○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県白川村木谷868
北濃駅から43km
tel.05769(5)2028
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第3ロマンス(730m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHをスタート。最初に向かうのはココ、白川郷平瀬温泉白弓スキー場。何日か前に電話で問い合わせたところ、積雪が5cm以下で滑走できませんとのことでしたので、あまり期待せずに向かうことにします。
高山市内から中部縦貫道に入り清見からは、東海北陸道を通って、道路トンネルとしては国内3位の長さである10710mの飛驒トンネルを抜けると、すぐに白川郷ICで降りて、数分で到着する。白川郷も見違えるほど便利になっていて感動する。
ゲレンデは案の定やっていない。スキーセンターだけは営業しているかな?と期待しましたが、本日貸切の為ということで、施錠されていました。
ゲレンデには中間駅のある第3ロマンスリフトが1本だけ架かっています。滑走できなかったのが残念ですが、雪質はよさそうです。他のスキー場のように人口降雪機を使えばあっという間に滑れるようになるのだろうが、本来は雪に困らない地域だからそれを良しとしないのであろう。
さて、仕方がないので、次に向かいましょう
(メモ)
このスキー場は’20ー’21年シーズンをもって閉鎖となりました。
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○第3ロマンス 山麓駅
スキーセンター白真弓前にある。唯一のリフトです。
○第3ロマンス 山頂駅からの眺め(生成)
グーグルアースで生成した、山頂駅からの眺めです。
○スキーセンター 白真弓
残念ながら、スキー場の営業がなく、中には入れませんでした。
○雪不足の案内
スキーセンターに貼付された案内。
(’15年12月29日取材)
Sunday, March 19, 2023
Thursday, February 23, 2023
飛驒ゆい 飛驒かわいスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県飛騨市河合町稲越2824
飛騨古川駅から14km
tel.0577(65)2903
○路線
・単線固定循環式特殊索道(4):第2(501m)、第3(611m)、第4(705m)、第5(714m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
今日は、乗鞍高原飛驒高山スキー場、飛驒流葉スキー場、飛驒数河リゾートとまわり、ココが4箇所目。
上記の3箇所と同じ飛驒市内ですが、こちらは旧河合村のエリアにあります。
折からの雪不足で、全てのリフトが運休となっていました。と言っても係員氏の出勤はあるようで、筆者がアヤシイ写真を撮っている目の前でひとりの係員氏が何らかの電話対応に追われていました。スキー場には雪がたくさんあるように見えますが、気温が高くすぐに溶けてしまっているようでした。
さて、仕方がないので、さっさと退散しましょう。本日はこれにて終了で、宿に戻ります。明日は雪があるといいなー
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○第2 山麓駅
中段から山頂方向へのリフトです。
○第3 山麓駅
スキーセンターの目の前から出るのは、この第3ゲレンデに架かる第3リフトです。
○第4 山麓駅
遠景には第4リフトが見えました。係員氏がなにやら作業を行なっているようです。
○スキーセンター キューピットハウス
スキーセンターのキューピットハウスです。
1階がリフト券売場とレンタルとキッズルーム、2階がレストランとなっています。
○旧ロッジ湯峰 改め Hutte NOASOBI
コーヒーショップ?としてオープンするようです。
(ホームページより引用) 本年度からHutteNOASOBI【旧ロッジ湯峰内】準備中です。coffee☕をゆったりくつろぎの空間を来場者の皆様に提供できるよう絶賛準備中です。 飛騨市内小中高リフト無料券対象者を引率された保護者で1日券購入していただいた方に、HutteNOASOBIcoffeeチケットをご提供いたします。
(’15年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県飛騨市河合町稲越2824
飛騨古川駅から14km
tel.0577(65)2903
○路線
・単線固定循環式特殊索道(4):第2(501m)、第3(611m)、第4(705m)、第5(714m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
