Sunday, January 25, 2026

Blue Resort エコーバレー エコーバレースキー場

○公式HP
 公式サイトは閉鎖されています。
 '20ー'21年シーズンより休止となっています。

○場所
 長野県小県郡長和町姫木平
 茅野駅から26km
 tel.(閉鎖)

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):エコー第6クワッド(821m)
 ・単線固定循環式特殊索道(7):エコー第1ペア(573m)、
      エコー第2トリプル(463m)
、エコー第3ペア(458m)、
        エコー第4トリプル(457m)、エコー第5トリプル(562m)、
        エコー第7ペア(506m)、エコー第8ペア(375m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークと白樺湖ロイヤルヒルに行ってココが3箇所目。
 この日は雪不足の為、限られたリフト(第1ペア、第2トリプル、第8ペア)しか運転されてなく、一番山頂側のエリアは全てコース閉鎖となっていました。第5トリプルリフトが試運転を始めたので、コレは?と思って少しその場で待機して待っていましたが、試運転はすぐに終わってしまいました。第7ペアの索場が傷んでいるように見えたが、写真をよく見るとそうでもないのかも
 このリフトの運転状況がスキーセンターなどに掲示されてなく、リフト券を買うときに考えたが、本日はここまでの予定なので、午後券を買って時間まで滑った。
 本日はここまで、来年もまた頑張りましょう

○白エコー第1ペア 山麓駅
 山頂エリア方面に行くには、まずはこのリフトに乗らないと行けません。一番山麓側の輸送力がチョットネックかな?

○エコー第2トリプル 山麓駅
 このリフトと次の第3ペアの届出の上の運輸開始日が、このスキー場では最も古くて、81年12月となっています。

○エコー第2トリプル 山頂駅
 山頂側はこんな感じ、このリフト沿いは初級コースになっています。

○エコー第3ペア 山頂駅
 搬器が付いているのに運休でした。このリフトだけ?とんがり屋根ではないですね。

○エコー第4トリプル 山麓駅
 取材時には山頂エリアがコース閉鎖になっていましたので、目一杯望遠ににしても小さくしか撮影できませんでした。

○エコー第6クワッド 山麓駅
 リフトメーカーは三菱ガラベンタ(小島製作所)らしい。

⚪︎スキーベース
 活気のあるスキーベース。復活の日が来る事を願います。

(’16年12月31日取材)

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