Saturday, May 28, 2011

横向観光開発 横向温泉スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 福島県耶麻郡猪苗代町若宮中ノ湯2975
 猪苗代駅より20km(タクシー30分)
 宿泊者専用シャトルバス:福島駅、猪苗代駅より
 tel.0242(64)3341

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(297m)
 ・休止中(1):第2(290m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 箕輪スキー場を切り上げて、この日最後はここ、横向温泉スキー場へ向かいました。この2つのスキー場は目と鼻の先にあり、むしろ何故分かれているの?と思うほどです。
 スキー場には既にお客さんがおらずリフトも止められていましたが、頼み込んで動かしていただきました。係の方曰く、最近はせっかく修学旅行などでここに宿泊しても箕輪スキー場へ行ってしまう人が多いとの嘆き節が聞かれました。しかしスキーリフトでお客様が喜んでもらえる事をうれしそうに話していただけて感銘を受けました。
 ひとすべりのあと、休止中となっていた第2リフトへ向うことにしました。第2リフトは第1ペアリフトの掛かるゲレンデからホテルを挟んで反対側にあり、途中から除雪されていない道を、雪中行軍していきました。雪が意外と固くてスキーブーツでなんとか歩く事ができました。
 第2リフトは休止中ですが。既に何年も動かしてないと思われ、先ほどの係の方の話でも昔はホテルの反対側にもリフトがあったんだよ〜というぐらいの感じでした。全ての搬器は外してあり錆びて雪に埋もれていました。シングルの搬器は座面が木製の骨董?と思われるくらい古く。滑車もゴムの入っていない鉄製のものでした(鉄輪というらしい)。
 さて、第2リフトも見て満足したところで、この週末の旅行はこれで終わりです。福島駅から新幹線で帰ります。

○横向温泉スキー場全景
 ゲレンデ上部より。スキーコースと降りた先にある横向温泉ホテル(あれ?公式HPは森の旅亭マウント磐梯になってるな〜。名前変わった?)
 ご覧のとおりホテルの玄関の目の前がスキー場でゆったりとスキーを楽しめる、いわば専用のゲレンデになっています。因に休止中の第2リフトはこのホテルのさらに奥にありました。


○第1ペアリフト山頂駅
 スキー場からは磐梯山を望む事ができるのだとか。筆者は全くそんな事は考えてませんでした。


○ 第2リフト山麓駅
 休止中となっていた第2リフトです。
 もっといっぱい写真を撮ったつもりだったんですが、意外と撮ってなくて公開できるものは数枚しかありません。
 搬器は全て外してあり、雪に埋もれていました。搬器にはSAKUDOの刻印がありました(安全索道のこと?)。


(メモ)
 ’06年のスキーガイドには、横向温泉スキー場:リフト×2との表記があり、少なくともその年までは稼働していた事が解ります。

(こぼれ話)
 福島駅で新幹線の切符を買って自動改札を通ってすぐに、切符をなくすという失態を演じました。しかし筆者は、50mも歩かないうちに”あれ?切符がない?”ということに気付きました。すぐに近くの待合室に腰掛けて全てのポケットや鞄の中を探したが、見当たらず、今しがた改札から歩いて来た通路を何度も往復して探し、改札の係員にも聞いてみたがやっぱりなく、結局見当たらないまま列車に乗り込み車内で再購入となりました。ちなみにこの時は、たまたまG車に乗っていたので出費がイタかった。
 そして、家に帰り着き荷物の整理。切符が、この時に何故か沢山持ち歩いていたDVDの中に挟み込まれて埋もれていました。後日その切符を持って駅へ行き、車内で購入した切符を払い戻してもらい事なきを得ました。しかし、車内で手持ちの現金がなかったらいったいどうなってしまうんだろ?とちょっと怖くなりました。

(’09年02月22日取材)

Sunday, May 22, 2011

横向高原リゾート 箕輪スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!(何故かリンクがエラーとなるので下記にアドレスを記します)
 http://www.ski-minowa.jp/

○場所
 福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字吾妻山甲国有林194林班
 福島交通バス(専用スキーシャトル):ホテルプルミエール箕輪下車(福島駅始発)
 (スキー場公式HP参照)
 tel.0242(64)3377

