Saturday, October 31, 2015

大辻産業 留辺蘂町八方台スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道北見市留辺蘂町旭公園74
 留辺蘂駅から3km
 tel.0157(42)2750

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):留辺蘂町八方台スキー場(457m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は、北見市内のホテルを出発し、斜里町ウナベツスキー場、ノーザンアークリゾートと巡り、ここで3か所め。
 スキー場は、リフト1本が架かる初級主体のゲレンデです。筆者が着いたときには時間が遅かったからか既にゲレンデには滑走者の姿はなく遅かったかな?と思ったが、筆者がリフトに近づいていくとリフトが動き始めた。16時からはナイター営業とのことだったが、この日はとても明るくこの時間を過ぎてもナイター照明がつくことはなかった。
 筆者が山頂駅で怪しげな?写真を撮っていると、やっとひと組の親子連れがやってきて、山頂駅から後ろの方へ延びる初級コースを降りて行っていた。面白そうなので筆者も1本目の滑走はそちらへ降りて行ってみました。このコースはナイター照明がないらしく16時でコース閉鎖ですとの説明を受けた。この後購入した数枚のリフト券を消化すべくガツガツ滑走した。
 滑走し終えて、スキーセンターへ戻ってなんか食べるものがないかな?と物色するも、食堂の営業はなかった。売店へ行ってみると、肉まん、あんまんが売られていたが、なんとそれは予約制だという。聞いてみると、滑走前に売店で予約注文しておくのだとか、そう聞くとなんだか無性に肉まんが食べたくなりつつゲレンデを後にした。今日はここまで。

(メモ)
 筆者は思わず、え?ここが北見市?と思った。
 ここも’06年の平成の大合併により北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町の1市3町が合併して現在の北見市になっています。これにより新しい市域は大変広いものとなっていて、旭川側から国道39号線沿いに走ると上川総合振興局(旧上川支庁)の上川町を抜け石北峠を越えると同時にもう北見市に入ります。そこから110kmの間ず〜と北見市内を走ることになり、やっと市域を抜けたと思ったらもうそこは網走市です。
 また、’10年には北海道の14の支庁を9の総合振興局とする改組が行われ、旧網走支庁は、オホーツク総合振興局となっています。

○スキーセンター
 給仕の設備はありますが、食堂の営業はありません。
 売店では肉まん、あんまんの販売がありますが予約制となっています。

○リフト 山麓駅
 時間が遅かったせいか、ゲレンデは貸切のようです。
 北海道のスキー場は貸切になることが多いですね。まさにスキー天国。

○リフト 山頂駅
 山頂までくると夕焼けの時間。適当に何本か滑走して帰りましょう。

(’12年02月28日取材)

Friday, October 23, 2015

NorthernArcResort ノーザンアークリゾートスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道北見市端野町二区829
 端野駅から3km
 tel.0157(56)2131

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):カルテット(1004m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):デュオ(471m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は、北見市内のホテルを早朝に出発し活動をスタート。最初に斜里町ウナベツスキー場に行き、この日2箇所目は、今朝まで筆者が宿泊していたホテルの併設のスキー場で、ノーザンアークリゾート。近年まではその名前をメビウスと名乗っていたところですが、経営が変わって現在の名前になっています。
 場内には、クワッドリフト(高速リフト)とペアリフトが並行して架けられていて、その名前はそれぞれカルテッドとデュオとなっている1枚バーンのスキー場です。案内によればナイター営業もあるようですが、月曜日は休みなのか?筆者が宿泊した昨日のナイター営業は無かったです。
 スキー場の雰囲気は、ロコスキー場と言っていいのかな?地元の方々が主体。北海道の場合どこまでが地元なのか?判断に迷うところがありますけどね。ペアリフトは初級の緩斜面だけに行くリフトで、たぶん休日には子供たちで賑わうのでしょう。並列のリフトは4人乗りの高速クワッドで、山頂まで行くリフトでこのスキー場のメインリフト。太平索道製の高速リフトは珍しいのでは。

