○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県猪苗代町ぐみ沢原7092-8
猪苗代駅から7.0km
tel.0242(93)8530
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1(577m)、第2(473m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は郡山のBHからスタート。猪苗代エリアをめぐって、ここバンダイ×2スキー場が3箇所目。
スキー場に到着したのが15時過ぎ、山麓側の営業案内に15時45分までの営業と書いてあったので大急ぎでゲレンデに向かいました。ところがこの山麓側の第1リフトが初心者用の設定なのだろう、運転速度が遅すぎてイライラする。そしてなんとか第2リフトに着いたのが15時30分。しかしここの係員に”今日の運転は終了しました”と言われてしまい、今日はここまでになりました。
せめて営業案内に書いている時間までは動かしてほしいと不平不満をぶつけたいところだが、そんなことしても不快になるだけなので、撤退するしかなかった。さて本日はここまで宿に向かいましょう。
○第1 山麓駅
第1リフトの山麓駅。リフトは日本ケーブルです。
○第1 搬器
山麓駅を出発するの謎の枠の中を通過します。何の名残でしょうねコレ。
○第1 搬器
微妙に広い空間が取られているのはかつてリフトがもう一機あったことの名残。
○第1 山頂駅
山頂駅に到着しました。第2リフトに接続しています。
○第2 山麓駅
案内の営業時間前なのに、今日はもう終了です。と言われたので。写真は山麓駅しかありません。
鉄道と違ってお客さんがいないと早仕舞いもあるのが、この索道趣味の難しいところです。
○第2 山頂駅
翌日、リベンジで第2リフトに乗りました。
すっかり忘れていたので、動画に入れ忘れてしまいました。隣は旧第5ペアでしょうか。
○スキーセンター
バンダイ×2のスキーセンターです。
(’15年02月21日取材)
Monday, April 25, 2022
DMCaizu 裏磐梯スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県北塩原村大字桧原字大府平山1170-5
猪苗代駅から21km
tel.0241(32)2177
○路線
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ロマンス(450m)、第2ロマンス(476m)
第3ロマンス(641m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は郡山のBHからスタート。猪苗代エリアをめぐろうと思う。
高速を猪苗代で降り、なんだかんだでここ裏磐梯スキー場に着いたのは10時過ぎだった。ここでいそいでゲレンデに行くがリフト券売り場がどこにも見当たらない。ゲレンデ掲示のガイドマップによればそれは第3ロマンスリフトの脇にあるようです。そこでそこまでスキー滑走で行くと、今度はここでは売っていませんよと言われる。しかもここまで降りてきてしまうと、リフト券を売っているという、スキーセンターには戻れない。結局交渉のあげく、この第3ロマンスリフトで向かうよう指示された。ゲレンデの案内はちゃんとしておいて欲しいものです。
ゲレンデはリフトが3本で、主体となるコースは初級と中級となりますが、上級コースもちゃんとある。穴場的ゲレンデ。みると地元っぽいスキーヤーが多い。それとスノートレッキングのコースがあり、スノーカンジキ?などのシューズを履いた人が多くいました。このコースへのアクセスのため、第1ロマンスと第2ロマンスは下り線乗車可能となっています。筆者は第2ロマンスリフト沿いを数回滑って次へ行くことにしました。
○第1ロマンス 山麓駅
ゲレンデの右奥に位置する第1ロマンスリフトです。主に初級コースをカバーしています。
スキーセンターから近く利用しやすいです。
○第3ロマンス 山麓駅
第3ロマンス沿いのコースは中級コース。こちら側のリフトは東京索道でしょうか??
