○公式HP
ここをclick!
○場所
広島県山県郡北広島町八幡原690-6
可部駅から58km
tel.0826(37)0341
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1(334m)、第2(747m)、第3(746m)、
第4(340m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
ホワイトバレー松原スキー場を早めに切り上げ、次に行くスキー場はやはたハイランド191スキー場です。移動中に雪が降り始め道路に積もっていくので行くと帰れなくなるかも?なんて思いながら走ったが、スキー場に着いてみると少しずつ天候も回復に向かっているようだった。
スキーセンターでリフト券を買おうとすると、そこには当日の運転リフトと運転時間の掲示がされていた。第3リフトが運休か…とガッカリしたが、それよりも第4リフトの運転終了時間が今から5分後の15時にて終了となっている。リフト券の購入とともに第4リフトの山麓駅まで猛ダッシュで駆け上ったが既に時間が過ぎていてアウトかと思ったが、まだ営業していたので、第4リフトに乗り込んだ(このリフトは何故かこのあと17時の営業終了までずっと運転されていました。猛ダッシュ返せ!〜笑)。このスキー場には初級者コースがないのでこのリフトを止めてしまうと困ることがあるのかな?と推察したが、単に当日の客足が良かっただけかもしれませんね。
営業している全てのリフト(3本)を回り終え、ここではリフト券を多めに買ったので、営業終了まで第2リフトで繰り返し滑走しました。しっかりと圧雪してあり滑りやすいゲレンデでした。
さて、この旅行はこのスキー場にて終了です。高速を経由して広島空港まで行き空路帰宅しましょう。
○第2、第3リフト 山麓駅
スキーセンター前にある、2本並列のこのスキー場のメインリフト
訪問時は第3リフトが運休でした。
○第2、第3リフト 山頂駅
なんだか幻想的??
雪景色に水色の塗装は映えますね。
○第4リフト 山頂駅
なぜか少し奥まったところにある。
初中級者コースをカバーする第4リフト。
(’12年01月29日取材)
Friday, July 31, 2015
Sunday, July 26, 2015
松原観光 ホワイトバレー松原
○公式HP
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○場所
広島県山県郡安芸太田町松原135-1
可部駅から43km
tel.0826(29)0021
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(259m)、第2ペア(573m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
安芸太田町の旅館を早朝に出発し、めがひらスキー場で滑走し、この日2箇所目は安芸太田町にあるホワイトバレー松原スキー場です。ここはホームページなどではファミリー向けスキー場として売っているところで、戸河内インターから最も近くアクセスの良いところにあります。
リフトはファミリーゲレンデ(初級コース)をカバーする第1ペアリフトと、中上級コースをカバーする第2ペアリフトの2本だけで、本格的に滑るぞ〜という向きには狭いように感じるかもしれません。営業日が年末年始、土日祝日などに限られているので、実際に行こうとする場合は事前にホームページで確認した方がよいかと思われます。
リフトは色が綺麗に塗られていますが、年季の入った日本ケーブル製のものでした。駐車料金が有料なのは閉口しますが、この地域のスキー場はほぼ全てそうなので諦めます。でもゲレ食が大きく休憩スペースがいっぱいあるのが良く、ファミリー向けには最適なスキー場なんだなと納得して、筆者は短時間(1時間以内?)の滞在でしたが次へ向かうことにしました。
ゲレンデを出ると、駐車場の係員氏に大きな声で”ありがとうございました”と挨拶されました。いま、さっき来たばっかりだからね(笑)。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーセンターより滑り降りたところにある、第1ペアリフトの山麓駅です。
こちらのリフトはスキーセンター前を通る初級コース(ファミリーゲレンデ)をカバーしています。
○第2ペアリフト 山麓駅
スキーセンター横の歩いて行けるところにある。第2ペアリフトの山麓駅です。
こちらのリフトは主に中上級者のコースをカバーしています。
こちらのリフトはカバーする範囲が広く大混雑しそうですが、意外と第1ペアリフトと混雑は変わりません。
○第2ペアリフト 山頂駅
そして、第2ペアリフトの山頂駅。
リフトの滑車が塗り分けられていて、迷わないようになっています。リフトは2本しかないので迷う人はいないと思いますが。
(’12年01月29日取材)
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○場所
広島県山県郡安芸太田町松原135-1
可部駅から43km
tel.0826(29)0021
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(259m)、第2ペア(573m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
安芸太田町の旅館を早朝に出発し、めがひらスキー場で滑走し、この日2箇所目は安芸太田町にあるホワイトバレー松原スキー場です。ここはホームページなどではファミリー向けスキー場として売っているところで、戸河内インターから最も近くアクセスの良いところにあります。
リフトはファミリーゲレンデ(初級コース)をカバーする第1ペアリフトと、中上級コースをカバーする第2ペアリフトの2本だけで、本格的に滑るぞ〜という向きには狭いように感じるかもしれません。営業日が年末年始、土日祝日などに限られているので、実際に行こうとする場合は事前にホームページで確認した方がよいかと思われます。
リフトは色が綺麗に塗られていますが、年季の入った日本ケーブル製のものでした。駐車料金が有料なのは閉口しますが、この地域のスキー場はほぼ全てそうなので諦めます。でもゲレ食が大きく休憩スペースがいっぱいあるのが良く、ファミリー向けには最適なスキー場なんだなと納得して、筆者は短時間(1時間以内?)の滞在でしたが次へ向かうことにしました。
ゲレンデを出ると、駐車場の係員氏に大きな声で”ありがとうございました”と挨拶されました。いま、さっき来たばっかりだからね(笑)。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーセンターより滑り降りたところにある、第1ペアリフトの山麓駅です。
こちらのリフトはスキーセンター前を通る初級コース(ファミリーゲレンデ)をカバーしています。
○第2ペアリフト 山麓駅
スキーセンター横の歩いて行けるところにある。第2ペアリフトの山麓駅です。
こちらのリフトは主に中上級者のコースをカバーしています。
こちらのリフトはカバーする範囲が広く大混雑しそうですが、意外と第1ペアリフトと混雑は変わりません。
○第2ペアリフト 山頂駅
そして、第2ペアリフトの山頂駅。
リフトの滑車が塗り分けられていて、迷わないようになっています。リフトは2本しかないので迷う人はいないと思いますが。
(’12年01月29日取材)
Friday, July 17, 2015
広島リゾート 女鹿平
○公式HP
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○場所
広島県廿日市市吉和4301
広島駅から70km
tel.0829(40)3000
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第6クワッド(1000m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1(655m)、第2(451m)、第4(177m)、 第5(597m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
安芸太田町の旅館を早朝に出発し、この日最初の目的地はここ、めがひらスキー場です。
高速には上がらず、したみちをチンタラ走って行きました。多くの来場者があり第2駐車場へ案内されました。停まっている車を見ると山口県と九州方面のナンバーが多い。そして駐車料金が無料なのでラッキーと思ってリフト券を購入窓口に並ぶと、窓口で1人あたり500円の入場料金を取られるあまり喜べないシステムになっている。たとえば4人ずれで来ると合計2000円取られる。
ゲレンデには初心者用の第4リフト(ファミリーリフト)を含めて、全部で5本のリフトが架けられている。トップの第6クワッドリフト(めがひらクワッド)の山頂駅から山麓までの滑走距離は2300mもある。この年は雪も十分にあって、おそらく人工降雪機も必要ないぐらいではないだろうかな?自然雪のみのコースが設定されていてICSの嫌いな方にも満足出来るようになっているのかな?しかしこのコースは雪不足の時はどうなるのだろう?
