○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県茅野市北山3419
茅野駅から19km
tel.0266(68)2120
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):白樺湖第1クワッド(744m)、
白樺湖第2クワッド(512m)
・単線固定循環式特殊索道(1):白樺湖第3ペア(403m)
・他(1):雪上エスカレーター(150m)(循環式ケーブルカー)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日は池の平スノーパークに行って2箇所目がココ。
スキー場には第1、2クワッドの高速リフト、第3ペアリフトと初登場の乗物の雪上エスカレーターがあります。そのスキー場の山腹にゲレンデ総合案内センターがある。カーナビにスキー場名を入れて車を走らせるとここに案内される。
ここから、山麓側と山頂側にゲレンデが2つに分離されている。いや、本当はコースは繋がっているのですが、この日は雪不足でかもしかコースと呼ばれる連絡コースがクローズとなっていて、そこを歩いて連絡する必要がありました。ただこのコースが多少雪が積もった状態で、みんな板を脱ぐのが面倒なのか無視して入ってブッシュに捕まって渋滞ができていました。
このスキー場の一番山麓側の白樺湖ロイヤルホテル前には雪上エスカレーターなるとても藤義な乗物が架かっていました。須磨浦公園のカーレーターや、静岡市動植物園にあるオートチェアーと似た形の乗物ですが、その仕組みはどちらとも違い、ちゃんとした線路上を走る、剥き出しの椅子が取り付けられた搬器が動いていました。乗り方は両側から乗るなど、いろんな特徴がありました。
さて今日はもう1箇所いくよー、ということで早めに切り上げます。
○白樺湖第1クワッド 山麓駅
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺湖第1クワッド 山頂駅
ホテルに隣接した、第1クワッドリフト。山麓側はスキーセンターとして白樺湖ロイヤルホテルが使えるので、人も多めです。
○白樺湖第2クワッド 山麓駅
山頂駅からのコースは、ナイターも行われるアルペンや、上級のジャイアントコースなど、バラエティ豊かです。
○白樺湖第2クワッド 山頂駅
山頂側のエリアには2本のリフトが、コレと第3ペアです。
○白樺湖第3ペア 山麓駅
このスキー場唯一の普通リフト。ここのリフトは全て太平索道か?
○雪上エスカレーター 山麓駅
なんとこの旅ココにきて、さらに初登場の乗り物があるとは思っていませんでした。
雪上エスカレーターという名前ですが、仕組みはケーブルカーのようです。
⚪︎ゲレンデ総合案内センター
カーナビに白樺湖ロイヤルスキー場とセットして車を走らせるとココに出ます。公式HPにも書いてありますが、レンタルショップやキッズルームを利用する場合は白樺湖ロイヤルホテル(0266-68-2336)に設定してくださいとのこと
(’16年12月31日取材)
別冊 つなわたり/ロープウェイに乗ろう
Sunday, January 04, 2026
Sunday, December 14, 2025
池の平ホテル&リゾーツ 白樺リゾート池の平スノーパーク
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県立科町芦田八ケ野1596
茅野駅から21km
tel.0268(68)2100
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):白樺リゾート第1ペア(319m)、
白樺リゾート第2ペア(275m)
・他(1):動く歩道(?m)(サンキッド)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日最初に行くのはココ池の平スノーパーク。
こんな平地にスキー場なんかあったか?と思ったが、池の平ホテルの脇と裏手に2本のリフトが架かっていて、そこがスキー場になっていました。観光リフトも兼ねているように見えたが、動いているのだろうか?