今日は、乗鞍高原飛驒高山スキー場、飛驒流葉スキー場、飛驒数河リゾートとまわり、ココが4箇所目。
上記の3箇所と同じ飛驒市内ですが、こちらは旧河合村のエリアにあります。
折からの雪不足で、全てのリフトが運休となっていました。と言っても係員氏の出勤はあるようで、筆者がアヤシイ写真を撮っている目の前でひとりの係員氏が何らかの電話対応に追われていました。スキー場には雪がたくさんあるように見えますが、気温が高くすぐに溶けてしまっているようでした。
さて、仕方がないので、さっさと退散しましょう。本日はこれにて終了で、宿に戻ります。明日は雪があるといいなー
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○第2 山麓駅
中段から山頂方向へのリフトです。
○第3 山麓駅
スキーセンターの目の前から出るのは、この第3ゲレンデに架かる第3リフトです。
○第4 山麓駅
遠景には第4リフトが見えました。係員氏がなにやら作業を行なっているようです。
○スキーセンター キューピットハウス
スキーセンターのキューピットハウスです。
1階がリフト券売場とレンタルとキッズルーム、2階がレストランとなっています。
○旧ロッジ湯峰 改め Hutte NOASOBI
コーヒーショップ?としてオープンするようです。
(ホームページより引用) 本年度からHutteNOASOBI【旧ロッジ湯峰内】準備中です。coffee☕をゆったりくつろぎの空間を来場者の皆様に提供できるよう絶賛準備中です。 飛騨市内小中高リフト無料券対象者を引率された保護者で1日券購入していただいた方に、HutteNOASOBIcoffeeチケットをご提供いたします。
(’15年12月28日取材)
Sunday, February 12, 2023
飛驒数河リゾート 飛驒数河リゾートスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県飛騨市古川町数河80-1
飛騨古川駅から16km
tel.0577(75)2211
○路線
・休止中(2):第1ペア(550m)、第2ペア(728m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
最初に、乗鞍高原飛驒高山スキー場、ひだ流葉スキー場に行き、ココが3箇所目。ここも国道41号線から比較的アクセスしやすい場所にあります。
雪がたくさんあるように見えたが、既に営業廃止となっているようで、駐車場までの除雪も行われていなかったが、ホテル前までは難なく到達できた。別荘地として売り出しているらしく、無断立入禁止の文字が、そこらじゅうにあるにあるので、公道上からの撮影にトドメ、速やかに立ち去ることにした。
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○第1ペア 山麓駅
ゴルフ場内にある、第1ペアの山麓駅です。
○第2ペア 山麓駅
ホテル前にある第2ペアの山麓駅。駐車場から1段高いところに位置している。
○第2ペア 山麓駅
山頂駅の写真はストリートビューからお借りしました。
○スキーセンターとなる飛騨ハイランドホテル
外観は綺麗ですが、ホテルとしてはこの取材時に既に廃業していたようです。
スキーの休憩場はないのでしょうかね???
○スキー場入口の看板
ホテル近くにありました。
(’15年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県飛騨市古川町数河80-1
飛騨古川駅から16km
tel.0577(75)2211
○路線
・休止中(2):第1ペア(550m)、第2ペア(728m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
最初に、乗鞍高原飛驒高山スキー場、ひだ流葉スキー場に行き、ココが3箇所目。ここも国道41号線から比較的アクセスしやすい場所にあります。
雪がたくさんあるように見えたが、既に営業廃止となっているようで、駐車場までの除雪も行われていなかったが、ホテル前までは難なく到達できた。別荘地として売り出しているらしく、無断立入禁止の文字が、そこらじゅうにあるにあるので、公道上からの撮影にトドメ、速やかに立ち去ることにした。
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○第1ペア 山麓駅
ゴルフ場内にある、第1ペアの山麓駅です。
○第2ペア 山麓駅
ホテル前にある第2ペアの山麓駅。駐車場から1段高いところに位置している。
○第2ペア 山麓駅
山頂駅の写真はストリートビューからお借りしました。
○スキーセンターとなる飛騨ハイランドホテル
外観は綺麗ですが、ホテルとしてはこの取材時に既に廃業していたようです。
スキーの休憩場はないのでしょうかね???
