○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道旭川市神居7条18丁目
道北バス:伊ノ沢下車すぐ
tel.0166(62)4922
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2(445m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
先程の旭山雪の村からは、同じ旭川の市街地ということで至近距離。すぐに着くかと思ったけど、意外と交通量が多くて思っているより時間がかかった。もう日没コールド目前だ、筆者はスキー場にいくからには綺麗な写真も撮りたいので日没なんかになったら台無しだ。
スキー場は市街地に近いリフト1本だけのスキー場で、市民スキー場と呼ぶにふさわしいロケーションである。失礼ながらあまり期待していなかったけど、結構滑走感のある、滑りやすいスキー場だった。近所にこんなところがあったら会社帰りとかに滑れてうらやましいな〜とか思ってしまった。
今日は道東からスキー場を巡りながら移動してきたので結構疲れてしまった。このあとレンタカーを返却して、ホテルへ向かって早めに寝ましょう。明日からは電車とバスの旅へとなり、旭岳ロープウェイスキー場へ向かいます。
○レストハウス
レストハウスの施設は簡素ですが、当時は食堂の営業がありました(現在は営業していないようです)。写真の中央青い屋根が掛かったところがリフト券売り場です。
○第2リフト山麓駅
結構年期の入ったシングルリフトです。かつてはこの隣に並列で第1リフトがあったようです。もっとも近年は動いていなかったとか。リフト乗り場とリフト券売り場が至近距離なのが結構ポイント高かったり。
○第2リフト山頂駅
山頂駅の景色は旭川市街を一望できるすばらしいもの。こんな市街地の近くに立派なスキー場があって旭川市民をうらやましく思う筆者であった。写真はパソコンのphotoshopでパノラマにしてみました。パノラマでない普通の写真はこちら。
(メモ)
掲載日現在、スキー場のリフトは老朽化の為撤去され、スキーコースを短くした上でロープトウのみのこじんまりとしたスキー場として営業しています。筆者は、ここの山頂駅からの景色が旭川らしくてとても好きでした。残念です。
(’05年12月27日取材)
Monday, May 24, 2010
旭川振興公社 旭山雪の村
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道旭川市東旭川町倉沼(旭山動物園東門正面)
旭川電気軌道バス:旭山動物園前(終点)バス停から徒歩10分
tel.0166(23)1792
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
◎走破記
先ほどの当麻町民スキー場からは至近距離で車で程なく到着。
このスキー場もこの’05ー’06年シーズンより老朽化したリフトを撤去し、新しくロープトウを新設したスキー場だ。場所柄スノーモービルのレンタルがあったり、スノーバナナがあったりスノーラフティングがあったりと、スキー・スノーボードだけでない総合的なスノーレジャーを提案しているスキー場改め雪の村です。
しかし、訪問時にはゲレンデには筆者しかおらず大丈夫なのか?と思ってしまう。しかも、そういうコンセプトなので、ロープトゥ自体は短く普通のスキーヤーには滑走に向かない、恐らくそり遊びかなにかを想定したゲレンデであろう。適当に滑って飽きたところで次の目的地、伊ノ沢市民スキー場へ向かいましょう。
○レストハウス
レストハウスの施設は簡素ですが、レンタルスキーや軽食の取れる設備があります。建物は綺麗で近年立て替えたものでしょうか?
○ロープトゥ山麓駅
ロープトウは持ち手がなく、いわゆるロープ(金属でない)が張られています。また、設置からそんなに間がないのか?ロープが新しく白いです。ロープトゥの設備自体は山頂側と山麓側共にレストハウスとお揃いの色の木の箱に入っています。またロープトゥのロープはリターン側を手の届かない高い位置から戻す形式になっています。
○ロープトゥ山頂駅
山頂駅から見た景色はこんな感じです。噂の旭山動物園のすぐ目の前ですが、あちらの喧騒が嘘のようにこちらは静かです。
(メモ)
掲載日現在の公式HPには中国語が併記となっており、新たな観光需要を掘り起こしているのかもしれないですね。
(’05年12月27日取材)
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○場所
北海道旭川市東旭川町倉沼(旭山動物園東門正面)
旭川電気軌道バス:旭山動物園前(終点)バス停から徒歩10分
tel.0166(23)1792
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
◎走破記
先ほどの当麻町民スキー場からは至近距離で車で程なく到着。
このスキー場もこの’05ー’06年シーズンより老朽化したリフトを撤去し、新しくロープトウを新設したスキー場だ。場所柄スノーモービルのレンタルがあったり、スノーバナナがあったりスノーラフティングがあったりと、スキー・スノーボードだけでない総合的なスノーレジャーを提案しているスキー場改め雪の村です。
しかし、訪問時にはゲレンデには筆者しかおらず大丈夫なのか?と思ってしまう。しかも、そういうコンセプトなので、ロープトゥ自体は短く普通のスキーヤーには滑走に向かない、恐らくそり遊びかなにかを想定したゲレンデであろう。適当に滑って飽きたところで次の目的地、伊ノ沢市民スキー場へ向かいましょう。
○レストハウス
レストハウスの施設は簡素ですが、レンタルスキーや軽食の取れる設備があります。建物は綺麗で近年立て替えたものでしょうか?
○ロープトゥ山麓駅
ロープトウは持ち手がなく、いわゆるロープ(金属でない)が張られています。また、設置からそんなに間がないのか?ロープが新しく白いです。ロープトゥの設備自体は山頂側と山麓側共にレストハウスとお揃いの色の木の箱に入っています。またロープトゥのロープはリターン側を手の届かない高い位置から戻す形式になっています。
○ロープトゥ山頂駅
山頂駅から見た景色はこんな感じです。噂の旭山動物園のすぐ目の前ですが、あちらの喧騒が嘘のようにこちらは静かです。
(メモ)
掲載日現在の公式HPには中国語が併記となっており、新たな観光需要を掘り起こしているのかもしれないですね。
(’05年12月27日取材)
Sunday, May 23, 2010
当麻町 当麻町民スキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道上川郡当麻町市街6区
道北バス:ヘルシーシャトー(終点)バス停から徒歩数分
tel.0166(84)2698
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
◎走破記
上川町営中山スキー場から旭川紋別自動車道を通って当麻町へ。旭川紋別自動車道(国道450号)は高速道路なのだが無料で走り放題、いわゆる国土交通省の直轄区間というやつである。でも皮肉な事に全線片側1車線でそれまで走っていた国道39号線とそんなに平均速度は変わらない。愛別ICを降りて当スキー場へ到着した。
スキー場のレストハウスで腹ごしらえでもと思ったが生憎その手の設備はなく、すぐにリフト券を買ってと思ったらリフトは無料でした。数回滑る。ゲレンデは初級と中級の間ぐらいの斜度かな?さすがにロープトウだけのコースだと飽きるのも早くて、次の目的地旭山雪の村を目指しましょう。
○レストハウス
レストハウスの施設は簡素で、飲み物の販売機、休憩所、そしてトイレの構成です。建物は比較的新しく清潔な感じでした。ここの後ろの斜面にはにはかつてのリフトの跡が撤去されずに残っていました。
○ロープトゥ山麓駅
ロープトウはJ形の持ち手が付いたオーソドックスなものです。この日は天気がよかったので稼働率が高く殆どの持ち手が埋まっています。その多くの利用者が子供さんなのはご愛嬌?です。
○ロープトゥ山頂駅
山頂駅から見た景色は、道央らしいなだらな風景が広がっています。こういう風景を見るとスキーをしていて本当によかったな〜と思います。
(’05年12月27日取材)
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○場所
北海道上川郡当麻町市街6区
道北バス:ヘルシーシャトー(終点)バス停から徒歩数分
tel.0166(84)2698
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(1)
(太字は筆者の走破線区)
◎走破記
上川町営中山スキー場から旭川紋別自動車道を通って当麻町へ。旭川紋別自動車道(国道450号)は高速道路なのだが無料で走り放題、いわゆる国土交通省の直轄区間というやつである。でも皮肉な事に全線片側1車線でそれまで走っていた国道39号線とそんなに平均速度は変わらない。愛別ICを降りて当スキー場へ到着した。
スキー場のレストハウスで腹ごしらえでもと思ったが生憎その手の設備はなく、すぐにリフト券を買ってと思ったらリフトは無料でした。数回滑る。ゲレンデは初級と中級の間ぐらいの斜度かな?さすがにロープトウだけのコースだと飽きるのも早くて、次の目的地旭山雪の村を目指しましょう。
○レストハウス
レストハウスの施設は簡素で、飲み物の販売機、休憩所、そしてトイレの構成です。建物は比較的新しく清潔な感じでした。ここの後ろの斜面にはにはかつてのリフトの跡が撤去されずに残っていました。
○ロープトゥ山麓駅
ロープトウはJ形の持ち手が付いたオーソドックスなものです。この日は天気がよかったので稼働率が高く殆どの持ち手が埋まっています。その多くの利用者が子供さんなのはご愛嬌?です。
○ロープトゥ山頂駅
山頂駅から見た景色は、道央らしいなだらな風景が広がっています。こういう風景を見るとスキーをしていて本当によかったな〜と思います。
(’05年12月27日取材)
上川町 上川町営中山スキー場
○公式HP
ないようです。
上川町のHPをご紹介いたします。
タイトルをclick!
