Sunday, July 05, 2020

六甲山観光 六甲ケーブル線(1.7km)

○公式HP
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○場所
 兵庫県神戸市灘区高羽字西山8-2
 阪急六甲駅から2.5km
 tel.078(861)5288

○路線
 ・鋼索鉄道(1):六甲ケーブル下〜六甲山上(1.7km)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は大阪のBHからスタート。今日行くのは六甲山スノーパーク。阪神電車に乗って神戸の阪神御影駅にて下車、ここでバスに乗換。
 このバスを六甲ケーブルで降りで、ケーブルカーに乗車。ケーブルカーなんて乗るのは久しぶりだなー?などと思いながら、山頂駅に到着。今度は六甲山上バスに乗車。聞くとこの便は六甲山スノーパークには入らない便とのことで、山頂カンツリーからテクテク歩いて行くことになった。

○ケーブルカー 車両
 山麓側の車両はオープンデッキの展望車になっています。
 今日は寒いので前側の車両に乗ることにします。

○六甲山頂駅
 同じ写真見たいに見えますが。山頂駅に着きました。

○六甲山頂駅 内部の様子
 レトロ調です。フェイクなのか当時のものなのかは判然としませんが、良き昭和のデザインに思えます

○六甲山頂駅 外観
 外観はちょっと古さが目立ちます

○六甲山上バス
 ここで山上バスに乗換えです。いうまでもありませんが?このバスはかつてのロープウェイ表六甲線の廃止代替路線となります。

(’14年03月09日取材)

Friday, June 26, 2020

びわ湖バレイ びわ湖バレイスキー場

○公式HP
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○場所
 滋賀県大津市木戸1547-1
 志賀駅から3.5km
 tel.077(592)1155

○路線
 ・三線交走式普通索道(1):柿ノ木〜山頂(1783m)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):ジャイアントクワッド(587m)、                ホーライクワッド(425m)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):ジャイアントペア(591m)、打見ペア(352m)、                ホーライペア(430m)、チャンピオン第1ペア(270m)、                チャンピオン第2ペア(666m)
 ・廃止(1):カーレータ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 この日は、名古屋のBHからスタート、在来線でゆっくりと東海道線を移動し山科で乗換えて、最寄駅の志賀に到着。  以前スキーに来たときには、スキーレンタルがロープウェイの山頂駅の脇にある建物で借りたが、今回は山麓駅の脇にある建物で借りるように変更となっていた。どちらの建物もかつて存在したカーレータの駅舎を改造したものでとっても興味深い。ただしフロアの軌道跡などはわからないように改装されていました。また、以前にあった山頂側のカーレータの駅舎は既に撤去されていた。
 そしてロープウェイに乗ってゲレンデへ、午後券を購入したが5800円という強気な値段設定だった。この値段でもお客さんが途切れることなく続いていて、立派だと思う。
 さて、まずはチャンピオンコースから行きましょう。午後になるとゲレンデの奥の方からコースクローズが始まるので、奥のエリアから滑走します。チャンピオンコースのクローズは15:30と表示されていました。とても長いコースで疲れましたが、それよりもっと疲れたのが、最近ではあまり見ることのなくなった、長いリフト待ち行列が出来ていたこと。やっとリフトに乗れたがリフトからの景色は濃霧だった。
 チャンピオンコースが閉まって閉まったので、ジャイアントコースへ移動、そしてジャイアントリフトの山麓駅にはさっきよりもっと長い待ち行列。正直滑走時間よりリフト待ちの方が長い感じだった。次にホーライクワッドから連なるホーライコースに戻って何回か滑った。
 このスキー場クアッドリフトもあるけど、どれもリフトが少し短め、但し3月の末になると雪が重くなっていて、滑ると相当疲れます。さて今日はここ1箇所の予定なので、とっととホテルへ向かうことにします。

○ロープウェイ 搬器
 日本最速の12m/sec(43km/h)を誇るアクセスロープウェイ。
 この日の運転速度は10m/secでした。

○ジャイアントクワッドとジャイアントペア 山麓駅
 打見山側エリアの汁谷にある山麓駅。

○ジャイアントクワッドとジャイアントペア 山麓駅
 打見山側エリアの汁谷にある山麓駅。

○打見ペアリフト 山頂駅
 初級コースの打見コースと、打見山側と蓬莱山側との連絡に使われるリフト。利用率は高いですね。

○ホーライクワッドとホーライペア 山麓駅
 ホーライゲレンデのベースにある山麓駅

(’14年03月08日取材)

