公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'32/03/10
○交通情報
六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下まで約15分。バスは多数運転されているのでここでの時刻表掲載は省略します。
○取材記
新神戸ロープウェイを降りて、新神戸駅の地下鉄駅に向かうべく外を歩いていると、向こうから神戸市バス(2系統)の阪急六甲行きのバスが走ってきています。ちょうどいいので乗り込みましょう。
阪急六甲駅でさらにバスを乗継いで山麓駅に到着しました。時間はすでに16時前になっています。この時間になるといまから六甲山に登ろうという人はいないようで、二両編成のケーブル(正確には山頂駅の二両も数えなくてはなりませんが)は貸し切り状態?かとおもったら発車直前にうるさい子供を連れた家族連れがやってきました。なんだかなー。その団体さんは上の車両に行ったので、山麓側の特等席を独占できました。なので、乗車中はかぶりつきまでうろうろしながら写真を撮れました。こういう著名な観光地のケーブルは利用者が多くていい写真が撮りにくいですからラッキーでした。
山頂駅につくとかつてのロープウェイの表六甲線の駅あとがなまなましく残っていますが、残念ながらそれらを見ることができるいいスポットがないようで名残おしいですが、同じ六甲摩耶ケーブルの有馬ロープウェイ行きのバスに乗込みます。
乗車券はかつてと同じように六甲から有馬までとおしで売ってくれます。勿論筆者も通しで購入していますので、有馬までは行く必要があるのです。
(メモ)
開通当初は単線四両交走式だったようです。これはひとつの索条の四カ所に車両を取付け、乗客は必ず途中駅で一回乗換える必要があるものです。主に輸送力増強の為に行われたようです。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
Monday, April 19, 2010
Sunday, April 18, 2010
神戸市都市整備公社 北野1丁目-風の丘-布引ハーブ園(新神戸ロープウェイ)(1471m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'91/10/23
○交通情報
新神戸駅から徒歩数分
○取材記
須磨浦公園から山電、地下鉄を乗継いで来ました。地下鉄の新神戸駅に着くとロープウェイ(→)の案内版があったのでそれに従っていくと、なぜかどう見ても歩いて登った方が早そうな遅ーーーいエレベータに辿り着きました、他にルートもないようなので素直にそれに従ってさらにちょっと歩いて3階建てのりっぱな山麓駅に到着。
前回ここに来たときには時間もなくて布引きハーブ園には入らなかったので、ハーブ園込みのセット券を購入して乗り込みます。割りと混んでいて列が出来ていたのですが、ここでは定員乗車ではなくてあくまで集団ごとのご案内をしていました。場所柄カップルが多いのですが、そんな中一名様がゴンドラに案内されるのはちょっと気恥ずかしいものがありますね。
向い側には白く飾り付けされたゴンドラが降りてきました”Just Married"なんてゴンドラ正面に大きく書いてあります。ここで結婚式をしたカップルがいるようです。そういえばよく見ると回りには礼服姿の方々が多数います。途中駅(風の丘)に停車しながら終点布引ハーブ園に到着しました。ゴンドラには1名様で案内されたので思う存分写真が撮れてよかったです。なにせそれだけを目的で来たので(^ ^;)。
山頂駅を降りるとちょうどいましがた式が終わったばかりと思われる屋外結婚式場を背にしてカップルが記念写真撮影の真っ際中でした。さてこのあと布引ハーブ園のなかを散策しつつ先程の風の丘駅へ降ましょう。
次の目的地は六甲ケーブルです。
(メモ)
このロープウェイは'06/04より指定管理者制度により清里ハイランドパーク株式会社へ運営・管理を委託しています。
'10/04からは同制度により神戸リゾートサービス株式会社が運営・管理を委託されています。
さらに将来の'11/04以降-'12/03末までの期間でPFI方式による新神戸ロープウェー再整備等事業による補修・改修工事が予定されています。これは利用者数の減少傾向と老朽化しつつある施設の大規模更新とハーブ園の魅力向上によって、集客力強化を目的とする事業です。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'91/10/23
○交通情報
新神戸駅から徒歩数分
○取材記
須磨浦公園から山電、地下鉄を乗継いで来ました。地下鉄の新神戸駅に着くとロープウェイ(→)の案内版があったのでそれに従っていくと、なぜかどう見ても歩いて登った方が早そうな遅ーーーいエレベータに辿り着きました、他にルートもないようなので素直にそれに従ってさらにちょっと歩いて3階建てのりっぱな山麓駅に到着。
前回ここに来たときには時間もなくて布引きハーブ園には入らなかったので、ハーブ園込みのセット券を購入して乗り込みます。割りと混んでいて列が出来ていたのですが、ここでは定員乗車ではなくてあくまで集団ごとのご案内をしていました。場所柄カップルが多いのですが、そんな中一名様がゴンドラに案内されるのはちょっと気恥ずかしいものがありますね。
向い側には白く飾り付けされたゴンドラが降りてきました”Just Married"なんてゴンドラ正面に大きく書いてあります。ここで結婚式をしたカップルがいるようです。そういえばよく見ると回りには礼服姿の方々が多数います。途中駅(風の丘)に停車しながら終点布引ハーブ園に到着しました。ゴンドラには1名様で案内されたので思う存分写真が撮れてよかったです。なにせそれだけを目的で来たので(^ ^;)。
山頂駅を降りるとちょうどいましがた式が終わったばかりと思われる屋外結婚式場を背にしてカップルが記念写真撮影の真っ際中でした。さてこのあと布引ハーブ園のなかを散策しつつ先程の風の丘駅へ降ましょう。
次の目的地は六甲ケーブルです。
(メモ)
このロープウェイは'06/04より指定管理者制度により清里ハイランドパーク株式会社へ運営・管理を委託しています。
'10/04からは同制度により神戸リゾートサービス株式会社が運営・管理を委託されています。
さらに将来の'11/04以降-'12/03末までの期間でPFI方式による新神戸ロープウェー再整備等事業による補修・改修工事が予定されています。これは利用者数の減少傾向と老朽化しつつある施設の大規模更新とハーブ園の魅力向上によって、集客力強化を目的とする事業です。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Thursday, April 15, 2010
須磨浦公園にみる鉄道風味な乗り物
こんな乗り物を見つけると、ついつい撮影してしまうのでせっかくなのでまとめました。
因みに、つい数ヶ月前にも同じように、サイクルモノレールとかの写真を撮っている人がいたよ!との係員の声もありました。
(そこのあなたですか?白状しなさいw)
○貨物索道
須磨浦山上公園へのメインの貨物輸送手段なのでしょうか?使用されているように見えます。搬器はこんなかわいらしい?ものですが、設備はかなり本格的でその先はふんすいパークではなく、先の稜線を超えて続いています。おそらく公園の外まで続いているのでしょうか?反対側も見てみたいものです。
○貨物モノレール
先ほどの貨物索道の山頂駅からふんすいパークの方へ向かって延びる貨物用のモノレールです。使用状態はよくわかりません。車両は先ほどの貨物索道の山頂駅の陰になっているところに止まっているのか?、一般のスペースからは見えませんでした。
○貨物用謎の車(仮にスロープカーと命名)
よく見ると、いま筆者が写真撮影していた急坂の道にも溝が切られていてレールみたいになっています。あたりを見回すと先ほどの貨物索道山頂駅のすぐ近くの小屋の中に明らかにこれ用の足の長さの違う搬器がいました。こちらは溝に落ち葉とかが溜まっているので使われていないかもしれませんがよくわかりません。
貨物関係はこれで終わりにして次は遊具の方にいきます。
○サイクルモノレール
わりといろんな遊園地にあるサイクルモノレール。自分の足で漕ぐタイプのモノレールです。ここは山頂という地形柄、桁の高さ以上に高いところを走っているような気がするのでなかなかスリルがあります。リフトの山頂駅も上から眺められたりします。
○遊戯用索道
ついにこんなものまで。。。。
特筆すべきはここのにはちゃんとした搬器(ドラム缶の半ワレですが)がついていること。普通だとこの部分は太いロープが結んであるだけだったりするので、ちょっとしたこだわりが感じられます。ハイ
○ミニカーランドの遊具他
最後はミニカーランドにいた遊具です。ミニカーランドといっても、いるのはキティちゃんとパンダです。時代は変わったと言うべきなのか?昔からそうなのか?