○スキー場入口の看板
ホテル近くにありました。
(’15年12月28日取材)
Sunday, January 29, 2023
newflow ひだ流葉
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県飛騨市神岡町伏方150
飛騨古川駅から19km
tel.0578(82)0916
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):流葉第1クワッド(1154m)
・単線固定循環式特殊索道(5):流葉第2ペア(539m)、
流葉第3ペアパラレルA線(619m)、
流葉第10ペア(562m)、流葉第11ペア(232m)、
流葉第12ペア(542m)
・休止中(1):流葉第3ペアパラレルB線(619m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
最初に、乗鞍高原飛驒高山スキー場に行き、ココが2箇所目。国道41号線のアクセスしやすい場所にあります。
しかしながら、折からの雪不足で、全てのリフトが運休となっていました。仕方がないので、ゲレンデの様子だけ見て、M-plazaで食事をし、温泉に入って退散しました。温泉施設は割と混んでいました。
さてと、次へ向かうとしますか。
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○流葉第1クワッド 山麓駅
山頂ゲレンデへの連絡リフトを兼ねています。
○流葉第2ペア 山麓駅
第1ゲレンデの西側にあるリフトです。
○スキーセンター M-plaza
通年営業の温泉施設で温泉はニュートリノという名前が付いています。
○スキーレンタル スキーセンター側
M-plazaから見たレンタル(しらかば)です。
○スキーレンタル スキー場側
レンタル(しらかば)のスキー場側です。
(’15年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県飛騨市神岡町伏方150
飛騨古川駅から19km
tel.0578(82)0916
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):流葉第1クワッド(1154m)
・単線固定循環式特殊索道(5):流葉第2ペア(539m)、
流葉第3ペアパラレルA線(619m)、
流葉第10ペア(562m)、流葉第11ペア(232m)、
流葉第12ペア(542m)
・休止中(1):流葉第3ペアパラレルB線(619m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
最初に、乗鞍高原飛驒高山スキー場に行き、ココが2箇所目。国道41号線のアクセスしやすい場所にあります。
しかしながら、折からの雪不足で、全てのリフトが運休となっていました。仕方がないので、ゲレンデの様子だけ見て、M-plazaで食事をし、温泉に入って退散しました。温泉施設は割と混んでいました。
さてと、次へ向かうとしますか。
○ゲレンデ全景
スキー場全景です。
○流葉第1クワッド 山麓駅
山頂ゲレンデへの連絡リフトを兼ねています。
○流葉第2ペア 山麓駅
第1ゲレンデの西側にあるリフトです。
○スキーセンター M-plaza
通年営業の温泉施設で温泉はニュートリノという名前が付いています。
○スキーレンタル スキーセンター側
M-plazaから見たレンタル(しらかば)です。
○スキーレンタル スキー場側
レンタル(しらかば)のスキー場側です。
(’15年12月28日取材)
Sunday, January 15, 2023
高山市 乗鞍高原飛驒高山スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県高山市岩井町914
高山駅から21km
tel.0577(31)1020
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(479m)、第2(368m)
・休止中(1):高速ペア(939m)(単線自動循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
ところが暖冬で雪不足。今日行く予定のスキー場の何箇所かは、まだ雪がなくオープンできていないという情報が入っていて、やる気半減ですが、1日ホテルで寝ていても意味がないので、今日も車を転がしましょう。
本日最初に行くのが、乗鞍高原飛驒高山スキー場。せっかくやってきましたが、ここも吹不足のため高速ペアリフトのみの運転となっていますが、山麓側よりリフトを眺めるだけよりはまだまっしかなというところ。しかも滑走可能なのは林間コースだけです。
それでももう冬が待ちきれないスキーヤーが集まり、1本しかないコースにさらにスクールの生徒が押しかけてゲレンデは大混雑でした。
高速ペアリフトはリフト券が2コマ必要とのことで、1回券を4枚買うとなんと2000円も取られてしまいました。勿論係員氏は1日券の2500円(特別料金?)をお薦めしていただいたのですが。。。
さて、次へ向かいますか。
○ゲレンデ全景
市営のスキー場ですが、大変に立派なゲレンデです。
○第1ペア 山麓駅
この日は第1ペア、第2が運休でした。
現在は第2は動いていないようです。一説によると撤去された?