○第2ロマンス 山麓駅
メーカー名は剥がされていて詳細はわかりません。第1、第2と第3ではリフトメーカーが違うように見えます。
○第2ロマンス 山頂駅
このゲレンデのピークとなる。第2ロマンスリフトの山頂駅。
○ゲレンデから見る磐梯山
第2ロマンスリフトから見る、磐梯山です。
○スキーセンター
ゲレンデの山麓側中央に位置するスキーセンター。1階にはインフォメーション、売店、チケット売り場、レンタルと子供用の屋内練習場があり、2階にはレストランがあります。
(’15年02月21日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県北塩原村大字桧原字大府平山1170-5
猪苗代駅から21km
tel.0241(32)2177
○路線
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ロマンス(450m)、第2ロマンス(476m)
第3ロマンス(641m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は郡山のBHからスタート。猪苗代エリアをめぐろうと思う。
高速を猪苗代で降り、なんだかんだでここ裏磐梯スキー場に着いたのは10時過ぎだった。ここでいそいでゲレンデに行くがリフト券売り場がどこにも見当たらない。ゲレンデ掲示のガイドマップによればそれは第3ロマンスリフトの脇にあるようです。そこでそこまでスキー滑走で行くと、今度はここでは売っていませんよと言われる。しかもここまで降りてきてしまうと、リフト券を売っているという、スキーセンターには戻れない。結局交渉のあげく、この第3ロマンスリフトで向かうよう指示された。ゲレンデの案内はちゃんとしておいて欲しいものです。
ゲレンデはリフトが3本で、主体となるコースは初級と中級となりますが、上級コースもちゃんとある。穴場的ゲレンデ。みると地元っぽいスキーヤーが多い。それとスノートレッキングのコースがあり、スノーカンジキ?などのシューズを履いた人が多くいました。このコースへのアクセスのため、第1ロマンスと第2ロマンスは下り線乗車可能となっています。筆者は第2ロマンスリフト沿いを数回滑って次へ行くことにしました。
○第1ロマンス 山麓駅
ゲレンデの右奥に位置する第1ロマンスリフトです。主に初級コースをカバーしています。
スキーセンターから近く利用しやすいです。
○第3ロマンス 山麓駅
第3ロマンス沿いのコースは中級コース。こちら側のリフトは東京索道でしょうか??
○第2ロマンス 山麓駅
メーカー名は剥がされていて詳細はわかりません。第1、第2と第3ではリフトメーカーが違うように見えます。
○第2ロマンス 山頂駅
このゲレンデのピークとなる。第2ロマンスリフトの山頂駅。
○ゲレンデから見る磐梯山
第2ロマンスリフトから見る、磐梯山です。
○スキーセンター
ゲレンデの山麓側中央に位置するスキーセンター。1階にはインフォメーション、売店、チケット売り場、レンタルと子供用の屋内練習場があり、2階にはレストランがあります。
(’15年02月21日取材)
Friday, April 15, 2022
東北サファリーパーク 二本松塩沢スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県二本松市塩沢字茱黄塚山
二本松駅から13km
tel.0243(24)2845
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(332m)、第2ペア(478m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は二本松塩沢スキー場へ行こうと思う。以前このスキー場には来たことがあるのですが、その時には第2ペアリフトが運休となっていたので、そのリベンジでもしようかと。のんびりと車を走らせて向かっていたら、スキー場到着はすでに11時を回っていた。本日はここだけの予定なので4時間券を買ってさっそくゲレンデに向かいます。
それにしてもこのスキー場はコース構成が極端だ。第1ペアリフト沿いのコースは初級コース、第2ペアリフト沿いのコースは非圧雪の上級コースで、その間のコースがない。幸いどか雪が降ったあとで、上級のコースでもそんな難易度がたかくなさそうだったので、第2ペアリフトを使って時間いっぱい滑走した。正直なところコブコースは上手くは滑れないな。
リフト設備が古く、この先の維持は心配ではありますが、ゲレ食も含め昔ながらの雰囲気を残す大変よいスキー場だと感じました。しかも都市部から比較的近いため10時までのナイター営業もあるとのことでした。
○第1ペア 山麓駅
’63年に架設された日本ケーブルのリフトですが、リニューアルされているようで、’63年には見えませんね。