ということでずいぶんと長居をした須磨浦公園とはこれでいったんお別れで先へ行きましょう。
因みに、つい数ヶ月前にも同じように、サイクルモノレールとかの写真を撮っている人がいたよ!との係員の声もありました。
(そこのあなたですか?白状しなさいw)
○貨物索道
須磨浦山上公園へのメインの貨物輸送手段なのでしょうか?使用されているように見えます。搬器はこんなかわいらしい?ものですが、設備はかなり本格的でその先はふんすいパークではなく、先の稜線を超えて続いています。おそらく公園の外まで続いているのでしょうか?反対側も見てみたいものです。
○貨物モノレール
先ほどの貨物索道の山頂駅からふんすいパークの方へ向かって延びる貨物用のモノレールです。使用状態はよくわかりません。車両は先ほどの貨物索道の山頂駅の陰になっているところに止まっているのか?、一般のスペースからは見えませんでした。
○貨物用謎の車(仮にスロープカーと命名)
よく見ると、いま筆者が写真撮影していた急坂の道にも溝が切られていてレールみたいになっています。あたりを見回すと先ほどの貨物索道山頂駅のすぐ近くの小屋の中に明らかにこれ用の足の長さの違う搬器がいました。こちらは溝に落ち葉とかが溜まっているので使われていないかもしれませんがよくわかりません。
貨物関係はこれで終わりにして次は遊具の方にいきます。
○サイクルモノレール
わりといろんな遊園地にあるサイクルモノレール。自分の足で漕ぐタイプのモノレールです。ここは山頂という地形柄、桁の高さ以上に高いところを走っているような気がするのでなかなかスリルがあります。リフトの山頂駅も上から眺められたりします。
○遊戯用索道
ついにこんなものまで。。。。
特筆すべきはここのにはちゃんとした搬器(ドラム缶の半ワレですが)がついていること。普通だとこの部分は太いロープが結んであるだけだったりするので、ちょっとしたこだわりが感じられます。ハイ
○ミニカーランドの遊具他
最後はミニカーランドにいた遊具です。ミニカーランドといっても、いるのはキティちゃんとパンダです。時代は変わったと言うべきなのか?昔からそうなのか?
ということでずいぶんと長居をした須磨浦公園とはこれでいったんお別れで先へ行きましょう。
Sunday, April 11, 2010
山陽電気鉄道 鉢伏山(せっつ)−梅本谷(はりま)(268m)(須磨浦観光リフト)
○公式HP
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○DATA
・単線固定循環式
・開業:'59/07/24
○交通情報
須磨浦公園駅から須磨浦公園内のロープウェイ及びカーレータを乗継、カーレータ下車すぐ
○取材記
カーレータを降りるとこのリフトに乗継いで、はりまへ渡ります。
これまた骨董品のリフトで感動しますが、景色も良く途中保護網の吊り橋などがあり変化に富んでいます。
はりま側にはサイクルモノレール、ミニカーランドなどがある小さい遊園地(のりものランドと呼ばれています)になっています。そこから、すこし階段を降りるとふんすいランドと呼ばれるところがあり、時節がよいとそこはバーベキューテラスとして使われているようです。ふんすい越しには明石海峡大橋が見え、橋を眺めながらのバーベキューはオツでしょうね。
(メモ)
平成21年度版の鉄道要覧には山麓側の駅名が針伏山とありますが、これは明らかな誤植でしょうね。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・単線固定循環式
・開業:'59/07/24
○交通情報
須磨浦公園駅から須磨浦公園内のロープウェイ及びカーレータを乗継、カーレータ下車すぐ
○取材記
カーレータを降りるとこのリフトに乗継いで、はりまへ渡ります。
これまた骨董品のリフトで感動しますが、景色も良く途中保護網の吊り橋などがあり変化に富んでいます。
はりま側にはサイクルモノレール、ミニカーランドなどがある小さい遊園地(のりものランドと呼ばれています)になっています。そこから、すこし階段を降りるとふんすいランドと呼ばれるところがあり、時節がよいとそこはバーベキューテラスとして使われているようです。ふんすい越しには明石海峡大橋が見え、橋を眺めながらのバーベキューはオツでしょうね。
(メモ)
平成21年度版の鉄道要覧には山麓側の駅名が針伏山とありますが、これは明らかな誤植でしょうね。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Friday, April 09, 2010
山陽電気鉄道 須磨浦公園 カーレータ(91m)
公式HP
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○DATA
・カーレータ
・開業:'66/03/18
○交通情報
須磨浦公園駅から山陽電鉄の索道線に乗車後すぐ
○取材記
前回乗車時に衝撃を受けたカーレータ、再び乗りに来ることがあるとは思いませんでした。せっかくだから写真にとっておこうと思いやってきました。それにしても何回乗っても乗りここち悪いですね。激しく揺れて写真が撮りにくいのなんのって。
動画も撮ってみましたが果たして見られるものが撮れているかどうか(写真の中に入れておきました)、このあと連絡のリフトを往復してから、再び電車に乗り新神戸ロープウェイを目指します。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・カーレータ
・開業:'66/03/18
○交通情報
須磨浦公園駅から山陽電鉄の索道線に乗車後すぐ
○取材記
前回乗車時に衝撃を受けたカーレータ、再び乗りに来ることがあるとは思いませんでした。せっかくだから写真にとっておこうと思いやってきました。それにしても何回乗っても乗りここち悪いですね。激しく揺れて写真が撮りにくいのなんのって。
動画も撮ってみましたが果たして見られるものが撮れているかどうか(写真の中に入れておきました)、このあと連絡のリフトを往復してから、再び電車に乗り新神戸ロープウェイを目指します。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Sunday, April 04, 2010
山陽電気鉄道 須磨浦公園-鉢伏山上(446m)
公式HP
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○DATA
・三線交走式
・開業:'57/09/18
○交通情報
須磨浦公園駅下車すぐ
○取材記
今日は自宅から出発。須磨浦公園って何もないし空いているかな?と思ったらさにあらずで、この時期は紅葉で有名らしく混んでいた。
ロープウェイは満員の乗客をのせて出発。須磨にはかつて株式会社神戸市と言われた六甲山の裏側からベルトコンベヤーで土砂を運ぶコンベアーの終点があるが丁度それが車内から見ることが出来、すぐ近くに見える紅葉と海岸線のコントラストでなかなか綺麗である。
程なく山頂駅に到着して、カーレーターに乗り換えである。
(メモ)
索道界の偉人のブログ”索道観察日記”によれば、この搬器は'07年03月02日には、新しい3代目のものに交換されたようです。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・三線交走式
・開業:'57/09/18
○交通情報
須磨浦公園駅下車すぐ
○取材記
今日は自宅から出発。須磨浦公園って何もないし空いているかな?と思ったらさにあらずで、この時期は紅葉で有名らしく混んでいた。
ロープウェイは満員の乗客をのせて出発。須磨にはかつて株式会社神戸市と言われた六甲山の裏側からベルトコンベヤーで土砂を運ぶコンベアーの終点があるが丁度それが車内から見ることが出来、すぐ近くに見える紅葉と海岸線のコントラストでなかなか綺麗である。
程なく山頂駅に到着して、カーレーターに乗り換えである。
(メモ)
索道界の偉人のブログ”索道観察日記”によれば、この搬器は'07年03月02日には、新しい3代目のものに交換されたようです。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Sunday, March 28, 2010
箕面観光ホテル エレベータ(?m)
公式HP
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○DATA
・エレベータ
・開業:'93/04/03
○交通情報
箕面駅下車、徒歩5分
○取材記
箕面駅を降りると、あーありました。わかりやすいエレベータが、かつてここには大阪観光のケーブルカーがあったところですが、現在、それは廃止されエレベータに転換されるという全国でも非常に珍しい交通機関である。ケーブルカー時代は無料?であったようなのだが、現在は登りのみ100円の運賃が必要となっている。