○デュオリフト 山麓駅
 デュオリフトの山麓駅。すぐ隣にはカルテッドの山麓駅もあります。

○カルテットリフト 山麓駅
 そしてこちらがカルテッドの山麓駅。
 写真はまだオープン前の早朝の撮影です。朝焼けですね。

○カルテットリフト 山頂駅
 カルテッドリフトは山頂駅が車庫線を兼ねた大きめの建物です。ちなみに太平索道製です。

(’12年02月28日取材)

Saturday, October 10, 2015

知床斜里町観光協会 斜里町ウナベツスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道斜里郡斜里町峰浜
 知床斜里駅から15km
 tel.0152(28)2225

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):斜里町ウナベツスキー場(708m)
 ・廃止(1)?:ロープトゥ
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は、北見市内のホテルからメグラー活動をスタート。この日最初の目的地は斜里町ウナベツスキー場。北見市内からは約100kmのドライブだけど午前中のうちにスキーして戻ってこようと思う。朝早く出たつもりだけど、スキー場に着いたのは10時過ぎ。
 スキー場は知床半島の付け根の斜里町にある、リフト1本の典型的なローカルスキー場。知床半島のこのあたりは流氷の接岸で有名であり、このスキー場の経営も観光協会ということでひょっとしたら、観光リフトでもやっているのかな?と思ったがそんなことはなく、ローカルらしい滑り放題のスキー場でした。
 リフト券を買おうと建物の中に入っていくが、どこで売っているのかよく分からない。窓口らしいところがあるのでそこで聞いてみると”ここですよ”と言われました。料金表が貼ってないので値段もよく分からず、とりあえず千円札を1枚出して”これで”というと1回券を5枚発券してくれました。ではゲレンデへ行きましょう。
 スキーセンターの目の前にあるリフトに乗り山頂駅へ。ゲレンデからは流氷の接岸するオホーツク海が一望できるところ”なんて素晴らしいんだろう?”。こんな中滑走者も少なかったので、綺麗に圧雪されたスロープを筆者の汚いきたないシュプールで荒らしてきました。そしてこの日は天気も良く、時間も忘れて滑っていたいところですが、5枚しかキップを買わなかったのがとっても残念でした。さて再び北見市へ戻りましょう。

○ロープトゥ 山麓駅
 ロープトゥは動いていませんでした。ゲレンデの案内図にも載っていなかったので、廃止になっているのかもしれませんね。

○リフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。さて行きますか。

○リフト 山頂駅
 そして山頂駅。望むオホーツク海にはいちめんの流氷が…。流氷はやっぱりいいですね。

(’12年02月28日取材)

Saturday, October 03, 2015

美幌町 リリー山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道網走郡美幌町字美禽175−1
 美幌駅から1.5km
 tel.0152(72)3737

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):リリー山スキー場(397m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 網走市内のBHからメグラー活動をスタートし、佐呂間町営スキー場と北見若松市民スキー場、さらにそのあと網走レイクビュースキー場で滑って、この日はそこで打ち止めかと思ったら帰路にナイター営業している、ここリリー山スキー場を見つけ立ち寄ることに。ということで本日4箇所目。
 筆者がリフト券を買ってゲレンデへ出る頃、自衛隊の方々のトレーニングの終了時間だったのか団体様でおかえりになって行かれました。ゲレンデは団体さんがいなくなって、すっかり貸切モードで思う存分滑らせていただきました。雪と風でゲレンデは視界不良で雪面がよく見えず、疲れも重なり度々転びそうになりながら数回滑走。でも、そのうちだんだんと視界が良くなって美幌町の市街地が見渡せるようになってきました。北国の夜景は寂しげでした。
 このスキー場のリフトは約400mの中に中間駅がある。それも割と山麓側にその駅があり、感覚的には山麓駅で乗車したら、もう中間駅という感じ。もしこの中間駅の写真を撮ろうとしたら、大げさではなく山麓駅でリフトに乗ったら、すぐにカメラを構えないといけない感じ。筆者はこれで数回取り直しをしました。さて今度こそ北見市内のホテルへしけこみましょう。

○リフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。道路のすぐ脇にあって、いちばん目立つところに位置しています。
 仕様掲示がしっかりと見える位置にありました。