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(3):横向高原スキー場A(1107m),B(575m),C(1457m)
 ・シュレップ(1):横向高原スキー場D(231m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 さてこの日は、午前中にあだたら高原スキー場へいきました。ところが強風のためゴンドラが運転中止になったところで移動し、この箕輪スキー場に移動してきました。この週末は特別に風の強い週末だったんですかね。
 距離的には近いのですが、峠を越えて来たこのスキー場では天気もよく絶好のスキー日和でした。先ずは腹ごしらえをしてから、ゲレンデへ。
 スキーコースは結構長く、高速リフトが掛かっています。しかも設置されているリフト4基のうち3基が高速リフト。残りの1基がシュレップという珍しい構成となっています。またAリフトは2人乗りの高速リフトでこちらも変種でしょうか?
 筆者は久々に見たシュレップがうれしくて、子供たちに混じって繰り返し乗りました。山頂側のシュレップの掛かるゲレンデは風が強かったのですが、シュレップはそんな悪条件にもマッチしており、強風の中、ず〜と運転されておりました。

○Cリフト山麓駅
 スキー場もメインとなるリフトの山麓駅です。スキーセンター、レストハウスなどがこの近くにあります。


○Aリフト山頂駅
 2人乗りの高速リフトです。めずらしいですよね〜。
 ここのリフトの下山コースは上級コースでした。


○ Dリフト山頂駅
 Dリフトの山頂駅。
 このスキー場の一番のなだらかなスロープは一番山頂側にある、このリフト沿いでした。しかもそこには今や絶滅危惧種となったシュレップがかかっています。


(’09年02月22日取材)

Sunday, May 15, 2011

東北サファリパーク 二本松塩沢スキー場

○公式HP
 タイトルをclick!

○場所
 福島県二本松市塩沢字茱黄塚山国有林18
 福島交通バス:スキー場前バス停下車(二本松駅始発)
 tel.0243(24)2336

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(332m),第2ペア(478m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日、あだたら高原スキー場をうろうろし、ゴールドラインリフトに感動したので繰返し乗車していたら、徐々に強風になり全リフト運転停止となった。
 そこで半信半疑であったが、ここ二本松塩沢スキー場へ向かう事にした。移動途中に車が振られる程の強風の箇所があり、”これは??”と思ったが、塩沢温泉にほど近いこのスキー場は営業中であった。
 しかしながら、営業しているのは第1ペアリフトのみであり、第2ペアは運休中であった。既に夕方が近いからなのか?それともこんな天候なのだからか?客足は非常に少なくおそらくこの日は最初から第2ペアリフトは動いていなにのでは?といった雰囲気だった。
 さて、回数券を購入したのでスキー場を十分に堪能しましょう。

○第1ペア山麓駅
 リフト券売り場はこのリフトのすぐ横にありました。このスキー場の堂々のメインリフトです。写真がいまいちなのはお許しください。


○第1ペア搬器
 搬器はこんな形です。メーカーわかりますか?
 当然の事ながら登り線乗車中に撮影しています。ということは時計廻りか〜


○ 第2ペア山麓駅
 この時は運休だった第2ペアリフト。スキーコースとしてはこちらの方が面白そうな雰囲気がビンビンでちょっと残念(誰ですか?お前が残念なのはそこじゃないだろ?って突っ込んでいるのは?)


(’09年02月21日取材)

Sunday, May 08, 2011

富士急行 あだたら高原スキー場 ゴンドラ(1506m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'89/12/22

○場所
 福島県二本松市永田字長坂国有林
 福島交通:岳温泉よりシャトルバスで20分
 tel.0243(24)2141

○取材記
 前日、会社終わりで東京を出発し、いちろ岳温泉へ。この日より2日連続で二本松付近のスキー場めぐりの予定である。
 1日目の最初はここ、あだたら高原スキー場である。ところが天気予報の通り天候が悪くゴンドラは運休となっていた。それでもスキー場の他のリフトは、吹雪の中なんとか動いていたのでスキー開始。
 筆者はここに来るのはこの時で2回目だ。前回の時は春スキーで暑いぐらいの晴天であった事を思い出した。その時は、ゴールドライン(烏川)リフトが動いていなかった。という記録が残っている。
 スキーをしているうちに、スキー場内の吹雪がきつくなり、午後の早い時間に全リフト、運転中止となった。リフトを目で見て大きく揺れているような状態になっては仕方なかろう。このスキー場はここで切り上げ、付近の別のスキー場(二本松塩沢スキー場)へ行く事にする。

 さて、一夜明け、今度は前日乗れなかったゴンドラを目指す。今度は天気もよくゴンドラも運転されていた。しかし、数回ゴンドラに乗って滑走しているうちに、だんだんと風がキツくなり午前中のうちに運転中止となってしまった。
 聞くところによれば、安達太良山と二本松市の間は、安達太良山頂から、風を避ける山などがなく一気に平地になる地形となっていることから。風の通り道となりやすく。スキー場のリフトなどは運休の度合いが高いのだとか。

