Saturday, July 27, 2019

新得町 新得山スキー場

○公式HP
 公式ページはないようです

○場所
 北海道上川郡新得町字新得基線9
 新得駅から1.3km
 tel.0156(64)5546

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(802m)
 ・休止中(1):第2(336m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 北海道での活動は3日目、星野リゾートトマムホテルからのスタート。朝起きて朝食でもと思い食堂へ行くと、朝食には40分待ちとの立て看板が出ていた。すぐに諦めて荷物をまとめて出発しました。
 今日最初に行くのは、ここ新得山スキー場。場内への細い道は除雪がされてなかったが、新し目の轍が付いていたのでその跡にしたがって入って行った。しかしスキー場には人が全くおらず、何の案内もないのですが、おそらく雪不足で営業していないようだ。
 途方に暮れていると、車が一台スキー場に乗り入れて来た、どうやら地元の方のようで「もうスキー場はオープンしたのですか?」と聞かれました(私に聞かれてもw)。私「えっと多分まだのようです」と答えるとその方は去って行かれた。
 かくゆう筆者も軽く写真撮影して退散することにしよう。

○第1リフト 山麓駅
 ゲレンデ内は柵がされていて立入禁止となっていました。

○第1リフト 搬器
 動かない搬器。はあー乗りたかったなぁ?

○第1リフト 仕様表
 何回かトライしたのですが、うまく撮れなかったのです。読めるかどうかわかりませんが挙げておきます。

○第2リフト 山麓駅
 休止中の第2リフト。搬器も付いていませんね。

(’13年12月29日取材)

Sunday, July 21, 2019

星野リゾート・トマム 星野リゾートトマムスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道勇払郡占冠村字中トマム2169
 トマム駅から2.0km
 tel.0167(58)1145

○路線
 ・単線自動循環式普通索道(1):雲海ゴンドラ(2489m)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):第1ペア(882m)、
    ニポチェア(1214m)(旧第4ペア)、フォレストチェア(601m)(旧第5ペア)
    第8(1096m)、フリースタイルチェア(992m)(旧第7ペア)、
    ロマンスチェア(644m)
 ・単線自動循環式特殊索道(2):タワーエクスプレス(1061m)(旧第10クワッド)
    トマムエクスプレス(1401m)
 (太字は筆者の走破線区)

○メモ
 ’14年12月には第8リフトは、新しくパウダーエキスプレス(1795m)にリプレイスされた。

○走破記
 北海道での活動は2日目、富良野スキー場のゲレンデの目の前にあるホテルからスタートし、国設南ふらのスキー場を経由して、2箇所目がここ、星野リゾートトマムスキー場です。
 南富良野スキー場からは、国道38号線を走り、星野リゾートの傘下となった、星野リゾートトマムスキー場へ向かいます。ちなみに筆者は旧アルファトマムの時代に一度滑走したことがあるのですが、ゲレンデの様子はリフトの再配置などが行われて大きく変わっているようです。
 本日は大枚?を叩いてここ泊まりとしたので、まずはチェックインそして部屋に入って着替えをして、イザ?ゲレンデへ?まずは、ナイター営業のないリゾートセンター側のエリアにシャトルバスに乗って向かいます。
 今年(’13年ー’14年シーズン)に、このトマムスキー場には大きな改良が加えられ、トマムエクスプレス、ロマンスチェアが新設されています。それと筆者は前回に来た時には、パウダーシングルチェア(旧第8リフト)、タワーエクスプレス(旧第10クワッド)、ニポチェア(旧第4リフト)が未乗との記録が残っているので、今回は完乗しておこうかと思ったが、残念ながら今回もパウダーシングルチェア(旧第8リフト)は運転されていなかった。それにしてもこの急斜面にあるリフトは動くことがあるのかな?
 この時の北海道は、雪不足でそのためか、ゲレンデはガチガチに圧雪しており、ここまで来てこの雪かぁ?と思った。ゲレンデには海外のお客様が多いようで、中国語、韓国語が飛び交い、ゲレンデの途中で停まっている人が多く、滑走には注意が必要。営業終了までになんとかこの日動いていたリフトを全て乗車して、この日は終了とした。

○雲海ゴンドラ 山麓駅
 スキーセンターを兼ねたゴンドラ山麓駅です。
 ゴンドラは小さい4人乗りです。

○トマムエクスプレス 山麓駅
 第9クワッドを移設して、’13ー’14年シーズンより登場した、トマムエクスプレスです。
 リフトの番号とゲレンデガイドが一致していないので混乱します。