ファミリーリフトのエリアにも行ってみた。ゲレンドの最奥という場所で、ちびっこ専用ゲレンデになっているのかと思ったら、さにあらずで大人のボード練習場になっていました。ボードなどを手に持って乗車ができるようになっているようでした。スノーボードは慣れないとリフトから降りるのが大変だが、これだと心置きなく練習ができますね。
(メモ)
スキー場内の掲示板にあるリフト仕様と鉄道要覧記載内容が違っている?ようなので、以下にその対比をまとめました。
スキー場内の掲示板:鉄道要覧
ビギナーリフト(655m);第1(655m)、スカイリフト(451m):第2(451m)、
ファミリー(200m):第4(177m)、チャレンジ(817m):第5(597m)、
めがひらクワッド(1000m):第6クワッド(1000m)
○第2リフト 山麓駅
めがひらスキー場の第2ピークへ行くリフトです。
近年の拡幅でそのピークよりさらに山頂側にコースが延長されたのだとか。
○第4リフト 山頂駅
こちらは第4リフト(ファミリーリフト)の山頂駅です。
練習用にボードなどを手に持って乗ることができます。
○第6クワッドリフト 山頂駅
めがひらスキー場の最高峰、第6クワッド(めがひらクワッド)の山頂駅です。
みんな仲良く並んで座って、さて滑るぞ〜大会です?
(’12年01月29日取材)
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○場所
広島県廿日市市吉和4301
広島駅から70km
tel.0829(40)3000
○リフト(取材日現在)
・単線自動循環式特殊索道(1):第6クワッド(1000m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1(655m)、第2(451m)、第4(177m)、 第5(597m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
安芸太田町の旅館を早朝に出発し、この日最初の目的地はここ、めがひらスキー場です。
高速には上がらず、したみちをチンタラ走って行きました。多くの来場者があり第2駐車場へ案内されました。停まっている車を見ると山口県と九州方面のナンバーが多い。そして駐車料金が無料なのでラッキーと思ってリフト券を購入窓口に並ぶと、窓口で1人あたり500円の入場料金を取られるあまり喜べないシステムになっている。たとえば4人ずれで来ると合計2000円取られる。
ゲレンデには初心者用の第4リフト(ファミリーリフト)を含めて、全部で5本のリフトが架けられている。トップの第6クワッドリフト(めがひらクワッド)の山頂駅から山麓までの滑走距離は2300mもある。この年は雪も十分にあって、おそらく人工降雪機も必要ないぐらいではないだろうかな?自然雪のみのコースが設定されていてICSの嫌いな方にも満足出来るようになっているのかな?しかしこのコースは雪不足の時はどうなるのだろう?
ファミリーリフトのエリアにも行ってみた。ゲレンドの最奥という場所で、ちびっこ専用ゲレンデになっているのかと思ったら、さにあらずで大人のボード練習場になっていました。ボードなどを手に持って乗車ができるようになっているようでした。スノーボードは慣れないとリフトから降りるのが大変だが、これだと心置きなく練習ができますね。
(メモ)
スキー場内の掲示板にあるリフト仕様と鉄道要覧記載内容が違っている?ようなので、以下にその対比をまとめました。
スキー場内の掲示板:鉄道要覧
ビギナーリフト(655m);第1(655m)、スカイリフト(451m):第2(451m)、
ファミリー(200m):第4(177m)、チャレンジ(817m):第5(597m)、
めがひらクワッド(1000m):第6クワッド(1000m)
○第2リフト 山麓駅
めがひらスキー場の第2ピークへ行くリフトです。
近年の拡幅でそのピークよりさらに山頂側にコースが延長されたのだとか。
○第4リフト 山頂駅
こちらは第4リフト(ファミリーリフト)の山頂駅です。
練習用にボードなどを手に持って乗ることができます。
○第6クワッドリフト 山頂駅
めがひらスキー場の最高峰、第6クワッド(めがひらクワッド)の山頂駅です。
みんな仲良く並んで座って、さて滑るぞ〜大会です?
(’12年01月29日取材)
Saturday, July 11, 2015
津和野町 津和野三本松城址
○公式HP
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○場所
島根県津和野町後田477-20
津和野駅から1.8km
tel.0856(72)0376
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):津和野三本松城址(333m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて、この日も早朝より移動。自宅より空路で広島へそのあとは十種ケ峰スキー場で滑走しました。さて、次はめがひらスキー場へと思ったが、時間的に無理そう。じゃあ宿へ?と思ったが、ふと思いったってここ津和野城址公園へ行ってみることにした。夏山リフトなので、どうせ動いていないだろうし、眺めるだけになるかな?
ところが、山麓駅に着いてみると、冬季営業期間の設定があり営業期間が2月1日〜28日とあったので、”残念!”と思ったが、入口が開いていたので、試しに入ってみると係員氏がいる。聞いてみると”リフトは運転します!が、山頂は雪が積もっていますよ〜”と言っています。とりあえずそれは了承してリフトに座らせてもらいました。スキーウエアでそのまま来たので防寒対策はバッチリだしね。リフトは筆者が座ってから運転開始です。往復ともにその形式で運転していただきました。ということは今日は筆者の貸切ですね〜♪
リフトは日本ケーブル製の’71年のもので、原動機などがトラス構造で骨董品ですが、滑車類は新しいものに交換されていてよくメンテナンスがされているようです。
山頂駅からは、城址まで歩いていくのですが、雪が深くしかも、足跡のない新雪を踏みしめて歩くことになりました。しかも足元が悪くてとても滑りやすい道を慎重に慎重に、時には手摺りなどにつかまりながら、そして降りたり登ったりしながら、やっと天守閣跡に到着。しかも天守閣跡は足跡の全くない雪原となっていて、あるくだけで結構大変!というか靴がグチャクチャになりました。さすがにスキーブーツでは来ていないのでないので。
でも、山頂からの景色は素晴らしく、雪景色の津和野市街地と青野山の美しい姿を眺めることが出来て(そしてリフトにも乗れてw)満足でした。さてと宿へ行きますか。
○リフト 搬器
山麓駅です。
夏山リフトにしては結構急な勾配で山麓駅から見ると圧倒されますね。
○リフト 山頂駅
随分と古風なリフトが使われています。
鉄道要覧によれば運輸開始が’71年09月22日となっています。
○雪に埋まる三本松城址
城址公園には雪がありますよ〜とは聞いてはいましたが、歩くと靴が雪にずっぽり埋まるほど深いとはちょっと予想外でした。
このあともちろん私の靴がぐちゃくちゃでした(笑)
(’12年01月28日取材)
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○場所
島根県津和野町後田477-20
津和野駅から1.8km
tel.0856(72)0376
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):津和野三本松城址(333m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて、この日も早朝より移動。自宅より空路で広島へそのあとは十種ケ峰スキー場で滑走しました。さて、次はめがひらスキー場へと思ったが、時間的に無理そう。じゃあ宿へ?と思ったが、ふと思いったってここ津和野城址公園へ行ってみることにした。夏山リフトなので、どうせ動いていないだろうし、眺めるだけになるかな?