ゲレンデは初級者が多く、お手軽スキー場として営業しているようだ。第1リフトと第2リフトの間にシャトルバスが運転されているのが、このスキー場の性格をよく表している。リフトがちょっと骨董品で先行きは先輩ではあるが、積雪量は十分だった。
○白樺リゾート第1ペア 池の平ホテル
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺リゾート第1ペア 山麓駅
ホテルに隣接した、第1ペアリフト、観光リフトも兼ねるのか、観光ガイドが多く貼ってあります。
○白樺リゾート第1ペア 山頂駅
山頂駅からのコースは、上級のヒルサイドコースと、初級のラウンドコースです。ラウンドコースは550mの距離があります。
○白樺リゾート第2ペア 山麓駅
ホテルの裏側?に位置する第2ペアリフト。ポタスノーランドもこの脇にあります。
○白樺リゾート第2ペア 山頂駅
こちらのリフトからのコースはラウンドコースです。第1ペアからのラウンドコースとは別のコースです。
⚪︎ポタスノーランド
動く歩道があり、ソリ遊びゲレンデと練習用ゲレンデがセットになった、キッズランドで、動物広場もあって冬の動物とうれあうことができます。
ポタくんは、白樺リゾートをPRするキャラクターです。
(’16年12月31日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県立科町芦田八ケ野1596
茅野駅から21km
tel.0268(68)2100
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):白樺リゾート第1ペア(319m)、
白樺リゾート第2ペア(275m)
・他(1):動く歩道(?m)(サンキッド)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日もまた松本市内のBHからスタート。この日最初に行くのはココ池の平スノーパーク。
こんな平地にスキー場なんかあったか?と思ったが、池の平ホテルの脇と裏手に2本のリフトが架かっていて、そこがスキー場になっていました。観光リフトも兼ねているように見えたが、動いているのだろうか?
ゲレンデは初級者が多く、お手軽スキー場として営業しているようだ。第1リフトと第2リフトの間にシャトルバスが運転されているのが、このスキー場の性格をよく表している。リフトがちょっと骨董品で先行きは先輩ではあるが、積雪量は十分だった。
○白樺リゾート第1ペア 池の平ホテル
♪しらかば〜りぞーと いけのたいらホテルのCMでおなじみの、池の平ホテルがスキーベースになります。ホテルは通年営業のリゾートで、白樺湖の湖畔にあり観光拠点にもなっています。
○白樺リゾート第1ペア 山麓駅
ホテルに隣接した、第1ペアリフト、観光リフトも兼ねるのか、観光ガイドが多く貼ってあります。
○白樺リゾート第1ペア 山頂駅
山頂駅からのコースは、上級のヒルサイドコースと、初級のラウンドコースです。ラウンドコースは550mの距離があります。
○白樺リゾート第2ペア 山麓駅
ホテルの裏側?に位置する第2ペアリフト。ポタスノーランドもこの脇にあります。
○白樺リゾート第2ペア 山頂駅
こちらのリフトからのコースはラウンドコースです。第1ペアからのラウンドコースとは別のコースです。
⚪︎ポタスノーランド
動く歩道があり、ソリ遊びゲレンデと練習用ゲレンデがセットになった、キッズランドで、動物広場もあって冬の動物とうれあうことができます。
ポタくんは、白樺リゾートをPRするキャラクターです。
(’16年12月31日取材)
Sunday, November 23, 2025
しらかば高原 しらかば2in1スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県立科町芦田八ケ野八子ケ峰2021-1
茅野駅から23km
tel.0267(55)6868
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):南平クワッド(629m)
・単線固定循環式特殊索道(5):南平第1ペア(553m)、南平第3ペア(275m)
南平第4ペアA(582m)、南平第4ペアB(420m)
南平第5ペア(494m)
・休止中(1):南平第2ペア(632m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も松本市内のBHからスタート。最初に白樺国際スキー場に行き、ココが2箇所目。ちなみにリフト券はこの2つのスキー場で共通となっている。
白樺高原国際スキー場からは、わずか数キロの距離。ゲレンデには雪不足が目立つが、駐車場はいっぱいで多くのスキーヤーで賑わっていた。
