○公式HP
ここをclick!
○場所
愛媛県喜多郡内子町中川小田深山
内子駅から35km
tel.0892(52)3232
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第2(350m)、第3(960m)
・廃止(1):第1(551m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日もメグラー活動のスタート、松山市内のBHを出発する。今日最初の目的地はソルファオダスキー場です。
松山市から近距離かと思いきや内子町の山間部に位置していて、松山市内からは約80kmのドライブと結構遠くて驚いた。まずは国道379号線をひたすら南下、残り10kmのところからは圧雪アイスバーンしかも1車線の狭い道になって、神経を使うドライブ、昨日豪快に車を滑らせたので安全運転、安全運転。そんなこんなで、結局スキー場に着いたのは11時だった。
こんな山奥にあるスキー場なのに、駐車料金が有料で一気に気が滅入るが、その代わりに入場料金が無料だった。
さて、このソルファオダスキー場には2基のリフトがあります。しかもその両方のリフトにとても長い行列が出来ていました。リフトは第2リフトと第3リフトで、第2リフトは初級コース、いわゆるファミリーゲレンデ。第3リフトが中級コースに架けられている。この中級コースはアイデアルコースと呼ばれ、四国最長のスキーコースとされているようです。美川スキー場が閉鎖となっている’11~’12年シーズンからは四国随一と言ってよいのでしょうか?(公式HPには四国最大級スキー場との記載があります)
第3リフトの山頂駅からの眺めはとても良くて、その遠景には石鎚山を望む事ができました。
○第2リフト 山頂駅
初級コースに架かる第2リフトの山頂駅です。
第3リフトの乗り場が若干ゲレンデを歩いて登ったところにあるためか?それとも初心者が多いためかわかりませんが、このリフトには行列が出来ていました。
○第1リフト 山麓駅
こちらが廃止になっている第1リフト(山麓駅)です。リフトの廃止とともに並行のコースも整備されていなくコースクローズとなっていました。
○第3リフト 山頂駅
こんな四国の南なのにゲレンデには雪がたくさんある不思議。しかしそこから望む山々は実に青々としています。
遠景に見える白い山が四国の最高峰石鎚山です。
(’12年01月08日取材)
Monday, May 04, 2015
Sunday, May 03, 2015
デザインワークス 松山ハイランドリゾート
○公式HP
公式HPはありません
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
愛媛県伊予郡砥部町川登2842
松山駅から30km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(1):トリプル(425m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
北陸シリーズの次は四国へ。この日は、広島空港でレンタカーを借り、久万スキーランドへ行きひと滑り、そのあと国道33号線をさらに南下して美川スキー場、そしてここ松山ハイランドリゾートというかプラーナスキー場に着きました。
このスキー場も事前の調査で、既に閉鎖になっている事がわかっているので、とりあえず行って見るだけということで半信半疑で車を進めました。松山市からほど近い都市型スキー場で道はわかりやすく、車載のカーナビにも情報がありすんなりとたどり着きました。
ところがゲレンデへの入り口には立入禁止柵があり、”無断侵入の場合には即座に警察に通報します”と貼り出されていたので、ゲレンデ内での撮影は諦め敷地外からの撮影だけにしました。遠景から敷地内にはリフトが残っている様子が見えたので撮影したかったのですけどね、でも面倒なことになっても困りますし。
しかし、ゲレンデには全く雪がありません。これでは営業が大変だったことでしょう。
さて、適当に切り上げて帰りましょう。今日は松山市内のBH泊の予定です。上尾峠を越えて行きましたが、交通量が少ないからか?ちょうどヘアピンカーブがブラックアイスバーンになっていて、やばいほど車がスリップしてしまい、対向車線にはみ出し、反対側の側溝手前で止まりました。幸いなことに対向車もなく、”危なかった〜”という、ヒヤリハットだけですみました。やはり四国の道路はなめてはいけません。
○プラーナスキー場 ベース側全景
スキー場のベース側の全景です。
○プラーナスキー場 山頂側全景
スキー場の山頂側の全景です。スキーセンターがゲレンデの中腹に位置しているのがわかります。
それにしても雪が少ないですね。
(’12年01月07日取材)
公式HPはありません
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
愛媛県伊予郡砥部町川登2842
松山駅から30km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(1):トリプル(425m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
北陸シリーズの次は四国へ。この日は、広島空港でレンタカーを借り、久万スキーランドへ行きひと滑り、そのあと国道33号線をさらに南下して美川スキー場、そしてここ松山ハイランドリゾートというかプラーナスキー場に着きました。
このスキー場も事前の調査で、既に閉鎖になっている事がわかっているので、とりあえず行って見るだけということで半信半疑で車を進めました。松山市からほど近い都市型スキー場で道はわかりやすく、車載のカーナビにも情報がありすんなりとたどり着きました。
ところがゲレンデへの入り口には立入禁止柵があり、”無断侵入の場合には即座に警察に通報します”と貼り出されていたので、ゲレンデ内での撮影は諦め敷地外からの撮影だけにしました。遠景から敷地内にはリフトが残っている様子が見えたので撮影したかったのですけどね、でも面倒なことになっても困りますし。
しかし、ゲレンデには全く雪がありません。これでは営業が大変だったことでしょう。
さて、適当に切り上げて帰りましょう。今日は松山市内のBH泊の予定です。上尾峠を越えて行きましたが、交通量が少ないからか?ちょうどヘアピンカーブがブラックアイスバーンになっていて、やばいほど車がスリップしてしまい、対向車線にはみ出し、反対側の側溝手前で止まりました。幸いなことに対向車もなく、”危なかった〜”という、ヒヤリハットだけですみました。やはり四国の道路はなめてはいけません。
○プラーナスキー場 ベース側全景
スキー場のベース側の全景です。
○プラーナスキー場 山頂側全景
スキー場の山頂側の全景です。スキーセンターがゲレンデの中腹に位置しているのがわかります。
それにしても雪が少ないですね。
(’12年01月07日取材)
Saturday, April 25, 2015
久万高原町 美川スキー場
○公式HP
公式HPはありません
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
愛媛県上浮穴郡久万高原町日野浦4382
松山駅から55km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・休止中(4):第1(617m)、第2(301m)、第3(313m)、第5(127m)
(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
北陸シリーズの次は四国へ。この日は、広島空港でレンタカーを借り、久万スキーランドへ行きひと滑り、そのあと国道33号線をさらに南下して、ここ美川スキー場に着きました。
スキー場はすでに閉鎖になっている事が事前の情報でわかっているので、スキー場までの道が除雪されていなかったら入れないな?などと思いながら半信半疑で車を進めました。途中案内看板が残っていて、しかも車載のカーナビにも情報が入れられたのですが、本当にここで合ってるのか?と思うような細い道を延々と走り、分かれ道では間違った道に入ってしまいUターンとかしながら、なんとかたどり着きました。ここはかなり到達の困難なスキー場と言ってよいでしょう。
その道は、意外なことにゲレンデ前までキッチリと除雪されていました。それに停車している車があって、何等かの作業をされているようでした。その方に怒られないかな?とヒヤヒヤしながら写真撮影をしました。スキー場はゲレンデが第5リフトを登った上のところに展開されているようで、ベースからはその広さが確認できなかったのが残念です。なにせ四国最大のゲレンデだったところですからね。
しかし、ゲレンデに滑走あとが多数ありました。リフトには搬器がなく、今期の営業がされたのではなく、みなさんは担ぎ上げで滑ってたのでしょうか?ご苦労なことです。
筆者は残念ながら担ぎ屋リターンズではないので、担いで上がることはなく素直に退散させていただきました。管理者の方に怒られてもかないませんし~
(メモ)
このスキー場は’10-’11年シーズンを持って閉鎖となっています。
筆者の訪れたこの’11―’12年にはスキー場営業はありませんでした。しかしゲレンデにはいくつかの滑走あとが残されていました。
○スキー場ガイドマップ
ガイドマップがそのまま掲示されていました。
指定管理者が見つかったら営業するつもりだったのでしょうか?