(ご存じの方がおられたらご教授をお願いします)
○高速ペア 山麓駅
’20年7月の豪雨災害によって被災し、高速ペアは稼働できない状態となっているようです。
○高速ペア 搬器
搬器番号が大きく表示される典型的なアンサクです。
○高速ペア 山頂駅
そして山頂駅に到着しました。
○高速ペア 山頂駅からの眺め
山頂駅からの眺めはこんな感しです。
リフト沿いにまっすぐ降りるこのコースは白樺ゲレンデです。
(’15年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県高山市岩井町914
高山駅から21km
tel.0577(31)1020
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(479m)、第2(368m)
・休止中(1):高速ペア(939m)(単線自動循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日も高山市内のBHを拠点にメグラー活動を行います。
ところが暖冬で雪不足。今日行く予定のスキー場の何箇所かは、まだ雪がなくオープンできていないという情報が入っていて、やる気半減ですが、1日ホテルで寝ていても意味がないので、今日も車を転がしましょう。
本日最初に行くのが、乗鞍高原飛驒高山スキー場。せっかくやってきましたが、ここも吹不足のため高速ペアリフトのみの運転となっていますが、山麓側よりリフトを眺めるだけよりはまだまっしかなというところ。しかも滑走可能なのは林間コースだけです。
それでももう冬が待ちきれないスキーヤーが集まり、1本しかないコースにさらにスクールの生徒が押しかけてゲレンデは大混雑でした。
高速ペアリフトはリフト券が2コマ必要とのことで、1回券を4枚買うとなんと2000円も取られてしまいました。勿論係員氏は1日券の2500円(特別料金?)をお薦めしていただいたのですが。。。
さて、次へ向かいますか。
○ゲレンデ全景
市営のスキー場ですが、大変に立派なゲレンデです。
○第1ペア 山麓駅
この日は第1ペア、第2が運休でした。
現在は第2は動いていないようです。一説によると撤去された?
(ご存じの方がおられたらご教授をお願いします)
○高速ペア 山麓駅
’20年7月の豪雨災害によって被災し、高速ペアは稼働できない状態となっているようです。
○高速ペア 搬器
搬器番号が大きく表示される典型的なアンサクです。
○高速ペア 山頂駅
そして山頂駅に到着しました。
○高速ペア 山頂駅からの眺め
山頂駅からの眺めはこんな感しです。
リフト沿いにまっすぐ降りるこのコースは白樺ゲレンデです。
(’15年12月28日取材)
Sunday, January 01, 2023
ひらゆの森 平湯温泉スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-1
高山駅から34km
tel.0578(89)2424
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):平湯第1ペア(502m)、平湯第2ペア(1177m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前日に名古屋経由で高山入り、BHに宿泊して今季のスタート。最初にほうのき平スキー場に行き、2箇所目がココ。
ほうのき平スキー場と状況は同じで、こちらも初級コースのエリアのみの営業で、上部の中級コースへ行く、第2ペアリフトが運休でした。今日はこれ以上動いても、休業スキー場めぐりになるだけなので、ここで午後券を購入して残りの時間を過ごすことにしました。
このスキー場の良い点は、スキーセンターが道の駅風の施設で、お食事所のメニューが充実しているところ。反対に悪いのは国道沿いにあるので、このお食事所が混むこと。しかし、ここで中国人観光客の爆買いを見るとは思いませんでした。
さて、この日はここまで、今日の夜には雪がたくさん降るといいなー
○ゲレンデ全景
ドライブインの裏に回ると、そこには本格的なゲレンデが広がっています。
○平湯第1ペアリフト 山麓駅
さーあいくぞ!ちなみにリフトは2基とも日ケです。
○平湯第1ペアリフト 山頂駅
山頂駅に到着しました。
○平湯第1ペアリフト ファミリーコース