ゲレンデには休止中を含め7基のリフトが架かっていて、この日は南平第4ペアAと南平第1ペアが運休で南平第2ペアは元々休止中の届が出されている。スキーコースは閉鎖が多く、ICSがフル稼働という状態だった。リフトは言動緊張基の形が特徴的なカマボコ形のアンサクによるもの。
ひととおり滑ったら、もう次には行けない時間になったので、ここで時間まで滑ることにした。明日も頑張ろう。
○南平クワッド 山麓駅
スキー場のメインリフト。ココは横長のゲレンデでリフト1本で山頂エリアまで行けます。
○南平第1ペア 山頂駅
近年のゲレンデガイドへの掲載はありませんが、休止中とはなっていません。
○南平第2ペア 山麓駅
クワッドリフトと並行していて、クワッドリフト開通から休止中となっています。
○南平第3ペア 山頂駅
ルミエール側のスクール・マスターゲレンデに架かるリフト。リフトからのコースは初級コースになります。
○南平第4ペアAB 山麓駅
2本並列のリフトですが、AB線で路線延長が異なります。
⚪︎南平第5ペア 山麓駅
コアハウス2in1側のワイドバーンに架かるリフト。リフトからのコースは初級コースになります。
(’16年12月30日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県立科町芦田八ケ野八子ケ峰2021-1
茅野駅から23km
tel.0267(55)6868
○路線
・単線自動循環式特殊索道(1):南平クワッド(629m)
・単線固定循環式特殊索道(5):南平第1ペア(553m)、南平第3ペア(275m)
南平第4ペアA(582m)、南平第4ペアB(420m)
南平第5ペア(494m)
・休止中(1):南平第2ペア(632m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も松本市内のBHからスタート。最初に白樺国際スキー場に行き、ココが2箇所目。ちなみにリフト券はこの2つのスキー場で共通となっている。
白樺高原国際スキー場からは、わずか数キロの距離。ゲレンデには雪不足が目立つが、駐車場はいっぱいで多くのスキーヤーで賑わっていた。
ゲレンデには休止中を含め7基のリフトが架かっていて、この日は南平第4ペアAと南平第1ペアが運休で南平第2ペアは元々休止中の届が出されている。スキーコースは閉鎖が多く、ICSがフル稼働という状態だった。リフトは言動緊張基の形が特徴的なカマボコ形のアンサクによるもの。
ひととおり滑ったら、もう次には行けない時間になったので、ここで時間まで滑ることにした。明日も頑張ろう。
○南平クワッド 山麓駅
スキー場のメインリフト。ココは横長のゲレンデでリフト1本で山頂エリアまで行けます。
○南平第1ペア 山頂駅
近年のゲレンデガイドへの掲載はありませんが、休止中とはなっていません。
○南平第2ペア 山麓駅
クワッドリフトと並行していて、クワッドリフト開通から休止中となっています。
○南平第3ペア 山頂駅
ルミエール側のスクール・マスターゲレンデに架かるリフト。リフトからのコースは初級コースになります。
○南平第4ペアAB 山麓駅
2本並列のリフトですが、AB線で路線延長が異なります。
⚪︎南平第5ペア 山麓駅
コアハウス2in1側のワイドバーンに架かるリフト。リフトからのコースは初級コースになります。
(’16年12月30日取材)
Sunday, November 02, 2025
しらかば高原 白樺高原国際スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県立科町芦田八ケ野743
茅野駅から27km
tel.0267(55)6000
○路線
・単線自動循環式普通索道(1):蓼科牧場ゴンドラ(1260m)
・単線自動循環式特殊索道(1):蓼科牧場第1クワッド(686m)
・単線固定循環式特殊索道(1):蓼科牧場第2ペア(689m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も松本市内のBHからスタート。高速を経由して白樺湖エリアに向かう。
最初に行くのは、白樺高原国際スキー場、ここには以前サマーシーズンに来たことがある。しかしスキーシーズンには初めてだ。
ゲレンデには蓼科牧場ゴンドラ、蓼科牧場第1クワッド、蓼科牧場第2ペアとなっていて、この日は第2ペアが運休となっていました。ここは白樺湖エリアでは唯一のゴンドラのあるスキー場です。そのためか幸せの鐘"Lover's sanctuary"がある。スキーシーズンには見向きもされていないように見えるが。
なんだかんだノンビリしていたら、到着が午後になってしまったので、午後券を買ってからゲレンデに繰り出した。リフト券は次に行く”しらかば2in1"と共通とのこと。早めに切り上げて次に向かいます。