ところが、山麓駅に着いてみると、冬季営業期間の設定があり営業期間が2月1日〜28日とあったので、”残念!”と思ったが、入口が開いていたので、試しに入ってみると係員氏がいる。聞いてみると”リフトは運転します!が、山頂は雪が積もっていますよ〜”と言っています。とりあえずそれは了承してリフトに座らせてもらいました。スキーウエアでそのまま来たので防寒対策はバッチリだしね。リフトは筆者が座ってから運転開始です。往復ともにその形式で運転していただきました。ということは今日は筆者の貸切ですね〜♪
リフトは日本ケーブル製の’71年のもので、原動機などがトラス構造で骨董品ですが、滑車類は新しいものに交換されていてよくメンテナンスがされているようです。
山頂駅からは、城址まで歩いていくのですが、雪が深くしかも、足跡のない新雪を踏みしめて歩くことになりました。しかも足元が悪くてとても滑りやすい道を慎重に慎重に、時には手摺りなどにつかまりながら、そして降りたり登ったりしながら、やっと天守閣跡に到着。しかも天守閣跡は足跡の全くない雪原となっていて、あるくだけで結構大変!というか靴がグチャクチャになりました。さすがにスキーブーツでは来ていないのでないので。
でも、山頂からの景色は素晴らしく、雪景色の津和野市街地と青野山の美しい姿を眺めることが出来て(そしてリフトにも乗れてw)満足でした。さてと宿へ行きますか。
○リフト 搬器
山麓駅です。
夏山リフトにしては結構急な勾配で山麓駅から見ると圧倒されますね。
○リフト 山頂駅
随分と古風なリフトが使われています。
鉄道要覧によれば運輸開始が’71年09月22日となっています。
○雪に埋まる三本松城址
城址公園には雪がありますよ〜とは聞いてはいましたが、歩くと靴が雪にずっぽり埋まるほど深いとはちょっと予想外でした。
このあともちろん私の靴がぐちゃくちゃでした(笑)
(’12年01月28日取材)
Sunday, July 05, 2015
願成就 十種ヶ峰
○公式HP
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○場所
山口県山口市阿東嘉年下1505-1
徳佐駅から13km
tel.083(958)0547
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(469m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて、この日も早朝より移動。羽田空港でスキー板を抱えて広島行きにチェックイン(笑)。四国行きの時に広島空港にはスタッドレス車のレンタルがあることがわかったので、今回もここを拠点にして移動しようと思う。行き先は山口県山口市にある十種ヶ峰(とくさがみね)スキー場です。事前のHPの情報によれば雪不足の為にクローズとあり、ダメかと思われたが、その週には日本海側に大雪があったのでおそらく行けるだろう?と勝手に判断しています。さてさて。
広島空港からはレンタカーを借り、中国道を経由して徳佐インターへ、徳佐インターからの道には予想以上に多くの雪がありさながら雪国のよう。そしてスキー場に到着。すでに多くの車で溢れていて、営業中を確認できました(ヨカッた)。スキー場近くの駐車場が全ていっぱいで入場規制が行われていて、第3駐車場に停めました(ゲレンデ遠いぞ)。
空港からの運転にも疲れたし、お昼も近いしで、まずはゲレ食に直行、ところが空いている席がなく、スキーインストラクターの方々の席に相席させていただきました。ただその席はストーブの目の前で今しがたウエアを着込んで駐車場から歩いてきたばかりなので、暑くて汗だくでした。
ゲレンデはリフトが1本架かるコンパクトなゲレンデだが、非圧雪のコースなどもあり楽しめました。第1リフト山頂駅からはスノーモービルに乗せてもらうと第2ゲレンデの山頂まで送ってもらえるサービスがあるらしく、そこから滑走すると1800mのロングクルーズが楽しめるらしいが、筆者の滑走中にはそのサービスには出会いませんでした。それにしてもコース中にはこれだけ降っても土が見えるところがあったり、そこは山口県のスキー場なのかな〜と思いました。
せっかくきたので、1回券を多めに買って滑走しました。この日はここだけと思いましたが…(次稿につづく)
○第1ペアリフト 山麓駅
山麓駅です。
夏場(ウッドパーク営業時)にはスキーセンターからここまでミニSL(嘉年山麓鉄道)が運転されています。また見に来たいものです。
○第1ペアリフト 搬器
リフト線下には、夏営業で使われるウッドパークの施設が点在しています。
○第1ペアリフト 山頂駅
このスキー場、リフトは約470mですが、コース自体は1800mあるので、この山頂駅からはイベント・モービルツアーでコースのスタート地点まで連れて行ってくるようです。出発時は放送で案内とのことです。
(’12年01月28日取材)
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○場所
山口県山口市阿東嘉年下1505-1
徳佐駅から13km
tel.083(958)0547
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(469m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて、この日も早朝より移動。羽田空港でスキー板を抱えて広島行きにチェックイン(笑)。四国行きの時に広島空港にはスタッドレス車のレンタルがあることがわかったので、今回もここを拠点にして移動しようと思う。行き先は山口県山口市にある十種ヶ峰(とくさがみね)スキー場です。事前のHPの情報によれば雪不足の為にクローズとあり、ダメかと思われたが、その週には日本海側に大雪があったのでおそらく行けるだろう?と勝手に判断しています。さてさて。
広島空港からはレンタカーを借り、中国道を経由して徳佐インターへ、徳佐インターからの道には予想以上に多くの雪がありさながら雪国のよう。そしてスキー場に到着。すでに多くの車で溢れていて、営業中を確認できました(ヨカッた)。スキー場近くの駐車場が全ていっぱいで入場規制が行われていて、第3駐車場に停めました(ゲレンデ遠いぞ)。
空港からの運転にも疲れたし、お昼も近いしで、まずはゲレ食に直行、ところが空いている席がなく、スキーインストラクターの方々の席に相席させていただきました。ただその席はストーブの目の前で今しがたウエアを着込んで駐車場から歩いてきたばかりなので、暑くて汗だくでした。
ゲレンデはリフトが1本架かるコンパクトなゲレンデだが、非圧雪のコースなどもあり楽しめました。第1リフト山頂駅からはスノーモービルに乗せてもらうと第2ゲレンデの山頂まで送ってもらえるサービスがあるらしく、そこから滑走すると1800mのロングクルーズが楽しめるらしいが、筆者の滑走中にはそのサービスには出会いませんでした。それにしてもコース中にはこれだけ降っても土が見えるところがあったり、そこは山口県のスキー場なのかな〜と思いました。
せっかくきたので、1回券を多めに買って滑走しました。この日はここだけと思いましたが…(次稿につづく)
○第1ペアリフト 山麓駅
山麓駅です。
夏場(ウッドパーク営業時)にはスキーセンターからここまでミニSL(嘉年山麓鉄道)が運転されています。また見に来たいものです。
○第1ペアリフト 搬器
リフト線下には、夏営業で使われるウッドパークの施設が点在しています。
○第1ペアリフト 山頂駅
このスキー場、リフトは約470mですが、コース自体は1800mあるので、この山頂駅からはイベント・モービルツアーでコースのスタート地点まで連れて行ってくるようです。出発時は放送で案内とのことです。
(’12年01月28日取材)
Sunday, June 28, 2015
エヌエスビー 京都広河原スキー場
○公式HP
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○場所
京都市左京区広河原尾花町286
鞍馬駅から25km
tel.075(746)0850
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(354m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
朽木スキー場を早めに切り上げ、この日3箇所目は京都広河原スキー場。このスキー場はなんと京都市内にあります。
朽木スキー場からは県道110号線の峠道を超えるルートが近いとカーナビ君が言うので入っていきますが、これがま〜あ、一様舗装はされているけど、とんでもない山道で、京都市内にあるにもかかわらず、今回の旅行で初めてとなるチェーン規制の道で1車線交互通行、しかも圧雪アイスバーンの峠道。しかも事故っても携帯電話も繋がらないという。
