Saturday, October 30, 2010

キナン 三田温泉 熊野の郷 モノレール(?m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 兵庫県三田市富士ケ丘5-2
 三田駅、フラワータウン駅からシャトルバス
 (シャトルバスの時刻表は公式HPにあります)
 tel.079(561)1268

○走破記
 三田駅からシャトルバスに揺られること15分、じつはこれがどこに存在する施設なのか良く知らずに来たのだが、意外とフラワータウンの街中にありちょっとびっくりする。
 建機レンタルで有名な株式会社キナンが副業として始めた、熊野の郷と呼ばれる温泉施設である。HPによればここの他に鳴尾浜など3カ所の施設があるようである。そして、ここにもスロープカーなる施設があるというのである。
 シャトルバスを降りるとありました。第2駐車場と温泉施設を結ぶスロープカーが、牛の形をしたとってもかわいらしいものです。シャトルバスから乗車して来た大勢の人々は温泉施設に入って行くなか、我々調査班はそちらへは向かわず、このモノレールを利用して第2駐車場へ向かいます(え?)。そしてまた無駄に戻って来ます。しっぽがあったりして良く出来ています。
 さて、まだ後の行程が詰まっているので、先を急ぎます。次はナジオンの斜行エレベータを目指します。

(’06年10月28日取材)

エキスポランド ビスタライナー(1500m)

○公式HP
 エキスポランドは現在閉園になっています。

 公式HPは現在ありません。

○DATA
 ・跨座式の一種
  (ミニモノレール)
 ・開業:'70/03/14??

○場所
 大阪府吹田市千里万博公園1-1
 万博記念公園駅下車すぐのエキスポランド園内

 エキスポランドは現在閉園になっています。

○走破記
 園内のレインボーロードから歩いてビスタライナーへ。
 このビスタライナーは各博覧会になると登場する、場内の輸送機関として有名で、大阪万博や筑波科学万博、名古屋デザイン博覧会などでの実績があります。日本跨座式など普通のモノレールより一回り小さく、都市内近距離での補助交通手段としての活用を目指したものです。しかしながら国内での都市交通としての活用事例は未だありません。
 常設のミニモノレールとしてはシンガポールのセントーサ島にあるものが有名です。
 エキスポランドにあるこのミニモノレールはビスタライナーと呼ばれています。筑波の科学万博で運転された車両が、博覧会終了後この地へ移送され余生を過ごしています(過去形)。軌道は大阪万国博覧会当時からあるものを活用しています。
 余談ですが、手元に万博当時のエキスポランドにあった遊具の一覧があったのでここに掲載しておきます。()内は当時の運賃です。
 
 ダイダラザウルス(ジェットコースター)(100円)、宇宙ステーション(100円)、回転ジャングルマウス(100円)、ハリケーン(100円)、急流すべり(100円)、ミニレール(100円)、大かんらん車(100円)、ファンハウス(100円)、アストロジェット(50円)、宇宙線シャワー(50円)、メリーゴーランド(50円)、木馬の散歩道(50円)、フライパン(50円)、おもちゃのコーラス(50円)

 さて、我々取材班はエキスポランドを後に、三田にある熊野の郷という温泉施設へ向かいます。

(’06年10月28日取材)

Sunday, October 24, 2010

泉陽興業 エキスポランド内(161m)

○公式HP
 エキスポランドは現在閉園になっています。
 公式HPは現在ありません。

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'72/03/15

○場所
 大阪府吹田市千里万博公園1-1
 万博記念公園駅下車すぐのエキスポランド園内

 エキスポランドは現在閉園になっています。

○取材記
 楽しい遊覧鉄道様(ものぐさ太郎さんのページ)と合同で行った、第4回乗りマス会 で訪れました。この時の目的の乗り物のひとつでしたが、残念ながら運休中でした。
 リフトは園内と駐車場とを結ぶ路線で、レインボーロードと呼ばれている、1人乗りのシングルリフトです。近年は各施設でのバリアフリー化が進んでいますから、リフト等の輸送機関は設置が敬遠される傾向にあります。
 このリフトの詳しい解説はこぶこぶさんのページにありますので、 そちらをご参照願います。

 さて、こんどこそビスタライナーへ向かいましょう。

(’06年10月28日取材、未走破)

エキスポランド シュガートレイン(400m)

○公式HP
 エキスポランドは現在閉園になっています。
 公式HPは現在ありません。

○DATA
 ・普通鉄道(600mm)
 ・開業:'01/??/??