初級のファミリーコースです。もう一度言います初級コースです。嘘は言ってません。
○平湯第2ペアリフト 山麓駅
中級コースと上級コースへ行くリフトです。この日は雪不足のため運休でした。
○スキーセンター
国道側から見たスキーセンター。ぱっと見単なるドライブインのようにも見えます。
(’15年12月27日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-1
高山駅から34km
tel.0578(89)2424
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):平湯第1ペア(502m)、平湯第2ペア(1177m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前日に名古屋経由で高山入り、BHに宿泊して今季のスタート。最初にほうのき平スキー場に行き、2箇所目がココ。
ほうのき平スキー場と状況は同じで、こちらも初級コースのエリアのみの営業で、上部の中級コースへ行く、第2ペアリフトが運休でした。今日はこれ以上動いても、休業スキー場めぐりになるだけなので、ここで午後券を購入して残りの時間を過ごすことにしました。
このスキー場の良い点は、スキーセンターが道の駅風の施設で、お食事所のメニューが充実しているところ。反対に悪いのは国道沿いにあるので、このお食事所が混むこと。しかし、ここで中国人観光客の爆買いを見るとは思いませんでした。
さて、この日はここまで、今日の夜には雪がたくさん降るといいなー
○ゲレンデ全景
ドライブインの裏に回ると、そこには本格的なゲレンデが広がっています。
○平湯第1ペアリフト 山麓駅
さーあいくぞ!ちなみにリフトは2基とも日ケです。
○平湯第1ペアリフト 山頂駅
山頂駅に到着しました。
○平湯第1ペアリフト ファミリーコース
初級のファミリーコースです。もう一度言います初級コースです。嘘は言ってません。
○平湯第2ペアリフト 山麓駅
中級コースと上級コースへ行くリフトです。この日は雪不足のため運休でした。
○スキーセンター
国道側から見たスキーセンター。ぱっと見単なるドライブインのようにも見えます。
(’15年12月27日取材)
Sunday, December 25, 2022
乗鞍国際観光 ほうのき平スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県高山市丹生川町久手447
高山駅から26km
tel.0577(79)2244
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):第3クワッド(803m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第7ペアパラレルA(445m)、第1ペア(173m)、
第5ペア(461m)
・休止中(2):第7ペアパラレルB(445m)、第8ペア(529m)
(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前日に名古屋経由で高山入り、BHに宿泊して今季のスタート。しかし雪が全くない。去年、道南方面に行った時にもオープン前のスキー場まぐりになってしまったが、今回もそれに近い状況になりそう。先ずは滑走のできそうなスキー場に行くことにした。
最初はココ、ほうのき平スキー場。なんとかオープンしている状態で、山麓側にあるリフトの第7ペアパラレルABと初級コースに架かっている第1ペアだけが運転されていました。
気温は平年並みで決して暖冬ではないのですが、何せ雪が全く降っていません。ここではゲレンデのいたるところで、人工降雪機がフル稼働中。この日はゲレンデの上部へ行く、第5ペア、第3クワッド、第8ペアの各リフトが運休で、初級者は第1ペアのみ利用、中級者は第7ペアパラレルのみ利用という、完全に棲み分けがされていました。この日、学生さんの団体が来ていたようですが、引率するべき場所が2箇所にわかれてしまい、上手い子には向こうに行くよーと声をかけていて大変そうでした。
それにしても、飛騨のこの地域での雪不足は明らかに異常気象ではないでしょうか。さて、筆者はここを午前中で切り上げて次へ行くことにしました。
○第7ペアパラレルリフトAB 山麓駅
取材時にはパラレルリフトが2本とも稼働中でした。珍しいですね。