筆者は、悪いことにここで対向車を交わす時にスタックしてしまいました。幸いなことに、対向車の運転手氏が力一杯車を押して下さってなんとか脱出することができました。
さて、気を取り直して、広河原は京都バスの終点でもあり、時刻表にもその名前が掲載されている場所なので(うろ覚えだけど確か昔は国鉄バスが走っていたような気がするのだが、違うかな??)、もう少し開けたところかと思ったが、スキー場以外は何があるのだろう?と思うようなところだった。
関西のスキー場では珍しく駐車料金もいらないようなので、駐車場に停めてリフト券を買いに行くと、リフト券代といっしょに入場料1000円を請求されました。さすが関西やることががめついw。
ゲレンデには中間駅のあるペアリフトが1本架けられている。中間駅から下側のコースがゲレンデ幅も広く初級コース、その中間駅から上部のコースは連絡コースのような狭いコースでしかも急峻な中上級コースとなっている。リフト券は1回券がコイン型のもの(俗にいうトークン)が使われている。筆者が知る限りこのようなリフト券を使っているのは全国でもここだけで非常に珍しい。山麓駅にはこの1回券の為の入れ物が置いてあり、投入すると”チャリン”とこのリフト券が音をたてることで係員がわかる仕組みとなっています。オモシロイですね。中間駅から上部はコース幅が狭く、写真を撮るのにも苦労しました。
さて、今回の旅行はこれで終わりです。京都駅まで戻ってレンタカーをお返しします。花脊峠を超え、鞍馬へ抜けるるルートですが、大型の路線バスが走る道だから楽勝だろうと思ったら、これがまたバス道としてはすごい道で驚かされました。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーセンターの近くにある山麓駅です。
1回券はトークン(海外の鉄道で切符の代わりに使われるコイン状のもの)のようなコインで、乗り場の窓口のところにそれを入れる小さい入れ物が置かれています。
○第1ペアリフト 中間駅
リフトには中間駅があり、この駅から下側が初級者用ゲレンデとなっています。
○第1ペアリフト 山頂駅
第1ペアリフトの山頂駅です。山頂駅のあたりは狭いので背面の雪によじ登って写真を撮りました。
係員に変人を見る目で睨まれたことは言うまでもありません。
(’12年01月22日取材)
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○場所
京都市左京区広河原尾花町286
鞍馬駅から25km
tel.075(746)0850
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(354m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
朽木スキー場を早めに切り上げ、この日3箇所目は京都広河原スキー場。このスキー場はなんと京都市内にあります。
朽木スキー場からは県道110号線の峠道を超えるルートが近いとカーナビ君が言うので入っていきますが、これがま〜あ、一様舗装はされているけど、とんでもない山道で、京都市内にあるにもかかわらず、今回の旅行で初めてとなるチェーン規制の道で1車線交互通行、しかも圧雪アイスバーンの峠道。しかも事故っても携帯電話も繋がらないという。
筆者は、悪いことにここで対向車を交わす時にスタックしてしまいました。幸いなことに、対向車の運転手氏が力一杯車を押して下さってなんとか脱出することができました。
さて、気を取り直して、広河原は京都バスの終点でもあり、時刻表にもその名前が掲載されている場所なので(うろ覚えだけど確か昔は国鉄バスが走っていたような気がするのだが、違うかな??)、もう少し開けたところかと思ったが、スキー場以外は何があるのだろう?と思うようなところだった。
関西のスキー場では珍しく駐車料金もいらないようなので、駐車場に停めてリフト券を買いに行くと、リフト券代といっしょに入場料1000円を請求されました。さすが関西やることががめついw。
ゲレンデには中間駅のあるペアリフトが1本架けられている。中間駅から下側のコースがゲレンデ幅も広く初級コース、その中間駅から上部のコースは連絡コースのような狭いコースでしかも急峻な中上級コースとなっている。リフト券は1回券がコイン型のもの(俗にいうトークン)が使われている。筆者が知る限りこのようなリフト券を使っているのは全国でもここだけで非常に珍しい。山麓駅にはこの1回券の為の入れ物が置いてあり、投入すると”チャリン”とこのリフト券が音をたてることで係員がわかる仕組みとなっています。オモシロイですね。中間駅から上部はコース幅が狭く、写真を撮るのにも苦労しました。
さて、今回の旅行はこれで終わりです。京都駅まで戻ってレンタカーをお返しします。花脊峠を超え、鞍馬へ抜けるるルートですが、大型の路線バスが走る道だから楽勝だろうと思ったら、これがまたバス道としてはすごい道で驚かされました。
○第1ペアリフト 山麓駅
スキーセンターの近くにある山麓駅です。
1回券はトークン(海外の鉄道で切符の代わりに使われるコイン状のもの)のようなコインで、乗り場の窓口のところにそれを入れる小さい入れ物が置かれています。
○第1ペアリフト 中間駅
リフトには中間駅があり、この駅から下側が初級者用ゲレンデとなっています。
○第1ペアリフト 山頂駅
第1ペアリフトの山頂駅です。山頂駅のあたりは狭いので背面の雪によじ登って写真を撮りました。
係員に変人を見る目で睨まれたことは言うまでもありません。
(’12年01月22日取材)
Sunday, June 21, 2015
朽木むらおこし公社 朽木スキー場
○公式HP
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○場所
滋賀県高島市朽木宮前坊180-1
近江高島駅から11km
tel.0740(38)2323
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(628m)、第2ペア(390m)
第3(276m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
国境スキー場を早めに切り上げ、この日2箇所目は朽木スキー場。旧朽木村、現在の高島市にあります。
駐車場のところに看板があり、全リフトシングルリフトと書かれているが、実際は近年(というかこの年に?)改修されたのか第1ペア、第2ぺアともにかなり新しいしかもペアリフトが架かっている。高島市の予算によって手が入れられたのであろうか?
シングルリフトとして唯一残ったのが第3リフトで、このスキー場随一の急斜面のコースに架かるリフトで、上級者専用のリフトとなっていました。
そして、スキー場の一番のトップに行くリフトが第2ペアリフトで、山頂からは琵琶湖越しに富士山の綺麗な稜線が見えていました。山頂からの景色を見た時には”滋賀県で富士山?まさか?”と思ったが、それは富士山以外には考えられない稜線で、まさに驚きでした(あとでググったら、旧朽木村からは富士山が見えるようで、朽木城などがそのスポットとして有名なようです)。
○第1ペアリフト 山麓駅
先ずは駐車場の目の前にある、第1ペアリフトです。
○第3リフト 山麓駅
リフト伝いに奥に行き、スキーセンターからは再奥になる、第3リフトです。
この写真の手前はすぐに駐車場なので、上級コースだけが目当ての人はここの前に停めて、滑走という使い方もできそうですが、リフト券を予め調達しておく必要があります。こんな奥に停めても駐車料金1000円も取られるのは、なんか納得いきませんが。
○第2ペアリフト 山頂駅
第2ペアリフトの山頂駅です。琵琶湖越しに富士山が綺麗に見えていました。
(’12年01月22日取材)
ここをclick!
○場所
滋賀県高島市朽木宮前坊180-1
近江高島駅から11km
tel.0740(38)2323
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(628m)、第2ペア(390m)
第3(276m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
国境スキー場を早めに切り上げ、この日2箇所目は朽木スキー場。旧朽木村、現在の高島市にあります。
駐車場のところに看板があり、全リフトシングルリフトと書かれているが、実際は近年(というかこの年に?)改修されたのか第1ペア、第2ぺアともにかなり新しいしかもペアリフトが架かっている。高島市の予算によって手が入れられたのであろうか?
