Tuesday, December 28, 2010

柴田町 船岡城址公園 スロープカー(305m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字舘山
 船岡駅下車徒歩20分
 tel.0224(54)2299

○取材記
 仙台佛國寺から仙台市営バスで仙台駅に出て、さらに電車に乗り船岡で降りました。駅の地図で見ると城址公園はすぐ近くなので、楽勝だろ?と思って歩いて行くとスロープカーは結構山を登った中腹ぐらいにありました。しかも〜運休♪オツカレ〜。
 ここ船岡城址公園のスロープカーは山頂にある、船岡平和観音と第1駐車場を結ぶもので、桜のシーズンにある”しばた桜まつり”の時などに期間限定で運転されるようです(そういった情報はネットにはなかったのだが)。お正月のこの時には園内には観光客は全くおらず、期間限定とする理由も解るような気がする。
 スロープカーは1両しかなく、山麓駅がそのまま車庫になっている。駅はガラス張りで外から見えるので、車両の撮影を試みましたが、全部の写真が”お前写ってるぞ写真”になってしまったので掲載は出来ません(すみません)。
 さて、せっかく来たので、山頂まで歩いて登り、観音様を拝んでから帰ろうと思う(後で知ったのだが、この観音様は中に入れるのですね、この時は閉鎖されていました)。
 このあとは、くりはら田園鉄道へ行って、いわゆるひとつの葬式鉄というものをしてから、明日の仙台空港からの飛行機で大阪へ戻ろうと思う。

(’07年01月03日取材、未走破)

仙台佛國寺 スロープカー ナムナム号(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 宮城県仙台市青葉区芋沢字大竹原49-1
 仙台市交通局:仏国寺下車すぐ
 愛子駅下車徒歩15分
 tel.022(394)5122

○走破記
 蔵王中央ロープウェイとともに”つなわたり/ロープウェイに乗ろう”も運転再開!(笑)といいつつ、年内最後の更新です(たぶん)

 昨日の蔵王温泉スキー場でこの旅行のスキー場巡りは終わりにして、仙台周辺の鉄道(及びもどき)施設を巡ってみることにしました。最初はこちら仙台佛國寺です。正確には東北本山仙台佛國寺というようです。ご本尊様は仏祖釈迦牟尼仏とのことで、大仏様ではありません。愛子の住宅地からもよく見える愛子大佛は、”皇太子御夫妻の長女・愛子さまの誕生を祝して、身宮安泰を御祈念申し上げる守り本尊として建立された”ようです(公式HPより)。
 さて、筆者は仙台のBHを出発し仙山線で愛子で下車し徒歩で大仏様を目指して歩きました。大仏様までの道のりは畑が殆どで遠くから見渡す事が出来ます。遠景を撮影つつ佛國寺へ向かいました。ところが、な〜んと筆者のフイルム一眼レフがまさかの電池切れ!、こういう時は慌てず騒がず、backup用のデジカメを取り出しますが、なんとこちらも電池切れ!筆者のカメラはいつ電池が切れても比較的大丈夫な単3電池駆動(当時)なので、先ずコンビニを探すがこれが運悪く全く見当たりません。ご先祖様のバチでもあたったのでしょうか?恐れながら社務所に駆け込み、「申し訳ありませんが、電池を売ってもらえないでしょうか?」というと、なんと事務所の奥から(事務用の買い置きと思われる)をわざわざ取り出して売って下さいました。本当に助かりましたありがとうございました(勿論このあとお賽銭を奮発した事は言うまでもありません)。
 さて、スロープカーですが、黄色に塗られたナムナム号というとってもありがたい?名前で、駐車場(山麓駅)ー墓地(中間駅)ー大佛(山頂駅)を結んでいます。寺社の駐車場と大佛様の間に結構大きな高低差があるのでそれを解消する目的で、導入されたもののようです。車両には扉がなく手動で安全バーを閉めるようになっています(閉めないと発車出来ません)。ですから空調などは付けられずふきっさらしです。距離が短いから問題はないのかな?
 天気が大変よく、大仏様が晴天に良く映えるので飽きるまで撮影し、見学してから、次の目的地である船岡城趾公園に向かう事にします。先ずは仙台駅までバスで出ましょう。

