○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県仙北市田沢湖水沢温泉郷
田沢湖駅から13km
tel.0187(46)2011
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):かもしかクワッド(1093m)、銀嶺クワッド(1568m)
・単線固定循環式特殊索道(4):黒森山ロマンス(528m)、銀嶺第1リフト(819m)
、銀嶺第3(831m)、水沢ロマンス(933m)
・休止中(1):銀嶺第2ロマンス(814m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行4日目。湯沢市内のBHを出発し、本日の目的地はここ、たざわ湖スキー場です。
高速経由で約100kmの移動となります。2時間以上かかりました。
ここにはリフトが6本(+休止中1本)あり秋田県内最大のスキー場と言っていいでしょう。鉄道だと田沢湖駅からは約13kmと比較的ちかいルートがあるが、車のルートは秋田自動車道の協和インターを降りてあとは国道46号線をひたすら走ることになります。幸いなことに吹雪や路面凍結などはなくて比較的順調でした。
ところがゲレンデに到着してからは、天気がだんだんと悪くなり、準備してゲレンデに出るとついに雪が降り始めました、そして銀嶺第3リフトに乗ってピークに行く頃には激しい濃霧で前が全く見えない状態になりました。本当にここはコースだろうか?何度も思いながら、なんとか降りてきました。しかもこの時には上級側のコースしか滑走出来ませんでした。この直後に銀嶺第3リフトは運行停止となりました。
リフトのメーカーは東京索道と日本ケーブルの2社でした。日本ケーブルのリフトは比較的新しいものが多いので、更新ごとに新しい物に交換しているのかもしれません。この時には銀嶺第1と水沢ロマンスが日本ケーブルの搬器がついていました。4時間券を購入したので時間いっぱい滑ろうかと思いましたが、だんだんと雪が強くなってきて滑走どころではなくなってきたので、途中で切り上げて帰ることにしました。駐車場に戻ると自分の車には10cm以上の雪が積もっていました。さて本日はここまでまた明日頑張りましょう。
○黒森山ロマンスリフト 山麓駅
リフト沿いのコースは上級の黒森山コースです。
○かもしかクワッドリフト 山麓駅
リフト沿いのコースは初級のかもしかコースとかもしかジュニアコースです。
エリアの奥まったところに初級コースがあるのは珍しいですね。
○銀嶺クワッドリフト 山麓駅
メインゲレンデのクワッドリフトで使い勝手がいいです。
○銀嶺第3リフト 山麓駅
山頂からのコースは中級の国体コースと上級の駒ケ岳第3コースです。
ここまでにご紹介したリフトは全部TOSAKUです。
○水沢ロマンスリフト 山麓駅
山頂からのコースは初級の水沢ファミリーコースです。
リフトのメーカーは日ケですね。
○スキーセンター
スキーセンター内は食堂、リフト券売場、そしてスキーレンタルがあります。
それにしてもすごい雪ですね。
(’14年12月30日取材)
Saturday, June 05, 2021
Tuesday, May 25, 2021
協和振興開発公社 大仙市協和スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県大仙市協和船岡字上庄内71-1
大曲駅から37km
tel.018(893)2050
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):ペア(458m)、第2ペア(867m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行3日目。湯沢市内のBHを出発し、大台スキー場、大曲ファミリーを経由してここが3ヶ所目です。
かつての旧協和町に位置しています。リフトが2本のスキー場ですが多くのコースがあり、とても広いゲレンデです。第1ペアリフトの山頂駅から下るように先に行くコースがあり、そこを下っていくと第2ペアリフトがあり、第2ペアリフト沿いは広い奥行きのあるバーンが広がっています。ちなみにリフトは日ケでした。
筆者は1回券を数枚購入して、第2ペアリフト側に一目散に行って数回滑走しました。きっちりと圧雪された気持ちのいいコースでした。最後に戻るようにリフト券を残しておかないと帰れなくなりますよ(爆)。さあ本日はここまで、このあとはホテルに戻って明日に備えることにします。
<メモ>
大仙市は’05年に大曲市、神用町、西仙北町、中仙北町、協和町、西外村、仙北町、太田町の7市町村が合併して誕生した市です。
○ペアリフト 山麓駅
滑走するにはまずはこのリフトに乗る必要があります。
○ペアリフト 山頂駅