○ロマンスチェア 山麓駅
 こちらも旧第3ペアを移設して設置された、ロマンスチェアです。山麓駅に掲載の仕様表が旧線の情報のままで、筆者の情報整理に支障を北しました(笑)。

○タワーエクスプレス 山麓駅
 多くの人はこのタワーエクスプレスで滑走することでしょう。タワーホテルからとっても便利なところにあります。

(’13年12月28日第2回取材、’03年12月23日取材)

Saturday, July 13, 2019

南富良野町 南ふらのスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道空知郡南富良野町字幾寅
 幾寅駅から1.2km
 tel.0167(52)2143

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1(555m)、第2(786m)
 ・休止(1):第3(640m)(線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 昨日から北海道の活動をスタート。昨日は空路で旭川に入り、上富良野スキー場で滑走し、富良野スキー場のゲレンデの目の前にあるホテルで宿泊。
 そしてこの日は、富良野スキー場を目の前に1ミリも滑走せず移動開始し、最初に来たのがここ(国設南ふらのスキー場)。
 (災害被害のために運行を休止している)根室本線の幾寅駅からも歩いてこれる距離にある。場内は並行する2本のリフトが架かる1枚バーン?。但し山頂駅の場所は微妙に違っていて、上級コースを滑るには第2リフトに乗る必要がある。
 その上級コースは非圧雪となっていて、なかなか本格的。北海道の良質な雪のおかげで筆者にもなんとか滑走することができた。そして第1リフトの方には中間駅があり、そこで降りると初級コース、山頂駅まで行くときちっと圧雪がされている中級コース(のはず)となっているが、このコース結構な斜度があり、転んだら下まで転がって落ちそうなので慎重に滑走する必要があった。
 さて、もっとゆっくりしたい良質のスキー場だけど、今日は忙しい予定なので、早めに切り上げて次へ向かうことにしました。

○国設南ふらのスキー場 スキーセンター
 立派なスキーセンター。いいですね。

○第1リフト 山麓駅
 これこれこれですよ。筆者はこんな風景を見るためにロコ巡りをしているのですよ。

○第2リフト 山麓駅
 第1リフトとほぼ同じ作りの第2リフト。この日は2本並列が両方動いていました。ありがたや?

○第3リフト 山麓駅
 営業休止中の第3リフト。
 ロコスキー場の頂上リフトはすごいコースのところが多いですが、ここはどんな感じなのでしょうね。ただ近年は頂上リフトが休止が多いですね。

(’13年12月28日取材)

Saturday, July 06, 2019

上富良野振興公社 上富良野町営日の出スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道上富良野町東1線北27号
 上富良野駅から1.2km
 tel.0167(45)3567

○路線
 ・シュレップ(1):日の出スキー場(200m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 ふたたび北海道へ、この日は午後の空路で旭川入り。
 北海道地方天候不順(日本海側で猛吹雪)のため、千歳への着陸の可能性がありますとの案内の中搭乗。実際千歳なんぞに降りてしまったら、予約したレンタカーとかどうすればいいんだろう?とか考えていたが、とりあえず何事もなく旭川に到着。幸いなことに猛吹雪の影響はあまりなく、目的の上富良野町日の出スキー場には何とか営業時間内に着きそうだ。
 ここは上富良野町市街地にある、日の出総合公園内にある本当に小さいスキー場。リフトも短い(200m)のシュレップが1本あるだけである。そしてすでに夕暮れになっているので、滑走者は誰もいなくなって早仕舞いなんてならないうちにゲレンデに行かなくてはならない。急げ!しかし肝心のゲレンデが見当たらない。仕方がないので、車で入れるところまで園内を走り偵察。…ありました、駐車場のその先の奥にゲレンデが。ということで駐車場まで戻って停車して着替えて出陣します。
 で歩いて行くと、さっき筆者が入ったところには、進入禁止のバリケードが出現していた。たまたまなんらかの都合で動かしてあっただけだったのですね(失礼しました)。
 そして、ゲレンデ、滑走しているのは地元の子供達、ロコスキー場の主役はいつも子供達だ。そして筆者もその子供達の遊びに混ぜてもらう?格好でシュレップに乗ります。シュレップのコースとしてはかなり急なコースを引っ張られ、脱落しそうになるが、なんとか持ちこたえて山頂まで行く。ちょうどゲレンデの正面には全国的に有名な富良野スキー場のナイター照明がこうこうと点灯している。今日は長旅で疲れたので早めに切り上げて、今日の宿へ向かうことにした。この日はとっても路面状態が悪く良く滑るので、いつも以上に運転は慎重になった。