○第3クワッドリフト 山麓駅
このスキー場の唯一の高速リフトです。
○第1ペアリフト 山麓駅
一番東側にあるリフトが第1ペアリフトです。初級者用のコースをカバーしています。
○第8ぺアリフト 山麓駅
現在は休止中の第8ペアリフトです。その代替としてスノーモービルによる山頂スノータクシーが運転されています。
○サンキッド 全景
キッズランドにあるサンキッドです。
○スキーセンター
一番手前がスキーセンター。そして奥に連なるのがロッジ群です。
(’15年12月27日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
岐阜県高山市丹生川町久手447
高山駅から26km
tel.0577(79)2244
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):第3クワッド(803m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第7ペアパラレルA(445m)、第1ペア(173m)、
第5ペア(461m)
・休止中(2):第7ペアパラレルB(445m)、第8ペア(529m)
(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
前日に名古屋経由で高山入り、BHに宿泊して今季のスタート。しかし雪が全くない。去年、道南方面に行った時にもオープン前のスキー場まぐりになってしまったが、今回もそれに近い状況になりそう。先ずは滑走のできそうなスキー場に行くことにした。
最初はココ、ほうのき平スキー場。なんとかオープンしている状態で、山麓側にあるリフトの第7ペアパラレルABと初級コースに架かっている第1ペアだけが運転されていました。
気温は平年並みで決して暖冬ではないのですが、何せ雪が全く降っていません。ここではゲレンデのいたるところで、人工降雪機がフル稼働中。この日はゲレンデの上部へ行く、第5ペア、第3クワッド、第8ペアの各リフトが運休で、初級者は第1ペアのみ利用、中級者は第7ペアパラレルのみ利用という、完全に棲み分けがされていました。この日、学生さんの団体が来ていたようですが、引率するべき場所が2箇所にわかれてしまい、上手い子には向こうに行くよーと声をかけていて大変そうでした。
それにしても、飛騨のこの地域での雪不足は明らかに異常気象ではないでしょうか。さて、筆者はここを午前中で切り上げて次へ行くことにしました。
○第7ペアパラレルリフトAB 山麓駅
取材時にはパラレルリフトが2本とも稼働中でした。珍しいですね。
○第3クワッドリフト 山麓駅
このスキー場の唯一の高速リフトです。
○第1ペアリフト 山麓駅
一番東側にあるリフトが第1ペアリフトです。初級者用のコースをカバーしています。
○第8ぺアリフト 山麓駅
現在は休止中の第8ペアリフトです。その代替としてスノーモービルによる山頂スノータクシーが運転されています。
○サンキッド 全景
キッズランドにあるサンキッドです。
○スキーセンター
一番手前がスキーセンター。そして奥に連なるのがロッジ群です。
(’15年12月27日取材)
Sunday, December 04, 2022
柴田町 船岡城址公園 スロープカー
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
宮城県柴田町大字船岡館山95-1
船岡駅から1.4km
tel.0224(87)7101
○路線
・スロープカー(1):スロープカー(305m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
桜の季節ということで、船岡城址公園のスロープカーが桜祭りの期間は運転されているとのことで、さっそく行ってみることにしました。実は桜祭りは4月22日までとのことで、もう桜はないのかな?と電車に乗ってから考えたが、もう行動を起こしてしまったので考えても仕方がない。
船岡駅を降りて、城址公園まで歩き。”あれ?こんなに遠かったっけ?”と思いながらトボトボ歩く(実はここに来たのは2回目だったりする)。歩く途中にオープンしたてのケーキ屋があって、少し休んで行こうかと思い店内に入るが、店内に長い行列が出来ていたので諦めて店をでました。
