Saturday, November 09, 2019

BTM スノーリゾート猫山

○公式HP
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○場所
 広島県庄原市西城町三坂5190-50
 備後落合駅から9.5km
 tel.0824(84)2311

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(523m)、第2ペア(643m)
       、第3ペア(836m)、第4ペア(293m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 松江のBHを早朝に出発して、今日最初に向かうのは猫山スキー場。
 松江からは山陰道を走り米子からは県道9号線に入って南下します。県境付近は吹雪が強く運転は苦心しましたがなんとかスキー場に到着。こんな日だからスキー場は空いているかと思いきや、そうでもなく第1駐車場がすでに満車となっていました。
 スキー場開始直前の8時半だからか、リフト券売場はとっても賑わっていて長い列ができていました。そんな中筆者は必要なだけの1回券を購入、ちょっと恥ずかしかった。
 ゲレンデには、第1ペア〜第4ペアのそれぞれのリフトがあり、このうち上級コースへ行く第3リフトのみが10時からの営業時間とのことなので、まずは他のコースを回りながら、第3ペアリフトのオープンを待つことにする。折からの積雪でゲレンデのコンディションはとても良かった。ゲレンデには多くの人工降雪器が並んでいるが、今季についてはこれらを稼働する必要はなさそうだ。
 第3リフトのオープンを待って、猫山の頂上からひと滑り。そして今日は予定が詰まっているので、とっとと次のスキー場へ行くことにします。

○第1ペアリフト 山麓駅
 2本並列の右側のリフトです。並列に見えますが若干短く、初級者コースに入りやすいです。

○第2ペアリフト 山麓駅
 2本並列の左側のリフトです。メインゲレンデの一番上まで行きます。

○第3ペアリフト 山麓駅
 猫山の頂上へ行くリフトです。このスキー場唯一の上級コースがあります。

○第4ペアリフト 山麓駅
 ゲレンデの山頂に向かって右側にある初級者用リフトです。

(’14年01月26日取材)

Saturday, November 02, 2019

奥出雲町 三井野原スキー場

○公式HP
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○場所
 広島県庄原市西城町油木156-14
 備後落合駅から16km
 tel.0824(84)2011

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第2(279m)、第4(333m)
 ・休止(1):第1(283m)(単線固定循環式特殊索道)

 (草原ロープ)
   ・ロープトゥ(1):南側(?m)
 (ヤマシゲスキーグランド)
   ・ロープトゥ(1):ロープトゥ(?m)
 (バンビロープ)
   ・ロープトゥ(2):南側(?m)、北側(?m)
 (中三井野)
   ・ロープトゥ(2):下側(?m)、上側(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

 docatさん調べによる各ロープトゥスキー場の経営
  草原ロープ:田尾旅館
  ヤマシゲスキーグランド:ヤマシゲ?
  バンビロープ:川西旅館
  中三井野:鎌田旅館

○走破記


 前日に松江のBHに入り、この日もスキー場巡り、1箇所目にひろしま県民の森スキー場に行って、ここが2箇所目。
 国道沿いで広島側から入りやすかったバンビロープ駐車場が空いていたので、とりあえずそこに停めて先ずは町営の第2リフトを目指して歩き始めます。この年の豪雪で木次線は出雲横田と備後落合が不通となっていて、除雪の全くされていない線路を渡って草原ロープの横の道を抜けて、歩き疲れたころやっと町営第2リフト(アシハラゲレンデ)に着いた。ここで同じ町営の第4リフトへの連絡方法を訪ねたところ、”車で移動するしかありません”との回答をいただきました。ただリフト券は共通とのことでしたので必要分を購入しました。
 さっそく町営第2リフトに乗って滑走、見ると隣のゲレンデ、ヤマシゲスキーグランドに滑り込めそうなコース配置なので、入り込みたいが先ほど山麓駅でロープが張ってあって本日休止の案内が出ていたので、諦めることにします。
 で、先ほど車を停めたバンビロープまで戻り、滑走リフト券の一番安いものは半日券(ちなみに500円)とのことでそれを購入して滑走。ゲレンデで写真を撮っていたら、係りの方に取材ですか?と聞かれたので、”趣味です”と答えておきました。(”つなわたり/ロープウェイに乗ろうの取材ですと答えても、”?”となるだけでしょうからw)。そして今度はオクノタニゲレンデに車で移動。いちいちスキーブーツを脱ぐ必要があって、とってもめんどい。
 だんだんと雨が強くなってきたので、急いでオクノタニゲレンデに移動した。こちらのリフトは1本勝負だけどちゃんとしたスキー場ポイコース配置がある。さてとと思ったらフイルム切れ(未だフイルムの一眼レフを愛用w)、ここで雨の中フイルム交換を試みたら、カメラの中でフイルムが絡まって写真がとれなくなってしましました。バッアップ用のコンデジで全ての取材をすませました。
 さて本日はこれにて終了、宿のある松江まで移動しようと思います。

