○公式HP
公式サイトは閉鎖になっています。
○場所
秋田県湯沢市字角間沢山地内
湯沢駅から4.1km
tel.0183(72)1450
○路線
・ロープトゥ(1):右側(?m)、左下側(?m)、左上側(?m)
・休止中(1):第1(434m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場、横手公園スキー場でちょっとづつ滑ってここが4ヶ所目。スキー場は湯沢市の市街地にほど近いところにあります。
スキー場には、リフト(休止中)が1本とロープトゥが3本架かっています。ぱっと見よくグルーミングされており、なかなか骨のあるスキー場のようでした。残念ながらこの日筆者が到着したのがもう15時半(終了は16時とのこと)。既にリフトが止まっていて誰も係員がいない。筆者がリフト券売場の係員に”本日はもう終了ですか?”と聞いてみると、”いえやってますよ”とのこと。リフト券を買ってゲレンデに行くと、ゲレ食から係員氏が出てきてくださってリフトを動かしてくださいました。ありがとうございます。
のこり30分しかないので、リフト券3枚を購入して、右側と左下側のロープトゥを1回づつ乗車したら、もう終了の時間。係員氏に”本日はもう終了です”と促されて、ここでの滑走を終えました。その間ゲレンデで、滑走していたのは筆者だけ、終了直前の時間に来た筆者のためだけにリフトを動かしていただきまして、ありがとうございました。
さて、ホテルに戻ってゆっくりと休むとしますか。
○第1リフト 山麓駅
休止中でしたが、すばらしい骨董品のリフト。日ケの製品と思われます。
’68年に運輸開始と記録にあります。
○第1リフト 山頂駅
なんとかズームレンズを駆使して撮影できました。
○ロープトゥ(右側) 山麓駅
旧リフト沿いのロープトゥ。リフトの代替として設置されたのでしょうか。その性質上リフトよりはだいぶ短いです。
○ロープトゥ(左下側) 山麓駅
ゲレンデの反対側に架かるロープトゥ
○ロープトゥ(左上側) 山麓駅
2本のロープトゥを乗り継いで行ったさきが、このスキー場のリフトで行けるピークです。
但しその右側にもコース(跡?)があり担ぎ上げで滑る方もおられるようです。
○スキーセンター
少し古めかしいですが、リフト券売場と食堂を備えるレストハウスでした。
(’14年12月28日取材)
Sunday, April 25, 2021
Thursday, April 15, 2021
横手市 横手公園スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。(まだページはありました)
○場所
横手市睦成字城付
横手駅から2.9km
tel.0183(33)4101
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(491m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場でちょっとづつ滑ってここが3ヶ所目。スキー場は横手市の市街地にほど近い横手公園内になります。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。とても天気が良く、とても景色が良かった。
場所は、銀世界の横手市街地を望む高台にあります。初中級コースはこの市街地を眺めながらゆっくりと滑ることができる、滑りよりもむしろ景色を楽しむには最高のスキー場です。そして、リフトを降りて右側に進むと、斜度30度の上級コースに行けますが、コースに着くまでに2回も登りがあって、滑走する人はほとんどいませんでした。
スキーセンター前には純ロープがありますが、これがまた急な斜面に架けられていて。1回乗っただけで腕がプルプルして、もう一回乗るのはもう不可能な感じであっさりと2回目を断念。若者がこのリフトに繰り返し乗っていましたが、あれは真似できないな〜と思ってしまいました。
さて、早めに切り上げてさらにさらに次に向かうことにします。
○第1リフト 山麓駅
リフトは初級者にはちょっとハードルの高いシングル。
リフトのメーカーはアンサクでした。
○第1リフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。
それにしても相当な骨董品のようです。リフトには古い安全索道のマークがあり、鉄輪の音がするリフトでした。
○ロープトゥ 山麓駅
こちらは搬器のない純ロープ。純ロープのコースとしてはキツすぎ、筆者は2回目の乗車はできませんでした(泣)。
○ロープトゥ 山頂駅
小屋みたいに見えますが、係員以外中には入れません。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。なんだかどこかの山荘のような感じですね。
○リフト券売場
スキーセンター内のリフト券売場です。
もう復活はないのでしょうか?とっても残念なことです。
(’14年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。(まだページはありました)
○場所
横手市睦成字城付
横手駅から2.9km
tel.0183(33)4101
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):第1(491m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場、稲川スキー場でちょっとづつ滑ってここが3ヶ所目。スキー場は横手市の市街地にほど近い横手公園内になります。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。とても天気が良く、とても景色が良かった。