○場所
 大阪府吹田市千里万博公園1-1
 万博記念公園駅下車すぐのエキスポランド園内

 エキスポランドは現在閉園になっています。

○走破記
 楽しい遊覧鉄道様(ものぐさ太郎さんのページ)と合同で行った、第4回乗りマス会で訪れました。ちなみに、この時参加されたのは、ものぐさ太郎さん(隊長)、YASUさん、(午前中のみ)こぶこぶさん、(午前中のみ)KATOさんと筆者でした(なつかし)。
  最初に訪れたのは園内のシュガートレインで、ジェットコスター”おろち”の下のスペースを利用して設置された遊覧鉄道です。
 列車は18人乗りの客車車両3両とバッテリー駆動の機関車の構成で400mの周回軌道をぐるぐると廻るものです。見た目とは違い。最小曲線半径は9mとかなり小回りが効きます。この設置スペースは”おろち”の下のスペースですから、その支柱が沢山並んでおり、その間を縫うように走っていて、現地でよくよく見ると、よくこんなところにと感動する作りになっている。
 園内の施設としては新しくもう少し注目されても良いように思いますが、遊園地ではこの手の施設はどうしても脇役に廻ってしまいます。
 さて、お次ぎは園内のビスタライナーへ向かいましょう

(’06年10月28日取材)

Sunday, October 17, 2010

馬路村 丸山公園 魚梁瀬森林鉄道(400m)

○公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(762mm)
 ・開業:'91/05/??

○場所
 高知県安芸郡馬路村魚梁瀬丸山公園内
 高知東部交通:魚梁瀬下車すぐ
 tel.0887(43)2240
 (森林保養センター「やなせの湯」)

○取材記
 昨日の祖谷ふれあい公園から車を走らせ高知県へ、安芸に到着したころには、日が暮れいい時間になっていたので、ここで一泊することにする。前回と同じくまた、駅前にある旅館案内の一覧を見て電話をかけて空きをみつけました。
 明けて、さらに馬路村へ車を走らせます。今回の目的地は馬路村魚梁瀬地区にある丸山公園に保存されている森林鉄道である。魚梁瀬地区は交通の便が大変悪く、路線バスでの訪問を計画するとそれだけで魚梁瀬地区での宿泊せざるを得ないところである(もうちょとなんとかならないのだろうか?)。
 前回訪問の馬路村馬路地区にうしろ髪をひかれながらスルーしひたすら森林鉄道を目指します。馬路地区より先はさらに道が細くなり、この先に本当にそんなものがあるのだろうか?と心細くもなります。そしてやっと魚梁瀬ダムが見えて来ていよいよ目的地だな〜。そして丸山公園に到着。
 少し到着時間が早かったので、本日の営業状況を確かめようと、魚梁瀬森林鉄道の駅舎に掲示してある2つの電話番号に電話してみます(今思うとしないでおとなしく時間になるのを待った方がよかったのかな?)。そのうちひとつの番号は”現在使われておりません”、もうひとつの番号は誰も出ません!?。と判断に迷う。しかも線路には綺麗に花が咲いている。これらを見て筆者は「今は運転してないのかな?」という判断を下し、徳島のレンタカー屋まで車を走らせることにします。
 帰り道にうまじ温泉に立寄り、馬路村公認飲料”ごっくん馬路村”のセット買って帰りました。帰りの徳島からの高速バス→電車移動で重かった事は言うまでもありません。

(メモ)
 魚梁瀬ダムの湖底にはかつて林業で栄えた魚梁瀬地区と森林鉄道が眠っていると考えると不思議な気持ちになりますね。

(メモ2)
 ネット上の情報によれば、筆者より後日に行かれた方の運転情報もあります。おそらく現在も運転されているものと思います。

(’06年10月08日取材、未走破)

三好市 祖谷ふれあい公園 てんとうむしモノライダー(430m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内379
 四国交通、三好市営バス:ホテル秘境の湯下車徒歩数分
 tel.0883(73)8585