(’07年01月03日取材)

Sunday, December 05, 2010

蔵王中央ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王中央ロープウェイ)(1787m)

○公式HP
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○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'73/01/08

○場所
 山形県山形市蔵王温泉940-1
 山形交通:蔵王温泉下車、徒歩数分
 tel.023(694)9168

○取材記
 蔵王スカイケーブルの中央高原駅(山頂駅)から中央第2ペアに乗り、蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅(山頂駅)の前を通って、太平コースを降りて、ここ蔵王中央ケーブルへ降りて来ました。
 蔵王中央ロープウェイは、蔵王温泉スキー場の中央に位置する交走式ロープウェイである。その位置関係から常に多くのスキーヤーで賑わっています。蔵王温泉スキー場には全部で4線のロープウェイ及びゴンドラがあるが、筆者が記憶しているに(違っていたらごめんなさい)かつては夏場の運転は、蔵王ロープウェイの2線だけだったように思いますが、近年は4線とも夏場の運転があるようです。
 さて、筆者のこの日の目的は、早足でロープウェイ4線を廻って、写真撮影をすることだったので、このロープウェイに乗って鳥兜駅(山頂駅)の撮影で目的は果たしました。久々のスキーですっかり疲れたので、これで切り上げて仙台のBHへ戻ることにしました。蔵王温泉BTへ行ったらちょうど仙台駅行きの高速バスがいたので、捕まえて乗り込みます。
 この旅行でのスキーはこれで終わりで、明日からはスキー場でないところをうろうろする予定です。

(’07年01月02日取材、’94年01月15日走破)

ヤマコー 蔵王温泉スキー場(蔵王スカイケーブル)(1635m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'56/08/18

○場所
 山形県山形市蔵王温泉794
 山形交通:蔵王温泉下車、徒歩10分
 tel.023(694)9420

○取材記
 蔵王ロープウェイ山頂線の地蔵山頂駅(山頂駅)から濃霧の中をゆっくりと、ザンゲ坂と太平コースを通って、蔵王スカイケーブルの上の台駅(山麓駅)に降りて来ました。途中の上の台ゲレンデからは、写真のように霧も晴れスカイケーブルがよく見えました。
 蔵王スカイケーブルは、今時めずらしいCWA製の古風な4人乗りのゴンドラで、しかも1台ごとにカラフルに塗られています。さて、しばしの休憩ののち、このスカイケーブルに乗り山頂駅(中央高原駅)へ向かいます。小さなゴンドラは可能な限り定員乗車をさせており、車内で撮影したりは出来ませんでした。山頂付近の中央ゲレンデは先程と同じようにやはり濃霧でした。
 このあと、筆者は中央第2ペアを通って、蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅(山頂駅)の前を通って、再び太平コースを降りて蔵王中央ケーブルへ向かいました。

(’07年01月02日取材、’94年01月15日走破)

Saturday, November 27, 2010

蔵王ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王ロープウェイ山頂線)(1871m)

○公式HP
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○DATA
 ・複式単線自動循環式
  (自動循環式フニテル)
 ・開業:'63/12/07

○場所
 山形県山形市蔵王温泉229-3
 山形交通:蔵王温泉(冬期は終点)下車、徒歩10分 蔵王ロープウェイの山麓線に乗り、樹氷高原下車
 tel.023(694)9518

○取材記
 樹氷高原駅で同社の山麓線より乗継ぎ。リンクにある樹氷高原の写真でお分かりのように、山麓駅側で既に濃霧。
 気持ちが逸り、早くフニテルに乗ろうとするが、その前にとりあえず1枚撮影してから(結局、搬器をまともに撮影出来たのは、その1枚だけでした)。
 公式HPによれは、’03年12月にかつての三線交走式から現在の自動循環式フニテルに架け替えられているようだ。フニテルとは、フランス語のFuniculaire(鋼索鉄道)とTeleferique(架空索道)の造語とのことで、客車幅より広い3.2mの間隔をとった2本の支えい索(ロープ)に4台の握索装置により懸架される構造のロープウェイのことである。同方式の導入は、箱根ロープウェイに次ぐ2番目である。
 山頂線は思いの他空いていた。フニテルらしい大きな搬器。さて、撮影でもと思ったが、激しい濃霧、その前に搬器の窓ガラスが樹氷状になっていて、いくら窓をこすっても視界がクリアにならなかった。視界不良な安定したロープウェイは不思議空間だな?とか思っているうちに山頂駅に到着した。
 次は蔵王スカイケーブルへ向かいます。

