Saturday, September 21, 2019

置戸町 南ヶ丘スキー場

○公式HP
 公式HPはありません

○場所
 北海道置戸町字置戸284-52
 留辺蘂駅から15km
 tel.0157(52)3075

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):南ヶ丘スキー場(314m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は8日目
 糠平のホテルを出発、上士幌経由で1時間半のドライブでここ南ヶ丘スキー場に着きました。
 雪不足により営業開始が延期されていましたが、今日(1月3日)からの営業とのことで、予定を変更して駆けつけました。
 筆者は、まずリフト券を購入、そしてレストハウス内の中華まんじゅうを予約してゲレンデへ向かいました。(中華まんじゅうの予約は北海道のロコスキー場によくあるシステムで、滑走前に予約しておくとスキーから上がってレストハウスに入ったときにそのまんじゅうが出来上がっていると言うシステムである。素晴らしい、ちなみに蒸しあがりは30分ほどだそうだ)
 スキー場はシングルリフトの両側にコースが広がるもので、山頂に向かって右側が初中級コース、左側が上級コースとなっていて、そのさらに左側が子供のためのソリ専用コースがある。そしてそちら側にレストハウスも建っている。雪不足のせいか?この上級コースの側もきちっと圧雪されていたので、こちら側を心ゆくまで滑走しました。
 滑走後のお楽しみは中華まんじゅうの肉まんが待っています。とっても美味しかったです。
 長かった北海道シリーズも今回で終了です。明日の旭川からの飛行機で帰宅します。

○南ヶ丘スキー場 山麓駅
 リフトは支柱には川鉄鉄構工業の記載がありますが、運転室の機器にはTAIHEIの文字が打たれています。おそらく太平索道の架設でしょうか?

○南ヶ丘スキー場 仕様表
 立派な仕様表ですが、メーカー名は入っていません。

○南ヶ丘スキー場 搬器
 シングルリフトですよ。

○南ヶ丘スキー場 山頂駅
 山頂からは置戸の市街地がすぐそこに見えていました。

(’14年01月03日取材)

Saturday, September 14, 2019

テルメン観光 ぬかびら源泉郷スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道上士幌町ぬかびら源泉郷南区75
 帯広駅から60km
 tel.01564(4)2201

○路線
 ・単線自動循環式特殊索道(3):第1高速(1463m)、第2高速(757m)
                 第3高速(1328m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(672m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は7日目
 早朝に網走のBHを出発、今日の目的地はぬかびら源泉郷スキー場。網走からは約180kmのドライブとなる。しかも峠越えなのでまあゆっくりと行くことにしよう。スキー場は、かつて西武系のコクドによる経営だったが、現在はテルメン観光に変わっているところ。
 実は本日は糠平に泊まる予定なのだが、事前に宿泊先のホテルよりスキー場は雪不足によりオープンしていないとの連絡を受けているので、部屋でゆっくり休むだけと思ったが、せっかく来たのでどんな様子かみることにした。
 スキー場にはいっぱい人がいて、何だ?と思ったら団体専用として第1ロマンスリフトだけが営業していて、それ以外は雪不足で営業していないと言う状態だった。と言うことで結局その団体さんを眺めるだけと言うことになりました。

○スキーセンター
 団体専用となっていますので、ゲレ色等の営業はしていませんでした。

○第1高速リフト 山麓駅
 営業休止中の第1高速リフト。旧コクド系の表示類が懐かしいですね。

○第1ロマンスリフト 山麓駅
 こちらが長蛇の列ができている、団体専用の第1ロマンスリフト。何かの練習なんでしょうか?

○第1ロマンスリフト沿いのスキーコース
 そのコースはこんな感じです。

(’14年01月02日取材)

Saturday, September 07, 2019

標津町 金山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道標津町字古多糠国有林内標津事業区58林班口小班
 知床斜里駅から36km
 tel.0153(85)2172

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(450m)、第2(570m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は6日目、年が変わって元旦。
 さて本日向かうはこの地区にある元旦オープンのスキー場。今朝は道路の路面凍結が激しくちょっと怖いけどこれから75kmのドライブで目指します。途中からまだ朝の除雪がされていない雪深い道になり運転しずらいことしずらいこと。ということでやっとスキー場到着。本当のところ今日本当にオープンするのか不安でしたが、筆者のすぐ前に1台の乗用車がそのアクセスに入って行くのが見えたので、営業していそうだ。
 さて、スキー場には2つのリフト(ちなみに安全索道製)があるが、この日は上部へ行く第2リフトは運休となっていた。ゲレンデの下部に架かるリフトは’80年製の古いものいずれは架け替えていただけるのだろうか?とちょっと不安になる。
 ゲレンデはこの日がオープンということもあってか?それとも近隣に本格的なスキー場が欠如しているからか?とっても大盛況。といってもリフトに長蛇の列ができるということはなくて、程よい混雑とでも言うのだろうか?そして筆者の初滑りでもあるので1日券でがっつり滑らせていただきました。
 それで疲れてゲレ食に行ったら、奥に広ーい座敷があってくつろぎ放題でした。
 今日の訪問はここ1箇所のみです。また明日も頑張ろう。