Monday, June 15, 2020

上斎原振興公社 レイクサイドスキー場(恩原高原)

○公式HP
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○場所
 岡山県苫田郡鏡野町上齋原2037
 津山駅から43km
 tel.0868(44)2808

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(358m)、第2ペア(409m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 この日は、岡山県でのメグラー活動2日目。津山のBHを出発して、今日目指すは恩原高原スキー場。
 筆者はパノラマゲレンデの駐車場に車を入れ、滑走でここレイクサイドスキー場に来ました。レイクサイドゲレンデにはリフトが2本架かっていて、第1ペアリフトが初中級コース、第2ペアリフトが上級コースとなっています。この2つのコースの差がとっても激しく、随分と極端なスキー場だな〜と印象を持ちました。
 コース数が少ないからか、レイクサイドゲレンデは比較的空いていて、滑走はとてもしやすく好印象。レイクサイド側にもレストハウスがあり、休憩をとりながら滑走ができるが、難点はこのレイクハウスがちょっと狭いところ。
 そして再び第2ペアリフトに乗ってパノラマゲレンデへ戻りました。

○第1ペアリフト 山麓駅
 ご覧の通りの安全索道です。

○第1ペアリフト 山頂駅
 ここからのゲレンデはナイターゲレンデの営業もあります

○第2ペアリフト 山麓駅
 レイクサイド側の上級コースはこのリフトに乗ります

○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅からはパノラマ側への連絡コースもあります

○レストハウス
 レイクサイド側のレストハウスです

(’14年03月02日取材)

上斎原振興公社 パノラマ(恩原高原)

○場所
 岡山県苫田郡鏡野町上齋原2037
 津山駅から43km
 tel.0868(44)2808

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(381m)、第2ペア(596m)、第3ペア(227m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 この日は、岡山県でのメグラー活動2日目。津山のBHを出発して、今日目指すは恩原高原スキー場。
 津山からは約30kmの道のり、国道179号線をひたすら北上し482号線に入ったところにある。筆者はパノラマゲレンデの駐車場に車を入れました。この日は天気がとても良くてスキー日和、多くの車が駐車していて、筆者の車は駐車場の端っこの方にやっと停めることができました。
 そして先ずは第1ペアリフトに乗って、レイクサイドゲレンデに行って来た。そしてパノラマゲレンデに戻り、時間まで滑走。今日はここだけの予定なので時間までゆっくりと過ごした。
 パノラマ側にはリフトが3本架かっています。この日はそのうちの、第2ペアリフトからのセンターコースの中央が何かの大会に使われていて、滑走禁止になっていました。やっと大会が終わったところでそのセンターコースに入れた。パノラマ側のゲレンデはこのセンターコース以外は初級に近いコースばかりで飽きて来ていたのでちょうど良かった。  時間いっぱいまでここで過ごし、岡山空港に車を乗り付け帰京しました。

○第1ペアリフト 山麓駅
 ご覧の通りの安全索道です

○第1ペアリフト 山頂駅
 パノラマ側への連絡は、このリフトの山頂駅からです

○第2ペアリフト 山麓駅
 パノラマ側の上級コースに繋がっています。リフト乗り場にも上級コースと大きく書いてあります

○第3ペアリフト 山麓駅
 このリフトは初級用で運転速度もゆっくりです

○レストハウスbr />  パノラマ側レストハウスとスキー場の全景です

○レストハウス レストラン
 ゲレ食は広いですね

(’14年03月02日取材)

Friday, June 05, 2020

ちくさ高原開発企業組合 ちくさ高原ネイチャーランド

○公式HP
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○場所
 兵庫県宍粟市千種町西河内1047-218
 姫路駅から96km
 tel.0790(76)3555

