Sunday, March 14, 2010

京福電気鉄道 ロープウェイ比叡ー比叡山頂(486m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'56/07/05

○交通情報
 八瀬比叡山口から同じ京福電鉄のケーブル線に乗車し終点下車

○取材記
 バスを降りてロープウェイの駅へ向かう、こちら側は意外と乗客が少なくて駅舎もちょっと古びてさびれた感じでちょっと不思議。こちらの方が京都市内から近いのに。最近はどこもJRで行く方が便利なのかな?
 切符を買って乗ろうとして列に並んでいたらちょうど目の前で定員ですと切られてしまいました。
 路線はわずか486メートルでかぶりつきで見てると出発したらすぐに終点の山麓駅がそこここに見えてだんだんと近づいてきました。山麓駅でケーブルカーへ乗り換えです。搬器の写真が撮りにくかったので山麓駅到着後、駅員に頼んで搬器の写真を撮る為に入場させてもらいました。感謝です。さて引き続いてすぐ目の前にある同じ京福電鉄の鋼索線に向かいましょう。

(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)

Sunday, February 21, 2010

比叡山鉄道 比叡山鉄道線(2.0km)

公式HP
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○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業:'27/03/15

○交通情報
 比叡山坂本駅から江若交通バスのケーブル坂本駅行きに乗車し終点下車(所要7分、運賃220円)。この路線は時刻表に掲載されていますので、ここでの時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 バスを降りるとちょうどケーブルが出発するところだった。ここのケーブルは路線距離が2kmもあるので今上がっていったのと同時に山頂駅を出発した車両がおりてこないと乗車できないので、時間があるかな?と思ってそのへんをうろうろしてみる。
 そんなうち事をしているうちに次の改札が始まってしまった。せっかくなので一番最後に行って運転席後ろにかぶりついて乗車することにする。ここに乗車するのは2回目なのだが、前回ははるか昔のことだったので、全く写真なんか撮っていなかったので今回撮ることにする。
 途中駅は2駅あるようでしたが、途中下車(ほうらい丘ともたて山)には事前の申告が必要で、利用者がない場合には通過します。この時も2駅とも通過でした。車窓はちょうどばっちり紅葉の時期、かぶりつきで見てたので琵琶湖もばっちり見えて最高でした、でもこの電車座席が全部山麓側向きなんですよねー。なんか背中に視線を感じて落ち着きませんでした。
 このあと比叡山延暦寺を経由して再びバスに乗車して京福電鉄の索道線に向かいます。

(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)

近江鉄道 八幡山ロープウエー・公園前-八幡城址(543m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'62/11/23

○交通情報
 近江八幡駅より長命寺行のバスで7分、大杉町下車徒歩5分
 バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。

○取材記
 先々週の伊吹山でここの旧搬器をみてしまったので、せっかくだから?とさっそくやってきた。昨夜は別に泊まるほどではなかったのですが近江八幡に宿泊。翌朝駅前の金券ショップを覗いて、往復のバス回数券とここの割引券をゲットしてから出発。
 ’05年に新造された新搬器は小ぶりな安索製。遠巻きに見るとなんか古い感じがしたが、近くでみると複雑な紅葉?模様の描かれた美しい搬器でなかなかどうしてかっこいい。勿論かぶりつきに陣取って乗車したあと村雲龍雲寺を見学。ちょうどオンシーズンで紅葉がきれいだ。
 そのあと山頂駅から村雲龍雲寺に向かって伸びている貨物運搬用の軌道を追い掛けて見る。軌道は山頂駅を出発後、途中の中継地点からインクラインになって村雲龍雲寺へ至る堂々たるものでおもしろく、つい見入ってしまった。因みに現在は残念なことに使用されていない??ようですが。
 さてこのあと筆者は、琵琶湖横断バスを経てケーブル坂本駅へ向かいました。

(’00年02月12日取材、’05年11月13日追加取材)

Tuesday, February 16, 2010

Jバー、Tバー一覧2(丙種特殊索道:平成22年現存)

 ネット上の情報を総合して、現存する旧丙種特殊索道(滑走式リフト、シュレップ)の一覧を作成しました。補足情報等ございましたらよろしくおねがいします。

 なお、企業体名は平成9年版の鉄道要覧のままに掲載しています。
 平成21年版の鉄道要覧に基づいて修正しました('10/02/23)