○スキーセンター
ホテルの併設もあり、充実の設備です。
○第5リフト 山麓駅
このゲレンデのいちばん山麓側のスキーセンター前にある第5リフトです。まだ撤去はされていませんが、搬器の取り付けはありませんでした。
(’12年01月07日取材)
公式HPはありません
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
愛媛県上浮穴郡久万高原町日野浦4382
松山駅から55km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・休止中(4):第1(617m)、第2(301m)、第3(313m)、第5(127m)
(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
北陸シリーズの次は四国へ。この日は、広島空港でレンタカーを借り、久万スキーランドへ行きひと滑り、そのあと国道33号線をさらに南下して、ここ美川スキー場に着きました。
スキー場はすでに閉鎖になっている事が事前の情報でわかっているので、スキー場までの道が除雪されていなかったら入れないな?などと思いながら半信半疑で車を進めました。途中案内看板が残っていて、しかも車載のカーナビにも情報が入れられたのですが、本当にここで合ってるのか?と思うような細い道を延々と走り、分かれ道では間違った道に入ってしまいUターンとかしながら、なんとかたどり着きました。ここはかなり到達の困難なスキー場と言ってよいでしょう。
その道は、意外なことにゲレンデ前までキッチリと除雪されていました。それに停車している車があって、何等かの作業をされているようでした。その方に怒られないかな?とヒヤヒヤしながら写真撮影をしました。スキー場はゲレンデが第5リフトを登った上のところに展開されているようで、ベースからはその広さが確認できなかったのが残念です。なにせ四国最大のゲレンデだったところですからね。
しかし、ゲレンデに滑走あとが多数ありました。リフトには搬器がなく、今期の営業がされたのではなく、みなさんは担ぎ上げで滑ってたのでしょうか?ご苦労なことです。
筆者は残念ながら担ぎ屋リターンズではないので、担いで上がることはなく素直に退散させていただきました。管理者の方に怒られてもかないませんし~
(メモ)
このスキー場は’10-’11年シーズンを持って閉鎖となっています。
筆者の訪れたこの’11―’12年にはスキー場営業はありませんでした。しかしゲレンデにはいくつかの滑走あとが残されていました。
○スキー場ガイドマップ
ガイドマップがそのまま掲示されていました。
指定管理者が見つかったら営業するつもりだったのでしょうか?
○スキーセンター
ホテルの併設もあり、充実の設備です。
○第5リフト 山麓駅
このゲレンデのいちばん山麓側のスキーセンター前にある第5リフトです。まだ撤去はされていませんが、搬器の取り付けはありませんでした。
(’12年01月07日取材)
Monday, April 20, 2015
久万総合開発 久万スキーランド
○公式HP
ここをclick!
○場所
愛媛県上浮穴郡久万高原町東明神乙754番地60
松山駅から30km
tel.0892(21)0100
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1トリプル(344m)、第2トリプル(344m)
・懸垂式モノレール(1):第3ペアリフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
北陸シリーズの次は四国へ行こうと思う。先ずは四国での足となるレンタカーの手配だ。というのも四国のレンタカー屋にはスタッドレス車はないという事前の情報があり、筆者もいろんなレンタカー屋に電話確認してみるが、スタッドレス車は存在しないようだ。スタッドレスでなくともチェーンを借りれれば事足りるかなと思って聞いてみるが、これもないとの返答ばかりだった。レンタカー屋曰く、”四国には滑り止めが必要な道はありませんよ〜”との返答だった。しかしここで”そうですか〜”と思ってしまってはアウトだ。むしろ滑り止めなしには決してたどり着けないスキー場ばかりだと言っても決して過言ではなく、四国には全国的にも到達が非常に厄介なスキー場が多いのだ。
結局解決策として、広島空港でスタッドレス車を借りて、四国へ乗り入れることにした。そのまま、しまなみ街道を走り、愛媛に入るのだ。まだ民主党政権の末期で高速料金の激安期間が続いていたので、それを利用しない手はないであろう。空港からは高速を走り、四国へ上陸、そしてそのまま山道を分け入り、四国最初の札所、いえスキー場である久万スキーランドに到着しました。
ここには風変わりなリフトがあることが知られていて、筆者は以前から一度訪れてみたいと思っていたところだ。しかも県都である松山市からほど近いロケーションにあり、平日はナイター営業も実施されるという仕事帰りユーザーを狙った営業もされている。
ゲレンデは中級コース主体で、そのコースは第1トリプル、第2トリプルの両側に広がっていて、山頂に向かって右側が皿が峰コース、左側が三坂コースでここにはボードパークが設置されている。山頂に向かって左側の第1トリプルリフトは初級者専用リフトとなっていて減速運転がされている。実はリフト?はもう1本あり、これが最初にご紹介した、旧モノレール工業によるものライダーと呼ばれるもので、第3ペアリフトと呼ばれていて、初級主体(というよりは子供用?)コースに架けられている。そしてこのリフトは無料となっている。
さて筆者も準備して、早速滑走してみたが、このゲレンデ雪に慣れないスキーヤーが多く、至る所ですっ転んでいる様子が見られ、筆者は基本ゲレンデ暴走族なので危ないことこのうえなかった。ここでは、常に前を滑走するスキーヤーの転倒に備えた滑走をした方がよい。しかし写真にもあるように、ゲレンデの広さに比してスキーヤー数が多く、この点でも滑走しにくい状態である。
さて、筆者はこのあと、時間があればソルファオダへも寄ろうと思ったが、残念ながらこの日はここまでとなりました。
○第3ペアリフト 山麓駅
初級コースに架かる第3ペアリフトです。
写真でもわかるとおり、このリフトはいわゆる普通のリフトとは違い、モノライダーと呼ばれる懸垂式モノレールとなっています。スキー場にこのモノレールが設置されているゲレンデは全国でもここだけのとっても珍しいものです。
○第1、2トリプルリフト 山麓駅
2本並列のトリプルリフトの第1及び第2トリプルです。中間支柱は両者共通となっていて、通常ならば第1A、第1Bといった名称となるところでしょうけど、ここではいわゆるリフトはこの2本並列だけだからなのか?それぞれ第1及び第2トリプルリフトとそれぞれ呼ばれています。
○第1、2トリプルリフト 山頂駅
そして山頂駅。特にスノーボードは初級者の場合にリフトから降りるのが意外と難しく転倒してしまう人が多い。ここではまさにそんな状態でこの写真を撮るのにえらく時間がかかりました。通常なら人物を外して撮影するところで結構粘ったのですが、画角から人物が消えることはありませんでした。
(’12年01月07日取材)
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○場所
愛媛県上浮穴郡久万高原町東明神乙754番地60
松山駅から30km
tel.0892(21)0100
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1トリプル(344m)、第2トリプル(344m)
・懸垂式モノレール(1):第3ペアリフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
北陸シリーズの次は四国へ行こうと思う。先ずは四国での足となるレンタカーの手配だ。というのも四国のレンタカー屋にはスタッドレス車はないという事前の情報があり、筆者もいろんなレンタカー屋に電話確認してみるが、スタッドレス車は存在しないようだ。スタッドレスでなくともチェーンを借りれれば事足りるかなと思って聞いてみるが、これもないとの返答ばかりだった。レンタカー屋曰く、”四国には滑り止めが必要な道はありませんよ〜”との返答だった。しかしここで”そうですか〜”と思ってしまってはアウトだ。むしろ滑り止めなしには決してたどり着けないスキー場ばかりだと言っても決して過言ではなく、四国には全国的にも到達が非常に厄介なスキー場が多いのだ。
結局解決策として、広島空港でスタッドレス車を借りて、四国へ乗り入れることにした。そのまま、しまなみ街道を走り、愛媛に入るのだ。まだ民主党政権の末期で高速料金の激安期間が続いていたので、それを利用しない手はないであろう。空港からは高速を走り、四国へ上陸、そしてそのまま山道を分け入り、四国最初の札所、いえスキー場である久万スキーランドに到着しました。