シングルリフトとして唯一残ったのが第3リフトで、このスキー場随一の急斜面のコースに架かるリフトで、上級者専用のリフトとなっていました。
そして、スキー場の一番のトップに行くリフトが第2ペアリフトで、山頂からは琵琶湖越しに富士山の綺麗な稜線が見えていました。山頂からの景色を見た時には”滋賀県で富士山?まさか?”と思ったが、それは富士山以外には考えられない稜線で、まさに驚きでした(あとでググったら、旧朽木村からは富士山が見えるようで、朽木城などがそのスポットとして有名なようです)。
○第1ペアリフト 山麓駅
先ずは駐車場の目の前にある、第1ペアリフトです。
○第3リフト 山麓駅
リフト伝いに奥に行き、スキーセンターからは再奥になる、第3リフトです。
この写真の手前はすぐに駐車場なので、上級コースだけが目当ての人はここの前に停めて、滑走という使い方もできそうですが、リフト券を予め調達しておく必要があります。こんな奥に停めても駐車料金1000円も取られるのは、なんか納得いきませんが。
○第2ペアリフト 山頂駅
第2ペアリフトの山頂駅です。琵琶湖越しに富士山が綺麗に見えていました。
(’12年01月22日取材)
Sunday, June 14, 2015
美松 敦賀国際スキー場
○公式HP
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
福井県敦賀市山中東桜
マキノ駅から10km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(1):第1(229m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
国境スノーパークの第2ロマンスリフトの(国道を挟んで)まさに目の前に敦賀国際スキー場の廃墟が鎮座していました。これを撮らない手はないであろうと遠景ですが撮影しました。
期せずして、追憶のゲレンデ様と更新内容が揃ってしまいましたが(汗)。
ヤマケイの"S GUIDE(2000)"によれば、このように紹介されています。”国道161号線沿いの敦賀高原に開かれたスキー場。京都からはクルマで約2時間足らずの距離。ゲレンデは初・中・上級者用がそれぞれ1コースずつある。レストラン、売店、レンタルの施設が完備。積雪量も安定しており、スノーボードは全面可能。”とあります。(とまあ原典が同じであるかのように文章まで全く同じです)
国道沿いであることから、マニアでなくとも有名な施設であるようで、ちょっとググるといっぱい内部の写真がでてきますので、ご興味の方はそちらでどうぞ。
○スキー場 スキーセンター
遠目に見ると薄汚れてはいますが、大きく荒らされているようには見えません。雪でアラが隠されているだけかもしれませんが。
(’12年01月22日取材)
公式HPはありません。
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○場所
福井県敦賀市山中東桜
マキノ駅から10km
(スキー場は既に閉鎖となっています)
○リフト(取材日現在)
・廃止(1):第1(229m)(単線固定循環式特殊索道)
(太字は筆者の走破線区)
○取材記
国境スノーパークの第2ロマンスリフトの(国道を挟んで)まさに目の前に敦賀国際スキー場の廃墟が鎮座していました。これを撮らない手はないであろうと遠景ですが撮影しました。
期せずして、追憶のゲレンデ様と更新内容が揃ってしまいましたが(汗)。
ヤマケイの"S GUIDE(2000)"によれば、このように紹介されています。”国道161号線沿いの敦賀高原に開かれたスキー場。京都からはクルマで約2時間足らずの距離。ゲレンデは初・中・上級者用がそれぞれ1コースずつある。レストラン、売店、レンタルの施設が完備。積雪量も安定しており、スノーボードは全面可能。”とあります。(とまあ原典が同じであるかのように文章まで全く同じです)
国道沿いであることから、マニアでなくとも有名な施設であるようで、ちょっとググるといっぱい内部の写真がでてきますので、ご興味の方はそちらでどうぞ。
○スキー場 スキーセンター
遠目に見ると薄汚れてはいますが、大きく荒らされているようには見えません。雪でアラが隠されているだけかもしれませんが。
(’12年01月22日取材)
Saturday, June 13, 2015
近江鉄道 国境スノーパーク
○公式HP
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○場所
滋賀県高島市マキノ町野口570
マキノ駅から10km
tel.0740(28)0303
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ロマンス(537m)、第2ロマンス(479m)
第3ロマンス(702m)、第4ロマンス(387m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて今日も頑張るぞと思ったが、寝坊して敦賀市内のBHを遅出になる。今日は目標の3箇所だけど回れるかな?〜とりあえず急ごう。
最初に行くのは旧コクド/プリンスホテル系の近江鉄道の国境スノーパークです(現在はマックアースグループにその経営権が移っています)。名前の通り県境に位置していて、筆者が駐車スペースを探して駐車場内を車で移動している最中に、カーナビが頻繁に”福井県に入りました”、”滋賀県に入りました”と連呼ししてくれていて騒がしい。そして、やっと駐車スペースを見つけて車を停めると目の前には八幡山ロープウェイの旧搬器の村雲号が鎮座していました(筆者は以前にこれを伊吹山スキー場の山頂駅付近に置いてあったのを確認していますが移動させたのでしょうか?)。
ゲレンデは不思議な構成で、乗鞍コースと大谷コースに完全に分かれていて、間の連絡はキッズゲレンデとスキーセンター前を徒歩で横切って歩くしかありません。そのリフトも不思議で第2ロマンスリフトのみが日ケでそれ以外は全て蒲鉾でした。第2ロマンスリフト前には敦賀国際スキー場の廃墟が国道を挟んだ反対側に見えました。
近畿圏から近く、交通至便で有名な事もあって、混雑が激しくなってきたので、ひととおり廻って退散することにしました。
(メモ)
キッズゲレンデには操縦室に改造された旧ゴンドラが、駐車場の入り口には料金所になったライオンズカラーの搬器がありました。他の写真の方に入れてあります。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
駐車場の目の前にある、第1ロマンスリフトです。スキーセンターから離れた駐車場に停めるとセンターに行くのにリフトに乗っていったりできます?
○第3ロマンスリフト 山麓駅
スキーセンター前の一番使いでのあるリフトだからか、常に混んでいます。
原動緊張機は蒲鉾が大好きなメーカーのものです。
○第4ロマンスリフト 山頂駅
第4ロマンスリフトの山頂駅です。遠景には琵琶湖が望めました。
(’12年01月22日取材)
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○場所
滋賀県高島市マキノ町野口570
マキノ駅から10km
tel.0740(28)0303
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1ロマンス(537m)、第2ロマンス(479m)
第3ロマンス(702m)、第4ロマンス(387m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
さて今日も頑張るぞと思ったが、寝坊して敦賀市内のBHを遅出になる。今日は目標の3箇所だけど回れるかな?〜とりあえず急ごう。
最初に行くのは旧コクド/プリンスホテル系の近江鉄道の国境スノーパークです(現在はマックアースグループにその経営権が移っています)。名前の通り県境に位置していて、筆者が駐車スペースを探して駐車場内を車で移動している最中に、カーナビが頻繁に”福井県に入りました”、”滋賀県に入りました”と連呼ししてくれていて騒がしい。そして、やっと駐車スペースを見つけて車を停めると目の前には八幡山ロープウェイの旧搬器の村雲号が鎮座していました(筆者は以前にこれを伊吹山スキー場の山頂駅付近に置いてあったのを確認していますが移動させたのでしょうか?)。
ゲレンデは不思議な構成で、乗鞍コースと大谷コースに完全に分かれていて、間の連絡はキッズゲレンデとスキーセンター前を徒歩で横切って歩くしかありません。そのリフトも不思議で第2ロマンスリフトのみが日ケでそれ以外は全て蒲鉾でした。第2ロマンスリフト前には敦賀国際スキー場の廃墟が国道を挟んだ反対側に見えました。
近畿圏から近く、交通至便で有名な事もあって、混雑が激しくなってきたので、ひととおり廻って退散することにしました。
(メモ)
キッズゲレンデには操縦室に改造された旧ゴンドラが、駐車場の入り口には料金所になったライオンズカラーの搬器がありました。他の写真の方に入れてあります。
○第1ロマンスリフト 山麓駅
駐車場の目の前にある、第1ロマンスリフトです。スキーセンターから離れた駐車場に停めるとセンターに行くのにリフトに乗っていったりできます?
