Saturday, August 13, 2022

おぐに白い森 横根スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
山形県小国町小国小坂町895
 小国駅から2.9km
 tel.0238(62)4723

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(467m)
 ・純ロープ(1):?(?m)
 ・休止中(1):第2ペア(541m)(単線固定循環式特殊索道)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 山形のBHをスタート。今日最初に行くのは一本勝負のスキー場、筆者は一度来たことがあるのですが、その時には雪不足で営業していませんでした。さて今日はどうなりますか。山形からは約20kmの道のり、国道113号をひたすら走る。積雪は全くなく走りやすかった。コレはコレで心配。
 横根スキー場は、道の駅白い森おぐにに併設され、その一部と化しています。スキー場専用の駐車場もあるよう、リフトが1本しかない典型的なローカルスキー場と思い込んでいましたが、ハーフパイプとワンメイク沿いに純ロープがあり、これ以外に上部には休止中の第2ペアリフトがあって、実は本格的なスキー場であったと知る。
 第2ペアリフトの山麓駅も周りは除雪がされてないが、入り込んでも脱出できそうなのでそこまで行って撮影。次に純ロープのゲレンデに行く、ロープトゥを見ていたら、ゲレンデオープンの準備が始まった。こちらのゲレンデは11時からの営業のようです。
 数枚のリフト券を購入して、こんなことをしていたらこれだけで数枚を消費して。ちゃんと滑走したのはわずかに2回だった。ちょっと名残惜しいけど、次に行きましょう。

○第1ペアリフト 山麓駅
 道の駅の施設に並んで、このリフトが設置されています。

○第1ペアリフト 原動緊張装置(
 建家の中で見えないので近づいて中を観察。日本ケーブルの’87年製とのこと。

○第1ペアリフト 第1ゲレンデ
 山頂駅からコースを眺めるとこんな感じ。最大斜度32度の中級コースです。
○第2ペアリフト 山麓駅
 休止中の第2ペアリフトの山麓駅です。

○純ロープ 山麓駅
 純ロープ沿いのコースは初級者コースとパークになっています。

○道の駅 白い森おぐに
 スキーセンターの代わりに道の駅があります。
 レンタルはありません。

(’15年03月01日取材)

Monday, August 01, 2022

朝日自然観 朝日自然観スキー場(Asahi自然観)

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
山形県朝日町白倉745-1
 左沢駅から24km
 tel.0237(83)7111

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(4):ユーユーペア(485m)、ハートピアペア(470m)
              、ファンタジーペア(518m)、エアトップペア(438m)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 山形のBHから活動スタート。今日アサイチで向かうは新庄市民スキー場。山形市からは約80kmの道のりです。
 新庄市民スキー場は’99年に新しく開設された比較的あたらしいスキー場で、ペアリフト1本が架かっています。リフトには中間駅があり初心者も楽しめるように配慮されている。
 筆者は2時間券を購入して、ギリギリ元がとれる程度滑りました。そのあとは食堂で休憩。最近は休憩の方が長いんだよね(爆)。スキーセンターの施設は新しく綺麗です。
 そんな中、レストランの椅子の上にボードを乗せ、ワックス掛けをするふとどき者がいて、見ていてとっても不愉快になった。さて次へむかいますか

○ユーユーペアリフト 山麓駅
 ユーユーゲレンデ(初級者コース)側の唯一のリフトです

○ハートピアペアリフト 山麓駅
 ハートピアゲレンデ(中上級者コース)のリフトです。

○ファンタジーペアリフト 山麓駅
 ファンタジーゲレンデ(初中級者コース)のリフトです。
○エアートップペアリフト 山頂駅
 エアトップゲレンデ(上級者コース)のリフトです。このコースは非圧雪になっています進入は要注意です。これを迂回する初級用のエアーサイドゲレンデがあります。

○エアートップペアリフト 山頂駅
 このスキー場のピークです。

○ホテルAsahi自然観
 とんがり屋根が特徴的なホテルAsahi自然観です。両方のゲレンデの中間地点にあり、リフト券売場、売店などがあります。

(’15年02月28日取材)

Friday, July 15, 2022

新庄市体育協会 新庄市民スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
山形県新庄市五日町5919-3
 新庄駅から6.8km
 tel.0233(25)3915

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(635m)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 山形のBHから活動スタート。今日アサイチで向かうは新庄市民スキー場。山形市からは約80kmの道のりです。
 新庄市民スキー場は’99年に新しく開設された比較的あたらしいスキー場で、ペアリフト1本が架かっています。リフトには中間駅があり初心者も楽しめるように配慮されている。
 筆者は2時間券を購入して、ギリギリ元がとれる程度滑りました。そのあとは食堂で休憩。最近は休憩の方が長いんだよね(爆)。スキーセンターの施設は新しく綺麗です。
 そんな中、レストランの椅子の上にボードを乗せ、ワックス掛けをするふとどき者がいて、見ていてとっても不愉快になった。さて次へむかいますか