ここには風変わりなリフトがあることが知られていて、筆者は以前から一度訪れてみたいと思っていたところだ。しかも県都である松山市からほど近いロケーションにあり、平日はナイター営業も実施されるという仕事帰りユーザーを狙った営業もされている。
ゲレンデは中級コース主体で、そのコースは第1トリプル、第2トリプルの両側に広がっていて、山頂に向かって右側が皿が峰コース、左側が三坂コースでここにはボードパークが設置されている。山頂に向かって左側の第1トリプルリフトは初級者専用リフトとなっていて減速運転がされている。実はリフト?はもう1本あり、これが最初にご紹介した、旧モノレール工業によるものライダーと呼ばれるもので、第3ペアリフトと呼ばれていて、初級主体(というよりは子供用?)コースに架けられている。そしてこのリフトは無料となっている。
さて筆者も準備して、早速滑走してみたが、このゲレンデ雪に慣れないスキーヤーが多く、至る所ですっ転んでいる様子が見られ、筆者は基本ゲレンデ暴走族なので危ないことこのうえなかった。ここでは、常に前を滑走するスキーヤーの転倒に備えた滑走をした方がよい。しかし写真にもあるように、ゲレンデの広さに比してスキーヤー数が多く、この点でも滑走しにくい状態である。
さて、筆者はこのあと、時間があればソルファオダへも寄ろうと思ったが、残念ながらこの日はここまでとなりました。
○第3ペアリフト 山麓駅
初級コースに架かる第3ペアリフトです。
写真でもわかるとおり、このリフトはいわゆる普通のリフトとは違い、モノライダーと呼ばれる懸垂式モノレールとなっています。スキー場にこのモノレールが設置されているゲレンデは全国でもここだけのとっても珍しいものです。
○第1、2トリプルリフト 山麓駅
2本並列のトリプルリフトの第1及び第2トリプルです。中間支柱は両者共通となっていて、通常ならば第1A、第1Bといった名称となるところでしょうけど、ここではいわゆるリフトはこの2本並列だけだからなのか?それぞれ第1及び第2トリプルリフトとそれぞれ呼ばれています。
○第1、2トリプルリフト 山頂駅
そして山頂駅。特にスノーボードは初級者の場合にリフトから降りるのが意外と難しく転倒してしまう人が多い。ここではまさにそんな状態でこの写真を撮るのにえらく時間がかかりました。通常なら人物を外して撮影するところで結構粘ったのですが、画角から人物が消えることはありませんでした。
(’12年01月07日取材)
Sunday, April 12, 2015
とりごえ 鳥越高原大日スキー場
○公式HP
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
石川県白山市阿手町タ118-1
金沢駅から41km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1A(418m)、第5B(585m)
・休止中(3):第1B(463m)、第4(517m)、第6(785m)(単線固定式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は今回の北陸旅行の最終日です。今日も一日頑張ろう?
金沢市内のBHから歩いてレンタカー屋さんに行き車を借りてスタート。4輪駆動スタッドレスを指定しタイヤーチェーンを借りようとしたが、”スタッドレスですから大丈夫ですよ〜”ニベもなく言われ断られる。しかし、ここで引き下がってはいけない!。再度強く押すと今度は行き先を聞かれ、筆者が”鳥越高原”と答えると、すんなりと貸してもらえました。いったいどんなところなんだろう?”と逆に怖くなりました…”。
さて、医王山スキー場を経由して、ここ鳥越高原大日スキー場。このスキー場は’10~’11年シーズンより復活したゲレンデです。この復活後には営業しているリフトは第1Aリフトと第5Bだけのちょっと寂しいものになっていて、ゲレンデには多くの休止リフトがあります。その分リフト券は1回券が1枚150円ととっても良心的でした。
この日はゲレンデにドカ雪が降り続いていて、さらに雷が落ちた音がして、その音から遠い感じだったが少し身の危険を感じた。そのあと雷鳴は収まったが、そのぶん雪がより強くなった。新雪だと板の滑りが悪くなるのでいいような悪いような…。特に第5Bリフトが架かる初級者向けのファミリーゲレンデでは、真っ直ぐ立っていてもスキーが全く滑らず、逆に漕いで降りるような感じだった。第1Aリフトからのコースはとってもパウダーでよかったですよ〜♪
さて、数時間の滑走の後、駐車場へ戻ると、自分の車が雪に埋もれていて、上に積もった雪(30cmぐらいだろうか?)を降ろして帰路。車はアクセルワークでなんとか駐車場から出れた。その道は新雪を踏みしめて走る感じで、本当にこの車で走れるのだろうか?などと思いながら、なんとか国道157号線まで脱出できました。
さて、長かった北陸シリーズもこのスキー場で終了です。残念なことに明日から仕事だな〜。社会復帰できるかな〜?
(メモ)
この鳥越高原大日スキー場は経営破綻により’08年−’09年シーズンより休止となり、NPO法人のとりごえにより引き継がれ’10−’11年シーズンより運行リフトを減らして営業再開されたが、残念ながらその翌となる’11−’12年シーズン限りで閉鎖となった。
筆者のこの旅行では、当初’11年12月31日に予定を入れていたが、国道157号線沿いの案内看板に’12年01月04日営業開始と大書されていたので、急遽予定を1日延長し、この日の来訪となりました。結果的にはこのシーズン限りで閉鎖となってしまったわけで、筆者的には行っておいて良かったです。でも、できればずっと営業していて欲しかったですね。
○第5Bリフト 山麓駅
初級コースに架かる第5リフトの山麓駅です。
不思議なことにゲレンデのベースからは少し登ったところにあり、本当の初級者はそこを歩いて登ってこなくてはなりません。並走するコースは初級者の練習には最適な緩斜面です。
○第1Aリフト 山麓駅
スキーセンターの目の前にある、第1Aリフトです。すぐ隣には休止中の第1Bリフトが並走しています。
第5Bリフトからのコースで満足できない、中級者以上はこのリフトを繰り返し乗って滑走することになります。この第1Aと第5B以外のリフトは全て休止中又は廃止でした。
○第1ABリフト 山頂駅
第1ABリフトの山頂駅です。
左奥の小さく写っているリフトが稼働中の第1Aリフトで、右側が休止中の第1Bリフトです。このスキー場のトップに位置しますが、この日は吹雪だったので、遠景には何が見えるのか?全く分かりませんでした。
(’11年12月31日、’12年01月04日取材)
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
石川県白山市阿手町タ118-1
金沢駅から41km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1A(418m)、第5B(585m)
・休止中(3):第1B(463m)、第4(517m)、第6(785m)(単線固定式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は今回の北陸旅行の最終日です。今日も一日頑張ろう?
金沢市内のBHから歩いてレンタカー屋さんに行き車を借りてスタート。4輪駆動スタッドレスを指定しタイヤーチェーンを借りようとしたが、”スタッドレスですから大丈夫ですよ〜”ニベもなく言われ断られる。しかし、ここで引き下がってはいけない!。再度強く押すと今度は行き先を聞かれ、筆者が”鳥越高原”と答えると、すんなりと貸してもらえました。いったいどんなところなんだろう?”と逆に怖くなりました…”。
さて、医王山スキー場を経由して、ここ鳥越高原大日スキー場。このスキー場は’10~’11年シーズンより復活したゲレンデです。この復活後には営業しているリフトは第1Aリフトと第5Bだけのちょっと寂しいものになっていて、ゲレンデには多くの休止リフトがあります。その分リフト券は1回券が1枚150円ととっても良心的でした。
この日はゲレンデにドカ雪が降り続いていて、さらに雷が落ちた音がして、その音から遠い感じだったが少し身の危険を感じた。そのあと雷鳴は収まったが、そのぶん雪がより強くなった。新雪だと板の滑りが悪くなるのでいいような悪いような…。特に第5Bリフトが架かる初級者向けのファミリーゲレンデでは、真っ直ぐ立っていてもスキーが全く滑らず、逆に漕いで降りるような感じだった。第1Aリフトからのコースはとってもパウダーでよかったですよ〜♪
さて、数時間の滑走の後、駐車場へ戻ると、自分の車が雪に埋もれていて、上に積もった雪(30cmぐらいだろうか?)を降ろして帰路。車はアクセルワークでなんとか駐車場から出れた。その道は新雪を踏みしめて走る感じで、本当にこの車で走れるのだろうか?などと思いながら、なんとか国道157号線まで脱出できました。
さて、長かった北陸シリーズもこのスキー場で終了です。残念なことに明日から仕事だな〜。社会復帰できるかな〜?