ここから滑り始めると、山頂に向かって左側が中級コース。左側が初級コースとなります。
○第2ペアリフト 山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅です。こちらのゲレンデは広いです。
○第2ペアリフト 山頂駅
このスキー場のピークです。
ここからのコースはリフトの山頂に向かって右側が上級コース。左側が中級コースです。
○スキーセンター
写真の右側が食堂になります。
○レストラン
食堂は営業しています。メニューも豊富です。ラーメン、カレーライス、定食、丼物などいろいろです。
(’14年12月29日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県大仙市協和船岡字上庄内71-1
大曲駅から37km
tel.018(893)2050
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):ペア(458m)、第2ペア(867m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行3日目。湯沢市内のBHを出発し、大台スキー場、大曲ファミリーを経由してここが3ヶ所目です。
かつての旧協和町に位置しています。リフトが2本のスキー場ですが多くのコースがあり、とても広いゲレンデです。第1ペアリフトの山頂駅から下るように先に行くコースがあり、そこを下っていくと第2ペアリフトがあり、第2ペアリフト沿いは広い奥行きのあるバーンが広がっています。ちなみにリフトは日ケでした。
筆者は1回券を数枚購入して、第2ペアリフト側に一目散に行って数回滑走しました。きっちりと圧雪された気持ちのいいコースでした。最後に戻るようにリフト券を残しておかないと帰れなくなりますよ(爆)。さあ本日はここまで、このあとはホテルに戻って明日に備えることにします。
<メモ>
大仙市は’05年に大曲市、神用町、西仙北町、中仙北町、協和町、西外村、仙北町、太田町の7市町村が合併して誕生した市です。
○ペアリフト 山麓駅
滑走するにはまずはこのリフトに乗る必要があります。
○ペアリフト 山頂駅
ここから滑り始めると、山頂に向かって左側が中級コース。左側が初級コースとなります。
○第2ペアリフト 山麓駅
第2ペアリフトの山麓駅です。こちらのゲレンデは広いです。
○第2ペアリフト 山頂駅
このスキー場のピークです。
ここからのコースはリフトの山頂に向かって右側が上級コース。左側が中級コースです。
○スキーセンター
写真の右側が食堂になります。
○レストラン
食堂は営業しています。メニューも豊富です。ラーメン、カレーライス、定食、丼物などいろいろです。
(’14年12月29日取材)
Saturday, May 15, 2021
大曲スポーツセンター 大仙市大曲スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県大仙市内小友字中沢176-25
大曲駅から7.3km
tel.0187(68)4000
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):ロマンス(521m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行3日目。湯沢市内のBHを出発し、大台スキー場を経由して本日2箇所目がここです。
かつてから大曲市内に位置しています。市街地からも程近く大曲インターからは車でわずか5分でした。スキー場は大曲公園内にあって、リフトはペアリフト1本のみで、ロマンスリフトという名前ですが、大曲公園ペアリフトの名前もあるようでリフトに書いてありました。
市街地にあるスキー場としては、本格的でスキーセンターにはちゃんと食堂が営業しています。メニューは”牛丼、カレーライス、しょうゆラーメン、みそラーメン、かき揚げそば、かき揚げうどん、ゆで卵、玉こんにゃく”でした。
スキーコースは初級主体の1本しかなく、全てのスキー場が同じコースを滑走します。チャント均してあって楽しいですよ。
<メモ>
大仙市は’05年に大曲市、神用町、西仙北町、中仙北町、協和町、西外村、仙北町、太田町の7市町村が合併して誕生した市です。
○ロマンスリフト 山麓駅
メーカー名はtousakuです。アンサクかな?と思ったけど、アンサクにしては搬器のうしろに番号がついていません。
○ロマンスリフト 搬器
リフトの右側に見えるのがそのスキーコースです。
○ロマンスリフト 山頂駅
このスキー場のコースは一つだけです。何回も滑ると楽しいよ。
○ロマンスリフト 仕様表
仕様表が細かいです。ありがとうございます。
○スキーセンター
立派な建物のスキーセンターです。ちゃんと食堂の営業もあります。
○リフト券売場
