲式特殊索道に乗ろう5(立体交差式)
乗ろう!というか、乗りたかったですね。
別府国際観光 ラクテンチ−中間駅−立石山(655m)
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'62/03/01
廃止:'98/12/??
○交通情報
別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。
○取材記
もうこのサイトではすっかりおなじみのラクテンチの廃止になってしまったリフトです。遊園地内からそれを望めるスペースがあったので撮影してきました。ここだけ見ると痛んではいますがまだ整備して動かせそう?な気もしないではないです。でもその下の法面の補強が行われた跡があったりしています。
山麓駅のほうも園内から望める場所にあったはずですが、園内から見る限りその様子は見られませんでした。撤去されたのかな?
そういえば先ほどの屈曲箇所の近くにはこんなアトラクション?がありました。何を意味しているんだか?w
(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)
別府国際観光 ラクテンチ−中間駅−立石山(655m)
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'62/03/01
廃止:'98/12/??
○交通情報
別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。
○取材記
もうこのサイトではすっかりおなじみのラクテンチの廃止になってしまったリフトです。遊園地内からそれを望めるスペースがあったので撮影してきました。ここだけ見ると痛んではいますがまだ整備して動かせそう?な気もしないではないです。でもその下の法面の補強が行われた跡があったりしています。
山麓駅のほうも園内から望める場所にあったはずですが、園内から見る限りその様子は見られませんでした。撤去されたのかな?
そういえば先ほどの屈曲箇所の近くにはこんなアトラクション?がありました。何を意味しているんだか?w
(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)
Sunday, May 17, 2009
それは短かすぎないか?(最短リフト)
○公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線固定循環式
・開業 '68/07/14
○交通情報
登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。
○走破記
純然たる観光リフトとしては、国内最短の観光リフトです。その長さはなんと94mと2桁しかありません。これを登った先にはクマ牧場へ行くためのゴンドラがあるのですが、そちらは入場料込みの運賃になっていますが、こちらはそれとは別料金の強気の設定です(ハイ)。運転速度がわからないのですが仮に2m/secとすると乗車時間はわずか47秒です。運賃の方は200円なんですが、なにせ94mしかないですからね。この割合で1000mに換算すると2128円という法外な額になります。まー冗談ですけどね。
(メモ)
100m未満のリフトの一覧は以下のとおりです。
長野 ヘブンスそのはら ヘブンスそのはらスキー&ゴンドラパーク(富士見台第6)(85m) 旧甲種
長野 プリンスホテル 軽井沢プリンスホテルスキー場(第4)(93m) 旧乙種
北海道 加森観光 登別温泉ケーブル(94m) 旧甲種
東京 御岳登山鉄道 御岳平~富士峰(98m) 旧甲種
福島 裏磐梯高原開発公社 裏磐梯猫魔スキー場(子供)(98m)旧乙種
新潟 上越観光開発 上越国際スキー場(ホテル前ロマンス)(98m) 旧乙種
鹿児島 富士燃料 まほろばの里(99m) 旧甲種
(’05年01月02日取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線固定循環式