(’90年08月26日取材、’07年01月02日追加取材)

蔵王ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王ロープウェイ山麓線)(1734m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'62/09/29

○場所
 山形県山形市蔵王温泉229-3
 山形交通:蔵王温泉(冬期は終点)下車徒歩10分
 tel.023(694)9518

○取材記
 仙台市内のBHを朝出発し快速仙山に乗車して山形へ。山形駅からは山形交通の特急バス蔵王温泉行きに乗り終点の蔵王温泉で下車する。蔵王には以前にも来た事があるが、路線バスでスキー板を抱えてスキーに来るのは今回が初めてである。
 さて、今回は蔵王ロープウェイの山頂線がフニテルに架け替えられたということで、それを見に行く事にしたためです。そのついでに、筆者HPには蔵王温泉スキー場のロープウェイの写真が掲載されていないので、その4線を急ぎ足で廻る事にする。
 かつては、蔵王ロープウェイの山頂線が整理券制であり、朝スキー場へ行ったら、まず山頂線の整理券配布場所に行き乗車機会を確保する必要があったのだが、山頂線がフニテルに架け替えられた事により、その輸送力が上がり、現在は同ロープウェイの山麓線が整理券制となっている。ということでバス下車後すぐに、山麓駅にある整理券配布場所に向かい整理券をもらった。乗り場は乗車待ちの人々でごったがえしていた。
 もらった、整理券は40分後のものだった、山麓駅にある更衣室で準備をしようと思っていたので、その時間には丁度いいだろう(実際には結構余った)。
 写真は山頂駅に停車する搬器だが、残念ながら当日は激しい濃霧と整理券制で定員いっぱい乗車させる大混雑の為、行き違う搬器の撮影は叶わず、ご覧のような写真しか撮れませんでした。気をとり直して、次の山頂線に乗継ぎましょう。

(’07年01月02日取材、’90年08月26日走破)

Saturday, November 20, 2010

夏油高原開発 夏油高原スキー場(第2ゴンドラ) (1235m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'93/12/16

○場所
 岩手県北上市和賀町岩崎新田字畑入山国有林内
 岩手県交通(専用シャトルバス):終点下車
 tel.0197(65)9003

○取材記
 元旦は早朝から夏油高原スキー場に来ています。第1ゴンドラに引き続きこちら第2ゴンドラに乗車中?である。ゴンドラは山麓側で見ると割と並行しているようにみえますが、山頂駅はちょっと離れています。因みに第1ゴンドラは1740mありますが、こちらは1235mしかありません。駅の大胆なカラーリングから、ゴンドラの色までよく似ている(実は写真整理の時に迷いました)。
 さて、筆者が乗車して、ゴンドラの発車を待っていると、前を走るゴンドラが把索のところで?警報音を出して急停止しました。その後係員が手動でゴンドラを特定の場所まで動かして再スタートとなりました。走行中に前のゴンドラがどうにかなったらどうしようかとか想像してしまいましたが。何事もなく良かったです。
 さて、このあとは一日このスキー場で楽しんでから、仙台へ移動します。意外とホテルが空いてなくて苦労しました。

(’07年01月01日取材、’00年01月09日走破)

Sunday, November 14, 2010

夏油高原開発 夏油高原スキー場(第1ゴンドラ) (1740m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'93/12/16