○リフト 中間駅
 リフトの中間駅です。初級者はこの中間駅で下車です。乗ったらすぐ降りないといけないので結構忙しいですよ。

○リフト 山頂駅
 そして山頂駅。本日4箇所目のスキー場制覇。今日はさすがにここで打ち止め。明日も頑張ろう。

(’12年02月27日取材)

Saturday, September 26, 2015

オビス 網走レークビュースキー場

○公式HP
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○場所
  北海道網走市字呼人28-3
 網走駅から5km
 tel.0152(48)2550

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第2(900m)
 ・廃止(1):第1(602m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 網走市内のBHからメグラー活動をスタートし、佐呂間町営スキー場と北見若松市民スキー場で軽く滑って、ここは本日3箇所目。実は筆者このスキー場も以前に来たことがあるのですが、その時は悪天候のため営業していませんでした。さて、今回は多分大丈夫かな?と思いつつ。
 ticket売り場へ。ここが今日最後のスキー場となるかなと思い、2時間券というのがあったので買おうとすると、係員氏が”本日は強風ですので、途中でリフトが運転中止になっても払い戻しが出来ませんがよろしいですか?”と念を押された。そんなことを聞かれてもここではヤメるわけにはいかないのです。では風が強くならないうちに早速ゲレンデへ。
 すぐに第2リフトに乗りさ山頂へ。山頂からは凍結する網走湖が綺麗に見えどこまでも滑走できそうに見える。結局数回の滑走でここは切り上げ。せっかく2時間券を買ったのに、残念ながら元は取れませんでした。
 ゲレンデには稼働中の第2リフトの他に、もう何年も動いていないと思われる第1リフトがまだ撤去されずに残っていました。家に戻って記録を調べたらとっくに廃止されていたものでした。さて、ホテルに戻りますか。

○第1リフト 山麓駅
 既に廃止となっている第1リフト山麓駅です。なぜか撤去されずにそのまま残されています。

○第2リフト 山麓駅
 こちらがこのスキー場で稼働している唯一のリフトです。
 運転室には仕様掲示がデカデカと貼られています。

○第2リフト 山頂駅
 ’第2リフトの山頂駅です。特徴的なカバーが印象的なので普段とは違う角度から狙って見ました。

(’12年02月27日第2回取材、’05年12月26日取材)

Sunday, September 20, 2015

北見市都市施設管理公社 北見若松市民スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道北見市若松651
 北見駅から8km
 tel.0157(22)2910

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):アカシア(693m)
 ・ロープトゥ(1):スーパーA線(210m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 網走市内のBHからメグラー活動をスタートし、佐呂間町営スキー場で軽く滑って、ここは本日2箇所目。
 実は筆者このスキー場には以前に来たことがあるが、その時はリフト券を買ってゲレンデに出たら、係員が筆者を追いかけて来て、リフトは風雪警報が出たので運転を中止と言われ、払い戻しを受けています。この日はそれに比べて、多少の雪がチラついてはいるものの、天気は良く視界良好で実に滑りやすかったです。リフトは1本しかないのですがいろんなコースどりが出来るように工夫されています。道東の大都会、北見市が管理するスキー場の心意気でしょうか。
 この日は、筆者がちょうど着いて滑り始めた時に自衛隊のみなさんが到着してきました。ちょうどお昼休みのようで休憩用に用意された専用の休憩室で休憩していました。筆者がさて帰ろうかな〜と思い始めたころ、ゲレンデは自衛隊のみなさんの練習場となりました。皆様トレーニング?お疲れさまです。
 筆者は次に向かいます。ゲレンデで写真を撮りまくっていたからか、車に乗ろうとした時係員に事情を聞かれましたが、適当に趣味ですと答えておきました。ま、実際間違ってないし〜

○北見若松市民スキー場 コースガイド
 北海道のスキー場に来たらやっぱり鳥瞰図なんですが、ここでは真新しいコースガイドがありました。図案化されていてなんだか未来的?ですね。

○アカシアリフト 山麓駅
 アカシアリフトの山麓駅です。
 スキーセンターの目の前にあって利用しやすいリフトです。これ以外にロープトゥがあるのですが、そちらの方がセンターから離れています。