○走破記
 奥祖谷周遊モノレールから再び車で移動します。国道439号と離れ、有名な祖谷のかずら橋をスルーして、ホテル秘境の湯に程近い、目的の祖谷ふれあい公園へ急ぎます。先程の奥祖谷周遊モノレールは運休だったので、同じような種類のこの施設はどうだろう?と不安でした。
 祖谷ふれあい公園は、このてんとうむしモノライダーと水際歩道、おさかな釣り場、キャンプ場、木製遊具などがある公園である。筆者は他のものにはとりあえず興味ないのでwモノライダーを乗り回して遊ぼうと思っています。駐車場から見るとどうやらモノライダーは動いているようです。
 特徴的な円弧を描く祖谷ロマン橋を渡り、着いてみるとてんとう虫型のモノライダーが次々と発車しているのが見えました。ちなみに先程の奥祖谷の施設はカブトムシ型でした対抗しているのかな?乗っている人はどちらかというと子供が多く遊具のイメージですが、ジェットコースターのようなスリルを味わう施設ではないので、誰もが気軽に乗れるのが嬉しいです、その割に高低差があり結構本格的です。特に一番高いところからは見晴らしがよく祖谷ロマン橋を上から眺める事が出来ます。結構人気の施設でモノレールは休みなく動いていました。
 さて、祖谷ふれあい公園モノレールをあとに長距離移動します。明日はまた馬路村へ行ってみようと思う。

(’06年10月07日取材)

Sunday, October 10, 2010

三好市 いやしの温泉郷 奥祖谷観光周遊モノレール(4600m)

○公式HP
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○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'06/08/29

○場所
 徳島県三好市東祖谷菅生28
 四国交通:久保終点下車
 (四国交通の終点久保からは距離があります)
 三好市営バス:菅生下車徒歩?分
 (運転日、運転本数共に少ないので要注意)
 tel.090(7781)5828
 tel.0883(88)2975
 (いやしの温泉郷)

○取材記
 奥祖谷二重かずら橋から、国道439号を車で数分走ったところにいやしの温泉郷があり、その奥にこの奥祖谷周遊モノレールが併設されています。
 ところが、先程の奥祖谷かずら橋で得た情報のとおり、”倒木の為、運休”との表示が出ていました。この日は台風一過の翌日でした。やっと雨が上がったのでこれは?と思ったのですが、地盤が緩んでいたのでしょうか?場所が場所だけに乗れればいいなあと思ったのですが、それは叶わずでした。しかし、駅舎は開いていて係員もいたので、駅舎内で写真だけ撮らせてもらいました。車両はカブトムシ型の色とりどりのものでとっても楽しそうでした。
 さて、いやしの温泉郷を後にし、次に祖谷ふれあい公園モノレールへ向かいます。

(メモ)
 筆者はこの奥祖谷周遊モノレールとの相性?が悪く、いままでに3回現地を訪れました(3回目はかずら橋から電話確認)が、今だに乗ることが出来ません。次に行く時にはぜひ動いていてほしいものです。

(’06年10月07日取材、’09年03月20日追加取材、未走破)

三好市 奥祖谷二重かずら橋 野猿(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・三線往復式
 ・開業:??/??/??

○場所
 徳島県三好市東祖谷菅生620
 三好市営バス:二重かずら橋下車すぐ
(運転日、運転本数共に少ないので要注意です)

○走破記
 霧の剣山登山リフトを後にして、国道439号を高知方面へ下ります。奥祖谷周遊モノレールへ向かう途中に奥祖谷二重かずら橋の駐車場が見えてきたので、しばし観光することにします。
 奥祖谷二重かずら橋は、旧東祖谷山村(現在の三好市)にあり、かずら橋と野猿が併設されている観光用の施設です。三好市のHPによれば、約800年前平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれているとある。
 入場料を払い、一番奥に位置する野猿に向かう。野猿は距離は比較的短く、ほぼ水平に近い。場所が場所でしかもあまり天気もよくなかったので、人も少なく何回も乗って遊びたいところ。でも、1回自分の力で渡ると結構な運動量で、もうおなかいっぱいでした。
 ここで奥祖谷周遊モノレールの割引き券をくれたのですが、なんと現在モノレールは動いていないと言う事でした(なんだかな〜)。まあ、一様行ってみることにしましょう。

(’06年10月07日取材、’09年03月20日追加取材)

Saturday, September 25, 2010

剣山観光登山リフト 剣山見の越−同西島(823m)

○公式HP
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○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'65/09/06