(ゴンドラ以外の筆者の新規走破)
 烏川(ゴールドライン)(500m)
 これ以外の、地蔵、オレンジライン、薬師は前回走破済

(メモ)
 ゴールドラインは公式HPによれば、中間停留所のあるペアリフトに架替えられ、距離も760mと若干延びたようですね。
(’01年04月07日取材、’09年02月21、22日追加取材)

Saturday, April 30, 2011

ウィンターガーデン•リゾーツ 阿仁スキー場(阿仁ゴンドラ)(3473m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'87/12/19

○場所
 秋田県北秋田市阿仁鍵ノ滝字鍵ノ滝79−5
 阿仁合駅よりシャトルバス
 tel.0186(82)3311

○取材記
 前日、東京を出発し網張温泉でスキーと思ったが吹雪のため目的を果たせなかった。休みは土日しかないので、当初の予定通り移動して、本日はここ阿仁スキー場を目指す。
 筆者はこのスキー場訪問は2回目である。前回’01年に来た時には阿仁合駅からのシャトルバスがなく、片道5300円かけてタクシーで往復するという、かなり太っ腹なことをした。月日が流れ、現在はスキー場の経営者も変わり、そして鉄道の利用促進を兼ねてシャトルバスが整備され、観光客の呼び込みの役を担っている。
 実際、今回筆者が乗車したシャトルバスは、(ガラガラだったのだが)筆者の他には、樹氷見学目的のペアの計3人だった(もうちょっと乗ってほしいな〜w)。
 さて、スキー場、ここはかつて、コクド→プリンスホテル系の経営であったが、同社の経営危機とともに、現在はウインターガーデン•リゾーツのよるものとなっている。しかしながら、職員の制服?をはじめとして多くのものがかつての経営者の色を残していておもしろい。山麓駅に貼ってあったはずの”うさぎちゃん”の丸いワッペンが外されていて、その跡だけがが残っているのはちょっと物悲しい。
 ゴンドラの山頂駅付近は、一面の樹氷で大変美しい。先ほどのシャトルバスで来られたペアの方は徒歩で見学されていた。見学コースも整備されていて、休憩所としてかまくらがあったりして楽しそうだった。
 さて、明日は月曜日また会社に行かなくては。ということで内陸線と新幹線を乗継いでトンボ帰り。

(’01年01月07日取材、’09年02月01日追加取材)

Monday, April 18, 2011

プリンスホテル 志賀高原焼額山スキー場(焼額山第1ゴンドラ)(1934m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'83/12/16

○場所
 長野県下高井郡山ノ内町平穏焼額山
 長電バス:焼額山第1ゴンドラ下車すぐ
 tel.0269(34)3111

○取材記
 路線バスを第2ゴンドラのところで降り、第2ゴンドラの山麓駅でスキー板を借りて第2ゴンドラ経由で、ここ第1ゴンドラの山麓駅まで降りて来ました。
 筆者が前回ここに来た’01年には、現在の東館山と同じ安索製の卵形のPOMAと呼ばれるゴンドラで運転されていました。その翌シーズンである’02年12月に現在の8人乗りのゴンドラに架替られています。
 このゴンドラ、プリンスホテル系のゴンドラとしては特徴的な形をしているということで見に行くことにしました(本当はもっと早く来たかったけど先延ばしになっていました)。
 このあと、筆者は、焼額山スキー場を堪能し長野市内のBHにトンボ帰りしました。帰路の蓮池から湯田中までの渋滞のすごかったことすごかったこと。もっとマイカーを規制した方がよいのでは?と思いました。
 翌日は、善光寺参りののち、帰宅しました。

(’01年02月11日取材、’08年12月29日追加取材)

Sunday, April 10, 2011

プリンスホテル 志賀高原焼額山スキー場(焼額山第2ゴンドラ)(2119m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
 ・開業:'87/12/24

○場所
 長野県下高井郡山ノ内町平穏焼額山
 長電バス:焼額山入口プリンスホテル西館前下車すぐ
 tel.0269(34)3111

○取材記
 今朝は長野市内のBHを出発し、午前中に竜王スキー場に行き、竜王ロープウェイを堪能してから、同スキー場のシャトルバスに乗り湯田中へ。
 湯田中駅では路線バスの往復乗車券とセットになった志賀高原スキー場のリフト券を購入し長電バスに乗車する。途中の東館山のBomaや蓮池ロープウェーに心引かれるが、直通で焼額山スキー場の第2ゴンドラ山麓駅で降りた。
 ここでスキーセットを借りてゲレンデへ、先ずはこの第2ゴンドラに乗り山頂へ向かいましょう。しかし、このゴンドラ輸送力が少ない?せいか慢性的に行列が出来ていますね。搬器はCWA製の6人乗りですね