やっと船岡城址公園に入ると、桜が咲いているのが見えて、とりあえずひと安心。さらにスロープカーも運転されているので、早速乗って山頂へ。山頂公園には桜の木はなく、観音様がいらっしゃいます。この観音様は確か中に入ることが出来ると思ったが、大震災の影響で中の拝観は中止となっていました。
ちょうど昼時だったので、山頂にある売店でうどんを頂いて休憩しました。山頂からは北側には柴田町の市街地が、南側には宮城蔵王が見え素晴らしい景色です。そして、山頂にはフラワーガーデンもあって桔梗やゆりが咲き乱れていました。
そして再び、スロープカーに乗って下山します。帰り道に阿武隈急行にも寄りみちしました。久々に乗ると感動もありますね。
○山麓駅下の駐車場
ここまでで結構上がってきましたが、ここからスロープカーで山頂まで行くことができます。柴田町のホームページによれば、安全が確認されたとのことで土日祝日の運行がされているようです。
○スロープカー 山麓駅
立派な屋根のかかった駅舎ですが、車庫を兼ねています。利用料金はもちろん無料です。
○スロープカー 車両
車両は2両連結です。
○スロープカー 路線
沿線は桜の名所です。お花見シーズには大変な賑わいです。写真にも少し桜が残っています。
○スロープカー 山頂駅
山頂駅です。急な斜面に設置されたことがよくわかる長い橋脚です。
観音菩薩様まで歩いてすぐです。スロープカーに乗るととっても楽ちんですね。
○船岡四保山 平和船岡観世音菩薩
柴田町のシンボル。以前までは胎内に入ることが出来ましたが、東日本大震災の影響で現在は入ることが出来ないようです。
(’15年04月26日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
宮城県柴田町大字船岡館山95-1
船岡駅から1.4km
tel.0224(87)7101
○路線
・スロープカー(1):スロープカー(305m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
桜の季節ということで、船岡城址公園のスロープカーが桜祭りの期間は運転されているとのことで、さっそく行ってみることにしました。実は桜祭りは4月22日までとのことで、もう桜はないのかな?と電車に乗ってから考えたが、もう行動を起こしてしまったので考えても仕方がない。
船岡駅を降りて、城址公園まで歩き。”あれ?こんなに遠かったっけ?”と思いながらトボトボ歩く(実はここに来たのは2回目だったりする)。歩く途中にオープンしたてのケーキ屋があって、少し休んで行こうかと思い店内に入るが、店内に長い行列が出来ていたので諦めて店をでました。
やっと船岡城址公園に入ると、桜が咲いているのが見えて、とりあえずひと安心。さらにスロープカーも運転されているので、早速乗って山頂へ。山頂公園には桜の木はなく、観音様がいらっしゃいます。この観音様は確か中に入ることが出来ると思ったが、大震災の影響で中の拝観は中止となっていました。
ちょうど昼時だったので、山頂にある売店でうどんを頂いて休憩しました。山頂からは北側には柴田町の市街地が、南側には宮城蔵王が見え素晴らしい景色です。そして、山頂にはフラワーガーデンもあって桔梗やゆりが咲き乱れていました。
そして再び、スロープカーに乗って下山します。帰り道に阿武隈急行にも寄りみちしました。久々に乗ると感動もありますね。
○山麓駅下の駐車場
ここまでで結構上がってきましたが、ここからスロープカーで山頂まで行くことができます。柴田町のホームページによれば、安全が確認されたとのことで土日祝日の運行がされているようです。
○スロープカー 山麓駅
立派な屋根のかかった駅舎ですが、車庫を兼ねています。利用料金はもちろん無料です。
○スロープカー 車両
車両は2両連結です。
○スロープカー 路線
沿線は桜の名所です。お花見シーズには大変な賑わいです。写真にも少し桜が残っています。
○スロープカー 山頂駅
山頂駅です。急な斜面に設置されたことがよくわかる長い橋脚です。
観音菩薩様まで歩いてすぐです。スロープカーに乗るととっても楽ちんですね。
○船岡四保山 平和船岡観世音菩薩
柴田町のシンボル。以前までは胎内に入ることが出来ましたが、東日本大震災の影響で現在は入ることが出来ないようです。
(’15年04月26日取材)
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