○場所
 徳島県三好市東祖谷見ノ越205-25
 三好市営バス、美馬市営バス:見ノ越下車すぐ
 tel.0883(67)5277

○走破記
 この年、8月に三好市(祖谷地区)をうろうろしたばかりですが、天候の関係で行けなかった所がたくさんできたので、早速リベンジすることにしました。ここ剣山登山リフトまでは、(当時)同社のHPによれば連絡バスもあるようのですが、連絡バスは登山主体ダイヤなので、それで行くと一日この辺で潰さなくてはならず、登山まで計画していない筆者はレンタカーで行く事にしました。
 自宅から南海線に乗り和歌山港へ行き、連絡の南海フェリーに乗り徳島に着きました。そこから徳島駅行きの路線バスに乗り、沿線にあったレンタカーやさんに飛び込み車を借りました。徳島からは一瞬酷道を走るか?との選択が頭を過りましたが、それでは移動だけで一日終わってしまいそうなので、素直に高速に上がり美馬で降ります。そこからの道はかなり細くて、対向車との行き違いが面倒なので、必死に前の車にくっついて走りました。沿道に民家を見なくなってからどれぐらい走ったのだろうか?やっと山麓駅へ到着です。
 こんな日にリフトに乗る人など誰もおらず、ひょっとしたら営業してないかも?との予想を裏切り付近には登山の準備をしている人が沢山いました。たぶん剣山に登るんだろうな、ご苦労なことです(そんな言い方ないわな)。筆者のような場違いな軽装の観光客は、大変に目立ちますが、とりあえず乗ることにします。もうあたりは秋の気配をとおりこしてかなり肌寒くなっています。もう一枚防寒着が必要かなと思ってしまいます。
 乗車中、どんどん霧が濃くなって終点西島に着く頃には駅の写真もぼやける程の濃霧でしかも雨が強くなってきました。へたれ観光客の筆者は遠目に山頂駅を後にする登山客を見ながら下山しました。なにせ傘も持ってないしね(どんだけへたれだよ>自分)。降りてくると山麓駅付近も激しい濃霧でした。次ぎは奥祖谷周遊モノレールへ行こうと思いますが、激しい濃霧で前が見えず車を動かすのが大変でした。 

(’06年10月07日取材)

Saturday, September 18, 2010

馬路村 馬路森林鉄道(300m)

○公式HP
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○DATA
 ・普通鉄道(508mm)
 ・開業:'94/??/??

○場所
 高知県安芸郡馬路村大字馬路3564-1
  (うまじ温泉)
 高知東部交通:馬路下車徒歩5分
 tel.0887(44)2026 (うまじ温泉)

○走破記
 馬路村インクラインに行ったあと、お次ぎはこちらの森林鉄道を目指します。目指すと言っても施設は隣通しと言っていい程の近さで、乗車券もセットで販売してくれます。
 沿線には、旧魚梁瀬森林鉄道で活躍した機関車の展示あり、天保の民家”河平家”の保存展示があったりと見どころたくさん。特に天保の民家は馬路村有形文化財に指定されているものである(残念ながら中の見学は出来ないようである)。一方こちらの森林鉄道ですが路線は約300mと短めですが、実際の川(安田川の支流)を挟む両側をうまく利用した周回軌道となっていて、変化に富んでいて面白い。 
 この森林鉄道は”垣内”というメーカーが約3年の年月を掛けて作成した力作で、同社のホームページには今後も馬路村殿の活動には協力したいとの旨の記載が見当たる。期待したいものである。さて乗車してみます、乗車しながら小さめの車内でカメラを振り回してみますが、廻りの人に”変な人がいるぞ〜”とアピールしただけで、たいした写真は撮れませんでした。
 帰りのバスの時間までまだ間があるので、ゆっくりとうまじ温泉にでも浸かってから帰ることにします。大阪まで早く帰るのは新幹線岡山経由だろうか?風呂上がりの馬路村公認飲料”ごっくん馬路村”はおいしかったぞ〜。もっと沢山買ってくればよかったとちょっと後悔。

(’06年08月20日取材)

馬路村 インクライン(92m)

○公式HP
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○DATA
 ・単走式(水力式)
 ・開業:'93/??/??

○場所
 高知県安芸郡馬路村大字馬路3564-1
  (うまじ温泉)
高知東部交通:馬路下車徒歩5分
 tel.0887(44)2026 (うまじ温泉)

