○公式HP
ここをclick!
○場所
北海道雨竜郡沼田町字高穂325
石狩沼田駅から4.8km
tel.0164(35)1011
○路線(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):沼田町営高穂スキー場(337m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は北竜町の温泉ホテルからスタート、国道275号線を北上し一箇所目がここ、沼田町高穂スキー場。スキー場は午前10時からの営業で営業開始前に着きました。すでに冬休みの家庭が多いのか天気が良いからか家族連れが談笑する平和なスキー場に着きました。朝モヤの中のゲレンデはとても美しかたです。もっと多くの人が集まってきて、そしてサイレンとともにゲレンデがオープン(開店?)となりました。
このスキー場にはシングルリフトが1本。しかも’79年製の骨董品。搬器の座面も木製ですよ〜♪。コースの方は写真の通り1枚バーンで滑るコースによって中級だったり初級だったりする北海道にはよくあるタイプのロコスキー場です。
筆者はゲレンデでリフト線沿いを繰り返し滑走していました。そしたら何回目の滑走の時、リフト山頂駅の係員さんが”何か落としましたよ?”と言ってくださってわざわざスノーモービルで行って拾ってくださいました。”すみませんお手数をおかけいたしました”。落としたものはカメラのキャップでした。
さて今日はまだ先の予定が詰まっているので早めに切りあげて次に向かいましょう。
○リフト 山麓駅
リフトは’79年製の骨董品です。メーカーは東京索道。このエリアは多いですね東索。
○リフト 搬器
営業開始とともにリフトに乗りました。整備されたばかりのゲレンデが綺麗ですね。
○リフト 山頂駅
山頂駅からは雨竜川沿いの穀倉地帯が光り輝いていました。
(’12年12月29日取材)
Friday, May 05, 2017
札幌振興公社 札幌もいわ山ロープウェイ
○公式HP
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○場所
北海道札幌市中央区伏見5-3-7
ロープウェイ入口駅から0.6km
tel.011(561)8177
○路線(取材日現在)
・三線交走式普通索道(1):藻岩山(1198m)
・ミニケーブルカー(1):モーリスカー(230m)(索条は複式単線固定式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は寝台特急北斗星のお別れ乗車のあと、進駐軍スキー場跡に行き、ここが2ヶ所目。
筆者はロープウェイの搬器交換後に初乗車だ。駅を含めて大きくリニューアルされ旧線の面影が全くなくかなり戸惑う。もいわ中間駅で乗換、かつてここまでスキー板を抱えてきて藻岩山スキー場に滑り込んだことを思い出したが、今それをしたら道に迷いそう(ここでわらう)。
ここからはいよいよモーリス号に乗る。ロープウェイの技術を応用したケーブルカーとの案内がされているが、その解説がなくどれだけの人が複式単線固定式とか、車両が常に水平とかを理解しているのかとっても疑問でした。もうちょっと解説があっても良いと思う。
山頂でモールス号の発着をゆっくり眺めていたらすっかりと日が暮れてしまい夜景の時間。帰りのロープウェイからの車窓は百万ドルの夜景。残念ながら筆者の旧式の一眼レフではこれを納めることは不可能でした。それにしてもこのロープウェイ前にしか人が乗っていないが大丈夫か??