○場所
北海道上川郡上川町東町
上川駅から徒歩
tel.01658(2)2683
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(1)
◎取材記
昨日から国道39号線、石北峠(留辺蕊-上川)は雪崩の恐れの為通行止め、代替は北見峠(鉄道沿い)ということで長丁場になりそうなので、とりあえずガスをいれたり、昨日の臨時出費もあったので郵便局へ行っているうちに、国道39号線を上川方面へ走り抜けるトラックが多数出てくる、どうやら今日は石北峠が通れるようだ。それならとそちらへ廻る。今日は雪は降ってはいるが昨日とはうって変わって視界良好で実に走りやすい。それにしても道民はいったい何キロ出して道路を走っているのか?道路は全線当然のように圧雪アイスバーン、単独で走ると曲線で何キロなら曲がれるのか?検討がつかないので前の車に必死にくっついて走る。
石北峠を越え、今日最初の目的地はここ、上川町営中山スキー場。進入路沿いに雪の壁が出来ていて何処からスキー場へ入っていいのかわからず、手前の道路をうろうろしてしまった。それに年末仕事が忙しかったので(下調べの時間が足りず)数年前にリフトが廃止になっている事を現地で知る。
ま〜それはいいのだが、肝心のスキー場の滑走者は地元の子供だけで、どうみても子供の遊び場にしか見えず、ここは結局滑らず写真だけ撮影して出てきてしまった。(今思えばやっぱり滑っておくべきだったかな?>こういう精神的なダメージ?にも強くないとメグラーにはなれないのか?やっぱり過酷だ(藁))
さて、今日の次の目的地は当麻町民スキー場です。
○ロープトゥ山麓駅
遠くに見えるかつてのゲレンデへのリフトは跡形もなく、手前の緩斜面というよりほとんど平場だけにロープトゥが貼られています。この手前にはレストハウスがありました。中へは入らなかったのですが一様あいているようでした。
(’05年12月27日取材、未走破)
ないようです。
上川町のHPをご紹介いたします。
タイトルをclick!
○場所
北海道上川郡上川町東町
上川駅から徒歩
tel.01658(2)2683
○リフト(取材日現在)
・ロープトゥ(1)
◎取材記
昨日から国道39号線、石北峠(留辺蕊-上川)は雪崩の恐れの為通行止め、代替は北見峠(鉄道沿い)ということで長丁場になりそうなので、とりあえずガスをいれたり、昨日の臨時出費もあったので郵便局へ行っているうちに、国道39号線を上川方面へ走り抜けるトラックが多数出てくる、どうやら今日は石北峠が通れるようだ。それならとそちらへ廻る。今日は雪は降ってはいるが昨日とはうって変わって視界良好で実に走りやすい。それにしても道民はいったい何キロ出して道路を走っているのか?道路は全線当然のように圧雪アイスバーン、単独で走ると曲線で何キロなら曲がれるのか?検討がつかないので前の車に必死にくっついて走る。
石北峠を越え、今日最初の目的地はここ、上川町営中山スキー場。進入路沿いに雪の壁が出来ていて何処からスキー場へ入っていいのかわからず、手前の道路をうろうろしてしまった。それに年末仕事が忙しかったので(下調べの時間が足りず)数年前にリフトが廃止になっている事を現地で知る。
ま〜それはいいのだが、肝心のスキー場の滑走者は地元の子供だけで、どうみても子供の遊び場にしか見えず、ここは結局滑らず写真だけ撮影して出てきてしまった。(今思えばやっぱり滑っておくべきだったかな?>こういう精神的なダメージ?にも強くないとメグラーにはなれないのか?やっぱり過酷だ(藁))
さて、今日の次の目的地は当麻町民スキー場です。
○ロープトゥ山麓駅
遠くに見えるかつてのゲレンデへのリフトは跡形もなく、手前の緩斜面というよりほとんど平場だけにロープトゥが貼られています。この手前にはレストハウスがありました。中へは入らなかったのですが一様あいているようでした。
(’05年12月27日取材、未走破)
Sunday, May 16, 2010
北見市都市施設管理公社 北見若松市民スキー場
○公式HP
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○場所
北海道北見市若松651
北見バス:若松休暇村センター(終点)下車すぐ
(バスは北見駅から4往復です)
tel.0157(22)2910
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):アカシア(693m)
・ロープトウ(1)
(太字は筆者の走破線区)
◎取材記
網走レークビュースキー場から車を走らせ、北見市民若松スキー場へ到着。
どうやら営業するらしいので、準備をしてリフト券を購入して乗り場へ向かうと係員氏がこちらに向かって大きく×のサイン。強風なので様子を見るとのこと。それもそのはずで、この日は網走地方暴風雪警報が発令されていました。でもまだこの段階では雪が少し強い程度でした。しかし、結局スキー場はこのままクローズとなりスキーはあきらめ。次の目的地は佐呂間町営スキー場へ向かって出発。
この間暴風雪はどんどん激しくなり、霧も出てきて、停車している除雪車を追い越すと路面も悪くなり、しまいには前が見えなくて走れなくなりそうでした。こういう時対向車にはハザードをたいてこちらの存在を知らせるのですね、初めて知りました。どうにかこうにか佐呂間町営スキー場近くに着くも、なぜか進入路が除雪されておらず車が動けなくなる。結局、ロードサービスに助けてもらい、時間的(もちろん天候的にも)に今日の予定をすべてとりやめ、ホテルへ一目散。
○アカシヤリフト山麓駅
この時点でアカシヤリフトは動いていました。リフト券も売ってくれたのでまだ動かしてくれるつもりだったのでしょうが、筆者がゲレンデに行くと同時ぐらいに運転中止になりました。
筆者はどうもこの北見市との相性が悪いのか??ではいい思いでがありません、以前は乗らなければ行けないバスにターミナルで待っていたらスルーされておいて行かれたことがありました。おっと話が脱索しました。
で、写真をあらためて見るとま〜すごい雪だこと。それも横殴りw。運休になって当然ですね。
○ロープトウ山麓駅
ロープトウだけは営業するということで、行って見ました。しかし今度は深い霧が出てきました。午前中に訪問したはずなのに、ナイター照明が点灯しています。コースも全く見えず近くに人がいてもわからないほどになって、さすがに危険を感じるので。1回だけ滑ってそうそうに切り上げました。レストハウスに行くと今までここで滑っていたと思われるスキーヤーが多数いました。
(メモ)
レストハウスでは年末ということもあって、カレンダーの配布を行っていました。筆者も一部頂いて、大阪へ帰ってから自分の会社の壁に貼ってたら、上司に”これなに?”って言われてしまいました。答えに困ったので、私は”ん?カレンダーですよ??”とにべもなく答えておきました。上司の顔に大きな”?”が浮かんでいたことは言うまでもありません。
(’05年12月26日取材、一部走破)
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○場所
北海道北見市若松651
北見バス:若松休暇村センター(終点)下車すぐ
(バスは北見駅から4往復です)
tel.0157(22)2910
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):アカシア(693m)
・ロープトウ(1)
(太字は筆者の走破線区)
◎取材記
網走レークビュースキー場から車を走らせ、北見市民若松スキー場へ到着。
どうやら営業するらしいので、準備をしてリフト券を購入して乗り場へ向かうと係員氏がこちらに向かって大きく×のサイン。強風なので様子を見るとのこと。それもそのはずで、この日は網走地方暴風雪警報が発令されていました。でもまだこの段階では雪が少し強い程度でした。しかし、結局スキー場はこのままクローズとなりスキーはあきらめ。次の目的地は佐呂間町営スキー場へ向かって出発。
この間暴風雪はどんどん激しくなり、霧も出てきて、停車している除雪車を追い越すと路面も悪くなり、しまいには前が見えなくて走れなくなりそうでした。こういう時対向車にはハザードをたいてこちらの存在を知らせるのですね、初めて知りました。どうにかこうにか佐呂間町営スキー場近くに着くも、なぜか進入路が除雪されておらず車が動けなくなる。結局、ロードサービスに助けてもらい、時間的(もちろん天候的にも)に今日の予定をすべてとりやめ、ホテルへ一目散。
○アカシヤリフト山麓駅
この時点でアカシヤリフトは動いていました。リフト券も売ってくれたのでまだ動かしてくれるつもりだったのでしょうが、筆者がゲレンデに行くと同時ぐらいに運転中止になりました。
筆者はどうもこの北見市との相性が悪いのか??ではいい思いでがありません、以前は乗らなければ行けないバスにターミナルで待っていたらスルーされておいて行かれたことがありました。おっと話が脱索しました。
で、写真をあらためて見るとま〜すごい雪だこと。それも横殴りw。運休になって当然ですね。
○ロープトウ山麓駅
ロープトウだけは営業するということで、行って見ました。しかし今度は深い霧が出てきました。午前中に訪問したはずなのに、ナイター照明が点灯しています。コースも全く見えず近くに人がいてもわからないほどになって、さすがに危険を感じるので。1回だけ滑ってそうそうに切り上げました。レストハウスに行くと今までここで滑っていたと思われるスキーヤーが多数いました。
(メモ)
レストハウスでは年末ということもあって、カレンダーの配布を行っていました。筆者も一部頂いて、大阪へ帰ってから自分の会社の壁に貼ってたら、上司に”これなに?”って言われてしまいました。答えに困ったので、私は”ん?カレンダーですよ??”とにべもなく答えておきました。上司の顔に大きな”?”が浮かんでいたことは言うまでもありません。
(’05年12月26日取材、一部走破)
網走市 網走レークビュースキー場
○公式HP
タイトルをclick!