○アカシアリフト 山頂駅
 ’05年12月に来た時に乗車直前に風雪警報で運転中止ですと言われてから、ここまで来るのに約7年かかりました。この旅は1回乗れなかった時のダメージはとても大きいですね。

(’12年02月27日第2回取材、’05年12月26日取材)

Friday, September 11, 2015

佐呂間町 佐呂間町営スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道佐呂間町字西富277-2
 遠軽駅から31km
 tel.01587(2)2133

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):佐呂間町営スキー場(386m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は網走市内のBHからメグラー活動のスタートです。
 限られた時間を有効活用するために、網走近辺のスキー場のゲレンデガイドを見比べて(筆者の今回の目的スキー場のうち)営業開始時間の一番早い9時からになっている、ここ佐呂間町営スキーに行くことにしました。9時よりも早めに着いたので、早速リフト券を買おうと窓口に行くと、今日は10時からの営業で〜すとにべもなく言われました(笑)。よく見るとチケット案内の一覧に営業時間が書いてあり、平日は朝10時からの営業のようです。
 時間があるので、レストハウスでしばし休んでいると、係りの方がハウス内に沢山干してあるゼッケンナンバーを片付け始めました。伺ってみると、昨日はバッチテストがあって大変に賑やかだったのだとか。
 そしてやっと営業開始時間。早速スキーリフトに乗り何回か滑走する。ゲレンデには筆者以外はいなく貸切だった。佐呂間は本当にいいところだな〜と思った。名残惜しいけど次へ行こうと思う。

○佐呂間町営スキー場 鳥瞰図
 北海道のスキー場に来たらやっぱり鳥瞰図ですよね。でもこの図必要なのかな?

○リフト 山麓駅
 スキーリフトの山麓駅です。
 リフト1本のロコスキー場、これは筆者の大好物。実にいい味だしています(笑)。
○リフト 山頂駅
 山頂からは佐呂間町の市街地が一望できます。実にいいスキー場ですね。

(’12年02月27日取材)

Saturday, September 05, 2015

清里町 清里町営緑スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道斜里郡清里町緑町51-1
 緑駅から0.5km
 tel.0152(27)5512

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):清里町営緑スキー場(462m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 自宅から空路女満別空港へ、この日は羽田からの始発の便が取れなかったので遅いスタート。羽田空港の搭乗待ち中に東京マラソンの中継をしていました。
 それで女満別空港に着きレンタカーで出発!という時間には既に14時を回っていました。予定ではこの旅行の最初の目的地は標津町金山スキー場の予定だったが、どんなに急いで行っても営業時間内に着かない可能性が高く、目的地をここに変更した。
 ここ清里町営緑スキー場は、釧網本線の緑駅から徒歩範囲にある、一枚バーンのロコスキー場だ。スキー板やウエアなどのレンタルなどはなく、地元密着のスキー場となっています。
 そんなところへ、筆者は、なんとか日のあるうちに到着しました。リフトの1回券を多めに買い込んで飽きるまで滑ることにしました。15時になって、スキー場は日没終了か?と思ったら、自動的に?ナイター照明が点灯、聞けば21時までの営業とのこと、筆者はそこまでは付き合えないので1回券を継ぎ足しながら滑走し飽きたところで退散しました。 明日もあるからね。

○リフト 山麓駅
 駅にはリフトの仕様掲示がありました。他の写真の方に入れておきます。

○リフト 山頂駅
 スキーリフトの山頂駅です。
 道東らしい低くてなだらかな山々が続いています。

○スキーコースから望む、清里町緑町市街地
 写真のスキーコースの終点のすぐ上側を横切るのが釧網本線で、左手側が網走方向です。緑駅は写真右側の林がたくさん写っているあたりにあります。ナイター照明が点くとその明かりを駅から見ることができます。
 緑町の市街地は写真に写る範囲でほとんど全部で、こじんまりとした街です。
 正面は雲に隠れていますが、斜里岳です。日本百名山ですよ〜

(’12年02月26日取材)