さて、今夜ははまなす号のお別れ乗車。そして寄り道をしながら帰京します。
○モーリス号 山麓駅
モーリス号は2両連結。ガラス越しに発着の様子が見えて面白いです。
○モーリス号 床下
車両は上に伸びた三角形状のアームから吊るされ常に水平を保つようになっています。
そして写真左側にはロープウェイでよく見るカプラが写っていますね。
○モーリス号 車両
こうやって見るともう鉄道にしか見えませんね。ただこの路線元々リフトのあった場所なので、路線に曲線が全くありません。
それといくら調べても軌間がいくつなのかわかりませんでした。
(’12年11月10日取材)
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○場所
北海道札幌市中央区伏見5-3-7
ロープウェイ入口駅から0.6km
tel.011(561)8177
○路線(取材日現在)
・三線交走式普通索道(1):藻岩山(1198m)
・ミニケーブルカー(1):モーリスカー(230m)(索条は複式単線固定式)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は寝台特急北斗星のお別れ乗車のあと、進駐軍スキー場跡に行き、ここが2ヶ所目。
筆者はロープウェイの搬器交換後に初乗車だ。駅を含めて大きくリニューアルされ旧線の面影が全くなくかなり戸惑う。もいわ中間駅で乗換、かつてここまでスキー板を抱えてきて藻岩山スキー場に滑り込んだことを思い出したが、今それをしたら道に迷いそう(ここでわらう)。
ここからはいよいよモーリス号に乗る。ロープウェイの技術を応用したケーブルカーとの案内がされているが、その解説がなくどれだけの人が複式単線固定式とか、車両が常に水平とかを理解しているのかとっても疑問でした。もうちょっと解説があっても良いと思う。
山頂でモールス号の発着をゆっくり眺めていたらすっかりと日が暮れてしまい夜景の時間。帰りのロープウェイからの車窓は百万ドルの夜景。残念ながら筆者の旧式の一眼レフではこれを納めることは不可能でした。それにしてもこのロープウェイ前にしか人が乗っていないが大丈夫か??
さて、今夜ははまなす号のお別れ乗車。そして寄り道をしながら帰京します。
○モーリス号 山麓駅
モーリス号は2両連結。ガラス越しに発着の様子が見えて面白いです。
○モーリス号 床下
車両は上に伸びた三角形状のアームから吊るされ常に水平を保つようになっています。
そして写真左側にはロープウェイでよく見るカプラが写っていますね。
○モーリス号 車両
こうやって見るともう鉄道にしか見えませんね。ただこの路線元々リフトのあった場所なので、路線に曲線が全くありません。
それといくら調べても軌間がいくつなのかわかりませんでした。
(’12年11月10日取材)
Thursday, May 04, 2017
安全索道 進駐軍専用スキー場(札幌スキー場)
○公式HP
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(札幌市南区、南区再発見のページにリンクしています)
○場所
北海道札幌市南区藻岩山
西線16条駅から2.1km
○路線(取材日現在)
・廃止(2):第1スキートゥ(983m)、第2スキートゥ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
取材当時には廃止が予定されていた(現在はとっくに廃止)、寝台特急北斗星と夜行急行はまなすのお別れ乗車に札幌に行くことにしました。まだ発売されていた道南ワイド周遊券を購入して。
JR北海道バスの53系統に乗り啓明BT終点にて下車。寝台特急で札幌到着後、すぐに藻岩山で登山という人も珍しいと思うが、一目散に慈恵会病院登山口に向かって登り始める。実は本当にここが登山口への道なのか?わからずに、沿道にあるセイコーマートで道を聞きました。店員の方は登山口の存在を知らなかったようですが、なんとなく方向はあっているようでした。
(札幌市交通局の市営バスは’04年03月でバス事業より撤退し、市内のバス事業者に事業譲渡しています。琴似営業所の路線はJR北海道バスへの譲渡となったので、この地域の交通をJRバスが担うという他ではみられない形になっています。この結果、この地域の全てのバス路線を周遊券で乗り放題となり使いごたえがあったのですが、残念ながら周遊券の方が廃止になってしまいました)。
さて、ここには日本初のスキーリフトの基礎跡が残っているというので、それをまず見学し、それから元気があれば藻岩山山頂まで登ってしまおうという算段で登り始めました。北海道で11月といえばもうとっくに冬です。この日はたまたま暖かい日で良かったのですが、前週には雪が降ったということで登山道にはもううっすらと積雪があり、とても滑りやすく登りにくい道でした(実は大きく転んで泥だらけになってしましました)。そして登山開始から約30分(いやもっとかな?)でやっと到着しました。