(メモ)
この鳥越高原大日スキー場は経営破綻により’08年−’09年シーズンより休止となり、NPO法人のとりごえにより引き継がれ’10−’11年シーズンより運行リフトを減らして営業再開されたが、残念ながらその翌となる’11−’12年シーズン限りで閉鎖となった。
筆者のこの旅行では、当初’11年12月31日に予定を入れていたが、国道157号線沿いの案内看板に’12年01月04日営業開始と大書されていたので、急遽予定を1日延長し、この日の来訪となりました。結果的にはこのシーズン限りで閉鎖となってしまったわけで、筆者的には行っておいて良かったです。でも、できればずっと営業していて欲しかったですね。
○第5Bリフト 山麓駅
初級コースに架かる第5リフトの山麓駅です。
不思議なことにゲレンデのベースからは少し登ったところにあり、本当の初級者はそこを歩いて登ってこなくてはなりません。並走するコースは初級者の練習には最適な緩斜面です。
○第1Aリフト 山麓駅
スキーセンターの目の前にある、第1Aリフトです。すぐ隣には休止中の第1Bリフトが並走しています。
第5Bリフトからのコースで満足できない、中級者以上はこのリフトを繰り返し乗って滑走することになります。この第1Aと第5B以外のリフトは全て休止中又は廃止でした。
○第1ABリフト 山頂駅
第1ABリフトの山頂駅です。
左奥の小さく写っているリフトが稼働中の第1Aリフトで、右側が休止中の第1Bリフトです。このスキー場のトップに位置しますが、この日は吹雪だったので、遠景には何が見えるのか?全く分かりませんでした。
(’11年12月31日、’12年01月04日取材)
Sunday, March 15, 2015
金沢市 医王山スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
石川県金沢市俵町テ甲21
金沢駅から15km
tel.076(229)1947
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):ファミリー(241m)、ペア(418m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は今回の北陸旅行の最終日です。今日も一日頑張ろう?
金沢市内のBHから歩いてレンタカー屋さんに行き車を借りてスタート。天気は昨日までとは打って変わり大雪。既に金沢の市街地から道路には雪が積もっていて走りにくいことこのうえない。最初の目的地は同市内にある市営医王山スキー場です。この大雪でゲレンデはパウダ〜♪。
スキー場には2本のリフトが少し離れて架けられている。連絡のコースはあるので、それぞれのコースへスキーでの移動も可能なようになっています。休憩所などは道路を挟んだ反対側にあるようです。
筆者は、ペアリフトのところに駐車場の案内があったので、そこに駐めて準備してゲレンデへ行く。ところがこの日は平日で、平日はリフト券はファミリーリフト側の売り場のみで発売との案内がゲレンデに立てられていた。いまさらスキーブーツを脱いで車で行く気にもならず、道路をスキーを抱えて、車に轢かれないように気をつけて歩いて向かいます(ペアリフト側の方がベースの標高が低いのでリフトに乗らないとファミリーリフトのあるところまで行けない、なんて不便なんだろう?)。車の走っていない車道の端っこは雪がとても深く、滑走前にとても疲れました。
このスキー場はファミリーゲレンデに架かるリフトがシングルで、中上級コースに架かるリフトがペアリフトととても変な構成のスキー場だ(この日の雪でコースの難易度が上がっただけなのか?)。その為だか?シングルのファミリーリフトの山麓駅には”2人乗り禁止”の案内がひときわ目立っていました。
名残惜しいけど、早めに切り上げて次へ行きますか。
(メモ)
ところで、このスキー場の名前ですが、医王山(いおうぜん)が正解です。”いおうざん”ではありません。この記事の掲載日の前日に開通した北陸新幹線に乗って、金沢に行って「いおうざん」にはどうやって行けばいいのですか?聞くと笑われますので注意が必要です。
東京都八丈支庁にある硫黄山への行き方を教えられたりして?
○ファミリーリフト 搬器
このスキー場のメインのリフトです。初級コースに架かる利用度の高いと思われるリフトで、名前もファミリーリフトですが、ご覧の通りのシングルリフトです。山麓駅には”ファミリーリフト2人乗り禁止”の掲示がありました。どうやって2人乗りするのか?逆に聞いてみたい気がする。
それにしても凄い吹雪です。
○ペアリフト 山麓駅
斜度は中級コースのように思えますが、非圧雪のコースになっていて(この日の吹雪で積もっただけなのか?)。難易度の高いコースになっていました。そのコースに架かるのがファミリーリフトの倍の輸送力のある、このペアリフトです。
○ペアリフト 山頂駅
そしてこのスキー場の最高所からの風景。この撮影の時だけ雪が少し弱くなっていました。
(’12年01月04日取材)
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○場所
石川県金沢市俵町テ甲21
金沢駅から15km
tel.076(229)1947
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):ファミリー(241m)、ペア(418m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は今回の北陸旅行の最終日です。今日も一日頑張ろう?
金沢市内のBHから歩いてレンタカー屋さんに行き車を借りてスタート。天気は昨日までとは打って変わり大雪。既に金沢の市街地から道路には雪が積もっていて走りにくいことこのうえない。最初の目的地は同市内にある市営医王山スキー場です。この大雪でゲレンデはパウダ〜♪。
スキー場には2本のリフトが少し離れて架けられている。連絡のコースはあるので、それぞれのコースへスキーでの移動も可能なようになっています。休憩所などは道路を挟んだ反対側にあるようです。
筆者は、ペアリフトのところに駐車場の案内があったので、そこに駐めて準備してゲレンデへ行く。ところがこの日は平日で、平日はリフト券はファミリーリフト側の売り場のみで発売との案内がゲレンデに立てられていた。いまさらスキーブーツを脱いで車で行く気にもならず、道路をスキーを抱えて、車に轢かれないように気をつけて歩いて向かいます(ペアリフト側の方がベースの標高が低いのでリフトに乗らないとファミリーリフトのあるところまで行けない、なんて不便なんだろう?)。車の走っていない車道の端っこは雪がとても深く、滑走前にとても疲れました。
このスキー場はファミリーゲレンデに架かるリフトがシングルで、中上級コースに架かるリフトがペアリフトととても変な構成のスキー場だ(この日の雪でコースの難易度が上がっただけなのか?)。その為だか?シングルのファミリーリフトの山麓駅には”2人乗り禁止”の案内がひときわ目立っていました。
名残惜しいけど、早めに切り上げて次へ行きますか。
(メモ)
ところで、このスキー場の名前ですが、医王山(いおうぜん)が正解です。”いおうざん”ではありません。この記事の掲載日の前日に開通した北陸新幹線に乗って、金沢に行って「いおうざん」にはどうやって行けばいいのですか?聞くと笑われますので注意が必要です。
東京都八丈支庁にある硫黄山への行き方を教えられたりして?