(’01年02月11日取材、’08年12月29日追加取材)

Monday, April 04, 2011

竜王観光 北志賀高原竜王スキー場 竜王ロープウェイ(2292m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'91/12/21

○場所
 長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700
 湯田中駅からシャトルバス、所要30分
 tel.0269(33)7131

○取材記
 岐阜県立博物館から長良川鉄道と特急しなのを乗継ぎ長野泊
 翌朝、長野電鉄で信州中野まで行き、さて路線バスに乗継いでと思ったら2時間ない!何も調べないで来たので、ここではまってしまった。悩んだあげくタクシー利用となる。この区間以外と距離があり、予想外の出費となる。
 筆者の予想ではバレーエリアの積雪はまだだろう?と思っていたので、ロープウェイの写真撮影をして、次の目的地へ行こうと思っていたのだが、バレイエリアまでしっかり雪があり、ゲレンデを無意味に歩いて往復することになった。(この時はスキー板は持参しておらず、予定の関係でレンタルもしなかった)。
 天気は大変よく、ゲレンデにはスキーヤーがいっぱいおり、ロープウェイの乗車は出来なかったが奇麗な写真が撮れたかな?このあと湯田中までシャトルバスに乗せてもらい、志賀高原へ急ぐことにする。

(’01年04月15日取材、’08年12月29日追加取材)

Monday, March 14, 2011

岐阜県立博物館 スロープカー(87m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 岐阜県関市小屋名岐阜県百年公園内
 岐阜バス:小屋名下車徒歩15分
 tel.0575(28)3111

○走破記
 JR岐阜駅前が再開発で整備され立派なバス乗り場が出来ている。ちょっとうろうろと思うまもなく目的地へ行くらしいバスが入ってくる。乗り場も確認してないので、そのバスに走ってくっついていって、いちばんはじっこの14番乗り場から乗車できました。この路線はかつての名鉄の美濃町線を引き継いだ路線で到着までず〜とかつての廃線跡の脇を走って楽しませてくれました。というかなんでこの路線は廃止になったんだろ?小屋名に到着するとまだかつてのホームの跡がすぐそこに残っていました。
 そこから百年公園まで歩いてさらに園内を延々あるくとやっと博物館の下に到着します。それにしても公園広すぎじゃね?博物館の利用者にはかなり迷惑なぐらい広くてちょっとかわいそ。
 そんなことでちょっとへばりながら山麓駅?に到着。乗車して上のボタンを押す!と早速登り始める。このスロープカーは名前をらくらく号と言って、園内の急坂で登りにくいところをこのスロープカーが補助して博物館まで導いてくれるようになっている。公園内が広すぎてこんな施設でも作らないとお客さんが来ないんでしょう?たぶん。それくらい歩かされるところです。その分電車が緑色でちょっとかっこいいから許しますか?じっさいこれに乗れただけでお得感?もありますししかもこれだけなら無料ですから。
 と、スロープカーを堪能して、博物館もせっかくきたから堪能して帰りました。路線バスの本数が沢山あるからそういうことでは安心して見学できますね。さてこのあと関、長良川鉄道経由で長野まで一気に移動します。明日はいきなり志賀高原まで行きましょう。

(’08年12月28日取材)

Saturday, February 26, 2011

養老ロープウェイ 養老観光リフト(220m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線固定循環式
 ・開業:'69/11/01

○場所
 岐阜県養老郡養老町養老公園1290-273
 養老駅下車、徒歩30分
 tel.0584(32)1581

○走破記
 名古屋を早朝に出て名鉄に乗り、笠松で乗り換え羽島市役所前で下車、でそこから羽島市のコミュニティバスを大須で、海津市のコミュニティバスに乗継ぎ、さらに海津市役所で乗り換えて美濃津屋駅へ出るはずが、何を思ったかバスを乗り間違えて海津医師会病院まで行ってしまい、さらにそこでもう一回コミュニティバスに乗り換えてやっと石津駅へ出ました。そこからさらに養老鉄道に乗り換えて、やっとここの最寄り駅の養老に到着です。
 養老からは山のほうへ山のほうへひたすらあるいて。これが思いのほか遠くてちょっといやになりますが、なんとか辿りつきました。山麓駅付近は(この日の悪天候のせいもあるけど)誰もいなくて、本当に筆者だけのためにリフトを動かしてくれました。
 リフトは(おいしそうな?)養老の滝の観光のためのものですが、このリフトに乗ると滝よりも高所に到達してそこから下りながら観光することになります。筆者はそこのところがわかってなくて往復を買ったのですが、帰りの切符が完全に無駄になってしましました(ま、滝を見てからもう一回山頂駅まで戻るという選択肢もあるわけですが)。それより、この日は天候が悪くてせっかくの観光気分が台無しなのがイマイチでした。小雨の降る中、少しづつ、雨宿りしながら、傘もささずに養老の滝を堪能して養老駅へもどりました。
 さて次は岐阜県立美術館へ急ぎましょう。営業時間内に観光できるかな?