この後はこのまま、藻岩山頂まで行く予定でしたが、やっぱり疲労が激しいので(というより軟弱なので)、山麓に戻ってロープウェイで行くことにしました。まあこのページは”つなわたり”ですしね。
(メモ)
藻岩レルヒ会の方々が、このスキー場の歴史を保存される活動をしておられます。
この中で詳しい解説がありましたので、ご紹介させていただきます。こちらです(それからこちらも)。
(メモ2)
このリフトは安全索道の施工で、その沿革にはこのリフトの搬器の写真が掲載されています。こちらです。
搬器は2人乗りで、2人が背中合わせに乗るタイプだったようです。後ろ向きに乗る人は乗降が大変だったでしょうね。
○第1スキートゥ 山麓駅
多分このこのへん、いやもう一つ先の交差点かな?どっちにしてもそんな痕跡はもう全く見当たりません。
唯一当時と同じ施設と思われるのは水道局のポンプ場ぐらいでしょうか。
○第1スキートゥ 山頂駅
写真右側の大きいのがアンカー基礎。小さいのがリフト(緊張機?)の基礎です。
ここからかつてスキーコースのあったと思われる場所を覗いてみましたが、鬱蒼とした森になっていました。
○第1スキートゥ 山頂駅
慈恵会病院登山口から約30分。きつい登りが少し緩み、尾根線の歩きやすい登山道に変わります。場所的に休憩に丁度よく多くの方が休憩場所として活用しています。
現在は日本初のスキーリフト跡との案内看板が取り付けられています。
(’12年11月10日取材)
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(札幌市南区、南区再発見のページにリンクしています)
○場所
北海道札幌市南区藻岩山
西線16条駅から2.1km
○路線(取材日現在)
・廃止(2):第1スキートゥ(983m)、第2スキートゥ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
取材当時には廃止が予定されていた(現在はとっくに廃止)、寝台特急北斗星と夜行急行はまなすのお別れ乗車に札幌に行くことにしました。まだ発売されていた道南ワイド周遊券を購入して。
JR北海道バスの53系統に乗り啓明BT終点にて下車。寝台特急で札幌到着後、すぐに藻岩山で登山という人も珍しいと思うが、一目散に慈恵会病院登山口に向かって登り始める。実は本当にここが登山口への道なのか?わからずに、沿道にあるセイコーマートで道を聞きました。店員の方は登山口の存在を知らなかったようですが、なんとなく方向はあっているようでした。
(札幌市交通局の市営バスは’04年03月でバス事業より撤退し、市内のバス事業者に事業譲渡しています。琴似営業所の路線はJR北海道バスへの譲渡となったので、この地域の交通をJRバスが担うという他ではみられない形になっています。この結果、この地域の全てのバス路線を周遊券で乗り放題となり使いごたえがあったのですが、残念ながら周遊券の方が廃止になってしまいました)。
さて、ここには日本初のスキーリフトの基礎跡が残っているというので、それをまず見学し、それから元気があれば藻岩山山頂まで登ってしまおうという算段で登り始めました。北海道で11月といえばもうとっくに冬です。この日はたまたま暖かい日で良かったのですが、前週には雪が降ったということで登山道にはもううっすらと積雪があり、とても滑りやすく登りにくい道でした(実は大きく転んで泥だらけになってしましました)。そして登山開始から約30分(いやもっとかな?)でやっと到着しました。
この後はこのまま、藻岩山頂まで行く予定でしたが、やっぱり疲労が激しいので(というより軟弱なので)、山麓に戻ってロープウェイで行くことにしました。まあこのページは”つなわたり”ですしね。
(メモ)
藻岩レルヒ会の方々が、このスキー場の歴史を保存される活動をしておられます。
この中で詳しい解説がありましたので、ご紹介させていただきます。こちらです(それからこちらも)。
(メモ2)
このリフトは安全索道の施工で、その沿革にはこのリフトの搬器の写真が掲載されています。こちらです。
搬器は2人乗りで、2人が背中合わせに乗るタイプだったようです。後ろ向きに乗る人は乗降が大変だったでしょうね。
○第1スキートゥ 山麓駅
多分このこのへん、いやもう一つ先の交差点かな?どっちにしてもそんな痕跡はもう全く見当たりません。
唯一当時と同じ施設と思われるのは水道局のポンプ場ぐらいでしょうか。
○第1スキートゥ 山頂駅
写真右側の大きいのがアンカー基礎。小さいのがリフト(緊張機?)の基礎です。
ここからかつてスキーコースのあったと思われる場所を覗いてみましたが、鬱蒼とした森になっていました。
