○公式HP
タイトルをclick!
○場所
岩手県奥州市胆沢区若柳字天沢17
岩手県交通:ひめかゆスキー場下車
tel.0197(49)2105
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):ひめかゆ第1ペア(566m)、ひめかゆ第2ペア(557m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
国見平スキー場を早めに切り上げて、ふたたび山間部の岩手県道(37号)を走ってスキー場へ到着。国道397号沿いにあってあっけない程アクセスしやすい場所にありました。
スキー場は比較的新しく’98年に開業しています。巧みな配置がされていてリフトは2本なんですが、とっても奥行きを感じます。但しそのあおりを食ったのがロングクルーズのコースで延長は長いのですが初級コースがだらだらと続くことになっています。最長1.4kmの滑走が楽しめますとの宣伝文句は嘘ではないのですが、その距離自体には期待しないほうが精神衛生上良いと思います。マイナスのことばかり書いていますが、もう一度言いますと”巧みなコース配置で奥行きを感じるスキー場です”という事です。
さて、筆者がゲレンデに着いたときには、もう15時を回っていました。急いで支度をしてゲレンデへ。もう時間的に次のゲレンデへ行くというのは不可能なので、ここで閉園まで滑ろうと思います。例によってにコースガイドもろくに見ずにゲレンデに出たので、どんなコース配置なのかわからないまま、ひめかゆ第1ペアリフトに乗りました。リフトを降りると今来たばかりの斜面を降りる方向にしか行けなくて迷っていると、どうやら右手の方へ行くとひめかゆ第2ペアリフトへ行けるようです。
結局、筆者は、このひめかゆ第2ペアリフトを使ってに繰り返し滑ることにしました。Dコース(上級コース)には下側にスノーボードパークが作られていたので、コースが狭く感じられるので、Cコース(中級コース)で滑ることにしました。真剣に滑ったらあっという間に半日券の元がとれました。
今日はこれまで宿に向かいましょう。
(メモ)
奥州市は’06年02月20日にいわゆる平成の大合併によって、水沢市、江刺市、前沢町、衣川村の2市1町1村が合併して出来た新しい市です。
胆沢区は市町村の合併の特例等に関する法律(合併特例法)第23条以下で規定されている、地域自治区にあたります。
(メモ2)
スキー場名のひめかゆは、主に東北と北海道地方に群生する高山植物の固有種のヒメカユウの名前を由来としています。
○ひめかゆ第1ペアリフト、山麓駅
駐車場に隣接して設置されている、ひめかゆ第1ペアリフトです。駐車場からはスキー場の奥行きがよくわかりません。
○ひめかゆ第2ペアリフト、山麓駅
中上級コースが主体のB~Dコースをカバーする。ひめかゆ第2ペアリフトです。
リフトは2基とも太平索道でした。
○ひめかゆ第2ペアリフト、山頂駅
山頂駅からの見晴らしはとても良く、ゲレンデに並んで座り込んでいるカップルがいました。
(’10年03月06日取材)
Sunday, October 28, 2012
Sunday, October 21, 2012
奥州市 国見平スキー場
○公式HP
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○場所
岩手県奥州市衣川区長塚303
前沢駅から20km
奥州市衣川バス「星空号」:国見平温泉バス停から3.0km(休日は運休です)
tel.0197(52)6411
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(813m)、第2(744m)
・廃止(2):第3(803m)、ロープトゥ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
祭畤スキー場を早めに切り上げて、山間部の岩手県道(49号と37号)を走り国見平温泉からアクセス道路に入る。きちっと除雪されたよい道でした。
スキー場へ到着。駐車場内は除雪が充分でなく、ここ入ったら後で出られなくならないか?という疑問を持ちながらも、ゲレンデに近いところに停めました。ここも’08年06月14日に発生した岩手宮城内陸地震の影響で閉鎖となっていましたが、’09−’10年シーズンより再開となっています。
ゲレンデには普通の?建物がなくってレンタルもゲレ食もプレハブ小屋でした。これも地震の影響なのかはよくわかりません。その小屋のどれかにあるリフト券売場を見つけてチケットをゲットしました。さて、ゲレンデに行くと第1ペアリフトがこのシーズンデビューのピカピカでした。とりあえず乗車して久々のピカピカのリフトに感動します。しかし事前の調べやゲレンデ内にもゲレンデガイドマップが見あたらなかったので、ゲレンデの様子がよくわかっていません。第1ペアリフトの上に立派な建物があって、”立派なゲレ食がここに?”と思ったがその建物は開いて無くゲレンデとは関係ない施設のようでした。とりあえずゲレンデ全体を把握するために、最外周になるように第1ペアリフトから山麓に向かって左へ左へ降りていくと、第3リフトの残骸?の前を通って第2リフトの前に出ました。
第2リフトに乗って山頂駅に着くと、スキー場の全体が把握できました。このリフト沿いの一直線のダウンヒルのコースが見晴らしがよくて気持ち良さそうなので、ここで数回滑りました。
またしても、名残惜しいですが、今日は予定が詰まっているので次へ向かいましょう。
(メモ)
奥州市は’06年02月20日にいわゆる平成の大合併によって、水沢市、江刺市、前沢町、衣川村の2市1町1村が合併して出来た新しい市です。
衣川区は市町村の合併の特例等に関する法律(合併特例法)第23条以下で規定されている、地域自治区にあたります。
○第3リフト、山麓駅
廃止となった第3リフトの跡。まだ機材が残されていました。
○第2リフト、山麓駅
第1リフトから左手に滑っていくと第3リフトを通って第2リフト前に出ました。ゲレンデ内にコース案内が全く見あたらなかったので、手探りでゲレンデを廻っています。
その後ペアリフトに架け替えられたのでしょうか?’12年の安全報告書にはペアリフトとの記載があります。
○第2リフト、山頂駅
国見平スキー場の奥にある中級コースをカバーする第2リフトです。山頂駅まで来ると全員に雪ダルマさんのお出迎えサービスがありました。うれしいです。
(’10年03月06日取材)
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○場所
岩手県奥州市衣川区長塚303
前沢駅から20km
奥州市衣川バス「星空号」:国見平温泉バス停から3.0km(休日は運休です)
tel.0197(52)6411
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(813m)、第2(744m)
・廃止(2):第3(803m)、ロープトゥ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
祭畤スキー場を早めに切り上げて、山間部の岩手県道(49号と37号)を走り国見平温泉からアクセス道路に入る。きちっと除雪されたよい道でした。
スキー場へ到着。駐車場内は除雪が充分でなく、ここ入ったら後で出られなくならないか?という疑問を持ちながらも、ゲレンデに近いところに停めました。ここも’08年06月14日に発生した岩手宮城内陸地震の影響で閉鎖となっていましたが、’09−’10年シーズンより再開となっています。
ゲレンデには普通の?建物がなくってレンタルもゲレ食もプレハブ小屋でした。これも地震の影響なのかはよくわかりません。その小屋のどれかにあるリフト券売場を見つけてチケットをゲットしました。さて、ゲレンデに行くと第1ペアリフトがこのシーズンデビューのピカピカでした。とりあえず乗車して久々のピカピカのリフトに感動します。しかし事前の調べやゲレンデ内にもゲレンデガイドマップが見あたらなかったので、ゲレンデの様子がよくわかっていません。第1ペアリフトの上に立派な建物があって、”立派なゲレ食がここに?”と思ったがその建物は開いて無くゲレンデとは関係ない施設のようでした。とりあえずゲレンデ全体を把握するために、最外周になるように第1ペアリフトから山麓に向かって左へ左へ降りていくと、第3リフトの残骸?の前を通って第2リフトの前に出ました。
第2リフトに乗って山頂駅に着くと、スキー場の全体が把握できました。このリフト沿いの一直線のダウンヒルのコースが見晴らしがよくて気持ち良さそうなので、ここで数回滑りました。
またしても、名残惜しいですが、今日は予定が詰まっているので次へ向かいましょう。
(メモ)
奥州市は’06年02月20日にいわゆる平成の大合併によって、水沢市、江刺市、前沢町、衣川村の2市1町1村が合併して出来た新しい市です。
衣川区は市町村の合併の特例等に関する法律(合併特例法)第23条以下で規定されている、地域自治区にあたります。
○第3リフト、山麓駅
廃止となった第3リフトの跡。まだ機材が残されていました。
○第2リフト、山麓駅
第1リフトから左手に滑っていくと第3リフトを通って第2リフト前に出ました。ゲレンデ内にコース案内が全く見あたらなかったので、手探りでゲレンデを廻っています。
その後ペアリフトに架け替えられたのでしょうか?’12年の安全報告書にはペアリフトとの記載があります。
○第2リフト、山頂駅
国見平スキー場の奥にある中級コースをカバーする第2リフトです。山頂駅まで来ると全員に雪ダルマさんのお出迎えサービスがありました。うれしいです。
(’10年03月06日取材)
Sunday, October 14, 2012