○ファミリーリフト 搬器
このスキー場のメインのリフトです。初級コースに架かる利用度の高いと思われるリフトで、名前もファミリーリフトですが、ご覧の通りのシングルリフトです。山麓駅には”ファミリーリフト2人乗り禁止”の掲示がありました。どうやって2人乗りするのか?逆に聞いてみたい気がする。
それにしても凄い吹雪です。
○ペアリフト 山麓駅
斜度は中級コースのように思えますが、非圧雪のコースになっていて(この日の吹雪で積もっただけなのか?)。難易度の高いコースになっていました。そのコースに架かるのがファミリーリフトの倍の輸送力のある、このペアリフトです。
○ペアリフト 山頂駅
そしてこのスキー場の最高所からの風景。この撮影の時だけ雪が少し弱くなっていました。
(’12年01月04日取材)
Tuesday, February 17, 2015
森山観光 九頭竜スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
福井県大野市角野14-3
九頭竜駅から1km
tel.0779(78)2651
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(441m)、第2ロマンス(441m)
第3ロマンス(624m)、第4(794m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は午前中は六呂師高原スキー場、そして午後はここに車と飛ばして来ました。
ここ、九頭竜スキー場は越美北線の終点、九頭竜湖駅から徒歩約1kmの至近にありますが、この間には路線バスの便はなく電車で来場する人は皆無でしょう?もっとも公式ページによれば徒歩わずか10分とありますので、その気になれば来場も不可能ではないのでしょうか。
さてスキー場には、4本のペアリフトがゲレンデベースを起点に並行に架けられている、幅の広いゲレンデです。筆者の取材したこの年には第2ペアリフトがゲレンデガイドには掲載されてなく、休止扱いで稼働していませんでした(掲載日現在’14−’15年シーズンには掲載があるようです。動いているのかな??)。この日はそれ以外の1、3、4の各ペアリフトは動いていました。いきなりの余談ですが、手元の鉄道要覧によれば、各リフトの名称は第1ペア、第2ロマンス、第3ロマンス、第4とあり、公式ページにある全てが第○ペアという記載とは食い違っています。これが掲載時期の差によるものなのかは未だ確認出来ていません。
さて、筆者は12時頃このスキー場に到着して、ゲレンデをひととおり廻ったら、もう戻らなくてはならない時間。本当にせわしなくて申し訳ない。とってもよいスキー日和でもっと滑っていたかったのですが、そうもいかない。というのもこの日は予定では旅行の最終日でレンタカーを営業時間内に金沢駅前まで返却しなくてはいけないのです。ゲレンデを15時前には出発し、途中で瀬女高原スキー場に入ってでトイレ休憩と軽食ののち、鶴来では白山比咩神社の初詣渋滞に巻き込まれてしまって、金沢駅前に到着したのは結局18時過ぎと約3時間も掛かってしまいました。
さて、明日も活動しようかな?と旅行を1泊延長することにしました。
○第1ペア、第4リフト 山麓駅
このスキー場のセンターに位置する第1ペアリフトと第4ペアリフトです。手元の鉄道要覧だとタイトル名のリフト名称なんですが、ゲレンデのコースガイドでは4つのリフトがともにペアリフトの名前で呼称されています。
○第3ロマンスリフト 山頂駅
リフトは見てのとおり日ケです。年代別のリフトが並んでいたりとかしています。
○第4リフト 山頂駅
今日もスキー日和だお空が青い。
(’12年01月03日取材)
ここをclick!
○場所
福井県大野市角野14-3
九頭竜駅から1km
tel.0779(78)2651
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ペア(441m)、第2ロマンス(441m)
第3ロマンス(624m)、第4(794m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は午前中は六呂師高原スキー場、そして午後はここに車と飛ばして来ました。
ここ、九頭竜スキー場は越美北線の終点、九頭竜湖駅から徒歩約1kmの至近にありますが、この間には路線バスの便はなく電車で来場する人は皆無でしょう?もっとも公式ページによれば徒歩わずか10分とありますので、その気になれば来場も不可能ではないのでしょうか。
さてスキー場には、4本のペアリフトがゲレンデベースを起点に並行に架けられている、幅の広いゲレンデです。筆者の取材したこの年には第2ペアリフトがゲレンデガイドには掲載されてなく、休止扱いで稼働していませんでした(掲載日現在’14−’15年シーズンには掲載があるようです。動いているのかな??)。この日はそれ以外の1、3、4の各ペアリフトは動いていました。いきなりの余談ですが、手元の鉄道要覧によれば、各リフトの名称は第1ペア、第2ロマンス、第3ロマンス、第4とあり、公式ページにある全てが第○ペアという記載とは食い違っています。これが掲載時期の差によるものなのかは未だ確認出来ていません。
さて、筆者は12時頃このスキー場に到着して、ゲレンデをひととおり廻ったら、もう戻らなくてはならない時間。本当にせわしなくて申し訳ない。とってもよいスキー日和でもっと滑っていたかったのですが、そうもいかない。というのもこの日は予定では旅行の最終日でレンタカーを営業時間内に金沢駅前まで返却しなくてはいけないのです。ゲレンデを15時前には出発し、途中で瀬女高原スキー場に入ってでトイレ休憩と軽食ののち、鶴来では白山比咩神社の初詣渋滞に巻き込まれてしまって、金沢駅前に到着したのは結局18時過ぎと約3時間も掛かってしまいました。
さて、明日も活動しようかな?と旅行を1泊延長することにしました。
○第1ペア、第4リフト 山麓駅
このスキー場のセンターに位置する第1ペアリフトと第4ペアリフトです。手元の鉄道要覧だとタイトル名のリフト名称なんですが、ゲレンデのコースガイドでは4つのリフトがともにペアリフトの名前で呼称されています。
○第3ロマンスリフト 山頂駅
リフトは見てのとおり日ケです。年代別のリフトが並んでいたりとかしています。
○第4リフト 山頂駅
今日もスキー日和だお空が青い。
(’12年01月03日取材)
Friday, February 13, 2015
六呂師高原協業組合 六呂師高原スキー場
○公式HP
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○場所
福井県大野市南六呂師169-136
勝山駅から13km
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(820m)
・廃止(2):長者(?m)、第3(?m)(単線固定循環式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は筆者のこの旅行の福井県最終日、また福井市内のBHからのスタートです。さて、この日の最初の目的地はここ六呂師高原スキー場です。
ここ、六呂師高原スキー場はかつては大きなスキー場だったのだと思われるところですが、現在は第5ペアリフトのわずか1本しかリフトのないスキー場になっています。しかし、その割には、駐車料金が徴収(500円)される、強気な価格設定です(この駐車料金のおかげで自ら客を逃していると言っても過言ではないでしょう)。もっともジャム勝も駐車料金は無料ですが、高い有料道路料金を取られるということですから、ドングリの背比べなのかもしれません。関西地区まで南下すると駐車場代1000円のところがおおいので、嫌になりますが。
天気はとても良く滑っていて気持ちが良かった。廃リフトの跡も見て廻って、そしてこの日もハシゴの計画なので、早めにここを切り上げて次へ向かうことにします。
○第5ペアリフト 山頂駅
リフトは安索です。山麓駅のかまぼこの側面には第5ぺ トと書いてあります。
それにしてもリフトは1本しかないのに、第5リフトという名前で、ゲレンデガイドにもそのように記載されています。
○第3リフト 山麓駅
第5リフトの上部に残る、廃止となっている第3リフトの山麓駅です。
○第3リフト 山頂駅
望遠で撮影した第3リフトの山頂駅です。だいぶクラッシックですね。
(’12年01月03日取材)
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○場所
福井県大野市南六呂師169-136
勝山駅から13km
(スキー場は既に閉鎖になっています)
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第5ペア(820m)
・廃止(2):長者(?m)、第3(?m)(単線固定循環式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は筆者のこの旅行の福井県最終日、また福井市内のBHからのスタートです。さて、この日の最初の目的地はここ六呂師高原スキー場です。
ここ、六呂師高原スキー場はかつては大きなスキー場だったのだと思われるところですが、現在は第5ペアリフトのわずか1本しかリフトのないスキー場になっています。しかし、その割には、駐車料金が徴収(500円)される、強気な価格設定です(この駐車料金のおかげで自ら客を逃していると言っても過言ではないでしょう)。もっともジャム勝も駐車料金は無料ですが、高い有料道路料金を取られるということですから、ドングリの背比べなのかもしれません。関西地区まで南下すると駐車場代1000円のところがおおいので、嫌になりますが。
天気はとても良く滑っていて気持ちが良かった。廃リフトの跡も見て廻って、そしてこの日もハシゴの計画なので、早めにここを切り上げて次へ向かうことにします。
○第5ペアリフト 山頂駅
リフトは安索です。山麓駅のかまぼこの側面には第5ぺ トと書いてあります。
それにしてもリフトは1本しかないのに、第5リフトという名前で、ゲレンデガイドにもそのように記載されています。
○第3リフト 山麓駅
第5リフトの上部に残る、廃止となっている第3リフトの山麓駅です。
○第3リフト 山頂駅
望遠で撮影した第3リフトの山頂駅です。だいぶクラッシックですね。
(’12年01月03日取材)
Saturday, February 07, 2015
勝山高原開発 スキージャム勝山
○公式HP
ここをclick!