○第1ペア 山頂駅
右にも左にもコースがあります。
○第2ペア 山麓駅
第2ペアリフトは基本的には土日祝日のみの運転。
○第2ペア 山頂駅
右も左もホネの折れる上級コース。
○スキーセンター
スキーセンターにはレストラン、レンタルとスクールそしてリフト券売り場があります。
○リフト券売場
吹雪の中のリフト券売場。
(’15年02月15日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県二本松市塩沢字茱黄塚山
二本松駅から13km
tel.0243(24)2845
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(332m)、第2ペア(478m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は二本松塩沢スキー場へ行こうと思う。以前このスキー場には来たことがあるのですが、その時には第2ペアリフトが運休となっていたので、そのリベンジでもしようかと。のんびりと車を走らせて向かっていたら、スキー場到着はすでに11時を回っていた。本日はここだけの予定なので4時間券を買ってさっそくゲレンデに向かいます。
それにしてもこのスキー場はコース構成が極端だ。第1ペアリフト沿いのコースは初級コース、第2ペアリフト沿いのコースは非圧雪の上級コースで、その間のコースがない。幸いどか雪が降ったあとで、上級のコースでもそんな難易度がたかくなさそうだったので、第2ペアリフトを使って時間いっぱい滑走した。正直なところコブコースは上手くは滑れないな。
リフト設備が古く、この先の維持は心配ではありますが、ゲレ食も含め昔ながらの雰囲気を残す大変よいスキー場だと感じました。しかも都市部から比較的近いため10時までのナイター営業もあるとのことでした。
○第1ペア 山麓駅
’63年に架設された日本ケーブルのリフトですが、リニューアルされているようで、’63年には見えませんね。
○第1ペア 山頂駅
右にも左にもコースがあります。
○第2ペア 山麓駅
第2ペアリフトは基本的には土日祝日のみの運転。
○第2ペア 山頂駅
右も左もホネの折れる上級コース。
○スキーセンター
スキーセンターにはレストラン、レンタルとスクールそしてリフト券売り場があります。
○リフト券売場
吹雪の中のリフト券売場。
(’15年02月15日取材)
Tuesday, April 05, 2022
DMCaizu 猪苗代スキー場、猪苗代スキー場ミネロ
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県猪苗代町葉山7105
猪苗代駅から4.6km
tel.0242(62)5100
○路線
(猪苗代スキー場)はやまエリア
・単線自動循環式特殊索道(2):猪苗代町営クワッド(652m)、第1クワッド(889m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第3ロマンス(493m)、第6ロマンス(923m)
・休止中(8):猪苗代町営第3ロマンス(509m)、第2ペアパラA(726m)
、第2ペアパラB(726m)、第4(528m)、第5ロマンス(371m)
、大沢(375m)(単線固定循環式特殊索道)
(卯苗代スキー場ミネロ)ミネロエリア
・単線自動循環式特殊索道(1):第1クワッド(1221m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペアパラA(461m)、第2ペアパラB(461m)
、第3ペア(734m)、第4ペア(608m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は猪苗代スキー場へ行こうと思う。郡山乗換で猪苗代駅で降ります。前日の大雪で駅前からとっても雪がいっぱいある状態。ここからシャトルバスでスキー場へ、シャトルバスは道路凍結のためアクセス道路を登坂することができず、何回かのトライののち結局迂回路を通ってアクセスすることになりました。
スキーセンターでスキー半日レンタルとしたら14時までですと言われる。その足でリフト券売り場に行き4時間券を購入したら14時半までだった。とっても損した気分です。
ここ猪苗代スキー場には動いているリフトが8本、その他に休止リフトが多数あるとわかり、時間内に回れるかな?と考えるが、行くしかありません。最初に乗ったのは、はやまエリア中央のスキーセンター前にある、はやま第3ファミリーリフト(第3ロマンス)。このあとミネロエリアに向かいます。
