Sunday, July 30, 2023

P.I.A.ネクサス ホワイトピアたかす

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町鷲見512
 北濃駅から16km
 tel.0575(72)6311

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(2):第1クワッド(1396m)、第2クワッド(1115m)、
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第4ペア(480m)、第5ペア(537m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。最初にダイナランドに行き、ここが2箇所目。
 暖冬の影響で、この日動いていたリフトは、第1クワッド(αクワッド)と第4ペア(エコーペア)だけで、それ以外は鷲ヶ岳への連絡コースを含めて運休となっていました。その影響で共通券の販売もしていませんでした。12コマの券は両スキー場共通になるので、このあとの予定を考えてコレを購入。しかしこれはリフト券の保証料金込みで4000円!
 コース幅が広く、他のメジャースキー場に比して密度が低く、とても滑りやすい。コースが1本のほぼ直線のゲレンデは中級以上でも楽しめそうと思った。むしろ初級者にはつらいかもしれない。
 すでに午後に入っていたので、早めに切り上げて次に向かいました。

○第1クワッド 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、山頂に向かって最も左側のリフトです

○第2クワッド 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、最も右側のリフトです。全然形が違うリフトが並んでいるのが面白いですね。
 この日は残念ながら運休でした

○第4ペア 山麓駅
 その間にあるのが、このペアリフトで初級コースに架かっている。

○第5ペア 山麓駅
 山頂側にあるペアリフトです。

○ムービングベルト 山麓駅
 レッツピアには練習用のムービングベルトが架かっています。

○スキーセンター
 レンタル、スクール、レストラン、リフト券売場があります。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの外にあります。

(’15年12月31日取材)

Sunday, July 23, 2023

中部スノーアライアンス ダイナランド

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町西洞3035-2
 北濃駅から13km
 tel.0575(72)6636

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(3):大日岳アルファライナー(1377m)
       大日岳第4クワッド(1242m)、大日岳ガンマライナー(851m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):大日岳第1ペア(480m)
       大日岳からまつペア(396m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。最初に行くのはここダイナランドです。
 暖冬の影響で、この日動いていたリフトは、第1ペア、αライナー、γライナーのみでした。βライナーが運休となっているので、高鷲スノーパークへの 連絡コースには使えなくなっていました。
 さて、(いきなりグチですが)この地域のスキー場は、メグラー活動には優しくないですね。駐車料金は取られるは、1回券の設定はないはで(聞くと有るのかもしれませんが)、出費がかさみます。
 この日営業していたコースは連続した1本のみでしたが、比較的変化のあるコースで充分に楽しむことができました。せっかく1日券を購入したのですが、元もとれずに次に向かうことにします。

○大日岳アルファライナー 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、右側のリフトです

○大日岳第1ペア 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、左側のリフトです

○大日岳第4クワッド 山麓駅
 スキー場の案内名称ではベータライナーと呼ばれています。
 この日は残念ながら運休でした

○大日岳ガンマライナー 山麓駅
 メインパークがあるので、ボーダー率高めです。

○大日岳からまつペア 山麓駅
 アルファーライナーに並行しているペアリフトです。

○スキーセンター
 レンタル、スクール、レストラン、リフト券売場があります。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの外にあります。

(’15年12月31日取材)

Sunday, July 02, 2023

中部スノーアライアンス ひるがの高原スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
 北濃駅から16km
 tel.0575(73)2311

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第1クワッド(920m)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第2ペアパラレル(275m)
         第3ペアパラレル(275m)、第5ペア(693m)、第6ペア(693m)
 ・サンキッド(1):スノーエスカレータ(?m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。めいほうスキー場、郡上高原スキー場に行き、ここが3箇所目。
 雪不足で絶対営業してないだろうなあと思いながら現地に向かう。国道158号線に面してスキーセンターがある。着いてみるとリフトが動いているのが見える。駐車場にはあふれんばかりの車が停車中、建物ごしに見えるゲレンデには全く雪がついていないので、何かイベントでもやっているのだろう、と思ってゲレンデを見に行くと、なんと第2ペアパラレルリフトだけでの営業とのこと。
 行って見ると、ゲレンデの一部にだけ雪がある状態となっていて、相当頑張って雪を作ったように思われる。しかも今日の暖かさで溶けてしまいかねない、スキーセンター前はだいぶ水が多めになっていた。
 オープニングシーズンと言うことで、1日券が1000円で販売中。既に営業終了まで約1時間ちょっととなっていますが、豪華に1日券を購入して、営業終了までいました。多数のちびっこの練習コースになっていて、筆者もそれに混じって頑張って滑った。それにしても雪降らないねー。
 本日の活動はここまで、また明日頑張りましょう。

○第1クワッド 山麓駅
 このスキー場唯一の高速リフトとなっています。搬器にはAnsakuの記載があります。

○第2ペアパラレル 山麓駅
 スキーセンター前にあるパラレルペアリフト。次の第3ペアパラレルと並列リフトを構成している。

○第3ペアパラレル 山麓駅
 第2ペアパラレルと並列リフトを構成しています。

○第5ペア 山麓駅
 第2、第3ペアパラレルリフトの上部に接続するリフトです。第6ペアと並列リフトを構成しています。

○第6ペア 山麓駅
 第5ペアリフトと並列リフトを構成しています。並列リフトは通常AB線の名前が付けられることが多いですが、ここではそうなっていません。

○スノーエスカレータ
 山麓側にあるスノーエスカレータ。キッズランドの中にあります。雪不足で営業はしていませんでした。

○スキーセンター
 スキーセンターは大きな建物です。レンタル棟が写真左側に見えます。正面にはリフト券売場です。

(’15年12月30日取材)