○場所
 岩手県北上市和賀町岩崎新田字畑入山国有林内
 岩手県交通(専用シャトルバス):終点下車
 tel.0197(65)9003

○取材記
 ’07年の元旦の朝、早朝から伊丹空港に行って移動する。元旦の朝の空港はものすごく空いているのかと思ったらそんな事もなく普段通り?の活気で逆に驚く。岩手花巻空港に着陸後、空港リムジンバスで盛岡駅に出てさらに新幹線で北上で降りた。そこからは専用シャトルバスが運転されている。かつては岩手県交通の一般路線であったのだが、冬場の輸送は撤退したのだろうか?夏場は引き続き夏油温泉まで運転されているようである。
 さて、ここ夏油高原スキー場は、全部で5線しかないリフト+ゴンドラのうち、2線がゴンドラ、1線が高速リフト、残りのリフト2線が通常のリフトという、乗り物ファン的には?たいへんリッチ(死語?)な配置のスキー場です。かつては国際興業バスの傘下でしたが、’02年から北上市の施設となり。加森観光グループが経営しています。筆者は、リフト券購入時にe-Kamoriのカード(加森観光グループの施設で共通に使えるポイントカード)を出してみましたが、当社ではこれは使えませんと丁寧に断られました。
 それではゲレンデへ、ゲレンデはド派手なカラーリングが目を引きます。ゴンドラは山頂駅、山麓駅ともに写真中央にある、真っ赤なカラーリングになっています。そのわりにゴンドラは普通の色で拍子ぬけします。さて、お次ぎは第2ゴンドラへ向かいましょう。今日はとっても天気がよくて気持ちがいいです。

(’07年01月01日取材、’00年01月09日走破)

Sunday, November 07, 2010

大阪市交通局 8号線(今里筋線)(井高野−今里)(11.9km)

○公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業 '06/12/24
 
○走破記
 引き続き東京よりyassan(VOYAKIの管理人)が来ている。近鉄けいはんな線を廻ってから、奈良交通バスで学園前駅に出て、近鉄奈良線、千日前線と辿って地下鉄の今里駅から今里筋線に入りました。
 この12月24日に開業したばかりの線で施設はピカピカです。余談ですが、筆者は新規開業線を乗るときは出来るだけ、開業のお祭り状態が終わって通勤客が普通に利用するようになってから見て回るのがどちらかというと好きなので、こんな状態で見て回るのは珍しいかな?
 しかし、路線は地下鉄の新規線なので、景色は面白くなく次第に退屈になってきたところで終点の井高野に到着しました。時節柄か(なにせ大晦日だし)?利用客は大変少なかった。この路線は大阪市営地下鉄としてはCBD(Central Business District)に乗り入れない初めての路線で筆者的には先行きはちょっと心配ではある。
 井高野は大阪市営バスの営業所のある場所で、多くの路線がここに集まって来ている。中には大阪駅からの路線もある。我々はその37系統に乗車し上新庄へ出た、今回の地下鉄開通で廃止になるかと思われた系統ですが。生き残ったようです。
 このあと、我々はポートアイランド線を経由して神戸空港へ行って、散会となりました。

(’06年12月31日取材)

近畿日本鉄道 けいはんな線(生駒−学研奈良登美ヶ丘)(8.6km)

○公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1435mm)
 ・開業 '06/03/27
 
○走破記
 今日は東京よりyassan(VOYAKIの管理人)が来ている。客人のリクエストによって、けいはんな線、今里筋線とポートライナのへの延長区間を見てまわることになっている。これらはどれも一人で回ると”退屈”な線ばかりです。(なら行かなきゃいのに、という突っ込みは無視w)大晦日なのになにやってるんだしょ?
 早朝の近鉄難波駅(現在の大阪難波駅)で待ち合わせて、近鉄奈良線で先ずは生駒へ。前日に飲み過ぎてちょっと気分が悪い。なぜ飲み過ぎかと言えば、今日の打ち上げを昨日やったからw。
 さて生駒からは、同じ近鉄のけいはんな線に乗換て終点の学研奈良登美ヶ丘へ、沿線は近年の新線らしく殆どトンネルでした。学研登美ヶ丘からは奈良交通のバスに乗車して学園前駅へ出ました。奈良交通バスってスルット関西も使えないのにICカードの設備がありました。

(’06年12月31日取材)

Wednesday, November 03, 2010

グンゼタウンセンターつかしん つかしんケーブル(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・単走式(2線併設)
 ・開業:'??/??/??