○ペアリフト 山麓駅
 市街地に近いので21時までのナイター営業です。リフトは日ケ。

○ペアリフト 中間駅
 中間駅からのコースは斜度7度のCコースです。

○ペアリフト スキーコース
 斜度14度のBコースです。現在はリフトの右側の(写真位置の)コースは滑走禁止になっています。
○ペアリフト 山頂駅
 ゲレンデのピークです。さていきますか。

○スキーセンター
 スキーセンターとリフトはこんな位置関係。近いですね。

○レストラン
 天井の高い綺麗なレストラン。メニューはカレー、牛丼、ラーメン、焼きそば、スパゲッテイなど

(’15年02月28日取材)

Friday, June 17, 2022

長治観光 リステルスキーファンタジア

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
 川桁駅から2.0km
 tel.0242(66)2233

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1A(693m)、第1B(693m)、第2(383m)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 この日は猪苗代のペンシャンからスタート。沼尻、バンダイ×2と回って、ここが3箇所目。
 磐越西線の川桁駅に程近く、猪苗代駅からシャトルバスの便があります。利便性が高く人気があり多くの利用者で賑わっていました。ゲレンデには3本のリフトがありますが、山麓側に第1ABの2本並列のリフトが架けられているので、実質はリフト2本のスキー場と言ってもいいかもしれません。
 第2リフトの山頂からのコースは、モーグルの大会が行われる最大斜度37度のダフィーコースをはじめとして、とってもホネのあるコースが多くなっていて、山麓側とのコースの落差が激しいです。第2リフトを降りて左に進むと中級の最大斜度24度のチャイニーズダウンヒルコースに出ます。猪苗代湖が正面に望める気持ちのよいコースですが、ここも一部はコブにのあるコースとなっています。
 3時間券の残りの時間は、第1リフトABで滑走して楽しみました。たまにはこんなところでノンビリ滑るのもいいものですね。
 本日はここまで。次はいつスキーに行けるかな。

○第1ABリフト 山麓駅
 A線はスキーなどを持って乗ることができます。B線は逆にスキーなどは履いてないと乗れません、速度も早くなっています。

○第1ABリフト 山頂駅
 ここからのロイヤルクリスティコースは最大斜度12度の初級コース。幅が広く練習には最適です。ちょっと人が多いかな。

○第2リフト 山麓駅
 中段から上部ゲレンデへ接続する第2リフトです。利用者は少ないですね。
○第2リフト 山頂駅
 ゲレンデのピークです。ここからのコースは結構ハードです。

○チャイニーズダウンヒルコース
 第2リフトからの中級コース。最大斜度24度で一部コブになっています。
 このコースから望む猪苗代湖は最高ですね。

○スキーセンター
 手前はリフト券売場です。ホテルはこの左隣にあります。

(’15年02月22日取材)

Friday, June 03, 2022

オーディエンスサービス 沼尻スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
福島県猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2855-434
 猪苗代駅から18.4km
 tel.0242(67)1250

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):一本松クワッド(894m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第5(912m)、第7(228m)
 ・休止中(3):第1ペア(287m)、第2(515m)、第6(386m)
       (単線固定循環式特殊索道)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 この日は猪苗代のペンシャンからスタート。前日早く宿に入りすぎたので早起きしてスキー場へむかう。着いたのは営業開始前の沼尻スキー場。
 準備を済ませて、リフト券を買ったところで、やっとスキー場のオープン。朝イチのスキー場はしっかりと圧雪がされていてとっても気持ちがいい。
 ここには全部で6本のリフトが架けられている、本格的なスキー場だ。そのうちの2本は温泉街との連絡コースに架けられている。連絡コースと言ってもだらだらコースではなく、コースは本格的で、この日はここでなんらかの大会が開催されていました。
 メインのゲレンデの方には、一本松クワッドリフトを含む4本のリフトがある。特にここの山頂付近の景色は素晴らしく、ゲレンデ正面に会津磐梯山を見ることができます。
 さて、今日も忙しいから、名残惜しいが、早めに切り上げて次へ向かいます。

○第1ペア 山麓駅
 男坂スロープのたもとから出発する、第1ペアリフトです。現在は休止中になっています。

○第2 山麓駅
 ゲレンデの北側に位置する、第2リフトです。現在は休止中になっています。

○第5 山麓駅
 中段から上部ゲレンデへ接続する第5リフトです。中段にありながら初級コースに並行しているのがおもしろいところ。

○第6 山麓駅
 このゲレンデのピークに至る、第6リフトです。現在は休止中になっています。

○第7 山麓駅
 初級のポニーコースをカバーする、第7リフトです。

○一本松クワッド 山麓駅
 スキーセンター前に位置する、高速リフトの一本松クワッドリフトです。

(’15年02月22日取材)