○場所
福井県勝山市170-70
勝山駅から4.5km
tel.0779(87)6109
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(4):第1クワッド(1634m)、第2クワッド(1560m)
第4クワッド(1392m)、第5クワッド(1010m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第3トリプル(368m)、第6ペア(429m)
第7ペア(209m)、第8ペア(516m)
・未開業(1):山麓駅〜中間駅(1区間)〜山頂駅(2区間)(4201m)(普通索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
雁ヶ原スキー場を早めに切り上げて、ここジャム勝にやってきました。
このゲレンデは通称:ジャム勝と呼ばれる、メジャーなゲレンデです。特に関西方面ではTVCMも流されることもあってか、著名度は高く、そして大きなゲレンデです。しかも近年では見ることが少なくなった、リフトの待ち行列が出来ていました。
さて筆者はこの日、4箇所目のスキー場となりました。準備をしてゲレンデに出た時には14時半を大きく廻っていました。このスキー場の最高所にあるイリュージョンサイトは15時半にはコースクローズになってしまうので、それまでに行かなくてはなりません。一計を案じ、写真撮影の時間を節約するために一眼レフの大きなカメラを持っていくのを諦めて、(画質は落ちてイタイが)コンデジで撮りまくることにしました。
大混雑のファンタジークワッドリフトに乗って、イリュージョンサイトに入ったのが15時15分。ここでABの2本のリフトをコースクローズ直前の15時半になんとか回ることができました。最後に乗ったイリュージョンクワッドBリフトは筆者が、この日最後の乗客でした。そして残りのリフトも写真撮影しながら一回ずつ回ったら、もう営業終了の時間でした。正直なところ、忙しくて滑った気がしませんでした。
この日は天気の遷移が目まぐるしく、最初は晴れだったのに雪になり吹雪からさらに霧になり、そしてその後一旦晴れるものの、最後はまた雪でした。それにしてもここは人が多いですね〜。
さて、この日はこれにて全日程終了です。とっても疲れました。
(メモ)
このスキー場には、現在唯一となっている普通索道(ロープウェイ)の計画線の免許が登録されています。公式にどの辺に計画されているのかの発表は一切ありませんが、おそらくはベースからのアクセスが不便な、イリュージョンサイトのベースと山頂方面への架設が計画されているものと想像されます。
○第1クワッドリフト(バラエティクワッド)、第6ペアリフト(バラエティペア) 山麓駅
ゲレンデのベースです。
安索のかまぼことクワッドリフトが仲良く並んで配置されています。それにしても高速リフトの機械は随分と長いですね。
○第2クワッドリフト(ファンタジークワッド) 山麓駅
ファンタジーサイト(Fantasy site)の最高所へ向かう、第2クワッドリフト(ファンタジークワッド)です。このクワッドリフトに乗らないとイリュージョンエリアに行けないからか、このスキー場で最も混雑するリフトです。
○第4クワッドリフト(イリュージョンクワッドB) 山頂駅
そして、スキー場の最高所までやってきました。このエリアは1530にはクローズしてしまうので早めに来なくてはいけません。
(’12年01月02日取材)
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○場所
福井県勝山市170-70
勝山駅から4.5km
tel.0779(87)6109
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(4):第1クワッド(1634m)、第2クワッド(1560m)
第4クワッド(1392m)、第5クワッド(1010m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第3トリプル(368m)、第6ペア(429m)
第7ペア(209m)、第8ペア(516m)
・未開業(1):山麓駅〜中間駅(1区間)〜山頂駅(2区間)(4201m)(普通索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
雁ヶ原スキー場を早めに切り上げて、ここジャム勝にやってきました。
このゲレンデは通称:ジャム勝と呼ばれる、メジャーなゲレンデです。特に関西方面ではTVCMも流されることもあってか、著名度は高く、そして大きなゲレンデです。しかも近年では見ることが少なくなった、リフトの待ち行列が出来ていました。
さて筆者はこの日、4箇所目のスキー場となりました。準備をしてゲレンデに出た時には14時半を大きく廻っていました。このスキー場の最高所にあるイリュージョンサイトは15時半にはコースクローズになってしまうので、それまでに行かなくてはなりません。一計を案じ、写真撮影の時間を節約するために一眼レフの大きなカメラを持っていくのを諦めて、(画質は落ちてイタイが)コンデジで撮りまくることにしました。
大混雑のファンタジークワッドリフトに乗って、イリュージョンサイトに入ったのが15時15分。ここでABの2本のリフトをコースクローズ直前の15時半になんとか回ることができました。最後に乗ったイリュージョンクワッドBリフトは筆者が、この日最後の乗客でした。そして残りのリフトも写真撮影しながら一回ずつ回ったら、もう営業終了の時間でした。正直なところ、忙しくて滑った気がしませんでした。
この日は天気の遷移が目まぐるしく、最初は晴れだったのに雪になり吹雪からさらに霧になり、そしてその後一旦晴れるものの、最後はまた雪でした。それにしてもここは人が多いですね〜。
さて、この日はこれにて全日程終了です。とっても疲れました。
(メモ)
このスキー場には、現在唯一となっている普通索道(ロープウェイ)の計画線の免許が登録されています。公式にどの辺に計画されているのかの発表は一切ありませんが、おそらくはベースからのアクセスが不便な、イリュージョンサイトのベースと山頂方面への架設が計画されているものと想像されます。
○第1クワッドリフト(バラエティクワッド)、第6ペアリフト(バラエティペア) 山麓駅
ゲレンデのベースです。
安索のかまぼことクワッドリフトが仲良く並んで配置されています。それにしても高速リフトの機械は随分と長いですね。
○第2クワッドリフト(ファンタジークワッド) 山麓駅
ファンタジーサイト(Fantasy site)の最高所へ向かう、第2クワッドリフト(ファンタジークワッド)です。このクワッドリフトに乗らないとイリュージョンエリアに行けないからか、このスキー場で最も混雑するリフトです。
○第4クワッドリフト(イリュージョンクワッドB) 山頂駅
そして、スキー場の最高所までやってきました。このエリアは1530にはクローズしてしまうので早めに来なくてはいけません。
(’12年01月02日取材)
Saturday, January 31, 2015
勝山観光施設 雁ヶ原スキー場
○公式HP
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○場所
福井県勝山市170-11-1
勝山駅から4.5km
tel.0779(88)1616
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(700m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1パラレルA(299m)、第1パラレルB(309m)、
第2(339m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
莇生田スキー場(あら?一発変換だw)をあとに、次にここ雁ヶ原スキー場に来ました。
勝山市内から近くリフト5本を擁する大きなスキー場〜♪と思ってきたのですが〜、この日動いていたリフトは、クワッドリフトと第1パラレルAリフトのわずかに2線だけでした。おまけに第3リフトはこの年は休止(現在は廃止)になっていました。でも何故かゲレンデにあるガイドには掲載されていました。腑に落ちないので、係員氏に聞いてみたところ、にべもなく「1と2だけ」と言われました(どういう意味だろう?)。
リフトは全て太平索道製の少し年期の入ったもので、’84年製のシングルリフトと’91年製のクワッドリフトで構成されています。リフトを含めて設備が全体的に古く、先行きが心配になりました。でもスキー場は意外と賑わっていました、近年では市街地から近い特性を生かしてナイター営業に力を入れて集客を伸ばしているようです。滑走しやすいコースが多く練習ゲレンデには最適かもしれません。
このあとジャム勝へ行く予定なので、時間を気にしながら、ひととおり廻ってスキー場をあとにしました。
○クワッドリフト、第1ペアリフトAB 山麓駅
ゲレンデのベースです。
’84年製のシングルパラレルリフトと’91年製のクワッド高速リフトが仲良く並んで設置されています。この時は残念ながら第1パラレルB線が運休でした。本当の多客時にしか動かないのでしょうかね?