・開業 '68/07/14
○交通情報
登別駅から道南バス登別温泉行きに乗車し終点下車(所要30分、運賃330円)、徒歩5分。なおこのバスは時刻表に掲載されていますので、時刻表掲載は省略します。
○走破記
純然たる観光リフトとしては、国内最短の観光リフトです。その長さはなんと94mと2桁しかありません。これを登った先にはクマ牧場へ行くためのゴンドラがあるのですが、そちらは入場料込みの運賃になっていますが、こちらはそれとは別料金の強気の設定です(ハイ)。運転速度がわからないのですが仮に2m/secとすると乗車時間はわずか47秒です。運賃の方は200円なんですが、なにせ94mしかないですからね。この割合で1000mに換算すると2128円という法外な額になります。まー冗談ですけどね。
(メモ)
100m未満のリフトの一覧は以下のとおりです。
長野 ヘブンスそのはら ヘブンスそのはらスキー&ゴンドラパーク(富士見台第6)(85m) 旧甲種
長野 プリンスホテル 軽井沢プリンスホテルスキー場(第4)(93m) 旧乙種
北海道 加森観光 登別温泉ケーブル(94m) 旧甲種
東京 御岳登山鉄道 御岳平~富士峰(98m) 旧甲種
福島 裏磐梯高原開発公社 裏磐梯猫魔スキー場(子供)(98m)旧乙種
新潟 上越観光開発 上越国際スキー場(ホテル前ロマンス)(98m) 旧乙種
鹿児島 富士燃料 まほろばの里(99m) 旧甲種
(’05年01月02日取材)
Sunday, April 05, 2009
屈曲式特殊索道に乗ろう4(新たな方式)
○公式HP
このスキー場は現在閉鎖になっています。
○DATA
・単線固定循環式
・開業 '84/12/22
○交通情報
このスキー場は現在閉鎖になっています。
1条8丁目(旭川駅前)から旭川電気軌道バス3系統(他系統あり)近文25丁目行きバスに乗車し北邦野植物園入口下車(所要30分、運賃200円)徒歩10分。
○走破記
昨日の網走から朝一番の特急に乗車し旭川へ。ここから路線バスに乗車しさらに歩いてスキー場へ向かう。路線バスの終点近文25丁目で下車。ところがこれが間違えの始まり。とりあえずそれらしい方向に向かって歩くがどう見てもいま路線バスに乗って来たばかりの方向へ戻っている。うろうろしまくってやっと嵐山ビジターセンターをみつけ、その前を通り過ぎ北邦野植物園の手前の橋の下に出てしまう。丁度そこにいたスキーヤーに聞いてみるとその除雪されてない道を上がって橋を渡るんだといわれ、足元を雪に埋まりながら手袋もなしにそんなところをよじ登っていたら、手先が凍傷になってしまった。でさらにその先へ行くとさらに除雪されていない道に「スキー場→」と書いた道案内があったのですが、これを歩くと遭難しそうなので先程のバス停まで戻ろうとする途中にやっとスキー場への道をみつけました。
さて、そんなこんなで到着早々、先ずは食堂で体を充分に温めて。先程道に迷っている間じゅう雪が降っていたのでゲレンデはパウダースノーらしい。そんな事より筆者はこのまま食堂でぬくぬくしていたいがそんなわけにもいかず。しかも回数券なんぞ買って滑りはじめる。まずはリフトに乗っていきなり動画を撮り始める。以前にこのHPでは屈曲式特殊索道には三角式と立体交差式の二種類があるとお話しましたが、これはそのどちらでもなく(爆)、普通に左へ曲がります。しかもリフトの速度も速くシングルリフトなので、本当にしっかりつかまっていないと曲線の外側へ降り落とされそうになります。
このあと山頂駅からこのリフトを使って石油のポリタンクを輸送するシーンが見られたのですが(山頂駅のストーブの灯油が切れたのでしょう?)、曲線部でポリタンクがちょっと跳ねていました。因みにその時筆者はその屈曲部でカメラを構えてどのシーンを動画に撮ろうとしましたが、温度によるバッテリー低下で撮影できませんでした。残念。
そそそれから屈曲のちょっと先には監視カメラが付けられていました。先程筆者が動画を撮影していたのも見られていたのですね。はづかし。
そんなこんなで、スキー場を後にし歩いて先程のバス停へ戻る。徒歩わずかに10数分でした。筆者はこの日札幌に宿泊し明日のキロロを目指します。