○第1リフト 山麓駅
 やっぱさーロコスキー場はいいよね。

○第1リフト 仕様表
 リフトは書いてないけど安全索道です。

○第2リフト 山麓駅
 例によって動いていないリフトは大抵新しいです。
 

○第2リフト 山麓駅
 2種って書いてあるように見えるけど、乙種だからね。

(’14年01月01日取材)

Saturday, August 31, 2019

阿寒観光協会町づくり推進機構 阿寒湖畔スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道釧路市阿寒町シュリコマベツ4-4
 釧路駅から72km
 tel.0154(67)2881

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ペアリフト(937m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は4日目、この日は帯広市内のBHを出発し、阿寒ロイヤルバレイスキー場を経由して、ここが2ヶ所目。
 阿寒ロイヤルバレイスキー場からさらに北上。ここも釧路市内にあるのは驚く。さて筆者このスキー場ですが、その名前から温泉街にあるなーんちゃってスキー場をイメージしていたのですが、スキーリフトこそ1本ですが、どうしてどうしてかなり長い本格的なコースがありました(初級コースは1200m)。因みにリフトに向かって左側が初級コース、右側が上級コースとなっています。
 この日は、上級コースの方が団体の方が練習専用ゲレンデとして、一般の方は立入禁止となっていました。オリンピック前だし、どなたか有名な方でも滑走しているのだろうか?と思って眺めていましたが、時間も遅いせいか?特に誰が滑走しているという様子もなくて、ガラーンとしていました。
 さて、明日もあるし今日は早めに切りげようと思います。

○ペアリフト 山麓駅
 びっくりするぐらい長いリフトです。そして久々に見た本格的な雪!

○ペアリフト 搬器
 リフトはTosakuでした。

○ペアリフト 山頂駅
 山頂駅からは阿寒湖畔が望めます。
 夏山観光リフトもできそうなロケーションですね?

○ペアリフト ロープトゥ
 こちらはロープトゥです。

(’13年12月30日取材)

Saturday, August 24, 2019

阿寒ロイヤルバレイ 阿寒ロイヤルバレイスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道釧路市阿寒町15線40-2
 釧路駅から28km
 tel.0155(66)3422

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):阿寒ロイヤルバレイスキー場(540m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は4日目、この日は帯広市内のBHを出発し、最初の目的地がここ。
 帯広からは北上して道東道に乗り、(当時の)終点の浦幌ICで降りました。せっかく高速に上がったので最初のPAでちょっと休憩でもと思ったが、この区間にはPAはおろかトイレも全くなくてビビった。トイレに行けたのはインターを降りてから、そのルート上にある旧北進駅近くの公衆トイレになって、駆け込むことになった。せっかくこんなところでbreakしたので、かつての駅を見学してみた。
 気を取り直して、再び車を走らせ、阿寒ロイヤルバレイスキー場に到着。ここまでの道には全く雪がなく、山にも無いように見えるので、これはダメかな?と思いながら、特に通行止にもなっていないので車で駐車場まで乗り入れました。すると、山の斜面に無理やり造雪したような、そこだけ雪を作った、細いコースが見えました。
 本来ならいくつかコースがあるはずなのですが、オープンしているのは初級コースの1本だけ、しかしその涙ぐましい努力に拍手とありがとうを送りたい。ゲレンデにはリフトが1本、銘板を見るとTosakuとあった。

○スキーリフト 山麓駅
 北海道のスキー場なのにこんなに緑があっていいのかな?と思うほど青々としています。

○スキーリフト 券売所
 スキーコース以外は、ご覧のように雪がありません。

○スキーリフト 山頂駅
 それにしても良く晴れています。

○スキーリフト スキースロープ
 スキースロープはこんな感じです。この平野のちょっと先に釧路空港があります。

(’13年12月30日取材)

Saturday, August 17, 2019

幕別町 明野ヶ丘スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡幕別町明野496-18
 幕別駅から2.5km
 tel.0155(54)4865