○場所
 兵庫県尼崎市塚口本町4-8-1
 稲野駅、猪名寺駅から徒歩5分、または、
 阪急バスつかしん前下車すぐ
 tel.06(6420)3320

○走破記
 ナシオンを後にふたたび福知山線に乗り、グンゼタウンつかしんとしてリニューアルされて、斜行エレベータの運転も再開されているとの噂をもとに、つかしんへ急ぎました。なんとか日没を免れ、筆者の骨董品の一眼レフでも写真がとれそうです。
 つかしんケーブルを名乗る、斜行エレベータは、つかしんの建物を通り抜けた裏側にありました。屋上に設置されたフットサルスペースへの専用となっているため途中停車しません。さっそく、写真の綺麗な女子高生の脇を通り抜けて屋上に向かいます(注:女子高生はいつもここで出迎えてくれるわけではありません)。
 屋上には、確かにスポーツセンターがありました。我々取材班はそこにはあまり興味を示さず、一目散にシャフトの脇に行き、エレベータを眺めます。
 今日一日いろんなところにいきました、無事に全部の予定をこなせてこのオフ会は散会となりました。その前に今回も管を新大阪でまいたことは内緒です。

(メモ)
 ’05年06月の取材は、その年発生した福知山線脱線事故に対する代替として阪急バスも指定されていました。その後福知山線の運転再開により阪急バスによる代替も終了になるので、その前に筆者所有の定期券で行ってきました。

(メモ2)
 つかしんのHPを見たら、ショッピングセンター内をロードトレイン(つかしんトレイン)が走り回っているようですね。また行きたい(自爆)。

(’05年06月18日取材、’06年10月28日追加取材)

Tuesday, November 02, 2010

都市再生機構 西宮名塩ニュータウン 斜行エレベータ(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・単走式(2線併設)
 ・開業:??/??/??

○場所
 兵庫県西宮市名塩新町
 西宮名塩駅前

○取材記
 三田温泉をあとにし、三田駅からふたたび福知山線に乗りここナシオンを目指します。途中オリジナル塗色485系の特急北近畿が走っているのを目撃し、我々オフ会参加者は狂喜乱舞?で時ならぬ撮影タイム?。
 さて、ここ西宮名塩ニュータウン(愛称:ナシオン)は、既にすっかり有名になった、駅前に斜行エレベータがあるところです。えーいまさらですが、正確に言うと、JRの駅は谷の底にあり、そこから丘の上に展開されたニュータウンまではかなり高低差があるので、そこをエレベータで結んで利用者の便を図った施設である。ちなみに泣く子も黙る都市再生機構というところがやっています。
 斜行エレベータは2基あり、それぞれ赤と緑に塗り分けられています。車両はシャフトの中に入っていますので、見ようとしなければ見れません。実はシャフトは写真のようにガラス張りなので、見ようとすれば(見える場所まで動けば)よく見えます。エレベータは途中に一カ所停車するところがありそこが2階、そして終点は3階との名前がついています。
 我々取材班は、そこに家を買うでもなく、モデルルームを見学するでもなく、無意味に多数の写真を撮りまくりながら一往復して、次の目的地、ツカシンへ急ぎます。”ピンポーン1階です。ドアが開きます”。さて行きましょうか?

(’01年12月02日取材、’06年10月28日追加取材)

Saturday, October 30, 2010

キナン 三田温泉 熊野の郷 モノレール(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 兵庫県三田市富士ケ丘5-2
 三田駅、フラワータウン駅からシャトルバス
 (シャトルバスの時刻表は公式HPにあります)
 tel.079(561)1268