(’04年12月30日取材)
このスキー場は現在閉鎖になっています。
○DATA
・単線固定循環式
・開業 '84/12/22
○交通情報
このスキー場は現在閉鎖になっています。
1条8丁目(旭川駅前)から旭川電気軌道バス3系統(他系統あり)近文25丁目行きバスに乗車し北邦野植物園入口下車(所要30分、運賃200円)徒歩10分。
○走破記
昨日の網走から朝一番の特急に乗車し旭川へ。ここから路線バスに乗車しさらに歩いてスキー場へ向かう。路線バスの終点近文25丁目で下車。ところがこれが間違えの始まり。とりあえずそれらしい方向に向かって歩くがどう見てもいま路線バスに乗って来たばかりの方向へ戻っている。うろうろしまくってやっと嵐山ビジターセンターをみつけ、その前を通り過ぎ北邦野植物園の手前の橋の下に出てしまう。丁度そこにいたスキーヤーに聞いてみるとその除雪されてない道を上がって橋を渡るんだといわれ、足元を雪に埋まりながら手袋もなしにそんなところをよじ登っていたら、手先が凍傷になってしまった。でさらにその先へ行くとさらに除雪されていない道に「スキー場→」と書いた道案内があったのですが、これを歩くと遭難しそうなので先程のバス停まで戻ろうとする途中にやっとスキー場への道をみつけました。
さて、そんなこんなで到着早々、先ずは食堂で体を充分に温めて。先程道に迷っている間じゅう雪が降っていたのでゲレンデはパウダースノーらしい。そんな事より筆者はこのまま食堂でぬくぬくしていたいがそんなわけにもいかず。しかも回数券なんぞ買って滑りはじめる。まずはリフトに乗っていきなり動画を撮り始める。以前にこのHPでは屈曲式特殊索道には三角式と立体交差式の二種類があるとお話しましたが、これはそのどちらでもなく(爆)、普通に左へ曲がります。しかもリフトの速度も速くシングルリフトなので、本当にしっかりつかまっていないと曲線の外側へ降り落とされそうになります。
このあと山頂駅からこのリフトを使って石油のポリタンクを輸送するシーンが見られたのですが(山頂駅のストーブの灯油が切れたのでしょう?)、曲線部でポリタンクがちょっと跳ねていました。因みにその時筆者はその屈曲部でカメラを構えてどのシーンを動画に撮ろうとしましたが、温度によるバッテリー低下で撮影できませんでした。残念。
そそそれから屈曲のちょっと先には監視カメラが付けられていました。先程筆者が動画を撮影していたのも見られていたのですね。はづかし。
そんなこんなで、スキー場を後にし歩いて先程のバス停へ戻る。徒歩わずかに10数分でした。筆者はこの日札幌に宿泊し明日のキロロを目指します。
(’04年12月30日取材)
Saturday, March 07, 2009
Tバーリフトに乗りたい?
筆者も使っている写真サイトflickr。ここは米国ヤフーの関連会社であることから、海外の写真が数多く掲載されている。それではということでTバーリフトなんぞを検索してみました。
Tバーリフトってなんで?という方も写真を見て笑って?やって下さい。因みに日本にもこのリフトは存在しています。平成9年までの鉄道要覧には丙種特殊索道として掲載されていた滑走式リフトの1形式です。中でもこの写真のような2人乗りのTバーは日本では非常に貴重な存在となっており、筆者の知る限りではわずかに安比高原にあるものを残すのみになっています。早いうちに行っておきたいところ(でも動いてるのかな??)
まずはものの写真です。なにやら上空にT型のものがぶら下がっていますがこれが搬器です。丸い部分が掃除機のコードリールみたいになっていて乗り場でそのTの部分を引っ張ると紐が伸びて乗客が地上を滑走できるというものです。
実際に乗るとこんな感じです。こいつは2人乗りなので2人の息があわないと上にいくこともなくその場で転倒して撃沈します。他人に迷惑をかけないようにしっかり精進が必要ですね。
日本では考えられないことですが、2人乗り以外は認めませんという案内標識が出ています。とっても楽しそうですが。乗り場に誰もいないのはなぜ??