それはそうといまだに山麓駅のあとが堂々と残っているとは思いませんでした。この様子だと山頂駅も残っているものと思われますが、残念ながら場所がわかりませんでした。
このあと、筆者の持ってきた(さっき京都からの昼特購入と一緒に購入した)入浴券が17時からのものだったので(それ以前の入場には追加料金)その上の階のゲームセンターで時間をつぶしていたら、その追加料金以上にお金を使ってしまいました。何やってるんだか。
まーお風呂にでも入ってから帰宅しましょう。
(’05年11月20日取材)
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○DATA
・エレベータ
・開業:'93/04/03
○交通情報
箕面駅下車、徒歩5分
○取材記
箕面駅を降りると、あーありました。わかりやすいエレベータが、かつてここには大阪観光のケーブルカーがあったところですが、現在、それは廃止されエレベータに転換されるという全国でも非常に珍しい交通機関である。ケーブルカー時代は無料?であったようなのだが、現在は登りのみ100円の運賃が必要となっている。
それはそうといまだに山麓駅のあとが堂々と残っているとは思いませんでした。この様子だと山頂駅も残っているものと思われますが、残念ながら場所がわかりませんでした。
このあと、筆者の持ってきた(さっき京都からの昼特購入と一緒に購入した)入浴券が17時からのものだったので(それ以前の入場には追加料金)その上の階のゲームセンターで時間をつぶしていたら、その追加料金以上にお金を使ってしまいました。何やってるんだか。
まーお風呂にでも入ってから帰宅しましょう。
(’05年11月20日取材)
Saturday, March 27, 2010
京阪電気鉄道 鋼索線(0.4km)
公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'55/12/03
○取材記
前日無駄に枚方に宿泊して、せっかく宿泊したのにお寝坊してすっかり出発が遅くなってしまった。
ここはスルット関西カードで乗れるので改札機にカードを通して改札を通過(なぜか山頂駅には改札機がないのはご愛嬌?)。距離はわずか0.4kmなのだがその間に橋ありトンネルありと結構変化に富んだコースで本当にこれ0.4kmなの?と思うぐらい。
岩清水八幡宮を参拝後、ケーブルカーに沿って歩いて降りてみる。すると橋の下側に出てきて神応寺というところに着きました。なんかお祭りなのか竹で作られた動物がたくさん飾られていました。そのあと神応寺を通って八幡市駅側に降りられるのかと思いきや山道はぐるーっと曲がっていて結局鳩ヶ峰を通って男山リクリエーションセンターというとことに出ました。どうも岩清水八幡宮の裏側のようなので、ふたたび歩いて山頂駅へ戻ります。
朝からいったいなにやってるんだか。さてこのあと京阪線をのりついで京都市営の六地蔵へ向かいます。
ここから終点の二条まで乗り通します。丁度お昼時でこの区間は地下鉄といえどどうせがらがらだろうから、お弁当を買って乗り込みます。ここは全線地下線でかぶりつきで見ていてもまー乗ったのかな?ぐらいの実感しかないね?やっぱり鉄道は景色がある方がいい。
さらにこのあと山陰線で亀岡に向かい、バスで妙見山へ向かおうとしますが、京都バスの経営破綻に伴う路線再編でこの路線は廃止になっていました。
しかたなく予定を大きく変更し、鉄道で箕面へ向かうことにします。
(’05年11月20日取材、’79年01月01日走破)
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'55/12/03
○取材記
前日無駄に枚方に宿泊して、せっかく宿泊したのにお寝坊してすっかり出発が遅くなってしまった。
ここはスルット関西カードで乗れるので改札機にカードを通して改札を通過(なぜか山頂駅には改札機がないのはご愛嬌?)。距離はわずか0.4kmなのだがその間に橋ありトンネルありと結構変化に富んだコースで本当にこれ0.4kmなの?と思うぐらい。
岩清水八幡宮を参拝後、ケーブルカーに沿って歩いて降りてみる。すると橋の下側に出てきて神応寺というところに着きました。なんかお祭りなのか竹で作られた動物がたくさん飾られていました。そのあと神応寺を通って八幡市駅側に降りられるのかと思いきや山道はぐるーっと曲がっていて結局鳩ヶ峰を通って男山リクリエーションセンターというとことに出ました。どうも岩清水八幡宮の裏側のようなので、ふたたび歩いて山頂駅へ戻ります。
朝からいったいなにやってるんだか。さてこのあと京阪線をのりついで京都市営の六地蔵へ向かいます。
ここから終点の二条まで乗り通します。丁度お昼時でこの区間は地下鉄といえどどうせがらがらだろうから、お弁当を買って乗り込みます。ここは全線地下線でかぶりつきで見ていてもまー乗ったのかな?ぐらいの実感しかないね?やっぱり鉄道は景色がある方がいい。
さらにこのあと山陰線で亀岡に向かい、バスで妙見山へ向かおうとしますが、京都バスの経営破綻に伴う路線再編でこの路線は廃止になっていました。
しかたなく予定を大きく変更し、鉄道で箕面へ向かうことにします。
(’05年11月20日取材、’79年01月01日走破)
Saturday, March 20, 2010
鞍馬寺 鞍馬山鋼索鉄道線(0.2km)
公式HP
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○DATA
・単走式(800mm
ゴムタイヤ式)
・開業:'57/01/01
○交通情報
鞍馬駅下車、徒歩10分
○取材記
鞍馬駅から早足で歩いてなんとか日没OUT!を免れました。といってもこちらの営業は16時30まで、で、今は16時ちょっと前ということで、既に往復での切符販売が中止されています。でもそれより心配なのはここは山が深くて、既に写真撮影にはかなり向かない時間になっていました。それとここは通路は狭いし、定員乗車なのでうろうろする時間も与えられない。それでもなんとか山頂駅に到着後に車両の撮影ができました。
山頂駅(多宝塔駅)に到着。外に出るとまだまだ明るかったのです!駅はよっぽど林の深いところにあるのですね。先ほどはもう日没が近いのか?と思ってしまいました。このあと鞍馬寺の本堂に参拝後歩いて山を降りて帰宅しました。
(’88年03月02日取材、’05年11月13日追加取材)
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○DATA
・単走式(800mm
ゴムタイヤ式)
・開業:'57/01/01
○交通情報
鞍馬駅下車、徒歩10分
○取材記
鞍馬駅から早足で歩いてなんとか日没OUT!を免れました。といってもこちらの営業は16時30まで、で、今は16時ちょっと前ということで、既に往復での切符販売が中止されています。でもそれより心配なのはここは山が深くて、既に写真撮影にはかなり向かない時間になっていました。それとここは通路は狭いし、定員乗車なのでうろうろする時間も与えられない。それでもなんとか山頂駅に到着後に車両の撮影ができました。
山頂駅(多宝塔駅)に到着。外に出るとまだまだ明るかったのです!駅はよっぽど林の深いところにあるのですね。先ほどはもう日没が近いのか?と思ってしまいました。このあと鞍馬寺の本堂に参拝後歩いて山を降りて帰宅しました。
(’88年03月02日取材、’05年11月13日追加取材)
Sunday, March 14, 2010
京福電気鉄道 鋼索線(1.3km)
公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'25/12/20
○交通情報
八瀬比叡山口駅前
○取材記
ロープウェイ線から足早にここケーブル線に向かうと、なぜか連絡する列車はなく15分待ち。関西にはこういうケーブルカーとロープウェイが連絡するスペースが多いが周りはなんにもないなー?などと思いながらうろうろ見て回っていました。一様山麓までの道はあるんだな?とか。うろうろしているうちにケーブルカーには長蛇の列が出来ていました。
乗り込むとちょうど席が全部埋まっていたので、また車掌室のうしろに行ってかぶりつきしていました。紅葉の中、車両は山麓駅に向かって降りて行きました。意外と距離があって楽しめました。
足早に京福電鉄に乗り換え、まだ日没まで時間があるようなので鞍馬寺へ向かうことにしました。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
タイトルをclick!