○場所
北海道網走市呼人28-3
網走バス:網走湖荘バス停から徒歩数分
tel.0152(48)2550
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2(900m)
◎取材記
’05−’06年シーズンからは少しづつですが、スキー場めぐり(通称:メグラー)の方へ手を出してゆきます。この分野には多くの偉大な先人がおられるので、いまさらうちのサイトで気合いをいれても仕方がなく、その分気楽にすすめてゆきたいと思います。その初年度となるこの年ですが、な〜んちゃってメグラーのうえに”にわか”がつくほどのていたらくで終わりました。(因みにその翌年はお休みをもらいました。さぼりすぎ>自分)
さて、前日、大阪から女満別空港に着き、空港でレンタカーを借りて、筆者初の?メグラーシーズンスタート!まずは車を走らせ、このスキー場近くの網走観光ホテルで宿泊(やっぱりさぼりすぎ>自分)。そして一夜明け車ですぐのこのスキー場へ向かうも、この日は網走地方は暴風雪警報が出される程の天候不良でスキー場ごと休業。駐車場の除雪も満足でなく危うく駐車場内で立ち往生するとこでした。天候には勝てないので、駐車場内から数枚写真撮影し、次の目的地北見若松市民スキー場へ向かいました。
○第2リフト山麓駅
駐車場から撮影したので、肝心な部分が写っていない気がしますが、これが第2リフトの山麓駅です。これだけしか見えなかったのでどんなメーカーのものかとかいうことは一切わかりませんw(先人のページで見てね)。ということで次にこのスキー場に来れるのはいったいいつになるだろう?と思いながらスキー場をあとにしました。
(メモ)
取材日現在、リフトは1本しかありませんが、その名前は第2リフトとなっています。このコースガイドを見るとリフトがなく行けないコースがあります。ゲレンデをよく見ると山麓側から見て左側には索条のかかっていない支柱が並んでいました。おそらくあれが第1リフトの跡なのでしょう。
(’05年12月26日取材、未走破)
タイトルをclick!
○場所
北海道網走市呼人28-3
網走バス:網走湖荘バス停から徒歩数分
tel.0152(48)2550
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第2(900m)
◎取材記
’05−’06年シーズンからは少しづつですが、スキー場めぐり(通称:メグラー)の方へ手を出してゆきます。この分野には多くの偉大な先人がおられるので、いまさらうちのサイトで気合いをいれても仕方がなく、その分気楽にすすめてゆきたいと思います。その初年度となるこの年ですが、な〜んちゃってメグラーのうえに”にわか”がつくほどのていたらくで終わりました。(因みにその翌年はお休みをもらいました。さぼりすぎ>自分)
さて、前日、大阪から女満別空港に着き、空港でレンタカーを借りて、筆者初の?メグラーシーズンスタート!まずは車を走らせ、このスキー場近くの網走観光ホテルで宿泊(やっぱりさぼりすぎ>自分)。そして一夜明け車ですぐのこのスキー場へ向かうも、この日は網走地方は暴風雪警報が出される程の天候不良でスキー場ごと休業。駐車場の除雪も満足でなく危うく駐車場内で立ち往生するとこでした。天候には勝てないので、駐車場内から数枚写真撮影し、次の目的地北見若松市民スキー場へ向かいました。
○第2リフト山麓駅
駐車場から撮影したので、肝心な部分が写っていない気がしますが、これが第2リフトの山麓駅です。これだけしか見えなかったのでどんなメーカーのものかとかいうことは一切わかりませんw(先人のページで見てね)。ということで次にこのスキー場に来れるのはいったいいつになるだろう?と思いながらスキー場をあとにしました。
(メモ)
取材日現在、リフトは1本しかありませんが、その名前は第2リフトとなっています。このコースガイドを見るとリフトがなく行けないコースがあります。ゲレンデをよく見ると山麓側から見て左側には索条のかかっていない支柱が並んでいました。おそらくあれが第1リフトの跡なのでしょう。
(’05年12月26日取材、未走破)
Sunday, April 25, 2010
山を跨ぐリフト2(北志賀小丸山スキー場)
北志賀藤田観光 北志賀小丸山スキー場 小丸山第2(340m)
ここの読者の”アキ”さんという方から’05年11月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'69/12/25
○交通情報
長野駅から3往復のシャトルバスで約60分(運賃1300円)です。時刻表は公式ホームページにあります。
掲載日現在('09-'10年)の時刻表を以下に掲載します。
→長野駅発、小丸山スキー場行き
920,○1035,1405
←小丸山スキー場発、長野駅行き
1205,1640,◎1725
○土曜日のみ、◎日曜日のみ
また、信州中野駅から長電バス北志賀・落合北行きのバスに乗車して約30分です。いずれも本数が少ないのでご注意下さい。
以下、いただいた情報です。
こちらのホームページで紹介されている「木戸池温泉ホテル木戸池スキー場ペア(378m)」の内容に「日本で唯一山をまたぐリフト」と書かれていますが、僕が知る限り少なくとももう一本あります。
○設置場所
それは北志賀高原の小丸山スキー場というところにあります。小丸山スキー場はとても小さいロコスキー場なのですが、北志賀高原の竜王スキーパークの隣にあります。その小丸山スキー場にとても興味深いスキーリフトがあるのです。
○設置状況
小丸山スキー場が何のために作ったのかわかりませんが、隣の竜王スキー場のゲレンデ下(といってもゲレンデはつながっていません)に接続されています。(僕が推測するに、竜王のホテル街からの客を小丸山スキー場に呼ぶため)ちなみにリフト券も竜王と共通ではありません。
補足:小丸山スキー場ホームページには行き(小丸山スキー場側)の部分しかのっていません。あと現実にはこのリフトを取り巻くようにコースがあります。
このリフトについて書きたいことがもっとたくさんあるのですが、まとまりきらないのでメールでご質問などありましたら返信ください。
とのことでした。アキさんありがとうございました。
ここの読者の”アキ”さんという方から’05年11月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'69/12/25
○交通情報
長野駅から3往復のシャトルバスで約60分(運賃1300円)です。時刻表は公式ホームページにあります。
掲載日現在('09-'10年)の時刻表を以下に掲載します。
→長野駅発、小丸山スキー場行き
920,○1035,1405
←小丸山スキー場発、長野駅行き
1205,1640,◎1725
○土曜日のみ、◎日曜日のみ
また、信州中野駅から長電バス北志賀・落合北行きのバスに乗車して約30分です。いずれも本数が少ないのでご注意下さい。
以下、いただいた情報です。
こちらのホームページで紹介されている「木戸池温泉ホテル木戸池スキー場ペア(378m)」の内容に「日本で唯一山をまたぐリフト」と書かれていますが、僕が知る限り少なくとももう一本あります。
○設置場所
それは北志賀高原の小丸山スキー場というところにあります。小丸山スキー場はとても小さいロコスキー場なのですが、北志賀高原の竜王スキーパークの隣にあります。その小丸山スキー場にとても興味深いスキーリフトがあるのです。
○設置状況
小丸山スキー場が何のために作ったのかわかりませんが、隣の竜王スキー場のゲレンデ下(といってもゲレンデはつながっていません)に接続されています。(僕が推測するに、竜王のホテル街からの客を小丸山スキー場に呼ぶため)ちなみにリフト券も竜王と共通ではありません。
補足:小丸山スキー場ホームページには行き(小丸山スキー場側)の部分しかのっていません。あと現実にはこのリフトを取り巻くようにコースがあります。
このリフトについて書きたいことがもっとたくさんあるのですが、まとまりきらないのでメールでご質問などありましたら返信ください。
とのことでした。アキさんありがとうございました。
サンケイバレイ カーレーター(2000?m)
ここの読者の”堺さん”という方から’03年2月当時にいただいた情報です。ずいぶんと長い間放置してしまって大変に申し訳ありません。同時に当時の地理院の地形図もいただきましたが、著作権の関係から掲載は見送りました。
サンケイバレイ(現:びわ湖バレイ)にかつて現在のロープウェイに並行して存在した、カーレーターの’03年01月13日現在の特に山麓側の廃線跡の様子です。とっても興味深いものがあります。
以下、いただいた情報です。
昭和40年7月サンケイ新聞の資本で開設。動く登山路とも言える世界最初の登山用運輸機関「カーレーター」の長さは約2000m。山麓の第一ステーションから打見山山頂の第二ステーションまで約20分で到着。
○DATA
・カーレータ
・開業:'65/??/??