Saturday, August 29, 2015

余呉長浜スキー振興 ベルグ余呉スキー場

○公式HP
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○場所
 滋賀県長浜市余呉町中河内1241
 敦賀駅から18km
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(4):第1(552m)、第2(239m)、
         第3(930m)、第5(837m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 高島市のBHを早朝に出て、今庄365スキー場にてひと滑りし、次は余呉高原スキー場。帰り道にここベルグ余呉スキー場の入り口があったので撮影しました。
 Yapの前谷第4リフトから見ると、ずっと滑って行けそうな錯覚を受けますが、こちらは既に閉鎖?いや休止になっています。公式ホームページには”今シーズンの営業はゲレンデ整備の遅れから中止とさせて頂きます”と閉鎖との案内にはなっていません。集客が増えれば営業するよ〜という意味なのでしょうか?
 スキー場は、Yap側にある第1、第2リフトで上がった地点がピークで、そこからは反対側の谷に滑り降りるような構成だったようで、Yap側からはこの第1、第2リフトしか見ることができません。奥のエリアの雪質は良かったとの書き込みが残っているサイトなどもあり、なんだか勿体ないような気がします。
 さて短かったスキー旅行、今回はここで終了。レンタカーを米原で返して帰京します。また明日から仕事だ。

○余呉高原Yapからみたベルグ余呉スキー場
 ベルグ余呉スキー場のゲレンデと第1、第2リフトです。
 山麓(手前)側が第1リフト、山頂(奥)側が第2リフトです。撤去はされていません。

○余呉高原Yapからみたベルグ余呉スキー場
 手前のゲレンデは余呉高原スキー場Yapです。

(’12年02月05日取材)

Friday, August 28, 2015

余呉長浜スキー振興 余呉高原スキー場

○公式HP
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○場所
 滋賀県長浜市余呉町中河内栃ノ木峠373
 敦賀駅から18km
 tel.0779(86)3001

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):前谷第1(609m)、前谷第2(795m)、
         前谷第3(297m)、前谷第4(474m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 高島市のBHを早朝に出て、今庄365スキー場にてひと滑りしてから、お次はここ余呉高原スキー場。ルートをナビに入れてみると今庄365スキー場前の国道365号を南下するよう表示されたがこの道は冬季閉鎖されていることを事前の情報で知っているので、仕方がなく?迂回路として旧北陸本線の廃線跡を活用されている柳ヶ瀬トンネルを通っていく。トンネルは鉄道時代は、単線用のトンネルだったため狭く、トンネル全体が信号制御の交互通行となっています。結構待ち時間長いよ♪
 さて、ここ余呉高原ヤップは、元々隣接の余呉高原ベルグと2つのスキー場でリフト券が共通となっていて、駐車場料金もどちらかで一回支払えば共通となるというシステムをとっていた。ところがベルグは’10~’11年シーズンより親会社の経営不振を理由に閉鎖となっています。
 ゲレンデはボードパークの面積が広く、スキー専用(ボード禁止)の今庄365スキー場とは好対照である。中でも11mキッカーは人気で行列ができていて多くのボーダーが次々とキッカーに入って行っていた。
 そして山頂からは、かつての夢の跡、ベルグ余呉スキー場が見えた。2つのスキー場を結ぶ形でリフトを架けて、一つのスキー場にする計画であったとか言われているがにわかには信じがたい。

(メモ)
 ゲレンデのコースガイドではリフトの正式?名称がわからないので以下にその対比を乗せておきます。(コースガイド:鉄道要覧)
 アリエスB:前谷第1、アリエスC:前谷第2、アリエスA:前谷第3、
 アリエスD:前谷第4

○前谷第2リフト 中間駅
 スキーセンター前から前谷第4リフトの山頂駅付近へ一気に行く、前谷第2(アリエスC)リフトです。
 前谷第1、前谷第2にはともに中間駅がありますが、前谷第1リフトの中間駅はパークのキッカーの目の前になっている為か休止になっていますが、こちらの中間駅は降車ができます。