○第3ロマンスリフト 山麓駅
スキーセンター前の一番使いでのあるリフトだからか、常に混んでいます。
原動緊張機は蒲鉾が大好きなメーカーのものです。
○第4ロマンスリフト 山頂駅
第4ロマンスリフトの山頂駅です。遠景には琵琶湖が望めました。
(’12年01月22日取材)
Sunday, May 31, 2015
大江山スキー観光 大江山スキー場
○公式HP
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○場所
京都府宮津市小田413
宮津駅から10km
tel.0772(22)8433
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(384m)、第2(664m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
丹後半島にあるスイス村スキー場を早めに切り上げ、本日2箇所目はここ大江山スキー場です。スイス村スキー場からは約50kmのドライブで意外と遠かったです。
さてスキー場は、この日大江山スキー場祭ということで、駐車場料金が平常1000円のところを500円、リフト料金が第1リフトが平常200円が100円、第2リフトが平常300円が200円の割引になっていました。ここはリフト券がポイント制でややこしく1回券という券種がなく全て100円の1ポイント券となっています。地元の方は慣れたものでしょうが、いったいこのリフトは何ポイント必要なのか?割引でいくらなのかさっぱりわからず苦心しました。そもそも何枚券を買えばリフトに乗れるのかもわからないし(最初は1ポイント=1回かと思って切符を買って乗り場に行ったら余計に取られるし)。
筆者はちょうど昼時に着いたので、先ずはゲレ食へ駆け込んだところ、この日は祭りということで豚汁が無料サービスとなっていました。とっても美味しい豚汁で、これだけで満足してしまいました(筆者はたんじゅ〜んなんです)。
さて、おなかもいっぱいになったので、準備してゲレンデへ、ここにはアクセスの道路を挟む形でゲレンデが分かれて配置されていて、第2リフトの架かる大笠ゲレンデは中上級コース主体で土日祝日のみの営業です。しかもそこに行くには車道を約100メータばかり歩いて移動する必要があります。その為か滑走者も少なく心置きなく滑れました。
今度は再び車道を歩いて、第1リフトが架かりスキーセンターのある大平ゲレンデに移動しました。リフトのところに何点必要なのか書いてなかったので、係りの方に伺うと「普段は2点だが、今日は1点」と教えていただく。やっぱり分かりにくい。ゲレンデで写真を数枚撮ってから、リフトに乗って山頂に着いたところいたところ、後から来たスキーヤーの方にカメラのレンズを落とされたので、山頂駅に届けておきましたよ〜と教えていただいたので、再び山頂へ行く為にリフト券を買ってリフトに並んでいると、山頂駅から運ばれて来たレンズキャップとすれ違ったので、これ私のですといって回収することができました。リフトにはそのまま乗車して、本日の締めの滑走をしてスキー場を後にしました。
○第1リフト 大平ゲレンデ
第1リフトの大平ゲレンデから望む、第2リフト側の大笠ゲレンデです。このスキー場はゲレンデの中央に道路があり、2つのゲレンデが向かい合って設定されています。
○第2リフト 山頂駅
取材日現在の公式HPでは、確か土日祝日のみの営業との記載があったような気がスル、第2リフト側の大笠ゲレンデです。このスキー場第1、第2ともにリフトが古くて心配になります。
現在の公式HPでは、毎日ゲレンデ情報が発信されるようになっています。時代は変わりますね(笑)。
○第2リフト 大笠ゲレンデ
そして第2リフトの山頂駅(付近)からの大江山スキー場の全景です。
(’12年01月21日取材)
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○場所
京都府宮津市小田413
宮津駅から10km
tel.0772(22)8433
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(384m)、第2(664m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
丹後半島にあるスイス村スキー場を早めに切り上げ、本日2箇所目はここ大江山スキー場です。スイス村スキー場からは約50kmのドライブで意外と遠かったです。
さてスキー場は、この日大江山スキー場祭ということで、駐車場料金が平常1000円のところを500円、リフト料金が第1リフトが平常200円が100円、第2リフトが平常300円が200円の割引になっていました。ここはリフト券がポイント制でややこしく1回券という券種がなく全て100円の1ポイント券となっています。地元の方は慣れたものでしょうが、いったいこのリフトは何ポイント必要なのか?割引でいくらなのかさっぱりわからず苦心しました。そもそも何枚券を買えばリフトに乗れるのかもわからないし(最初は1ポイント=1回かと思って切符を買って乗り場に行ったら余計に取られるし)。
筆者はちょうど昼時に着いたので、先ずはゲレ食へ駆け込んだところ、この日は祭りということで豚汁が無料サービスとなっていました。とっても美味しい豚汁で、これだけで満足してしまいました(筆者はたんじゅ〜んなんです)。
さて、おなかもいっぱいになったので、準備してゲレンデへ、ここにはアクセスの道路を挟む形でゲレンデが分かれて配置されていて、第2リフトの架かる大笠ゲレンデは中上級コース主体で土日祝日のみの営業です。しかもそこに行くには車道を約100メータばかり歩いて移動する必要があります。その為か滑走者も少なく心置きなく滑れました。
今度は再び車道を歩いて、第1リフトが架かりスキーセンターのある大平ゲレンデに移動しました。リフトのところに何点必要なのか書いてなかったので、係りの方に伺うと「普段は2点だが、今日は1点」と教えていただく。やっぱり分かりにくい。ゲレンデで写真を数枚撮ってから、リフトに乗って山頂に着いたところいたところ、後から来たスキーヤーの方にカメラのレンズを落とされたので、山頂駅に届けておきましたよ〜と教えていただいたので、再び山頂へ行く為にリフト券を買ってリフトに並んでいると、山頂駅から運ばれて来たレンズキャップとすれ違ったので、これ私のですといって回収することができました。リフトにはそのまま乗車して、本日の締めの滑走をしてスキー場を後にしました。
○第1リフト 大平ゲレンデ
第1リフトの大平ゲレンデから望む、第2リフト側の大笠ゲレンデです。このスキー場はゲレンデの中央に道路があり、2つのゲレンデが向かい合って設定されています。
○第2リフト 山頂駅
取材日現在の公式HPでは、確か土日祝日のみの営業との記載があったような気がスル、第2リフト側の大笠ゲレンデです。このスキー場第1、第2ともにリフトが古くて心配になります。
現在の公式HPでは、毎日ゲレンデ情報が発信されるようになっています。時代は変わりますね(笑)。
○第2リフト 大笠ゲレンデ
そして第2リフトの山頂駅(付近)からの大江山スキー場の全景です。
(’12年01月21日取材)
Saturday, May 23, 2015
スイス村管理組合 スイス村スキー場
○公式HP
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○場所
京都府京丹後市弥栄町野中2562
峰山駅から23km
tel.0772(66)0036
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(318m)、第2(333m)、第3(208m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日の目的地は丹後半島にあるスイス村スキー場です。丹後半島は京都府なので交通便利かと思いきやそんなことは全くなく。筆者の自宅のある東京からはどうやって行っても遠い。兵庫県の但馬空港の利用も考えたが、この空港には東京からの直行便がない。もちろんいまどき夜行電車というのは走っていない。結局、京急の夜行高速バスの舞鶴行きに乗って西舞鶴駅で降り、そこでレンタカーを借りることにした。
夜行高速バスは泉岳寺駅の専用ターミナルからの乗車する。筆者はたくさん走る北方面の夜行高速バスを全部見送って。長いスキー板を抱えて舞鶴行きのシルフィード号に乗るという、とっても目立つこと(笑)をしました。