一関市 祭畤スノーランド
○公式HP
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○場所
岩手県一関市厳美町字祭畤251
一ノ関駅から35km
岩手県交通:祭畤バス停から1.0km(冬期は運休です)
tel.0191(39)2020
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):祭畤第1(612m)、祭畤第2(454m)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前泊の一関のBHを出てレンタカーを借り国道342号を一路西へ。この国道は冬期には祭畤の先の真湯温泉から西は冬期閉鎖となっているので、先へ行くほど交通量がどんどん少なくなっていきました。”空飛ぶ団子”で有名な厳美渓を過ぎると国道は山間路に。そして先の’08年06月14日に発生した岩手宮城内陸地震の影響で崩落した祭畤大橋の跡を左手に見ながら、その上流側に架けられた仮橋を渡って進みます。崩落した祭畤大橋は地震災害の貴重な記録として保存されることが決まっていて、新しい橋の建設とともに、この橋の保存工事が行われていました。
行き先は祭畤スノーランド(スキー場)です。同スキー場は岩手宮城内陸地震の影響によって閉鎖となっていましたが、’09−’10年シーズンより再開となっているということでした。
スキー場に着きました。リフト券売場はスキーセンターの立派な建物とは何故か別になっていて、駐車場の近くにプレハブぽい小屋にレンタルスキーと供に営業していました。そこで一回券を数枚購入してゲレンデへ。
ゲレンデにはリフトが2本とロープトウが1本あります。このうちファミリーゲレンデをカバーするロープトウはこの日は営業していませんでした。祭畤第1リフト沿いのコースは南コースで初級コース、祭畤第2リフト沿いのコースが北コースで上級コースとなっています。不思議なことに中級コースはありません。しかしながら、上級コースはしっかりとグルーミングがされて、こぶにはなってないので斜度はキツいですが、中級コースを兼ねているのではないかと思います。筆者もこの北コースを数回滑りました。結構ホネのある斜面で疲れました。
地震の痕跡は、スキーセンターの建物等には見られなかったのですが(もしかして新しい??)、祭畤第2リフト沿いには斜面が崩壊して地肌が露出している箇所がありました。同じ箇所の雪の下にはリフト線下の地面を養生しているブルーシートも覗いていました。スキー場再開には並ならぬ苦心があったものと想像されます。
さて、名残惜しいですが、今日は予定が詰まっているので次へ向かいましょう。
○ロープトゥ、山麓駅
取材日には動いていませんでした。南コースの一番山麓側にあるロープトウです。このあたりはファミリーゲレンデと呼ばれています。ちびっ子や初級者の練習にもってこいの斜面ですが、南コースの上からの滑走者がかっ飛ばして行くところでもあるので、ちびっ子を遊ばせるには気を使うでしょう。
○祭畤第2リフト、山麓駅
リフトは比較的新しく。第1リフトは’95年で、第2リフトは’96年の日本ケーブル製です。スキー場も’95−’96年シーズンオープンなんですけどね。
写真に写るコースは北コースで上部ほど斜度がきつく上級コースの案内があります。グルーミングはしっかりとされています。
○祭畤第1リフト、山頂駅
途中右手に第2リフトの山頂駅を見てから、さらに上に延びるこのリフトは、このスキー場の一番高い地点まで行きます。山頂からは先の地震での崩落の跡などが遠景に見えます。
(’10年03月06日取材)
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○場所
岩手県一関市厳美町字祭畤251
一ノ関駅から35km
岩手県交通:祭畤バス停から1.0km(冬期は運休です)
tel.0191(39)2020
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):祭畤第1(612m)、祭畤第2(454m)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前泊の一関のBHを出てレンタカーを借り国道342号を一路西へ。この国道は冬期には祭畤の先の真湯温泉から西は冬期閉鎖となっているので、先へ行くほど交通量がどんどん少なくなっていきました。”空飛ぶ団子”で有名な厳美渓を過ぎると国道は山間路に。そして先の’08年06月14日に発生した岩手宮城内陸地震の影響で崩落した祭畤大橋の跡を左手に見ながら、その上流側に架けられた仮橋を渡って進みます。崩落した祭畤大橋は地震災害の貴重な記録として保存されることが決まっていて、新しい橋の建設とともに、この橋の保存工事が行われていました。
行き先は祭畤スノーランド(スキー場)です。同スキー場は岩手宮城内陸地震の影響によって閉鎖となっていましたが、’09−’10年シーズンより再開となっているということでした。
スキー場に着きました。リフト券売場はスキーセンターの立派な建物とは何故か別になっていて、駐車場の近くにプレハブぽい小屋にレンタルスキーと供に営業していました。そこで一回券を数枚購入してゲレンデへ。
ゲレンデにはリフトが2本とロープトウが1本あります。このうちファミリーゲレンデをカバーするロープトウはこの日は営業していませんでした。祭畤第1リフト沿いのコースは南コースで初級コース、祭畤第2リフト沿いのコースが北コースで上級コースとなっています。不思議なことに中級コースはありません。しかしながら、上級コースはしっかりとグルーミングがされて、こぶにはなってないので斜度はキツいですが、中級コースを兼ねているのではないかと思います。筆者もこの北コースを数回滑りました。結構ホネのある斜面で疲れました。
地震の痕跡は、スキーセンターの建物等には見られなかったのですが(もしかして新しい??)、祭畤第2リフト沿いには斜面が崩壊して地肌が露出している箇所がありました。同じ箇所の雪の下にはリフト線下の地面を養生しているブルーシートも覗いていました。スキー場再開には並ならぬ苦心があったものと想像されます。
さて、名残惜しいですが、今日は予定が詰まっているので次へ向かいましょう。
○ロープトゥ、山麓駅
取材日には動いていませんでした。南コースの一番山麓側にあるロープトウです。このあたりはファミリーゲレンデと呼ばれています。ちびっ子や初級者の練習にもってこいの斜面ですが、南コースの上からの滑走者がかっ飛ばして行くところでもあるので、ちびっ子を遊ばせるには気を使うでしょう。
○祭畤第2リフト、山麓駅
リフトは比較的新しく。第1リフトは’95年で、第2リフトは’96年の日本ケーブル製です。スキー場も’95−’96年シーズンオープンなんですけどね。
写真に写るコースは北コースで上部ほど斜度がきつく上級コースの案内があります。グルーミングはしっかりとされています。
○祭畤第1リフト、山頂駅
途中右手に第2リフトの山頂駅を見てから、さらに上に延びるこのリフトは、このスキー場の一番高い地点まで行きます。山頂からは先の地震での崩落の跡などが遠景に見えます。
(’10年03月06日取材)
Saturday, October 06, 2012
魚沼市 関越国際大原スキー場
○公式HP
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○場所
新潟県魚沼市大白川750-1
南越後観光バス:大白川終点下車徒歩1.1km
tel.025(796)2039
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):大原第1ペア(566m)、大原第2ペア(643m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も浦佐のBHを出て浦佐駅へ歩いて行く。浦佐駅でなにげなく浦佐スキー場を眺めると、前回取材時には動いていなかった第1ペアAリフトが動いているのが見えたので寄り道。準備をしてゲレンデに出るとそれは既に停まっているという失態を演じ、せっかくなので少し滑走して改めてスタート。
電車で小出駅まで移動し大白川行きのバスに乗って大白川終点で下車する。BHは既にチェックアウトして出て来たので旅行道具とスキー道具一式を抱えて、ここまでの約1.0kmを歩く。荷物が重くて果てしなく遠く感じたがなんとか無事に到着し、1階にあった更衣室にそのまま入って準備。筆者の魚沼市の直営スキー場巡りは今日のここが最後。時間に余裕があるので思う存分滑ろうと思う。
ゲレンデにはリフト2本が直列に架かり、第1ペアリフトの架かるゲレンデが第1ゲレンデ、第2ペアリフトの架かるゲレンデが第2ゲレンデと直列にざっと2つに分かれています。勿論続けて滑走することも出来ます。第1ゲレンデが初級コースが主体で第2ゲレンデが中級及び上級コースが主体です。そのためか第1ペアリフトはゆっくりと運転されています(速度を見てくるの忘れたw)。
筆者は結局長く滑走出来るAコースをリフト2つを使って繰り返し滑ることにしました。適度にグルーミングがされていて、筆者も我流スキーでもスピードが出ました。楽しかった〜。筆者は一眼レフのカメラを持ってゲレンデを暴走しているので?リフトの係員に目を付けられているような気がしましたが、この際は気にしない事にします。
さて、帰りの時間に、支度を済ませて、重い荷物は送ってしまうと思い、スキーセンターをうろうろするが、宅急便の受付が見当たらない。仕方が無いので事務所に行って宅急便を送ってもらえるように頼むと、”ちょっとまってて”と係の方々が集まって協議していました。結局スキー場のクローズの時間も近いので、宅急便の送れる場所まで車で連れていってもらえることになりました。ご迷惑をおかけいたしました。そしてありがとうございました。