リフトには太平索道のシールが貼ってありました。
○第2リフト 山麓駅
第1パラレルリフトで上がると、第2リフトに接続しています。かつてはこの上に第3リフトがあったようですが、現在は廃止になっていて、ゲレンデマップの上の方が微妙に空いています(スキー場内のものにはまだリフトが書かれたままのものもありました)。
○クワッドリフト、第2リフト 山頂駅
かなり頭の重たそうなクワッドリフトの山頂駅。’91年製と少し骨董入っています。
(’12年01月02日取材)
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○場所
福井県勝山市170-11-1
勝山駅から4.5km
tel.0779(88)1616
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):クワッド(700m)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1パラレルA(299m)、第1パラレルB(309m)、
第2(339m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
莇生田スキー場(あら?一発変換だw)をあとに、次にここ雁ヶ原スキー場に来ました。
勝山市内から近くリフト5本を擁する大きなスキー場〜♪と思ってきたのですが〜、この日動いていたリフトは、クワッドリフトと第1パラレルAリフトのわずかに2線だけでした。おまけに第3リフトはこの年は休止(現在は廃止)になっていました。でも何故かゲレンデにあるガイドには掲載されていました。腑に落ちないので、係員氏に聞いてみたところ、にべもなく「1と2だけ」と言われました(どういう意味だろう?)。
リフトは全て太平索道製の少し年期の入ったもので、’84年製のシングルリフトと’91年製のクワッドリフトで構成されています。リフトを含めて設備が全体的に古く、先行きが心配になりました。でもスキー場は意外と賑わっていました、近年では市街地から近い特性を生かしてナイター営業に力を入れて集客を伸ばしているようです。滑走しやすいコースが多く練習ゲレンデには最適かもしれません。
このあとジャム勝へ行く予定なので、時間を気にしながら、ひととおり廻ってスキー場をあとにしました。
○クワッドリフト、第1ペアリフトAB 山麓駅
ゲレンデのベースです。
’84年製のシングルパラレルリフトと’91年製のクワッド高速リフトが仲良く並んで設置されています。この時は残念ながら第1パラレルB線が運休でした。本当の多客時にしか動かないのでしょうかね?
リフトには太平索道のシールが貼ってありました。
○第2リフト 山麓駅
第1パラレルリフトで上がると、第2リフトに接続しています。かつてはこの上に第3リフトがあったようですが、現在は廃止になっていて、ゲレンデマップの上の方が微妙に空いています(スキー場内のものにはまだリフトが書かれたままのものもありました)。
○クワッドリフト、第2リフト 山頂駅
かなり頭の重たそうなクワッドリフトの山頂駅。’91年製と少し骨董入っています。
(’12年01月02日取材)
Monday, January 19, 2015
鯖江市 莇生田スキー場
○公式HP
ここをclick!
○場所
福井県鯖江市莇生田町
鯖江駅から10km
tel.0778(51)8154
○リフト(取材日現在)
・シュレップみたいなロープトゥ(2):第1リフト(?m)、第2リフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
新保ファミリースキー場をあとに莇生田スキー場へ向かいます。
ここには一風変わったリフトがあると、とあるサイトで教えて頂いたスキー場です。ここのスキー場の営業情報がネットでは調べきれず、営業しているのかどうかが解りませんでした。でぶっつけで来て見たのですが、やっぱりスキー場は開いていませんでした。(なんでも近年は雪不足でスキー場の営業日も限られているとのこと)。ゲレンデコンディションが悪いので立入禁止にしますと掲示されていました。
筆者が誰もいないスキー場をうろうろしていたら、近所の子供達が来てそり遊びに興じていました。ゲレンデには既にスキー跡が沢山付いていたので、ひょっとしたらこのシーズンも既に何日か営業したのかもしれません(いや担ぎ屋だろうか??)。
(メモ)
ここのリフトは旧丙種滑走式特殊索道で鉄道事業法の登録が必要ではないか?との疑念が湧きますが。詳しい方の話によれば、中間支柱のないものはリフトとは見なされずその必要はないとのこと。
○第1リフト 山麓駅
どうです?立派でしょう。こういうリフトを見ると来て良かったな〜と思います。
○第1リフト 搬器
日本全国他のどこのスキー場にもない、まさにオリジナルのシュレップのようなロープトゥです。
出来れば動いている時に来たかったな〜。
○第1リフト 山頂駅
望遠レンズで撮影した第1リフトの山頂駅です。
まさかこの上にもリフトとコースがあるとは夢にも思いませんでした(笑)。
(’12年01月02日取材)
ここをclick!
○場所
福井県鯖江市莇生田町
鯖江駅から10km
tel.0778(51)8154
○リフト(取材日現在)
・シュレップみたいなロープトゥ(2):第1リフト(?m)、第2リフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
新保ファミリースキー場をあとに莇生田スキー場へ向かいます。
ここには一風変わったリフトがあると、とあるサイトで教えて頂いたスキー場です。ここのスキー場の営業情報がネットでは調べきれず、営業しているのかどうかが解りませんでした。でぶっつけで来て見たのですが、やっぱりスキー場は開いていませんでした。(なんでも近年は雪不足でスキー場の営業日も限られているとのこと)。ゲレンデコンディションが悪いので立入禁止にしますと掲示されていました。
筆者が誰もいないスキー場をうろうろしていたら、近所の子供達が来てそり遊びに興じていました。ゲレンデには既にスキー跡が沢山付いていたので、ひょっとしたらこのシーズンも既に何日か営業したのかもしれません(いや担ぎ屋だろうか??)。
(メモ)
ここのリフトは旧丙種滑走式特殊索道で鉄道事業法の登録が必要ではないか?との疑念が湧きますが。詳しい方の話によれば、中間支柱のないものはリフトとは見なされずその必要はないとのこと。
○第1リフト 山麓駅
どうです?立派でしょう。こういうリフトを見ると来て良かったな〜と思います。
○第1リフト 搬器
日本全国他のどこのスキー場にもない、まさにオリジナルのシュレップのようなロープトゥです。
出来れば動いている時に来たかったな〜。
○第1リフト 山頂駅
望遠レンズで撮影した第1リフトの山頂駅です。
まさかこの上にもリフトとコースがあるとは夢にも思いませんでした(笑)。
(’12年01月02日取材)
Sunday, January 18, 2015
池田町 新保ファミリースキー場
○公式HP
ここをclick!
Bloggerのシステム変更でタイトルリンクが出来なくなったので、今回からこういう形式になります。こういった基本的な変更を勝手にされるとユーザは困るのだが…
○場所
福井県今立郡池田町新保13-4
鯖江駅から22km
tel.0778(44)7787
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):新保ロマンス(258m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年2日目、今日も行かねばならない、何故ならそれはメグラーだから…(なんだかよくわかりませんが)。
この日、筆者は福井市内のBHを出発し、最初に向かったのは武生市の東隣の池田町にある、ここ新保ファミリースキー場。車を福井市から武生市に向かって走らせるが一向に山が近づいてこない、しかも天気は雨だ。こんな平地に本当にスキー場があるのだろうか?などど思い始めた頃、急に雪深くなり忽然とスキー場が現れた。先ほどまでの雨が嘘のようだった。
スキー場はファミリーの名前を冠するように、地元密着のロコスキー場です。スキーコースも初級と中級が主体となっていますが、リフト沿いにもコースが作られていて、そちらには短いながらも急なコースもあります。
筆者は早速準備して、1回券を数枚買ってゲレンデに。雪が降りしきっていたので雪は軽いかな?と思ったが、場所柄さすがに雨交じりなのか重い雪で足がとっても疲れました。
ゲレンデにはゲレ食の設備もありちゃんと営業していました。筆者は数回滑走してからこのゲレ食で十分休憩。のんびりできる雰囲気ですっかり長居してしまいました。売店には池田町のお土産なども売られていて、力が入っている感じでした。
あまり長居すると、あとの工程に差し障るので、次へ向かうとしましょう。
○新保ロマンスリフト 山麓駅
新保ロマンスリフトの原動緊張装置です。リフト1本勝負のロコらしい雰囲気です。
○新保ロマンスリフト 路線
写真には映っていませんが、このリフトのすぐ脇にもコースがあって、中上級コースになっています。圧雪を十分にしていないコースなので、斜度の割には難易度は高くなっています。
○新保ロマンスリフト 山頂駅
山頂駅まできました。
上から見ると意外と急なコースです。木の間から山麓駅を望めます。
(’12年01月02日取材)
ここをclick!