リフト券売場はスキーセンターの外にあります。
(’14年12月29日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県大仙市内小友字中沢176-25
大曲駅から7.3km
tel.0187(68)4000
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):ロマンス(521m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行3日目。湯沢市内のBHを出発し、大台スキー場を経由して本日2箇所目がここです。
かつてから大曲市内に位置しています。市街地からも程近く大曲インターからは車でわずか5分でした。スキー場は大曲公園内にあって、リフトはペアリフト1本のみで、ロマンスリフトという名前ですが、大曲公園ペアリフトの名前もあるようでリフトに書いてありました。
市街地にあるスキー場としては、本格的でスキーセンターにはちゃんと食堂が営業しています。メニューは”牛丼、カレーライス、しょうゆラーメン、みそラーメン、かき揚げそば、かき揚げうどん、ゆで卵、玉こんにゃく”でした。
スキーコースは初級主体の1本しかなく、全てのスキー場が同じコースを滑走します。チャント均してあって楽しいですよ。
<メモ>
大仙市は’05年に大曲市、神用町、西仙北町、中仙北町、協和町、西外村、仙北町、太田町の7市町村が合併して誕生した市です。
○ロマンスリフト 山麓駅
メーカー名はtousakuです。アンサクかな?と思ったけど、アンサクにしては搬器のうしろに番号がついていません。
○ロマンスリフト 搬器
リフトの右側に見えるのがそのスキーコースです。
○ロマンスリフト 山頂駅
このスキー場のコースは一つだけです。何回も滑ると楽しいよ。
○ロマンスリフト 仕様表
仕様表が細かいです。ありがとうございます。
○スキーセンター
立派な建物のスキーセンターです。ちゃんと食堂の営業もあります。
○リフト券売場
リフト券売場はスキーセンターの外にあります。
(’14年12月29日取材)
Wednesday, May 05, 2021
太田町生活リゾート 大台スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県大仙市太田町川口字大台1-2
大曲駅から21km
tel.0187(89)1788
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):大台ロマンス(604m)、大台パラダイス(916m)
・ロープトゥ(1):ミニリフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行3日目。湯沢市内のBHを出発し、本日最初のスキー場がここ大台スキー場で大仙市に位置しています。
かつての旧太田町に位置しています。筆者はこの地域、なんだか前にみたことある景色だなと思ったが、かつてあった千畑スキー場のすぐ北となりに位置している。
朝いちのこともあり、スキーヤーは少なく、広いバーンを好き勝手に滑走できそうです。中でも大台パラダイスリフトからのコースには全く人がいなかった。このコースは圧雪の効いた急峻なコースで一回こけたらそのまま下まで転げ落ちそうな急峻なところでした。スキー場には山頂に向かって左側にはリフトが2本縦列で架けられていて、右側にはミニリフトという名前のポニーリフトが架けられています。このミニリフトは1日券、ポニーリフト1日券、ポニーリフト1回券でしか乗れないということで、残念ながら通常の1回券しか買ってなかった筆者は乗車出来ませんでした。
最初は見通しがよかった山頂駅からの風景ですが、段々とモヤがかかってきて、ついには前が見えないほどになりました。おまけに雨も降ってきたので、名残惜しいけど退散して次に行くことにしました。
<メモ>
大仙市は’05年に大曲市、神用町、西仙北町、中仙北町、協和町、西外村、仙北町、太田町の7市町村が合併して誕生した市です。
○大台ロマンスリフト 山麓駅
ゲレンデ正面左側のリフトです。
○大台ロマンスリフト 山頂駅
ここから滑り始めると初級コースになります。
リフトをさらに乗り継いで行きましょう。
○大台パラダイスリフト 山麓駅
ここから中上級コースに行く、パラダイスリフトに乗り継ぎます。
リフトはアンサクですね。
○大台パラダイスリフト 山頂駅
このスキー場のピークです。
リフトから遠い側のコースが上級のチャンピオンコースです。
○ミニリフト 山麓駅
ミニリフトという名前ですが、ロープトゥです。
○スキーセンター
スキーセンターは立派です。ビジターハウスという名前ですね。
(’14年12月29日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
