Showing posts with label 鳥取県. Show all posts
Showing posts with label 鳥取県. Show all posts

Friday, April 24, 2020

休暇村協会 鏡ケ成スキー場

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 鳥取県江府町御机字鏡ヶ成709-1
 根雨駅から25km
 tel.0859(75)2300

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):擬宝珠山第1(200m)
 ・休止中(1):擬宝珠山第2(350m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日も東京から空路を経由して活動開始。この日はここが3ヶ所目。
 ここは何という豪雪地帯なんだろうか?スキー場までの道路は豪雪で、しかも車がなかなか登らないほどのシャーベット状で、これがまた結構滑る。そして何とか苦心しながら、先々週たどり着けなかったスキー場へ到着。その地吹雪で前に進めず諦めた地点は、スキー場からわずか100m手前の休暇村のホテル前だったことを理解する。
 さて、スキー場。この豪雪地帯にありながら、短いリフトが1本だけ(もう1本は休止中)のローカルスキー場、コースバリエーションは中級から初級までの3コース。休止中のリフトの方が長く、そちらにはまだまだ滑走できそうな斜面がたくさんあり、とっても勿体無い。しかもこの日はゲレンデの山頂に向かって左側コースは立ち入り禁止になったいました。
 リフト沿いのコースは中級。その外側のコースギリギリのところにモーグル用のコースが設けられていました。休止中の第2リフトにはシングルの搬器が2つだけついていました。何か(大会など?)に使われているのかもしれませんがよくわかりません。
 さて、今日はここまでです。

○擬宝珠山第1ペアリフト 山麓駅
 2本並列のリフトの1本勝負(左側のリフトは休止中の第2リフト)です。

○擬宝珠山第1ペアリフト 搬器
 第1リフトはペアリフトです。

○擬宝珠山第2リフト 搬器
 搬器が2つだけつく、第2リフト

○擬宝珠山第1ペアリフト 山頂駅
 やっと山頂まで来ました。正面には休暇村のホテルが見えます。

(’14年02月22日取材)

Saturday, December 21, 2019

花見山観光 花見山スキー場

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 鳥取県日野郡日南町神戸上3804-10
 生山駅から14km
 tel.0859(83)0456

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第3ペア(833m)、第4ペア(240m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 今日も東京の自宅を早朝に抜け出し米子空港に着く。
 引き続き鳥取県、岡山県のスキー場を巡ることにします。最初に行くのはここ花見山スキー場です。もう道中は春の雰囲気。本当に雪なんぞあるのだろうか?と思いながらゲレンデへのアクセス道を登って行くと、どうやらスキー場の駐車場は満車らしく、ゲレンデのはるか手前の道での路駐を案内された。そこで準備をして、歩いて歩いて歩いてやっとゲレンデに着きました。
 ゲレンデは見たところ雪は充分。雪質はわずかに重いが、まずまずでした。気温が高く、あたたかくとても滑李やすい。だからかとっても混雑しています。
 リフトは2本がスキーセンター前からほぼ直角に架かっていて、第3ペアリフトが上級コースを含む山頂方面へ行くリフトで、第4ペアリフトが主にスキーセンター前の初級コースに行くリフトです。もう周囲に山々には全く雪がなく、第4ペアリフトの係員氏曰く、”今週が今シーズン最後のスキーのできるコンディションじゃないかなー?”との事でした。
 筆者は最後に1回チャンピオンコースを、記念滑走?して、次へ向かうことにしました。

○第4ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前の初級用リフトの山麓駅です。
 若干遠いのがちょっと疲れます。

○第4ペアリフト 山頂駅
 初級のラビットコースに接続です。

○第3ペアリフト 山麓駅
 スキーセンターのすぐ目の前にある第3ペアリフトです。

○第3ペアリフト 山頂駅
 リフトはどちらも日本ケーブルによるものでした。

(’14年02月22日取材)

Saturday, December 14, 2019

だいせんリゾート だいせんホワイトリゾート(上の原、中の原、豪円山)