○走破記
ホテルかずら橋を出て、その日の行き先として予定していた、剣山登山リフトへ電話して運行情報を確認する。かずら橋付近は晴れていたが、”その日は悪天候の為運休”とのことだった。予定では祖谷地区のあやしい乗物めぐりとしようと考えていたのだが、出端をくじかれた。
 それで思案のあげく大きく予定変更し、以前から行って見たかった、馬路村インクラインを目指すことにする。その日は安芸駅まで移動し、駅前に大きく掲示されている宿泊案内板をみて、片っ端から電話を掛けてその日の宿が決まった。
 明けて、安芸駅前から
馬路行きのバス にのる。馬路への路線バスは安芸駅前から1025,1335(魚梁瀬行),1635(休日運休),1810(魚梁瀬行)の4本しかなく、1025発の馬路行きに乗る以外に日帰りするルートがない(1335発でも一様日帰りは可能だけど、休日ダイヤだと滞在可能時間は馬路で1時間30分しか?ありません)。馬路への路線バスは大変細い道を走り、途中で前から来た乗用車がカーブを曲がりきれずに、こちらへ突っ込んできて危うく正面衝突という場面があり、一番前の席に座る筆者は、運転手氏と”危なかったですね〜”なんて会話した。運転手氏も”こっちに突っ込んでくるんだもんな〜”なんて言っていた。ま、無事でなにより。
 馬路でバスの写真を撮っていたら、運転手氏が筆者が何も聞く前から指であっちあっちと教えてくれる。もう身分も目的もばれてたのね(爆)。その案内に従って一目散にインクラインへ向かう。
 インクラインは夏休みということもあり、子供が多数だった。保護者がいるように見えないので地元の子供だろうか?少し人波が切れるときを見計らって乗車する。
 山麓駅では運転手氏がバラスト用の水を排出し終え、出発準備完了。筆者は運転席の近くに座る、運転手氏がブレーキを外して出発進行。運転手氏曰く”ここには、全国からいろんな方々が来られます、以前にはケーブルカーのホームページを作っているという方も来られました”と言っていました。筆者はそれって?”ケーブルカーに乗ろう!”のページってこと?と思いましたがよくわからず仕舞でした。
 さて山頂駅に到着。適当に付近の写真を撮る。山頂には簡単な公園のようなものがあるが特に見る物もない?その間、ケーブルカーは待っていてくれました。あまりお待たせしても悪いので、適当に切り上げて戻ります。次はお隣の森林鉄道に行きます。

(’06年08月20日取材)

Sunday, September 12, 2010

ホテルかずら橋 ケーブルカー(?m)

○公式HP
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○DATA
 ・単走式
 ・開業:?

○場所
  徳島県三好市西祖谷山村善徳33-1
 四国交通、みよし市営バス:ホテルかずら橋下車すぐ
 tel.0883(87)2171

○走破記
  イカワXパークから宿泊先を探すために、阿波池田駅前の観光案内所へ行きました。安くてできれば温泉の宿でも紹介してもらおうと思ったのだが、その場でふと思い立って、だめもとで”ホテルかずら橋なんか空いてないですよね〜”と聞いてみた。観光案内の方に調べてもらい、なんと1部屋だけ空きがあるというので、そこを押さえてもらいホテルに向かう事にしました。ちょうどあった路線バスのかずら橋行きに乗りホテル到着。
 チェックインし部屋に案内される。その部屋はなんと天空露天風呂のケーブルカー乗り場の目の前でした、しかも窓からケーブルカーが見える部屋でした。そこは山側の部屋なので一般的には景色は良くなく恐らく最後まで売らない部屋と思われましたが、筆者的には大感激でした。いま流行のトレインビューですし(ちがうって)。
 さて、紹介が遅れましたがこのホテルは、祖谷渓に2つあるケーブルカーで行く温泉を持っているホテルのうちのひとつである。因みにもう一軒はもうあまりに有名になってしまった、祖谷温泉である。どちらも日帰り入浴の取り扱いがあり、その時間帯には次から次へと観光バスが乗り付け、イモ洗い状態での入浴を強いられる、あまり秘境らしくない光景に幻滅させられることもある施設である。
 しかし、日帰り入浴の時間が終わると、そこは宿泊者のみのお風呂で利用し放題である。せっかく宿泊したのですから、思う存分撮影して廻りましょう。ま、お風呂なのでまずい写真を撮ると捕まってしまうので。なるべく通行している人に気を使いながら、出来るだけ人のいないスキを狙って撮影して廻りました。それにしてもここのケーブルカーは忍者みたいですね。建物と一緒に撮るとどれがケーブルカーかわからない写真が出来てしまいます。翌朝も朝風呂とともに少し撮影します。いい写真とれたかな?今回の旅行はデジカメを持参していないのでちょっと不安ではあります。
 さて、ホテルを出て、歩いて先ずはかずら橋を観光してから、長距離の移動となります。行けるところまで行って今日の宿泊を探しましょう。

(’06年08月18、19日取材)