○シュレップ 山麓駅
 夕暮れ迫る上富良野町営スキー場のスキーリフト前。なんとか営業終了前に間に合いました。

○シュレップ 搬器
 日本にはもう数えるほどしかない、シュレップです。しかもこのスキー場にはこのリフトしかありません。

○シュレップ 山頂駅
 山頂駅はこんな感じ。シュレップの斜面なので急峻なところはなく、子供達が遊ぶには最適でしょうね。

○スキーセンター
 残念ながらゲレ食はないようでした。

(’13年12月27日取材)

Saturday, June 29, 2019

鈴木商会 函館七飯スノーパーク

○公式HP
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○場所
 北海道亀田郡七飯町東大沼666
 大沼駅から8.6km
 tel.0138(67)3355

○路線
 ・単線自動循環式普通索道(1):ゴンドラ(3319m)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第1高速(1766m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(995m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 一昨日から北海道の道南方面のスキー場巡りをしている。ところが雪が全くなく、全く営業していないスキー場を巡っています。
 (多くのスキー場には後日の営業期間に再訪したので、ここでは未だ再訪していないところのみを飛ばしてご紹介してゆきます。)
 昨日行ったスキー場:今金町ピリカ→八雲町営→グリンピア大沼→ニヤマ高原、そして仁山高原に宿泊。
 一夜明け、本日は七飯スノーパークに行く。このエリアで唯一のまともに営業してそうなスキー場である。
 スキー場では、人工降雪機がフル稼働していた。リフトでは第1高速リフトの周辺には全く雪が着いていなく、人工降雪機が頑張っている真最中でした。  このエリアのスキー場巡りは(雪のない中でしたが)昨日終了したので、今日は次へ次へと焦る必要はないので、ゆっくりと滑ることにした。  クタクタになるまで滑って、そのまま函館空港までレンタカーを転がしていき、空港より空路帰京しました。

○ゴンドラ 山麓駅
 シャッターが閉まっています。まだオープン前の様子です。

○ゴンドラ 搬器
 CWAの搬器です。

○ゴンドラ 山頂駅
 山頂駅に着きました。ワッペンが剥がされたぐらいで、前回(コクド時代)とさほど変わっていないようです。

○第1ペアリフト 山麓駅
 こちらはゴンドラ山麓駅のすぐ近くに並ぶ、初級者用の第1ペアリフトです。
 ちなみに第1高速リフトはこの日はお休みでした。

(’13年12月22日第2回取材 ’04年01月02日取材)

Saturday, June 22, 2019

クアプラザピリカ 今金町ピリカスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道瀬棚郡今金町美利河205-1
 国縫駅から12.8km
 tel.0137(83)7111

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(11294m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 昨日から北海道の道南方面のスキー場巡りをしている。ところが雪が全くなく、全く営業していないスキー場を巡っています。
 (多くのスキー場には後日の営業期間に再訪したので、ここでは未だ再訪していないところのみを飛ばしてご紹介してゆきます。)
 昨日行ったスキー場:オロフレ→室蘭市たんばら、そして昨日はクアハウスピリカに宿泊して、一夜明け。
 一夜明けても、スキー場は雪不足でオープンできないとのこと。仕方なくゲレンデを見学して戻ることにする。昨夜は車の屋根に積もった積石から十数cmの積雪があったようだが、まだまだ全く足りないようだ。  ゲレンデ内で写真撮影していたら、スキースクールの方に声をかけられた。「このスキー場は町営としては、今季限りになるけど、無くなりませんよ〜」とのことでした。それに続けて「明日にはスキー場もオープンできるんじゃないかなー」と。それを聞いていた別のスクールの関係者が「いやいや、まだ無理でしょー」だそうです。

(メモ)
 ゲレンデは、関係者(おそらくスクールの校長先生?)のお話の通り、翌年からマックアースの系列となり、今も営業を続けています
 できれば、再訪したいところですね。

○今金町ピリカスキー場 全景
 リフトは前方に見える1本だけの1本勝負のスキー場です。

○第1リフト 山麓駅
 YANの付かない、三菱のリフトです。とっても変わった形ですね。

○第1リフト 搬器
 山麓駅の乗り場で、搬器を眺めて見ました。

○ゲレンデのレストハウス
 レストハウスも営業はしていませんでした。
 自動ドアだけは稼働していて、中で休憩だけは出来ました。

(’13年12月22日取材)

Saturday, June 15, 2019

ネオパーク沖縄 沖縄軽便鉄道(1.2km)