ミネロ第3ペア→第2ペアパラA→ミネロ第1クワッド→ミネロ第4ペアと回った、ここからはやまエリアに戻り、はやま第2初心者(猪苗代町営クワッド)→はやま第1クワッド(第1クワッド)→はやま第4パノラマ(第6ロマンス)と一筆書きのようにまわることができました。時間が余ったので少し余分に滑ることも出来ました。
リフトは日本ケーブルのものが多く、はやま側には太平索道(はやま第2初心者(猪苗代町営クワッド)、はやま第4パノラマ(第6ロマンス))とWSO(第1クワッド)のものがあった。このスキー場不思議なのは初級コースに高速リフト(はやま第2初心者(猪苗代町営クワッド))が配置されていること、しかもこのリフトとミネロエリアの第2初級者リフトが無料となっていました。なんて太っ腹なんだろう。さて今日はここまで電車で帰りましょう。
(メモ)
猪苗代スキー場ファンクラブに入会すると、平日はスキー場が無料になったりするようです。詳細はわかりませんので他の方のレーポートをググってくださいませ。
○猪苗代町営クワッド 山麓駅
旧町営のクワッドリフトです。
○第1クワッド 山麓駅
はやまエリアの中央に位置する第1クワッド
○(ミネロエリア)第1クワッド 山麓駅
ミネロエリアの中央に位置する第1クワッド
○スキー場から望む猪苗代湖
スキーコースは猪苗代湖に向かって滑ります。とってもいい景色。
○スキーセンター
スキーセンターにはレストラン、レンタルとスクールそしてリフト券売り場があります。
○シャトルバス
猪苗代駅からのシャトルバス。シャトルバスはこの他に郡山駅、福島駅、会津若松駅への便があります。
(’15年02月11日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
福島県猪苗代町葉山7105
猪苗代駅から4.6km
tel.0242(62)5100
○路線
(猪苗代スキー場)はやまエリア
・単線自動循環式特殊索道(2):猪苗代町営クワッド(652m)、第1クワッド(889m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第3ロマンス(493m)、第6ロマンス(923m)
・休止中(8):猪苗代町営第3ロマンス(509m)、第2ペアパラA(726m)
、第2ペアパラB(726m)、第4(528m)、第5ロマンス(371m)
、大沢(375m)(単線固定循環式特殊索道)
(卯苗代スキー場ミネロ)ミネロエリア
・単線自動循環式特殊索道(1):第1クワッド(1221m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペアパラA(461m)、第2ペアパラB(461m)
、第3ペア(734m)、第4ペア(608m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は猪苗代スキー場へ行こうと思う。郡山乗換で猪苗代駅で降ります。前日の大雪で駅前からとっても雪がいっぱいある状態。ここからシャトルバスでスキー場へ、シャトルバスは道路凍結のためアクセス道路を登坂することができず、何回かのトライののち結局迂回路を通ってアクセスすることになりました。
スキーセンターでスキー半日レンタルとしたら14時までですと言われる。その足でリフト券売り場に行き4時間券を購入したら14時半までだった。とっても損した気分です。
ここ猪苗代スキー場には動いているリフトが8本、その他に休止リフトが多数あるとわかり、時間内に回れるかな?と考えるが、行くしかありません。最初に乗ったのは、はやまエリア中央のスキーセンター前にある、はやま第3ファミリーリフト(第3ロマンス)。このあとミネロエリアに向かいます。
ミネロ第3ペア→第2ペアパラA→ミネロ第1クワッド→ミネロ第4ペアと回った、ここからはやまエリアに戻り、はやま第2初心者(猪苗代町営クワッド)→はやま第1クワッド(第1クワッド)→はやま第4パノラマ(第6ロマンス)と一筆書きのようにまわることができました。時間が余ったので少し余分に滑ることも出来ました。
リフトは日本ケーブルのものが多く、はやま側には太平索道(はやま第2初心者(猪苗代町営クワッド)、はやま第4パノラマ(第6ロマンス))とWSO(第1クワッド)のものがあった。このスキー場不思議なのは初級コースに高速リフト(はやま第2初心者(猪苗代町営クワッド))が配置されていること、しかもこのリフトとミネロエリアの第2初級者リフトが無料となっていました。なんて太っ腹なんだろう。さて今日はここまで電車で帰りましょう。
(メモ)
猪苗代スキー場ファンクラブに入会すると、平日はスキー場が無料になったりするようです。詳細はわかりませんので他の方のレーポートをググってくださいませ。
○猪苗代町営クワッド 山麓駅
旧町営のクワッドリフトです。
○第1クワッド 山麓駅
はやまエリアの中央に位置する第1クワッド
○(ミネロエリア)第1クワッド 山麓駅