イカワXパーク モノレール(?m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:'06/04/28

○場所
 徳島県三好市井川町西井川1919-1
 四国交通、東みよし町営バス:大泉下車徒歩10分
 tel.0883(78)3430

○走破記
 吉野川オアシスから東みよし町営バスに乗り、大泉下車。次なる目的地はイカワXパークである。イカワXパークとはゾーブの体験できる施設である。
 ゾーブとは、大きな透明なボールの中に入って、急な坂道を転がるという文字にすると、え?それって罰ゲーム?と思う程のばかばかしい遊びである。でもこれがハマると楽しいらしい(詳しくは公式HPを見てね)。
 さて、今日は筆者はそのゾーブを体験しようというのだ、本当の事を言うと写真のモノレールがその透明な大きなボールを運ぶ様子が、公式HPにありなんともかわいらしいので、写真に撮りたいというヨコシマな気持ちからであったりする。
 さて、筆者はあとで知った事だが、実は人気の施設であり、ざらに2時間近く待たされるらしい、しかし筆者が訪れたこの日は、筆者が行くとすぐに乗れますよ〜と言われてしまった。多少恐怖もあるので、混んでたらやめようとか言い訳を考えていたのに。
 乗ってしまうと全身ずぶぬれになってしまうので、係員にことわってからモノレールの写真を撮らせてもらう、本当は長いレンズで思いっきり撮りたいところですが、一様ここは水着で利用する施設であり、女性の利用客もいたので気を使い、残念ながら肝心なボールを運ぶモノレールの写真は撮れませんでした。それに利用客が少ないので待っていてもモノレールが動かないし。
 いちようこの為に持って来た水着に着替えて、モノレールに乗り込み上へ、山頂駅で係員にボールの中に水とともに詰められて坂を転がり落ちました。中は縦型の洗濯機そのもので、インストラクターのするように中を歩いたりとかはむずかしいですね。明日からは洗濯物には優しくしてあげようと思いましたw。
 さて、このあと今日の宿泊先を探すために、阿波池田駅前にある観光案内所に行く事にしました。

(’06年08月18日取材)

Monday, September 06, 2010

吉野川オアシス モノレール(?m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:?

○場所
 徳島県三好郡東みよし町足代1650
 徳島バス(高速バス)他:三好下車すぐ
 東みよし町営バス:オアシス前下車すぐ
 tel.0883(79)5858

○取材記
 大阪駅から阿波池田行きの阪急バスに乗り三好で降りる。乗車券を買う時にバス停名が解らずに、”吉野川ハイウエイオアシスまで”と言ってしまったけど、ちゃんと乗車券が買えて、降りるバス停名を教えてもらえました。
 この日は、あいにくなことに台風一過の翌日であった。ハイウエイオアシスに着くと”本日は川が増水しており遊覧船の運行が中止されている”とのアナウンスがあった。このモノレールは遊覧船乗場へのバリアフリーの為に設置されているものである。ということで全く期待せずに乗場へ急ぐと、やはりモノレールの運行も中止されていた。
 遊覧船乗場、モノレールともに付近に人がいないなか、筆者はモノレールの撮影だけをすませて、次へ向かう事にしました。ここからは町営バスに乗り井川へ向かいます。

(メモ)
 公式ページには、モノレールのも字もありませんので、現況は不明です(おそらくそのままあるかと思います。ネットの情報によると実質廃止とのこと。) 。

(メモ2)
 モノレールの後ろにくっついている、太鼓状のものは、運転用の索条ではなく給電用の電線のリールのようです。これがアクセントになって独特のかわいらしさが出ていていいと思います。

(’06年08月18日取材、未走破)

Saturday, August 28, 2010

南海りんかんバス 高野山駅−女人堂(?km)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・バス専用道路
 ・開業:'33/06/???

○場所
 女人堂: 和歌山県伊都郡高野町大字高野山709
 高野山駅から乗換

○取材記
 高野山駅からは女人堂までは、南海電鉄の子会社、南海りんかんバスの専用道路となっており、一般車はもとより歩行者も立ち入ることは出来ない。ということは、大阪より南海線で来た人はみんなバスに乗りなさい!というシステムになっている。
 それは、興味深い(笑)ので帰り道に立寄ることに、ちょっと撮影をこころみる。まずはバスを女人堂でおりる。女人堂とは、ここ高野山は明治5年に女人禁制が解かれるまで、女性の立入りが厳しく制限されていて、そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、それを女人堂と呼んでいたようである。この地にある女人堂はその唯一現存する建物であるそうだ。
 そこからひょこひょこと歩いていくと、守衛所が見えてきてどうやらそこから高野山駅方面には歩いて行けない様子(本当はいけそうだったけどw)である(おそらく道が狭いので安全上の理由から人の立入りが制限されているようですね)。その場所でいくつか”進入禁止!”の写真を撮ってから引き返えすことにする。近くに「極楽橋駅→」の看板がありどうやら登山道で鉄道駅まで抜けられるようなので、そちらを歩いて降りることしました。
 今日の収穫は金剛峰寺のお札です。人間からだが資本ですから、健康には気をつけましょう(急にどうした?)。