○第2リフト 山麓駅
 アシハラゲレンデに架かる第2リフトです。

○第4リフト 山麓駅
 オクノタニゲレンデに架かる第4リフトです。

○第1リフト 山麓駅
 オクノタニゲレンデに架かる休止中の第1リフトです。昔のゲレンデの写真によく出てくるような形ですが、いつのものでしょうね?

○草原ロープ 山麓駅
 草原ロープへの入口と草原ロープの山麓駅です。

(’14年01月25日取材)

Saturday, October 26, 2019

比婆の森 県民の森スキー場

○公式HP
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○場所
 広島県庄原市西城町油木156-14
 備後落合駅から16km
 tel.0824(84)2011

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第2(449m)、第3(714m)
 ・ロープトゥ(1):ロープトゥ(?m)

 ・廃止(1):第1(610m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 前日に松江のBHに入り、今日もスキー場巡りを始めます。今日最初に行くのは、広島県にあるひろしま県民の森スキー場。
 松江からは約80kmのドライブとなる。しかも途中ナビに除雪されていない道に案内されてしまい、とっても苦心しながら、なんとか着きました。
 駐車場に車を停め、準備してゲレンデに向かって歩き始めるが、ここが実に遠い、リフトがもう1本架かっていても不思議のない距離がある。もう疲れたので諦めて帰ろうか?と思い始めたころにやっとゲレンデに到着。こんなロケーションだから滑走者は誰もいないのでは?と思ったが、そんなことは全くなく実に賑わっていました。不思議なぐらい。
 ゲレンデにはリフトが2本と、順ロープのロープトゥが1本架かっています。リフトは山麓側の第3リフトが安全索道によるもので、山頂側の第2リフトがJFEメカニカルによるものとなっていました。折からの暖気でゲレンデコンディションは最高とはなりませんでしたが、滑りやすかったです。
 このスキー場には非圧雪のコースが多く、多くのモーグラーが練習していました。中にはとってもうまい方もいて見ていて飽きませんでした(筆者はモーグルは滑れませんw)、適当に数回滑走して、最後は駐車場までスキーで降りてきました。
 さて、今日はもう一箇所行く予定なので、先を急ぎましょう。

○第3リフト 山麓駅
 山麓側に架かる第3リフトです。こちらは安全索道のリフトです。

○第2リフト 山麓駅
 山頂部分に架かる第2リフトです。こちらは日本ケーブルのリフトです。

○第1リフト 山頂駅
 廃止になった第1リフトです。なぜか山頂駅の施設だけが残されています。

○ロープトゥ 山麓駅
 純ロープのロープトゥです。腕がとっても疲れます。

(’14年01月25日取材)

Saturday, October 19, 2019

飯南トータルサポート 琴引

○公式HP
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○場所
 島根県飯南町佐見1151
 三次駅から41km
 tel.0854(72)1021

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1(303m)、第2(720m)、第3(673m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 この日は北広島町のBHを出発し、寒曵山スキー場に行き、ここが2箇所目。
 寒曵山スキー場からは約50kmのドライブ山が深く、しかも昨日の大雪で道がシャーベット状になっていてなかなかホネのオレる運転が続きます。しかもナビに従って走っているのにいつの間にか廃道に入ってしまいUターンしたり。そしてスキー場への入口の道も全く?除雪されていなかったので、もしかしてスキー場は閉鎖か?なんて思いながら上がって行くと、急にひらけて人がたくさんいるスキー場に着きました。
 スキー場には3本のペアリフトが、山麓エリアから仲良く並んで配置されている。天気が良いからか大変に賑わっていた。特に中央に位置する第2リフトは4本の中級コースへのアクセスとなっていて、人気があり長蛇の列が出来ていました。そのためか?その左側の第1リフトもまた長蛇の列となっていました。
 さて今回の旅行はここまで、ここから広島空港一気に戻って帰京しようと思う。

