Sunday, August 20, 2023

八木興産 スノーウェーブパーク白鳥高原

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市白鳥町石徹白檜峠
 北濃駅から9.5km
 tel.0575(86)3111

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):フーディクワッド(995m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(474m)、ロマンス(954m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 正月休みの影響からか郡上市の宿が取れず、この日は関市のBHからスタート、最初に行くのはスノーウェーブパーク白鳥高原。このシーズンの雪不足の影響でアクセス道路には全く雪がなかった。石徹白檜峠方面は葛折の続く急な道なので運転者にはありがたい。
 ゲレンデは人工降雪機がフル稼働した跡が見られる涙ぐましい努力が見られ、ほとんどのエリアが滑走可能になっている。この日動いていたリフトは、フーディクワッド(フード付クワッド)と第1ロマンス(ロマンスリフト)で、運休となっていたのがロマンスリフトでした。
美濃随一の雪質を誇るだけあって、昨日の降雪もあったのかもしれないが、雪がふかふかしていて滑走しやすかった。筆者はゲレ食でお昼になるのを待って午後券を購入、サー滑るぞーと思ったが、各リフトを回ってクワッドを2回だけ滑って、結局次に行くことにした。

○第1ロマンス 山麓駅
 ゲレンデの一番南側にある短めのリフト。特徴的な形の搬器が特徴です。

○第1ロマンス 山頂駅
 第1ロマンスの終点はジブパークの入口にあって、ボーダーさんの利用が多いです。

○ロマンス 山麓駅
 この日はロマンスリフトは運休でした。

○フーディクワッド 山麓駅
 スキー場のメインリフト、フードが付いていて寒い時も安心。写真は撮りにくい(自爆)

○フーディクワッド 山頂駅
 ゲレンデのトップまでやって来ました。建物で囲まれていてリフト本体が撮影できませんでした。

○スキーセンター
 白鳥高原ホテルがスキーセンターになっています。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの1階にあります。

(’16年01月01日取材)

Sunday, August 13, 2023

東和観光 鷲ヶ岳スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町大鷲3250
 北濃駅から12km
 tel.0575(72)5105

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(3):第1クワッド(990m)、第3クワッド(864m)、
                 第2クワッド(1385m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第2ペア(817m)、第1ペア(464m)
 ・その他(1):ムービングベルト(?m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。ダイナランド、ホワイトピア高鷲に行き、ここが3箇所目。ホワイトピアとは繋がっているはずのゲレンデですが、この年の大変な雪不足により、連絡コースが閉鎖となっていて、車で移動してきました。
 この日に動いていたリフトは、レインボー第2クワッド、レインボー第1クワッド、レインボー第2ペアの3線で、レインボー第1ペアとオーロラ第3クワッドが運休となっていました。
 こちらでもさらに駐車料金を取られたのですが、リフト券は先ほどホワイトピアで購入した回数券を使用しました。各リフトに1回づつ回ったら、もう残りが殆どなかったので、残りの時間をのんびりと時間まで過ごしました。造雪の関係からか初級コースのみのオープンとなっていて、しかも至る所アイスバーンになっているし、人は多いし滑走が大変でした。早く本格的な雪が降らないかな〜
 さて、今日はここまで。

○第1クワッド 山麓駅
 いつの間にかレインボーに塗られています。ちょっと禿げていますが。

○第2ペア 山麓駅
 このリフトと、第1クワッドは樫山工業の設計施工。それ以外は安全索道によるものです。
 それにしても、不思議な形のリフトですね。

○第2クワッド 山麓駅
 このスキー場で最も長いリフトです。

○第1ペア 山麓駅
 アンサクのリフトなのに何故かとんがり屋根です。

○ムービングベルト 山麓駅
 キッズランドにはムービングベルトがあります。それにしても短いですね。

○スキーセンター
 レンタル、スクール、レストラン、リフト券売場があります。
 スキーセンターの隣には、ホテルレインボーがあります。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの外にあります。

(’15年12月31日取材)

Sunday, July 30, 2023

P.I.A.ネクサス ホワイトピアたかす

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町鷲見512
 北濃駅から16km
 tel.0575(72)6311

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(2):第1クワッド(1396m)、第2クワッド(1115m)、
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第4ペア(480m)、第5ペア(537m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。最初にダイナランドに行き、ここが2箇所目。
 暖冬の影響で、この日動いていたリフトは、第1クワッド(αクワッド)と第4ペア(エコーペア)だけで、それ以外は鷲ヶ岳への連絡コースを含めて運休となっていました。その影響で共通券の販売もしていませんでした。12コマの券は両スキー場共通になるので、このあとの予定を考えてコレを購入。しかしこれはリフト券の保証料金込みで4000円!
 コース幅が広く、他のメジャースキー場に比して密度が低く、とても滑りやすい。コースが1本のほぼ直線のゲレンデは中級以上でも楽しめそうと思った。むしろ初級者にはつらいかもしれない。
 すでに午後に入っていたので、早めに切り上げて次に向かいました。