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(593m)、第2ペア(761m)、第3ペア(560m)
 ・休止中(1):第4ペア(487m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 この日も筆者は、東京から空路で岡山に入ってメグラー活動をしています。一箇所めに大茅(おおがや)スキー場に行き、ここが2箇所目。
 大茅スキー場からは峠を超えてすぐのはずですが、峠は大雪で?(冬季閉鎖?)で通行止めとなっていて約35kmのドライブとなりました。いよいよこのメグラーツアーもこのスキー場から兵庫県に入ります。と言ってもまだ鳥取県、岡山県のスキー場も一部残ってはいますけど。
 大茅スキー場の雪がもうスキー場閉鎖でもおかしくないぐらい溶けていたので、ひょっとしたらもうスキー場は営業していないかな?などと思いながら、あまり期待せずに車を走らせていました。しかしスキー場に着いてみると、多くのスキーヤーで賑わっていて、ここは兵庫県か?とは思えないほどの雪がありました(ICSの効果なんでしょうか?)。
 土休日は駐車料金500とのことでしたが、15時からは無料になるということを係員氏が教えてくださり、付近で15時まで待たせていただきました。非常に良心的で感謝感激でした。
 ゲレンデには3本の稼働中のリフトと、1本休止中のリフトがあります。第3ペアリフト沿いのコースが初級コースで、おまけにパークもあるので、このリフトは結構な行列となっていました。さて筆者はまずは日没コールドになる前に山頂方面に行く第2ペアリフトに乗車。コースガイドも見ずに適当に滑ったら、上級のコブコースに出てしまったので、引き返したら、反対側の急斜面で諦めて第3ペアリフト方面へ降りるそのコースを滑ることにしました。ここへの途中に休止中の第4ペアリフトの山麓駅がありました。スキー場の掲示によるとこのリフトについては、下り線乗車が認められていたようでした。
 そんなこんな本日の活動終了。岡山県側に入って宿泊としました。

○第1ペア、第2ペアリフト 山麓駅
 ご覧の通りの安全索道の山麓駅です。

○第1ペアリフト 搬器
 大きなスキー場のような立派な並列リフトです。

○第1ペアリフト 山頂駅
 並列リフトの途中にある第1ペアリフトの山頂駅です。

○第2ペアリフト 山頂駅
 このスキー場のトップとなる、第2ペアリフトの山頂駅です。山頂は結構煙っていました。

○第3ペアリフト 山麓駅
 第3ペアリフトの山麓駅です。

○第4ペアリフト 山麓駅
 休止中の第4ペアリフトの山麓駅です

(’14年03月01日取材)

Monday, May 25, 2020

あわくらグリーンリゾート 大茅スキー場

○公式HP
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○場所
 岡山県英田郡西粟倉村大茅1094
 あわくら温泉駅から6km
 tel.0868(79)2330

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペア(291m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 3月に入り随分と暖かくなって来たが、この日も筆者は、東京から空路で岡山に入ってメグラー活動をしている。
 最初に行くのがここ大茅(おおがや)スキー場で岡山県の最東端にある。空港からは約120キロの道のり、中国道に乗って一旦兵庫県に入ったりしながら昼過ぎにやっと着きました。
 スキー場にはもう雪がほとんどなく、地面が出ているところが多いがなとか営業している。しかし、コースも中級コースの1本のみで、この日はリフト券が半額となっていた。おそらくはこの週末で営業終了ということなのであろう。間に合ってよかった(実は筆者は今週、毎日のようにスキー場の積雪情報をチェックしどんどん減って行く雪を見てヒヤヒヤしていた)。
 そんなところなので、実際リフトを使って滑っているスキーヤーは数える程。あとはふもとでそり遊びをしている多くの(おそらく近所の)子供達だ。
 そんなロコの雰囲気漂うスキー場ですが、施設は充実していて、綺麗な更衣室やトイレがあったりする。夏場はカーキャンプ場として使われているからであろうか?
 さて、筆者は半額となっている午後券を買って何回か滑ろうとした。買った時に”ゲレンデには土が出ている所が多く出ているので充分に注意してください”とのことでした。そして筆者はそのリフト券を持ってそのままゲレ食へ行きラーメンの昼食としました。
 さてゲレンデへ、残っている雪は思いが、雪質は思ったほど悪くなく(砂がついているところに突っ込むと急停止するの要注意)滑りやすかった。スノボの練習には良さそうな感じでしたが、思い切って次へ回ることにしました。