廃止:'74/??/??
○営業案内(営業当時)
・営業時間
平日:8:00〜21;00
土曜:8:00〜23:00
日曜:3:00〜21:00
・運賃(往復)
大人:¥450
子供:¥300
写真の現場は登り始めて90度に曲がったすぐの「トンネル」の入口付近です。地図によればトンネルは三ケ所あったと思われます。トンネル部分と人工構造物がつながっているのがわかります。もしかしたら山頂のレンタルハウスの地下には今もトンネルが存在する可能性は高いです。でも入らせてはくれないでしょうね(笑)
○トンネル入口
山麓側の入り口を見つけることはできたのですが、残念ながら2メートル近い厚さのコンクリで壁ができておりました。そんなわけで侵入は不可能です。この壁の高さは大人の背丈の3〜4倍ぐらいはあるとのことでした。
○同トンネル上部から
こちらはこの「壁」の上から撮影した画像です。この壁の上には土は50cm〜1mほど堆積しており、植物は自生しております。この「壁」から山側に向かって約20m(もしくはもっとあったかも)ほど平坦状になっており、どんつきから山の斜面になってます(この辺りの写真がないので説明がしにくいです。)。
写真前方の右側(雪が積もっている部分)が麓より登ってきたところです。ちょうど地図上で90度にカーブする付近です。
○同トンネル右方接近図
壁の右側を接近して撮影してみました。僕が「トンネルを封印したのでは?」と思うひとつです。相当古そうな構造物(へりは石垣です)が奥側にあり、それを封鎖するかの様に近年つけられたコンクリが手前にあります。内部が埋められているのかどうかは分かりませんが、「(元)トンネル」と思える雰囲気です。
○シャッター
現場の近辺に放置されておりましたガラクタ類です。推測するに施設のシャッターと思しきものでした。長さは約5mはあったと思います。他にも何個か放置してありました。色の付いた蛍光灯なんかもありましたよ(もちろん割れて散乱してますが)。
<○第一ステーションより
旧第一ステーションより撮影した写真です。山側に向かって木の生えてないところ(写真中央部)を登っていきました。普通に山登りをする程度の道です。30分ほどしたら現場に到着できますよ。
ちなみにどこかのウェブサイト(登山日記みたいもの)で「平成12年12月までにカーレーター撤去の為に産廃運搬用の大型トラックが走っていた」と記述がありました。
あんな山の斜面にあるのをいかにして撤去したのかすごく疑問に思っております。でもたしかに以前は山麓から見えていた構造物はなくなってますね。かなり莫大は費用がかかったと思います。今年(’03年)1月に「びわ湖バレー廃業」の情報がメディアに取り上げられてましたが、結局のところ「廃業しません」と言ってはるしよく分からないですね。先日、琵琶湖バレーに「カーレーターのことを教えていただけないか?」とメールで質問しましたが、一向に返事はないです(多分、知ってる人がいないのでしょう)
僕の推測では、地上部にあった構造物は一応はすべて撤去して、トンネルの入口と出口だけ「セメントで封鎖」したと考えております。わざわざトンネルまで埋めてしまうとなるとそれ以上に費用がかさむはずですからね。この日はこの現場でストップしましたが、再度、雪が溶けてからこの尾根沿いを山頂に向かって登るつもりです。
また新しい現場写真などが撮れましたら送信させていただきます。
とのことでした。堺さんありがとうございました。
サンケイバレイ(現:びわ湖バレイ)にかつて現在のロープウェイに並行して存在した、カーレーターの’03年01月13日現在の特に山麓側の廃線跡の様子です。とっても興味深いものがあります。
以下、いただいた情報です。
昭和40年7月サンケイ新聞の資本で開設。動く登山路とも言える世界最初の登山用運輸機関「カーレーター」の長さは約2000m。山麓の第一ステーションから打見山山頂の第二ステーションまで約20分で到着。
○DATA
・カーレータ
・開業:'65/??/??
廃止:'74/??/??
○営業案内(営業当時)
・営業時間
平日:8:00〜21;00
土曜:8:00〜23:00
日曜:3:00〜21:00
・運賃(往復)
大人:¥450
子供:¥300
写真の現場は登り始めて90度に曲がったすぐの「トンネル」の入口付近です。地図によればトンネルは三ケ所あったと思われます。トンネル部分と人工構造物がつながっているのがわかります。もしかしたら山頂のレンタルハウスの地下には今もトンネルが存在する可能性は高いです。でも入らせてはくれないでしょうね(笑)
○トンネル入口
山麓側の入り口を見つけることはできたのですが、残念ながら2メートル近い厚さのコンクリで壁ができておりました。そんなわけで侵入は不可能です。この壁の高さは大人の背丈の3〜4倍ぐらいはあるとのことでした。
○同トンネル上部から
こちらはこの「壁」の上から撮影した画像です。この壁の上には土は50cm〜1mほど堆積しており、植物は自生しております。この「壁」から山側に向かって約20m(もしくはもっとあったかも)ほど平坦状になっており、どんつきから山の斜面になってます(この辺りの写真がないので説明がしにくいです。)。
写真前方の右側(雪が積もっている部分)が麓より登ってきたところです。ちょうど地図上で90度にカーブする付近です。
○同トンネル右方接近図
壁の右側を接近して撮影してみました。僕が「トンネルを封印したのでは?」と思うひとつです。相当古そうな構造物(へりは石垣です)が奥側にあり、それを封鎖するかの様に近年つけられたコンクリが手前にあります。内部が埋められているのかどうかは分かりませんが、「(元)トンネル」と思える雰囲気です。
○シャッター
現場の近辺に放置されておりましたガラクタ類です。推測するに施設のシャッターと思しきものでした。長さは約5mはあったと思います。他にも何個か放置してありました。色の付いた蛍光灯なんかもありましたよ(もちろん割れて散乱してますが)。
<○第一ステーションより
旧第一ステーションより撮影した写真です。山側に向かって木の生えてないところ(写真中央部)を登っていきました。普通に山登りをする程度の道です。30分ほどしたら現場に到着できますよ。
ちなみにどこかのウェブサイト(登山日記みたいもの)で「平成12年12月までにカーレーター撤去の為に産廃運搬用の大型トラックが走っていた」と記述がありました。
あんな山の斜面にあるのをいかにして撤去したのかすごく疑問に思っております。でもたしかに以前は山麓から見えていた構造物はなくなってますね。かなり莫大は費用がかかったと思います。今年(’03年)1月に「びわ湖バレー廃業」の情報がメディアに取り上げられてましたが、結局のところ「廃業しません」と言ってはるしよく分からないですね。先日、琵琶湖バレーに「カーレーターのことを教えていただけないか?」とメールで質問しましたが、一向に返事はないです(多分、知ってる人がいないのでしょう)
僕の推測では、地上部にあった構造物は一応はすべて撤去して、トンネルの入口と出口だけ「セメントで封鎖」したと考えております。わざわざトンネルまで埋めてしまうとなるとそれ以上に費用がかさむはずですからね。この日はこの現場でストップしましたが、再度、雪が溶けてからこの尾根沿いを山頂に向かって登るつもりです。
また新しい現場写真などが撮れましたら送信させていただきます。
とのことでした。堺さんありがとうございました。
Saturday, April 24, 2010
神戸市都市整備公社 六甲山頂カントリーー有馬(2764m)(裏六甲線)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'70/07/27
○交通情報
有馬温泉駅より徒歩15分
○取材記
六甲ケーブルから、このロープウェイ代替の六甲摩耶鉄道のバスに乗継いで六甲山頂駅(この写真ところ)に着きました。駅に着くと結構乗客がいました。どうも次の有馬行きの便は満員御礼のようです。
改札口に並んでよく見るとその真後ろに入口があり、かつての表六甲線の展示スペースになってるようです。さっそく入って見学しましょう。
ロープウェイはちょうど紅葉のベストシーズンで、眼下には綺麗に色のついた木々が見えています。それにしてもこれだけ混雑していると写真撮影ができませんね。まーしょうがないかと言いながら対向の搬器をパチリ、結果はめちゃくちゃな写真になっていました。乗客のあたまが写ってるし。
山麓駅に着きました。さっき撮れなかった搬器の写真をせっかくもってきた望遠レンズを使って撮っておきましょう。
さてと、有馬温泉でもゆっくり入ってから帰ろうかと思いましたが、外湯には長蛇の列(入場制限中!)ができていたのであきらめて素直に?そのまま家までかえりましたとさ。いったい有馬温泉まで何しにいったんだろう?という疑問についてはこの際ふれないことにしておきましょう。
(メモ)
この線の駅名の正式名称は標題のとおりですが、六甲山頂カントリー駅は六甲山頂駅に、有馬駅は有馬温泉駅と案内上の名称が変更されています。