都道府県:事業者名:区間:キロ程:開業:備考
北海道:(株)プラッサ:かもい岳国際スキー場(第1Tバー):710m:'89/12/02:
北海道:猿払村:猿払村営スキー場:315m:'89/12/30:
北海道:加森観光(株):サホロリゾート(サホロ第6):368m:'81/12/05:
北海道:新得町:新得山スキー場(第2):336m:'86/01/02:現役か?
北海道:(株)上富良野町振興公社:上富良野町営日の出スキー場:200m:'85/12/21:
北海道:(株)アンビックス:美唄国設スキー場(Jバー):398m:''94/12/17:
北海道:(株)フォレストパーク:ロックバレースキー場(ロックバレーテレキット):303m:'80/12/25:
北海道:興部町:興部町営スキー場:336m:'86/12/20:
×北海道:積丹町:積丹町野外スポーツ林スキー場:389m:'85/12/24:休止中
北海道:知内町:知内町営スキー場:310m:'92/01/16:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(第2シュレップB):1022m:'82/12/19:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(TバーA):1254m:'82/12/19:
×岩手:西和賀町:西和賀町志賀来スキー場(沢内村第1):270m:'64/01/08:休止中
×秋田:天下森振興公社:横手市天下森スキー場(Tバー):585m:'84/12/22:休止中
山形:酒田市:松山スキー場(シュレップ):300m:'80/12/25:
山形:飯豊町:飯豊町手ノ子スキー場(シュレップ):445m:'80/01/12:
福島:柳津町:柳津温泉スキー場(第2):397m:'80/01/09: 屈曲式!
福島:横向高原リゾート(株):箕輪スキー場(横向高原スキー場D):231m:'90/01/13:
×石川:(財)白山市地域振興公社:中宮温泉スキー場(中宮第4シュレップ):410m:'84/12/22:休止中

こうして見るともう本当に少数派なんですね。
手前味噌ですが、筆者は去年このうち本州の3つを訪れたのでちょっと感覚が麻痺してました。

志賀来ですが休止中に戻しました(筆者調べ)

Sunday, January 31, 2010

岐阜観光索道 千畳敷-金華山頂(599m)

公式HP
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(注意:音楽が流れます)

○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'55/04/12

○交通情報
 岐阜駅より岐阜バス(長良通りN方面)に乗車し、岐阜公園歴史博物館前下車(所要15分、運賃200円)徒歩15分。
 バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。

○取材記
 岐阜に着いた。岐阜駅前にいたバスにたぶんこれだろ?と思い込み適当に乗り込んでしまった、暫くすると近くの乗客がスタスタと運転手の所まで行き、岐阜城へはどこで降りたらいいですか?と聞いている「ラッキー」とその人のあとにくっついてバスを降り程なく到着した。
 岐阜公園は丁度菊人形展の真っ最中。その中をサクッと通り抜けてロープウェイの山麓駅へ向かう。紅葉の季節天気のいい日曜だからか意外と混雑していて、目の前で乗車を切られてしまい、次の発車の臨時便に回される。
 眼下には長良川そして岐阜市内を眺めながら山頂駅。ここから歩いて岐阜城址へ向かう。適当に岐阜城内を観覧後ふたたびロープウェイに乗車して帰宅する。
 たまには高速バスで難波まで帰ることにしましょう。

(メモ)
岐阜バスの系統番号は方面別となっており、金華山へ行くにはN20〜N89までのバスに乗ると行くことができます。
このバスの系統番号は、最初のアルファベットが走行する通り名を表し、後ろの数字が行き先を表します。10の位がメインルートから分岐するバス停、1の位がその行き先です。
因に、Nは長良通り経由、つまり右の写真にある鵜飼橋を渡り、長良北町を経由する系統です。このうちN1?は岐阜市役所前で長良通りから外れる系統、N2?は岐阜公園歴史博物館前で長良通りから外れる系統を示しています。

(’99年05月02日取材、’05年10月30日追加取材)

Sunday, January 24, 2010

近江鉄道 伊吹山ゴンドラ 山麓駅-ホテル前駅(1442m)

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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'89/01/02