○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'25/12/20
○交通情報
八瀬比叡山口駅前
○取材記
ロープウェイ線から足早にここケーブル線に向かうと、なぜか連絡する列車はなく15分待ち。関西にはこういうケーブルカーとロープウェイが連絡するスペースが多いが周りはなんにもないなー?などと思いながらうろうろ見て回っていました。一様山麓までの道はあるんだな?とか。うろうろしているうちにケーブルカーには長蛇の列が出来ていました。
乗り込むとちょうど席が全部埋まっていたので、また車掌室のうしろに行ってかぶりつきしていました。紅葉の中、車両は山麓駅に向かって降りて行きました。意外と距離があって楽しめました。
足早に京福電鉄に乗り換え、まだ日没まで時間があるようなので鞍馬寺へ向かうことにしました。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
京福電気鉄道 ロープウェイ比叡ー比叡山頂(486m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'56/07/05
○交通情報
八瀬比叡山口から同じ京福電鉄のケーブル線に乗車し終点下車
○取材記
バスを降りてロープウェイの駅へ向かう、こちら側は意外と乗客が少なくて駅舎もちょっと古びてさびれた感じでちょっと不思議。こちらの方が京都市内から近いのに。最近はどこもJRで行く方が便利なのかな?
切符を買って乗ろうとして列に並んでいたらちょうど目の前で定員ですと切られてしまいました。
路線はわずか486メートルでかぶりつきで見てると出発したらすぐに終点の山麓駅がそこここに見えてだんだんと近づいてきました。山麓駅でケーブルカーへ乗り換えです。搬器の写真が撮りにくかったので山麓駅到着後、駅員に頼んで搬器の写真を撮る為に入場させてもらいました。感謝です。さて引き続いてすぐ目の前にある同じ京福電鉄の鋼索線に向かいましょう。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'56/07/05
○交通情報
八瀬比叡山口から同じ京福電鉄のケーブル線に乗車し終点下車
○取材記
バスを降りてロープウェイの駅へ向かう、こちら側は意外と乗客が少なくて駅舎もちょっと古びてさびれた感じでちょっと不思議。こちらの方が京都市内から近いのに。最近はどこもJRで行く方が便利なのかな?
切符を買って乗ろうとして列に並んでいたらちょうど目の前で定員ですと切られてしまいました。
路線はわずか486メートルでかぶりつきで見てると出発したらすぐに終点の山麓駅がそこここに見えてだんだんと近づいてきました。山麓駅でケーブルカーへ乗り換えです。搬器の写真が撮りにくかったので山麓駅到着後、駅員に頼んで搬器の写真を撮る為に入場させてもらいました。感謝です。さて引き続いてすぐ目の前にある同じ京福電鉄の鋼索線に向かいましょう。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
Sunday, February 21, 2010
比叡山鉄道 比叡山鉄道線(2.0km)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'27/03/15
○交通情報
比叡山坂本駅から江若交通バスのケーブル坂本駅行きに乗車し終点下車(所要7分、運賃220円)。この路線は時刻表に掲載されていますので、ここでの時刻等の掲載は省略します。
○取材記
バスを降りるとちょうどケーブルが出発するところだった。ここのケーブルは路線距離が2kmもあるので今上がっていったのと同時に山頂駅を出発した車両がおりてこないと乗車できないので、時間があるかな?と思ってそのへんをうろうろしてみる。
そんなうち事をしているうちに次の改札が始まってしまった。せっかくなので一番最後に行って運転席後ろにかぶりついて乗車することにする。ここに乗車するのは2回目なのだが、前回ははるか昔のことだったので、全く写真なんか撮っていなかったので今回撮ることにする。
途中駅は2駅あるようでしたが、途中下車(ほうらい丘ともたて山)には事前の申告が必要で、利用者がない場合には通過します。この時も2駅とも通過でした。車窓はちょうどばっちり紅葉の時期、かぶりつきで見てたので琵琶湖もばっちり見えて最高でした、でもこの電車座席が全部山麓側向きなんですよねー。なんか背中に視線を感じて落ち着きませんでした。
このあと比叡山延暦寺を経由して再びバスに乗車して京福電鉄の索道線に向かいます。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
タイトルをclick!