(’08年12月28日取材)

Saturday, February 19, 2011

名古屋鉄道 モンキーパークモノレール線 犬山遊園−動物園(1.2km)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・日立アルウェーグ式
 ・開業:'62/03/21

○取材記
 モンキーパークモノレール線はこの日、長い歴史の最終日、この日を持ってこのモノレールは廃止になります。現存するモノレールでは3番目?古い歴史のあるモノレールです。しかも車両は開業当時のものがそのまま使われています。
 筆者はなんとな〜く面倒で、当日までどうしようか迷っていましたが、午後に東京を出発、新幹線と名鉄を乗り継いで、なんとか廃止直前の犬山遊園駅にたどり着きました。現地は大混雑で乗るのも満員かな?と思ったが、ちょうど廃止式典が、午前中にあったらしく、それが終わったあとの人の割と少な目の時間で余裕でワンボックス占領して乗車することができました。最後の最後ということで2編成を連結して6両での運転でした(ネットの情報によれば、どうやら最終日ということで、その日の午後から6両編成で走っていたようです)。でもちゃんと6両分のホームがあるんですね〜。車内ではみなさん歩き回っていろんな所を撮影してます。私も沢山撮影したいところですが、この日持ってきたカメラが2台とも調子が悪くて、車内で一眼レフをぶん殴って”渇!”を入れたりしてました(笑)。実際こうやると復活したりするんですよ〜。
 終点到着後、まだ日没まで時間があるので、今度は沿線を歩きながら撮影して廻ります。意外と沿線でカメラを構えている人が多くて閉口しますが、途中の成田山で切符を買ったり、駅構内で撮影しながら最後のモノレールを満喫して犬山遊園駅まで歩いて戻りました。
 駅に戻ると最後の列車が丁度出発するところでした。係員氏がホームで見送りをしてもいいと言ってくれたので最後の列車が出て行くのを最後まで眺めていました。ホームには(自分をさしおいて)”鉄ちゃん”の異様な軍団がいたのは雰囲気ぶち壊しですが、この際見なかったことにしましょう。
 さて明日は、養老ロープウェイへ行く予定です。その前に羽島市、海津市のコミュニティバスを経由する予定ですが、こちらのバスはこのHPに登場することはないと思います。

(’08年12月27日追加取材、’89年10月19日走破)

Thursday, February 10, 2011

湘南モノレール 江の島線 大船−湘南江の島(6.8km)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・日本サフュージュ式
 ・開業:'70/03/07

○取材記
 湘南モノレールです。説明の必要はないかな?
 関東地区ではICカード式乗車券の普及がすすんでいますが、いくつか取り残されたように普及していない箇所があります。そのうちのひとつがこの線です。未だに地図式の車内補充券で切符を発行してくれるという噂なので、それを確かめにきました。
 この日は横浜でバスの撮影をやっていましたが、午後になって飽きてきたので湘南モノレール→江の島→小田急と乗り継いで家に帰ることにしました。考えてみれば筆者江の島に来るのは何年ぶりなんだろ〜?ひょっとして二桁?年はとりたくないな〜なんて思いながら湘南を散策しました。 

(’08年11月01日第2回取材、’77年08月02日走破)

Saturday, February 05, 2011

奈良交通 押熊線(西大寺駅−押熊)(3.5?km)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・路線バス
 (大型バスによる狭隘路走行)
 ・開業:??/??/??