○交通情報
長浜駅から近江鉄道バス伊吹登山口行き30分
、近江長岡駅から湖国バス伊吹登山口行きバス15分
近江鉄道バスについてはこちらに時刻表があります。

○取材記
 コクドの経営環境の悪化から、このスキー場もいよいよ今日が営業最終日となった(以降の話で新しい買い手が付き、伊吹山は引き続き営業されることになった。めでたしめでたし)さて筆者は、昨日、彦根に宿泊し、南彦根駅から近江鉄道に乗ってさらにJRに乗って、さらに長浜からバスに乗ってやっと到着。ちょっと最終日というのがにわかに信じがたいお客さんがいてちょっとびっくり、もう見納めかぁと思うのでつい写真をいっぱい撮る。
 索道は単線自動循環式の背中合わせに座る6人乗りゴンドラで、とっても景色が見やすい。このゴンドラにはかつて平行する登行リフトがあり、それは時刻表にも掲載されているなどの、代表的な旧甲種特殊索道(観光リフト)であったが、その乗り場の様子から現在は運転が休止されている(廃止?)。
 このあと山頂駅付近のリフトも見納めなのかなと思い写真を撮りながら少し見て歩く。歩いている途中で、同じ近江鉄道の八幡ロープウェイの旧搬器を偶然みつけてしまった(写真の中に入れておきました)。
 さてこのあと筆者はバス電車を乗り継ぎ岐阜の金華山ロープウェイを目指します。

(’00年02月12日取材、’05年10月30日追加取材)

Saturday, January 16, 2010

JR九州 九州新幹線 新八代−鹿児島中央(137.6km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業 '04/03/13
 
○走破記
 今回は事前調査不足の部分が多かったので、不安のあった九州旅行もこの新幹線から大阪への鉄道を乗り継ぐルートで終わりである。最近はこんな旅行をしているので、道に迷う心配のない駅などにくるとホットする。もう予定は家に帰るだけだとなるとなおさらである。
 鹿児島中央駅には新幹線開業前にも来ているが、開業後きれいに改装された駅を見るのは初めてである。駅には観覧車があったり、イベント用のスペースがあったり綺麗なみやげもの店がならんでいたりと新幹線の駅らしい、まだ列車の発車時刻には間があるのでうろうろするも、どれも筆者の琴線には触れず改札をくぐる。改札を入ってすぐのところに「天文館むじゃき」の白くま(という名のかき氷)が売られていて、思わず買ってしまった。結局、短い新幹線の乗車時間の殆どをこの白くまとの格闘に費やし、景色もろくろくみていません。まーどうせトンネルばっかりで景色なんかないんですけどね。スピードの割りには揺れないなーと思いつつ、それにしても食べにくいかき氷だ、という不思議な印象だけが残った。

(’05年08月20日取材)

薩摩金山蔵 トロッコ(700m?)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:762mm)
 ・開業:?

○交通情報
 串木野からいわさきバスの上川内行きに乗車し野下口薩摩金山蔵入口(所要15分)、そこから徒歩5分。なお、掲載日現在の時刻表は以下のとおりです。

→鹿児島駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→上川内行き
 700,740,840,1010,1040,1140,1240,○1340,1440,○1600
←野下口薩摩金山蔵入口発→鹿児島駅行き
 ○755,○840,○940,1025,1125,1225,1325,1425,港1525
,1625,○1725,○1755,1825

→串木野駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→宮之城行き
 ◎医1050,○1245,○高1640,1640,○中1641
←野下口薩摩金山蔵入口発→串木野駅行き
 神753,○神805,○神807,◎923,◎1423

 ○:休日運休、◎:火木土曜日のみ運転
 港:鹿児島新港行き、医:医師会病院方面行き
 高:高江行き、中:入江駅、薩摩中学行き
 神:神村学園行き

○走破記
 前泊の鹿児島から電車とバスで難なく到着。入口を入るとすぐにチケットカウンターがあった。入場は無料だが入坑には入場料がいるとのことで、早速その入坑券を買ってトロッコに乗り込む。
 ここはかつて三井串木野金山として実際の金鉱山であったところを、観光用として坑口より700m程残して観光用の鉱山として利用しているものである。また、かつてはゴールドパークと呼ばれていて(言っては申し訳ないが)その怪しげな名前から、おもちゃのような軌道がちょっとだけある所だろうと勝手に想像していたが、乗ってみて驚いたどうしてどうして本格的な鉱山軌道である。列車の編成は真ん中に機関車を配置するプッシュプル運転で、線路も(構内には分岐は一様あるが使用されておらず)一直線の一本だけの往復だけが使用されている。
 場内は入場者も少なく空いているので、筆者は勿論かぶりつきに乗車する。うむ〜本格的!構内に到着すると、その到着ごとにガイドが付き一回り案内してくれる。構内には観光用に焼酎の醸造/貯蔵を行うパートと、金鉱山の鉱山鉄道などを含む資料展示がありなかなかおもしろい。見学終了後焼酎の試飲コーナーを経てこの軌道に再び乗り込み帰還するようになっている。
 さてこのあと筆者はゴールドパーク入口から鹿児島駅行きのバスに乗車して終点まで乗りとおす。鹿児島駅付近にマンション内にリフトカーを設置した施設があるようなので、その前まで行くが、施設前に「マンション内への無断立入は金10000円を申し受けます」とあったので、無用なトラブルを避ける為、正面の写真だけ撮影してその場を後にした。居住者に迷惑をかけてはいけないですもんね。
 マンション前より再びバスに乗込み、鹿児島中央駅へ向かう。九州新幹線へ乗車して帰阪である。