○蓼科牧場ゴンドラ 山麓駅
この規模のスキー場でゴンドラがあるのは大変珍しい。
○蓼科牧場ゴンドラ 山頂駅
大変不思議な構造で、内部は土が剥き出し。終端装置は建物の外。
○蓼科牧場第1クワッド 山麓駅
おまけに高速リフトまである。維持費がとってもかかりそうな、リッチなスキー場
○蓼科牧場第1クワッド 山頂駅
かつてはスキー専用ゲレンデであったので、ゴンドラよりは利用しやすいと思う。
○蓼科牧場第2ペア 山麓駅
そして普通リフトも。この日は運転されていませんでした。
⚪︎蓼科牧場第2ペア カルテッドホール
いつでも動かせそうですが、雪不足で客も少なめなので動いていないのかな。
(’16年12月30日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県立科町芦田八ケ野743
茅野駅から27km
tel.0267(55)6000
○路線
・単線自動循環式普通索道(1):蓼科牧場ゴンドラ(1260m)
・単線自動循環式特殊索道(1):蓼科牧場第1クワッド(686m)
・単線固定循環式特殊索道(1):蓼科牧場第2ペア(689m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日も松本市内のBHからスタート。高速を経由して白樺湖エリアに向かう。
最初に行くのは、白樺高原国際スキー場、ここには以前サマーシーズンに来たことがある。しかしスキーシーズンには初めてだ。
ゲレンデには蓼科牧場ゴンドラ、蓼科牧場第1クワッド、蓼科牧場第2ペアとなっていて、この日は第2ペアが運休となっていました。ここは白樺湖エリアでは唯一のゴンドラのあるスキー場です。そのためか幸せの鐘"Lover's sanctuary"がある。スキーシーズンには見向きもされていないように見えるが。
なんだかんだノンビリしていたら、到着が午後になってしまったので、午後券を買ってからゲレンデに繰り出した。リフト券は次に行く”しらかば2in1"と共通とのこと。早めに切り上げて次に向かいます。
○蓼科牧場ゴンドラ 山麓駅
この規模のスキー場でゴンドラがあるのは大変珍しい。
○蓼科牧場ゴンドラ 山頂駅
大変不思議な構造で、内部は土が剥き出し。終端装置は建物の外。
○蓼科牧場第1クワッド 山麓駅
おまけに高速リフトまである。維持費がとってもかかりそうな、リッチなスキー場
○蓼科牧場第1クワッド 山頂駅
かつてはスキー専用ゲレンデであったので、ゴンドラよりは利用しやすいと思う。
○蓼科牧場第2ペア 山麓駅
そして普通リフトも。この日は運転されていませんでした。
⚪︎蓼科牧場第2ペア カルテッドホール
いつでも動かせそうですが、雪不足で客も少なめなので動いていないのかな。
(’16年12月30日取材)
Sunday, October 12, 2025
朝日村 あさひプライムスキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県朝日村古見306-1
塩尻駅から15km
tel.0263(99)3700
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペアリフト(468m)、第2ペアリフト(424m)
(第2ペアリフトは中間駅まで)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は松本市内のBHからスタート。今日は最初にMt.乗鞍スノーリゾート(スキー場)に行きココが2箇所目。
ここは朝日村の経営する、リフト2本のスキー場。リフト2本が縦列に配置されていて、山麓側が第1ペア、山頂側が第2ペアで、第2ペアには中間駅があり、技量によりコースが選べるようになっている。このコースはスペシャルコースと呼ばれている。
準備を終え、リフト券を買おうとするが、1回券の案内がないので、3時間券を購入。1回券の案内がないのは不親切だと思ったが、今日はここで終わりの予定となっているので、時間まで滑走しようと思う。ここも雪不足でゲレンデのコース以外には全く雪がなく、ICSがフル稼働したのだろうと思う。それでも第2ペアの中間駅から上部には未だ雪がなく中間駅までの営業となっていました。乗場に大きく中間駅までと開示してありました。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーヤーが最初に乗車するのがこのリフト。
○第1ペアリフト 山頂駅
第1リフト沿いは、初級のファミリーコースです。結構賑わっています。
○第2ペアリフト 山麓駅
第1ペアリフトの先にはこのリフトがあります。
○第2ペアリフト 中間駅
第2ペアリフトには中間駅があり、難易度に応じて選択できます。