○場所
 大和西大寺駅より連絡

○取材記
 このサイトでは初めての路線バスです。サイトの焦点がボケないように少しだけですが、バスも紹介してゆきたいと思います。
 今回の奈良交通の押熊線は、ほぼ全線が1車線の狭隘路となっている路線です。バスが走ると、一般の自動車とのすれ違いも出来ない場所が殆どで、一般車両はバス運行に協力しないことには運行もままならないところです。その為、沿線の要所要所にはガードマンが終日はり付いて、バスが来る時にはその道路には入らないように誘導しています(筆者のビデオ中には、そのガードマンが白いレインコートを着て走り回っている様子があります)。また、途中の北秋篠?には路線唯一のバスの行き違い場があり、先着した方が、そこでもう片方のバスが来るのを待つようになっています。
 筆者はこの日、御坊で紀州鉄道の骨董品となった気動車を撮影したあと、大和西大寺駅に降り立ちました。そして無意味に?押熊まで1往復して帰京しました。もうなんというか無理矢理に走らせているな〜という感じを受けました。
 動画も撮影しました(動画はこちらその2)。ブラウザの戻るボタンで戻って来てください。

(’08年10月26日取材)

Sunday, January 30, 2011

横浜市交通局 グリーンライン(4号線) 日吉−中山(13.0km)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・普通鉄道(1067mm)
 ・開業:’08/03/20

○走破記
 筆者最近は、横浜市営バスにも凝っているのですが、このグリーンラインの開通によって、そのバスに大きな改変があったので、この開通前日と開通日の2日にわたって沿線をバスを中心に写真を撮って廻ったのです。その時には地下鉄自体はその興味の対象から外れていたのでまだ全線走破していませんでした。
 その時に改変されたバス路線は以下の通りです。左側の日付は改変日です。
 3月29日 バスの廃止・変更系統
        88系統:センター南駅ー道中坂下(末端廃止)
       301系統:江田駅−センター南駅(末端廃止)
       302系統:仲町台駅ー新北川橋(路線延長)
       綱46系統(東急):綱島駅−中山駅(廃止)

 3月30日 バスの経路変更・新設
        73系統他:都築ふれあい丘駅乗入れ
        88系統:センター南駅−新北川橋(路線延長)
       302系統:仲町台駅−東山田駅(路線延長)
       311系統:川和町駅−石橋(路線新設)
       市72系統(東急):市が尾駅−江田駅(路線新設)
 ……話が逸れました。

 ということで、今回は改めて全線の走破です。因みにこの取材日までの未走破区間は東山田〜センター北間となんか中途半端なところが残った状態になっていました。路線はセンター北〜南、川和町付近を除いて殆ど地下ですから、ま〜感想といっても特にないのですが、ミニ地下鉄にもかかわらずガラガラなのは大丈夫なの?と思ってしまいます。
 その後(あくまで筆者の主観ですが)グリーンラインの乗降者数は順調に推移していると思われ、最近ではミニ地下鉄では乗り切れないんじゃないの?という混雑を目にする事が多くなりました。ラッシュ時などは無事に需要についていけているのでしょうか?

(’08年03月30日取材、’08年09月23日追加取材)

Tuesday, January 25, 2011

仙台空港鉄道 名取-仙台空港(7.1km)

○公式HP
タイトルをclick!

○DATA
 ・普通鉄道(軌間:1067mm)
 ・開業 '07/03/18
 
○走破記
 前回仙台空港に来た時には、既に路線と駅が出来ていて開業間近という雰囲気でした。今回晴れて開業したようなので寄り道することにしました。
 で、札幌(千歳空港)からわざわざ仙台行きに乗り、仙台空港に降ります。というか旅行の計画が遅かったので札幌から直行で羽田へ行く便が取れなかったのですよ。ということで、まず仙台まで出て、それで新幹線で東京へ戻ります。お金かかるね~>自分w。
 駅へ行くと筆者のPASMOが使えるとの案内があり、改札へ行くと係員のいる改札へ誘導される。今のところSuica以外(PASMOやICOCAなど)は有人改札での処理とのことでした。発車時間間際だったのであせってしまいました。それでもなんとか滑り込みセーフですぐに出る仙台行きに乗れました。乗ってしまえばあとは一直線に仙台に到着です。さて一目散に帰りましょう(あれ?なんで同じフイルムに東武宇都宮線が写ってるんだ?オイオイ)。

(’08年08月16日取材)

Monday, January 17, 2011

仁木町 農村公園フルーツパーク仁木 スロープカー(?m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??
 (筆者訪問時は休業中でした。現状は不明です)