(メモ2)
定期点検及び施設整備のため、'10年2月1日から4月9日まで休止とのことです。長めの休止ですがどこを整備したのでしょうね、ちょっと気になります。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'70/07/27
○交通情報
有馬温泉駅より徒歩15分
○取材記
六甲ケーブルから、このロープウェイ代替の六甲摩耶鉄道のバスに乗継いで六甲山頂駅(この写真ところ)に着きました。駅に着くと結構乗客がいました。どうも次の有馬行きの便は満員御礼のようです。
改札口に並んでよく見るとその真後ろに入口があり、かつての表六甲線の展示スペースになってるようです。さっそく入って見学しましょう。
ロープウェイはちょうど紅葉のベストシーズンで、眼下には綺麗に色のついた木々が見えています。それにしてもこれだけ混雑していると写真撮影ができませんね。まーしょうがないかと言いながら対向の搬器をパチリ、結果はめちゃくちゃな写真になっていました。乗客のあたまが写ってるし。
山麓駅に着きました。さっき撮れなかった搬器の写真をせっかくもってきた望遠レンズを使って撮っておきましょう。
さてと、有馬温泉でもゆっくり入ってから帰ろうかと思いましたが、外湯には長蛇の列(入場制限中!)ができていたのであきらめて素直に?そのまま家までかえりましたとさ。いったい有馬温泉まで何しにいったんだろう?という疑問についてはこの際ふれないことにしておきましょう。
(メモ)
この線の駅名の正式名称は標題のとおりですが、六甲山頂カントリー駅は六甲山頂駅に、有馬駅は有馬温泉駅と案内上の名称が変更されています。
(メモ2)
定期点検及び施設整備のため、'10年2月1日から4月9日まで休止とのことです。長めの休止ですがどこを整備したのでしょうね、ちょっと気になります。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
Wednesday, April 21, 2010
神戸市都市整備公社 表六甲-天狗岩ー六甲山頂カントリー(2268m)(表六甲線)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'70/08/26
休止:'04/12/19
○交通情報
六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下下車(約15分)。そこから六甲ケーブルに乗車し終点下車
○取材記
六甲ケーブルから、このロープウェイ代替の六甲摩耶鉄道のバスに乗継いで六甲山頂駅(この写真ところ)に着きました。駅に着くと結構乗客がいました。どうも次の有馬行きの便は満員御礼のようです。
改札口に並んでよく見るとその真後ろに入口があり、かつての表六甲線の展示スペースになってるようです。さっそく入って見学しましょう。裏六甲線は宝くじ協会のお金で駅(設備)が綺麗に整備されています。それに対して保存されている表六甲線の駅は綺麗に保存されてはいますが、そこだけ昔の雰囲気でもの悲しさを感じてしまいます。
前回ここに来たときは、有馬側からロープウェイに乗って来たのですが、このあたりの山頂エリアはものすごい強風でした。筆者はロープウェイが止まらないうちに早く六甲ケーブルまでたどり着きたいと、急いでこのロープウェイに乗り込んだ事を覚えています。しかもこの駅の改札時、途中駅の乗換時とやたらせかされ、ろくに写真を撮る時間がありませんでした。けれども、天狗岩駅から六甲山の稜線沿いに東西に神戸市を眺めながら走る車窓はとっても綺麗だったのを覚えています。
そして月日が経ち、家から近いから何時でもいけるや〜ぐらいに考えていたのですが。いつのまにかこんなことになっているとは、実は現地にくるまで知りませんでした。(情報抜け過ぎ->自分)
次の目的地は六甲有馬ロープウェイ(裏六甲線)です。
(メモ)
このロープウェイにはひとつの索条に4台の搬器が付けられています。路線のちょうど中間地点にある天狗岩駅で、索条は120°(うろ覚えモード)曲がって掛けられて設置されています。搬器は当然のことながら、この曲線部の滑車を超えて走る事ができず、乗客は必ず天狗岩駅で乗換えることが必要でした。しかもこの駅、途中下車のできない改札機能のない駅だったとは不思議ですね。
'04/12/19には利用者減少を理由にこの線は休止となりました。事実上の廃止と噂されています。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・三線交走式
・開業:'70/08/26
休止:'04/12/19
○交通情報
六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下下車(約15分)。そこから六甲ケーブルに乗車し終点下車
○取材記
六甲ケーブルから、このロープウェイ代替の六甲摩耶鉄道のバスに乗継いで六甲山頂駅(この写真ところ)に着きました。駅に着くと結構乗客がいました。どうも次の有馬行きの便は満員御礼のようです。
改札口に並んでよく見るとその真後ろに入口があり、かつての表六甲線の展示スペースになってるようです。さっそく入って見学しましょう。裏六甲線は宝くじ協会のお金で駅(設備)が綺麗に整備されています。それに対して保存されている表六甲線の駅は綺麗に保存されてはいますが、そこだけ昔の雰囲気でもの悲しさを感じてしまいます。
前回ここに来たときは、有馬側からロープウェイに乗って来たのですが、このあたりの山頂エリアはものすごい強風でした。筆者はロープウェイが止まらないうちに早く六甲ケーブルまでたどり着きたいと、急いでこのロープウェイに乗り込んだ事を覚えています。しかもこの駅の改札時、途中駅の乗換時とやたらせかされ、ろくに写真を撮る時間がありませんでした。けれども、天狗岩駅から六甲山の稜線沿いに東西に神戸市を眺めながら走る車窓はとっても綺麗だったのを覚えています。
そして月日が経ち、家から近いから何時でもいけるや〜ぐらいに考えていたのですが。いつのまにかこんなことになっているとは、実は現地にくるまで知りませんでした。(情報抜け過ぎ->自分)
次の目的地は六甲有馬ロープウェイ(裏六甲線)です。
(メモ)
このロープウェイにはひとつの索条に4台の搬器が付けられています。路線のちょうど中間地点にある天狗岩駅で、索条は120°(うろ覚えモード)曲がって掛けられて設置されています。搬器は当然のことながら、この曲線部の滑車を超えて走る事ができず、乗客は必ず天狗岩駅で乗換えることが必要でした。しかもこの駅、途中下車のできない改札機能のない駅だったとは不思議ですね。
'04/12/19には利用者減少を理由にこの線は休止となりました。事実上の廃止と噂されています。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
Monday, April 19, 2010
六甲麻耶鉄道 六甲ケーブル線(1.7km)
公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'32/03/10
○交通情報
六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下まで約15分。バスは多数運転されているのでここでの時刻表掲載は省略します。
○取材記
新神戸ロープウェイを降りて、新神戸駅の地下鉄駅に向かうべく外を歩いていると、向こうから神戸市バス(2系統)の阪急六甲行きのバスが走ってきています。ちょうどいいので乗り込みましょう。
阪急六甲駅でさらにバスを乗継いで山麓駅に到着しました。時間はすでに16時前になっています。この時間になるといまから六甲山に登ろうという人はいないようで、二両編成のケーブル(正確には山頂駅の二両も数えなくてはなりませんが)は貸し切り状態?かとおもったら発車直前にうるさい子供を連れた家族連れがやってきました。なんだかなー。その団体さんは上の車両に行ったので、山麓側の特等席を独占できました。なので、乗車中はかぶりつきまでうろうろしながら写真を撮れました。こういう著名な観光地のケーブルは利用者が多くていい写真が撮りにくいですからラッキーでした。
山頂駅につくとかつてのロープウェイの表六甲線の駅あとがなまなましく残っていますが、残念ながらそれらを見ることができるいいスポットがないようで名残おしいですが、同じ六甲摩耶ケーブルの有馬ロープウェイ行きのバスに乗込みます。
乗車券はかつてと同じように六甲から有馬までとおしで売ってくれます。勿論筆者も通しで購入していますので、有馬までは行く必要があるのです。
(メモ)
開通当初は単線四両交走式だったようです。これはひとつの索条の四カ所に車両を取付け、乗客は必ず途中駅で一回乗換える必要があるものです。主に輸送力増強の為に行われたようです。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'32/03/10