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 鳥取県西伯郡大山町96
 米子駅から22km
 tel.0859(52)2315

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(4):U1A号(508m)、U1B号(508m)、
             N1号(239m)、N2号(401m)、N3号(412m)
             N4号(626m)、G1号(513m)、G2号(540m)
             アクセスリフトA(147m)、アクセスリフトB(144m)
 ・休止中(3):U2号(747m) (単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 冬の鳥取での活動は2日目、今日はだいせんホワイトリゾート、午前中には大山国際エリアを滑走。ロッジ大山からのスタート。
 ここから上の原エリアには歩いて行く必要があります。しかも登りです。道はこれしかないので、何かロープトゥなどの工夫があってもいいのにと思いながら、ひたすら歩く。上の原エリアでは、U!A→U1Bに乗り、U2に乗って次の中の原エリアに抜けます。
 このエリア、アクセスリフトから近いこともあって、結構混雑しています。しかし、アクセスリフトからここへはしっかり、登りを歩いて登る必要があります。やはりここは歩かされるスキー場だなと思う。筆者は上の原エリアから入り込んだので、特に歩くこともなく、順調に滑走し2→4→3→1と滑走して、次の豪円山エリアへ急ぎます。
 豪円山エリアは初級者主体のコースで、子供が多いので、暴走は危険です。順番にリフトを巡って、最後に、朝乗った方でない、アクセスリフトに乗って本日は終了となりました。ここから米子空港まで出て、一路帰宅しました。

○U1A号リフト、U1B号リフト 山麓駅
 上の原、中の原エリアのリフトも安全索道によるものです。

○N4号リフト 山頂駅
 中の原エリアのピークです。隣にはU2リフトがありますが、現在は休止中になっています。

○G2号リフト 山頂駅
 豪円山エリアはなだらかなコースが主体。

○アクセスリフトAB 山麓駅
 今日も一日お疲れ様でした。
 これは全ての人が利用する、スキー場へのアクセスとなるアクセスリフトです。

(’14年02月09日取材)

Sunday, December 08, 2019

鳥取砂丘大山観光 だいせんホワイトリゾート(国際エリア)

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 鳥取県西伯郡大山町96
 米子駅から22km
 tel.0859(52)2315

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(4):K1A号(392m)、K1B号(394m)、
             K2号(570m)、K3号(880m)、旧第5リフト(547m)(現K4号)
 ・休止中(3):センター4(1293m)、第7(549m)、第8(660m)
  センター4は単線自動循環式特殊索道、それ以外は単線固定循環式特殊索道
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 冬の鳥取での活動は2日目、今日はだいせんホワイトリゾートへ行く。
 この日の朝方は雨でした。しかし徐々に晴れてきて絶好のスキー日和となりました。このスキー場のエリア基本的に駐車場が不足しているように思います。いつもより早めに米子市内の宿を出たのですが、スキー場に近くに連れ渋滞となり…、そして筆者の目の前で第1駐車場が満車となり、隣の立体駐車場へ行くと満車まであと数台の間一髪で駐車できました。これ以降の車は駐車場がなく、断られていました。
 さてこのスキー場、名前はひとつの”だいせんホワイトリゾート”ですが、その実は4つのスキー場の集合体となっています。ただリフト券は共通で使えます。また、近年は経営統合が進み、おの鳥取砂丘大山観光の管理する大山国際スキー場と、それ以外を管理するだいせんリゾートのエリアがあります。その実はどちらも日本交通の傘下ということらしいです。
 1日で、全エリアを回ろうとしていますから、とっても忙しいです。まずは豪円山のアクセスリフトA線に乗ってスキー場内に入り、そこからひたすらスキー滑走で、このスキー場の最東端になる旧第9リフト(現K3リフト)を目指します。一般的によく言われていることですが、大山スキー場は歩るきが多いを思い出しましたが、このルートは(途中ちょっと登りがあって歩きますが)そんな歩かされたという感覚はなく、最後までいけます。ただ平坦なので疲れますw。
 第9リフトに乗って上がると、第7リフト、第8リフトのエリアで小学生のスキー大会が行われていて、第7リフトは大会専用(関係者以外乗車不可)、第8リフトは運休となっていました。それ以外をくるくる回って、ロッジ大山で昼休憩としました。
 午後もまた頑張りましょう。