秋田県大仙市太田町川口字大台1-2
大曲駅から21km
tel.0187(89)1788
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):大台ロマンス(604m)、大台パラダイス(916m)
・ロープトゥ(1):ミニリフト(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行3日目。湯沢市内のBHを出発し、本日最初のスキー場がここ大台スキー場で大仙市に位置しています。
かつての旧太田町に位置しています。筆者はこの地域、なんだか前にみたことある景色だなと思ったが、かつてあった千畑スキー場のすぐ北となりに位置している。
朝いちのこともあり、スキーヤーは少なく、広いバーンを好き勝手に滑走できそうです。中でも大台パラダイスリフトからのコースには全く人がいなかった。このコースは圧雪の効いた急峻なコースで一回こけたらそのまま下まで転げ落ちそうな急峻なところでした。スキー場には山頂に向かって左側にはリフトが2本縦列で架けられていて、右側にはミニリフトという名前のポニーリフトが架けられています。このミニリフトは1日券、ポニーリフト1日券、ポニーリフト1回券でしか乗れないということで、残念ながら通常の1回券しか買ってなかった筆者は乗車出来ませんでした。
最初は見通しがよかった山頂駅からの風景ですが、段々とモヤがかかってきて、ついには前が見えないほどになりました。おまけに雨も降ってきたので、名残惜しいけど退散して次に行くことにしました。
<メモ>
大仙市は’05年に大曲市、神用町、西仙北町、中仙北町、協和町、西外村、仙北町、太田町の7市町村が合併して誕生した市です。
○大台ロマンスリフト 山麓駅
ゲレンデ正面左側のリフトです。
○大台ロマンスリフト 山頂駅
ここから滑り始めると初級コースになります。
リフトをさらに乗り継いで行きましょう。
○大台パラダイスリフト 山麓駅
ここから中上級コースに行く、パラダイスリフトに乗り継ぎます。
リフトはアンサクですね。
○大台パラダイスリフト 山頂駅
このスキー場のピークです。
リフトから遠い側のコースが上級のチャンピオンコースです。
○ミニリフト 山麓駅
ミニリフトという名前ですが、ロープトゥです。
○スキーセンター
スキーセンターは立派です。ビジターハウスという名前ですね。
(’14年12月29日取材)
Sunday, April 25, 2021
湯沢市 湯沢スキー場
○公式HP
公式サイトは閉鎖になっています。
○場所
秋田県湯沢市字角間沢山地内
湯沢駅から4.1km
tel.0183(72)1450
○路線
・ロープトゥ(1):右側(?m)、左下側(?m)、左上側(?m)
・休止中(1):第1(434m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場、横手公園スキー場でちょっとづつ滑ってここが4ヶ所目。スキー場は湯沢市の市街地にほど近いところにあります。
スキー場には、リフト(休止中)が1本とロープトゥが3本架かっています。ぱっと見よくグルーミングされており、なかなか骨のあるスキー場のようでした。残念ながらこの日筆者が到着したのがもう15時半(終了は16時とのこと)。既にリフトが止まっていて誰も係員がいない。筆者がリフト券売場の係員に”本日はもう終了ですか?”と聞いてみると、”いえやってますよ”とのこと。リフト券を買ってゲレンデに行くと、ゲレ食から係員氏が出てきてくださってリフトを動かしてくださいました。ありがとうございます。
のこり30分しかないので、リフト券3枚を購入して、右側と左下側のロープトゥを1回づつ乗車したら、もう終了の時間。係員氏に”本日はもう終了です”と促されて、ここでの滑走を終えました。その間ゲレンデで、滑走していたのは筆者だけ、終了直前の時間に来た筆者のためだけにリフトを動かしていただきまして、ありがとうございました。
さて、ホテルに戻ってゆっくりと休むとしますか。
○第1リフト 山麓駅
休止中でしたが、すばらしい骨董品のリフト。日ケの製品と思われます。
’68年に運輸開始と記録にあります。
○第1リフト 山頂駅
なんとかズームレンズを駆使して撮影できました。
○ロープトゥ(右側) 山麓駅
旧リフト沿いのロープトゥ。リフトの代替として設置されたのでしょうか。その性質上リフトよりはだいぶ短いです。
○ロープトゥ(左下側) 山麓駅
ゲレンデの反対側に架かるロープトゥ
○ロープトゥ(左上側) 山麓駅
2本のロープトゥを乗り継いで行ったさきが、このスキー場のリフトで行けるピークです。
但しその右側にもコース(跡?)があり担ぎ上げで滑る方もおられるようです。
○スキーセンター
少し古めかしいですが、リフト券売場と食堂を備えるレストハウスでした。