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):明野ヶ丘スキー場(288m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は3日目、この日は星野リゾートトマムホテルを出発し、新得山スキー場、メムロスキー場、白銀台スキー場を経由してここが4箇所目。
 ここに行く途中、同じ幕別町の2箇所のスキー場(白銀台、明野ヶ丘)のうち、こちらの方は帯広に近い根室本線は幕別駅に近いところにある。ということはどう考えても平地で雪はやっぱりないのだろうなーと思いながら運転していた。
 さて、ゲレンデに到着。思った通り雪が全くなく、オープン延期の貼り紙がしてありました。ゲレンデにはうっすらと雪が積もっていましたが、普通の靴で上まで登っていけそうな感じでした。それでは…そのまま登ってみようとしますが、雪を踏みしめて歩くには意外と距離がありました。そうこうしている間にゲレンデのすぐ傍に丸木で作られた歩道を見つけてそっちを登って(途中まで)行きました。その歩道がゲレンデから逸れるところで、スロープの様子を撮影しました。その歩道では散歩途中でしょうか?地元の方とすれ違いました。
 今日はここまで、今日の宿泊地へ車を走らせます。

○スキーリフト 山麓駅
 本当に雪がないんでよ。
 地球温暖化はやばいね

○スキーリフト 券売所
 仕様表によれば、日本ケーブルによる’03年設置とのこと。

○スキーリフト 山頂駅
 今日はリフトは動きません。次はいつ来れるのだろう?

○スキーリフト スキースロープ
 スキースロープはこんな感じです。正面は平野ですね。

(’13年12月29日取材)

Saturday, August 10, 2019

幕別町 白銀台スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道中川郡幕別町忠類白銀町415
 帯広駅から50.1km
 tel.01558(8)2024

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):白銀台スキー場(685m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は3日目、この日は星野リゾートトマムホテルを出発し、新得山スキー場、メムロスキー場を経由してここが3箇所目。途中、旧広尾線の幸福駅などに寄り道しながらやっと到着。
 ところがゲレンデには当たり前のように誰もおらず、ゲレンデの雪が浅く、ところどころ地肌が出ていて、明らかに雪不足で営業していないことを示していた。ただしスキー場が営業していないことで、駐車場の除雪が行われてなく、見た所20cm以上の積雪があり、入れるかな?と思ったが、とことどころ水たまりが見えるので、雪を押しながら無理やり乗り入れて駐車しました。
 スキーセンターは鍵がかかり中には入れない。スキー場のオープンに関する張り紙がないか?探したがそれもなかった。山麓側は普通の靴で歩き回れるほどの積雪しかなく。筆者はそこを歩き回って写真撮影だけをして来ました。さて次へ向かいますか?今日は次もおそらく営業していないのだろうな。

○スキーリフト 山麓駅
 幕別町の南部は虫類まで来ました。
 なのにスキー場は営業していませんでした。

○スキーリフト 仕様表
 ’92年の建設とのこと。

○スキーリフト 搬器
 今日はリフトは動きません。あーあ

○スキーリフト 山頂駅
 カメラを望遠側にして山頂駅を狙いました。

(’13年12月29日取材)

Saturday, August 03, 2019

めむろ新嵐山 メムロスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道河西郡芽室町中美生2線42
 芽室駅から10.7km
 tel.0155(65)2121

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1パラレルA(605m)、第1パラレルB(605m)、
    第2パラレルB(333m)
 ・廃止:第2パラレルA(333m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は3日目、この日は星野リゾートトマムホテルを出発し、新得山スキー場を経由して、ここメムロスキー場が2箇所目。
 新得山スキー場より標高が低いので、当然クローズかな?と思いながらスキー場へ車を走らせる。
 しかし意外なことに、スキー場はオープンしていた。ただしオープンしているコースは、第2パラレルリフトから滑走する、スキー場の一番低いエリアのみとなっていて、他のエリアは全く雪が付いていなかった。(ある雪をかき集めて無理やりオープンに漕ぎ着けた感じですね)。
 動いているリフトはシングルリフト(第2パラレルBリフト)の1本のみ。このためリフトには長蛇の列ができていました。筆者が乗車した時には20分待ち、流石に効率が悪すぎるので、わずかに1本のみ滑走して次へ行くことにしました。

○第1パラレルAB 山麓駅
 スキーセンター正面に架かる立派なAB線並列リフトです。
 ’92年11月に竣工とのこと。

○第1パラレルAB 山頂駅
 この日は雪不足でAB線共に運転されていませんでした。

○第2パラレルAB 山麓駅
 このうち奥側のA線のリフトは廃止届が既に出されています。
 AB線共に’83年11月の竣工とのこと。

○第2パラレルAB 山頂駅
 山頂からの景色はいいですね。

(’13年12月29日取材)