Friday, May 20, 2022

コアラアウトドアサービス ファミリースノーパークバンダイ×2

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
福島県猪苗代町ぐみ沢原7092-8
 猪苗代駅から7.0km
 tel.0242(93)8530

○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1(577m)、第2(473m)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 この日は郡山のBHからスタート。猪苗代エリアをめぐって、ここバンダイ×2スキー場が3箇所目。
 スキー場に到着したのが15時過ぎ、山麓側の営業案内に15時45分までの営業と書いてあったので大急ぎでゲレンデに向かいました。ところがこの山麓側の第1リフトが初心者用の設定なのだろう、運転速度が遅すぎてイライラする。そしてなんとか第2リフトに着いたのが15時30分。しかしここの係員に”今日の運転は終了しました”と言われてしまい、今日はここまでになりました。
せめて営業案内に書いている時間までは動かしてほしいと不平不満をぶつけたいところだが、そんなことしても不快になるだけなので、撤退するしかなかった。さて本日はここまで宿に向かいましょう。

○第1 山麓駅
 第1リフトの山麓駅。リフトは日本ケーブルです。

○第1 搬器
 山麓駅を出発するの謎の枠の中を通過します。何の名残でしょうねコレ。

○第1 搬器
 微妙に広い空間が取られているのはかつてリフトがもう一機あったことの名残。

○第1 山頂駅
 山頂駅に到着しました。第2リフトに接続しています。

○第2 山麓駅
 案内の営業時間前なのに、今日はもう終了です。と言われたので。写真は山麓駅しかありません。
 鉄道と違ってお客さんがいないと早仕舞いもあるのが、この索道趣味の難しいところです。

○第2 山頂駅
 翌日、リベンジで第2リフトに乗りました。
 すっかり忘れていたので、動画に入れ忘れてしまいました。隣は旧第5ペアでしょうか。

○スキーセンター
 バンダイ×2のスキーセンターです。

(’15年02月21日取材)

Friday, May 06, 2022

猫魔リゾート 裏磐梯猫魔スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
福島県北塩原村大字桧原字猫魔山1163
 猪苗代駅から23km
 tel.0241(32)3001

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):フライングキャット(1001m)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):デビルキャットチェア(693m)
      、フォレストキャットチェア(676m)、エキサイトキャットチェア(692m)
      、フレンドリーキャットチェア(355m)、ディープキャットチェア(355m)
 ・休止中(2):丸山第1クワッド(802m)(単線自動循環式特殊索道)
      子供(98m)(単線固定循環式特殊索道)

(太字は筆者の走破線区)



○走破記
 この日は郡山のBHからスタート。猪苗代エリアをめぐって、ここが2箇所目。
 このエリアのスキー場では珍しいことに、駐車料金1000円がかかりいきなり不愉快。
 さて、この日営業していたリフトは全部で6本、休止または運休中が3本でした。リフトは全て東京索道製で、中にはトリプルの高速リフト(現在は休止中のフライングキャット)があったりしています。リフトは長いものが多く、上級のコースは多くが非圧雪となっていて、にわかスキーヤーの筆者は滑るのに苦労しました。特にフライングキャットの山頂駅からのコースは降りるのに大変苦労しました。
 休止中のリフトが多く、動いているリフトは大変混雑していました。特に真ん中のエリアに位置する丸山第1クワッドが休止中となっている影響が大きいように感じました。さらに時間帯のせいか大混雑になっていたので、昼食はあきらめました。
 それにしても骨のあるコースが多くすっかりクタクタになってしまいましたが、この日はさらに先に向かいます。
 近年、経営主体が星野リゾートの傘下となったので、お得意の手腕で改善していただけると、いいなーと思うところです。

○フライングキャット 山麓駅
 旧名は雄国第1A高速トリプルリフト。
 ゲレンデの右奥に位置しています。現在は休止中になっています。

○デビルキャットチェア 山麓駅
 旧名は雄国第1Bロマンスリフト。
 フライングキャットリフトの駅舎の裏側から出発しています。

○フォレストキャットチェア 山麓駅
 旧名は雄国第2ロマンスリフトです。
 休止中の丸山第1クワッドリフトの駅舎の中を間借りしています。

○エキサイトキャットチェア 山麓駅
 旧名は丸山第2ロマンスリフトです。
 旧丸山エリアのピークにあり、上級コースに繋がっている上級者限定リフトです。

○フレンドリーキャットチェア 山麓駅
 旧名は丸山第3ロマンスリフトです。
 子供たちが遊ぶソリゲレンデに隣接しています。そのためチューブそりなどを運搬する様子が見られます。

○ディーップキャットチェア 山麓駅
 旧名は猫魔第1ロマンスリフトです。
 このゲレンデのピークに至るリフトです。

(’15年02月21日取材)