こんなふうにシュレップを壊してはいけません。転倒したら速やかに搬器から手を離しましょう。オブジェとして家に一台ほしいような気もしますけどw。だめですよ~(なにせ家にも置ける鉄道車両?ですからね。)
そして乗車中に転倒してしまったら速やかに走路から逃げましょう。さもないとこのピクトさんのように轢かれてしまいます。とっても痛そうです。
以上、flickrから写真をお借りしてお送りしました。それにしてもシュレップの写真ってネットでもほとんど見られないですね。
Tバーリフトってなんで?という方も写真を見て笑って?やって下さい。因みに日本にもこのリフトは存在しています。平成9年までの鉄道要覧には丙種特殊索道として掲載されていた滑走式リフトの1形式です。中でもこの写真のような2人乗りのTバーは日本では非常に貴重な存在となっており、筆者の知る限りではわずかに安比高原にあるものを残すのみになっています。早いうちに行っておきたいところ(でも動いてるのかな??)
まずはものの写真です。なにやら上空にT型のものがぶら下がっていますがこれが搬器です。丸い部分が掃除機のコードリールみたいになっていて乗り場でそのTの部分を引っ張ると紐が伸びて乗客が地上を滑走できるというものです。
実際に乗るとこんな感じです。こいつは2人乗りなので2人の息があわないと上にいくこともなくその場で転倒して撃沈します。他人に迷惑をかけないようにしっかり精進が必要ですね。
日本では考えられないことですが、2人乗り以外は認めませんという案内標識が出ています。とっても楽しそうですが。乗り場に誰もいないのはなぜ??
こんなふうにシュレップを壊してはいけません。転倒したら速やかに搬器から手を離しましょう。オブジェとして家に一台ほしいような気もしますけどw。だめですよ~(なにせ家にも置ける鉄道車両?ですからね。)
そして乗車中に転倒してしまったら速やかに走路から逃げましょう。さもないとこのピクトさんのように轢かれてしまいます。とっても痛そうです。
以上、flickrから写真をお借りしてお送りしました。それにしてもシュレップの写真ってネットでもほとんど見られないですね。
Monday, October 13, 2008
屈曲式特殊索道に乗ろう3(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。
別府国際観光 ラクテンチ−中間駅−立石山(655m)
・単線固定循環式
・’62年03月01日開業
’98年12月?日廃止
ここの読者の”ひー”様という方に、”とあるサイトでこんな写真を発見しました。”というメールを頂きまして。そのサイト、"てつの細道"さんの管理人であります”ABE”様へ連絡をしましたところ、「弊サイトでは上手く屈曲リフトの紹介ができずにおりましたので、是非ともそこのところ宜しくお願い致します(笑)。」といった難しい宿題と供に転載の快諾をいただきました。ありがとうございます。>ABE様 (情報提供:ひー様、ABE様)
このリフトが、どんなリフトか?ということは、手前みそですが、筆者のこんなページ(Basestation/屈曲式特殊索道(途中で横に曲がるリフト))に紹介していますので参考にして頂きたいと思います。
その後、このページのラクテンチのリフト、嵐山市民スキー場のリフト、グリンピアなかがわのリフト、そしてサンビレッジ茜のリフトはいづれも廃止になり、現在では途中で曲がるリフトは存在しませんから、とても貴重になっています。
注:写真は縮小版のみの掲載としました。元の大きさは640*320ですがそれは元のページ(箸休め03)にてご覧下さい
てつの細道:http://homepage2.nifty.com/1067mm/index.html
てつの細道(箸休め03):http://homepage2.nifty.com/1067mm/hashiyasume03.html