このあと、只見線の大白川駅まで行き、長岡経由にて帰京しました。
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
この合併によって魚沼市は市営のスキー場を5箇所抱えることになり、市が突如その合理化を発表したことから大騒ぎとなっています。
(メモ2)
スキー場の名前は取材時にも”魚沼大原スキー場”又は”大原スキー場”となっていましたが、資料によっては”関越国際大原スキー場”のままとなっているものもあり、名称変更なのか?よくわかりませんでした。
○大原第1ペアリフト、山麓駅
スキーセンターの目の前ににあるのがこのリフト。初級コースを含む第1ゲレンデをカバーするリフトなので運転速度がゆっくりです。
○大原第2ペアリフト、山麓駅
リフトは比較的新しく。2基とも’95年の日本ケーブルによるもののようです。
○大原第2ペアリフト、山頂駅
第2ゲレンデの最上部です。遥か背後には旧守門村の象徴?の守門岳があってその反対側が三条市になります。見えている範囲は見渡す限り魚沼市です。広いですね。
(’10年02月28日取材)
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○場所
新潟県魚沼市大白川750-1
南越後観光バス:大白川終点下車徒歩1.1km
tel.025(796)2039
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):大原第1ペア(566m)、大原第2ペア(643m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も浦佐のBHを出て浦佐駅へ歩いて行く。浦佐駅でなにげなく浦佐スキー場を眺めると、前回取材時には動いていなかった第1ペアAリフトが動いているのが見えたので寄り道。準備をしてゲレンデに出るとそれは既に停まっているという失態を演じ、せっかくなので少し滑走して改めてスタート。
電車で小出駅まで移動し大白川行きのバスに乗って大白川終点で下車する。BHは既にチェックアウトして出て来たので旅行道具とスキー道具一式を抱えて、ここまでの約1.0kmを歩く。荷物が重くて果てしなく遠く感じたがなんとか無事に到着し、1階にあった更衣室にそのまま入って準備。筆者の魚沼市の直営スキー場巡りは今日のここが最後。時間に余裕があるので思う存分滑ろうと思う。
ゲレンデにはリフト2本が直列に架かり、第1ペアリフトの架かるゲレンデが第1ゲレンデ、第2ペアリフトの架かるゲレンデが第2ゲレンデと直列にざっと2つに分かれています。勿論続けて滑走することも出来ます。第1ゲレンデが初級コースが主体で第2ゲレンデが中級及び上級コースが主体です。そのためか第1ペアリフトはゆっくりと運転されています(速度を見てくるの忘れたw)。
筆者は結局長く滑走出来るAコースをリフト2つを使って繰り返し滑ることにしました。適度にグルーミングがされていて、筆者も我流スキーでもスピードが出ました。楽しかった〜。筆者は一眼レフのカメラを持ってゲレンデを暴走しているので?リフトの係員に目を付けられているような気がしましたが、この際は気にしない事にします。
さて、帰りの時間に、支度を済ませて、重い荷物は送ってしまうと思い、スキーセンターをうろうろするが、宅急便の受付が見当たらない。仕方が無いので事務所に行って宅急便を送ってもらえるように頼むと、”ちょっとまってて”と係の方々が集まって協議していました。結局スキー場のクローズの時間も近いので、宅急便の送れる場所まで車で連れていってもらえることになりました。ご迷惑をおかけいたしました。そしてありがとうございました。
このあと、只見線の大白川駅まで行き、長岡経由にて帰京しました。
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
この合併によって魚沼市は市営のスキー場を5箇所抱えることになり、市が突如その合理化を発表したことから大騒ぎとなっています。
(メモ2)
スキー場の名前は取材時にも”魚沼大原スキー場”又は”大原スキー場”となっていましたが、資料によっては”関越国際大原スキー場”のままとなっているものもあり、名称変更なのか?よくわかりませんでした。
○大原第1ペアリフト、山麓駅
スキーセンターの目の前ににあるのがこのリフト。初級コースを含む第1ゲレンデをカバーするリフトなので運転速度がゆっくりです。
○大原第2ペアリフト、山麓駅
リフトは比較的新しく。2基とも’95年の日本ケーブルによるもののようです。
○大原第2ペアリフト、山頂駅
第2ゲレンデの最上部です。遥か背後には旧守門村の象徴?の守門岳があってその反対側が三条市になります。見えている範囲は見渡す限り魚沼市です。広いですね。
(’10年02月28日取材)
会津ただみ振興公社 只見スキー場
○公式HP
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○場所
福島県南会津郡只見町大字只見字田ノ口24
只見駅下車徒歩5分
tel.0241(82)2304
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(535m)
・廃止(1):第2(418m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
八海山麓スキー場を出てバスと只見線を乗継いで只見駅に着きました。只見線の大白川〜只見間は並行する国道252号線(いわゆる六十里越)の除雪がされない為に、冬期はこの鉄道が唯一の交通機関となります。利用者はそれなりにいて、ボックスシートが全て埋まっていました。ソレっぽい人が多いような気がしましたが、気にしない事にしておきます。
只見駅からは路線バスなどあるはずもなく徒歩です。駅から見える場所にあるので、道に迷う事もありません。
スキー場はリフト1本、コース1本のシンプルなスキー場です。その割にスキーセンターは立派で食事メニューも大変に充実しています。地元の憩いの場として活用されているようで多くの人で賑わっています。暖かいまったりとした時間が流れていて、筆者もすっかりくつろいでしまいました。
対照的にゲレンデには滑走者は少なめで誰にも邪魔されることなく滑走出来ます。中間駅から山頂側は中級コースとのことですが、バーンが荒れ気味で(午後だから特にそうなのかも)油断していると足を取れます。所定の料金を支払うとゲレンデを貸切にするサービスがあるらしいですが、そこまでしなくても充分に貸切のような気がしますw。残念ながら、帰りの電車の時間が決まっているので(なにせ3往復しかない)時計を気にしながら滑走しました。
時間が足りずに、名残惜しいですがスキー場をあとにすることにします。次はいつ来れるかな?
さて今日も浦佐のBHに戻りましょう。
(メモ)
ゲレンデに東側にはかつて第2リフトが架かっていたようですがよくわかりませんでした。三石神社の近くにあったとのこと(掲載日現在、只見スキー場の公式HPに貼ってある位置案内の地図にはそのリフトの記載があります。
○第1ロマンスリフト、山麓駅
中間駅までの列と山頂駅までの列が分けられています。要は中間駅で降りる人は右側に座りなさいという事かと
○第1ロマンスリフト、中間駅
この中間駅から下側が初級コースで、ここで降りずに山頂まで行くと中級コースとなります。スキー場はちびっこのスキーヤーが多くここで降りる人が多いです。
○第1ロマンスリフト、山頂駅
スキー場は福島県の最西端に位置しています。山頂駅から望む遥か向こうには太平洋があるはずですが、そこまでの距離は約150kmあります。広いですね福島県。
(’10年02月27日取材)
タイトルをclick!
○場所
福島県南会津郡只見町大字只見字田ノ口24
只見駅下車徒歩5分
tel.0241(82)2304
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(535m)
・廃止(1):第2(418m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
八海山麓スキー場を出てバスと只見線を乗継いで只見駅に着きました。只見線の大白川〜只見間は並行する国道252号線(いわゆる六十里越)の除雪がされない為に、冬期はこの鉄道が唯一の交通機関となります。利用者はそれなりにいて、ボックスシートが全て埋まっていました。ソレっぽい人が多いような気がしましたが、気にしない事にしておきます。
只見駅からは路線バスなどあるはずもなく徒歩です。駅から見える場所にあるので、道に迷う事もありません。
スキー場はリフト1本、コース1本のシンプルなスキー場です。その割にスキーセンターは立派で食事メニューも大変に充実しています。地元の憩いの場として活用されているようで多くの人で賑わっています。暖かいまったりとした時間が流れていて、筆者もすっかりくつろいでしまいました。
対照的にゲレンデには滑走者は少なめで誰にも邪魔されることなく滑走出来ます。中間駅から山頂側は中級コースとのことですが、バーンが荒れ気味で(午後だから特にそうなのかも)油断していると足を取れます。所定の料金を支払うとゲレンデを貸切にするサービスがあるらしいですが、そこまでしなくても充分に貸切のような気がしますw。残念ながら、帰りの電車の時間が決まっているので(なにせ3往復しかない)時計を気にしながら滑走しました。
時間が足りずに、名残惜しいですがスキー場をあとにすることにします。次はいつ来れるかな?