(’05年08月20日取材)

Sunday, December 20, 2009

観音滝公園 滝の宿 かじかくん(?m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○交通情報
  鹿児島空港から南国交通バス阿久根駅行きに乗車し永野下車(所要26分、運賃は。。。)。永野より徒歩2km。路線は時刻表に掲載されていますので時刻表は省略します。

○取材記
 隼人のホテルから鹿児島空港で路線バスを乗り継いで永野下車。いきなり余談ですが、この永野というところ、実はかつて宮之城線のスイッチバック駅があったところです。いまではその跡形もない?が。というか、このあとに帰路に経由する宮之城に行くまでその事実に自分は気がついていなく「なんにもないとこだなー?」ぐらいにししか思ってなかった。さて、そうこうしながら目的地まで歩いて到着。
 とりあえず、スロープカーを目指します。それは公園の中央にありました。公園中央の川のほとりから、高台にある温泉施設への乗客の輸送施設です。早速乗車と思って、呼び出しボタンのカバーを開けようとしますが、開きません。どうやら運転されていないようです。様子がよくわからないので、温泉施設の方まで歩いて行ってみることに、歩道の方はえらく大回りなのですが仕方がありません。
 で、上に着いてわかりました。「点検の為運休中」と張り紙がしてありました。なんだかなー?と思いながら、写真撮影だけを済ませる。急に雨が強くなってきたので、雨宿りを兼ねて温泉を借りることにする。
 このあと宮之城を経由して路線バスを乗り継いで鹿児島へ向かいます。

(’05年08月19日取材、未走破)

Sunday, December 13, 2009

北きりしまリゾート牧場 コスモス牧場 スロープカー(?m)

公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○交通情報
 小林バスセンター(小林駅から徒歩数分)から宮交タクシー(乗合タクシー)で種畜牧場行きに乗車(所要17分、料金320円)終点下車。終点より徒歩4km

○走破記
 駅前にレンタサイクルがあったので、これでコスモス牧場まで行ったらどれくらいかかりますか?って聞いたら「1時間半はかかるんじゃないかな?、登りだし」と言われたので、諦めてタクシーで行くことにした。タクシー代は2500円でした。バス停の終点からも結構距離があったので正直驚いた。
 さて、スロープカーへ行く前にまず園内の散策、トラクター?とお馬さんの引くロードトレインがあった。乗り場に行って見ると全く走っていない?ようなので乗らなかった。けど、なかなか楽しそうな乗り物だった。ロードトレインの?お馬さんは休憩中のようであった。そのあと園内の動物を一回りして見ながら、最後にスロープカーへ。
 ここの下り線に乗ると、先程タクシーであがってきた道の途中に出るので、ちょっと距離はあるけどそのまま駅まで歩いて帰ろうかと思う。切符を往復買って提示したら、片道分返してくれるかな?と思って乗ったら、あっさり回収されて、「往復ね」と言われた、どうも帰りは顔パスらしい。このスロープカーは隣接されたスーパースライダーの為に設置されている。その為下り線に乗る人は極めて少なく、ましてや大人が乗るのは?。。。実は乗ろうとしたとき、?え本当に乗るの?という顔をされてしまった。
 さて、コスモス牧場を後にして、小林駅まで戻る、途中でタクシーがいたら拾ってと思ったが、結局駅まで歩いて来てしまった(あ~つかれた)。ここから電車に乗込み、今日は隼人(霧島市)に泊まりです。

(’05年08月18日取材)

Saturday, December 05, 2009

JR九州 宮崎空港線 田吉-宮崎空港(1.4km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業 '96/07/18

○走破記
 寝台特急彗星が大阪から南宮崎まで出ているので、いつでも行けるやと思って後回しになっていたこの線。その寝台特急が廃止になるというので急遽この夏休みでの走破を計画した。
 それにしても寝台特急はつまらなかった。乗ったら居場所が寝台しかなくってしかも上段だったので景色も見れない。通路側の補助いす?で暫く景色を見ていたがすぐにお尻がいたくなって寝台へ退散、朝は朝で今度は昼間の乗客が遠慮なく乗ってきて居心地悪すぎ、そりゃ廃止もむりからぬ所かと思ってしまった。でもそれも今となってはいい思い出かも?