○公式HP
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○場所
 沖縄県名護市名護4607-41
 那覇空港から77.4km
 tel.0980(52)6348

○路線
 ・遊覧鉄道(1):沖縄軽便鉄道(1.2km)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 沖縄3日目。台風はどっかいってしまったようで天気はとても良い。ちなみに本日は今回の沖縄旅行最終日。幸いなことにこの日乗る予定の帰りの飛行機は早々と飛ぶことが発表されたので、安心して遠出しようと思う。
 とりあえず美ら海水族館に行き、”ジンベイザメでか!”と言って出てきました。やっぱ沖縄に来たらここには行かないとね。そして二ヶ所目がここ(むしろ本題?)ネオパーク沖縄。
 このネオパーク沖縄には、かつて沖縄県を走っていた県営鉄道のレプリカ?のケイビン(沖縄県営鉄道)と呼ばれる施設がある。沿線は動物園のようなジャングルパークのようなところをガイド付きで走る。1周20分の遊園地のアトラクションと言っていいでしょう。しかしこの鉄道、(もちろん鉄道法の適用ではないが)シュガートレインのない今、沖縄県に走る唯一の2本レールの鉄道となっている
 列車は30分おきで、結構待ち時間がある。そんなに混雑もしていないので、出発まで歩いていける範囲のフラミンゴの湖まで行って、フラミンゴに餌なんぞやってみた。途端にフラミンゴの大群がやってきてえらいことになりそうだったので、足早に退散。
 やっと時間になり、ケイビンに乗車。先ほどのフラミンゴなどの動物たちを電車から、眺めることができて楽チンでした。
 ということで、時間いっぱい。レンタカーで那覇空港まで直接乗り付けて帰宅の途につく。

○ケイビン 始発駅(名護駅)
 沖縄で、2本レールの”鉄道”に乗れると思うと、なんだかワクワクします

○ケイビン 車両
 かつて沖縄県を走っていた県営鉄道の車両を、少ない資料を元に再現したものとのこと

○ケイビン 路線
 写真はフラミンゴの湖です。
 路線は名護駅を出発すると、フランミンゴの湖、水上鉄橋、アフリカのサバンナ、浮草鉄橋、シャマの丘/ペッカリー、オセアニアゾーン、アンマゾンのジャングル、多目的広場を経由して、終着の名護駅に到着する、1周20分の路線です。

○ケイビン 終着駅(名護駅)
 多目的広場を通って、間も無く終着駅に到着です。

(’13年10月06日取材)

Saturday, June 01, 2019

和木町 蜂ヶ峰総合公園

○公式HP
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○場所
 山口県玖珂郡和木町大字瀬田紺屋作260-1
 和木駅から3.4km
 tel.0827(52)3772

○路線
 ・遊覧鉄道(1):ミニSL(743m)
 ・リフトカー(1):ローラーすべり台用(54m)
 ・他:ローラーすべり台、観覧車など
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は早朝に東京の自宅を出発し空路を経由、岩国城ロープウェイからバスで岩国駅まで出て、そこからタクシーで蜂ヶ峰総合公園に行ってもらうことにしました。
 タクシーには公園内の観覧車のところで降ろしていただいた。そこにミニSLの案内看板があったので、そっちへ向かう。このミニSLはバッテリー式機関車が牽引する客車列車で、人が乗車することのできる大きなものです。SLは20分毎の運転。運転コースが長く山あり谷ありで景色も良く楽しめました。この公園の看板施設なので乗る人も多く、かぶりつきには座れませんでした。
 このあとは、観覧車に乗車。観覧車に乗ったら車窓にリフトカーが見えた。そうそうすっかりと忘れていた。ということで観覧車を降りると今度は一目散にリフトカーへ。
 リフトカーはローラーすべり台専用のもので、この山麓駅にはそのように案内がされていて、ローラーすべり台は有料ですとのこと。ということで一旦このチケット売り場となる管理事務所まで戻って、その切符を購入。ローラーすべり台には専用の座布団が必要とのことで、お借りして再びリフトカーに乗り込む。
 ここも利用者がとっても多く、小さなリフトカーはピストン運転されていました。さてこのローラーすべり台ですが、先ほど購入したチケットで3回まで乗車できるとのことでしたが、筆者には1回で十分でした。ということで座布団を返却し、あいあいバスに乗って公園をあとにしました。
 岩国旅行はここまでです。次回更新からはまた別の旅行となります。