さて今日も浦佐のBHに戻りましょう。
(メモ)
ゲレンデに東側にはかつて第2リフトが架かっていたようですがよくわかりませんでした。三石神社の近くにあったとのこと(掲載日現在、只見スキー場の公式HPに貼ってある位置案内の地図にはそのリフトの記載があります。
○第1ロマンスリフト、山麓駅
中間駅までの列と山頂駅までの列が分けられています。要は中間駅で降りる人は右側に座りなさいという事かと
○第1ロマンスリフト、中間駅
この中間駅から下側が初級コースで、ここで降りずに山頂まで行くと中級コースとなります。スキー場はちびっこのスキーヤーが多くここで降りる人が多いです。
○第1ロマンスリフト、山頂駅
スキー場は福島県の最西端に位置しています。山頂駅から望む遥か向こうには太平洋があるはずですが、そこまでの距離は約150kmあります。広いですね福島県。
(’10年02月27日取材)
Tuesday, October 02, 2012
権現堂観光開発 アクシオムスキー場
○公式HP
ありません
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○場所
新潟県魚沼市大字赤土168-1
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(6):権現堂第1ペア(612m)、権現堂第2ペア(428m)、
権現堂第3ペア(701m)、権現堂山頂ペア(451m)、
ロープトゥ(100m)、ロープトゥ(80m)
○取材記
八海山麓スキー場を出て次のスキー場に行く途中で只見線に乗りました。車窓にアクシオムスキー場の全景がちょうど綺麗に見えていたので思わず撮影。
アクシオム(AXIOM)スキー場は、’01年度まで営業していたスキー場です。経営不振により同年に廃業となりました。主体の権現堂観光開発は第三セクター会社で守門村の開発を目的に設立されています。スキー場にはリフト4本を擁し、浦佐駅からのシャトルバスの便があるなど本格的なゲレンデであったようです。15人以上の団体であればどこにでもお迎えに参りますとの宣伝攻勢をしたようです。
撮影日現在のゲレンデにはリフトが残置されている様子が伺えます。しかしながらそのリフトも現在は撤去されたとの噂です(詳しい方がおられましたらご教授下さいませ)。やっぱ現地取材にいかなきゃだめだね>自分。
○スキー場の全景
只見線の車内から撮影した、アクシオムスキー場の全景です。
○ゲレンデ中腹の拡大
電車内からの撮影だったので、これで目一杯で残念。筆者が一生懸命こんな写真を撮っていたら、筆者の隣に座ってた人も車窓にカメラを向けていたけど、何を撮ったんだろう?まさか廃スキー場マニア?w
(’10年02月27日取材)
ありません
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○場所
新潟県魚沼市大字赤土168-1
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(6):権現堂第1ペア(612m)、権現堂第2ペア(428m)、
権現堂第3ペア(701m)、権現堂山頂ペア(451m)、
ロープトゥ(100m)、ロープトゥ(80m)
○取材記
八海山麓スキー場を出て次のスキー場に行く途中で只見線に乗りました。車窓にアクシオムスキー場の全景がちょうど綺麗に見えていたので思わず撮影。
アクシオム(AXIOM)スキー場は、’01年度まで営業していたスキー場です。経営不振により同年に廃業となりました。主体の権現堂観光開発は第三セクター会社で守門村の開発を目的に設立されています。スキー場にはリフト4本を擁し、浦佐駅からのシャトルバスの便があるなど本格的なゲレンデであったようです。15人以上の団体であればどこにでもお迎えに参りますとの宣伝攻勢をしたようです。
撮影日現在のゲレンデにはリフトが残置されている様子が伺えます。しかしながらそのリフトも現在は撤去されたとの噂です(詳しい方がおられましたらご教授下さいませ)。やっぱ現地取材にいかなきゃだめだね>自分。
○スキー場の全景
只見線の車内から撮影した、アクシオムスキー場の全景です。
○ゲレンデ中腹の拡大
電車内からの撮影だったので、これで目一杯で残念。筆者が一生懸命こんな写真を撮っていたら、筆者の隣に座ってた人も車窓にカメラを向けていたけど、何を撮ったんだろう?まさか廃スキー場マニア?w
(’10年02月27日取材)
Saturday, September 29, 2012
うらさリゾート スポーツコム浦佐国際スキー場
○公式HP
ありません
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○場所
新潟県南魚沼市五箇758-2
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(4):第1(665m)、第2(452m)、第3ペア(567m)、第5ペア(378m)
○取材記
八海山麓スキー場を出たところで、スポーツコム浦佐国際スキー場が見えていました。ちょうどスキー場全体が1枚の写真に収まりそうなので、撮影してブログで皆さんに報告しようと思う。実はこの年の筆者の魚沼市、南魚沼市のスキー場巡りでは下調べが充分でなく、電車を八色で降りようとした筆者がいました。しかし車窓から見たそれは営業しているスキー場にはとても見えなかったことから、電車から降りるのを思いとどまりました。
さて、手持ちのスキー場ガイドには、リフトの本数が2本に減ったあとのものしかありませんでした。どこかに往時の記録がないかな?と思ったらこの分野の第一人者さんである、急行野沢さんのブログ、追憶のゲレンデにありました、こちらです(有名なブログでいまさら感がありますがご紹介させていただきます)。
○スキー場の全景
八海山麓スキー場のアクセスより見える、スポーツコム浦佐国際スキー場の全景です。
○シャトルバスのバス停
浦佐駅前に今も立つ、浦佐国際スキー場のシャトルバスのバス停です。ここで待っていればいつの日にかお迎えが来るのだろうか?
(’10年02月27日取材)
ありません
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○場所
新潟県南魚沼市五箇758-2
(スキー場はすでに閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(4):第1(665m)、第2(452m)、第3ペア(567m)、第5ペア(378m)
○取材記
八海山麓スキー場を出たところで、スポーツコム浦佐国際スキー場が見えていました。ちょうどスキー場全体が1枚の写真に収まりそうなので、撮影してブログで皆さんに報告しようと思う。実はこの年の筆者の魚沼市、南魚沼市のスキー場巡りでは下調べが充分でなく、電車を八色で降りようとした筆者がいました。しかし車窓から見たそれは営業しているスキー場にはとても見えなかったことから、電車から降りるのを思いとどまりました。
さて、手持ちのスキー場ガイドには、リフトの本数が2本に減ったあとのものしかありませんでした。どこかに往時の記録がないかな?と思ったらこの分野の第一人者さんである、急行野沢さんのブログ、追憶のゲレンデにありました、こちらです(有名なブログでいまさら感がありますがご紹介させていただきます)。
○スキー場の全景
八海山麓スキー場のアクセスより見える、スポーツコム浦佐国際スキー場の全景です。
○シャトルバスのバス停
浦佐駅前に今も立つ、浦佐国際スキー場のシャトルバスのバス停です。ここで待っていればいつの日にかお迎えが来るのだろうか?
(’10年02月27日取材)
南魚沼市 八海山麓スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
URLがちょっといけてますねw
○場所
新潟県南魚沼市荒金56-1
南越後観光バス:荒金入口、荒金下車徒歩5分
tel.025(779)3103
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(591m)、第2ペア(239m)
・休止中(1):第3(581m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
浦佐駅前のBHを出て今日もスキー場へ向かおう!最初のスキー場は八海山麓スキー場です。指定管理者制度によって民間会社の管理となっていますが、市営スキー場といった方がこの地元では通りがいいようです…このスキー場への路線バスは、あることはあるのですが本数が少なく、しかも浦佐駅の始発は午後!なので、ここはタクシー利用です(実は、これは調査不足で浦佐駅東口から出発する、荒金経由小出駅行きと、野田経由六日町駅行きの2路線が利用できます。紛らわしいのは浦佐駅西口からも小出駅、六日町駅行きのバスが出ていることです。こちらに乗ってもこのスキー場へは1ミリも近づきません。要注意です)。
駅のタクシー乗場へ行き、客待ちのタクシーへ乗ろうとすると、”スキーを持った人はあっち→”と、タクシーの待ち行列にいる別のタクシー会社の車を指差しにて案内されました。そちらの方へ行って乗せてもらうと、運転手氏が”あっちの会社はスキーキャリアを付けないだよな〜”と言ってぶつぶつ言っていました。そんなにスキー客が不快なのでしょうか?とっても不思議です。
スキー場に着くと、何かの大会が行われていました。回転競技のようですが何の大会なのかは最後まで解りませんでした。選手達が全員子供達で多数の親たちがビデオカメラを廻していました。筆者は先ず”ウインターハウス”と建物に大きく書かれたゲレ食兼休憩所の建物へ行き、準備をしてからゲレンデに出ました。ちょうど大会が行われているのでスキー場でカメラを構えても目立たない感じでした。でも大会とは関係ない所ばかりを撮影しているのですけどね(^^;)。
第2リフトから上のコースは殆ど大会に占領されている感じだったのですが、そのゲレンデの端っこを邪魔にならないように気をつけながら滑りました。そこから第2リフトを使って繰り返し滑るためには、その大会のコースを横断するコース配置になっていました。その場所には係員がついて、横断出来そうなタイミングを見計らって一般のスキーヤーを横断させていました。筆者はそのコースの真ん中で立ち止まって、スキーブーツの具合を直そうとしたら怒られてしまいました。”スミマセン”。
せっかく来たので繰り返し数回滑りました。ゲレンデは小雨まじりだったので、スキーを終えた時には、すっかり肩掛けのカメラが水浸しとなっていました。”ウインターハウス”で帰りの準備をしながら、備え付けの石油ストーブでカメラを乾かしました。こんな公共の場所にある石油ストーブも少なくなりましたね。ついでに昼食もとり充分に休憩してから、次のスキー場に向かうことにしました。
(メモ)
新潟県県南魚沼市は’04年11月01日に六日町、大和町が合併して出来た新しい市です。のちに塩沢町がこれに加わっています。
(メモ2)
’08年−’09年シーズンより指定管理者制度により、株式会社アクティによる管理となっています。
○第1ペア、第3リフト山頂駅
第1ペアリフトと休止中の第3リフトの山頂駅です。この2本のリフト山麓駅は少し離れていますが、山頂駅ではこのように並んでいます。第2ペアリフトへの連絡はここから山頂に向かって右手に少し下ります。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅です。山麓駅は視界クリアですがリフトで登っていくと山頂駅はすっかりもやっています。
○第2ペアリフト、山頂駅
第2ペアリフトの山頂駅です。なにかの大会の真っ最中で山頂駅の周りにはゼッケンを付けた選手達がいっぱいいて準備をしながら、その順番を待っていました。生憎の雨まじりの天候で視界は不良でした。
(’10年02月27日取材)
タイトルをclick!