 さてそんな寝台特急乗り継ぎでやっとこの線に入って来ました。南宮崎で接続した古い急行型の普通電車は間も無く高架の線路を走り始めすぐに終点宮崎空港に到着。今年行った中部国際空港線への鉄道に雰囲気はちょっとにている。けど、こっちの方が単線で田舎だな~終着駅は空港を名乗るのが申し訳ないくらいこじんまりとしていた。
 ちょっとそのへんをうろうろして、ここから次の目的地へ向って小林行きのバスに乗車しました。

(’05年08月18日取材) 

Sunday, November 22, 2009

愛・地球博に見る鉄道風味な乗り物

もういまさら?の感が否めませんが、愛・地球博に見られる鉄道風味な乗り物をまとめました。
筆者が急ぎ足で見たものだけをまとめたものですので、他にもいろいろあったんじゃないかと思います。

○グローバル・トラム
 長久手会場のグローバル・ループと呼ばれる空中回廊を走るバッテリー駆動の遊覧バスです。会場内の4駅(北ゲート、コモン1、コモン3、西ゲート)を結ぶ2.6kmの循環路線です。グローバル・ループは歩行者も多く歩いていますので危険防止の為に車両の前に先走りが周囲の歩行者に危険を知らせながら走ります。その様子はかつての路面電車のものを彷彿とさせちょっと微笑ましいものでした。
 この遊覧バスの車両は万博閉幕後、岩日北線記念公園へ移籍し、今ではトコトコトレインとして活躍しているようです。こちらも見てみたいものです。

○会場間燃料電池バス
 長久手会場と瀬戸会場を会場内移動機関として、モリゾーゴンドラと並んでこの会場間燃料電池バスが運行されていました。見た目が普通のバスなのでモリゾーゴンドラと比べて地味な存在でした。しかしなかなかのハイテクバスで水素を燃料とした燃料電池と2次電池としてニッケル水素電池を積む、今をときめく無公害のバスです。

○ワンダーサーカス電力館(電気事業連合会)
 パビリオン内はフク丸エクスプレスと呼ばれる、電車のような乗り物に乗って移動するパビリオンです。パビリオンのテーマは四季でとっても綺麗でした。この乗り物発車するときは電車みたいに見えますが、1両ずつくるくる廻ったりとなかなか凝った動きをします。そしてパビリオンの最後のハイライトとして外から見えるウインドウの中で1編成の4両が全て前を外側を向けて回転してから終着となります。その様子は外から見るととっても不思議で中はどうなっているんだろ?という謎をかきたてます。
 
○JR東海 超電導リニア館
 会場内はリニアモーターカーに関する一連の展示とCG上映があります。パビリオンの外にはリニア超特急のモックアップが展示されていて、そのモックアップ内では500km/h走行のビデオが常に流されその乗り心地を夢見る事ができます。

○それ以外の鉄道風味な展示
 ささしまサテライト会場(DeLaFantasia)にはこんな写真の乗り物がありました。
 ほかにもいろいろいましたが。こんなのを撮影して廻るとそれだけで1日必要なので適当に切り上げました。

Saturday, November 14, 2009

2005年日本国際博覧会協会 原動停留所-緊張停留所(愛・地球博 モリゾーゴンドラ)(2026m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'05/03/25

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
(’05年06月13日)
 万博八草駅は名古屋からのエキスポシャトルの終点駅でここでリニモに乗り換えて、会場へ向かう人々の大行列が出来ていました。いやな予感がしましたが、瀬戸会場へのシャトルバスはがらがらで余裕のかぶりつき乗車で瀬戸会場に到着です。
 瀬戸会場に入場する前に、そこに見えるモリゾーゴンドラの屈曲部の写真を撮るべくそちらへ歩いていくと、たちまちガードマン数人に取り囲まれて「どこえいく?」とか「ここから向こうへは行ってはいけない」とか言われて、ろくに写真も撮らせてもらえない状況。今冷静になってこの文章を書いていたらまた腹が立ってきた。そもそもここは敷地外だからどこへ消えようが勝手なはずでは?リニモもそうだがこの堅苦しいガードマンは最低である。まー次から次へといろんな客がやってきて警備するほうも大変でしょうけど。
 で、しばし瀬戸会場をうろうろしたあと、燃料電池バスで長久手会場へ移動します。次はキッコロゴンドラに乗りましょう。でもこんな状況なんで燃料電池バスが大混雑で代替の普通のバスも混ぜて走らせていました。筆者が乗ったのは天然ガスハイブリッドバス。それっていつも大阪市内で乗ってるやつでしょ?Orz