○前谷第3リフト 山頂駅
 スキーセンターから見て一番右手のリフトが、この前谷第3(アリエスA)リフトです。
 主に初級コースをカバーするリフトです。

○前谷第4リフト 山頂駅
 そして一番奥のエリアにあるのが、前谷第4(アリエスD)リフトです。山頂駅付近からは、ベルグ余呉スキー場を望むことができます。

(’12年02月05日取材)

Sunday, August 23, 2015

南越前町公共施設管理公社 今庄365スキー場

○公式HP
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○場所
 福井県南条郡南越前町板取85-36
 今庄駅から10km
 tel.0778(45)1115

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第2クワッド(1270m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(561m)、第3ペア(605m)、
         第4ペア(748m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 高島市のBHを早朝に出て、この日は今庄365スキー場へ行く。365って何のことって思ったら国道の名前なんですね。
 スキー場に着き、午前券を購入するとほぼ同時に第2クワッドリフトが点検の為に停止になりますとの放送がある。このリフトが止まると奥にある第4ペアリフトにも行けなくなり、スキー場の約半分が稼働していない状態となる。そのためか山麓エリアにある残りの第1ペアと第3ペアリフトが大混雑になった。しかもこれらのリフトで滑走できるのは初級(中級?)コースの最悪の状況。その長蛇の列に並んでいると、今度は第2クワッドリフトの運転再開の放送が入る。その放送を合図に多くのスキーヤーがそちらへ向かっているのが見えたので、またしてもの大混雑が必至。筆者はそのまま並んでいたリフト(第1ペアリフト)に乗ることにした。
 山麓のエリアをひと回りしてから、少し空いてきた第2クワッドリフトに乗り山頂へ、山頂駅に着くと→展望台の案内があったので、板を外してテクテク歩いて登ってみた。この日はとても天気が良く対岸の立石岬や敦賀湾の奥の市街地まで見渡せる景色のよいところでした。その向こうは原発銀座のはずだけど、それは今は考えないようにしよう。

○第3ペアリフト 山麓駅
 山麓エリアにある第3ペアリフトの山麓駅です。
 スキーセンターの目の前にあり、使いでのあるリフトです。ちょっと滑りや準備運動にもいいかも?いや準備運動には長いかな?

○第4ペアリフト 山麓駅
 奥のエリアにある第4ペアリフトです。
 このリフトだけは、山麓エリアからは直接乗れず、一回第2クワッドリフトに乗ってから乗り継いだところにあります。

○第2クワッドリフト 山頂駅
 そして第2クワッドリフトの山頂駅。それにしても大きな天井ですね。車庫線を兼ねているのでしょうけど。

(’12年02月05日取材)

Friday, August 14, 2015

奥伊吹森林レクリエーション 奥伊吹スキー場

○公式HP
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○場所
 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
 近江長岡駅から25km
 tel.0749(59)0322