○交通情報
六甲駅、六甲道駅から神戸市交通局16系統で六甲ケーブル下まで約15分。バスは多数運転されているのでここでの時刻表掲載は省略します。
○取材記
新神戸ロープウェイを降りて、新神戸駅の地下鉄駅に向かうべく外を歩いていると、向こうから神戸市バス(2系統)の阪急六甲行きのバスが走ってきています。ちょうどいいので乗り込みましょう。
阪急六甲駅でさらにバスを乗継いで山麓駅に到着しました。時間はすでに16時前になっています。この時間になるといまから六甲山に登ろうという人はいないようで、二両編成のケーブル(正確には山頂駅の二両も数えなくてはなりませんが)は貸し切り状態?かとおもったら発車直前にうるさい子供を連れた家族連れがやってきました。なんだかなー。その団体さんは上の車両に行ったので、山麓側の特等席を独占できました。なので、乗車中はかぶりつきまでうろうろしながら写真を撮れました。こういう著名な観光地のケーブルは利用者が多くていい写真が撮りにくいですからラッキーでした。
山頂駅につくとかつてのロープウェイの表六甲線の駅あとがなまなましく残っていますが、残念ながらそれらを見ることができるいいスポットがないようで名残おしいですが、同じ六甲摩耶ケーブルの有馬ロープウェイ行きのバスに乗込みます。
乗車券はかつてと同じように六甲から有馬までとおしで売ってくれます。勿論筆者も通しで購入していますので、有馬までは行く必要があるのです。
(メモ)
開通当初は単線四両交走式だったようです。これはひとつの索条の四カ所に車両を取付け、乗客は必ず途中駅で一回乗換える必要があるものです。主に輸送力増強の為に行われたようです。
(’97年10月12日取材、’05年11月27日追加取材)
Sunday, April 18, 2010
神戸市都市整備公社 北野1丁目-風の丘-布引ハーブ園(新神戸ロープウェイ)(1471m)
公式HP
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'91/10/23
○交通情報
新神戸駅から徒歩数分
○取材記
須磨浦公園から山電、地下鉄を乗継いで来ました。地下鉄の新神戸駅に着くとロープウェイ(→)の案内版があったのでそれに従っていくと、なぜかどう見ても歩いて登った方が早そうな遅ーーーいエレベータに辿り着きました、他にルートもないようなので素直にそれに従ってさらにちょっと歩いて3階建てのりっぱな山麓駅に到着。
前回ここに来たときには時間もなくて布引きハーブ園には入らなかったので、ハーブ園込みのセット券を購入して乗り込みます。割りと混んでいて列が出来ていたのですが、ここでは定員乗車ではなくてあくまで集団ごとのご案内をしていました。場所柄カップルが多いのですが、そんな中一名様がゴンドラに案内されるのはちょっと気恥ずかしいものがありますね。
向い側には白く飾り付けされたゴンドラが降りてきました”Just Married"なんてゴンドラ正面に大きく書いてあります。ここで結婚式をしたカップルがいるようです。そういえばよく見ると回りには礼服姿の方々が多数います。途中駅(風の丘)に停車しながら終点布引ハーブ園に到着しました。ゴンドラには1名様で案内されたので思う存分写真が撮れてよかったです。なにせそれだけを目的で来たので(^ ^;)。
山頂駅を降りるとちょうどいましがた式が終わったばかりと思われる屋外結婚式場を背にしてカップルが記念写真撮影の真っ際中でした。さてこのあと布引ハーブ園のなかを散策しつつ先程の風の丘駅へ降ましょう。
次の目的地は六甲ケーブルです。
(メモ)
このロープウェイは'06/04より指定管理者制度により清里ハイランドパーク株式会社へ運営・管理を委託しています。
'10/04からは同制度により神戸リゾートサービス株式会社が運営・管理を委託されています。
さらに将来の'11/04以降-'12/03末までの期間でPFI方式による新神戸ロープウェー再整備等事業による補修・改修工事が予定されています。これは利用者数の減少傾向と老朽化しつつある施設の大規模更新とハーブ園の魅力向上によって、集客力強化を目的とする事業です。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
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○DATA
・単線自動循環式
・開業:'91/10/23
○交通情報
新神戸駅から徒歩数分
○取材記
須磨浦公園から山電、地下鉄を乗継いで来ました。地下鉄の新神戸駅に着くとロープウェイ(→)の案内版があったのでそれに従っていくと、なぜかどう見ても歩いて登った方が早そうな遅ーーーいエレベータに辿り着きました、他にルートもないようなので素直にそれに従ってさらにちょっと歩いて3階建てのりっぱな山麓駅に到着。
前回ここに来たときには時間もなくて布引きハーブ園には入らなかったので、ハーブ園込みのセット券を購入して乗り込みます。割りと混んでいて列が出来ていたのですが、ここでは定員乗車ではなくてあくまで集団ごとのご案内をしていました。場所柄カップルが多いのですが、そんな中一名様がゴンドラに案内されるのはちょっと気恥ずかしいものがありますね。
向い側には白く飾り付けされたゴンドラが降りてきました”Just Married"なんてゴンドラ正面に大きく書いてあります。ここで結婚式をしたカップルがいるようです。そういえばよく見ると回りには礼服姿の方々が多数います。途中駅(風の丘)に停車しながら終点布引ハーブ園に到着しました。ゴンドラには1名様で案内されたので思う存分写真が撮れてよかったです。なにせそれだけを目的で来たので(^ ^;)。
山頂駅を降りるとちょうどいましがた式が終わったばかりと思われる屋外結婚式場を背にしてカップルが記念写真撮影の真っ際中でした。さてこのあと布引ハーブ園のなかを散策しつつ先程の風の丘駅へ降ましょう。
次の目的地は六甲ケーブルです。
(メモ)
このロープウェイは'06/04より指定管理者制度により清里ハイランドパーク株式会社へ運営・管理を委託しています。
'10/04からは同制度により神戸リゾートサービス株式会社が運営・管理を委託されています。
さらに将来の'11/04以降-'12/03末までの期間でPFI方式による新神戸ロープウェー再整備等事業による補修・改修工事が予定されています。これは利用者数の減少傾向と老朽化しつつある施設の大規模更新とハーブ園の魅力向上によって、集客力強化を目的とする事業です。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Thursday, April 15, 2010
須磨浦公園にみる鉄道風味な乗り物
こんな乗り物を見つけると、ついつい撮影してしまうのでせっかくなのでまとめました。
因みに、つい数ヶ月前にも同じように、サイクルモノレールとかの写真を撮っている人がいたよ!との係員の声もありました。
(そこのあなたですか?白状しなさいw)
○貨物索道
須磨浦山上公園へのメインの貨物輸送手段なのでしょうか?使用されているように見えます。搬器はこんなかわいらしい?ものですが、設備はかなり本格的でその先はふんすいパークではなく、先の稜線を超えて続いています。おそらく公園の外まで続いているのでしょうか?反対側も見てみたいものです。
○貨物モノレール
先ほどの貨物索道の山頂駅からふんすいパークの方へ向かって延びる貨物用のモノレールです。使用状態はよくわかりません。車両は先ほどの貨物索道の山頂駅の陰になっているところに止まっているのか?、一般のスペースからは見えませんでした。
○貨物用謎の車(仮にスロープカーと命名)
よく見ると、いま筆者が写真撮影していた急坂の道にも溝が切られていてレールみたいになっています。あたりを見回すと先ほどの貨物索道山頂駅のすぐ近くの小屋の中に明らかにこれ用の足の長さの違う搬器がいました。こちらは溝に落ち葉とかが溜まっているので使われていないかもしれませんがよくわかりません。
貨物関係はこれで終わりにして次は遊具の方にいきます。
○サイクルモノレール
わりといろんな遊園地にあるサイクルモノレール。自分の足で漕ぐタイプのモノレールです。ここは山頂という地形柄、桁の高さ以上に高いところを走っているような気がするのでなかなかスリルがあります。リフトの山頂駅も上から眺められたりします。
○遊戯用索道
ついにこんなものまで。。。。
特筆すべきはここのにはちゃんとした搬器(ドラム缶の半ワレですが)がついていること。普通だとこの部分は太いロープが結んであるだけだったりするので、ちょっとしたこだわりが感じられます。ハイ
○ミニカーランドの遊具他
最後はミニカーランドにいた遊具です。ミニカーランドといっても、いるのはキティちゃんとパンダです。時代は変わったと言うべきなのか?昔からそうなのか?