Bloggerのシステム変更でタイトルリンクが出来なくなったので、今回からこういう形式になります。こういった基本的な変更を勝手にされるとユーザは困るのだが…
○場所
福井県今立郡池田町新保13-4
鯖江駅から22km
tel.0778(44)7787
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):新保ロマンス(258m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
新年2日目、今日も行かねばならない、何故ならそれはメグラーだから…(なんだかよくわかりませんが)。
この日、筆者は福井市内のBHを出発し、最初に向かったのは武生市の東隣の池田町にある、ここ新保ファミリースキー場。車を福井市から武生市に向かって走らせるが一向に山が近づいてこない、しかも天気は雨だ。こんな平地に本当にスキー場があるのだろうか?などど思い始めた頃、急に雪深くなり忽然とスキー場が現れた。先ほどまでの雨が嘘のようだった。
スキー場はファミリーの名前を冠するように、地元密着のロコスキー場です。スキーコースも初級と中級が主体となっていますが、リフト沿いにもコースが作られていて、そちらには短いながらも急なコースもあります。
筆者は早速準備して、1回券を数枚買ってゲレンデに。雪が降りしきっていたので雪は軽いかな?と思ったが、場所柄さすがに雨交じりなのか重い雪で足がとっても疲れました。
ゲレンデにはゲレ食の設備もありちゃんと営業していました。筆者は数回滑走してからこのゲレ食で十分休憩。のんびりできる雰囲気ですっかり長居してしまいました。売店には池田町のお土産なども売られていて、力が入っている感じでした。
あまり長居すると、あとの工程に差し障るので、次へ向かうとしましょう。
○新保ロマンスリフト 山麓駅
新保ロマンスリフトの原動緊張装置です。リフト1本勝負のロコらしい雰囲気です。
○新保ロマンスリフト 路線
写真には映っていませんが、このリフトのすぐ脇にもコースがあって、中上級コースになっています。圧雪を十分にしていないコースなので、斜度の割には難易度は高くなっています。
○新保ロマンスリフト 山頂駅
山頂駅まできました。
上から見ると意外と急なコースです。木の間から山麓駅を望めます。
(’12年01月02日取材)
Monday, January 12, 2015
福井和泉リゾート 和泉スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
福井県大野市朝日前坂27
九頭竜湖駅から8km
tel.0779(78)2711
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(889m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(662m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大倉岳高原スキー場から約100kmのドライブで閉場寸前の福井和泉スキー場に滑り込みました。大倉岳高原から福井県へ抜けるには国道416号を南下すると福井県勝山市へ抜けられそうに見えますが、このルートは除雪以前の問題でそもそもまだ開通していなく走ることが出来ない。でやっぱり大回りするルートしかなく、一旦福井市へ出てから南下することになった。
さて、この福井和泉スキー場は高速クワッドリフトとペアリフト2本構成のスキー場で、かつてのコクド〜プリンスホテル系のスキー場で、コース構成をはじめにその色合いがいたるところに残っています。代表的なところでは、第1高速リフトの山麓駅に貼り付けられた円形のワッペン(図柄は当時とは変わっています)、そして全国統一フォーマットのコースガイド、そしてスキー場内のいろんな案内サインなどです。
そして、なによりそれらしいのが、こんな山奥にあるのにも拘わらず、ゲレンデは緩やかでコース幅が広くゆったりとしていて、のんびりスキーに向いているところです。そのぶん上級者には少し物足りないかもしれないところですが(コースを選べばいいのかな??)。連日のスキーでお疲れモードの筆者(そこがそもそも可笑しいと言われそうですが)には程よかったです。
ひととおり滑ったところで、ゲレ食で一服してから、福井市内のBHにしけこもうと思います。
と思ったら、沿道にあった勝原スキー場につながる道に誘惑され、路駐して雪に足跡などを付けて入り込もうとしましたが、路駐には道幅が狭く、通行障害になる可能性があったので、奥まで入り込むには時間が足りないなと判断して戻ってきました。
○第1高速リフト 搬器
このスキー場に来たら、全ての人がこの高速リフトに乗ります。でないと何もできません。
旧プリンスホテル系のスキー場らしい、ダラダラのコースが並走しています。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
そして、中級者以上はこのかまぼこ型の言動緊張装置がお出迎えしてくれます。
勿論、安全索道さんの作品です。
○第1ロマンスリフト 山頂駅
そして、一番上までくるとこの素晴らしい景色。
望む遠景は岐阜県です。すぐ近くなのですが冬季は除雪されない区間があるので、実際に行くには遥かな大回りになります。
(’12年01月01日取材)
タイトルをclick!
○場所
福井県大野市朝日前坂27
九頭竜湖駅から8km
tel.0779(78)2711
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(889m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(662m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
大倉岳高原スキー場から約100kmのドライブで閉場寸前の福井和泉スキー場に滑り込みました。大倉岳高原から福井県へ抜けるには国道416号を南下すると福井県勝山市へ抜けられそうに見えますが、このルートは除雪以前の問題でそもそもまだ開通していなく走ることが出来ない。でやっぱり大回りするルートしかなく、一旦福井市へ出てから南下することになった。
さて、この福井和泉スキー場は高速クワッドリフトとペアリフト2本構成のスキー場で、かつてのコクド〜プリンスホテル系のスキー場で、コース構成をはじめにその色合いがいたるところに残っています。代表的なところでは、第1高速リフトの山麓駅に貼り付けられた円形のワッペン(図柄は当時とは変わっています)、そして全国統一フォーマットのコースガイド、そしてスキー場内のいろんな案内サインなどです。
そして、なによりそれらしいのが、こんな山奥にあるのにも拘わらず、ゲレンデは緩やかでコース幅が広くゆったりとしていて、のんびりスキーに向いているところです。そのぶん上級者には少し物足りないかもしれないところですが(コースを選べばいいのかな??)。連日のスキーでお疲れモードの筆者(そこがそもそも可笑しいと言われそうですが)には程よかったです。
ひととおり滑ったところで、ゲレ食で一服してから、福井市内のBHにしけこもうと思います。
と思ったら、沿道にあった勝原スキー場につながる道に誘惑され、路駐して雪に足跡などを付けて入り込もうとしましたが、路駐には道幅が狭く、通行障害になる可能性があったので、奥まで入り込むには時間が足りないなと判断して戻ってきました。
○第1高速リフト 搬器
このスキー場に来たら、全ての人がこの高速リフトに乗ります。でないと何もできません。
旧プリンスホテル系のスキー場らしい、ダラダラのコースが並走しています。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
そして、中級者以上はこのかまぼこ型の言動緊張装置がお出迎えしてくれます。
勿論、安全索道さんの作品です。
○第1ロマンスリフト 山頂駅
そして、一番上までくるとこの素晴らしい景色。
望む遠景は岐阜県です。すぐ近くなのですが冬季は除雪されない区間があるので、実際に行くには遥かな大回りになります。
(’12年01月01日取材)
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