翌早朝に西舞鶴駅着。駅前にはオレンジの看板の牛丼屋があったので、朝から牛丼を食べつつ時間を潰すが、時間をもて余す。飽きてやることがなくなったころ、やっとレンタカー屋のオープン時間となり車を借りて走り始める。西舞鶴からは約60kmのドライブ。
目的地が近ずくが、この平らな土地に本当にスキー場があるのだろうか?思いながら車を進めた。それに京丹後市内は雨で、これは?ダメかな?と思ったが、スキー場に近づくと降雪になり、さらに霧が深くなって、やっとスイス村に着いた。ホッとしたことに、ゲレンデには一面の雪がついていた。
スキー場は第1ペアリフトで上がった先に、ボウル状の凹地が広がっていて、そこがゲレンデとなっている。リフトはこのアクセス用の第1ペアリフトを含めて全部で3器しかない。それに中級コースまでしかなく、最高所へ行く第2リフトからのコースのみが中級コースとなっている。筆者はこれらのコースを滑走してから。早めに切り上げて次へ行くことにしました。
○第1リフト 山麓駅
スキーセンター前にあるペアリフトの山頂駅です。
ゲレンデに行くには全ての人がこのリフトに乗ります。ゲレンデはこのリフトを降りたところからボウル状に広がっています。
○第2リフト 山頂駅
このスキー場の最高所からの眺めです。このスキー場には上級のコースはなく、このリフトからのコースも急峻ではありますが、中級コースです。
○第3リフト 山麓駅
そしてゲレンデからの帰りは、この第3リフトと第1ペアリフトを乗り継いで帰ることになります。
(’12年01月21日取材)
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○場所
京都府京丹後市弥栄町野中2562
峰山駅から23km
tel.0772(66)0036
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(3):第1(318m)、第2(333m)、第3(208m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日の目的地は丹後半島にあるスイス村スキー場です。丹後半島は京都府なので交通便利かと思いきやそんなことは全くなく。筆者の自宅のある東京からはどうやって行っても遠い。兵庫県の但馬空港の利用も考えたが、この空港には東京からの直行便がない。もちろんいまどき夜行電車というのは走っていない。結局、京急の夜行高速バスの舞鶴行きに乗って西舞鶴駅で降り、そこでレンタカーを借りることにした。
夜行高速バスは泉岳寺駅の専用ターミナルからの乗車する。筆者はたくさん走る北方面の夜行高速バスを全部見送って。長いスキー板を抱えて舞鶴行きのシルフィード号に乗るという、とっても目立つこと(笑)をしました。
翌早朝に西舞鶴駅着。駅前にはオレンジの看板の牛丼屋があったので、朝から牛丼を食べつつ時間を潰すが、時間をもて余す。飽きてやることがなくなったころ、やっとレンタカー屋のオープン時間となり車を借りて走り始める。西舞鶴からは約60kmのドライブ。
目的地が近ずくが、この平らな土地に本当にスキー場があるのだろうか?思いながら車を進めた。それに京丹後市内は雨で、これは?ダメかな?と思ったが、スキー場に近づくと降雪になり、さらに霧が深くなって、やっとスイス村に着いた。ホッとしたことに、ゲレンデには一面の雪がついていた。
スキー場は第1ペアリフトで上がった先に、ボウル状の凹地が広がっていて、そこがゲレンデとなっている。リフトはこのアクセス用の第1ペアリフトを含めて全部で3器しかない。それに中級コースまでしかなく、最高所へ行く第2リフトからのコースのみが中級コースとなっている。筆者はこれらのコースを滑走してから。早めに切り上げて次へ行くことにしました。
○第1リフト 山麓駅
スキーセンター前にあるペアリフトの山頂駅です。
ゲレンデに行くには全ての人がこのリフトに乗ります。ゲレンデはこのリフトを降りたところからボウル状に広がっています。
○第2リフト 山頂駅
このスキー場の最高所からの眺めです。このスキー場には上級のコースはなく、このリフトからのコースも急峻ではありますが、中級コースです。
○第3リフト 山麓駅
そしてゲレンデからの帰りは、この第3リフトと第1ペアリフトを乗り継いで帰ることになります。
(’12年01月21日取材)
Saturday, May 16, 2015
ふるさと夢企画 腕山
○公式HP
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○場所
徳島県三好市井川町井内519-91
辻駅から19km
tel.0883(78)3003
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1トリプル(400m)、第2ペア(291m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は徳島県の腕山(かいなやま)スキー場へ行く予定。西条市のBHを出て高速を経由して約100kmの道のり。この日は四国スキー場巡礼の旅の最終日。事前の情報によってレンタカーのスタットレス車を広島空港より持ち込んでいるので、それを今日中に返却しなくてはならない。
しかしながら、このスキー場。某サイトによれば日本で2番目に到達難易度が高いスキー場とされていて。そこへの到達には高度な運転スキルが要求される、らしい…(では一番はどこか?そのサイトを探してみたのですが、残念ながらわかりませんでした(笑))。このスキー場に限らず、四国のスキー場はアクセス道が細いところが多く、しかも圧雪アイスバーンないしブラックアイスバーンであることが多いので、いずれにしても慎重な運転が求められます。久万スキーランドでは、これに対応するために、国道脇に駐車場を設け、そこから希望者は送迎を行っているなどの例がある。さて、実際この腕山スキー場は、アクセス道に入ってからが長く約15kmの林道らしき、1車線(交互通行)の圧雪アイスバーンを、ひたすら走らなくてはならない。このアクセスは四国ならでは。しかもドライバーの殆どは雪道に不慣れなはずで貰い事故にも注意しながら(注意しようがないが)、ひたすら走ってやっとスキー場に着きました。
ところが、着いてみると、これまた意外なことに、ゲレンデは大盛況で、筆者は第3駐車場へ案内された。
さて、スキー場ですが、リフトが2本しかないローカルスキー場と言えるが、その滑走距離は四国随一と言っても良いはずである。ゲレンデ内にはいろんなコースが作られ、スノーボードパークや非圧雪そして、こぶこぶとなっていて、コブコブコースなどが盛況で、四国にも上手い人がいるものだな〜と思いながら、ボーッと眺めていました。筆者は時間の関係で早めに2本のリフトを廻って目的達成で帰路に着くことにしました。長かった四国旅行も今回で終わりです
○第1トリプルリフト 山頂駅
スキーセンター前にあるトリプルリフトの山頂駅です。
全てのスキーヤーが、先ず最初に乗るリフトであり、第2リフトが位置的に利用が少ないので、結局いつも混んでいるリフトとなっている。
○第2ペアリフト 山麓駅
このスキー場の特徴は第1トリプル、第2ペアともにローディンカーペットが完備であること。
○第1トリプルリフト 山頂駅からの風景
スキー場の最高所にある、第1トリプルリフトの山頂駅からのコースビューです。結構賑わっていますね。
(’12年01月09日取材)
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○場所
徳島県三好市井川町井内519-91
辻駅から19km
tel.0883(78)3003
○リフト(取材日現在)
・単線固定循環式特殊索道(2):第1トリプル(400m)、第2ペア(291m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
今日は徳島県の腕山(かいなやま)スキー場へ行く予定。西条市のBHを出て高速を経由して約100kmの道のり。この日は四国スキー場巡礼の旅の最終日。事前の情報によってレンタカーのスタットレス車を広島空港より持ち込んでいるので、それを今日中に返却しなくてはならない。
しかしながら、このスキー場。某サイトによれば日本で2番目に到達難易度が高いスキー場とされていて。そこへの到達には高度な運転スキルが要求される、らしい…(では一番はどこか?そのサイトを探してみたのですが、残念ながらわかりませんでした(笑))。このスキー場に限らず、四国のスキー場はアクセス道が細いところが多く、しかも圧雪アイスバーンないしブラックアイスバーンであることが多いので、いずれにしても慎重な運転が求められます。久万スキーランドでは、これに対応するために、国道脇に駐車場を設け、そこから希望者は送迎を行っているなどの例がある。さて、実際この腕山スキー場は、アクセス道に入ってからが長く約15kmの林道らしき、1車線(交互通行)の圧雪アイスバーンを、ひたすら走らなくてはならない。このアクセスは四国ならでは。しかもドライバーの殆どは雪道に不慣れなはずで貰い事故にも注意しながら(注意しようがないが)、ひたすら走ってやっとスキー場に着きました。