(リベンジ:’05年06月26日)
 前回の経験を生かし今回は12時ごろ大阪の自宅を出て、近鉄→エキスポシャトル→シャトルバスと乗り継いで、閉園間近の瀬戸会場へ向かいます。そして瀬戸会場の施設には目も暮れずまっすぐにモリゾーゴンドラを目指します。
 モリゾーゴンドラは。。。40分待ちでした。というかもう少し到着が遅れていたら、乗車締切で乗れないところでした。反対の長久手会場からくるゴンドラががらがらなので帰り道にこれを使うのは賢いかもしれませんね。ま、今言っても遅いわけですが。そして無事乗車。屈曲部を通ってすぐに液晶シャッターで窓ガラスが真っ白になりました。ゲレンデの濃霧の中みたいだなぁ。などと思いながら、リニモの線路を越えてやっと長久手会場へ到着リベンジを果たしました。
 このあと夕方の人が減るのをみはからって、電力館、JR東海、三菱館とはじごして、混雑を避け尾張瀬戸行きシャトルに乗って会場をあとにしました。翌日はサテライト会場に行きました(ここに掲載するようなものは特にないです)。

(メモ1)
 どちらが原動停留所でどちらが緊張停留所なのかメモしてくるのを忘れました。

(メモ2)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材、’05年06月26日追加取材) 

Sunday, November 08, 2009

2005年日本国際博覧会協会 北ゲート-EXPOドーム(愛・地球博 IMTS)(1.6km)

公式HP
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○DATA
 ・IMTS(磁気誘導式鉄道)
 ・開業 '05/03/25-'05/09/25(博覧会期間限定)

○交通情報
 この路線は現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
 キッコロゴンドラから乗り換えです。ここらで外国館のあつまるこのエリアでうろつきたい気持ちがたくさんなのですが、ここはぐっと我慢します。まだ開場してさほど時間も経ってないこの時間、こちら側からの乗客は少ないはずなので今のうちに乗っておきたいところです。ということで一目散にEXPOドーム駅へ。
 だれもいないぞ??いやーな予感がしますが、列車は無事動いているようです。さて、万博会場内のIMTSはこのEXPOドームから西ゲートを通って北ゲートまでの鉄道(自動運転)区間とその中間駅の西ゲートからメッセ前までのバス区間があります。しかし今日はこのうちバス区間の方は機械トラブルの為運休していますと書いてあります(2週間後行ってみましたがやはり同じでした)。続いて運転形態ですがEXPOドームからの鉄道区間は3両の続行運転です。3両連結と言いたいところですが、個別に自動運転して衝突しないように車間をとって走ります。中間駅の西ゲートで最後部の1両はここで繋がってないけど切り離してメッセ前へ向かい、前2両で終点北ゲートへ向かいます。気持ち悪いぐらいがらがらの列車、なにせ乗客は筆者ともうひとりおじさんだけですから、そのあと家族が1組来ました。
 発車まではまだ時間があるようです。乗務員(助手席に案内係として乗車している)が来て、運転席に座っているモリゾーくんをはがして、その子供ずれの家族に記念写真用に貸していました。モリゾーくんは一緒に写真に写ったあと、顔じゅう引っ張りまわされていろんな顔をさせられていました。やっと出発時間になりモリゾーくんは子供たちから開放され運転席に戻されました。さぞ不機嫌だったでしょう。それから続行車両の2両目以降は助手席にキッコロくんが座っているようです。
 西ゲートに到着です。うあー!駅には長蛇の列が出来ています。あっというまに超満員になって終点北ゲートに向います。しかしIMTSって馴れてしまうと普通のバスですよね。今後どこまで高速化出来るかが生き残りの焦点でしょうか。というか、新交通システムと呼ばれる施設って例外なく遅いですよね。特に大阪モノレール(なんとかしてw)。
 えー、今日は運休のようですが、メッセ前まで歩いてバス停の写真をとる事にします。これが結構遠い、児童公園のようなところを通り抜けて、遠足らしい小学生、幼稚園児がたくさんいます。途中鉄・バ分岐点?の写真などを撮りながらつきました。メッセ前は意外と立派な駅でした。撮影完了っと。このあと同じ道を引き返して、会場内をうろうろし、大混雑のパビリオンを避け(ベトネム館の大行列を見たときにはもうあきらめました)、空いていたラオス館だけみて一目散に大阪へ逃げてかえります。本当に暑い一日でした、梅雨はいったいどこへ行ってしまったのでしょう。