○第2ペアリフト 山頂駅
中間駅から上部は上級コースですが、この日はクローズとなっていました。
⚪︎スキーセンター カルテッドホール
カルテットホールと呼ばれるスキーセンターです。レストラン、チケットカウンターなどが入っています。
(’16年12月29日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県朝日村古見306-1
塩尻駅から15km
tel.0263(99)3700
○路線
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペアリフト(468m)、第2ペアリフト(424m)
(第2ペアリフトは中間駅まで)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は松本市内のBHからスタート。今日は最初にMt.乗鞍スノーリゾート(スキー場)に行きココが2箇所目。
ここは朝日村の経営する、リフト2本のスキー場。リフト2本が縦列に配置されていて、山麓側が第1ペア、山頂側が第2ペアで、第2ペアには中間駅があり、技量によりコースが選べるようになっている。このコースはスペシャルコースと呼ばれている。
準備を終え、リフト券を買おうとするが、1回券の案内がないので、3時間券を購入。1回券の案内がないのは不親切だと思ったが、今日はここで終わりの予定となっているので、時間まで滑走しようと思う。ここも雪不足でゲレンデのコース以外には全く雪がなく、ICSがフル稼働したのだろうと思う。それでも第2ペアの中間駅から上部には未だ雪がなく中間駅までの営業となっていました。乗場に大きく中間駅までと開示してありました。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーヤーが最初に乗車するのがこのリフト。
○第1ペアリフト 山頂駅
第1リフト沿いは、初級のファミリーコースです。結構賑わっています。
○第2ペアリフト 山麓駅
第1ペアリフトの先にはこのリフトがあります。
○第2ペアリフト 中間駅
第2ペアリフトには中間駅があり、難易度に応じて選択できます。
○第2ペアリフト 山頂駅
中間駅から上部は上級コースですが、この日はクローズとなっていました。
⚪︎スキーセンター カルテッドホール
カルテットホールと呼ばれるスキーセンターです。レストラン、チケットカウンターなどが入っています。
(’16年12月29日取材)
Sunday, September 21, 2025
Blue Resort乗鞍 Mt.乗鞍スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県松本市安曇4294番地3
松本駅から41km
tel.0263(93)2645
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):夢の平クワッド(1415m)、鳥居尾根クワッド(973m)
・単線固定循環式特殊索道(4):かもしかリフト(544m)、のりくら山麓リフトA(554m)
やまぼうしリフト(493m)、わさび沢リフトA(539m)
・休止中(4):かもしか第5ペア(339m)、のりくら山麓リフトA(554m)
わさび沢リフトB(539m)、猪谷ペア(633m) (単線固定循環式特殊索道)
・廃止(1):乗鞍第2ペア(370m) (単線固定循環式特殊索道)
(休暇村協会) ・単線自動循環式特殊索道(1):第1トリプル(854m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペア(418m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は松本市内のBHからスタート。今日は最初に行くのはココ、Mt.乗鞍スノーリゾート(スキー場)。
市内からは41kmの距離ですが、途中までは交通量の多い国道158号線を走る。道幅も片側1車線で狭く、大型車、バスなども多くてなかなか速度は上がらない。なんだかんだで1時間強で到着。スキー場の駐車場がわかりずらく車でクルクル温泉街を回ってしまった、もうちょっと案内がなんとかならないのな?と思った。ゲレンデには全部で10?本のリフトが架けられています。残念ながらこの日は雪不足のため、フルオープンにはなってなく、わさび沢リフト、鳥居尾根クワッド、とかもしかリフトが運休となっていました。
ということで、この日の営業は夢の平コースやパラダイスコースなどの初級?コースが主体となっていた。ただしコースにはところどころアイスバーンだったり、あるいはブッシュが出ているようなところがあって、通常シーズンよりは多分難しいコースに仕上がっているのだと思う。