URLがちょっといけてますねw
○場所
新潟県南魚沼市荒金56-1
南越後観光バス:荒金入口、荒金下車徒歩5分
tel.025(779)3103
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(591m)、第2ペア(239m)
・休止中(1):第3(581m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
浦佐駅前のBHを出て今日もスキー場へ向かおう!最初のスキー場は八海山麓スキー場です。指定管理者制度によって民間会社の管理となっていますが、市営スキー場といった方がこの地元では通りがいいようです…このスキー場への路線バスは、あることはあるのですが本数が少なく、しかも浦佐駅の始発は午後!なので、ここはタクシー利用です(実は、これは調査不足で浦佐駅東口から出発する、荒金経由小出駅行きと、野田経由六日町駅行きの2路線が利用できます。紛らわしいのは浦佐駅西口からも小出駅、六日町駅行きのバスが出ていることです。こちらに乗ってもこのスキー場へは1ミリも近づきません。要注意です)。
駅のタクシー乗場へ行き、客待ちのタクシーへ乗ろうとすると、”スキーを持った人はあっち→”と、タクシーの待ち行列にいる別のタクシー会社の車を指差しにて案内されました。そちらの方へ行って乗せてもらうと、運転手氏が”あっちの会社はスキーキャリアを付けないだよな〜”と言ってぶつぶつ言っていました。そんなにスキー客が不快なのでしょうか?とっても不思議です。
スキー場に着くと、何かの大会が行われていました。回転競技のようですが何の大会なのかは最後まで解りませんでした。選手達が全員子供達で多数の親たちがビデオカメラを廻していました。筆者は先ず”ウインターハウス”と建物に大きく書かれたゲレ食兼休憩所の建物へ行き、準備をしてからゲレンデに出ました。ちょうど大会が行われているのでスキー場でカメラを構えても目立たない感じでした。でも大会とは関係ない所ばかりを撮影しているのですけどね(^^;)。
第2リフトから上のコースは殆ど大会に占領されている感じだったのですが、そのゲレンデの端っこを邪魔にならないように気をつけながら滑りました。そこから第2リフトを使って繰り返し滑るためには、その大会のコースを横断するコース配置になっていました。その場所には係員がついて、横断出来そうなタイミングを見計らって一般のスキーヤーを横断させていました。筆者はそのコースの真ん中で立ち止まって、スキーブーツの具合を直そうとしたら怒られてしまいました。”スミマセン”。
せっかく来たので繰り返し数回滑りました。ゲレンデは小雨まじりだったので、スキーを終えた時には、すっかり肩掛けのカメラが水浸しとなっていました。”ウインターハウス”で帰りの準備をしながら、備え付けの石油ストーブでカメラを乾かしました。こんな公共の場所にある石油ストーブも少なくなりましたね。ついでに昼食もとり充分に休憩してから、次のスキー場に向かうことにしました。
(メモ)
新潟県県南魚沼市は’04年11月01日に六日町、大和町が合併して出来た新しい市です。のちに塩沢町がこれに加わっています。
(メモ2)
’08年−’09年シーズンより指定管理者制度により、株式会社アクティによる管理となっています。
○第1ペア、第3リフト山頂駅
第1ペアリフトと休止中の第3リフトの山頂駅です。この2本のリフト山麓駅は少し離れていますが、山頂駅ではこのように並んでいます。第2ペアリフトへの連絡はここから山頂に向かって右手に少し下ります。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅です。山麓駅は視界クリアですがリフトで登っていくと山頂駅はすっかりもやっています。
○第2ペアリフト、山頂駅
第2ペアリフトの山頂駅です。なにかの大会の真っ最中で山頂駅の周りにはゼッケンを付けた選手達がいっぱいいて準備をしながら、その順番を待っていました。生憎の雨まじりの天候で視界は不良でした。
(’10年02月27日取材)
Saturday, September 22, 2012
魚沼市 大湯温泉スキー場
○公式HP
公式HPはありません。魚沼市観光協会のHPにリンクしています。
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市上折立258-1
南越後観光バス:大湯温泉下車徒歩10分
tel.025(795)2538
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(462m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
須原スキー場を早めに出たつもりでしたが、前泊の大湯温泉の旅館に着いた時にはすっかり日暮れていました。旅館には翌日のスキーリフト券が付く宿泊パックがあるということでそれにしました。
明けて、チェックアウトしてスキー場へ。荷物は旅館で預かって頂けるとのことで、旅館で準備をしてからスキー場へ向かいました。目の前に見えるので近いのかな?と思ったら意外と登り坂で疲れました。スキー場に着いて見るとスキー日和のためか、地元の子供連れでいっぱ〜いでした。子供たちだけのグループ、父親と一緒に滑る家族連れのグループやスキーセンターでゲレンデの子供達を見守るママ友のグループと、地元に愛されているスキー場が実感出来ました。
大湯温泉スキー場にはスキーリフトは1本しかありません。この日は非圧雪の上級コースは雪崩予防?の為閉鎖となっていたので、スキーコースも1本でした、右側を滑るか左側を滑るかによって勾配の緩急を自分のコース取りで調整しながら滑る必要がありました。でも地元の子供達はそんな事は関係なく直滑降でかっ飛ばしていました。
とっても長閑で居心地がよく休憩しながら繰り返し滑りました。昼時になりゲレ食で昼食。”名物カレーラーメン”の貼り紙に吊られてカレーラーメンを食べました。おいしかったんですが、これってスキー場の名物なんだろうか?の”?”が頭に浮かびました。結局この日はスキー場をはしごをすることもなく、日がな一日をここで過ごしました。
スキー場から荷物を取りに旅館に戻ると、女将が”今旅館のお風呂は掃除中なので、この券を持って外湯(公衆浴場)の方へどうぞ”と案内されました。帰りの入浴が出来るサービスがあることなど夢にも思ってなかったのですが、せっかくなのでありがたく頂きました。公衆浴場は近年建て直したものらしく真新しい立派なお風呂でした。”しあわせ〜♪”
すっかり長居した大湯温泉をあとに、浦佐駅へ出て帰京します。次のスキーはいつかな?
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
この合併によって魚沼市は市営のスキー場を5箇所抱えることになり、市が突如その合理化を発表したことから大騒ぎとなっています。
○スキーセンター
ロコスキー場にはにつかわしくない立派なスキーセンターです。ゲレ食も完備されています。スキー場名物はカレーラーメンとのこと。宣伝に惹かれて筆者も戴きました。おいしいですよ。
○ペアリフト、山麓駅
ペアリフトの山麓駅です。大湯温泉はペアリフト1本のロコスキー場です。スキー場の主役は地元の子供たちです。
○ペアリフト、山頂駅
大湯温泉スキー場ペアリフトの山頂駅です。山頂からは温泉街が一望できます。
大湯温泉は奥只見シルバーラインの入口に位置していて、夏場は多くの観光客で賑わうことでしょう。
(’10年02月14日取材)
公式HPはありません。魚沼市観光協会のHPにリンクしています。
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市上折立258-1
南越後観光バス:大湯温泉下車徒歩10分
tel.025(795)2538
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(462m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
須原スキー場を早めに出たつもりでしたが、前泊の大湯温泉の旅館に着いた時にはすっかり日暮れていました。旅館には翌日のスキーリフト券が付く宿泊パックがあるということでそれにしました。
明けて、チェックアウトしてスキー場へ。荷物は旅館で預かって頂けるとのことで、旅館で準備をしてからスキー場へ向かいました。目の前に見えるので近いのかな?と思ったら意外と登り坂で疲れました。スキー場に着いて見るとスキー日和のためか、地元の子供連れでいっぱ〜いでした。子供たちだけのグループ、父親と一緒に滑る家族連れのグループやスキーセンターでゲレンデの子供達を見守るママ友のグループと、地元に愛されているスキー場が実感出来ました。
大湯温泉スキー場にはスキーリフトは1本しかありません。この日は非圧雪の上級コースは雪崩予防?の為閉鎖となっていたので、スキーコースも1本でした、右側を滑るか左側を滑るかによって勾配の緩急を自分のコース取りで調整しながら滑る必要がありました。でも地元の子供達はそんな事は関係なく直滑降でかっ飛ばしていました。
とっても長閑で居心地がよく休憩しながら繰り返し滑りました。昼時になりゲレ食で昼食。”名物カレーラーメン”の貼り紙に吊られてカレーラーメンを食べました。おいしかったんですが、これってスキー場の名物なんだろうか?の”?”が頭に浮かびました。結局この日はスキー場をはしごをすることもなく、日がな一日をここで過ごしました。
スキー場から荷物を取りに旅館に戻ると、女将が”今旅館のお風呂は掃除中なので、この券を持って外湯(公衆浴場)の方へどうぞ”と案内されました。帰りの入浴が出来るサービスがあることなど夢にも思ってなかったのですが、せっかくなのでありがたく頂きました。公衆浴場は近年建て直したものらしく真新しい立派なお風呂でした。”しあわせ〜♪”
すっかり長居した大湯温泉をあとに、浦佐駅へ出て帰京します。次のスキーはいつかな?