(’06年07月06日取材、’89年08月16日走破)

南海電気鉄道 鋼索線(0.8km)

○公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・単線二両交走式(1067mm)
 ・開業: '30/06/29

○取材記
 今日は高野山へ行ってみようと思う。
 自宅の最寄り駅である汐見橋はいちよう南海高野線の駅なので、ひたすらその線を下っていくだけなのだが、まずは岸里玉出で乗換、乗換えた電車もやっぱり普通電車でいったいいつ着くかな?と思い始めたころ急行への接続の案内、確か北野田だったと思う。その後も、何回か乗換えてやっと、鉄道線の終点の極楽橋に到着。ここまでの電車は随分な急勾配を登ってきたので既に大概な山の中だ。
 極楽橋からはいよいよケーブル線に乗換。同社の特急用の塗色になった2両編成である。極楽橋は駅前には何もないため、基本的にはこの駅に来た人の殆どがこのケーブルに乗換ることになる。そして山頂、高野山駅へ到着。
 今日は時間もあるのでゆっくりと、高野山真言宗 総本山金剛峯寺でも観光してから帰りましょう。先ずは、南海りんかんバスに乗換ですね。

(’06年07月06日取材、’89年08月16日走破)

スカイレールサービス 広島短距離交通瀬野線(1.3km)

○公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・ロープ駆動式懸垂型
 ・開業: '98/08/10

○取材記
 宮島からの帰り道、一夜明け翌日、スカイレールサービスのまともな写真を撮ってないことに気づき寄ってみることにした。まずは電車で瀬野へ、広島市街は平地が少ない?事もあってか、山陽線の両脇は山の上の方まで住宅地に覆われているのを見ながら瀬野駅へ到着。
 瀬野駅の小さいペデストリアンデッキ(なんだろうか?)を歩いて隣接するみどり口駅へ、ここからスカイレールに乗ります。乗客は筆者のほかにはおらず、貸切り状態でしたが時間になったので出発です。住宅地の上空を急勾配と急カーブを描きながら走行するさまは何度乗っても不思議なものだ。車内には”ローレル賞”の誇らしげなエンブレムが貼付けられているけど、ローレル賞って、何を表彰したいんだろ?という疑問を抱きながらみどり中央に到着。
 みどり中央駅では、ちょうど住宅展示会のイベントの真っ最中で、駅下の広場で司会のペアが観衆に向かってなにかを語りかけていた。筆者はそんなイベントには目もくれず(だいいち関係ないし)、駅の周りをうろうろしてみる。’99年に来た時には駅前は殆ど家も建っていないようなところだったような記憶があるが、この数年で随分と様変わりしていた。
 さて、イベント会場を後ろに見ながら、筆者は沿線を歩いて降りる。降りながらすれ違う車両を撮影するつもりである。ネット上でも沿線から撮った写真はあまりみないので、少しは目線が変わっていいかも。
 下りのせいか、思いのほか瀬野駅は近かった。さて大阪まで帰るとしますか。今日のみどり中央駅のイベントで販売されていた駅前の家は売れたのだろうか?

(’99年 01月31日取材、’06年06月04日追加取材)

Saturday, August 21, 2010

広島観光開発 宮島弥山 榧谷-獅子岩(536m)

公式HP
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○DATA
 ・三線交走式
 ・開業:'59/03/31

○交通情報
 宮島口駅からJRか宮島松大船に乗船し終点宮島で下船(所要10分、運賃170円)。下船後、厳島神社裏手まで歩き(徒歩10分)、そこからシャトルバス又はさらに徒歩(所要共に10分)で山麓線の紅葉谷駅。
 紅葉谷駅からは同社の山麓側のロープウェイに乗車すれば榧谷駅です。

○取材記
 天王寺駅から始発の萩バスセンター行き、防長交通と近鉄バスの協調運転となっている夜行バス”カルスト号”に乗り、早朝の岩国駅で降ろしてもらいます。岩国駅からは山陽線、松大連絡船と乗継ぎ一路宮島へと急ぎました。
 宮島桟橋から厳島神社まで歩き、早朝の境内を通り抜け、さらに歩いて山麓駅の紅葉谷駅に到着した。ところが、岩国駅へのバスの到着時刻は554でそこから一目散に来たので、まだロープウェイは営業開始時刻前だった。そこで、思案のあげく山頂駅まで歩いて登ることにした。
 登ること1時間ちょっと?やっとのことで、山頂駅の獅子岩に到着した。山頂駅の様子を覗いてみると、ちょうど営業開始の時刻なのか、駅員が鍵を開けているところだった。せっかく登ってきたので、まずは山頂駅からの眺望を楽しんでから。
  山頂駅からは先ずは、山頂線ロープウェイに乗って下山を始めます。榧谷で同社の山麓線に乗換えです。