時刻表に掲載されている軌道系交通機関(’08年09月版JTB時刻表より)
今回は”時刻表に掲載されている軌道系交通機関”の一覧を作成しました。最近、筆者の周辺では?乗り潰しの対象を鉄道要覧に載っている鉄道(含む軌道)と時刻表に掲載されているリフト等(軌道系交通機関)としている人が多くいるようなので、どのような線が時刻表に掲載されているのか、調査することにしました。
一覧表は以下のとおりです、文中”×”がついている線は、前回(10年以上前??)このような表を作った時には、時刻表に掲載のあった線ですが、現在は”廃止又は休止”となっている線です。
また、(今回は調査していませんが)以前に見た時には、JR時刻表もほぼ同じ線が掲載されているようでした。読者の方々の何かの参考になればいいかと思います。
○特殊索道(時刻表掲載分)
×札幌交通開発公社 藻岩山 (233m)旧乙種併用
りんゆう観光 層雲峡黒岳 黒岳5号目−黒岳7号目(1109m) 旧乙種併用
岩木スカイライン 岩木山(津軽岩木スカイライン) 岩木山八号目−鳥海噴火口(560m)
ヤマコーリゾート 蔵王刈田 刈田駐車場−馬の背(468m)旧乙種併用
ヤマコー 国設蔵王スキー場(中央第1ペアA) ドッコ沼−鳥兜山頂(359m)旧乙種併用
天元台高原 天王台高原(しらかばロマンス) 高原駅(しらかば)〜乗継ぎ(544m)旧乙種併用
天元台高原 天元台高原(しゃくなげロマンス) 乗継ぎ〜乗継ぎ(722m)旧乙種併用
天元台高原 天元台高原(つがもりロマンス) 乗継ぎ〜北望台(1221m)旧乙種併用
志賀高原観光開発 高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア) 高天ヶ原−東館山頂(886m) 旧乙種併用
志賀山リフト 発哺スキー場(発哺クワッド) 発哺温泉〜東館山(1047m)旧乙種併用
志賀高原ロープウェイ 高天ヶ原スキー場(高天ヶ原リフト) 発哺温泉−高天ヶ原(312m) 旧乙種併用
五竜 五竜とおみスキー場(アルプス第1ペア) アルプス平−地蔵の頭(616m) 旧乙種併用
白馬観光開発 八方尾根スキー場(アルペンクワット) 兎平−黒菱平(783m)旧乙種併用
八方尾根開発 八方尾根スキー場(アルペンクワッド) 黒菱平〜八方池山荘(597m)旧乙種併用
横手山リフト 横手山スキー場(横手山第3スカイ)のぞき〜横手山頂(409m)旧乙種併用
×東武興業 赤城大洞−赤城平(279m)
横手山リフト 横手山スキー場(渋峠第1ロマンス) 渋峠〜横手山頂(892m)旧乙種併用
谷川岳ロープウェイ 天神平〜天神峠(429m)旧乙種併用
高尾登山電鉄 高尾山麓(清滝)〜高尾山頂(高尾山)(872m)
御在所ロープウェイ 御在所岳山上リフト 御在所山上公園〜リフト山頂(494m)
×近江鉄道 伊吹山山麓第2リフト (448m)旧乙種併用
×近江鉄道 伊吹山二合目リフトC線 (655m)旧乙種併用
×近江鉄道 伊吹山一合目リフトB線 (419m)旧乙種併用
近江鉄道 賤ヶ岳リフト 賤ヶ岳山麓(大音)−賤ヶ岳古戦場(512m)
×比良索道 比良山山麓−シャカ岳(1093m)
天橋立総合事業 天橋立ビューランド 天橋立−ビューランド(367m)
丹後海陸交通 一の宮(府中)−笠松(370m)
能勢電鉄 妙見の水広場前−妙見山(580m)
鳥取砂丘大山観光 鳥取砂丘 砂丘センター〜砂丘中央(225m)
石鎚登山ロープウェイ 石鎚山 奥前神寺−成就展望台(504m)旧乙種併用
剣山観光登山リフト 剣山見の越−西島(823m)
×四国ケーブル 大門−赤鳥居(527m)
×帆柱ケーブル 帆柱山頂−皿倉山(173m)
×別府国際観光 ラクテンチ−中間駅−立石山(655m)
×別府国際観光 ユートピア山麓−船原山ヶ頂(1040m)
索道でも鉄道でもバスでもない線!