○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'27/03/15
○交通情報
比叡山坂本駅から江若交通バスのケーブル坂本駅行きに乗車し終点下車(所要7分、運賃220円)。この路線は時刻表に掲載されていますので、ここでの時刻等の掲載は省略します。
○取材記
バスを降りるとちょうどケーブルが出発するところだった。ここのケーブルは路線距離が2kmもあるので今上がっていったのと同時に山頂駅を出発した車両がおりてこないと乗車できないので、時間があるかな?と思ってそのへんをうろうろしてみる。
そんなうち事をしているうちに次の改札が始まってしまった。せっかくなので一番最後に行って運転席後ろにかぶりついて乗車することにする。ここに乗車するのは2回目なのだが、前回ははるか昔のことだったので、全く写真なんか撮っていなかったので今回撮ることにする。
途中駅は2駅あるようでしたが、途中下車(ほうらい丘ともたて山)には事前の申告が必要で、利用者がない場合には通過します。この時も2駅とも通過でした。車窓はちょうどばっちり紅葉の時期、かぶりつきで見てたので琵琶湖もばっちり見えて最高でした、でもこの電車座席が全部山麓側向きなんですよねー。なんか背中に視線を感じて落ち着きませんでした。
このあと比叡山延暦寺を経由して再びバスに乗車して京福電鉄の索道線に向かいます。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
近江鉄道 八幡山ロープウエー・公園前-八幡城址(543m)
公式HP
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○DATA
・三線交走式
・開業:'62/11/23
○交通情報
近江八幡駅より長命寺行のバスで7分、大杉町下車徒歩5分
バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。
○取材記
先々週の伊吹山でここの旧搬器をみてしまったので、せっかくだから?とさっそくやってきた。昨夜は別に泊まるほどではなかったのですが近江八幡に宿泊。翌朝駅前の金券ショップを覗いて、往復のバス回数券とここの割引券をゲットしてから出発。
’05年に新造された新搬器は小ぶりな安索製。遠巻きに見るとなんか古い感じがしたが、近くでみると複雑な紅葉?模様の描かれた美しい搬器でなかなかどうしてかっこいい。勿論かぶりつきに陣取って乗車したあと村雲龍雲寺を見学。ちょうどオンシーズンで紅葉がきれいだ。
そのあと山頂駅から村雲龍雲寺に向かって伸びている貨物運搬用の軌道を追い掛けて見る。軌道は山頂駅を出発後、途中の中継地点からインクラインになって村雲龍雲寺へ至る堂々たるものでおもしろく、つい見入ってしまった。因みに現在は残念なことに使用されていない??ようですが。
さてこのあと筆者は、琵琶湖横断バスを経てケーブル坂本駅へ向かいました。
(’00年02月12日取材、’05年11月13日追加取材)
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○DATA
・三線交走式
・開業:'62/11/23
○交通情報
近江八幡駅より長命寺行のバスで7分、大杉町下車徒歩5分
バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。
○取材記
先々週の伊吹山でここの旧搬器をみてしまったので、せっかくだから?とさっそくやってきた。昨夜は別に泊まるほどではなかったのですが近江八幡に宿泊。翌朝駅前の金券ショップを覗いて、往復のバス回数券とここの割引券をゲットしてから出発。
’05年に新造された新搬器は小ぶりな安索製。遠巻きに見るとなんか古い感じがしたが、近くでみると複雑な紅葉?模様の描かれた美しい搬器でなかなかどうしてかっこいい。勿論かぶりつきに陣取って乗車したあと村雲龍雲寺を見学。ちょうどオンシーズンで紅葉がきれいだ。
そのあと山頂駅から村雲龍雲寺に向かって伸びている貨物運搬用の軌道を追い掛けて見る。軌道は山頂駅を出発後、途中の中継地点からインクラインになって村雲龍雲寺へ至る堂々たるものでおもしろく、つい見入ってしまった。因みに現在は残念なことに使用されていない??ようですが。
さてこのあと筆者は、琵琶湖横断バスを経てケーブル坂本駅へ向かいました。
(’00年02月12日取材、’05年11月13日追加取材)
Tuesday, February 16, 2010
Jバー、Tバー一覧2(丙種特殊索道:平成22年現存)
ネット上の情報を総合して、現存する旧丙種特殊索道(滑走式リフト、シュレップ)の一覧を作成しました。補足情報等ございましたらよろしくおねがいします。
なお、企業体名は平成9年版の鉄道要覧のままに掲載しています。
平成21年版の鉄道要覧に基づいて修正しました('10/02/23)
都道府県:事業者名:区間:キロ程:開業:備考
北海道:(株)プラッサ:かもい岳国際スキー場(第1Tバー):710m:'89/12/02:
北海道:猿払村:猿払村営スキー場:315m:'89/12/30:
北海道:加森観光(株):サホロリゾート(サホロ第6):368m:'81/12/05:
北海道:新得町:新得山スキー場(第2):336m:'86/01/02:現役か?
北海道:(株)上富良野町振興公社:上富良野町営日の出スキー場:200m:'85/12/21:
北海道:(株)アンビックス:美唄国設スキー場(Jバー):398m:''94/12/17:
北海道:(株)フォレストパーク:ロックバレースキー場(ロックバレーテレキット):303m:'80/12/25:
北海道:興部町:興部町営スキー場:336m:'86/12/20:
×北海道:積丹町:積丹町野外スポーツ林スキー場:389m:'85/12/24:休止中
北海道:知内町:知内町営スキー場:310m:'92/01/16:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(第2シュレップB):1022m:'82/12/19:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(TバーA):1254m:'82/12/19:
×岩手:西和賀町:西和賀町志賀来スキー場(沢内村第1):270m:'64/01/08:休止中
×秋田:天下森振興公社:横手市天下森スキー場(Tバー):585m:'84/12/22:休止中
山形:酒田市:松山スキー場(シュレップ):300m:'80/12/25:
山形:飯豊町:飯豊町手ノ子スキー場(シュレップ):445m:'80/01/12:
福島:柳津町:柳津温泉スキー場(第2):397m:'80/01/09: 屈曲式!
福島:横向高原リゾート(株):箕輪スキー場(横向高原スキー場D):231m:'90/01/13:
×石川:(財)白山市地域振興公社:中宮温泉スキー場(中宮第4シュレップ):410m:'84/12/22:休止中
こうして見るともう本当に少数派なんですね。
手前味噌ですが、筆者は去年このうち本州の3つを訪れたのでちょっと感覚が麻痺してました。
志賀来ですが休止中に戻しました(筆者調べ)
なお、企業体名は平成9年版の鉄道要覧のままに掲載しています。
平成21年版の鉄道要覧に基づいて修正しました('10/02/23)
都道府県:事業者名:区間:キロ程:開業:備考
北海道:(株)プラッサ:かもい岳国際スキー場(第1Tバー):710m:'89/12/02:
北海道:猿払村:猿払村営スキー場:315m:'89/12/30:
北海道:加森観光(株):サホロリゾート(サホロ第6):368m:'81/12/05:
北海道:新得町:新得山スキー場(第2):336m:'86/01/02:現役か?
北海道:(株)上富良野町振興公社:上富良野町営日の出スキー場:200m:'85/12/21:
北海道:(株)アンビックス:美唄国設スキー場(Jバー):398m:''94/12/17:
北海道:(株)フォレストパーク:ロックバレースキー場(ロックバレーテレキット):303m:'80/12/25:
北海道:興部町:興部町営スキー場:336m:'86/12/20:
×北海道:積丹町:積丹町野外スポーツ林スキー場:389m:'85/12/24:休止中
北海道:知内町:知内町営スキー場:310m:'92/01/16:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(第2シュレップB):1022m:'82/12/19:
岩手:(株)岩手ホテルアンドリゾート:安比高原スキー場(TバーA):1254m:'82/12/19:
×岩手:西和賀町:西和賀町志賀来スキー場(沢内村第1):270m:'64/01/08:休止中
×秋田:天下森振興公社:横手市天下森スキー場(Tバー):585m:'84/12/22:休止中
山形:酒田市:松山スキー場(シュレップ):300m:'80/12/25:
山形:飯豊町:飯豊町手ノ子スキー場(シュレップ):445m:'80/01/12:
福島:柳津町:柳津温泉スキー場(第2):397m:'80/01/09: 屈曲式!