場所は、銀世界の横手市街地を望む高台にあります。初中級コースはこの市街地を眺めながらゆっくりと滑ることができる、滑りよりもむしろ景色を楽しむには最高のスキー場です。そして、リフトを降りて右側に進むと、斜度30度の上級コースに行けますが、コースに着くまでに2回も登りがあって、滑走する人はほとんどいませんでした。
スキーセンター前には純ロープがありますが、これがまた急な斜面に架けられていて。1回乗っただけで腕がプルプルして、もう一回乗るのはもう不可能な感じであっさりと2回目を断念。若者がこのリフトに繰り返し乗っていましたが、あれは真似できないな〜と思ってしまいました。
さて、早めに切り上げてさらにさらに次に向かうことにします。
○第1リフト 山麓駅
リフトは初級者にはちょっとハードルの高いシングル。
リフトのメーカーはアンサクでした。
○第1リフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。
それにしても相当な骨董品のようです。リフトには古い安全索道のマークがあり、鉄輪の音がするリフトでした。
○ロープトゥ 山麓駅
こちらは搬器のない純ロープ。純ロープのコースとしてはキツすぎ、筆者は2回目の乗車はできませんでした(泣)。
○ロープトゥ 山頂駅
小屋みたいに見えますが、係員以外中には入れません。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。なんだかどこかの山荘のような感じですね。
○リフト券売場
スキーセンター内のリフト券売場です。
もう復活はないのでしょうか?とっても残念なことです。
(’14年12月28日取材)
Monday, April 05, 2021
湯沢市 稲川スキー場
○公式HP
公式サイトはこちらです。
○場所
湯沢市駒形町字八面深沢地内
湯沢駅から7.5km
tel.0183(55)4185
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):ファミリー(559m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場でひとすべりしてから、ここ(稲川スキー場)が2ヶ所目。スキー場は国道398号線から少し入ったところにあります。稲庭うどんで有名な湯沢市稲庭地区を望む高台にあり、山頂まで行けば稲庭地区を望むことができます。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。秋田県のこの地域にはこの構成のスキー場がとても多いですね。駐車場が何故かコースの中段ぐらいにあり、スキーベースへはそこから少し滑り降りていく形になります。
一枚バーンの右側に位置するのが第1ロープ。一番下の初級コースに架けられた純ロープです。ゲレンデの左側に位置するのがファミリーリフトでリフトを降りて左側に回ると中級のダウンヒルコース、右側に回ると初級のファミリーコースとなっています。
さて、早めに切り上げてさらに次に向かうことにします。
○ファミリーリフト 山麓駅
リフトのメーカーは日ケでした。
○ファミリーリフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。景色はいいですね。
○第1ロープ 山麓駅
こちらは初級コースに架けられた搬器のない純ロープ。上の方の勾配が結構きつく握力が鍛えられます。
○第1ロープ 山頂駅
純ロープ側のスロープはリフト側とは少し離れていて、初級者の練習や子供の遊びには良さそうです。
スキーセンターから近いのもいいですね。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。中の写真は撮っていません。
○ファミリーリフト 山頂駅からの風景
うどん食べたいな〜。でも急いで次へ行こう?
(’14年12月28日取材)
公式サイトはこちらです。
○場所
湯沢市駒形町字八面深沢地内
湯沢駅から7.5km
tel.0183(55)4185
○路線
・単線固定循環式特殊索道(1):ファミリー(559m)
・ロープトゥ(1):第1ロープ(?m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
スキー旅行2日目。湯沢市内のBHを出発し、小安温泉スキー場でひとすべりしてから、ここ(稲川スキー場)が2ヶ所目。スキー場は国道398号線から少し入ったところにあります。稲庭うどんで有名な湯沢市稲庭地区を望む高台にあり、山頂まで行けば稲庭地区を望むことができます。
スキー場には、リフトが1本と純ロープが1本あります。秋田県のこの地域にはこの構成のスキー場がとても多いですね。駐車場が何故かコースの中段ぐらいにあり、スキーベースへはそこから少し滑り降りていく形になります。
一枚バーンの右側に位置するのが第1ロープ。一番下の初級コースに架けられた純ロープです。ゲレンデの左側に位置するのがファミリーリフトでリフトを降りて左側に回ると中級のダウンヒルコース、右側に回ると初級のファミリーコースとなっています。
さて、早めに切り上げてさらに次に向かうことにします。
○ファミリーリフト 山麓駅
リフトのメーカーは日ケでした。
○ファミリーリフト 山頂駅
このスキー場のピーク地点です。景色はいいですね。
○第1ロープ 山麓駅
こちらは初級コースに架けられた搬器のない純ロープ。上の方の勾配が結構きつく握力が鍛えられます。
○第1ロープ 山頂駅
純ロープ側のスロープはリフト側とは少し離れていて、初級者の練習や子供の遊びには良さそうです。
スキーセンターから近いのもいいですね。
○スキーセンター
山麓のスキーセンターです。中の写真は撮っていません。
○ファミリーリフト 山頂駅からの風景
うどん食べたいな〜。でも急いで次へ行こう?
(’14年12月28日取材)
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