ということでずいぶんと長居をした須磨浦公園とはこれでいったんお別れで先へ行きましょう。
因みに、つい数ヶ月前にも同じように、サイクルモノレールとかの写真を撮っている人がいたよ!との係員の声もありました。
(そこのあなたですか?白状しなさいw)
○貨物索道
須磨浦山上公園へのメインの貨物輸送手段なのでしょうか?使用されているように見えます。搬器はこんなかわいらしい?ものですが、設備はかなり本格的でその先はふんすいパークではなく、先の稜線を超えて続いています。おそらく公園の外まで続いているのでしょうか?反対側も見てみたいものです。
○貨物モノレール
先ほどの貨物索道の山頂駅からふんすいパークの方へ向かって延びる貨物用のモノレールです。使用状態はよくわかりません。車両は先ほどの貨物索道の山頂駅の陰になっているところに止まっているのか?、一般のスペースからは見えませんでした。
○貨物用謎の車(仮にスロープカーと命名)
よく見ると、いま筆者が写真撮影していた急坂の道にも溝が切られていてレールみたいになっています。あたりを見回すと先ほどの貨物索道山頂駅のすぐ近くの小屋の中に明らかにこれ用の足の長さの違う搬器がいました。こちらは溝に落ち葉とかが溜まっているので使われていないかもしれませんがよくわかりません。
貨物関係はこれで終わりにして次は遊具の方にいきます。
○サイクルモノレール
わりといろんな遊園地にあるサイクルモノレール。自分の足で漕ぐタイプのモノレールです。ここは山頂という地形柄、桁の高さ以上に高いところを走っているような気がするのでなかなかスリルがあります。リフトの山頂駅も上から眺められたりします。
○遊戯用索道
ついにこんなものまで。。。。
特筆すべきはここのにはちゃんとした搬器(ドラム缶の半ワレですが)がついていること。普通だとこの部分は太いロープが結んであるだけだったりするので、ちょっとしたこだわりが感じられます。ハイ
○ミニカーランドの遊具他
最後はミニカーランドにいた遊具です。ミニカーランドといっても、いるのはキティちゃんとパンダです。時代は変わったと言うべきなのか?昔からそうなのか?
ということでずいぶんと長居をした須磨浦公園とはこれでいったんお別れで先へ行きましょう。
Sunday, April 11, 2010
山陽電気鉄道 鉢伏山(せっつ)−梅本谷(はりま)(268m)(須磨浦観光リフト)
○公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'59/07/24
○交通情報
須磨浦公園駅から須磨浦公園内のロープウェイ及びカーレータを乗継、カーレータ下車すぐ
○取材記
カーレータを降りるとこのリフトに乗継いで、はりまへ渡ります。
これまた骨董品のリフトで感動しますが、景色も良く途中保護網の吊り橋などがあり変化に富んでいます。
はりま側にはサイクルモノレール、ミニカーランドなどがある小さい遊園地(のりものランドと呼ばれています)になっています。そこから、すこし階段を降りるとふんすいランドと呼ばれるところがあり、時節がよいとそこはバーベキューテラスとして使われているようです。ふんすい越しには明石海峡大橋が見え、橋を眺めながらのバーベキューはオツでしょうね。
(メモ)
平成21年度版の鉄道要覧には山麓側の駅名が針伏山とありますが、これは明らかな誤植でしょうね。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
タイトルをclick!
○DATA
・単線固定循環式
・開業:'59/07/24
○交通情報
須磨浦公園駅から須磨浦公園内のロープウェイ及びカーレータを乗継、カーレータ下車すぐ
○取材記
カーレータを降りるとこのリフトに乗継いで、はりまへ渡ります。
これまた骨董品のリフトで感動しますが、景色も良く途中保護網の吊り橋などがあり変化に富んでいます。
はりま側にはサイクルモノレール、ミニカーランドなどがある小さい遊園地(のりものランドと呼ばれています)になっています。そこから、すこし階段を降りるとふんすいランドと呼ばれるところがあり、時節がよいとそこはバーベキューテラスとして使われているようです。ふんすい越しには明石海峡大橋が見え、橋を眺めながらのバーベキューはオツでしょうね。
(メモ)
平成21年度版の鉄道要覧には山麓側の駅名が針伏山とありますが、これは明らかな誤植でしょうね。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Friday, April 09, 2010
山陽電気鉄道 須磨浦公園 カーレータ(91m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・カーレータ
・開業:'66/03/18
○交通情報
須磨浦公園駅から山陽電鉄の索道線に乗車後すぐ
○取材記
前回乗車時に衝撃を受けたカーレータ、再び乗りに来ることがあるとは思いませんでした。せっかくだから写真にとっておこうと思いやってきました。それにしても何回乗っても乗りここち悪いですね。激しく揺れて写真が撮りにくいのなんのって。
動画も撮ってみましたが果たして見られるものが撮れているかどうか(写真の中に入れておきました)、このあと連絡のリフトを往復してから、再び電車に乗り新神戸ロープウェイを目指します。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
タイトルをclick!
○DATA
・カーレータ
・開業:'66/03/18
○交通情報
須磨浦公園駅から山陽電鉄の索道線に乗車後すぐ
○取材記
前回乗車時に衝撃を受けたカーレータ、再び乗りに来ることがあるとは思いませんでした。せっかくだから写真にとっておこうと思いやってきました。それにしても何回乗っても乗りここち悪いですね。激しく揺れて写真が撮りにくいのなんのって。
動画も撮ってみましたが果たして見られるものが撮れているかどうか(写真の中に入れておきました)、このあと連絡のリフトを往復してから、再び電車に乗り新神戸ロープウェイを目指します。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Sunday, April 04, 2010
山陽電気鉄道 須磨浦公園-鉢伏山上(446m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'57/09/18
○交通情報
須磨浦公園駅下車すぐ
○取材記
今日は自宅から出発。須磨浦公園って何もないし空いているかな?と思ったらさにあらずで、この時期は紅葉で有名らしく混んでいた。
ロープウェイは満員の乗客をのせて出発。須磨にはかつて株式会社神戸市と言われた六甲山の裏側からベルトコンベヤーで土砂を運ぶコンベアーの終点があるが丁度それが車内から見ることが出来、すぐ近くに見える紅葉と海岸線のコントラストでなかなか綺麗である。
程なく山頂駅に到着して、カーレーターに乗り換えである。
(メモ)
索道界の偉人のブログ”索道観察日記”によれば、この搬器は'07年03月02日には、新しい3代目のものに交換されたようです。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
タイトルをclick!
○DATA
・三線交走式
・開業:'57/09/18
○交通情報
須磨浦公園駅下車すぐ
○取材記
今日は自宅から出発。須磨浦公園って何もないし空いているかな?と思ったらさにあらずで、この時期は紅葉で有名らしく混んでいた。
ロープウェイは満員の乗客をのせて出発。須磨にはかつて株式会社神戸市と言われた六甲山の裏側からベルトコンベヤーで土砂を運ぶコンベアーの終点があるが丁度それが車内から見ることが出来、すぐ近くに見える紅葉と海岸線のコントラストでなかなか綺麗である。
程なく山頂駅に到着して、カーレーターに乗り換えである。
(メモ)
索道界の偉人のブログ”索道観察日記”によれば、この搬器は'07年03月02日には、新しい3代目のものに交換されたようです。
(’00年09月10日取材、’05年11月27日追加取材)
Sunday, March 28, 2010
箕面観光ホテル エレベータ(?m)
公式HP
タイトルをclick!