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
この合併によって魚沼市は市営のスキー場を5箇所抱えることになり、市が突如その合理化を発表したことから大騒ぎとなっています。
○スキーセンター
ロコスキー場にはにつかわしくない立派なスキーセンターです。ゲレ食も完備されています。スキー場名物はカレーラーメンとのこと。宣伝に惹かれて筆者も戴きました。おいしいですよ。
○ペアリフト、山麓駅
ペアリフトの山麓駅です。大湯温泉はペアリフト1本のロコスキー場です。スキー場の主役は地元の子供たちです。
○ペアリフト、山頂駅
大湯温泉スキー場ペアリフトの山頂駅です。山頂からは温泉街が一望できます。
大湯温泉は奥只見シルバーラインの入口に位置していて、夏場は多くの観光客で賑わうことでしょう。
(’10年02月14日取材)
(こぼれ話)南越後観光バスの運賃表
越後交通バスの小出地区をカバーする関連会社”南越後観光バス”。ここでは車内の運賃表に紙の物が未だに存在していて感涙ものです。
かつては長岡市内を走る越後交通の本社の方でも、この紙の物があったようです。ところがこの生き残りにも淘汰の波が押し寄せているとか。見たい方はぜひお早めにどうぞ。
かつては長岡市内を走る越後交通の本社の方でも、この紙の物があったようです。ところがこの生き残りにも淘汰の波が押し寄せているとか。見たい方はぜひお早めにどうぞ。
Sunday, September 16, 2012
魚沼市スキー場再編計画
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
同市は近年のスキー人口の減少とスキー場の経営状態を考えると、市内のスキー場を廃止統合することが必要と考えているようです。当初計画は以下のようなものでした。
須原スキー場:スキー教育等の機会を同スキー場へ集約する
’14年度からの完全民営化を目指す
大湯温泉スキー場:’09年年度末(’10年03月31日)を以て廃止
薬師、小出、大原スキー場:’10年度末(’11年03月31日)を以て廃止
この計画の現在の状況は、エスユーマガジンさんの方でまとめておられます。今期からの須原スキー場の民営化がどうやら決まったようです。
また市役所発表の再編計画はこちらです。
同市は近年のスキー人口の減少とスキー場の経営状態を考えると、市内のスキー場を廃止統合することが必要と考えているようです。当初計画は以下のようなものでした。
須原スキー場:スキー教育等の機会を同スキー場へ集約する
’14年度からの完全民営化を目指す
大湯温泉スキー場:’09年年度末(’10年03月31日)を以て廃止
薬師、小出、大原スキー場:’10年度末(’11年03月31日)を以て廃止
この計画の現在の状況は、エスユーマガジンさんの方でまとめておられます。今期からの須原スキー場の民営化がどうやら決まったようです。
また市役所発表の再編計画はこちらです。
魚沼市 須原スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市須原1846-13
越後須原駅下車徒歩5分
tel.025(797)2059
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):フーデイクワッド(1352m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第2ロマンス(546m)、須原高原ロマンス(548m)
、第1ロマンス(409m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
湯之谷薬師スキー場を歩きで出発し次のスキー場へ、途中のバス停でバスが来るようなら乗ろうと思いつつ歩いたが、結局小出まで歩く事になってしまった。小出の市街地に着くと、向こうに見えるJRの跨線橋を渡って来る、ちょうど乗ろうとしている大白川行きの路線バスが見えた。これに乗るべく小出本町の商店街をスキー板を抱えて全力疾走するが、肝心のバス停が見当たらない。そんな筆者の横をそのバスは追い越して行ってしまった。だめかな?と思ったらその先にバス停があり、多くの乗客がそのバスに乗ろうと列を作っていてなんとか乗る事が出来た。
次の行き先は須原スキー場。このスキー場は只見線の越後須原駅前にあるのですが、なにぶんにも只見線の運転本数が少なくアクセスに難がある。ただ幸い新潟県側の大白川までは南越後観光の路線バスが並走しているので、こちらを利用することにした。須原駅前のバス停を降りて交差点を曲がるともうそこはスキー場だった。
ゲレンデはリフト4本(そのうち1本が高速リフト)が架かる本格的なもの。ただリフト配置が?でどうしてもフーデイクワッドに利用者が集中してしまう構成になっています。おそらく第2ロマンスリフトから上部にもう1本リフトを架ける計画があったのでしょうけど。リフトは第2ロマンスリフトを除く3線が東京索道によるものとなっています。
さて、準備完了。先ずはフーデイクワッドに乗って山頂方面を目指します。須原高原ロマンスリフトの架かるアルパインコースを滑って同リフトで戻ります。あとで見たスキーセンター貼り紙には、このリフトの営業は1430までと書いてあって、殆ど終了直前だったということを後で知った。スキー日和で滑っていて気持ちが良くフーデイクワッドを使って数回滑った。いちばん山麓側の第1ロマンスリフトはクラッシックな’83年製で、大きく”須原第1ロマンスリフト”と描かれている。このリフトはスキー場に着いて先ず最初に目に入るのでとっても印象的だ。
スキーセンターには、市長宛ての魚沼市のスキー場廃止反対の署名活動が行われていた。
帰りも丁度いい時間に電車の便がなかったので、来たときと同じ路線バスで小出まで戻った。小出でバスを乗換えて今日の宿へ向かおう。
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
この合併によって魚沼市は市営のスキー場を5箇所抱えることになり、市が突如その合理化を発表したことから大騒ぎとなっています。
○フーデイクワッドリフト、搬器とロマンスゲレンデ
須原スキー場のメインのロマンスゲレンデとフーデイクワッドリフトです。遠景には越後須原の市街地が見えています。
○第2ロマンスリフト、山麓駅
第1ロマンスリフトで上がっていくと、この第2ロマンスリフトに接続できます。ところがここから山頂側へは行く事が出来ず、山頂に行くには一旦山麓まで戻ってフーデイクワッドを利用する必要があります。ちょっと残念な配置です。
リフトはこのゲレンデで唯一の日本ケーブルによるものとなっています。
○須原高原ロマンスリフト、山頂駅
須原高原ロマンスリフトだけは他とは違う方向に向かうゲレンデに架かっています。山頂から望む方向は守門温泉のある入広瀬の方向でしょうか。リフトは東京索道によるもの搬器に特徴があり丸く曲げられたフレームになっています。取材時には受電設備不調の為1430で営業終了との張り紙がしてありました。急いで来た甲斐がありました。
(’10年02月13日取材)
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市須原1846-13
越後須原駅下車徒歩5分
tel.025(797)2059
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):フーデイクワッド(1352m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第2ロマンス(546m)、須原高原ロマンス(548m)
、第1ロマンス(409m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
湯之谷薬師スキー場を歩きで出発し次のスキー場へ、途中のバス停でバスが来るようなら乗ろうと思いつつ歩いたが、結局小出まで歩く事になってしまった。小出の市街地に着くと、向こうに見えるJRの跨線橋を渡って来る、ちょうど乗ろうとしている大白川行きの路線バスが見えた。これに乗るべく小出本町の商店街をスキー板を抱えて全力疾走するが、肝心のバス停が見当たらない。そんな筆者の横をそのバスは追い越して行ってしまった。だめかな?と思ったらその先にバス停があり、多くの乗客がそのバスに乗ろうと列を作っていてなんとか乗る事が出来た。
次の行き先は須原スキー場。このスキー場は只見線の越後須原駅前にあるのですが、なにぶんにも只見線の運転本数が少なくアクセスに難がある。ただ幸い新潟県側の大白川までは南越後観光の路線バスが並走しているので、こちらを利用することにした。須原駅前のバス停を降りて交差点を曲がるともうそこはスキー場だった。
ゲレンデはリフト4本(そのうち1本が高速リフト)が架かる本格的なもの。ただリフト配置が?でどうしてもフーデイクワッドに利用者が集中してしまう構成になっています。おそらく第2ロマンスリフトから上部にもう1本リフトを架ける計画があったのでしょうけど。リフトは第2ロマンスリフトを除く3線が東京索道によるものとなっています。
さて、準備完了。先ずはフーデイクワッドに乗って山頂方面を目指します。須原高原ロマンスリフトの架かるアルパインコースを滑って同リフトで戻ります。あとで見たスキーセンター貼り紙には、このリフトの営業は1430までと書いてあって、殆ど終了直前だったということを後で知った。スキー日和で滑っていて気持ちが良くフーデイクワッドを使って数回滑った。いちばん山麓側の第1ロマンスリフトはクラッシックな’83年製で、大きく”須原第1ロマンスリフト”と描かれている。このリフトはスキー場に着いて先ず最初に目に入るのでとっても印象的だ。
スキーセンターには、市長宛ての魚沼市のスキー場廃止反対の署名活動が行われていた。
帰りも丁度いい時間に電車の便がなかったので、来たときと同じ路線バスで小出まで戻った。小出でバスを乗換えて今日の宿へ向かおう。
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。
この合併によって魚沼市は市営のスキー場を5箇所抱えることになり、市が突如その合理化を発表したことから大騒ぎとなっています。
○フーデイクワッドリフト、搬器とロマンスゲレンデ
須原スキー場のメインのロマンスゲレンデとフーデイクワッドリフトです。遠景には越後須原の市街地が見えています。
○第2ロマンスリフト、山麓駅
第1ロマンスリフトで上がっていくと、この第2ロマンスリフトに接続できます。ところがここから山頂側へは行く事が出来ず、山頂に行くには一旦山麓まで戻ってフーデイクワッドを利用する必要があります。ちょっと残念な配置です。