福島:横向高原リゾート(株):箕輪スキー場(横向高原スキー場D):231m:'90/01/13:
×石川:(財)白山市地域振興公社:中宮温泉スキー場(中宮第4シュレップ):410m:'84/12/22:休止中
こうして見るともう本当に少数派なんですね。
手前味噌ですが、筆者は去年このうち本州の3つを訪れたのでちょっと感覚が麻痺してました。
志賀来ですが休止中に戻しました(筆者調べ)
Sunday, January 31, 2010
岐阜観光索道 千畳敷-金華山頂(599m)
公式HP
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(注意:音楽が流れます)
○DATA
・三線交走式
・開業:'55/04/12
○交通情報
岐阜駅より岐阜バス(長良通りN方面)に乗車し、岐阜公園歴史博物館前下車(所要15分、運賃200円)徒歩15分。
バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。
○取材記
岐阜に着いた。岐阜駅前にいたバスにたぶんこれだろ?と思い込み適当に乗り込んでしまった、暫くすると近くの乗客がスタスタと運転手の所まで行き、岐阜城へはどこで降りたらいいですか?と聞いている「ラッキー」とその人のあとにくっついてバスを降り程なく到着した。
岐阜公園は丁度菊人形展の真っ最中。その中をサクッと通り抜けてロープウェイの山麓駅へ向かう。紅葉の季節天気のいい日曜だからか意外と混雑していて、目の前で乗車を切られてしまい、次の発車の臨時便に回される。
眼下には長良川そして岐阜市内を眺めながら山頂駅。ここから歩いて岐阜城址へ向かう。適当に岐阜城内を観覧後ふたたびロープウェイに乗車して帰宅する。
たまには高速バスで難波まで帰ることにしましょう。
(メモ)
岐阜バスの系統番号は方面別となっており、金華山へ行くにはN20〜N89までのバスに乗ると行くことができます。
このバスの系統番号は、最初のアルファベットが走行する通り名を表し、後ろの数字が行き先を表します。10の位がメインルートから分岐するバス停、1の位がその行き先です。
因に、Nは長良通り経由、つまり右の写真にある鵜飼橋を渡り、長良北町を経由する系統です。このうちN1?は岐阜市役所前で長良通りから外れる系統、N2?は岐阜公園歴史博物館前で長良通りから外れる系統を示しています。
(’99年05月02日取材、’05年10月30日追加取材)
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(注意:音楽が流れます)
○DATA
・三線交走式
・開業:'55/04/12
○交通情報
岐阜駅より岐阜バス(長良通りN方面)に乗車し、岐阜公園歴史博物館前下車(所要15分、運賃200円)徒歩15分。
バスは多数運転されていますので、時刻表は省略します。
○取材記
岐阜に着いた。岐阜駅前にいたバスにたぶんこれだろ?と思い込み適当に乗り込んでしまった、暫くすると近くの乗客がスタスタと運転手の所まで行き、岐阜城へはどこで降りたらいいですか?と聞いている「ラッキー」とその人のあとにくっついてバスを降り程なく到着した。
岐阜公園は丁度菊人形展の真っ最中。その中をサクッと通り抜けてロープウェイの山麓駅へ向かう。紅葉の季節天気のいい日曜だからか意外と混雑していて、目の前で乗車を切られてしまい、次の発車の臨時便に回される。
眼下には長良川そして岐阜市内を眺めながら山頂駅。ここから歩いて岐阜城址へ向かう。適当に岐阜城内を観覧後ふたたびロープウェイに乗車して帰宅する。
たまには高速バスで難波まで帰ることにしましょう。
(メモ)
岐阜バスの系統番号は方面別となっており、金華山へ行くにはN20〜N89までのバスに乗ると行くことができます。
このバスの系統番号は、最初のアルファベットが走行する通り名を表し、後ろの数字が行き先を表します。10の位がメインルートから分岐するバス停、1の位がその行き先です。
因に、Nは長良通り経由、つまり右の写真にある鵜飼橋を渡り、長良北町を経由する系統です。このうちN1?は岐阜市役所前で長良通りから外れる系統、N2?は岐阜公園歴史博物館前で長良通りから外れる系統を示しています。
(’99年05月02日取材、’05年10月30日追加取材)
Sunday, January 24, 2010
近江鉄道 伊吹山ゴンドラ 山麓駅-ホテル前駅(1442m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'89/01/02
○交通情報
長浜駅から近江鉄道バス伊吹登山口行き30分
、近江長岡駅から湖国バス伊吹登山口行きバス15分
近江鉄道バスについてはこちらに時刻表があります。
○取材記
コクドの経営環境の悪化から、このスキー場もいよいよ今日が営業最終日となった(以降の話で新しい買い手が付き、伊吹山は引き続き営業されることになった。めでたしめでたし)さて筆者は、昨日、彦根に宿泊し、南彦根駅から近江鉄道に乗ってさらにJRに乗って、さらに長浜からバスに乗ってやっと到着。ちょっと最終日というのがにわかに信じがたいお客さんがいてちょっとびっくり、もう見納めかぁと思うのでつい写真をいっぱい撮る。
索道は単線自動循環式の背中合わせに座る6人乗りゴンドラで、とっても景色が見やすい。このゴンドラにはかつて平行する登行リフトがあり、それは時刻表にも掲載されているなどの、代表的な旧甲種特殊索道(観光リフト)であったが、その乗り場の様子から現在は運転が休止されている(廃止?)。
このあと山頂駅付近のリフトも見納めなのかなと思い写真を撮りながら少し見て歩く。歩いている途中で、同じ近江鉄道の八幡ロープウェイの旧搬器を偶然みつけてしまった(写真の中に入れておきました)。
さてこのあと筆者はバス電車を乗り継ぎ岐阜の金華山ロープウェイを目指します。
(’00年02月12日取材、’05年10月30日追加取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'89/01/02
○交通情報
長浜駅から近江鉄道バス伊吹登山口行き30分
、近江長岡駅から湖国バス伊吹登山口行きバス15分
近江鉄道バスについてはこちらに時刻表があります。
○取材記
コクドの経営環境の悪化から、このスキー場もいよいよ今日が営業最終日となった(以降の話で新しい買い手が付き、伊吹山は引き続き営業されることになった。めでたしめでたし)さて筆者は、昨日、彦根に宿泊し、南彦根駅から近江鉄道に乗ってさらにJRに乗って、さらに長浜からバスに乗ってやっと到着。ちょっと最終日というのがにわかに信じがたいお客さんがいてちょっとびっくり、もう見納めかぁと思うのでつい写真をいっぱい撮る。
索道は単線自動循環式の背中合わせに座る6人乗りゴンドラで、とっても景色が見やすい。このゴンドラにはかつて平行する登行リフトがあり、それは時刻表にも掲載されているなどの、代表的な旧甲種特殊索道(観光リフト)であったが、その乗り場の様子から現在は運転が休止されている(廃止?)。
このあと山頂駅付近のリフトも見納めなのかなと思い写真を撮りながら少し見て歩く。歩いている途中で、同じ近江鉄道の八幡ロープウェイの旧搬器を偶然みつけてしまった(写真の中に入れておきました)。
さてこのあと筆者はバス電車を乗り継ぎ岐阜の金華山ロープウェイを目指します。
(’00年02月12日取材、’05年10月30日追加取材)
Saturday, January 16, 2010
JR九州 九州新幹線 新八代−鹿児島中央(137.6km)
公式HP
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1435mm)
・開業 '04/03/13
○走破記
今回は事前調査不足の部分が多かったので、不安のあった九州旅行もこの新幹線から大阪への鉄道を乗り継ぐルートで終わりである。最近はこんな旅行をしているので、道に迷う心配のない駅などにくるとホットする。もう予定は家に帰るだけだとなるとなおさらである。