○第1リフト 山麓駅
 第1リフトは運転速度の遅い初級用のリフトです。

○第2リフト 山麓駅
 このリフトが一番使いでがあります。リフトは安全索道によるものです。

○第3リフト 山麓駅
 山頂に向かって最も右側にあるのがこの第3リフト。スキーセンターからのアクセスが良くないからか?若干空いています。

○第3リフト 山頂駅
 そして第3リフト山頂駅からの眺め。ここからは上級コースもあるようですが、怖いので行けませんでした。

(’14年01月19日取材)

Saturday, October 12, 2019

大朝観光開発 寒曵山スキー場

○公式HP
 スキー場は既に閉鎖となっています。

○場所
 広島県北広島町大朝820
 可部駅から42km
 tel.0826(82)3939

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(463m)、第2(404m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 北広島町のBHを出発し、浜田自動車道に上がって大朝インターで降りる、この日最初に行くのは寒曵山スキー場。
 寒曵山スキー場はリフト2本のスキー場。そして山麓には3階建のスキーセンターがある。スキーセンターは1階がレンタルとリフト券売場、2階がゲレ食、そして3階にはなんと温泉施設となっています。ゲレンデに上がって第1リフトと第2リフトの間にはレストハウスがある、そこもレストランとなっていて、主にセット券用のバイキングとなっています。
 ゲレンデのコース構成はバラエティに富んでいて、非圧雪の上級から初級コースまである。第1リフト沿いのセンターコースは初心者にはきつい中級コースしかないため、下り線の乗車も可能でした。
 筆者は、この日、次にもう1箇所行く予定だったので、2時間券を購入して滑走開始。第1→第2と乗り継いで一番上まで上がる。第2リフト沿いを繰り返し滑走しようかと思ったが、あっさりと第2リフトの山麓駅を通り越してしまい。もう1回第1リフトに乗るハメに、そういう感じで繰り返し滑走して遊びました。少し早めに切り上げて次に行こうと思います。

(メモ)
 寒曵山スキー場は’17~’18年シーズン限りで閉鎖となりました。

○第1リフト 山麓駅
 センターコースはちょっと急な中級コースです。

○第1リフト 山頂駅
 ウエルカム雪だるまはおウマさんの形です。

○第2リフト 山麓駅
 支柱には太平索道の銘がありました。どこまでがオリジナルの姿をとどめているのかはわかりません。
 

○第2リフト 山頂駅
 寒曵山スキー場の上部です。ここから(この写真の向きで)右に行くと上級コース、反対に行くと中級コースです。

(’14年01月19日取材)

Saturday, October 05, 2019

マックアース ユートピアサイオト

○公式HP
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○場所
 広島県北広島町才乙144
 可部駅から50km
 tel.0826(35)1234

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(6):第1(291m)、第2(633m)、第3(685m)、
              第4(682m)、第5(852m)、第6(274m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記


 この日は自宅から空路で広島空港へ飛び、そこから雄鹿原高原、大佐に行ってここが3箇所目。
 15時を少し回った時間に到着。ひょっとして駐車場の係員ももういないかな?などど期待していくが、そんなことも全くなく係員に”本日センターゲレンデはオールナイトです”との案内をされました。
 このスキー場には、全部で6本のリフトが架かっています。広島県のスキー場としてはとっても広いです。そんななか筆者はとりあえず1巡めぐるべく大急ぎで回ります(この日は第1リフトのみ運休でした)。上級コースへの第5リフトは強風で搬器が揺れに揺れて落っこちそうで怖かったです。
 さて、ひととおり回ったところで、ナイタータイムとなり、筆者はここで終了。まだ開いていたゲレ食で夕食をいただいてから、ホテルへ向かいました。

○第2リフト 山麓駅
 2本並列のトリプルリフトです。リフトは見慣れない形ですが、東京索道でしょうか。

○第4リフト 山頂駅
 こちらも同じ見慣れない搬器です。

○第5リフト 山麓駅
 上級者専用の第5リフト。こちらは安全索道ぽいですが?
 