○ミニSL
 電動ですが、ミニSLがあります。

○観覧車
 高台の上にある公園なので、観覧車からの景色はいいですよ。

○リフトカー 全景
 全長54mとのことですが、もっと長いように見えますね。
 歩いて行くルートもないので余計にそう感じるのかもしれません。

○リフトカー 車両
 他では見られない独自の形状のリフトカーです。

(’13年09月24日取材)

Saturday, May 25, 2019

錦川鉄道 城山(岩国城ロープウェイ)

○公式HP
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○場所
 山口県岩国市横山2-6−51
 岩国駅から6.6km
 tel.0827(29)5116

○路線
 ・三線交走式普通索道(1):山麓–山頂(412m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は早朝から空路、行先は岩国で、岩国空港もあるのですが、最も早く岩国に着くルートとして広島空港経由を選択しました。夜行列車なんかもあるといいなと思うけど、最近はそんなの走ってないですからね。広島駅からは新幹線に乗り新岩国、そこから岩国市営バスから民営化された、いわくにバスに乗り継いで錦帯橋に着きました。
 錦帯橋のチケット売り場を覗くと、錦帯橋と岩国ロープウェイがセットになった、セット券があるというのでこれを購入して、錦帯橋を一目散に渡ってロープウェイに急ぎました。
 この岩国ロープウェイ、車両が’10年に更新され新しいものになっているので、今日はその見学に来ました。全面が窓ガラスのとってもワイドビューな車両です。それに乗って山頂駅に。
 ここから普通なら岩国城への観光となるところですが、以前にも来たことがあるのでお城は省略して、ロープウェイの撮影に専念することにしました。ところがこの路線は比較的低い場所を林の中に紛れて走るような線形のために、よい撮影場所がなくって…、駅員の方の許可を得て改札前のスペースで撮らせていただきました(毎回毎回、ご迷惑をおかけしております)。ありがとうございました。
 そして再び、ロープウェイで山麓駅まで降りて、バスに乗り継ぎ岩国駅に出ました。狭い日本そんなに急いでどこへ行く?

○ロープウェイ 山麓駅
 ロープウェイ山麓駅は、吉香公園の奥まったところにあります。錦帯橋から案内板に従ってトボトボ歩いてくると見つかります。
 錦帯橋とのセット券を買うとお得ですよ。

○ロープウェイ 車両
 車両は’10年に大阪車両工業にて製造されたものです。

○ロープウェイ 山頂駅
 山頂駅の前にあるのはからくり時計です。

○城山山頂からの眺め
 眼下には錦川と錦帯橋です。ロープウェイはこんな風景を見ながら上がって来ます。

(’13年09月24日第2回取材、’77年??月??日走破)

Saturday, May 18, 2019

白馬村 白馬ジャンプ競技場

○公式HP
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○場所
 長野県北安曇郡白馬村大字北城
 白馬駅から3.1km
 tel.0261(72)7611

○路線
 ・単線固定循環式特殊索道(1):白馬ジャンプ台(239m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は白馬のホテルからスタート、白樺スロープカー、白馬アルペンラインを見学してから、今度はここ白馬ジャンプ競技場に来ています。
 この日は東京オリンピックの決定があった翌日。これから行く白馬のオリンピック記念のジャンプ台はさぞかし賑やかであろうと思っていたが、あいにくの雨のためか?(それともあまり関係ないのか?)、ジャンプ競技の方は普通に練習されている日常の風景でした。
 この競技まじかで見ると恐怖でしかない。よくあんなところから飛べるものだと。幸いなことに雨は上がって、傘をささなくてもリフトに乗れるようになって、存分にジャンプ台の見学ができました。
 そして帰りのリフトに乗ってから気がついた。あ、今朝コンビニで買った傘を忘れて来た。恐らくはジャンプ台の上かな?と思いながら、今日はもう傘は必要なさそうなので諦めることにした。
 このあと、八方バスターミナルからバスに乗って長野駅に出て、新幹線にて帰宅しました。

○ジャンプ台リフト 山麓駅
 山麓駅はジャンプ競技場の地下にあります。お土産やなどもありここだけ見ると普通の観光地のようです(観光地には違いないのですが)。

○ジャンプ台リフト 搬器
 ジャンプ台を前にみて、リフトは登って行きます(当たり前ですけど)。この日も練習の選手の方もいらっしゃるのでその方々が時々乗っているのが不思議な感じです。

○ジャンプ台リフト 山頂駅
 着きました。リフトの写真は珍しいでしょ?

○ラージヒルからの眺め
 ここに行くだけで足のすくんでしまう、ラージヒルの出発点(近く)、オリンピックの競技ってどれもそうだけど、よくこんな競技するよね。

(’13年09月08日取材)