○走破記
 三田駅からシャトルバスに揺られること15分、じつはこれがどこに存在する施設なのか良く知らずに来たのだが、意外とフラワータウンの街中にありちょっとびっくりする。
 建機レンタルで有名な株式会社キナンが副業として始めた、熊野の郷と呼ばれる温泉施設である。HPによればここの他に鳴尾浜など3カ所の施設があるようである。そして、ここにもスロープカーなる施設があるというのである。
 シャトルバスを降りるとありました。第2駐車場と温泉施設を結ぶスロープカーが、牛の形をしたとってもかわいらしいものです。シャトルバスから乗車して来た大勢の人々は温泉施設に入って行くなか、我々調査班はそちらへは向かわず、このモノレールを利用して第2駐車場へ向かいます(え?)。そしてまた無駄に戻って来ます。しっぽがあったりして良く出来ています。
 さて、まだ後の行程が詰まっているので、先を急ぎます。次はナジオンの斜行エレベータを目指します。

(’06年10月28日取材)

エキスポランド ビスタライナー(1500m)

○公式HP
 エキスポランドは現在閉園になっています。

 公式HPは現在ありません。

○DATA
 ・跨座式の一種
  (ミニモノレール)
 ・開業:'70/03/14??

○場所
 大阪府吹田市千里万博公園1-1
 万博記念公園駅下車すぐのエキスポランド園内

 エキスポランドは現在閉園になっています。

○走破記
 園内のレインボーロードから歩いてビスタライナーへ。
 このビスタライナーは各博覧会になると登場する、場内の輸送機関として有名で、大阪万博や筑波科学万博、名古屋デザイン博覧会などでの実績があります。日本跨座式など普通のモノレールより一回り小さく、都市内近距離での補助交通手段としての活用を目指したものです。しかしながら国内での都市交通としての活用事例は未だありません。
 常設のミニモノレールとしてはシンガポールのセントーサ島にあるものが有名です。
 エキスポランドにあるこのミニモノレールはビスタライナーと呼ばれています。筑波の科学万博で運転された車両が、博覧会終了後この地へ移送され余生を過ごしています(過去形)。軌道は大阪万国博覧会当時からあるものを活用しています。
 余談ですが、手元に万博当時のエキスポランドにあった遊具の一覧があったのでここに掲載しておきます。()内は当時の運賃です。
 
 ダイダラザウルス(ジェットコースター)(100円)、宇宙ステーション(100円)、回転ジャングルマウス(100円)、ハリケーン(100円)、急流すべり(100円)、ミニレール(100円)、大かんらん車(100円)、ファンハウス(100円)、アストロジェット(50円)、宇宙線シャワー(50円)、メリーゴーランド(50円)、木馬の散歩道(50円)、フライパン(50円)、おもちゃのコーラス(50円)

 さて、我々取材班はエキスポランドを後に、三田にある熊野の郷という温泉施設へ向かいます。

(’06年10月28日取材)

Sunday, October 24, 2010

泉陽興業 エキスポランド内(161m)

○公式HP
 エキスポランドは現在閉園になっています。
 公式HPは現在ありません。

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'72/03/15

○場所
 大阪府吹田市千里万博公園1-1
 万博記念公園駅下車すぐのエキスポランド園内

 エキスポランドは現在閉園になっています。

○取材記
 楽しい遊覧鉄道様(ものぐさ太郎さんのページ)と合同で行った、第4回乗りマス会 で訪れました。この時の目的の乗り物のひとつでしたが、残念ながら運休中でした。
 リフトは園内と駐車場とを結ぶ路線で、レインボーロードと呼ばれている、1人乗りのシングルリフトです。近年は各施設でのバリアフリー化が進んでいますから、リフト等の輸送機関は設置が敬遠される傾向にあります。
 このリフトの詳しい解説はこぶこぶさんのページにありますので、 そちらをご参照願います。

 さて、こんどこそビスタライナーへ向かいましょう。

(’06年10月28日取材、未走破)

エキスポランド シュガートレイン(400m)

○公式HP
 エキスポランドは現在閉園になっています。
 公式HPは現在ありません。

○DATA
 ・普通鉄道(600mm)
 ・開業:'01/??/??