○第5リフト 山頂駅
 一番上まで上がって来ました、がんばって降りましょう。

(’14年01月18日取材)

Saturday, September 28, 2019

芸北開発 雄鹿原

○公式HP
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○場所
 広島県北広島町荒神原284-26
 可部駅から48km
 tel.0826(35)0952

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(621m)、第2(317m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は自宅から空路で広島空港へ飛び、そこからスキー場巡りを始めます。
 前回の北海道ツアーでは雪不足に悩まされましたが、今日の広島空港は積雪があります。お借りしたレンタカーも雪下ろしの跡がありました。はやる気持ちを抑えつつ車を出して高速へ上がると経路途中からはチェーン規制とのことで先が思いやられる。西日本のこういう状況は雪道に不慣れなドライバーが多く特に危ない。
 さて本日最初の目的地は、雄鹿原高原スキー場です。空港からは丁度2時間のドライブでした。
 アクセスの橋を渡って駐車場に入ろうとすると、やってきました駐車料金1000円徴集の係員さんです。西日本エリアのスキー場はほぼかならず徴集されるので意外とバカにならない金額になります。さて筆者は、このスキー場には去年も来ているがゲレンデに雪が全くなく滑走できなかったところ。それもそのはずでこのエリアでは珍しい天然雪のみでの営業で、しかも土日のみの営業となっている。しかしこの日はご覧の通りの猛吹雪でした、新雪たっぷりでスキー場もホクホクでしょう。
 スキー場にはシングルリフトが2本並列で架かっていて、山頂に向かって左側のリフトが、山頂まで行く中上級コース用の第1リフトで、同じく向かって右側のリフトがゲレンデの下半の初級コースをカバーする第2リフトとなっている。こういうスキー場なので滑走者が少なく、特に第1リフトからの山頂からのコースは降ったばかりの新雪に誰もいないパラダイスのようなところでした。(それにわりと滑りやすかったです、雪質の関係かもしれません)。

(メモ)
 掲載日現在のホームページの情報によれば’18~’19年シーズンは1日の営業も出来なかったとのこと。
 ”いつまでもあると思うな、金と雪w”

○第1リフト 山麓駅
 ’82年製の安全索道によるもの(と思われる)リフト、年期が入っています。

○第1リフト 山頂駅
 雪がいっぱいあって本当に良かった。

○第2リフト 山麓駅
 こちらも’82年製です。
 

○第2リフト 山麓駅
 二本並列のリフトに見えますが、第2リフトの方が短くて主に初級者コースをカバーしています。

(’14年01月18日取材)

Saturday, September 21, 2019

置戸町 南ヶ丘スキー場

○公式HP
 公式HPはありません

○場所
 北海道置戸町字置戸284-52
 留辺蘂駅から15km
 tel.0157(52)3075

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):南ヶ丘スキー場(314m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は8日目
 糠平のホテルを出発、上士幌経由で1時間半のドライブでここ南ヶ丘スキー場に着きました。
 雪不足により営業開始が延期されていましたが、今日(1月3日)からの営業とのことで、予定を変更して駆けつけました。
 筆者は、まずリフト券を購入、そしてレストハウス内の中華まんじゅうを予約してゲレンデへ向かいました。(中華まんじゅうの予約は北海道のロコスキー場によくあるシステムで、滑走前に予約しておくとスキーから上がってレストハウスに入ったときにそのまんじゅうが出来上がっていると言うシステムである。素晴らしい、ちなみに蒸しあがりは30分ほどだそうだ)
 スキー場はシングルリフトの両側にコースが広がるもので、山頂に向かって右側が初中級コース、左側が上級コースとなっていて、そのさらに左側が子供のためのソリ専用コースがある。そしてそちら側にレストハウスも建っている。雪不足のせいか?この上級コースの側もきちっと圧雪されていたので、こちら側を心ゆくまで滑走しました。
 滑走後のお楽しみは中華まんじゅうの肉まんが待っています。とっても美味しかったです。
 長かった北海道シリーズも今回で終了です。明日の旭川からの飛行機で帰宅します。

○南ヶ丘スキー場 山麓駅
 リフトは支柱には川鉄鉄構工業の記載がありますが、運転室の機器にはTAIHEIの文字が打たれています。おそらく太平索道の架設でしょうか?