横手山リフト スカイレータ(エスカレータの一種)(現在は未掲載)
天橋立総合事業 天橋立ビューランド 天橋立−ビューランド(モノレール)
萩本陣 萩本陣裏〜吾妻山展望台(モノレール)
帆柱ケーブル 帆柱山頂−皿倉山(スロープカー)
専用道路(専用敷地)
札幌リゾート開発公社 冷水トンネル前〜豊平峡ダム(電気バス)
日光交通 赤沼車庫〜千手ケ浜(ハイブリッドバス)
JRバス関東 白棚線 (白河駅〜)南湖公園〜磐城棚倉(〜祖父岡)(国鉄白棚線転換)
南越後観光バス (小出駅前〜)栃尾又温泉〜奥只見ダム
奥只見観光 (会津田島駅〜)御池〜沼山峠(マイカー規制)
奥只見観光 (上毛高原駅〜)鳩待峠バス連絡所〜大清水(マイカー規制)
松本電気鉄道 (新島々〜)沢渡〜上高地(マイカー規制)
松本電気鉄道 平湯温泉〜上高地(マイカー規制)
松本電気鉄道 (新島々〜)観光センター前〜休暇村(マイカー規制)
松本電気鉄道/濃飛乗合自動車 (ほおの木平〜)平湯温泉〜乗鞍山頂(畳平)(マイカー規制)
中央アルプス観光/伊奈バス (駒ヶ根駅〜)菅の台バスセンター〜しらび平(マイカー規制)
立山黒部貫光 室堂〜美女平(マイカー規制)
近鉄バス 高安山〜生駒スカイライン(〜信貴山門)(近鉄山上線転換)
南海りんかんバス 高野山駅〜千手院橋(〜奥の院前)(南海未成線?)
奈良交通 (五條バスセンター〜)県立五条病院〜専用道城戸(〜西吉野温泉)(国鉄阪本未成線転換)
×:廃止又は休止
一覧表は以下のとおりです、文中”×”がついている線は、前回(10年以上前??)このような表を作った時には、時刻表に掲載のあった線ですが、現在は”廃止又は休止”となっている線です。
また、(今回は調査していませんが)以前に見た時には、JR時刻表もほぼ同じ線が掲載されているようでした。読者の方々の何かの参考になればいいかと思います。
○特殊索道(時刻表掲載分)
×札幌交通開発公社 藻岩山 (233m)旧乙種併用
りんゆう観光 層雲峡黒岳 黒岳5号目−黒岳7号目(1109m) 旧乙種併用
岩木スカイライン 岩木山(津軽岩木スカイライン) 岩木山八号目−鳥海噴火口(560m)
ヤマコーリゾート 蔵王刈田 刈田駐車場−馬の背(468m)旧乙種併用
ヤマコー 国設蔵王スキー場(中央第1ペアA) ドッコ沼−鳥兜山頂(359m)旧乙種併用
天元台高原 天王台高原(しらかばロマンス) 高原駅(しらかば)〜乗継ぎ(544m)旧乙種併用
天元台高原 天元台高原(しゃくなげロマンス) 乗継ぎ〜乗継ぎ(722m)旧乙種併用
天元台高原 天元台高原(つがもりロマンス) 乗継ぎ〜北望台(1221m)旧乙種併用
志賀高原観光開発 高天ヶ原マンモススキー場(第3ペア) 高天ヶ原−東館山頂(886m) 旧乙種併用
志賀山リフト 発哺スキー場(発哺クワッド) 発哺温泉〜東館山(1047m)旧乙種併用
志賀高原ロープウェイ 高天ヶ原スキー場(高天ヶ原リフト) 発哺温泉−高天ヶ原(312m) 旧乙種併用
五竜 五竜とおみスキー場(アルプス第1ペア) アルプス平−地蔵の頭(616m) 旧乙種併用
白馬観光開発 八方尾根スキー場(アルペンクワット) 兎平−黒菱平(783m)旧乙種併用