鹿児島中央駅には新幹線開業前にも来ているが、開業後きれいに改装された駅を見るのは初めてである。駅には観覧車があったり、イベント用のスペースがあったり綺麗なみやげもの店がならんでいたりと新幹線の駅らしい、まだ列車の発車時刻には間があるのでうろうろするも、どれも筆者の琴線には触れず改札をくぐる。改札を入ってすぐのところに「天文館むじゃき」の白くま(という名のかき氷)が売られていて、思わず買ってしまった。結局、短い新幹線の乗車時間の殆どをこの白くまとの格闘に費やし、景色もろくろくみていません。まーどうせトンネルばっかりで景色なんかないんですけどね。スピードの割りには揺れないなーと思いつつ、それにしても食べにくいかき氷だ、という不思議な印象だけが残った。
(’05年08月20日取材)
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○DATA
・普通鉄道(軌間:1435mm)
・開業 '04/03/13
○走破記
今回は事前調査不足の部分が多かったので、不安のあった九州旅行もこの新幹線から大阪への鉄道を乗り継ぐルートで終わりである。最近はこんな旅行をしているので、道に迷う心配のない駅などにくるとホットする。もう予定は家に帰るだけだとなるとなおさらである。
鹿児島中央駅には新幹線開業前にも来ているが、開業後きれいに改装された駅を見るのは初めてである。駅には観覧車があったり、イベント用のスペースがあったり綺麗なみやげもの店がならんでいたりと新幹線の駅らしい、まだ列車の発車時刻には間があるのでうろうろするも、どれも筆者の琴線には触れず改札をくぐる。改札を入ってすぐのところに「天文館むじゃき」の白くま(という名のかき氷)が売られていて、思わず買ってしまった。結局、短い新幹線の乗車時間の殆どをこの白くまとの格闘に費やし、景色もろくろくみていません。まーどうせトンネルばっかりで景色なんかないんですけどね。スピードの割りには揺れないなーと思いつつ、それにしても食べにくいかき氷だ、という不思議な印象だけが残った。
(’05年08月20日取材)
薩摩金山蔵 トロッコ(700m?)
公式HP
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○DATA
・普通鉄道(軌間:762mm)
・開業:?
○交通情報
串木野からいわさきバスの上川内行きに乗車し野下口薩摩金山蔵入口(所要15分)、そこから徒歩5分。なお、掲載日現在の時刻表は以下のとおりです。
→鹿児島駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→上川内行き
700,740,840,1010,1040,1140,1240,○1340,1440,○1600
←野下口薩摩金山蔵入口発→鹿児島駅行き
○755,○840,○940,1025,1125,1225,1325,1425,港1525
,1625,○1725,○1755,1825
→串木野駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→宮之城行き
◎医1050,○1245,○高1640,1640,○中1641
←野下口薩摩金山蔵入口発→串木野駅行き
神753,○神805,○神807,◎923,◎1423
○:休日運休、◎:火木土曜日のみ運転
港:鹿児島新港行き、医:医師会病院方面行き
高:高江行き、中:入江駅、薩摩中学行き
神:神村学園行き
○走破記
前泊の鹿児島から電車とバスで難なく到着。入口を入るとすぐにチケットカウンターがあった。入場は無料だが入坑には入場料がいるとのことで、早速その入坑券を買ってトロッコに乗り込む。
ここはかつて三井串木野金山として実際の金鉱山であったところを、観光用として坑口より700m程残して観光用の鉱山として利用しているものである。また、かつてはゴールドパークと呼ばれていて(言っては申し訳ないが)その怪しげな名前から、おもちゃのような軌道がちょっとだけある所だろうと勝手に想像していたが、乗ってみて驚いたどうしてどうして本格的な鉱山軌道である。列車の編成は真ん中に機関車を配置するプッシュプル運転で、線路も(構内には分岐は一様あるが使用されておらず)一直線の一本だけの往復だけが使用されている。
場内は入場者も少なく空いているので、筆者は勿論かぶりつきに乗車する。うむ〜本格的!構内に到着すると、その到着ごとにガイドが付き一回り案内してくれる。構内には観光用に焼酎の醸造/貯蔵を行うパートと、金鉱山の鉱山鉄道などを含む資料展示がありなかなかおもしろい。見学終了後焼酎の試飲コーナーを経てこの軌道に再び乗り込み帰還するようになっている。
さてこのあと筆者はゴールドパーク入口から鹿児島駅行きのバスに乗車して終点まで乗りとおす。鹿児島駅付近にマンション内にリフトカーを設置した施設があるようなので、その前まで行くが、施設前に「マンション内への無断立入は金10000円を申し受けます」とあったので、無用なトラブルを避ける為、正面の写真だけ撮影してその場を後にした。居住者に迷惑をかけてはいけないですもんね。
マンション前より再びバスに乗込み、鹿児島中央駅へ向かう。九州新幹線へ乗車して帰阪である。
(’05年08月20日取材)
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○DATA
・普通鉄道(軌間:762mm)
・開業:?
○交通情報
串木野からいわさきバスの上川内行きに乗車し野下口薩摩金山蔵入口(所要15分)、そこから徒歩5分。なお、掲載日現在の時刻表は以下のとおりです。
→鹿児島駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→上川内行き
700,740,840,1010,1040,1140,1240,○1340,1440,○1600
←野下口薩摩金山蔵入口発→鹿児島駅行き
○755,○840,○940,1025,1125,1225,1325,1425,港1525
,1625,○1725,○1755,1825
→串木野駅発→野下口薩摩金山蔵入口経由→宮之城行き
◎医1050,○1245,○高1640,1640,○中1641
←野下口薩摩金山蔵入口発→串木野駅行き
神753,○神805,○神807,◎923,◎1423
○:休日運休、◎:火木土曜日のみ運転
港:鹿児島新港行き、医:医師会病院方面行き
高:高江行き、中:入江駅、薩摩中学行き
神:神村学園行き
○走破記
前泊の鹿児島から電車とバスで難なく到着。入口を入るとすぐにチケットカウンターがあった。入場は無料だが入坑には入場料がいるとのことで、早速その入坑券を買ってトロッコに乗り込む。
ここはかつて三井串木野金山として実際の金鉱山であったところを、観光用として坑口より700m程残して観光用の鉱山として利用しているものである。また、かつてはゴールドパークと呼ばれていて(言っては申し訳ないが)その怪しげな名前から、おもちゃのような軌道がちょっとだけある所だろうと勝手に想像していたが、乗ってみて驚いたどうしてどうして本格的な鉱山軌道である。列車の編成は真ん中に機関車を配置するプッシュプル運転で、線路も(構内には分岐は一様あるが使用されておらず)一直線の一本だけの往復だけが使用されている。
場内は入場者も少なく空いているので、筆者は勿論かぶりつきに乗車する。うむ〜本格的!構内に到着すると、その到着ごとにガイドが付き一回り案内してくれる。構内には観光用に焼酎の醸造/貯蔵を行うパートと、金鉱山の鉱山鉄道などを含む資料展示がありなかなかおもしろい。見学終了後焼酎の試飲コーナーを経てこの軌道に再び乗り込み帰還するようになっている。
さてこのあと筆者はゴールドパーク入口から鹿児島駅行きのバスに乗車して終点まで乗りとおす。鹿児島駅付近にマンション内にリフトカーを設置した施設があるようなので、その前まで行くが、施設前に「マンション内への無断立入は金10000円を申し受けます」とあったので、無用なトラブルを避ける為、正面の写真だけ撮影してその場を後にした。居住者に迷惑をかけてはいけないですもんね。
マンション前より再びバスに乗込み、鹿児島中央駅へ向かう。九州新幹線へ乗車して帰阪である。
(’05年08月20日取材)
Sunday, December 20, 2009
観音滝公園 滝の宿 かじかくん(?m)
公式HP
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
・開業:?