リフトはこのゲレンデで唯一の日本ケーブルによるものとなっています。
○須原高原ロマンスリフト、山頂駅
須原高原ロマンスリフトだけは他とは違う方向に向かうゲレンデに架かっています。山頂から望む方向は守門温泉のある入広瀬の方向でしょうか。リフトは東京索道によるもの搬器に特徴があり丸く曲げられたフレームになっています。取材時には受電設備不調の為1430で営業終了との張り紙がしてありました。急いで来た甲斐がありました。
(’10年02月13日取材)
Sunday, September 09, 2012
魚沼市 湯之谷薬師スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市七日市新田643-1
南越後観光バス:湯之谷中学校前下車徒歩15分
tel.025(792)5554
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):内山(463m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も前泊の浦佐のBHからスタート、浦佐駅発の早朝の普通電車で小出へ。そこから路線バスでの行き方がわからないのでタクシーを拾って”薬師スキー場”と告げる。そうすると運転手氏が”あそこはリフト付いていたかな〜”などどわけのわからない事を言っている。”とりあえず行って下さい”と言って行ってもらう。ゆーパーク薬師の裏側のゲレンデへタクシーで横付け、そのまんま”ゆーパーク薬師”の建物に入って準備。
ゲレンデはクラッシックなシングルリフト1本で、コースはその両側に2本のシンプルな構成。リフトは鉄道要覧によれば’80年製で、山頂駅に日本ケーブルの銘版がありました(写真撮ってくるの忘れた)。
取材日はスキー日和でとっても滑りやすく、繰り返しリフトに乗って飽きるまで滑りました。青空に錆び止め色?のオレンジもなかなかいいものだな〜と思った。
さて帰りの準備でもするかな?と思ってゲレ食へスキー板を持ち込んだら怒られました。(帰りも歩きなので)スキーをケースに入れなければどこにも行けないので、”ケースにしまいますから許して下さい”とお願いして許可してもらいました。温泉にも入りたかったところですが、次へ行くので諦めて、このスキー場をあとにしました。歩いているうちに都合のいい路線バスが来るようなら乗ってもいいかな?と思って歩きはじめましたが、結局小出まで歩くことになりました。途中には南越後観光バスの車庫もあるのでそこまで行けばバスあるかな?と思ったのですが。
○内山リフト、山麓駅
内山リフトの山麓駅です。ゲレンデに向かって右側が初級コースで左側が中級コースです。右側のコースの方が若干長くて斜面が緩やかですが実はそんなに変わりません。圧雪がきちっとしてあるのでどちらも滑りやすいです。
○内山リフト、搬器
薬師スキー場唯一のこのリフトはシングルリフトです。この時滑走していたのは筆者の他には地元の子供と思われる人がひとり。長閑なもので、こんなところがロコスキー場のいいところですね。
○内山リフト、山頂駅
内山リフトの山頂駅からは魚沼平野が遠くまで見通せていました。それにしてもクラッシックなリフトですね。
(’10年02月13日取材)
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市七日市新田643-1
南越後観光バス:湯之谷中学校前下車徒歩15分
tel.025(792)5554
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):内山(463m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も前泊の浦佐のBHからスタート、浦佐駅発の早朝の普通電車で小出へ。そこから路線バスでの行き方がわからないのでタクシーを拾って”薬師スキー場”と告げる。そうすると運転手氏が”あそこはリフト付いていたかな〜”などどわけのわからない事を言っている。”とりあえず行って下さい”と言って行ってもらう。ゆーパーク薬師の裏側のゲレンデへタクシーで横付け、そのまんま”ゆーパーク薬師”の建物に入って準備。
ゲレンデはクラッシックなシングルリフト1本で、コースはその両側に2本のシンプルな構成。リフトは鉄道要覧によれば’80年製で、山頂駅に日本ケーブルの銘版がありました(写真撮ってくるの忘れた)。
取材日はスキー日和でとっても滑りやすく、繰り返しリフトに乗って飽きるまで滑りました。青空に錆び止め色?のオレンジもなかなかいいものだな〜と思った。
さて帰りの準備でもするかな?と思ってゲレ食へスキー板を持ち込んだら怒られました。(帰りも歩きなので)スキーをケースに入れなければどこにも行けないので、”ケースにしまいますから許して下さい”とお願いして許可してもらいました。温泉にも入りたかったところですが、次へ行くので諦めて、このスキー場をあとにしました。歩いているうちに都合のいい路線バスが来るようなら乗ってもいいかな?と思って歩きはじめましたが、結局小出まで歩くことになりました。途中には南越後観光バスの車庫もあるのでそこまで行けばバスあるかな?と思ったのですが。
○内山リフト、山麓駅
内山リフトの山麓駅です。ゲレンデに向かって右側が初級コースで左側が中級コースです。右側のコースの方が若干長くて斜面が緩やかですが実はそんなに変わりません。圧雪がきちっとしてあるのでどちらも滑りやすいです。
○内山リフト、搬器
薬師スキー場唯一のこのリフトはシングルリフトです。この時滑走していたのは筆者の他には地元の子供と思われる人がひとり。長閑なもので、こんなところがロコスキー場のいいところですね。
○内山リフト、山頂駅
内山リフトの山頂駅からは魚沼平野が遠くまで見通せていました。それにしてもクラッシックなリフトですね。
(’10年02月13日取材)
Saturday, September 01, 2012
長岡市企業公社 長岡市営スキー場
○公式HP
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○場所
新潟県長岡市栖吉町3300番地
越後交通:市営スキー場下車すぐ
tel.0258(34)2225
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(606m)、第2ペア(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前泊の長岡のBHを出て、長岡駅構内を通り抜けて北側にあるバスターミナルへ行くと、ちょうど市営スキー場行きのバスが入って来たので乗り込みました。
この路線バスでスキー場へアクセスする人は少ないらしく、終点の市営スキー場で下車したのは筆者の他にはボードを抱えた高校生?風がひとりだけでした。バス停から駐車場らしき登り坂を少し歩くと同スキー場のスキーセンターとなる、第2ロッジが見えてきました。いきなり第2とはなかなかやるな?と思ったが、果たして?第1はどこに行ってしまったのだろう?と思ったがよくわからずでした。
この第2ロッジの中には、ゲレ食からリフト券売場や更衣室までありますが、何故かレンタルだけは別のプレハブでの営業していました。しかもプレハブなんだから近くに建てればいいのに微妙にこれが遠いw、筆者はここをあっちこっちうろうろしながら、なにせグローブを忘れてきたので、どこで売っているのかと思ったら、レンタルの方のハウスでした。やっと準備が整ってゲレンデへ。
ゲレンデはかつてはロープトゥ1基を含む合計5基のリフトが架かる立派なゲレンデだったらしい。取材日現在に稼働していたリフトはゲレンデ中央に架かる、第1ペアと第2ペアの2基だけで、その他のリフトは既に撤去済みで跡形もありませんでした。ゲレンデは山麓側にある第2ペアリフト沿いが初級コース、山頂側に架かる第1ペアリフト沿いが上級コースとなっています。第1リフトは全長606mあり充分に楽しめました。第1ペアリフトで繰り返し滑ろうとしても、調子コイて滑っていると、第1ペアリフトの乗場を通り越して、初級コースに誘導されてしまいます。当日はリフトが空いていたのでこれでもいいのですが、どうしてもゲレンデの構造上第2ペアリフトが混むと思われるので、こんなんで長蛇の列に並ぶはめになったら最悪ですね。
第2ロッジに掲げられたゲレンデ案内図は昔から書き換えながら使っているものと思われますが、図にある広い白いエリアはなんだか空しいですね。いい時代の雰囲気を残すために、できればこのまま使ってほしいものです。実際その横に広いエリアはポール練習などに活用されているようでしたし。
さて飽きる程滑ったところで帰宅の時間。スキー場発の路線バスは本数が少ないので、少し歩いて路線バスの本数が多くなるところまで出てからバスに乗って帰りました。
今回の旅行はこれで終了で帰京します。
(メモ)
長岡市はいわゆる平成の大合併によって、’05年04月01日には長岡市・中之島町・越路町・三島町・山古志村・小国町の1市3町1村で、さらに’06年01月01日には長岡市・和島村・寺泊町・栃尾市・与板町の2市2町1村で、さらにさらに’10年03月31日には長岡市と川口町で合併しています。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅です。山麓側から見ると幅広いスキー場に見えますが、取材日現在には両脇のコースにはリフトが架かってなくどのように入り込むのかもよくわかりませんでした。ただ圧雪はされていてコースとしては営業しているようでした。
○第2ペアリフト、山頂駅
第2ペアリフトの山頂駅です。第2ペアリフトから下側の斜面はなだらかな初級用のコースとなっています。このスロープは夏場にはサマースキーとサマーボブスレーのコースとなるようです。
○第1ペアリフト、山頂駅
第1ペアリフトの山頂駅からは足元の悠久山公園から市街地まで見渡すことができました。
(’10年02月11日取材)
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○場所
新潟県長岡市栖吉町3300番地
越後交通:市営スキー場下車すぐ
tel.0258(34)2225
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(606m)、第2ペア(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前泊の長岡のBHを出て、長岡駅構内を通り抜けて北側にあるバスターミナルへ行くと、ちょうど市営スキー場行きのバスが入って来たので乗り込みました。