○第1クワッド 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、山頂に向かって最も左側のリフトです

○第2クワッド 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、最も右側のリフトです。全然形が違うリフトが並んでいるのが面白いですね。
 この日は残念ながら運休でした

○第4ペア 山麓駅
 その間にあるのが、このペアリフトで初級コースに架かっている。

○第5ペア 山麓駅
 山頂側にあるペアリフトです。

○ムービングベルト 山麓駅
 レッツピアには練習用のムービングベルトが架かっています。

○スキーセンター
 レンタル、スクール、レストラン、リフト券売場があります。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの外にあります。

(’15年12月31日取材)

Sunday, July 23, 2023

中部スノーアライアンス ダイナランド

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町西洞3035-2
 北濃駅から13km
 tel.0575(72)6636

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(3):大日岳アルファライナー(1377m)
       大日岳第4クワッド(1242m)、大日岳ガンマライナー(851m)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):大日岳第1ペア(480m)
       大日岳からまつペア(396m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。最初に行くのはここダイナランドです。
 暖冬の影響で、この日動いていたリフトは、第1ペア、αライナー、γライナーのみでした。βライナーが運休となっているので、高鷲スノーパークへの 連絡コースには使えなくなっていました。
 さて、(いきなりグチですが)この地域のスキー場は、メグラー活動には優しくないですね。駐車料金は取られるは、1回券の設定はないはで(聞くと有るのかもしれませんが)、出費がかさみます。
 この日営業していたコースは連続した1本のみでしたが、比較的変化のあるコースで充分に楽しむことができました。せっかく1日券を購入したのですが、元もとれずに次に向かうことにします。

○大日岳アルファライナー 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、右側のリフトです

○大日岳第1ペア 山麓駅
 スキーセンター前から出るリフトのうち、左側のリフトです

○大日岳第4クワッド 山麓駅
 スキー場の案内名称ではベータライナーと呼ばれています。
 この日は残念ながら運休でした

○大日岳ガンマライナー 山麓駅
 メインパークがあるので、ボーダー率高めです。

○大日岳からまつペア 山麓駅
 アルファーライナーに並行しているペアリフトです。

○スキーセンター
 レンタル、スクール、レストラン、リフト券売場があります。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの外にあります。

(’15年12月31日取材)

Sunday, July 02, 2023

中部スノーアライアンス ひるがの高原スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
 北濃駅から16km
 tel.0575(73)2311

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第1クワッド(920m)
 ・単線固定循環式特殊索道(4):第2ペアパラレル(275m)
         第3ペアパラレル(275m)、第5ペア(693m)、第6ペア(693m)
 ・サンキッド(1):スノーエスカレータ(?m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。めいほうスキー場、郡上高原スキー場に行き、ここが3箇所目。
 雪不足で絶対営業してないだろうなあと思いながら現地に向かう。国道158号線に面してスキーセンターがある。着いてみるとリフトが動いているのが見える。駐車場にはあふれんばかりの車が停車中、建物ごしに見えるゲレンデには全く雪がついていないので、何かイベントでもやっているのだろう、と思ってゲレンデを見に行くと、なんと第2ペアパラレルリフトだけでの営業とのこと。
 行って見ると、ゲレンデの一部にだけ雪がある状態となっていて、相当頑張って雪を作ったように思われる。しかも今日の暖かさで溶けてしまいかねない、スキーセンター前はだいぶ水が多めになっていた。
 オープニングシーズンと言うことで、1日券が1000円で販売中。既に営業終了まで約1時間ちょっととなっていますが、豪華に1日券を購入して、営業終了までいました。多数のちびっこの練習コースになっていて、筆者もそれに混じって頑張って滑った。それにしても雪降らないねー。
 本日の活動はここまで、また明日頑張りましょう。