○交通情報
鹿児島空港から南国交通バス阿久根駅行きに乗車し永野下車(所要26分、運賃は。。。)。永野より徒歩2km。路線は時刻表に掲載されていますので時刻表は省略します。
○取材記
隼人のホテルから鹿児島空港で路線バスを乗り継いで永野下車。いきなり余談ですが、この永野というところ、実はかつて宮之城線のスイッチバック駅があったところです。いまではその跡形もない?が。というか、このあとに帰路に経由する宮之城に行くまでその事実に自分は気がついていなく「なんにもないとこだなー?」ぐらいにししか思ってなかった。さて、そうこうしながら目的地まで歩いて到着。
とりあえず、スロープカーを目指します。それは公園の中央にありました。公園中央の川のほとりから、高台にある温泉施設への乗客の輸送施設です。早速乗車と思って、呼び出しボタンのカバーを開けようとしますが、開きません。どうやら運転されていないようです。様子がよくわからないので、温泉施設の方まで歩いて行ってみることに、歩道の方はえらく大回りなのですが仕方がありません。
で、上に着いてわかりました。「点検の為運休中」と張り紙がしてありました。なんだかなー?と思いながら、写真撮影だけを済ませる。急に雨が強くなってきたので、雨宿りを兼ねて温泉を借りることにする。
このあと宮之城を経由して路線バスを乗り継いで鹿児島へ向かいます。
(’05年08月19日取材、未走破)
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
・開業:?
○交通情報
鹿児島空港から南国交通バス阿久根駅行きに乗車し永野下車(所要26分、運賃は。。。)。永野より徒歩2km。路線は時刻表に掲載されていますので時刻表は省略します。
○取材記
隼人のホテルから鹿児島空港で路線バスを乗り継いで永野下車。いきなり余談ですが、この永野というところ、実はかつて宮之城線のスイッチバック駅があったところです。いまではその跡形もない?が。というか、このあとに帰路に経由する宮之城に行くまでその事実に自分は気がついていなく「なんにもないとこだなー?」ぐらいにししか思ってなかった。さて、そうこうしながら目的地まで歩いて到着。
とりあえず、スロープカーを目指します。それは公園の中央にありました。公園中央の川のほとりから、高台にある温泉施設への乗客の輸送施設です。早速乗車と思って、呼び出しボタンのカバーを開けようとしますが、開きません。どうやら運転されていないようです。様子がよくわからないので、温泉施設の方まで歩いて行ってみることに、歩道の方はえらく大回りなのですが仕方がありません。
で、上に着いてわかりました。「点検の為運休中」と張り紙がしてありました。なんだかなー?と思いながら、写真撮影だけを済ませる。急に雨が強くなってきたので、雨宿りを兼ねて温泉を借りることにする。
このあと宮之城を経由して路線バスを乗り継いで鹿児島へ向かいます。
(’05年08月19日取材、未走破)
Sunday, December 13, 2009
北きりしまリゾート牧場 コスモス牧場 スロープカー(?m)
公式HP
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
・開業:?
○交通情報
小林バスセンター(小林駅から徒歩数分)から宮交タクシー(乗合タクシー)で種畜牧場行きに乗車(所要17分、料金320円)終点下車。終点より徒歩4km
○走破記
駅前にレンタサイクルがあったので、これでコスモス牧場まで行ったらどれくらいかかりますか?って聞いたら「1時間半はかかるんじゃないかな?、登りだし」と言われたので、諦めてタクシーで行くことにした。タクシー代は2500円でした。バス停の終点からも結構距離があったので正直驚いた。
さて、スロープカーへ行く前にまず園内の散策、トラクター?とお馬さんの引くロードトレインがあった。乗り場に行って見ると全く走っていない?ようなので乗らなかった。けど、なかなか楽しそうな乗り物だった。ロードトレインの?お馬さんは休憩中のようであった。そのあと園内の動物を一回りして見ながら、最後にスロープカーへ。
ここの下り線に乗ると、先程タクシーであがってきた道の途中に出るので、ちょっと距離はあるけどそのまま駅まで歩いて帰ろうかと思う。切符を往復買って提示したら、片道分返してくれるかな?と思って乗ったら、あっさり回収されて、「往復ね」と言われた、どうも帰りは顔パスらしい。このスロープカーは隣接されたスーパースライダーの為に設置されている。その為下り線に乗る人は極めて少なく、ましてや大人が乗るのは?。。。実は乗ろうとしたとき、?え本当に乗るの?という顔をされてしまった。
さて、コスモス牧場を後にして、小林駅まで戻る、途中でタクシーがいたら拾ってと思ったが、結局駅まで歩いて来てしまった(あ~つかれた)。ここから電車に乗込み、今日は隼人(霧島市)に泊まりです。
(’05年08月18日取材)
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○DATA
・跨座式の一種(登坂方式はラック式鉄道のシュトループ式の一種?)
・開業:?
○交通情報
小林バスセンター(小林駅から徒歩数分)から宮交タクシー(乗合タクシー)で種畜牧場行きに乗車(所要17分、料金320円)終点下車。終点より徒歩4km
○走破記
駅前にレンタサイクルがあったので、これでコスモス牧場まで行ったらどれくらいかかりますか?って聞いたら「1時間半はかかるんじゃないかな?、登りだし」と言われたので、諦めてタクシーで行くことにした。タクシー代は2500円でした。バス停の終点からも結構距離があったので正直驚いた。
さて、スロープカーへ行く前にまず園内の散策、トラクター?とお馬さんの引くロードトレインがあった。乗り場に行って見ると全く走っていない?ようなので乗らなかった。けど、なかなか楽しそうな乗り物だった。ロードトレインの?お馬さんは休憩中のようであった。そのあと園内の動物を一回りして見ながら、最後にスロープカーへ。
ここの下り線に乗ると、先程タクシーであがってきた道の途中に出るので、ちょっと距離はあるけどそのまま駅まで歩いて帰ろうかと思う。切符を往復買って提示したら、片道分返してくれるかな?と思って乗ったら、あっさり回収されて、「往復ね」と言われた、どうも帰りは顔パスらしい。このスロープカーは隣接されたスーパースライダーの為に設置されている。その為下り線に乗る人は極めて少なく、ましてや大人が乗るのは?。。。実は乗ろうとしたとき、?え本当に乗るの?という顔をされてしまった。
さて、コスモス牧場を後にして、小林駅まで戻る、途中でタクシーがいたら拾ってと思ったが、結局駅まで歩いて来てしまった(あ~つかれた)。ここから電車に乗込み、今日は隼人(霧島市)に泊まりです。
(’05年08月18日取材)
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