Saturday, July 27, 2019

新得町 新得山スキー場

○公式HP
 公式ページはないようです

○場所
 北海道上川郡新得町字新得基線9
 新得駅から1.3km
 tel.0156(64)5546

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(802m)
 ・休止中(1):第2(336m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は3日目、星野リゾートトマムホテルからのスタート。朝起きて朝食でもと思い食堂へ行くと、朝食には40分待ちとの立て看板が出ていた。すぐに諦めて荷物をまとめて出発しました。
 今日最初に行くのは、ここ新得山スキー場。場内への細い道は除雪がされてなかったが、新し目の轍が付いていたのでその跡にしたがって入って行った。しかしスキー場には人が全くおらず、何の案内もないのですが、おそらく雪不足で営業していないようだ。
 途方に暮れていると、車が一台スキー場に乗り入れて来た、どうやら地元の方のようで「もうスキー場はオープンしたのですか?」と聞かれました(私に聞かれてもw)。私「えっと多分まだのようです」と答えるとその方は去って行かれた。
 かくゆう筆者も軽く写真撮影して退散することにしよう。

○第1リフト 山麓駅
 ゲレンデ内は柵がされていて立入禁止となっていました。

○第1リフト 搬器
 動かない搬器。はあー乗りたかったなぁ?

○第1リフト 仕様表
 何回かトライしたのですが、うまく撮れなかったのです。読めるかどうかわかりませんが挙げておきます。

○第2リフト 山麓駅
 休止中の第2リフト。搬器も付いていませんね。

(’13年12月29日取材)

Sunday, July 21, 2019

星野リゾート・トマム 星野リゾートトマムスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道勇払郡占冠村字中トマム2169
 トマム駅から2.0km
 tel.0167(58)1145

○路線
 ・単線自動循環式普通索道(1):雲海ゴンドラ(2489m)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):第1ペア(882m)、
    ニポチェア(1214m)(旧第4ペア)、フォレストチェア(601m)(旧第5ペア)
    第8(1096m)、フリースタイルチェア(992m)(旧第7ペア)、
    ロマンスチェア(644m)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):タワーエクスプレス(1061m)(旧第10クワッド)
    トマムエクスプレス(1401m)
 (太字は筆者の走破線区)

○メモ
 ’14年12月には第8リフトは、新しくパウダーエキスプレス(1795m)にリプレイスされた。

○走破記
 北海道での活動は2日目、富良野スキー場のゲレンデの目の前にあるホテルからスタートし、国設南ふらのスキー場を経由して、2箇所目がここ、星野リゾートトマムスキー場です。
 南富良野スキー場からは、国道38号線を走り、星野リゾートの傘下となった、星野リゾートトマムスキー場へ向かいます。ちなみに筆者は旧アルファトマムの時代に一度滑走したことがあるのですが、ゲレンデの様子はリフトの再配置などが行われて大きく変わっているようです。
 本日は大枚?を叩いてここ泊まりとしたので、まずはチェックインそして部屋に入って着替えをして、イザ?ゲレンデへ?まずは、ナイター営業のないリゾートセンター側のエリアにシャトルバスに乗って向かいます。
 今年(’13年ー’14年シーズン)に、このトマムスキー場には大きな改良が加えられ、トマムエクスプレス、ロマンスチェアが新設されています。それと筆者は前回に来た時には、パウダーシングルチェア(旧第8リフト)、タワーエクスプレス(旧第10クワッド)、ニポチェア(旧第4リフト)が未乗との記録が残っているので、今回は完乗しておこうかと思ったが、残念ながら今回もパウダーシングルチェア(旧第8リフト)は運転されていなかった。それにしてもこの急斜面にあるリフトは動くことがあるのかな?
 この時の北海道は、雪不足でそのためか、ゲレンデはガチガチに圧雪しており、ここまで来てこの雪かぁ?と思った。ゲレンデには海外のお客様が多いようで、中国語、韓国語が飛び交い、ゲレンデの途中で停まっている人が多く、滑走には注意が必要。営業終了までになんとかこの日動いていたリフトを全て乗車して、この日は終了とした。

○雲海ゴンドラ 山麓駅
 スキーセンターを兼ねたゴンドラ山麓駅です。
 ゴンドラは小さい4人乗りです。

○トマムエクスプレス 山麓駅
 第9クワッドを移設して、’13ー’14年シーズンより登場した、トマムエクスプレスです。
 リフトの番号とゲレンデガイドが一致していないので混乱します。

○ロマンスチェア 山麓駅
 こちらも旧第3ペアを移設して設置された、ロマンスチェアです。山麓駅に掲載の仕様表が旧線の情報のままで、筆者の情報整理に支障を北しました(笑)。

○タワーエクスプレス 山麓駅
 多くの人はこのタワーエクスプレスで滑走することでしょう。タワーホテルからとっても便利なところにあります。

(’13年12月28日第2回取材、’03年12月23日取材)