○場所
 大阪府吹田市千里万博公園1-1
 万博記念公園駅下車すぐのエキスポランド園内

 エキスポランドは現在閉園になっています。

○走破記
 楽しい遊覧鉄道様(ものぐさ太郎さんのページ)と合同で行った、第4回乗りマス会で訪れました。ちなみに、この時参加されたのは、ものぐさ太郎さん(隊長)、YASUさん、(午前中のみ)こぶこぶさん、(午前中のみ)KATOさんと筆者でした(なつかし)。
  最初に訪れたのは園内のシュガートレインで、ジェットコスター”おろち”の下のスペースを利用して設置された遊覧鉄道です。
 列車は18人乗りの客車車両3両とバッテリー駆動の機関車の構成で400mの周回軌道をぐるぐると廻るものです。見た目とは違い。最小曲線半径は9mとかなり小回りが効きます。この設置スペースは”おろち”の下のスペースですから、その支柱が沢山並んでおり、その間を縫うように走っていて、現地でよくよく見ると、よくこんなところにと感動する作りになっている。
 園内の施設としては新しくもう少し注目されても良いように思いますが、遊園地ではこの手の施設はどうしても脇役に廻ってしまいます。
 さて、お次ぎは園内のビスタライナーへ向かいましょう

(’06年10月28日取材)

Sunday, October 17, 2010

馬路村 丸山公園 魚梁瀬森林鉄道(400m)

○公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(762mm)
 ・開業:'91/05/??

○場所
 高知県安芸郡馬路村魚梁瀬丸山公園内
 高知東部交通:魚梁瀬下車すぐ
 tel.0887(43)2240
 (森林保養センター「やなせの湯」)

○取材記
 昨日の祖谷ふれあい公園から車を走らせ高知県へ、安芸に到着したころには、日が暮れいい時間になっていたので、ここで一泊することにする。前回と同じくまた、駅前にある旅館案内の一覧を見て電話をかけて空きをみつけました。
 明けて、さらに馬路村へ車を走らせます。今回の目的地は馬路村魚梁瀬地区にある丸山公園に保存されている森林鉄道である。魚梁瀬地区は交通の便が大変悪く、路線バスでの訪問を計画するとそれだけで魚梁瀬地区での宿泊せざるを得ないところである(もうちょとなんとかならないのだろうか?)。
 前回訪問の馬路村馬路地区にうしろ髪をひかれながらスルーしひたすら森林鉄道を目指します。馬路地区より先はさらに道が細くなり、この先に本当にそんなものがあるのだろうか?と心細くもなります。そしてやっと魚梁瀬ダムが見えて来ていよいよ目的地だな〜。そして丸山公園に到着。
 少し到着時間が早かったので、本日の営業状況を確かめようと、魚梁瀬森林鉄道の駅舎に掲示してある2つの電話番号に電話してみます(今思うとしないでおとなしく時間になるのを待った方がよかったのかな?)。そのうちひとつの番号は”現在使われておりません”、もうひとつの番号は誰も出ません!?。と判断に迷う。しかも線路には綺麗に花が咲いている。これらを見て筆者は「今は運転してないのかな?」という判断を下し、徳島のレンタカー屋まで車を走らせることにします。
 帰り道にうまじ温泉に立寄り、馬路村公認飲料”ごっくん馬路村”のセット買って帰りました。帰りの徳島からの高速バス→電車移動で重かった事は言うまでもありません。

(メモ)
 魚梁瀬ダムの湖底にはかつて林業で栄えた魚梁瀬地区と森林鉄道が眠っていると考えると不思議な気持ちになりますね。

(メモ2)
 ネット上の情報によれば、筆者より後日に行かれた方の運転情報もあります。おそらく現在も運転されているものと思います。

(’06年10月08日取材、未走破)

三好市 祖谷ふれあい公園 てんとうむしモノライダー(430m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内379
 四国交通、三好市営バス:ホテル秘境の湯下車徒歩数分
 tel.0883(73)8585