このあと、旧猪谷スキー場(Mt.乗鞍スノースマイルエリア)に行って見る、このスキー場で最も山麓側にあるエリアで、元々は村経営の別スキー場であったエリアです。この日の積雪量では当然のようにコースには雪が全くなかった。少し見学して次に向かうことにした。
○のりくら山麓、わさび沢 山麓駅
ずらっと並ぶ4本並列のリフトがお出迎え。その半分が既に休止中となっているのが残念。
○夢の平クワッド 山麓駅
のりくらエリアからかもしかリフトを結ぶのがこのクワッド。
○かもしかリフト 山麓駅
スキー場のピークに至るのが、このリフト。この日は運休でした。
○第1トリプル 山麓駅
休暇村エリアにはリフトが縦列に2基あります。このリフトは名称は第1トリプルですが、既にペアリフトに改修されていました
○第2ペア 山麓駅
その上部にあるのが、第2ペア
⚪︎猪谷ペア 山麓駅
旧スノースマイルエリアのリフト長らく休止になっています
(’16年12月29日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県松本市安曇4294番地3
松本駅から41km
tel.0263(93)2645
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):夢の平クワッド(1415m)、鳥居尾根クワッド(973m)
・単線固定循環式特殊索道(4):かもしかリフト(544m)、のりくら山麓リフトA(554m)
やまぼうしリフト(493m)、わさび沢リフトA(539m)
・休止中(4):かもしか第5ペア(339m)、のりくら山麓リフトA(554m)
わさび沢リフトB(539m)、猪谷ペア(633m) (単線固定循環式特殊索道)
・廃止(1):乗鞍第2ペア(370m) (単線固定循環式特殊索道)
(休暇村協会) ・単線自動循環式特殊索道(1):第1トリプル(854m)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペア(418m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
この日は松本市内のBHからスタート。今日は最初に行くのはココ、Mt.乗鞍スノーリゾート(スキー場)。
市内からは41kmの距離ですが、途中までは交通量の多い国道158号線を走る。道幅も片側1車線で狭く、大型車、バスなども多くてなかなか速度は上がらない。なんだかんだで1時間強で到着。スキー場の駐車場がわかりずらく車でクルクル温泉街を回ってしまった、もうちょっと案内がなんとかならないのな?と思った。ゲレンデには全部で10?本のリフトが架けられています。残念ながらこの日は雪不足のため、フルオープンにはなってなく、わさび沢リフト、鳥居尾根クワッド、とかもしかリフトが運休となっていました。
ということで、この日の営業は夢の平コースやパラダイスコースなどの初級?コースが主体となっていた。ただしコースにはところどころアイスバーンだったり、あるいはブッシュが出ているようなところがあって、通常シーズンよりは多分難しいコースに仕上がっているのだと思う。
このあと、旧猪谷スキー場(Mt.乗鞍スノースマイルエリア)に行って見る、このスキー場で最も山麓側にあるエリアで、元々は村経営の別スキー場であったエリアです。この日の積雪量では当然のようにコースには雪が全くなかった。少し見学して次に向かうことにした。
○のりくら山麓、わさび沢 山麓駅
ずらっと並ぶ4本並列のリフトがお出迎え。その半分が既に休止中となっているのが残念。
○夢の平クワッド 山麓駅
のりくらエリアからかもしかリフトを結ぶのがこのクワッド。
○かもしかリフト 山麓駅
スキー場のピークに至るのが、このリフト。この日は運休でした。
○第1トリプル 山麓駅
休暇村エリアにはリフトが縦列に2基あります。このリフトは名称は第1トリプルですが、既にペアリフトに改修されていました
○第2ペア 山麓駅
その上部にあるのが、第2ペア
⚪︎猪谷ペア 山麓駅
旧スノースマイルエリアのリフト長らく休止になっています
(’16年12月29日取材)
Sunday, August 31, 2025
岳都リゾート開発 信州野麦峠スキー場」
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県松本市奈川1173-13
松本駅から43km
tel.0263(79)2246
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):第7スカイライナー(1579m)、第8高速ペア(1064m)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(640m)、第5ペア(300m)