○第1スキートゥ 山頂駅
慈恵会病院登山口から約30分。きつい登りが少し緩み、尾根線の歩きやすい登山道に変わります。場所的に休憩に丁度よく多くの方が休憩場所として活用しています。
現在は日本初のスキーリフト跡との案内看板が取り付けられています。
(’12年11月10日取材)
Wednesday, May 03, 2017
第一ビルサービス 広島市森林公園
○公式HP
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○場所
広島県広島市東区福田町字藤ケ丸10173
広島駅から11km
tel.082(899)8241
○路線(取材日現在)
・モノレール(1):山麓〜山頂展望台(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
この日は広島市内のBHからスタート。可部線のあき亀山駅、瑞穂ハイランドスキー場のサマーゴンドラを巡って、今日ここが3ヶ所目。
瑞穂ハイランドを出発しこの日は終わりの予定だったが、天気が回復したので、広島森林公園にモノレールがあることを思い出して車を走らせる。森林公園に着いたのは16時をちょっと回ったところ、まあ17時までは営業しているだろ?と思ったが、15時45分で乗車受付終了ということで、丁度片付けが終わったところのようでした。残念。
ようつべを漁ると、いくつかの動画が上がっていますが、かなりの急勾配を上るモノレールのようで、また来る必要がありそうです。
ということで、今日は終了です。と同時にこの旅行はここまでです。
(メモ)
この公園は政令指定都市にあるにもかかわらず、公共交通機関がないという不思議なところです。
市のホームページを漁ったらこんなコメントが掲載されていました。
”年間を通じて無料のシャトルバスを運行することは財政的に極めて困難ですので、ご不便を少しでも解消するため、春のイベントと秋の開園記念日に運行しておりましたが、ご提案をいただきまして、平成21年度より、お客様の多い盆の時期もシャトルバスを運行しております(原文はこちら)。
○モノレール 山麓駅
ぶんぶん丸号(モノレール)の利用券売り場です。往復で200円です。
○モノレール 山麓駅
木の柵がしまっていて、モノレールは山頂駅に向かっておりますと書いてありますが。
既に営業時間が終わっていてすぐそこにいます。
○モノレール 車両
もうカバーがかけられてしまっていますが、カブトムシ型の機関車と後ろ側が客車です。
(’12年08月14日取材)
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○場所
広島県広島市東区福田町字藤ケ丸10173
広島駅から11km
tel.082(899)8241
○路線(取材日現在)
・モノレール(1):山麓〜山頂展望台(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
この日は広島市内のBHからスタート。可部線のあき亀山駅、瑞穂ハイランドスキー場のサマーゴンドラを巡って、今日ここが3ヶ所目。
瑞穂ハイランドを出発しこの日は終わりの予定だったが、天気が回復したので、広島森林公園にモノレールがあることを思い出して車を走らせる。森林公園に着いたのは16時をちょっと回ったところ、まあ17時までは営業しているだろ?と思ったが、15時45分で乗車受付終了ということで、丁度片付けが終わったところのようでした。残念。
ようつべを漁ると、いくつかの動画が上がっていますが、かなりの急勾配を上るモノレールのようで、また来る必要がありそうです。
ということで、今日は終了です。と同時にこの旅行はここまでです。
(メモ)
この公園は政令指定都市にあるにもかかわらず、公共交通機関がないという不思議なところです。
市のホームページを漁ったらこんなコメントが掲載されていました。
”年間を通じて無料のシャトルバスを運行することは財政的に極めて困難ですので、ご不便を少しでも解消するため、春のイベントと秋の開園記念日に運行しておりましたが、ご提案をいただきまして、平成21年度より、お客様の多い盆の時期もシャトルバスを運行しております(原文はこちら)。
○モノレール 山麓駅
ぶんぶん丸号(モノレール)の利用券売り場です。往復で200円です。
○モノレール 山麓駅
木の柵がしまっていて、モノレールは山頂駅に向かっておりますと書いてありますが。
既に営業時間が終わっていてすぐそこにいます。
○モノレール 車両
もうカバーがかけられてしまっていますが、カブトムシ型の機関車と後ろ側が客車です。
(’12年08月14日取材)
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