(メモ)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材)

Sunday, November 01, 2009

2005年日本国際博覧会協会 緊張停留所-原動停留所(愛・地球博 キッコロゴンドラ)(1120m)

公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'05/03/25

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○走破記
 モリゾーゴンドラ(残念ながら運休で乗れなかったけど)から少しあるいて接続できるところに、キッコロゴンドラの北駅があります。これまた大行列が出来ていて40分待ちだそうです。こちらのゴンドラはモリゾーゴンドラとは違って有料なので結構空いてるかなと思ったのですが、あてがはずれました。もしこれが無料だったら大変なことになっていたでしょうね。
 ゴンドラの形状は先程のモリゾーゴンドラとほぼ同じで、そのコースも万博会場内の中央を真っすぐに最南端へ抜けるコースです。万博会場内はこんな山深いところなのに意外と平坦で特に大きな高低差もなく、それだけに会場内の殆どすべての施設が見渡せていいです。眼下にはイベントスペースあり、池あり、はるか遠くには自動車工業会のパビリオンが見えます。
 そしてコースの最後の最後にIMTSの線路を越えて終点EXPOドームへ到着です。万博会場は南側にはゲートがないので、この早朝の時間こちら側からキッコロゴンドラに乗車する人は殆どいないようでした。次はIMTSに乗車しましょう。

(メモ1)
 北駅と南駅、どちらが原動停留所でどちらが緊張停留所なのかメモしてくるのを忘れました。

(メモ2)
 いまだに公式ホームページが存在していてちょっと感動でした。

(’05年06月13日取材)

Sunday, October 25, 2009

愛知高速交通 東部丘陵線 藤が丘-万博八草(8.9km)

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○DATA
 ・浮上式鉄道(常電導吸引型磁気浮上・リニアインダクションモーター推進方式)HSST方式
 ・開業:'05/03/06

○走破記
 一夜明け、早朝まだ万博開場には充分に早い時間(だと思う)に地下鉄の今池から移動開始。しかし既に今池からの東山線の乗った時点で120%近い乗車率の大混雑。今日は平日だしまさか??と思っていたら駅ごとに乗客がどんどんと増えて東山線の終点藤が丘では本当の超満員になりました。
 今日はここからこのリニモを通しで乗ってから、万博の瀬戸会場を目指します。ということでこの人並みにくっついていよいよリニモに乗り換えです。でもその前に駅の写真を撮っておきましょう。としばらくうろうろしながら、写真を撮っていたら、目の前でガードマンが一方通行規制の看板を動かし始めました、あわててそこから入ろうとしますが受け入れてもらえず、大きな待ち行列スペースを備えた駅正面へ迂回させられます。まったく融通きかねー。
 で、無意味に誰もいない待ち行列スペースを歩いて駅構内へ。でもそこには大ショックな掲示を発見!「本日モリゾーゴンドラ点検の為運休」(えーー)ということで予定を考え直そうとしますが、他に行くところも特にないので予定は変更しないで行くことにします。
 リニモは日本初の浮上式鉄道の常設線なのですが、そのわりにそのアピールは全くなく実にあっさりとしています。ただ輸送力の点では鉄道より明らかに劣るらしく、それで先程の始発駅の待ち行列スペースが出来ています。万博は予想を遥かに上回る大混雑ですからそれが活用されているわけです。
 さて、万博中央駅に到着。ここは万博のメイン会場である、長久手会場への最寄駅ですのでほとんどの乗客がここでおります。ここから終点まで乗り通すのは乗り鉄らしい人と学生(愛知工業大学?)ぽい数人だけです。まったりと写真を沢山撮りながら終点万博八草へ到着です。

(’05年06月13日取材)

Sunday, October 18, 2009

名古屋鉄道 空港線 常滑−中部国際空港(4.2km)