ところが、着いてみると、これまた意外なことに、ゲレンデは大盛況で、筆者は第3駐車場へ案内された。
さて、スキー場ですが、リフトが2本しかないローカルスキー場と言えるが、その滑走距離は四国随一と言っても良いはずである。ゲレンデ内にはいろんなコースが作られ、スノーボードパークや非圧雪そして、こぶこぶとなっていて、コブコブコースなどが盛況で、四国にも上手い人がいるものだな〜と思いながら、ボーッと眺めていました。筆者は時間の関係で早めに2本のリフトを廻って目的達成で帰路に着くことにしました。長かった四国旅行も今回で終わりです
○第1トリプルリフト 山頂駅
スキーセンター前にあるトリプルリフトの山頂駅です。
全てのスキーヤーが、先ず最初に乗るリフトであり、第2リフトが位置的に利用が少ないので、結局いつも混んでいるリフトとなっている。
○第2ペアリフト 山麓駅
このスキー場の特徴は第1トリプル、第2ペアともにローディンカーペットが完備であること。
○第1トリプルリフト 山頂駅からの風景
スキー場の最高所にある、第1トリプルリフトの山頂駅からのコースビューです。結構賑わっていますね。
(’12年01月09日取材)
Sunday, May 10, 2015
石鎚登山ロープウェイ 石鎚スキー場
○公式HP
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○場所
愛媛県西条市西之川下谷甲81
伊予氷見駅から17km
tel.0897(59)0331
○リフト(取材日現在)
・三線交走式普通索道(1):下谷ー成就(1814m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1(504m)、第3ペア(303m)、第4ペア(144m)
第6ペア(170m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
ソルファオダスキー場を早めに切り上げて車を走らせる。次の目的地はここ、石鎚スキー場だ。
石鎚スキー場はロープウェイを使ってゲレンデへアクセスするスキー場です。石鎚山は四国(いや西日本)最高峰といわれていて、積雪量も多く(人口雪か?)本格的なスキー場となっている。しかし高地のためゲレンデの配置が取れない為か?、第4ペアリフトによる初級者用ゲレンデと第3ペアリフトと第1リフトの山頂側による中上級者専用ゲレンデと、ゲレンデが2箇所に分散して配置されている。そしてそのゲレンデの中央に位置する第1リフトと第6ペアリフトが登行専用リフトとなっていて、スキー板を持って乗る必要があるリフトとなっている(第1リフトの中間駅から山頂側だけはスキーリフト兼用)。また、第1リフトは山頂駅が成就社に近いことから、同時に観光リフトとしても運転されていて、市販の時刻表にも掲載されている。
さて筆者がここに着いた時刻が15時過ぎ、山麓駅近くの駐車場に停め、スキーブーツを履きスキーを手に持ってロープウェイに乗る。ロープウェイの山麓駅でロープウェイの往復乗車券とスキーリフトの1日券がセットになった切符があったので、それを買ってからロープウェイで山頂駅へ、さらに第6ペアリフトのところまで歩いて、やっとゲレンデ入り。
このあと、第1リフト、第3ペアリフト沿いのコースを爆走し、再び連絡リフト(第1リフトと第6ペアリフト)に乗り、第4リフト沿いのコースを滑走したら、ゲレンデクローズの時間となっていました。
それにしても、このゲレンデやたらとロープウェイのゴンドラ搬器が多数置かれている(その全てを写真撮影し、他の写真のリンクに入れています)。小さめのカラフルなものは御荘湾(南レク)のものであることを確認しましたが、青い大き目の搬器は”Ansaku sky cabin"と書かれているが、どこで使われたものかは明記もなくよくわからなかった。それらは、従業員の休憩所などの詰所、駐車場の料金スタンド、競技コースの記録者用?などとして使用されているようだった。
さて、四国2日目はこのスキー場で終了。この日は西条市内のBHに泊まる予定だ。
○第6ペアリフト 山麓駅
ロープウェイを降りてトボトボと歩いて行くと、先ずはこの第6ペアリフトに乗る。リフトは登行リフトなので、スキーなどの滑走用具は手に持って乗る必要があります。
○第3ペアリフト 山麓駅
このスキー場の随一の急峻な上級コースに架かる第3ペアリフトです。ゲレンデにはこんな感じで至る所にゴンドラ系の搬器が置かれ何らかの用途で利用されています。ここの用途は職員の荷物置き場兼休憩所のようでした。
○第1リフト 山頂駅
スキー場の最高所に位置する、第1リフトの山頂駅です。成就社の最寄り駅でもあり、筆者は前回来た時にこのリフトだけは乗車している。
(’12年01月08日取材)
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○場所
愛媛県西条市西之川下谷甲81
伊予氷見駅から17km
tel.0897(59)0331
○リフト(取材日現在)
・三線交走式普通索道(1):下谷ー成就(1814m)
・単線固定循環式特殊索道(4):第1(504m)、第3ペア(303m)、第4ペア(144m)
第6ペア(170m)
(太字は筆者の走破線区)
○走破記
ソルファオダスキー場を早めに切り上げて車を走らせる。次の目的地はここ、石鎚スキー場だ。
石鎚スキー場はロープウェイを使ってゲレンデへアクセスするスキー場です。石鎚山は四国(いや西日本)最高峰といわれていて、積雪量も多く(人口雪か?)本格的なスキー場となっている。しかし高地のためゲレンデの配置が取れない為か?、第4ペアリフトによる初級者用ゲレンデと第3ペアリフトと第1リフトの山頂側による中上級者専用ゲレンデと、ゲレンデが2箇所に分散して配置されている。そしてそのゲレンデの中央に位置する第1リフトと第6ペアリフトが登行専用リフトとなっていて、スキー板を持って乗る必要があるリフトとなっている(第1リフトの中間駅から山頂側だけはスキーリフト兼用)。また、第1リフトは山頂駅が成就社に近いことから、同時に観光リフトとしても運転されていて、市販の時刻表にも掲載されている。
さて筆者がここに着いた時刻が15時過ぎ、山麓駅近くの駐車場に停め、スキーブーツを履きスキーを手に持ってロープウェイに乗る。ロープウェイの山麓駅でロープウェイの往復乗車券とスキーリフトの1日券がセットになった切符があったので、それを買ってからロープウェイで山頂駅へ、さらに第6ペアリフトのところまで歩いて、やっとゲレンデ入り。
このあと、第1リフト、第3ペアリフト沿いのコースを爆走し、再び連絡リフト(第1リフトと第6ペアリフト)に乗り、第4リフト沿いのコースを滑走したら、ゲレンデクローズの時間となっていました。
それにしても、このゲレンデやたらとロープウェイのゴンドラ搬器が多数置かれている(その全てを写真撮影し、他の写真のリンクに入れています)。小さめのカラフルなものは御荘湾(南レク)のものであることを確認しましたが、青い大き目の搬器は”Ansaku sky cabin"と書かれているが、どこで使われたものかは明記もなくよくわからなかった。それらは、従業員の休憩所などの詰所、駐車場の料金スタンド、競技コースの記録者用?などとして使用されているようだった。
さて、四国2日目はこのスキー場で終了。この日は西条市内のBHに泊まる予定だ。
○第6ペアリフト 山麓駅
ロープウェイを降りてトボトボと歩いて行くと、先ずはこの第6ペアリフトに乗る。リフトは登行リフトなので、スキーなどの滑走用具は手に持って乗る必要があります。
○第3ペアリフト 山麓駅
このスキー場の随一の急峻な上級コースに架かる第3ペアリフトです。ゲレンデにはこんな感じで至る所にゴンドラ系の搬器が置かれ何らかの用途で利用されています。ここの用途は職員の荷物置き場兼休憩所のようでした。
○第1リフト 山頂駅
スキー場の最高所に位置する、第1リフトの山頂駅です。成就社の最寄り駅でもあり、筆者は前回来た時にこのリフトだけは乗車している。
(’12年01月08日取材)
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