(’14年12月28日取材)
公式サイトは閉鎖になっています。
○場所
秋田県湯沢市字角間沢山地内
湯沢駅から4.1km
tel.0183(72)1450
○路線
・ロープトゥ(1):右側(?m)、左下側(?m)、左上側(?m)
・休止中(1):第1(434m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場、横手公園スキー場でちょっとづつ滑ってここが4ヶ所目。スキー場は湯沢市の市街地にほど近いところにあります。
スキー場には、リフト(休止中)が1本とロープトゥが3本架かっています。ぱっと見よくグルーミングされており、なかなか骨のあるスキー場のようでした。残念ながらこの日筆者が到着したのがもう15時半(終了は16時とのこと)。既にリフトが止まっていて誰も係員がいない。筆者がリフト券売場の係員に”本日はもう終了ですか?”と聞いてみると、”いえやってますよ”とのこと。リフト券を買ってゲレンデに行くと、ゲレ食から係員氏が出てきてくださってリフトを動かしてくださいました。ありがとうございます。
のこり30分しかないので、リフト券3枚を購入して、右側と左下側のロープトゥを1回づつ乗車したら、もう終了の時間。係員氏に”本日はもう終了です”と促されて、ここでの滑走を終えました。その間ゲレンデで、滑走していたのは筆者だけ、終了直前の時間に来た筆者のためだけにリフトを動かしていただきまして、ありがとうございました。
さて、ホテルに戻ってゆっくりと休むとしますか。
○第1リフト 山麓駅
休止中でしたが、すばらしい骨董品のリフト。日ケの製品と思われます。
’68年に運輸開始と記録にあります。
○第1リフト 山頂駅
なんとかズームレンズを駆使して撮影できました。
○ロープトゥ(右側) 山麓駅
旧リフト沿いのロープトゥ。リフトの代替として設置されたのでしょうか。その性質上リフトよりはだいぶ短いです。
○ロープトゥ(左下側) 山麓駅
ゲレンデの反対側に架かるロープトゥ
○ロープトゥ(左上側) 山麓駅
2本のロープトゥを乗り継いで行ったさきが、このスキー場のリフトで行けるピークです。
但しその右側にもコース(跡?)があり担ぎ上げで滑る方もおられるようです。
○スキーセンター
少し古めかしいですが、リフト券売場と食堂を備えるレストハウスでした。
(’14年12月28日取材)
Thursday, April 15, 2021
横手市 横手公園スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。(まだページはありました)
○場所
横手市睦成字城付
横手駅から2.9km
tel.0183(33)4101
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(491m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場でちょっとづつ滑ってここが3ヶ所目。スキー場は横手市の市街地にほど近い横手公園内になります。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。とても天気が良く、とても景色が良かった。
場所は、銀世界の横手市街地を望む高台にあります。初中級コースはこの市街地を眺めながらゆっくりと滑ることができる、滑りよりもむしろ景色を楽しむには最高のスキー場です。そして、リフトを降りて右側に進むと、斜度30度の上級コースに行けますが、コースに着くまでに2回も登りがあって、滑走する人はほとんどいませんでした。
スキーセンター前には純ロープがありますが、これがまた急な斜面に架けられていて。1回乗っただけで腕がプルプルして、もう一回乗るのはもう不可能な感じであっさりと2回目を断念。若者がこのリフトに繰り返し乗っていましたが、あれは真似できないな〜と思ってしまいました。
さて、早めに切り上げてさらにさらに次に向かうことにします。
○第1リフト 山麓駅
リフトは初級者にはちょっとハードルの高いシングル。
リフトのメーカーはアンサクでした。
○第1リフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。
それにしても相当な骨董品のようです。リフトには古い安全索道のマークがあり、鉄輪の音がするリフトでした。
○ロープトゥ 山麓駅
こちらは搬器のない純ロープ。純ロープのコースとしてはキツすぎ、筆者は2回目の乗車はできませんでした(泣)。
○ロープトゥ 山頂駅
小屋みたいに見えますが、係員以外中には入れません。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。なんだかどこかの山荘のような感じですね。
○リフト券売場
スキーセンター内のリフト券売場です。