○第2ペアリフト 山麓駅
 第2リフトの山麓駅です。
 名前は第2ですが、この1本しかありません。

○第2ペアリフト 搬器
 日本ケーブルです。

○第2ペアリフト スロープ
 もうだいぶ地面が出てしまっています。おそらく今週限りでしょう。

○第2ペアリフト 山頂駅
 砂のついている雪はスキーが急停止するので、気をつけて滑らないと怪我します。

○レストハウス 全景
 レストハウスです。ちょっと年期が入っていますね。

○レストハウス レストラン
 レストランはやっぱり一番落ち着きますね。

(’14年03月01日取材)

Friday, May 15, 2020

アストピア蒜山 津黒高原スキー場

○公式HP
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○場所
 岡山県真庭市蒜山下和1193-23
 中国勝山駅から33km
 tel.0867(67)2550

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペア(362m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日、東京から空路を経由して活動開始。この日はその2日目。上蒜山スキー場、ひるぜんベアバレーに行き、ここが3箇所目
 ここがまた、ゲレンデよりはるか下に駐車場があり、またまたゲレンデまで長い距離を歩かされます。しかもここがムカつくのが従業員用の駐車場がレストハウスのすぐあること。停めさせろとは言いませんけどシャトルサービスぐらいあってもいいのでは?と思うような急勾配です。もちろん帰りも滑走は禁止です。
 ゲレンデには2本のリフトがあったようですが、現在向かって左側のシングルリフトが撤去されて、1本勝負のゲレンデとなっている。リフトの外れたコースへはハイクアップが必要とのことでした。
さて今回の旅行はここが最終目的地です。米子空港から空路帰京しようと思います。

○ペアリフト 山麓駅
 リフトの山麓駅です。

○ペアリフト 搬器
 何故か安索とは書いてありません。

○ペアリフト 山頂駅
 少し雲が出て来ました。

○シングルリフト跡
 リフトのついていないコースがあります。誰か滑走しているようですが、あそこにはどうやって行くのでしょう?

○レストハウス
 レストハウスです。ちょっと年期が入っていますね。

(’14年02月23日取材)

Tuesday, May 05, 2020

グリーンピア蒜山 ひるぜんベアバレースキー場

○公式HP
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○場所
 真庭市蒜山本茅部644-105
 根雨駅から24km
 tel.0867(66)5333

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1トリプル(555m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記

 昨日、東京から空路を経由して活動開始。この日はその2日目。上蒜山スキー場に行き、ここが2箇所目
 上蒜山スキー場から車を転がして、やっと着きました。この地域のスキー場ではめずらしく駐車料金を取られる(しかも平日のみらしい)。
 折からのスキー日和。筆者は10時すぎごろに着きましたが、既に第1駐車場がいっぱいで、第2駐車場に回されました。しかしその駐車場からスキー場までが遠い事、遠い事、スキー場の広さより遠いのではないかと思った。
 しかも混雑で、リフトには長い待ち行列が出来ていて、今時には珍しく10分以上の待ち行列でした。そしてやっと乗ったリフトは地元の方と相席でした。その方が言うには、スキー場は混雑が激しく多い時には30分以上のリフト待ちになる事もあるのだとか。ここの来客数に施設のキャパが合っていないように見えました。
 この山頂から見える蒜山三山(左から、上蒜山、中蒜山、下蒜山)は絶景でした。しかしリフト待ち時間があまりに長すぎて無駄なので、予定ではこの日はここで長居して終わりまで滑る予定でしたが、とっとと切り上げて次へ移動することにしました。

(メモ)
 この取材後、第2ペアリフト(354m)単線固定循環式特殊索道が新設されています。詳しくは公式HPにてどうぞ

○第1ペアリフト 山麓駅
 1本勝負のリフトの全景です。

○第1ペアリフト 搬器
 第1ペアリフトの搬器です。

○ペアリフト 山頂駅
 スキー日和ですね。綺麗な青空です。

○キッズパーク サンキッド
 キッズパークにはサンキッドが設置されています

○レストハウス リフト券売り場
 レストハウスです。この中にはレンタルからレストランまで揃っています。

(’14年02月23日取材)