この路線バスでスキー場へアクセスする人は少ないらしく、終点の市営スキー場で下車したのは筆者の他にはボードを抱えた高校生?風がひとりだけでした。バス停から駐車場らしき登り坂を少し歩くと同スキー場のスキーセンターとなる、第2ロッジが見えてきました。いきなり第2とはなかなかやるな?と思ったが、果たして?第1はどこに行ってしまったのだろう?と思ったがよくわからずでした。
この第2ロッジの中には、ゲレ食からリフト券売場や更衣室までありますが、何故かレンタルだけは別のプレハブでの営業していました。しかもプレハブなんだから近くに建てればいいのに微妙にこれが遠いw、筆者はここをあっちこっちうろうろしながら、なにせグローブを忘れてきたので、どこで売っているのかと思ったら、レンタルの方のハウスでした。やっと準備が整ってゲレンデへ。
ゲレンデはかつてはロープトゥ1基を含む合計5基のリフトが架かる立派なゲレンデだったらしい。取材日現在に稼働していたリフトはゲレンデ中央に架かる、第1ペアと第2ペアの2基だけで、その他のリフトは既に撤去済みで跡形もありませんでした。ゲレンデは山麓側にある第2ペアリフト沿いが初級コース、山頂側に架かる第1ペアリフト沿いが上級コースとなっています。第1リフトは全長606mあり充分に楽しめました。第1ペアリフトで繰り返し滑ろうとしても、調子コイて滑っていると、第1ペアリフトの乗場を通り越して、初級コースに誘導されてしまいます。当日はリフトが空いていたのでこれでもいいのですが、どうしてもゲレンデの構造上第2ペアリフトが混むと思われるので、こんなんで長蛇の列に並ぶはめになったら最悪ですね。
第2ロッジに掲げられたゲレンデ案内図は昔から書き換えながら使っているものと思われますが、図にある広い白いエリアはなんだか空しいですね。いい時代の雰囲気を残すために、できればこのまま使ってほしいものです。実際その横に広いエリアはポール練習などに活用されているようでしたし。
さて飽きる程滑ったところで帰宅の時間。スキー場発の路線バスは本数が少ないので、少し歩いて路線バスの本数が多くなるところまで出てからバスに乗って帰りました。
今回の旅行はこれで終了で帰京します。
(メモ)
長岡市はいわゆる平成の大合併によって、’05年04月01日には長岡市・中之島町・越路町・三島町・山古志村・小国町の1市3町1村で、さらに’06年01月01日には長岡市・和島村・寺泊町・栃尾市・与板町の2市2町1村で、さらにさらに’10年03月31日には長岡市と川口町で合併しています。
○第2ペアリフト、山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅です。山麓側から見ると幅広いスキー場に見えますが、取材日現在には両脇のコースにはリフトが架かってなくどのように入り込むのかもよくわかりませんでした。ただ圧雪はされていてコースとしては営業しているようでした。
○第2ペアリフト、山頂駅
第2ペアリフトの山頂駅です。第2ペアリフトから下側の斜面はなだらかな初級用のコースとなっています。このスロープは夏場にはサマースキーとサマーボブスレーのコースとなるようです。
○第1ペアリフト、山頂駅
第1ペアリフトの山頂駅からは足元の悠久山公園から市街地まで見渡すことができました。
(’10年02月11日取材)
Saturday, August 25, 2012
魚沼市 小出スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市青島1609
小出駅から徒歩10分
tel.025(792)5320
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(228m)、第2ペア(221m)、
第3ペア(337m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
五日町スキー場から路線バスに乗って終点の小出駅にて下車。ここから徒歩でスキー場に向かいます。その途中で道に迷ってしまい行き止まりに出てしまいました。その近所の方に”スキー場はあっちだよ〜”と教えていただきました。”ありがとうございました”。結構急な坂道を登りきり(雪が降ったら車で登れないのでは?と思うような道でした)、小出スキー場の駐車場からさらに雪で作られて階段を登りきってやっとゲレンデに着きました。
こんな急峻な坂道の上のゲレンデなので、人は少なめかな?と思いきやさにあらずで、真新しいスキーセンターが建てられていて多くのスキーヤーがいました。一見して地元の家族連れが多く手軽なレジャー施設としてよく活用されているようです。
ロコスキー場としては広めで、ゲレンデには全部で3本のリフトが架かっています。その他にジャンプ台(シャンツェ)があるようですが良くわかりませんでした。このリフトの架かり方には特徴があり第1ペアリフトと第3ペアリフトの両方の山頂駅がピーク(山頂)ピークにあり、第3ペアリフトの山頂からは第2ペアリフトに乗らないと山麓へ戻れないリフト配置となっています。この配置実はかつては第1ペアリフトと第2ペアリフトが繋がって架けられていたものものだと、”スキー場四方山話”のこちらのコラムコーナーにて教えていただきました。なるほどね。
ゲレンデは第1ペアリフト、第2ペアリフト側は初級者向けが主体のコースで、第3ペアリフトを使って滑るコースが中級者(及び上級者)向けのコースとなっています。第3ペアリフトの山麓駅の近くには、ラーメン屋”山小屋”があって、わざわざ山麓まで戻らなくてもお腹が満たせるようになっています。また、第2ペアリフトの山麓駅の近くには、日帰り温泉施設の”見晴らしの湯こまみ”があります。温泉完備とはなかなか侮れませんね。
さて筆者がゲレンデをうろうろしている間は時たま雪の混じる曇天だったのですが、徐々に晴れてきて、滑り終えてスキーセンターでゲレ食を食べながらうだうだしているうちにすっかり天気がよくなってきたのですが、もうアルコールも摂取してしまったのでもう一回ゲレンデへという気持ちにはならず、帰路に着きました。浦佐駅から新幹線に乗換て帰京しましょう。
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。不幸なことにこの合併の8日前には新潟県中越地震がおきています。
○第1ペアリフト、山麓駅
第1ペアリフトの山頂駅です。山麓側からスキー場を眺めるとこのリフトしか見えずにコンパクトなスキー場だな〜と間違った理解をしてしまいます。
○第3ペアリフト、山麓駅
第3ペアリフトの山麓駅です。地形の関係でコース配置が変わっていて、第1ペアリフトと第3ペアリフトの間は下りとなっていて、ここから山麓側へ戻るには第2リフトに乗車する必要があります(つまり第1ペアリフトと第3ペアリフトの両方の山頂駅がピーク(山頂)になっています)。
○第3ペアリフト、山頂駅
第3ペアリフトの山頂駅は駒見山の山頂にあります。リフト沿いのコースは同スキー場きっての急斜面で上級コースです。
(’10年02月07日取材)
タイトルをclick!
○場所
新潟県魚沼市青島1609
小出駅から徒歩10分
tel.025(792)5320
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(228m)、第2ペア(221m)、
第3ペア(337m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
五日町スキー場から路線バスに乗って終点の小出駅にて下車。ここから徒歩でスキー場に向かいます。その途中で道に迷ってしまい行き止まりに出てしまいました。その近所の方に”スキー場はあっちだよ〜”と教えていただきました。”ありがとうございました”。結構急な坂道を登りきり(雪が降ったら車で登れないのでは?と思うような道でした)、小出スキー場の駐車場からさらに雪で作られて階段を登りきってやっとゲレンデに着きました。
こんな急峻な坂道の上のゲレンデなので、人は少なめかな?と思いきやさにあらずで、真新しいスキーセンターが建てられていて多くのスキーヤーがいました。一見して地元の家族連れが多く手軽なレジャー施設としてよく活用されているようです。
ロコスキー場としては広めで、ゲレンデには全部で3本のリフトが架かっています。その他にジャンプ台(シャンツェ)があるようですが良くわかりませんでした。このリフトの架かり方には特徴があり第1ペアリフトと第3ペアリフトの両方の山頂駅がピーク(山頂)ピークにあり、第3ペアリフトの山頂からは第2ペアリフトに乗らないと山麓へ戻れないリフト配置となっています。この配置実はかつては第1ペアリフトと第2ペアリフトが繋がって架けられていたものものだと、”スキー場四方山話”のこちらのコラムコーナーにて教えていただきました。なるほどね。
ゲレンデは第1ペアリフト、第2ペアリフト側は初級者向けが主体のコースで、第3ペアリフトを使って滑るコースが中級者(及び上級者)向けのコースとなっています。第3ペアリフトの山麓駅の近くには、ラーメン屋”山小屋”があって、わざわざ山麓まで戻らなくてもお腹が満たせるようになっています。また、第2ペアリフトの山麓駅の近くには、日帰り温泉施設の”見晴らしの湯こまみ”があります。温泉完備とはなかなか侮れませんね。
さて筆者がゲレンデをうろうろしている間は時たま雪の混じる曇天だったのですが、徐々に晴れてきて、滑り終えてスキーセンターでゲレ食を食べながらうだうだしているうちにすっかり天気がよくなってきたのですが、もうアルコールも摂取してしまったのでもう一回ゲレンデへという気持ちにはならず、帰路に着きました。浦佐駅から新幹線に乗換て帰京しましょう。
(メモ)
魚沼市は’04年11月01日にいわゆる平成の大合併によって、堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町3村が合併して出来た新しい市です。不幸なことにこの合併の8日前には新潟県中越地震がおきています。
○第1ペアリフト、山麓駅
第1ペアリフトの山頂駅です。山麓側からスキー場を眺めるとこのリフトしか見えずにコンパクトなスキー場だな〜と間違った理解をしてしまいます。
○第3ペアリフト、山麓駅
第3ペアリフトの山麓駅です。地形の関係でコース配置が変わっていて、第1ペアリフトと第3ペアリフトの間は下りとなっていて、ここから山麓側へ戻るには第2リフトに乗車する必要があります(つまり第1ペアリフトと第3ペアリフトの両方の山頂駅がピーク(山頂)になっています)。
○第3ペアリフト、山頂駅
第3ペアリフトの山頂駅は駒見山の山頂にあります。リフト沿いのコースは同スキー場きっての急斜面で上級コースです。
(’10年02月07日取材)
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