もう復活はないのでしょうか?とっても残念なことです。
(’14年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。(まだページはありました)
○場所
横手市睦成字城付
横手駅から2.9km
tel.0183(33)4101
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(491m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場でちょっとづつ滑ってここが3ヶ所目。スキー場は横手市の市街地にほど近い横手公園内になります。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。とても天気が良く、とても景色が良かった。
場所は、銀世界の横手市街地を望む高台にあります。初中級コースはこの市街地を眺めながらゆっくりと滑ることができる、滑りよりもむしろ景色を楽しむには最高のスキー場です。そして、リフトを降りて右側に進むと、斜度30度の上級コースに行けますが、コースに着くまでに2回も登りがあって、滑走する人はほとんどいませんでした。
スキーセンター前には純ロープがありますが、これがまた急な斜面に架けられていて。1回乗っただけで腕がプルプルして、もう一回乗るのはもう不可能な感じであっさりと2回目を断念。若者がこのリフトに繰り返し乗っていましたが、あれは真似できないな〜と思ってしまいました。
さて、早めに切り上げてさらにさらに次に向かうことにします。
○第1リフト 山麓駅
リフトは初級者にはちょっとハードルの高いシングル。
リフトのメーカーはアンサクでした。
○第1リフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。
それにしても相当な骨董品のようです。リフトには古い安全索道のマークがあり、鉄輪の音がするリフトでした。
○ロープトゥ 山麓駅
こちらは搬器のない純ロープ。純ロープのコースとしてはキツすぎ、筆者は2回目の乗車はできませんでした(泣)。
○ロープトゥ 山頂駅
小屋みたいに見えますが、係員以外中には入れません。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。なんだかどこかの山荘のような感じですね。
○リフト券売場
スキーセンター内のリフト券売場です。
もう復活はないのでしょうか?とっても残念なことです。
(’14年12月28日取材)
Monday, April 05, 2021
湯沢市 稲川スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
湯沢市駒形町字八面深沢地内
湯沢駅から7.5km
tel.0183(55)4185
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):ファミリー(559m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場でひとすべりしてから、ここ(稲川スキー場)が2ヶ所目。スキー場は国道398号線から少し入ったところにあります。稲庭うどんで有名な湯沢市稲庭地区を望む高台にあり、山頂まで行けば稲庭地区を望むことができます。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。秋田県のこの地域にはこの構成のスキー場がとても多いですね。駐車場が何故かコースの中段ぐらいにあり、スキーベースへはそこから少し滑り降りていく形になります。
一枚バーンの右側に位置するのが第1ロープ。一番下の初級コースに架けられた純ロープです。ゲレンデの左側に位置するのがファミリーリフトでリフトを降りて左側に回ると中級のダウンヒルコース、右側に回ると初級のファミリーコースとなっています。
さて、早めに切り上げてさらに次に向かうことにします。
○ファミリーリフト 山麓駅
リフトのメーカーは日ケでした。
○ファミリーリフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。景色はいいですね。
○第1ロープ 山麓駅
こちらは初級コースに架けられた搬器のない純ロープ。上の方の勾配が結構きつく握力が鍛えられます。
○第1ロープ 山頂駅
純ロープ側のスロープはリフト側とは少し離れていて、初級者の練習や子供の遊びには良さそうです。
スキーセンターから近いのもいいですね。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。中の写真は撮っていません。
○ファミリーリフト 山頂駅からの風景
うどん食べたいな〜。でも急いで次へ行こう?