○第1クワッド 山麓駅
 このスキー場唯一の高速リフトとなっています。搬器にはAnsakuの記載があります。

○第2ペアパラレル 山麓駅
 スキーセンター前にあるパラレルペアリフト。次の第3ペアパラレルと並列リフトを構成している。

○第3ペアパラレル 山麓駅
 第2ペアパラレルと並列リフトを構成しています。

○第5ペア 山麓駅
 第2、第3ペアパラレルリフトの上部に接続するリフトです。第6ペアと並列リフトを構成しています。

○第6ペア 山麓駅
 第5ペアリフトと並列リフトを構成しています。並列リフトは通常AB線の名前が付けられることが多いですが、ここではそうなっていません。

○スノーエスカレータ
 山麓側にあるスノーエスカレータ。キッズランドの中にあります。雪不足で営業はしていませんでした。

○スキーセンター
 スキーセンターは大きな建物です。レンタル棟が写真左側に見えます。正面にはリフト券売場です。

(’15年12月30日取材)

Sunday, June 11, 2023

郡上バカンス 郡上ヴァカンス村スキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市高鷲町鷲見上野2363-395
 北濃駅から20km
 tel.0575(73)2206

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペアA(464m)、第1ペアB(464m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。今日は、最初にめいほうスキー場に行き、ココが2箇所目。
 ホームページにスキー場の情報が殆どなく(現在は多くの情報があります)、ひょっとしたらスキー場は閉鎖しているのかな?と思いつつゲレンデにと車で乗り付ける。付いて見るとリフトが動いているのが見えるので、早速ホテル内にあるチケット売場に行くが、売場にはコースクローズの案内が出ている。ということでゲレンデの様子を見学しようと、ゲレンデへ急ぐ。
 ゲレンデには2本並列の第1ペアリフトが架かっている、1枚バーンのゲレンデ。パッと見には雪があるようだが、営業にはまだ足りないのでしょう。ちょうど係員氏がいたので、聞いて見ると”営業できるほどの雪が降ったら営業いたします”とのことでした。現在は乗り場の整備中だそうです。ということで諦めて次へ向かいましょう。

○第1ペアA 山麓駅
 山頂に向かって左側のリフトがA線です。

○第1ペアA 仕様表
 シンプルですが仕様掲示があります。山頂までは所用5分とのこと

○第1ペアA 搬器
 搬器はこんな感じです。

○第1ペアB 山麓駅
 山頂に向かって右側のリフトがB線です。

○第1ペアB 仕様表
 シンプルですが仕様掲示があります。山頂までは所用6分とのこと

○スキーセンター
 スキーセンターを兼ねた郡上ヴァカンス村スキー場です。レンタル、スクール、レストラン、リフト券売場があります。

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンター(ホテル)の中にあります。

(’15年12月30日取材)

Sunday, May 14, 2023

めいほう高原開発 めいほうスキー場

○公式HP
 公式サイトはこちらです。

○場所
 岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1
 郡上八幡駅から30km
 tel.0575(87)2811

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(4):第1クワッド(1434m)、第2クワッド(1548m)、
    第3クワッド(783m)、第4クワッド(895m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第2ペア(829m)

 (太字は筆者の走破線区)



○走破記
 今日も高山市内のBHをスタート。今日最初に行くのはめいほうスキー場。
 筆者は高山から国道41号線を南下するものと思い込んでいたので、朝から道に迷う(まあ正確にいうとカーナビに予想外のところでUターンの案内をうけ驚いたというところ)。なんだかんだで意外と距離があり、スキー場に着いたのは11時ごろ。スキー場までの道には全く雪がなく、これはアウトかな?と思いながら車を進めると、駐車場には係員がおり、駐車車両を誘導していました。
 めいほうスキー場には、合計で5本のリフトがあります。残念ながら、この日稼働していたのは、山麓側の第1クワッドと第3クワッドのみで、山頂側の第2クワッド、第4クワッド、第2ペアは運休となっていました。
 さっそく準備をしてゲレンデに向かいます。1回券を必要枚数購入、ちなみにクワッドリフトは1回券が2コマ必要とのことでした。11時スタートと中途半端な時間だったので、午後券を買うわけにもいかないからな。
 ゲレンデでは全てのリフトを撮影するために、変な滑り方をしてしまった。まだ滑走足りない気もするが、次に行くことにしましょう。

○第1クワッド 山麓駅
 山麓側のエリアの山頂に向かって右側に位置する高速リフトです。

○第3クワッド 山麓駅
 山麓側のエリアの山頂に向かって左側に位置する高速リフトです。

○第4クワッド 山麓駅
 第3クワッドに接続する高速リフトです。

○第2クワッド 山麓駅
 第1クワッドに接続して山頂エリアに向かう高速リフトです。

○第2ペア 山麓駅
 第2クワッドの近くから発車するペアリフトです。

○スキーセンター
 足湯やムラサキスポーツまである、立派な建物のスキーセンター

○リフト券売場
 リフト券売場はスキーセンターの中にあります。

(’15年12月30日取材)