○K1Aリフト、K1Bリフト 山麓駅
 全てのリフトはご覧の通りの安全索道によるものです。

○K2リフト 山麓駅
 K2リフトはK3リフトの路線途中に山麓駅があり、この途中から合流して2本並列リフトみたいになります。
 山麓側の起点が異なる並列リフトはあまり見たことがありません。

○センター4 山麓駅
 休止となってしまった、センター4は高速リフトでした。

○第7リフト、第8リフト 山麓駅
 この取材日にはこのエリアで何かの大会が行われていて、立ち入ることさえ出来ませんでした。

(’14年02月09日取材)

Saturday, November 30, 2019

江府町 奥大山

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 鳥取県日野郡江府町御机大平原837-13
 江尾駅から12km
 tel.0859(77)2828

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(385m)、第2(479m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 この日は東京から、空路を経て、桝水高原に行き、ここが2カ所目。
 桝水高原からは大山環状道路を通ってすぐなので、その道を走らせようとするが冬季通行止となっていてあっけなく走れない。こんな時のカーナビと思い入力してみると、”長期通行止を回避するルートは探索できませんでした”とか言われる。仕方なくナビの地図を見ながら何と無く走る。桝水高原から先は特に吹雪が強く大丈夫かな?と思いながら走るが、なんとか到着。雪が強いがスキー場の営業している様子が見えるので、準備をしてゲレンデに向かいます。
 スキー場は比較的短めのリフトが、山頂に向かって2本縦列のコンパクトなゲレンデ、ただコースバリエーションは多くあり、筆者は入れませんが壁コースなんかもあるとのこと。
 リフトに乗り山頂へ向かう。特に山頂側のリフトは吹雪が強く、乗っていても激しい雪に襲われる(あとでよくみると、山麓駅にこのリフトは強風のため、停止することがありますと書いてありました)。
 雪が深すぎて、コースによっては難易度が高くなっていました。吹雪で前も見えないし。さらに吹雪が強くなって来たので適当に切り上げて次に向かいました。
 次に向かうのはここから目と鼻の先にある、鏡ケ成スキー場。ところがゲレンデへの道は途中で猛吹雪となりついには前も見えない状態に。国民休暇村の建物のところまできたが、その先の道路は地吹雪で何も見えない。カーナビの計器運転でもいいかと思ったが危険すぎるし、こんな中スキー場が営業しているはずがないので、諦めて引き返しました。
 この日はここまでです。また明日がんばりましょう。

○第1リフト 山麓駅
 全てのリフトはご覧の通りの安全索道によるものです。

○第1リフト 山頂駅
 第2リフトに連絡します。

○第2リフト 山麓駅
 同じような見た目で、写真整理の時にわからなくなりますが、第2リフトです。

○第2リフト 山頂駅
 山頂駅まで来ました。コースバラエティに富んでいるようですが、吹雪なのでとりあえず順調に降りようと思います。

(’14年02月08日取材)

Saturday, November 23, 2019

エムケイ開発 桝水高原

○公式HP
  ここをclick!

○場所
 鳥取県西伯郡伯耆町大内桝水高原1069-50
 米子駅から23km
 tel.0859(52)2420

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(285m)、第2(558m)
 ・休止中(1):第3(499m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 この日は東京地方は大雪の予報、さてどうなるか?と思いながら羽田空港へ行くとなんとか出発できました(筆者の乗車した次の便からは雪のため運休のようでした)。空港からは車を借り、一目散に大山へ、米子市内は雨だったので今日は雨中スキーかなー?と思いながら大山を登ると、大山は吹雪でした。こんな天気なのでスキーヤーも少な目でした。
 この桝水高原には全部で3本のリフトがあるが、そのうち1本は夏山リフト専用の天空リフトと呼ばれています。このとしスキー用として稼動していたのは、第1リフトと第2リフトです。2本並列のリフトに見えますが、長さが全く違い、第1リフトが短い方のシングルリフト。スキーパークがありそのリフトとしても活用されています。こんな吹雪だから当然ですが、全て深い新雪でした。しかし雪質が良いからか?滑りやすかったです。
 今日も予定が詰まっているので、名残惜しいけど適当に切り上げて次へ行きましょう。