○走破記
 奥祖谷周遊モノレールから再び車で移動します。国道439号と離れ、有名な祖谷のかずら橋をスルーして、ホテル秘境の湯に程近い、目的の祖谷ふれあい公園へ急ぎます。先程の奥祖谷周遊モノレールは運休だったので、同じような種類のこの施設はどうだろう?と不安でした。
 祖谷ふれあい公園は、このてんとうむしモノライダーと水際歩道、おさかな釣り場、キャンプ場、木製遊具などがある公園である。筆者は他のものにはとりあえず興味ないのでwモノライダーを乗り回して遊ぼうと思っています。駐車場から見るとどうやらモノライダーは動いているようです。
 特徴的な円弧を描く祖谷ロマン橋を渡り、着いてみるとてんとう虫型のモノライダーが次々と発車しているのが見えました。ちなみに先程の奥祖谷の施設はカブトムシ型でした対抗しているのかな?乗っている人はどちらかというと子供が多く遊具のイメージですが、ジェットコースターのようなスリルを味わう施設ではないので、誰もが気軽に乗れるのが嬉しいです、その割に高低差があり結構本格的です。特に一番高いところからは見晴らしがよく祖谷ロマン橋を上から眺める事が出来ます。結構人気の施設でモノレールは休みなく動いていました。
 さて、祖谷ふれあい公園モノレールをあとに長距離移動します。明日はまた馬路村へ行ってみようと思う。

(’06年10月07日取材)

Sunday, October 10, 2010

三好市 いやしの温泉郷 奥祖谷観光周遊モノレール(4600m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'06/08/29

○場所
 徳島県三好市東祖谷菅生28
 四国交通:久保終点下車
 (四国交通の終点久保からは距離があります)
 三好市営バス:菅生下車徒歩?分
 (運転日、運転本数共に少ないので要注意)
 tel.090(7781)5828
 tel.0883(88)2975
 (いやしの温泉郷)

○取材記
 奥祖谷二重かずら橋から、国道439号を車で数分走ったところにいやしの温泉郷があり、その奥にこの奥祖谷周遊モノレールが併設されています。
 ところが、先程の奥祖谷かずら橋で得た情報のとおり、”倒木の為、運休”との表示が出ていました。この日は台風一過の翌日でした。やっと雨が上がったのでこれは?と思ったのですが、地盤が緩んでいたのでしょうか?場所が場所だけに乗れればいいなあと思ったのですが、それは叶わずでした。しかし、駅舎は開いていて係員もいたので、駅舎内で写真だけ撮らせてもらいました。車両はカブトムシ型の色とりどりのものでとっても楽しそうでした。
 さて、いやしの温泉郷を後にし、次に祖谷ふれあい公園モノレールへ向かいます。

(メモ)
 筆者はこの奥祖谷周遊モノレールとの相性?が悪く、いままでに3回現地を訪れました(3回目はかずら橋から電話確認)が、今だに乗ることが出来ません。次に行く時にはぜひ動いていてほしいものです。

(’06年10月07日取材、’09年03月20日追加取材、未走破)

三好市 奥祖谷二重かずら橋 野猿(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線往復式
 ・開業:??/??/??

○場所
 徳島県三好市東祖谷菅生620
 三好市営バス:二重かずら橋下車すぐ
(運転日、運転本数共に少ないので要注意です)

○走破記
 霧の剣山登山リフトを後にして、国道439号を高知方面へ下ります。奥祖谷周遊モノレールへ向かう途中に奥祖谷二重かずら橋の駐車場が見えてきたので、しばし観光することにします。
 奥祖谷二重かずら橋は、旧東祖谷山村(現在の三好市)にあり、かずら橋と野猿が併設されている観光用の施設です。三好市のHPによれば、約800年前平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれているとある。
 入場料を払い、一番奥に位置する野猿に向かう。野猿は距離は比較的短く、ほぼ水平に近い。場所が場所でしかもあまり天気もよくなかったので、人も少なく何回も乗って遊びたいところ。でも、1回自分の力で渡ると結構な運動量で、もうおなかいっぱいでした。
 ここで奥祖谷周遊モノレールの割引き券をくれたのですが、なんと現在モノレールは動いていないと言う事でした(なんだかな〜)。まあ、一様行ってみることにしましょう。

(’06年10月07日取材、’09年03月20日追加取材)