○南ヶ丘スキー場 仕様表
 立派な仕様表ですが、メーカー名は入っていません。

○南ヶ丘スキー場 搬器
 シングルリフトですよ。

○南ヶ丘スキー場 山頂駅
 山頂からは置戸の市街地がすぐそこに見えていました。

(’14年01月03日取材)

Saturday, September 14, 2019

テルメン観光 ぬかびら源泉郷スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道上士幌町ぬかびら源泉郷南区75
 帯広駅から60km
 tel.01564(4)2201

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(3):第1高速(1463m)、第2高速(757m)
                 第3高速(1328m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(672m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は7日目
 早朝に網走のBHを出発、今日の目的地はぬかびら源泉郷スキー場。網走からは約180kmのドライブとなる。しかも峠越えなのでまあゆっくりと行くことにしよう。スキー場は、かつて西武系のコクドによる経営だったが、現在はテルメン観光に変わっているところ。
 実は本日は糠平に泊まる予定なのだが、事前に宿泊先のホテルよりスキー場は雪不足によりオープンしていないとの連絡を受けているので、部屋でゆっくり休むだけと思ったが、せっかく来たのでどんな様子かみることにした。
 スキー場にはいっぱい人がいて、何だ?と思ったら団体専用として第1ロマンスリフトだけが営業していて、それ以外は雪不足で営業していないと言う状態だった。と言うことで結局その団体さんを眺めるだけと言うことになりました。

○スキーセンター
 団体専用となっていますので、ゲレ色等の営業はしていませんでした。

○第1高速リフト 山麓駅
 営業休止中の第1高速リフト。旧コクド系の表示類が懐かしいですね。

○第1ロマンスリフト 山麓駅
 こちらが長蛇の列ができている、団体専用の第1ロマンスリフト。何かの練習なんでしょうか?

○第1ロマンスリフト沿いのスキーコース
 そのコースはこんな感じです。

(’14年01月02日取材)

Saturday, September 07, 2019

標津町 金山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道標津町字古多糠国有林内標津事業区58林班口小班
 知床斜里駅から36km
 tel.0153(85)2172

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(450m)、第2(570m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は6日目、年が変わって元旦。
 さて本日向かうはこの地区にある元旦オープンのスキー場。今朝は道路の路面凍結が激しくちょっと怖いけどこれから75kmのドライブで目指します。途中からまだ朝の除雪がされていない雪深い道になり運転しずらいことしずらいこと。ということでやっとスキー場到着。本当のところ今日本当にオープンするのか不安でしたが、筆者のすぐ前に1台の乗用車がそのアクセスに入って行くのが見えたので、営業していそうだ。
 さて、スキー場には2つのリフト(ちなみに安全索道製)があるが、この日は上部へ行く第2リフトは運休となっていた。ゲレンデの下部に架かるリフトは’80年製の古いものいずれは架け替えていただけるのだろうか?とちょっと不安になる。
 ゲレンデはこの日がオープンということもあってか?それとも近隣に本格的なスキー場が欠如しているからか?とっても大盛況。といってもリフトに長蛇の列ができるということはなくて、程よい混雑とでも言うのだろうか?そして筆者の初滑りでもあるので1日券でがっつり滑らせていただきました。
 それで疲れてゲレ食に行ったら、奥に広ーい座敷があってくつろぎ放題でした。
 今日の訪問はここ1箇所のみです。また明日も頑張ろう。

○第1リフト 山麓駅
 やっぱさーロコスキー場はいいよね。

○第1リフト 仕様表
 リフトは書いてないけど安全索道です。

○第2リフト 山麓駅
 例によって動いていないリフトは大抵新しいです。
 

○第2リフト 山麓駅
 2種って書いてあるように見えるけど、乙種だからね。

(’14年01月01日取材)