八方尾根開発 八方尾根スキー場(アルペンクワッド) 黒菱平〜八方池山荘(597m)旧乙種併用
横手山リフト 横手山スキー場(横手山第3スカイ)のぞき〜横手山頂(409m)旧乙種併用
×東武興業 赤城大洞−赤城平(279m)
横手山リフト 横手山スキー場(渋峠第1ロマンス) 渋峠〜横手山頂(892m)旧乙種併用
谷川岳ロープウェイ 天神平〜天神峠(429m)旧乙種併用
高尾登山電鉄 高尾山麓(清滝)〜高尾山頂(高尾山)(872m)
御在所ロープウェイ 御在所岳山上リフト 御在所山上公園〜リフト山頂(494m)
×近江鉄道 伊吹山山麓第2リフト (448m)旧乙種併用
×近江鉄道 伊吹山二合目リフトC線 (655m)旧乙種併用
×近江鉄道 伊吹山一合目リフトB線 (419m)旧乙種併用
近江鉄道 賤ヶ岳リフト 賤ヶ岳山麓(大音)−賤ヶ岳古戦場(512m)
×比良索道 比良山山麓−シャカ岳(1093m)
天橋立総合事業 天橋立ビューランド 天橋立−ビューランド(367m)
丹後海陸交通 一の宮(府中)−笠松(370m)
能勢電鉄 妙見の水広場前−妙見山(580m)
鳥取砂丘大山観光 鳥取砂丘 砂丘センター〜砂丘中央(225m)
石鎚登山ロープウェイ 石鎚山 奥前神寺−成就展望台(504m)旧乙種併用
剣山観光登山リフト 剣山見の越−西島(823m)
×四国ケーブル 大門−赤鳥居(527m)
×帆柱ケーブル 帆柱山頂−皿倉山(173m)
×別府国際観光 ラクテンチ−中間駅−立石山(655m)
×別府国際観光 ユートピア山麓−船原山ヶ頂(1040m)
索道でも鉄道でもバスでもない線!
横手山リフト スカイレータ(エスカレータの一種)(現在は未掲載)
天橋立総合事業 天橋立ビューランド 天橋立−ビューランド(モノレール)
萩本陣 萩本陣裏〜吾妻山展望台(モノレール)
帆柱ケーブル 帆柱山頂−皿倉山(スロープカー)
専用道路(専用敷地)
札幌リゾート開発公社 冷水トンネル前〜豊平峡ダム(電気バス)
日光交通 赤沼車庫〜千手ケ浜(ハイブリッドバス)
JRバス関東 白棚線 (白河駅〜)南湖公園〜磐城棚倉(〜祖父岡)(国鉄白棚線転換)
南越後観光バス (小出駅前〜)栃尾又温泉〜奥只見ダム
奥只見観光 (会津田島駅〜)御池〜沼山峠(マイカー規制)
奥只見観光 (上毛高原駅〜)鳩待峠バス連絡所〜大清水(マイカー規制)
松本電気鉄道 (新島々〜)沢渡〜上高地(マイカー規制)
松本電気鉄道 平湯温泉〜上高地(マイカー規制)
松本電気鉄道 (新島々〜)観光センター前〜休暇村(マイカー規制)
松本電気鉄道/濃飛乗合自動車 (ほおの木平〜)平湯温泉〜乗鞍山頂(畳平)(マイカー規制)
中央アルプス観光/伊奈バス (駒ヶ根駅〜)菅の台バスセンター〜しらび平(マイカー規制)
立山黒部貫光 室堂〜美女平(マイカー規制)
近鉄バス 高安山〜生駒スカイライン(〜信貴山門)(近鉄山上線転換)
南海りんかんバス 高野山駅〜千手院橋(〜奥の院前)(南海未成線?)
奈良交通 (五條バスセンター〜)県立五条病院〜専用道城戸(〜西吉野温泉)(国鉄阪本未成線転換)
×:廃止又は休止
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