○場所
 北海道余市郡仁木町東町16丁目122番地
 仁木駅下車徒歩40分
 tel.0135(32)3500

○取材記
 ニセコへ行った帰り、このまま帰ってもホテルで時間が余るので仁木で降りてみる。たしかここにはスロープカーがあったはずと思いあたった。
 仁木駅を降りあまり期待はしていなかったが、予想どおり路線バスはなくひたすら歩くことになります。駅からだと少しの登り勾配なのですが、それが延々続いてきつく結構疲れました。ここは車オンリーの観光地ですね~。
 やっと農村公園フルーツパーク仁木に到着して、まずは建物の中に入ります。というかどこに何があるのか調べます。建物は温室のようなというか温室と展示室が合体したものです。そして判明、どうもスロープカーは敷地の後ろのバンガローへ行くためのもののようです。が、しかし〜しかも張り紙がしてあり、運休とあります。ということで山麓駅付近で撮影してから、戻ることにしました。敷地の奥はバンガローなので誰も歩いていないから入りにくいしね。しかも雨降ってる〜。
 ということで適当に切り上げ、仁木駅へ歩いて戻ります。明日は飛行機で本州へ逆戻りです。


(’08年08月15日取材、未走破)

Monday, January 10, 2011

ニセコ高原観光 エース第2センターフォー(1719m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・単線自動循環式
  (サマーゴンドラ)
 ・開業:'06/08/01

○場所
 北海道虻田郡倶知安町字山田204
 道南バス:ニセコひらふ下車、徒歩数分
 tel.0136(22)0109
 夏期はバスがわずか2往復しかありません。要注意です。

○取材記
 更新は’08年分に入りました。
 なかなか機会がなく行けてなかった、北海道はニセコひらふスキー場のサマーゴンドラに行く事にしました。さて。
 昨日、東京の自宅を出て、空路で北海道入り。そのままニセコまで行くと路線バスの連絡がないので(なにせ夏期の比羅夫への路線バスは2往復しかない)といことで、1日目は札幌でうろうろして(羊が丘展望台とか観光して)大酒くらって寝て、翌8月15日ニセコを目指すことにしました。
 そして、翌朝、まずは倶知安駅まで列車に延々ゆられます。実は予定よりちょっと早起きしてしまい?小樽からは予定より1本早い列車に乗ることになった。筆者はそこで迷ったが比羅夫駅から歩いて行ってみることにする。
 比羅夫駅下車、駅前は何もねー、しかも未舗装。そこからわずか2km?と思ったが起伏があったりして思いのほか遠い。歩いているうちに小雨から除々に雨がつよくなって来た。今日は降らないと思っていたので傘はもってこななかった(困った〜機材がだめになる〜。自分も。。。)。結局1時間半近く徒歩でかかり、ニセコグランヒラフサマーゴンドラ乗り場につくころにはずぶぬれになってしまった。
 さて乗車ですが、その前にずぶぬれなので、乗り場の手前にある喫茶で雨をふき取ってから乗ります。さて準備して乗り場へ行くと言われました。「あいにくの雨で景色が望めませんがよろしいですか?」、まあ~乗り場まで来たのですから、いまさら言われてもやめる人はいないと思いますが?係員氏が念入りに窓ガラスについた水滴を、内側、外側ともに取ってくれて出発です。写真撮影にはとっても良かったです。Thanks!。案内のとおり景色は全く拝めず山頂駅に到着。山頂駅付近は少し霧まで出ていて、全く景色は拝めませんでした。
 山頂ではレストハウスが営業していて食事をすることができました。レストハウスまでは距離があるので、山頂駅の係員氏が傘を貸してくれました。
 ニセコを12時57分のバスに乗って、次の目的地へ向かいましょう。

(’08年08月15日取材)

Tuesday, December 28, 2010

柴田町 船岡城址公園 スロープカー(305m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字舘山
 船岡駅下車徒歩20分
 tel.0224(54)2299

○取材記
 仙台佛國寺から仙台市営バスで仙台駅に出て、さらに電車に乗り船岡で降りました。駅の地図で見ると城址公園はすぐ近くなので、楽勝だろ?と思って歩いて行くとスロープカーは結構山を登った中腹ぐらいにありました。しかも〜運休♪オツカレ〜。
 ここ船岡城址公園のスロープカーは山頂にある、船岡平和観音と第1駐車場を結ぶもので、桜のシーズンにある”しばた桜まつり”の時などに期間限定で運転されるようです(そういった情報はネットにはなかったのだが)。お正月のこの時には園内には観光客は全くおらず、期間限定とする理由も解るような気がする。
 スロープカーは1両しかなく、山麓駅がそのまま車庫になっている。駅はガラス張りで外から見えるので、車両の撮影を試みましたが、全部の写真が”お前写ってるぞ写真”になってしまったので掲載は出来ません(すみません)。
 さて、せっかく来たので、山頂まで歩いて登り、観音様を拝んでから帰ろうと思う(後で知ったのだが、この観音様は中に入れるのですね、この時は閉鎖されていました)。
 このあとは、くりはら田園鉄道へ行って、いわゆるひとつの葬式鉄というものをしてから、明日の仙台空港からの飛行機で大阪へ戻ろうと思う。

(’07年01月03日取材、未走破)

仙台佛國寺 スロープカー ナムナム号(?m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
 ・開業:??/??/??