公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(1067mm)
 ・開業:'05/01/29

○走破記
 大阪の自宅を午後出て近鉄特急に乗車、2時間も車販もないノンストップ特急は退屈でしたは。車両全面には液晶で全面展望の映像がときたま流れて見ていると、近鉄インフォメーションとかいう全く面白くない文字が無駄に流れる、どうせやるのならもっと全面展望を沢山ながしたほうがいいのではないだろうか?などと思っているうちに近鉄名古屋駅へ到着。ここで名鉄へ乗り換え。
 次の乗ろうとする中部国際空港行きの快速特急ミュースカイは全車指定なので指定券を購入する。満席でなくてよかった、もし満席だったら空港へ行くのこまるだろうなあと思いながら乗車。おっとその前に電車の写真でもちょっと撮っておこう。乗車は特急用のホームからなので人が少なくて写真もとりやすいし。さてミュースカイ、こちらも先程乗車してきた近鉄特急と同じように車両全面に液晶パネルがとりつけられ、全面展望が楽しめる、こちらもときたま「次は中部国際空港」というわかりきった表示をしてくれるが意味あるのかなぁ
 到着した中部国際空港駅は大混雑。しかも不思議なことに飛行機にのらなそうな人々が多いこと多いこと。これらの人並みにくっついていくと、スカイタウンと呼ばれるアーケードを通り抜けて、
空港屋上(スカイデッキ)に出ると実に多くの人がフェンス際にはりついて飛行機を眺めていました。
 このあとはたまたま出るところだった路線バスに乗車して赤池駅に出たあと今池泊とします。明日は万博です。

(’05年06月12日取材)

Sunday, October 11, 2009

大分市 高崎山自然動物園 さるっこレール(260m)

公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'04/03/26

○交通情報
別府駅から大分交通バス大分駅行きに乗車し、”高崎山自然動物園前”
(所要15分、運賃220円)下車すぐ。
大分駅から大分交通バス、関の江、鉄輪、国東方面行きに乗車し、
”高崎山自然動物園前”(所要25分、運賃390円)下車すぐ
これらのバスは多数運転されていますので時刻表掲載は省略します。

○走破記
 ラクテンチからバスを乗継いで来ました。ゴールデンウィークで別大国道?も大混雑で別府北浜から30分ぐらいかかりました。しかもその渋滞の原因がこの高崎山自然動物園と国道を挟んで反対側にリニューアルオープンした水族館「うみたまご」だというのだから嫌になります。
 実は筆者、この高崎山に来るのは小学生以来の事なので?何年ぶり?だかわからないほどの遠い昔以来ということになります。高崎山といえば観光客がもっているものを猿がきて持って行ってしまうようなところだというイメージがあったので、持ち物は厳重にふたをして細心の注意をはらって写真撮影が必要かと思っていたのですが、数年前に園内での猿用エサの販売をやめてからは、観光客の持ち物をとりあげたりするようなことはなくなったとの案内がありました。
 でもさるっこレールの山頂駅なんかは到着の度にシャッターを開け閉めしたするなどそれなりの苦労がありそうでした。猿はモノレールの線路で感電したりしないのかなぁ?という疑問をのこしつつもう十分に猿を観察してから下山し一目散に帰阪(帰宅)しました。

(’05年05月03日取材)

Sunday, October 04, 2009

屈曲式特殊索道に乗ろう6(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。

三井グリーンランド 子供の広場-プールサイド-シンボルタワー(525m) 

○DATA
 ・三線交走式?(写真は単線自動循環式に見えるけどな~?)
 ・開業:'71/04/15
  廃止 ?

○交通情報
 このロープウェイは現在廃止になっていますので、交通情報は省略します。

○取材記
 先日ネットでこんな写真を見つけました。え?普通索道が屈曲式索道している!
 一般的に普通索道でコースを替える場合にはそこに駅を作ってその中で一旦放索して向きを替えることが殆ど(日本にはこの方式しかありません)。ところが写真のやつはそうではない。猛烈に乗車してみたくて検索してみるが、どうやら現存ではないようだ。残念。
 しかし三井グリーンランドさんには、単線自動循環式索道が存在したという記録はないようなんですがいったいどうなっているのだろう?謎である。

屈曲式特殊索道に乗ろう5(立体交差式)

乗ろう!というか、乗りたかったですね。

別府国際観光  ラクテンチ−中間駅−立石山(655m) 

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'62/03/01
  廃止:'98/12/??

○交通情報
 別府駅からラクテンチ経由鉄輪(かんなわ)行きのバスに乗車して所要20分ラクテンチ下車
 多数の便があるため、ここでは時刻等の掲載は省略します。

○取材記
 もうこのサイトではすっかりおなじみのラクテンチの廃止になってしまったリフトです。遊園地内からそれを望めるスペースがあったので撮影してきました。ここだけ見ると痛んではいますがまだ整備して動かせそう?な気もしないではないです。でもその下の法面の補強が行われた跡があったりしています。
 山麓駅のほうも園内から望める場所にあったはずですが、園内から見る限りその様子は見られませんでした。撤去されたのかな?
 そういえば先ほどの屈曲箇所の近くには
こんなアトラクション?がありました。何を意味しているんだか?w

(’99年01月30日取材、’05年05月03日追加取材)