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(8):第2クワッド(705m)、第3ペア(391m)、
         第4トリプル(413m)、第5パラレルペアA(608m)
         第5パラレルペアB(608m)、第8ペア(245m)、第9ペア(702m)
         第10ペア(241m)
 ・休止中(2):第6ペア(406m)、第7(403m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は自宅から東京駅を経て新幹線スキー、伊吹山スキー場で廃?ゴンドラを眺めたあと、ここ奥伊吹スキー場に。
 もの凄く混雑していて、車で駐車場をウロウロしていたら、警備の人にたまたま空いていたアルカンデの目の前の駐車スペースへ案内されました。車内で準備をして、さてゲレンデはどこだ?と見回すがよくわからず。しばらくしてその目の前にあるアルカンデに乗っていくのだということを理解するのにしばし時間がかかりました。
 それにしてもアルカンデって何語だ?と思ったが、しばらくしてから自然に思い当たった…関西弁かヨ…。そのネーミングセンスを疑うが、交通系ICカードのイコカのようなものか?と勝手に理解しました。関西的ネーミングということかな?
 さて、ゲレンデは吹雪で徐々に雪が強くなって来ているので、早めに周ろうと思うが、ゲレンデはそんな天気にも拘らず、大混雑。アルカンデに一番近い第1ペアリフトには長蛇の列が出来ていたので、板を抱えて少し登坂して第3(:第2)クワッドリフトまで歩くも、こちらにも長めの列が出来ていた。このリフトに乗っている間に、最も山頂側にある第10(:第11)ペアリフトに並走するブナ林ゲレンデのコース閉鎖のアナウンスが流れていた。
 とにかく早く山頂側に行こうと気ばかり焦る。第8(:第9)ペアリフト、第9(:第10)ペアリフトを乗り継いで、上へ上へ向かった。第8(:第9)ペアリフトから上のコースは猛吹雪でしかも濃霧が出ていて、正直上がっていって降りてこれるかな?と不安になるような状態に見えたが、そこはメグラー稼業、スキー場がある限り行かなくてはならない(本当か??)。そして乗り継いだ第9(:第10)ペアリフトを降りると、その先のコースにはロープが張ってありコース閉鎖となっていた。規制線を無視して入っていって写真でも撮ろうかと思ったが、濃霧と猛吹雪ですぐ数メートル先が見えない状態で入っていくと本当に危なそうなので、素直に諦めて引き返すことにしました。
 まだ乗っていない残りのリフトに回るべく降り始める、真っ先に第5(:第8)パラレルペアBリフトに向かうが、目の前で運転終了(ありゃりゃ)で、搬器の椅子を上げているところでした。この日はメグラー活動としては珍しく午後券を買ったので、運転終了までスキーを楽しみました。明日も頑張りましょうね。

(メモ)
 鉄道要覧と現地案内図のリフト名が食い違っているので、以下に対比を乗せます。
 (鉄道要覧:現地案内図)。
 第1ペア:第1ペア、第2クワッド:第3クワッド、第3ペア:第2ペア、
 第4トリプル:第5トリプル、第5パラレルペアAB:第8パラレルペアAB、
 第6ペア:第6ペア、第7:第7、第8ペア:第9ペア、第9ペア:第10ペア、
 第10ペア:第11ペア
 
○第5(:第8)パラレルペアリフトAB 山麓駅
 第5(:第8)パラレルペアリフトAB線です。
 筆者が第5(:第8)パラレルペアA線に乗った時には、B線が稼働中だったので、あとで周って来ようと思ったのですが、第9(:第10)ペアリフトまで行って戻って来たら、既に運転が終わっていました。

○第8(:第9)ペアリフト 山麓駅
 第8(:第9)ペアリフトの山麓駅です、ここから山頂側は中上級コース主体のコースになっています。
 利用者も少なめですね。

○第9(:第10)ペアリフト 山頂駅
 この上にさらに第10(:第11)ペアリフトの架かる、初級コースがあるはずですが、ここから先は猛烈なブリザードによる視界不良でコース閉鎖となっていました。近くにあるはずの第10(:第11)ペアリフトも全く見えません。
 しかし、上級コースを上がった先に初級コースがある、コース配置はとっても変わっていますね。

(’12年02月04日取材)

奥伊吹観光 奥伊吹スキー場

○公式HP
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○場所
 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
 近江長岡駅から25km
 tel.0749(59)0322

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(302m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は自宅から東京駅を経て、新幹線スキー、伊吹山スキー場で廃?ゴンドラを眺めたあと、ここ奥伊吹スキー場に。
 奥伊吹スキー場のリフトは、この項の第1ペアリフトが、奥伊吹観光によるオペレーション、それ以外のすべてのリフトは奥伊吹森林レクリエーションによるものとなっています。さすがにそこで分けて感想を書けるほど筆者は器用ではないので、次項の奥伊吹森林レクリエーションにまとめます。

○第1ペアリフト 搬器
 立派な改札をくぐって乗り込むと、日ケのペアリフトがお出迎えです。

○第1ペアリフト ゲレンデ
 第1ペアリフト沿いのコースはこんな感じです。

○第1ペアリフト 山頂駅
 初級コースをカバーする第1ペアリフトの山頂駅です。
 山麓から全く登坂することなく、つまりお気楽スキーをするには、ここが滑り始めになります。皆さん考えることは同じなのか、スキー場内では一番混んでいるリフトになっています。

(’12年02月04日取材)