○第1、第2リフト 山麓駅
 リフト乗り場から撮影

○第1、第2リフト 山麓駅
 リフトの全景が撮れるところを歩き回って探して撮影。リフトの係員氏に完全に不審者としてマークされていましたw

○第2リフト 山頂駅
 そして山頂駅

○第3リフト(天空リフト) 山麓駅
 夏山だけの営業の第3リフトの山麓駅、天空リフトと呼ばれています。
 なお、現在は夏冬ともに第2リフトのみの営業となっているようです。

(’14年02月08日、(夏山リフト)’12年05年04日取材)

Sunday, June 23, 2013

鳥取砂丘大山観光 鳥取砂丘

○公式HP
タイトルをclick!

○場所
 鳥取県鳥取市福部町湯山2083
 鳥取駅から日本交通又は日の丸自動車の路線バスで20分、砂丘センター下車
 tel.0857(22)2111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):鳥取砂丘(225m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 前日に高速バスで鳥取駅に着いたあと、この駅から砂丘行きの路線バスの時刻表をもらっておりた。
 さて、一夜明けその時刻表に従って鳥取駅バスターミナルへ行ったら、本日からお盆休みの休日ダイヤとの張り紙がしてあって、バスターミナルで無駄に50分を過ごした…
 やっと来たバスは、観光用の麒麟獅子号。時節柄満員の乗客を乗せて出発です。展望台のある砂丘センターで降ろしてもらいます。その足で展望台に登って砂丘を眺めました。意外と鳥取の中心市街地に近くて周囲の住宅が砂丘を取り囲むように建てられていて、”砂丘の緑化を防ぐ苦労の大変なのではないだろうかな?”などと思いながら。
 観光リフトに乗って砂丘へ。展望台−砂丘間のリフトはどちらかというと水平移動に近く、車での移動でも大きな回り道をせずに往来が出来るところに架かっていて乗客の確保が難しそう。ただ周辺は駐車場に入るのは渋滞が発生しているので、バスで来てリフトで移動して観光するのがやっぱりカシコイ?
 リフトは安索のペアリフト、固定式のリフトとしては珍しく両端の駅が屋内になっている。途中広めの3車線道路(県道319号線)を超えるのがめずらしいかな。
 砂丘を歩き、馬の背を超えて海まで歩いた。そして再びリフトに乗って展望台のある砂丘センターまで戻り、おみやげをあさっていたら、意外に早く帰りの路線バスが来たので乗り込んだ。
 このあとは架け替えられた余部鉄橋を電車で渡って、小浜線方面へ行く予定です。

○砂丘リフト、山頂駅
 路線バスを砂丘センターで降りると、ここに出ます。
 砂丘センターと書いてある建物には展望台があって、砂丘の全景を見渡せます、その1階はお土産屋となっています。砂丘リフトの山頂駅は写真左側の小さい方です。

○砂丘リフト、搬器
 リフトは安索によるペアリフトです。輸送人員が多いのか搬器間隔が短くなっています。


○砂丘リフト、山麓駅
 砂丘リフトの山麓駅です。駅は砂丘の端に位置していて、駅を降りると目前に砂丘が広がっています。
 らくだのツアーが客引きを行っています。このらくだツアーはらくだの写真を撮ると撮影料を要求されます。それ以前にカメラを構えただけで係員が走って飛んできます。クワバラクワバラ。変な言いがかりを付けられないように気をつけましょう。

(’10年08月13日取材)