○場所
 宮城県仙台市青葉区芋沢字大竹原49-1
 仙台市交通局:仏国寺下車すぐ
 愛子駅下車徒歩15分
 tel.022(394)5122

○走破記
 蔵王中央ロープウェイとともに”つなわたり/ロープウェイに乗ろう”も運転再開!(笑)といいつつ、年内最後の更新です(たぶん)

 昨日の蔵王温泉スキー場でこの旅行のスキー場巡りは終わりにして、仙台周辺の鉄道(及びもどき)施設を巡ってみることにしました。最初はこちら仙台佛國寺です。正確には東北本山仙台佛國寺というようです。ご本尊様は仏祖釈迦牟尼仏とのことで、大仏様ではありません。愛子の住宅地からもよく見える愛子大佛は、”皇太子御夫妻の長女・愛子さまの誕生を祝して、身宮安泰を御祈念申し上げる守り本尊として建立された”ようです(公式HPより)。
 さて、筆者は仙台のBHを出発し仙山線で愛子で下車し徒歩で大仏様を目指して歩きました。大仏様までの道のりは畑が殆どで遠くから見渡す事が出来ます。遠景を撮影つつ佛國寺へ向かいました。ところが、な〜んと筆者のフイルム一眼レフがまさかの電池切れ!、こういう時は慌てず騒がず、backup用のデジカメを取り出しますが、なんとこちらも電池切れ!筆者のカメラはいつ電池が切れても比較的大丈夫な単3電池駆動(当時)なので、先ずコンビニを探すがこれが運悪く全く見当たりません。ご先祖様のバチでもあたったのでしょうか?恐れながら社務所に駆け込み、「申し訳ありませんが、電池を売ってもらえないでしょうか?」というと、なんと事務所の奥から(事務用の買い置きと思われる)をわざわざ取り出して売って下さいました。本当に助かりましたありがとうございました(勿論このあとお賽銭を奮発した事は言うまでもありません)。
 さて、スロープカーですが、黄色に塗られたナムナム号というとってもありがたい?名前で、駐車場(山麓駅)ー墓地(中間駅)ー大佛(山頂駅)を結んでいます。寺社の駐車場と大佛様の間に結構大きな高低差があるのでそれを解消する目的で、導入されたもののようです。車両には扉がなく手動で安全バーを閉めるようになっています(閉めないと発車出来ません)。ですから空調などは付けられずふきっさらしです。距離が短いから問題はないのかな?
 天気が大変よく、大仏様が晴天に良く映えるので飽きるまで撮影し、見学してから、次の目的地である船岡城趾公園に向かう事にします。先ずは仙台駅までバスで出ましょう。

(’07年01月03日取材)

Sunday, December 05, 2010

蔵王中央ロープウェイ 蔵王温泉スキー場(蔵王中央ロープウェイ)(1787m)

○公式HP
 タイトルをclick!

○DATA
 ・四線交走式
 ・開業:'73/01/08

○場所
 山形県山形市蔵王温泉940-1
 山形交通:蔵王温泉下車、徒歩数分
 tel.023(694)9168

○取材記
 蔵王スカイケーブルの中央高原駅(山頂駅)から中央第2ペアに乗り、蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅(山頂駅)の前を通って、太平コースを降りて、ここ蔵王中央ケーブルへ降りて来ました。
 蔵王中央ロープウェイは、蔵王温泉スキー場の中央に位置する交走式ロープウェイである。その位置関係から常に多くのスキーヤーで賑わっています。蔵王温泉スキー場には全部で4線のロープウェイ及びゴンドラがあるが、筆者が記憶しているに(違っていたらごめんなさい)かつては夏場の運転は、蔵王ロープウェイの2線だけだったように思いますが、近年は4線とも夏場の運転があるようです。
 さて、筆者のこの日の目的は、早足でロープウェイ4線を廻って、写真撮影をすることだったので、このロープウェイに乗って鳥兜駅(山頂駅)の撮影で目的は果たしました。久々のスキーですっかり疲れたので、これで切り上げて仙台のBHへ戻ることにしました。蔵王温泉BTへ行ったらちょうど仙台駅行きの高速バスがいたので、捕まえて乗り込みます。
 この旅行でのスキーはこれで終わりで、明日からはスキー場でないところをうろうろする予定です。

(’07年01月02日取材、’94年01月15日走破)