(メモ)
 山頂駅には荷物運搬用のミニケーブルがありました。

(メモ2)
 ’08年3月には、この写真にある搬器は交換され、3代目の新しい搬器になったようです。



(’06年06月03日第2回取材、’77年01月04日走破)

広島観光開発 宮島弥山 紅葉谷-榧谷(1102m)

公式HP
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○DATA
 ・複線自動循環式
 ・開業:'59/03/31

○交通情報
 宮島口駅からJRか宮島松大船に乗船し終点宮島で下船(所要10分、運賃170円)。下船後、厳島神社裏手まで歩き(徒歩10分)、そこからはシャトルバスが運転されています(所要10分、無料)。
 厳島神社からはシャトルバスに乗らずとも徒歩10分で到着します。
 取材日現在のシャトルバスの時刻表を以下に掲載します。

→厳島神社発、ロープウェイ駅行き
 毎時:00分 20分 40分(始発1000、最終1600)
   但し1220と1240発の便はありません
←ロープウェイ駅発、厳島神社行き
 毎時:10分 30分 50分(始発1010、最終1610)
   但し1230と1250発の便はありません

○取材記
 天王寺駅から始発の萩バスセンター行き、防長交通と近鉄バスの協調運転となっている夜行バス”カルスト号”に乗り、早朝の岩国駅で降ろしてもらいます。岩国駅からは山陽線、松大連絡船と乗継ぎ一路宮島へと急ぎました。
 宮島桟橋から厳島神社まで歩き、早朝の境内を通り抜け、さらに歩いて山麓駅の紅葉谷駅に到着した。ところが、岩国駅へのバスの到着時刻は554でそこから一目散に来たので、まだロープウェイは営業開始時刻前だった。そこで、思案のあげく山頂駅まで歩いて登ることにした。
 登ること1時間ちょっと?やっとのことで、山頂駅の獅子岩に到着した。山頂駅の様子を覗いてみると、ちょうど営業開始の時刻なのか、駅員が鍵を開けているところだった。せっかく登ってきたので、まずは山頂駅からの眺望を楽しんでから。
 今日、ここへ来た目的は、ここのロープウェイのうち山麓側の循環式を見るためである。というのも、かつて三線自動循環式だったロープウェイが改造され、複線自動循環式になっているよ〜と、教えてもらったからで、確かめ?にきました。ということで、じっくり観察!”ん〜確かになっているけど、搬器は変わってないのですね”。
 さて、このあとは時間があったら、同じ広島のスカイレールでも見に行きましょう。

(’06年06月03日第2回取材、’77年01月04日走破)

Saturday, August 07, 2010

神戸新交通 ポートアイランド線(中公園−神戸空港)(5.4km)

○公式HP
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○DATA
 ・案内軌条式鉄道
 ・開業
   '81/02/05:三宮−南公園−中公園
   '06/02/02:中公園−神戸空港

○走破記
 所用で上京した帰り道、羽田へ行ったらスカイマークに空席があったので一路神戸へ。神戸までは1万+500円だったか?非常に安い。神戸空港からはOCATまではくろ交通の空港バス(OCAT-神戸空港-姫路駅)が出ているので、速攻で大阪まで帰れると思っていた。 
 空港に着いて、バス乗り場へ行ってみると、なんと乗ろうと思っていたOCAT行きのバスは廃止になっていた。まだ神戸空港が開業して間もないのに(よっぽど不振だったのだろうか?)。ということで、仕方なく(誰ですか?願ったり叶ったりでは?と突っ込んでるのは?)神戸新交通と鉄道を乗継いで、大阪の自宅を目指す事にした。ちょうど後ろ向きの、超カブリツキ席に座れたので、この区間の初乗りの記録をカメラに収めた。
 特に市民病院−中公園間はかつては一方循環だった区間に、無理矢理?複線化して空港方面のアクセスとして建設されているのは、見ていて面白かった。
 しかし、ここから大阪ミナミ方面は正直なところ、遠くてお世辞にも便利とは言えないね。
 
(メモ)
 ’06年取材当時の主力だった、この写真に写る8600系はその後リプレイスが進み’09年には引退したようです。

(’06年05月14日取材、’06年12月31日追加取材)