ミネロエリアの中央に位置する第1クワッド
○スキー場から望む猪苗代湖
スキーコースは猪苗代湖に向かって滑ります。とってもいい景色。
○スキーセンター
スキーセンターにはレストラン、レンタルとスクールそしてリフト券売り場があります。
○シャトルバス
猪苗代駅からのシャトルバス。シャトルバスはこの他に郡山駅、福島駅、会津若松駅への便があります。
(’15年02月11日取材)
Thursday, November 25, 2021
お知らせ
冬シーズンに入り、このブログもこれからというところですが、
筆者の力量不足により、今年も3月下旬までの休憩をいただこうと思います。
それにしてもYoutubeの運営は難しいですね。このブログで引用しています 筆者のチャンネル、h3f3fのおもちゃ箱もよろしくお願いいたします。 できれはチャンネル登録もしていただけますと、制作の励みになります。
それにしてもYoutubeの運営は難しいですね。このブログで引用しています 筆者のチャンネル、h3f3fのおもちゃ箱もよろしくお願いいたします。 できれはチャンネル登録もしていただけますと、制作の励みになります。
オロフレリゾート オロフレスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道壮瞥町字弁景204-5
洞爺駅から24km
tel.0142(65)2323
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(391m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回のメグラー活動3日目。この日は室蘭市内のBHを出発し、一路オロフレスキー場へ向かう。
もっと近いと思い込んでいたが、意外と距離があり、約40kmのドライブとなる。伊達紋別→壮瞥経由で来たが、ひょっとして登別経由の方が近かったのかな?などと考えた。しかしスキー場手前の標識にオロフレ峠の悪天候による一時通行止めと表示されていて、登別経由で来たらスキー場に到達できないところだった。アブナイアブナイ。
さて、スキー場。リフトがわずかに1本のロコスキー場。ただ地元向けの自治体経営ではなく、オロフレリゾートという民間会社が経営している。しかし実際には’01年に壮瞥町がスキー場救済のために買収したもので、現在はその指定管理者としてオロフレリゾートが入っている形となっています。
ゲレンデにはA〜Dまでと初心者コースがある。Cコースは、このスキー場のメインコースで、最も広く多くのスキーヤーがここを滑走していた。A,Bコースはコース幅が狭く連絡コースのようで、そちら側は滑走者がほとんどいなかった。
リフトは日本ケーブルのペアで、’90年に架設されている。この日は高校生と小学生が授業?として来ており、ゲレ食には各学校のプレートが置かれていて指定席となっていました。休憩所は2階にもあり、こちらは有料となっている。
さて長かった旅行も今日が最終日、このあとは車で空港まで戻って帰宅の途に着くことになっています。支笏湖経由で空港まで走ることにしたが、この道が全くカーナビに案内されないので標識を見ながら走りました。
○リフト 山麓駅
一本勝負のリフトは典型的な日本ケーブルです。
○第リフト 仕様表
仕様掲示です。弁景温泉オロフレスキーリフトという名称らしいです。
○リフト 搬器
搬器は新しい感じです。交換したのでしょうか。
○リフト 山頂駅
リフトの山頂駅です。それにしてもいい天気ですね。
○スキーセンター
スキーセンターにはレストラン、レンタルとスクールそしてリフト券売り場があります。
○リフト券売場
リフト券売場はスキーセンターの中にあります。
(’15年01月26日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道壮瞥町字弁景204-5
洞爺駅から24km
tel.0142(65)2323
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(391m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回のメグラー活動3日目。この日は室蘭市内のBHを出発し、一路オロフレスキー場へ向かう。
もっと近いと思い込んでいたが、意外と距離があり、約40kmのドライブとなる。伊達紋別→壮瞥経由で来たが、ひょっとして登別経由の方が近かったのかな?などと考えた。しかしスキー場手前の標識にオロフレ峠の悪天候による一時通行止めと表示されていて、登別経由で来たらスキー場に到達できないところだった。アブナイアブナイ。