(’14年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
湯沢市駒形町字八面深沢地内
湯沢駅から7.5km
tel.0183(55)4185
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):ファミリー(559m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場でひとすべりしてから、ここ(稲川スキー場)が2ヶ所目。スキー場は国道398号線から少し入ったところにあります。稲庭うどんで有名な湯沢市稲庭地区を望む高台にあり、山頂まで行けば稲庭地区を望むことができます。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。秋田県のこの地域にはこの構成のスキー場がとても多いですね。駐車場が何故かコースの中段ぐらいにあり、スキーベースへはそこから少し滑り降りていく形になります。
一枚バーンの右側に位置するのが第1ロープ。一番下の初級コースに架けられた純ロープです。ゲレンデの左側に位置するのがファミリーリフトでリフトを降りて左側に回ると中級のダウンヒルコース、右側に回ると初級のファミリーコースとなっています。
さて、早めに切り上げてさらに次に向かうことにします。
○ファミリーリフト 山麓駅
リフトのメーカーは日ケでした。
○ファミリーリフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。景色はいいですね。
○第1ロープ 山麓駅
こちらは初級コースに架けられた搬器のない純ロープ。上の方の勾配が結構きつく握力が鍛えられます。
○第1ロープ 山頂駅
純ロープ側のスロープはリフト側とは少し離れていて、初級者の練習や子供の遊びには良さそうです。
スキーセンターから近いのもいいですね。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。中の写真は撮っていません。
○ファミリーリフト 山頂駅からの風景
うどん食べたいな〜。でも急いで次へ行こう?
(’14年12月28日取材)
Saturday, December 26, 2020
皆瀬村活性化センター 小安温泉スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
(公式サイトにはスキー場の情報はありません) スキー場は’19−’20年シーズンより廃止となっています。
○場所
秋田県湯沢市皆瀬新処106
湯沢駅から28km
tel.0183(47)5241(現存時)
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):小安峠パノラマペア(490m)
・ロープトゥ(1):ロープトゥ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、今日最初に向かうのは旧皆瀬村(現湯沢市)の’18ー’19年シーズンまで営業していた、小安温泉スキー場です。筆者は、国道398号線を約20km走って、冬季閉鎖の看板が出てきたらスキー場の近くである。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本ある。リフトからのスキーコースは大変に急で初級者には厳しい。リフトに近い側が非圧雪の上級コースとなっています。
さて、今日は、忙しい予定、ひととおり滑って満足したので、早めに次に向かいます。
○小安峠パノラマペア 山麓駅
唯一の普通のリフトです。こうして見ると意外と急ですね。
○小安峠パノラマペア 搬器
搬器はこんな感じ。日ケです。
○小安峠パノラマペア 山頂駅
秋田は雪深いな。
○純ロープ 山麓駅
営業開始から少しおくれて、純ロープも営業時間になりました。
どこからともなく、子供達が集まってきました。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。
○小安峠パノラマペア 山頂駅からの風景
なかなかいい眺めです。
(’14年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
(公式サイトにはスキー場の情報はありません) スキー場は’19−’20年シーズンより廃止となっています。
○場所
秋田県湯沢市皆瀬新処106
湯沢駅から28km
tel.0183(47)5241(現存時)
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):小安峠パノラマペア(490m)
・ロープトゥ(1):ロープトゥ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、今日最初に向かうのは旧皆瀬村(現湯沢市)の’18ー’19年シーズンまで営業していた、小安温泉スキー場です。筆者は、国道398号線を約20km走って、冬季閉鎖の看板が出てきたらスキー場の近くである。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本ある。リフトからのスキーコースは大変に急で初級者には厳しい。リフトに近い側が非圧雪の上級コースとなっています。
さて、今日は、忙しい予定、ひととおり滑って満足したので、早めに次に向かいます。
○小安峠パノラマペア 山麓駅
唯一の普通のリフトです。こうして見ると意外と急ですね。
○小安峠パノラマペア 搬器
搬器はこんな感じ。日ケです。
○小安峠パノラマペア 山頂駅
秋田は雪深いな。
○純ロープ 山麓駅
営業開始から少しおくれて、純ロープも営業時間になりました。
どこからともなく、子供達が集まってきました。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。
○小安峠パノラマペア 山頂駅からの風景
なかなかいい眺めです。
(’14年12月28日取材)
Subscribe to:
Posts (Atom)




