・廃止(4):第2(449m)、第3(666m)、第4ペア(442m)
第6ペア(766m) (単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は駒ヶ根のBHからスタート。今日は最初にやぶはらスキー場に行き、2箇所目がココ。
リフトが全部で4基あり、そのうち2基が高速リフトとなっている。この日運転していたリフトは、第1ペア、第7スカイライナー、第8高速ペアで、雪不足のため第5ペアが運休、第7スカイライナー沿いのコースには雪がなく、下り線乗車が可能となっていました。
筆者は高速リフトは1回券が数枚必要(第7スカイライナーが3枚、第8高速ペアが2枚)とあったので、結局4時間券を購入してゲレンデに出ました。さっそく高速リフトを2本乗継いで山頂に着きました。ここは標高が高く、ここまでのスキー場が嘘のように冷え込んでいて、ウエア越しに寒さが伝わってきました。昨日まではウエアがいらないんじゃないか?思うような気温だったですから。
涙ぐましい程のICSフル稼働がわかる雪不足の深刻さで、コース以外には雪が全くありません。筆者はこのあと稼働しているリフトを全部乗って、と言っても3基しかありませんが、この日は終わりとしました。
○第1ペア 山麓駅
第7スカイライナーの右側にある、第1ペア。
○第2 山麓駅
第1ペアリフトに接続するシングルリフト、トレーニングバーンの山頂に向かって右側に位置しています
○第5ペア 山麓駅
山麓側の初心者コースをカバーするリフト。この日は運休となっていました
○第6ペア 山麓駅
取材時にはまだ廃止となっていないが、ゲレンデガイドには掲載されてなく、搬器がついた状態で運休となっていました
○第7スカイライナー 山麓駅
メインのクワッドリフトです。かつての第2、第3リフトが廃止となっており、山頂エリアへ連絡する唯一のリフトとなっています
⚪︎第8高速ペア 山麓駅
山頂エリアには高速ペアリフトがあります。乗場の入口が車庫線になっている不思議な配置です
(’16年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
長野県松本市奈川1173-13
松本駅から43km
tel.0263(79)2246
○路線
・単線自動循環式特殊索道(2):第7スカイライナー(1579m)、第8高速ペア(1064m)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(640m)、第5ペア(300m)
・廃止(4):第2(449m)、第3(666m)、第4ペア(442m)
第6ペア(766m) (単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は駒ヶ根のBHからスタート。今日は最初にやぶはらスキー場に行き、2箇所目がココ。
リフトが全部で4基あり、そのうち2基が高速リフトとなっている。この日運転していたリフトは、第1ペア、第7スカイライナー、第8高速ペアで、雪不足のため第5ペアが運休、第7スカイライナー沿いのコースには雪がなく、下り線乗車が可能となっていました。
筆者は高速リフトは1回券が数枚必要(第7スカイライナーが3枚、第8高速ペアが2枚)とあったので、結局4時間券を購入してゲレンデに出ました。さっそく高速リフトを2本乗継いで山頂に着きました。ここは標高が高く、ここまでのスキー場が嘘のように冷え込んでいて、ウエア越しに寒さが伝わってきました。昨日まではウエアがいらないんじゃないか?思うような気温だったですから。
涙ぐましい程のICSフル稼働がわかる雪不足の深刻さで、コース以外には雪が全くありません。筆者はこのあと稼働しているリフトを全部乗って、と言っても3基しかありませんが、この日は終わりとしました。
○第1ペア 山麓駅
第7スカイライナーの右側にある、第1ペア。
○第2 山麓駅
第1ペアリフトに接続するシングルリフト、トレーニングバーンの山頂に向かって右側に位置しています
○第5ペア 山麓駅
山麓側の初心者コースをカバーするリフト。この日は運休となっていました
○第6ペア 山麓駅
取材時にはまだ廃止となっていないが、ゲレンデガイドには掲載されてなく、搬器がついた状態で運休となっていました
○第7スカイライナー 山麓駅
メインのクワッドリフトです。かつての第2、第3リフトが廃止となっており、山頂エリアへ連絡する唯一のリフトとなっています
⚪︎第8高速ペア 山麓駅
山頂エリアには高速ペアリフトがあります。乗場の入口が車庫線になっている不思議な配置です
(’16年12月28日取材)
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