さて、スキー場。リフトがわずかに1本のロコスキー場。ただ地元向けの自治体経営ではなく、オロフレリゾートという民間会社が経営している。しかし実際には’01年に壮瞥町がスキー場救済のために買収したもので、現在はその指定管理者としてオロフレリゾートが入っている形となっています。
ゲレンデにはA〜Dまでと初心者コースがある。Cコースは、このスキー場のメインコースで、最も広く多くのスキーヤーがここを滑走していた。A,Bコースはコース幅が狭く連絡コースのようで、そちら側は滑走者がほとんどいなかった。
リフトは日本ケーブルのペアで、’90年に架設されている。この日は高校生と小学生が授業?として来ており、ゲレ食には各学校のプレートが置かれていて指定席となっていました。休憩所は2階にもあり、こちらは有料となっている。
さて長かった旅行も今日が最終日、このあとは車で空港まで戻って帰宅の途に着くことになっています。支笏湖経由で空港まで走ることにしたが、この道が全くカーナビに案内されないので標識を見ながら走りました。
○リフト 山麓駅
一本勝負のリフトは典型的な日本ケーブルです。
○第リフト 仕様表
仕様掲示です。弁景温泉オロフレスキーリフトという名称らしいです。
○リフト 搬器
搬器は新しい感じです。交換したのでしょうか。
○リフト 山頂駅
リフトの山頂駅です。それにしてもいい天気ですね。
○スキーセンター
スキーセンターにはレストラン、レンタルとスクールそしてリフト券売り場があります。
○リフト券売場
リフト券売場はスキーセンターの中にあります。
(’15年01月26日取材)
Friday, November 05, 2021
室蘭リゾート開発 だんパラスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道室蘭市香川町224-1
東室蘭駅から8.1km
tel.0143(43)5600
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回メグラー活動2日目、この日はグリーンピア大沼スキー場、八雲町営スキー場、今金町ピリカスキー場に行き、ここが4箇所目。
筆者はここに来るのは2回目前回はスキー場に雪が全くなく滑走出来なかった。スキー場はだんパラ公園の中にあり、公園にはキャンプ場や宿泊施設などもあるようです。
予定ではこの日は3箇所で、明日の朝来ることを考えていましたが、思いの外早く室蘭に着いたし、ナイター営業している都市型スキー場なので寄っていくことにしました。スキー場に着いた時にはまだちょっと明るかったのですが、あっという間に日が暮れて、筆者のフイルムカメラでの撮影はかなり厳しかったです。ゲレンデは湾の向こう側に見える室蘭市街地を見ながら滑るロケーションにあります。
さて、今日は疲れたから早めに切り上げるとしますか。また、明日がんばりましょう。
○リフト 山麓駅
不思議な形のリフトですが、日本ケーブルの設計施工です。
○第リフト 仕様表
仕様掲示はこのとおり、北海道のスキー場は仕様掲示が見やすくていいですね。
○リフト 搬器
トリプルリフトが1本だけ架かるスキー場は珍しいですね。
○リフト 山頂駅
リフトの山頂駅です。向こう側は室蘭市の市街地ですよ。
すっかり暗くなってしまいました。
○スキーセンター
ゲレンデとスキーセンター意外と離れています。スキーセンターにはレストランがありレンタルとスクールは隣の建物でしょうか。
○リフト券売場
リフト券売場はリフトの山麓駅に併設されています。
(’15年01月25日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道室蘭市香川町224-1
東室蘭駅から8.1km
tel.0143(43)5600
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):リフト(414m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回メグラー活動2日目、この日はグリーンピア大沼スキー場、八雲町営スキー場、今金町ピリカスキー場に行き、ここが4箇所目。
筆者はここに来るのは2回目前回はスキー場に雪が全くなく滑走出来なかった。スキー場はだんパラ公園の中にあり、公園にはキャンプ場や宿泊施設などもあるようです。
予定ではこの日は3箇所で、明日の朝来ることを考えていましたが、思いの外早く室蘭に着いたし、ナイター営業している都市型スキー場なので寄っていくことにしました。スキー場に着いた時にはまだちょっと明るかったのですが、あっという間に日が暮れて、筆者のフイルムカメラでの撮影はかなり厳しかったです。ゲレンデは湾の向こう側に見える室蘭市街地を見ながら滑るロケーションにあります。
さて、今日は疲れたから早めに切り上げるとしますか。また、明日がんばりましょう。
○リフト 山麓駅