○DATA
・エレベータ
・開業:'93/04/03
○交通情報
箕面駅下車、徒歩5分
○取材記
箕面駅を降りると、あーありました。わかりやすいエレベータが、かつてここには大阪観光のケーブルカーがあったところですが、現在、それは廃止されエレベータに転換されるという全国でも非常に珍しい交通機関である。ケーブルカー時代は無料?であったようなのだが、現在は登りのみ100円の運賃が必要となっている。
それはそうといまだに山麓駅のあとが堂々と残っているとは思いませんでした。この様子だと山頂駅も残っているものと思われますが、残念ながら場所がわかりませんでした。
このあと、筆者の持ってきた(さっき京都からの昼特購入と一緒に購入した)入浴券が17時からのものだったので(それ以前の入場には追加料金)その上の階のゲームセンターで時間をつぶしていたら、その追加料金以上にお金を使ってしまいました。何やってるんだか。
まーお風呂にでも入ってから帰宅しましょう。
(’05年11月20日取材)
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○DATA
・エレベータ
・開業:'93/04/03
○交通情報
箕面駅下車、徒歩5分
○取材記
箕面駅を降りると、あーありました。わかりやすいエレベータが、かつてここには大阪観光のケーブルカーがあったところですが、現在、それは廃止されエレベータに転換されるという全国でも非常に珍しい交通機関である。ケーブルカー時代は無料?であったようなのだが、現在は登りのみ100円の運賃が必要となっている。
それはそうといまだに山麓駅のあとが堂々と残っているとは思いませんでした。この様子だと山頂駅も残っているものと思われますが、残念ながら場所がわかりませんでした。
このあと、筆者の持ってきた(さっき京都からの昼特購入と一緒に購入した)入浴券が17時からのものだったので(それ以前の入場には追加料金)その上の階のゲームセンターで時間をつぶしていたら、その追加料金以上にお金を使ってしまいました。何やってるんだか。
まーお風呂にでも入ってから帰宅しましょう。
(’05年11月20日取材)
Saturday, March 27, 2010
京阪電気鉄道 鋼索線(0.4km)
公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'55/12/03
○取材記
前日無駄に枚方に宿泊して、せっかく宿泊したのにお寝坊してすっかり出発が遅くなってしまった。
ここはスルット関西カードで乗れるので改札機にカードを通して改札を通過(なぜか山頂駅には改札機がないのはご愛嬌?)。距離はわずか0.4kmなのだがその間に橋ありトンネルありと結構変化に富んだコースで本当にこれ0.4kmなの?と思うぐらい。
岩清水八幡宮を参拝後、ケーブルカーに沿って歩いて降りてみる。すると橋の下側に出てきて神応寺というところに着きました。なんかお祭りなのか竹で作られた動物がたくさん飾られていました。そのあと神応寺を通って八幡市駅側に降りられるのかと思いきや山道はぐるーっと曲がっていて結局鳩ヶ峰を通って男山リクリエーションセンターというとことに出ました。どうも岩清水八幡宮の裏側のようなので、ふたたび歩いて山頂駅へ戻ります。
朝からいったいなにやってるんだか。さてこのあと京阪線をのりついで京都市営の六地蔵へ向かいます。
ここから終点の二条まで乗り通します。丁度お昼時でこの区間は地下鉄といえどどうせがらがらだろうから、お弁当を買って乗り込みます。ここは全線地下線でかぶりつきで見ていてもまー乗ったのかな?ぐらいの実感しかないね?やっぱり鉄道は景色がある方がいい。
さらにこのあと山陰線で亀岡に向かい、バスで妙見山へ向かおうとしますが、京都バスの経営破綻に伴う路線再編でこの路線は廃止になっていました。
しかたなく予定を大きく変更し、鉄道で箕面へ向かうことにします。
(’05年11月20日取材、’79年01月01日走破)
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'55/12/03
○取材記
前日無駄に枚方に宿泊して、せっかく宿泊したのにお寝坊してすっかり出発が遅くなってしまった。
ここはスルット関西カードで乗れるので改札機にカードを通して改札を通過(なぜか山頂駅には改札機がないのはご愛嬌?)。距離はわずか0.4kmなのだがその間に橋ありトンネルありと結構変化に富んだコースで本当にこれ0.4kmなの?と思うぐらい。
岩清水八幡宮を参拝後、ケーブルカーに沿って歩いて降りてみる。すると橋の下側に出てきて神応寺というところに着きました。なんかお祭りなのか竹で作られた動物がたくさん飾られていました。そのあと神応寺を通って八幡市駅側に降りられるのかと思いきや山道はぐるーっと曲がっていて結局鳩ヶ峰を通って男山リクリエーションセンターというとことに出ました。どうも岩清水八幡宮の裏側のようなので、ふたたび歩いて山頂駅へ戻ります。
朝からいったいなにやってるんだか。さてこのあと京阪線をのりついで京都市営の六地蔵へ向かいます。
ここから終点の二条まで乗り通します。丁度お昼時でこの区間は地下鉄といえどどうせがらがらだろうから、お弁当を買って乗り込みます。ここは全線地下線でかぶりつきで見ていてもまー乗ったのかな?ぐらいの実感しかないね?やっぱり鉄道は景色がある方がいい。
さらにこのあと山陰線で亀岡に向かい、バスで妙見山へ向かおうとしますが、京都バスの経営破綻に伴う路線再編でこの路線は廃止になっていました。
しかたなく予定を大きく変更し、鉄道で箕面へ向かうことにします。
(’05年11月20日取材、’79年01月01日走破)
Saturday, March 20, 2010
鞍馬寺 鞍馬山鋼索鉄道線(0.2km)
公式HP
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○DATA
・単走式(800mm
ゴムタイヤ式)
・開業:'57/01/01
○交通情報
鞍馬駅下車、徒歩10分
○取材記
鞍馬駅から早足で歩いてなんとか日没OUT!を免れました。といってもこちらの営業は16時30まで、で、今は16時ちょっと前ということで、既に往復での切符販売が中止されています。でもそれより心配なのはここは山が深くて、既に写真撮影にはかなり向かない時間になっていました。それとここは通路は狭いし、定員乗車なのでうろうろする時間も与えられない。それでもなんとか山頂駅に到着後に車両の撮影ができました。
山頂駅(多宝塔駅)に到着。外に出るとまだまだ明るかったのです!駅はよっぽど林の深いところにあるのですね。先ほどはもう日没が近いのか?と思ってしまいました。このあと鞍馬寺の本堂に参拝後歩いて山を降りて帰宅しました。
(’88年03月02日取材、’05年11月13日追加取材)
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○DATA
・単走式(800mm
ゴムタイヤ式)
・開業:'57/01/01
○交通情報
鞍馬駅下車、徒歩10分
○取材記
鞍馬駅から早足で歩いてなんとか日没OUT!を免れました。といってもこちらの営業は16時30まで、で、今は16時ちょっと前ということで、既に往復での切符販売が中止されています。でもそれより心配なのはここは山が深くて、既に写真撮影にはかなり向かない時間になっていました。それとここは通路は狭いし、定員乗車なのでうろうろする時間も与えられない。それでもなんとか山頂駅に到着後に車両の撮影ができました。
山頂駅(多宝塔駅)に到着。外に出るとまだまだ明るかったのです!駅はよっぽど林の深いところにあるのですね。先ほどはもう日没が近いのか?と思ってしまいました。このあと鞍馬寺の本堂に参拝後歩いて山を降りて帰宅しました。
(’88年03月02日取材、’05年11月13日追加取材)
Sunday, March 14, 2010
京福電気鉄道 鋼索線(1.3km)
公式HP
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'25/12/20
○交通情報
八瀬比叡山口駅前
○取材記
ロープウェイ線から足早にここケーブル線に向かうと、なぜか連絡する列車はなく15分待ち。関西にはこういうケーブルカーとロープウェイが連絡するスペースが多いが周りはなんにもないなー?などと思いながらうろうろ見て回っていました。一様山麓までの道はあるんだな?とか。うろうろしているうちにケーブルカーには長蛇の列が出来ていました。
乗り込むとちょうど席が全部埋まっていたので、また車掌室のうしろに行ってかぶりつきしていました。紅葉の中、車両は山麓駅に向かって降りて行きました。意外と距離があって楽しめました。
足早に京福電鉄に乗り換え、まだ日没まで時間があるようなので鞍馬寺へ向かうことにしました。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
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○DATA
・単線二両交走式(1067mm)
・開業:'25/12/20
○交通情報
八瀬比叡山口駅前
○取材記
ロープウェイ線から足早にここケーブル線に向かうと、なぜか連絡する列車はなく15分待ち。関西にはこういうケーブルカーとロープウェイが連絡するスペースが多いが周りはなんにもないなー?などと思いながらうろうろ見て回っていました。一様山麓までの道はあるんだな?とか。うろうろしているうちにケーブルカーには長蛇の列が出来ていました。
乗り込むとちょうど席が全部埋まっていたので、また車掌室のうしろに行ってかぶりつきしていました。紅葉の中、車両は山麓駅に向かって降りて行きました。意外と距離があって楽しめました。
足早に京福電鉄に乗り換え、まだ日没まで時間があるようなので鞍馬寺へ向かうことにしました。
(’05年11月13日取材、’94年09月17日走破)
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