不思議な形のリフトですが、日本ケーブルの設計施工です。
○第リフト 仕様表
仕様掲示はこのとおり、北海道のスキー場は仕様掲示が見やすくていいですね。
○リフト 搬器
トリプルリフトが1本だけ架かるスキー場は珍しいですね。
○リフト 山頂駅
リフトの山頂駅です。向こう側は室蘭市の市街地ですよ。
すっかり暗くなってしまいました。
○スキーセンター
ゲレンデとスキーセンター意外と離れています。スキーセンターにはレストランがありレンタルとスクールは隣の建物でしょうか。
○リフト券売場
リフト券売場はリフトの山麓駅に併設されています。
(’15年01月25日取材)
Tuesday, October 05, 2021
マックアースリゾート北海道 今金町ピリカスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道今金町美利河205-1
長万部駅から22km
tel.0137(83)7111
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(1294m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回メグラー活動2日目、この日はグリーンピア大沼スキー場、八雲町営スキー場に行き、ここが3箇所目。
筆者はここに来るのは2回目前回はスキー場に雪が全くなく滑走出来なかった。今期から経営再建として町営からマックアースグループの傘下に変わっています。営業内容は前回来た時と変わっていないようにも見えますが、休憩場(レストハウス)内にスキースノボグッズ、スイーツ農場が設けられ増収を図っているようです。そしてリフト券もここで売られていて、係員氏は忙しそうだった。
ゲレンデはリフト1本の1本勝負なのですが、そのリフトの支柱が22本もある超ロングリフトです。筆者は今日はここで終了の予定なので、ガッツリ滑ろうと2時間圏を購入。その値段は1回券の5倍の値段だったので、5回以上を2時間で滑る超ハードスキーヤーだけにはお得。
そして、リフトのメーカーが三菱!です。
さて、次へ行きますか。
○クアプラザピリカホテル
駐車場の目の前にあるのは、クアプラザピリカホテル。建物内にはレストランがあります。
○第1リフト 山麓駅
機械部分が特徴的な形のペアリフトです。
○第1リフト 搬器
ペアリフトの搬器です。リフトのすぐ右側のコースがスペシャルコース、すぐ左側のコースがチャレンジコースです。
○ペアリフト 山頂駅
第1リフトの山頂駅です。
○美利河ダム
第1リフト山頂駅から望む美利河ダムです。
○レストハウス
スキー場内にあるのがレストハウス。レストランがあります。
(’15年01月25日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
北海道今金町美利河205-1
長万部駅から22km
tel.0137(83)7111
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(1294m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今回メグラー活動2日目、この日はグリーンピア大沼スキー場、八雲町営スキー場に行き、ここが3箇所目。
筆者はここに来るのは2回目前回はスキー場に雪が全くなく滑走出来なかった。今期から経営再建として町営からマックアースグループの傘下に変わっています。営業内容は前回来た時と変わっていないようにも見えますが、休憩場(レストハウス)内にスキースノボグッズ、スイーツ農場が設けられ増収を図っているようです。そしてリフト券もここで売られていて、係員氏は忙しそうだった。
ゲレンデはリフト1本の1本勝負なのですが、そのリフトの支柱が22本もある超ロングリフトです。筆者は今日はここで終了の予定なので、ガッツリ滑ろうと2時間圏を購入。その値段は1回券の5倍の値段だったので、5回以上を2時間で滑る超ハードスキーヤーだけにはお得。
そして、リフトのメーカーが三菱!です。
さて、次へ行きますか。
○クアプラザピリカホテル
駐車場の目の前にあるのは、クアプラザピリカホテル。建物内にはレストランがあります。
○第1リフト 山麓駅
機械部分が特徴的な形のペアリフトです。
○第1リフト 搬器
ペアリフトの搬器です。リフトのすぐ右側のコースがスペシャルコース、すぐ左側のコースがチャレンジコースです。
○ペアリフト 山頂駅
第1リフトの山頂駅です。
○美利河ダム
第1リフト山頂駅から望む美利河ダムです。
○レストハウス
スキー場内にあるのがレストハウス。レストランがあります。
(’15年01月25日取材)
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